男性セラピストTAKA さん プロフィール

  •  
男性セラピストTAKAさん: 男性セラピストTAKAのゴッドハンドを目指して
ハンドル名男性セラピストTAKA さん
ブログタイトル男性セラピストTAKAのゴッドハンドを目指して
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomte0514/
サイト紹介文リラクゼーションサロンオーナーブログ。美容ダイエット,癒し日記。
自由文世界的バレエ団やあのシルクドゥソレイユにも支持されているAXELSONSスウェディッシュマッサージディプロマを持つ男性セラピストのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/01/25 11:29

男性セラピストTAKA さんのブログ記事

  • 明治「カール」販売終了と夫婦関係について・・・。
  • 私が生まれた1968年に生まれたスナック菓子の明治「カール」が東日本で販売終了とのこと。選択肢が増えすぎた飽食の時代ならではのニュースですね。なんだか、若い頃通っていた町の洋食屋さんが閉店しちゃうみたいな寂しさがありますね。次々新しいお店でインスタなんか上げてないで、大好きなお店なら浮気せず通っておけばよかったと思った時には時すでに遅しなんですよね。なんだか夫婦の関係みたいね・・・。既婚者の皆様、奥さ [続きを読む]
  • 加藤式スウェディッシュマッサージの深気持ちいい施術法とは?
  • 加藤式スウェディッシュマッサージの基本技術は、クラシックマッサージ(スウェーデン発祥のアクセルソン式スウェディッシュマッサージ)がベースになっています。クラシックマッサージと加藤式の大きな違いは、クラシックの基本姿勢を使いながら更に骨盤(股関節)と肩(肩甲上腕関節&肩甲骨)を連動させることでよりダイナミックで安定感のある施術と深みのある圧を可能にしているという点にあります。手首や肘という小さな関節にはな [続きを読む]
  • 基礎を学ぶ、それは伝統を継承すること
  • 私が提唱する加藤式ボディケアの技術は、あのシルクドゥソレイユも認めたというアクセルソンのスウェディッシュマッサージがベースになっています。その技術はクラシックマッサージとも呼ばれ、世界に今あるオイルマッサージのルーツになったと言われています。このクラシックマッサージのシステムを作ったのはスウェーデンの医師Per Henrik Ling(1776-1839)。そう、まさにあのクラシック音楽の天才作曲家モーツァルトやベートーベ [続きを読む]
  • 揉み返しのないマッサージ、スウェディッシュマッサージ!
  • マッサージは好きだけど、次の日の揉み返しが嫌いという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?痛いぐらいに強く揉まれることで一時的に慢性的な痛みを忘れさせてくれるのはいいのですが、次の日の揉み返しにいつも後悔・・・。(DNIC効果)なんだか、嫌なことを忘れたくて飲みすぎた翌朝の二日酔いみたいですよね。揉み返しというのは筋繊維の損傷から来る炎症による痛みや違和感と言っていいでしょう。適度な刺激(鍼灸など)は [続きを読む]
  • スウェディッシュマッサージは究極のコミュニケーション
  • 私のスウェディッシュマッサージスクールでは、今月来月と受講生たちが続々とインターンの実習に入っていく。実習では実際にお金をいただいて20人のお客様にスウェディッシュケアのサービスを行なっていくのだが、お客様達から施術後にいろんな感想をいただける非常に貴重な体験となる。中にはお褒めの言葉と共に施術中に気づいた細かい点などについてアドバイスをしてくれるお客様もいらっしゃる。先日、あるお客様がこんな感想を [続きを読む]
  • スウェディッシュマッサージを教えるということ
  • 私のスウェディッシュマッサージスクールにいらっしゃる生徒さん達の多くが習い始めの頃に同じことを口にする。「本当に私にできるようになりますか?」「こんなに下手な人今までいましたか?」私はこう答えます。「大丈夫!必ずできるようになりますよ。」「みんな最初からできる人はいません。もちろん不器用な方も器用な方もいます。でも、どちらの方も時間をかければ結局最後はちゃんとできるようになります。」確かにスウェデ [続きを読む]
  • 揉み返し体験
  • 今日、腰に張りを感じたので、普段なら生徒のスウェディッシュで癒されるところなのだが試しに整体サロンでも行ってみようと思いたった。果たして整体でこれが治るものなのか。ちょっと試してみたかった。結果は、後悔のみである・・・・。施術後、状態は確実に悪化している・・・。腰の張りはより広い範囲へと広がり、何ともなかったはずの右側の肩甲骨回りまで揉み返しで痛みが発生している。セラピストが右利きだったのだろう。 [続きを読む]
  • 究めるということ、それは力を抜くこと
