葬送支援事務所ひこばえの杜 さん プロフィール

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葬送支援事務所ひこばえの杜さん: 終活のブログ
ハンドル名葬送支援事務所ひこばえの杜 さん
ブログタイトル終活のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hikobaenomori/
サイト紹介文広島の葬送支援事務所ひこばえの杜の堀です。お気軽にご相談下さい。
自由文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/01/25 22:39

葬送支援事務所ひこばえの杜 さんのブログ記事

  • 便利さの代償
  • No.1176  先日お礼のはがきを出したのだが3件出して、1件は諸事情でメールであったが2件は間髪を入れずお葉書をいただいた。こういうやり取りはとても嬉しい。  最近はメールやライン、フェイスブックなどでものごとをやり取りすることが日常となっているが感情が読み取れなかったり、文字などからくるその人の人柄などもわからないためより親密なやりとりをすることは難しいと感じる。  また最近はSNSを手 [続きを読む]
  • 感受性
  • NO.1175 お彼岸前にお墓掃除の仕事をさせていただいたのであるが不思議なことにお墓掃除が終わった後にものすごくきれいな太陽光がお墓に降り注いでいた。  こういうのを見ると、「霊」っているんだな。と思うわけであるがこのような感性というようなものは今の時代は特に必要ではないだろうかと思うわけである。  お墓というのは不思議なもので、あるときは花立の水の中にカエルがいたり、文字の間に生 [続きを読む]
  • 人の振り見て我が振り直せ
  • No.1174  最近とあるものを購入しようと思い見積もりを何社かにしたのだが、同じ業種であり年齢も年下からかなり年配までおられるがどうもこうしっくりくものがない。  これは私たちの業界にとってもしかりで、高価なものを購入するときは何か物以上にその「売り手」というものの人柄みたいなものが「購入する」という「行為」の要素になると強く感じた。  一番最悪なのは、買わないという意思表示をすると手の [続きを読む]
  • 新火葬時代
  • No.1173 最近ニュースなどで働き方改革というものをよく目にするようになった。一見社会的に良さそうなものであるが明らかに景気減退にともなう予備措置であると考えられる。  昨日も共謀罪の法案の可決したそうで何やら物騒な気配を感じる気がしている。よく考えれば戦後72年だが72年前は戦火の中にあったことを私たちは思い起こさねばならないのかもしれない。  戦火によったり自然災害などによったり [続きを読む]
  • 人は一人で生まれ一人で死んでいく
  • No.1172  先日お客さんと話をしていたら、入院されたという話になった。そのお客さんのところは娘さんが近くに住まわれているのもあり頻繁にお見舞いに行っていたそうであるが同じ病室の方はご家族がおられないのか全くお見舞いに来られる方がなかったそうである。  こういう話を聞いていつも思うのは健康な時はいいが自分に何かあったときどれだけ自分の時間を割いて助けてくれる(見守ってくれる)人がいる [続きを読む]
  • 和墓に戻っていく
  • No.1171  前々から思っていたのだがお墓の写真を撮るときに「光る」ものが映り込むことが多い。最初はカメラの加減なのかなと思っていたがこうたびたび映るともはや偶然とは思いにくい。  「光の存在」は「霊体」とも呼ばれいわばこの世の未練から解き放たれている「存在」でありいわゆる往生をされたものと認識している。  この光るものの特徴として、何かこう安心感があるというか暖かいもののような感じがあ [続きを読む]
  • リアル買い
  • No.1170  昨日はお墓を建てさせていただいたお客さんの納骨式セレモニーをさせてい頂いた。このサービスを始めたころは何かそっけない納骨を感動のあるものにしたいとただ考え、始めたわけであるがその後にいろいろな「工夫」をしていき現在に至っている。  この業界では、残念ながら「石」を売るということがいまだに重きを置かれ大事な、ご遺骨とのお別れの儀式というか「主役」の存在を見いだせていない。& [続きを読む]
  • 35kmからの世界
