葬送支援事務所ひこばえの杜 さん プロフィール

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葬送支援事務所ひこばえの杜さん: 終活のブログ
ハンドル名葬送支援事務所ひこばえの杜 さん
ブログタイトル終活のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hikobaenomori/
サイト紹介文広島の葬送支援事務所ひこばえの杜の堀です。お気軽にご相談下さい。
自由文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/01/25 22:39

葬送支援事務所ひこばえの杜 さんのブログ記事

  • グリーフケアの要素
  • No.1262  昨日数年ぶりに以前お墓のことでお世話になった方とお会いした。私のことを鮮明に覚えておいた下さりこちらがびっくりするほどであったのであるがきがつくと2時間近くお話をさせていただいた。  お墓の仕事をしていて思うのであるが、お墓を立ててからが本当のお付き合いなのだなあと思うわけであるがこういった風に数年後に何かの機会にお会いできてその時のお話などをさせていただくのはそれこそ冥利に尽きるという [続きを読む]
  • お墓セミナーの結果
  • No.1261  今月2回のお墓セミナーが終わりました。そもそも一般の人がお墓にそこまで興味があるのか?というところから自問自答しながら初回のセミナーを終えた。  そこそこ手ごたえのようなものはあり主催者からもお褒めの言葉をいただいた。これでいける?!と思い修正を重ねること2日やっとできたのであるが、結果パワポの枚数が30枚増えてしまった。  これでは時間がオーバーしすぎるので120枚ぐらいまで抑えたのであるが、 [続きを読む]
  • 〇〇女子
  • No.1260  この間「墓女」という新しい分野があると知った。何か「鉄女」のような鉄道好きな女性のようなイメージでお墓が大好きな女性のようなイメージであろうか?  最近、「〇〇活」という分野は一段落しカーブ女子に代表されるような「〇〇女子」という分野が台頭を得ている。  しかしこの「〇〇女子」というのは何かさわやかな感じがするが「〇〇男子」というは汗臭いイメージでありいいのはイケメンというフレーズのみの [続きを読む]
  • 神棚マニア
  • No.1259  もう神棚を買って何年になるであろうか?そもそも神棚ってどこにうっとるんだろう?などと思いネットを調べていたところ思いっきり売っているのでビックリしたのだが、たしか13000円くらいのものを購入して現在に至っている。  今や神棚を飾る家もすくないのであろうから書いてみると、神棚の中には基本「お札」を3枚入れる。私は神社大好きなのでそれ以上になることも多いが今年は「皇大神宮」のメインのお札と「氏神 [続きを読む]
  • 仏壇と神棚の植物を枯らさない方法
  • No.1258  仏壇と神棚の植物を枯らさない方法を今まで考えたことはなかったのだが 実験の結果その方法が分かった。 なぜ今までこの方法をとらなかったのだろう? と思ってしまうが、枯れるどころか新芽がバンバンと出てくるのでもうこれは買うことが必要ないのではないかと思うほどである。  その方法とはどんなものか? と思われる読者の方も多いのではないかと思うわけであるがもちろんもう知っていおられる方も [続きを読む]
  • 祈ることの意味
  • No.1257  ザクラダ・ファミリア贖罪教会の専任彫刻師の外尾さんの番組を見た。この教会は前から知ってはいたが外見がなにかものすごい形をしていて異様な感じがしていたのだが、そこには明らかに「念」のようなものが詰まっていると感じすこし怖いイメージであった。  驚いたのは本当に「のみ」と「せっとう」だけであれだけの彫刻を彫られていることにまず驚いたわけであるが、何よりその精神性というか「哲学」に行き着いた [続きを読む]
  • いまは一軒一軒丁寧にお墓を作る時代
  • No.1256  このお墓業界にもワークライフバランスなるものが到来している。この業界一昔前はいわゆる「ブラック」でないと成り立たないようなところがあるところがほとんどで、今でもそうであるが朝6時ぐらいには家を出て晩に戻り土日もなく働くというのがセオリーであった。  盆前などは、先輩たちと日焼けぐわいを争ったり、とにかく現場に出ないと仕事が盆までに終わらないのでほとんど事務所などにおらず逆に事務所のクーラ [続きを読む]
  • あいのこ