  • サロンでお客様をお迎えする準備をしながらいつものラジオに耳を傾ける。あらゆる煩悩を背負った最新ヒット曲の合間、ふと心に沁み込む音にいつしか手が止まる。それはシェリルクロウとスティングのコラボ曲「Always On Your Side」それは大人の2人が歌う安心感に包まれた空気感・・・。そう、すべては力の抜き方なんだよなあって思う。歌もスポーツもスウェディッシュマッサージも・・・。がんばって登り切った者だからわかる無 [続きを読む]
  • 小浜島「はいむるぶし」極上の癒しSPA
  • 恐縮ではありますが、遅い夏休みをいただき台風と台風の幕間にて常夏の小浜島へ行って参りました。(沖縄の離島小浜島=人口600人の小さな島)今年の4月にも訪れた「はいむるぶし」という宿で今回もゆったりとした時間を過ごさせていただきました。何もない離島ならではの美しい海と青い空、そして満天の星空に心も体も癒されました。「はいむるぶし」には極上のSPAもあって、前回と同様にゴッドハンドのアロママッサージを心ゆくま [続きを読む]
  • スウェディッシュマッサージの奏でるリズム
  • 先日お客様に施術後こんなことを言われた。「マッサージのリズムが音楽に合ってるんですね。それがとても心地よかった。」と。そう、スウェディッシュマッサージの施術に絶対に欠かせないのがサウンド。しかし、それは施術を音に合わせているのではなく、実は施術のリズムに合った音を選んで流しているのです。自分の中にあるリズムを知ること。それがとても重要なことだと知っているセラピストは意外に少ないものです。動画のピア [続きを読む]
  • 水島流調理法とスウェディッシュマッサージ
  • 先程、帰宅してテレビをつけると、水島流ハンバーグの作り方というものをやっていた。水島さんはあらゆる調理を弱火で行なうというこれまでの調理の常識を覆した独自の理論を展開している方である。ふと私が行なっているスウェディッシュマッサージ(クラシックマッサージ)も似ているなあと思いながら観ていた。強火調理が食材の旨味を損なってしまうように、強揉みは筋繊維を損なってしまう。更に、少なめのボディオイルで施術を [続きを読む]
  • 平和の祭典パラリンピック
  • 明日からパラリンピックが始まりますね。バスケとかラグビーとか中々の迫力です。そんな彼らを見ていると「障害者」という言葉に違和感すら覚える。身体の障害は彼らにとっての個性であり、障害を生み出しているのは社会や我々の心なのだということを痛感させられる。もうひとつのオリンピックこそ、人種や宗教など世の中のあらゆるバリアを越えた平和の祭典としてふさわしいのかもしれない。 [続きを読む]
  • セラピストの資質
  • 目に見えるものはほんの一部で目に見えないものの方が圧倒的に多いということに気づかないと人は時に他者を傷つけ、自分も結果として傷つくことになるポケモンGO然り、Facebookも然り他者を思いやるということは目に見えない隠された本質に思いを馳せるということなのではないだろうか特にセラピストを志す者には必要な資質なのではないだろうか [続きを読む]
  • 世界一難しいスウェディッシュマッサージの手技
  • 技術といものは突き詰めれば突き詰めるほどに難しくなっていく。壁を乗り越える度に次の壁はより高さを増していく。延べ3000人以上の施術をしてきた私が現在教えているスウェディッシュマッサージの技術も経験を重ねれば重ねるほどに難しくなっている。ここ数年で気づいたことは、スウェディッシュマッサージのセラピストにおいて重要なのは関節のしなやかさであるということ。先日大偉業を達成したイチロー選手は、ある時から筋肉 [続きを読む]
  • 相模原の障害者施設の惨劇に思う
  • また恐ろしいサイコパスによる事件が起きてしまった・・・。植松被疑者、あなたは自分が障害者となった時、自ら死を選ぶというのか。家族や施設従事者に迷惑をかける障害者は排除すべきという利己的なホロコースト的発想に背筋が凍りついた・・・。障害者の問題を描いた子供の頃に観たあるドラマを思い出した。それは山田太一脚本の名作「車輪の一歩」。(1979年作)誰もが疑わない「人に迷惑だけはかけるな」という価値観に縛られ [続きを読む]
  • ありがとう
  • 最近、日本人も英語を話せる人が増えてきたなあって実感することがある。私のボディケアスクールに通う生徒やサロンのお客様の中にも英語を話せる方が結構いらっしゃる。アメリカに住む妹から「英語くらい話せた方がいいよ。」なんて言われたこともあるが、私は未だに日本語しか話せない、いや、日本語すらうまく話せていないのかもしれない。それでも、歌舞伎なんかを観に行くと日本語って美しいなあと改めて感心したりもする。日 [続きを読む]
  • ひなびた温泉宿で出会ったゴッドハンドセラピストの凄技
  • 私が時々訪れるとある伊豆高原の温泉宿がある。そこでいつも夕食前にアロママッサージをお願いするのだが、そのセラピストさんの技術がとっても素晴らしい。この温泉宿は食事も旨いのだが、このマッサージもひとつの楽しみになっている。施術場所はいつも宿泊する畳の部屋であるためセラピスト持参のマットでの施術となる。それでも、そのセラピストさんの施術はいつも安定していて気持ちがいい。以前私もスウェディッシュマッサー [続きを読む]