  • NO.1169  先日テレビを見ているとマラソンの話をしていて42.195kmのうち35kmからが勝負どころであると言っていた。  35kmあたりから疲れも精神力も限界を迎えるのだそうだ  ただそこで今まで、どんな練習をしてきたか、どんなものを食べたか、どんなせいかつをしてすごしてきたのか、が全部出るのだそうだ。  つまり自分の「人生」がそこに現れるのだという。  このことを聞いてあ [続きを読む]
  • 社会福祉士の試験に合格しました
  • No.1168 3年前から資格取得の勉強を重ねておりました「社会福祉士」の国家試験に「合格」しました。  ソーシャルワーカーという仕事をたまたま見ていたテレビで知りその時は何とも思わなかったのですが、なんか気になり調べていくと社会福祉士という職業を知りました。  その時もあまりピンと来ず過ごしていたわけですが、たまたま知り合いの紹介で「市民後見人」のことを知り講座を受講したのだが実際に [続きを読む]
  • 変化する時代に変化する考え方に切り替える
  • No.1167 最近車で動いていると、店の開閉店が目に留まる。一見儲かってそうなコンビニなどの閉店も最近多くなってきたのかなと感じる。  一昔前は企業の寿命は30年とか言われていた。その後ドッグイヤーなどと言われ最近ではいつどうなるかという企業も多いのではないかと思う。  そのような中、当然起業する人もいるわけであるが、海千山千の企業に割って入るわけであるからそれなりの覚悟も必要である [続きを読む]
  • OHAKA
  • No.1166  最近お墓について考えさせられることが多い。それは「親」への想いというべきものであろうか?正直自分も経験したが肉親の死というのはこの世であることの最上位のダメージを受ける。私自身も半年ぐらい未だに何をしていたのかわからないのであるが、一時的に脳があらゆる五感をストップさせていたように感ずる。  これらは生まれてきた以上2人の親がいるわけであるがだれもが平等に2回経験しなければなら [続きを読む]
  • 奇跡のような時間
  • No.1165 この世のすべてのものに意味があるとすれば、それはこの世でこの命を使うといういわば使命のようなものになるのだがこれらのことは「科学」として「証明」されていないせいか一部の者にしかその影響力はない。  日本では人生が80とか90才というレベルで高齢化してはいるが実際に健康的に生活できるのは70代中盤までぐらいでありそれ以降はある意味次の世代の人とのつながりを学ぶという段階に [続きを読む]
  • 怒りは敵と思え
  • No.1164  人が三人集まれば文殊の知恵というが人が複数集まれば誤解の種ということも言える。どういうわけかわからないが、どうしても「白黒」つけたがる人はいるわけでましてそれを生業としている人ももちろんいるわけであるがそもそも「アラソワナケレバ」そこにその需要もないわけである。  何でもそうであるが、アクションを起こせばリアクションがあるものであり「自業自得」というか「点に唾を吐きかける」とい [続きを読む]
  • 終活の専門性
  • No.1163  最近やたらと「終活」の講演依頼を頼まれることが多くなった。私自身はいわゆる終活ブームというようなものは終わったと考えていたがどうもそうではないというか需要自体はあるのだと再認識するようになった。  ただ、受講者の方もそうとう勉強はされておられるのでその上をいく知識が必要なのであるが私の経験上受講者の100倍ぐらいの知識がないとセミナー講師というのは「価値」が下がるというか見透かさ [続きを読む]
  • 行ッテコワガラナクテモイイトイイ
  • No.1162  「雨ニモマケズ」の詩のなかにこんなフレーズがある。  南二死二サウナ人アレバ行ッテコワガラナクテモイイトイイ  これって結構な死生観だなぁと感じます。  「死」=「未知の世界」=「恐怖」という構図は時代を問わずあるんだなぁとまず思うわけであるが 「あの世」の存在というものをもちろん「自覚」しているし銀河鉄道の夜を書くぐらいのひとであるのでそのあたりは「達観」されているの [続きを読む]
  • 宮沢賢治