  • No.1255   「分骨証明」というものがある。これは今あるお墓の中にある「ご遺骨」をまさに分けるというものなのであるが、この手続きをする場合に「お寺」や「管理者のいる墓地」などではいいが、いわゆるみなし墓地(共同墓地)の場合どうするのか?ということが問題となる。  というのもこの分骨するお墓の証明を誰がするのかということになるからである。日本では8割ぐらいがみなし墓地であるそうでありいってみればほとんど [続きを読む]
  • それ相応の供養
  • No.1254   先日お墓セミナーで浄土と地獄について話をしたわけであるが、日本人はどちらかというと「天国と地獄」というほうが性に合っているのか浄土というと何か少し重たい感じがするようにも思えた。  この世の中はすべて「対」となっており、男女もそうだが陰陽、太陽と月など自然界のあらゆるものはこれらの法則がハタライテいるというのはもはや自明の理である。  しかし今般の人たちの生き方を見るとどうもそれらとは [続きを読む]
  • 座右の銘
  • No.1253  昨日お墓のセミナーをしてて発言しながら思ったのであるが、この国には道徳がなくなっているということである。  今の学校の制度上どうなのかは知らないが私のころであってもそれほど強い独特を語るような先生はおられなかった。  幸い私は、講師にこられていた早乙女先勝元生の「なぜ人は学ぶのか?」という講演を聞きその優しくなるために学ぶのだということを座右の銘としたわけであるがこういったものはある程度 [続きを読む]
  • ろうせき
  • No.1252   お客さんと話をしていた時に、昔は「ろうせき」をとって遊んでいたということを聞いた。「ろうせき」といえば柳田国男先生の本の中にあった病気のおばあさんがろうせきで体をこすっていたということを知っていたがどんなものかは知らなかった。  そのお客さんによると、その地域ではろうせきがたくさんとれたらしく、いっぱいになっては汽車にのせて運ばれていたということを話されていた。  どういうものかわから [続きを読む]
  • 終活の専門性はなんだ?
  • No.1250  何年か前に終活カウンセラーを取得して講演などをしていた。当時はまさにブームでありマスコミに取り上げられ始めた頃であって私が広島でやり始めたころは先駆けすぎてマスコミの反応は薄かったがその後資本力のある方たちがやり始め一時は結構な動員をしていただが最近は開催自体がなくなってしまっている。  なんでもそうなのであるが本当に良いもの利用しやすいもので普及するはずなのであるが、問題は講師自体が疲 [続きを読む]
  • 終活の専門性とは何だ?
  • No.1250  昨日は石屋のメーカーの人と話をしていた中ではっと気づいたことがある。  この石材業界でも「終活」というものがかなり浸透しているのであるがさきがけの人は2013年ころから取り組まれておられると思うが今は2017年あれから4年も経過している。  その間かなりマスコミなども飛びついたわけであるが、素人が相談援助に入ることに無理があったため、あるものは心が折れ、またある者はそのかじった知恵 [続きを読む]
  • いよいよ新世代お墓セミナーを始めます
  • No.1249   今週の土曜日に袋町の人街プラザでお墓セミナーがあります。今回からは、「なぜ人はお墓を作るようになったのか?」そして「霊魂」と「供養」について宗教者でもなく民俗学でもない立場からその「本質」をお話しをさせていただくことにしました。  業界が低迷する中本当に、ゼロベースで考えないといけないと痛切に感じている中でやっと「本質」に迫るものができてきたように思います。  その大切な [続きを読む]
  • 大切なのはハードではなくソフト
  • No.1248  この間、ある集まりで話をしていたところ、墓地は買っとるんでお墓を息子さんに建ててもらうんだ。という方がおられた。  今の時代は親が何でもかんでも用意する時代であるが、子供にやるべき仕事を残しておくというのはとても大切なことではないか思う。  問題なのはお墓を守っていくという「自覚」  それがないので「お墓じまい」が増えている。また代々と自分の家が続いてきたという「事実」 [続きを読む]
  • 複雑な家系図
  • No.1247  以前複雑な家系なので自分のお墓がどこにあるのかわからない。という方に出会った。普通というかお墓業界の者であるならば「お墓はあって当たり前」という感覚なのであるが諸事情でお墓=先祖がよくわからないという人も確かにおられるのである。  近年は離婚率も高く三人に一人は離婚する時代でもあり、バツ1やバツ2などというのも珍しくない時代である。以前の感覚であるならば死別は別としてだいたいタ [続きを読む]
  • 仕事には感動がないといけない