  • No.1161  昨日はとあるセミナーに参加をさせていただいたのだがその中で宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読む機会をいただいた。  ちょうど昨日は3.11の日であり私の人生がグンと動いた日でもあった。以前被災地を訪問させていただいた時にこの「雨ニモマケズ」の’ことば’が書かれた手拭いを購入し毎日眺めていたことがあったが改めて見返してみると新たな発見というかスポットライトのように光っているフ [続きを読む]
  • 宗教を選ぶ時代
  • No.1160  以前といってもだいぶ前になるが、浄土真宗の家の方が、真言宗のお寺さんを呼んで閉眼供養式をやっておられたことがあった。  その時は結構衝撃的であったのだが、ちょうど「地鎮祭」のような形で、酒や鯛などを奉納しお経自体も30分以上あるという本格的なものであった。  その後、他宗のいろいろな閉眼供養式を見てきたのであるが、お寺によってあまりにもその儀式がまばらであることに気づいたわけ [続きを読む]
  • 自分の使命を知る
  • No.1159  「死生観」を持つことが問われている時代である。死生観とは何も死後の世界を創造することではない。どのように最後の日を迎えようかという戦略でもある。  この時に大事なことは「生まれ変わる」という思想なのであるが、どうもこのあたりのことをスルーしてしまっている人が多く見受けられ、死んだら終わりとか自分さえよければよいという「逃げ得」を推す傾向が多々見られる。  実際私も、 [続きを読む]
  • 供養の本質が変化する時代
  • No.1158  お墓の形について「問われ始めている」と感じている。お墓の形については「和墓」→「オリジナルデザイン」→「洋墓」というながれでここ10年来たわけであるがどうも和墓への回帰の傾向がみられるように思えてならない。  以前小畠先生の講義の中で一時的なブームということを言われてそのときはあまりピンと来なかったがこのことだったのだと思ってしまう。  洋風のお墓は洋風のお墓で良さがありいい [続きを読む]
  • あの世教育
  • No.1157 昨日突然電話がありご家族の方が亡くなったという連絡だった。すぐにご自宅のほうへ駆けつけるてお話をお聞きすると昨日がご葬儀だったと言われていた。  また昨日別のお客さんのところへ行くと配偶者をなくされ約1年になられるが以前よりはとてもお元気になられていた。  「忘れる」ということ。  いい意味でこの「忘れる」ということが最大の供養になる。ということをあるお寺の方がい [続きを読む]
  • 真実
  • No.1156  ボランティア活動なるものをいろいろしてきたわけであるが、日本におけるボランティア活動というのは最近の日本独特の風潮なのか何かしっくり来ていないというか、認知はされてはいるが近くて遠いもののように思われている人が多い。  ボランティアというのを和訳すると「奉仕する人」という意味らしいがこれがいかにも和訳という意味合いのもので納得いかないのであるが、いうならば「協調」とか「 [続きを読む]
  • RE セット
  • No.1155 今日は、知り合いの方のお墓参りに同行させていただく機会をいただいた。仕事で人のお墓を見に行ったりすることはあるが、お墓参り自体を同行させていただくというのはあまり多くなく今回で2回目であった。  ただ前回はお墓じまいをする前のお参りであったのだが、今回はお墓じまいを考えている方であったのでその違いは少しあったと感じた。  いろいろと話を伺ったのだが、こんなことでもな [続きを読む]
  • 発想の転換を図ることが重要
  • No.1154  昨日広島ホームテレビでお墓のことで取材を受けました。前回に取材を受けさせていただいたのが墓じまいの出始めぐらいのときだったので2014年ぐらいであったと思う。  取材をしていただく中で気づいたことは、本を書いたからであろうかものすごく頭の中がすっきりしていたことである。あと自分の主張というものが固まっているなということもすごく感じた。  お墓のことについて話すというのは実は [続きを読む]
  • トーテムポール
  • No.1153  この間テレビを見ていたらジャングルの奥深くにある民族のところへ行くというものであった。ちょっと興味があってみていたのだが当然交通手段はないので徒歩で何日もかけていくのだがその途中に小さな小川がありその水を飲もうとするとかなり熱い。  温泉が湧いていたのだが、その小川をみるとなぜか大きなカエルが干上がって浮いているのである。どういうわけかというとカエルも人間と同じで水辺があったので入 [続きを読む]