  • No.1246  今、庵治ストーンフェアという石屋業界では大きなイベントをしている。昨日友人から連絡があったが最盛期よりもやはりかなり内容がおもしろくなかったと言っていた。  私自身も行ってはいないのでものを申し上げる立場にないのだがどうも求められているものとそれを満たす側のギャップが大きくなっているのではないかという懸念がある。  私自身も先日あったのであるが、どうも「テクニック」を教える [続きを読む]
  • 正しいお墓のあり様を薦めていかねばならない
  • No.1245  石に魂が宿るという概念は昔からあるのだが、以前職人から自然石は行きずりの人のお墓だということを聞いたことがある。  当時単なる営業トークかと思っていたが最近の研究により加工していない石というのはつまり自然霊が宿っているという可能性があるというか物質自体が「動いている」振動しているものであるのでそれを生きているという表現するかどうかは「生命」といえることは事実である。  この [続きを読む]
  • どう生きるのかはその人次第
  • No.1244  この間テレビ取材があったのだが用事でお断りした。後日その内容を見てみたのだが、いつもと一緒というか何とも消費者目線ではない内容でがっかりした。  ぜんかいのテレビ取材時も何かこちらの意図が伝わらないのか伝え方が良くないのかよくわからないが何を伝えたいのかがわからないものになっていた。  私から言うと表層的でありこんなんが流行ってますよ!というような感じではあるが確かにお盆前 [続きを読む]
  • 歎異抄を読む
  • No.1243  正信偈の本に続き、歎異抄の本を読んでみた。 歎異抄といえば 「善人なおもって往生をとぐいわんや悪人をや」 というので有名なものであるが、この歎異抄、 「異説」 を嘆くというものであり、それを改めるために親鸞聖人が言われたことを記し正したという書であり、海外へも輸出されたという大変すばらしい名著である。  「善鸞事件」、「善人なおもて…」の誤解など浄土教の教え [続きを読む]
  • 世界へのイマジネーション
  • No.1242  今度のセミナーで話をさせていただこうと思っている「地獄」の話。よく考えると浄土とか天国というのは日常でもよく使うことなのであるがその対比である地獄というものも知らねば浄土、天国というようなもののありがたさというものも理解としては片手落ちである。  地獄という概念は平安時代の僧「源信」の往生要集によって書かれてはいる。源信という僧侶は以前勉強して知ってはいたが、浄土系のそれこそが [続きを読む]
  • 遺骨からの警告
  • No.1241  昨日散骨業者の方と話をしていたら「ご遺骨」の話になった。粉骨などももされておられ何度か依頼をしたこともある。  そこで出た話は「ご遺骨」には六価クロムという発がん性物質があるのであまり直接触らないほうがよいとのことであった。  ただ形のあるご遺骨をそのまま触るのはあまり関係ないのだが問題は水に漬かるなどした場合にその水に手を触れるのはとても危険だといわれていた。  その [続きを読む]
  • 日本の石の下で眠る
  • No.1240  昨日行っていた墓地はやたら「庵治石」が多く建墓されていた。ここまで多いのは郊外では初めてであったがこれほど庵治石が建てられている墓地は広島市内に行ってもそう多くない規模であった。  しかし庵治石といえば「細目」であるのであるが「ナデ」があるものや石目を合わせていないのかどうも「チグハグ」なものも多くみられた。  私も庵治の細目は3件させていただいたことがあるが、その採掘元に [続きを読む]
  • お礼を言われる仕事
  • No.1239  今日は納骨に行ってきました。納骨といってもお墓の石を動かすだけではないので納骨式の準備をまず行い、納骨穴の前の石を動かし、納骨穴周辺のお掃除をする。  これをするのはまずお客さんに納骨室の中をしっかり見てもらうというのと、お施主さんご自身で納骨をしていただくためである。  これをしないと中にはべとべとに汚れていたり、蜘蛛の巣のようなものがあったりと喪服などを汚してしまうから [続きを読む]
  • ご先祖からのご加護の証明
  • No.1238  先日納骨の時にお寺さんに「正信偈」について聞いたわけであるがいまいちよくわからなかったので野々村さんの書かれた本を買って読んでみた。  般若心経と何が違うのか?という好奇心であったが、私の興味をそそったのは次の一文である。  「帰入功徳大宝海」「必獲入大会衆数」「得至蓮華蔵世界」「即証真如法性身」「遊煩悩林現神通」「入生死薗示応化」の部分であるが  つまり死すれば浄土に [続きを読む]