葬送支援事務所ひこばえの杜 さん プロフィール

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葬送支援事務所ひこばえの杜さん: 終活のブログ
ハンドル名葬送支援事務所ひこばえの杜 さん
ブログタイトル終活のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hikobaenomori/
サイト紹介文広島の葬送支援事務所ひこばえの杜の堀です。お気軽にご相談下さい。
自由文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/01/25 22:39

葬送支援事務所ひこばえの杜 さんのブログ記事

  • 納骨式セレモニーはめんどくさい??
  • No.1214  先日納骨式セレモニーのカタログをお送りしたお客様から  「ここまでせんでもええよ」  と言われた  また  「こんなの見たこともないし」  とも言われたのだが  「そうなんですよ。この納骨式セレモニーをやっているのうちだけなんですよ」  と説明をさせていただいた。  また先日同業者の人に  「なんで納骨式セレモニーみんな真似せんのかね」  と [続きを読む]
  • 先祖のいない家
  • NO.1213 先日とあるお墓に行っていると平日にもかかわらずお墓参りに来られている方が4組おられた。年齢も30代〜80歳くらいの方までさまざまであったが今のご時世お盆とお彼岸ぐらいしかお参りしないのかなと思っていたがどうもこれは誤った認識であった。  お墓の存在価値というものをどうもお墓業界自体が「否定」をしていると感じたわけであるがその根幹をなすものは「お墓以外」の供養施設の存在なのである [続きを読む]
  • お墓の形の変化
  • No.1212  昨日同業者の人と話をしていたらやはり石材業界の動きはかなり悪いということを聞いた。  というのももはや「石以外」のものの販売を始めているということから見える部分があるということである。  具体的なことは割愛するがそれほど難しくなってきているということである。昨年あたりから閉店する問屋さんも出始めてはいるが「石屋」で閉店したという話は広島では聞かないので「資産」を持っているも [続きを読む]
  • お骨を土に還す意味
  • No.1211  先日とあるお墓じまいをするお墓の納骨室の骨壺を確認させていただいたところ、大量の水が溜まっていた。  これは湿気などからくるものでこのままだと永久に「土に還る」ということはありません。  またご遺骨となられたものが水の中に使っているというのも少し変ななしで客観的に見ればおかしいと思われることが平然と行われているのが現状である。  このようなことが平然と行われている背景に [続きを読む]
  • 念力
  • No.1210  この間からふと5年前ぐらいにあったことのある人のエピソードが頭に浮かんでいてなんでだろうなと思っていたところなんと、その人から今朝電話がありまた相談にのってほしいとのことであった。  このように「生霊」というかテレパシーというようなものはよくあるもので死の間際には「虫の知らせ」というようなものもことばであるぐらいだからそのリアリティさというものはある程度認めなければならない。&nb [続きを読む]
  • 人生行路をどう考えるのか?
  • No.1209 高齢化が進む世の中にある。現在は約7割に人が病院で亡くなるということであるが、高齢化が進むにつれて「病院で亡くなることができない」人、いわば「病院難民」という人が増えるそうである。 少し前の時代はどうであったかというと、もちろん老人ホームのようなものはないことはなかったがほとんど皆無であり自宅で親の介護をするというようなことは「通常」であったわけだが、どはどうしていたかとい [続きを読む]
  • お墓業界の新しきスタンス
  • No.1208  お墓への文字彫りが急増している。逆に新しくお墓を建てる件数は激減している。この傾向はこの業界の今を物語る現象なのであるが今年に入りさらに顕著な傾向のように感じる。  これが何を示すのかということであるが、代々墓(家族みんなが入るお墓)が増えたことでお墓を作る「必要」が無くなったこと。また墓誌と呼ばれる戒名などを刻む板の普及が著しくそこへ文字を刻むのみということが増えているからで [続きを読む]
  • 納骨式セレモニーお寺さんにも大好評!
  • No.1207  納骨式セレモニーはお客さんにも褒められるのですが、お寺さんからもお褒めの言葉をいただくことが多いのですが昨日も「ここまで祭壇を組んでというのは見たことがない!」と言われました。  また、ここまでしてあげれば施主様も喜ぶだろう。とか毎回ここまでの用意をしているの?など手間を心配していただくこともありますが、お客様もお寺さんも弊社も喜ばれる3方良しのものなので誰もが心地よい気持ちに [続きを読む]
  • 5月3日 お墓何でも相談会〜お掃除実演します〜
  • NO.1206  5月3日に広島発!?お墓何でも相談会を合人社人・町プラザで開催させていただきます。  当日何かをイベントをと考えていましたが、丁度いい古いお墓がみつかりお墓掃除の実演をさせていただくことにしました。  また当日はお墓のお掃除の仕方などやお墓専用の洗剤の実演もさせていただきますので、連休にお墓に行かれる前にぜひお越しください。      【お墓に関する情報のご案内】お墓じま [続きを読む]
  • 霊園が閉鎖
  • No.1205 ペット霊園がいきなり閉鎖・・・。  という記事を見た。しかも利用者には何も知らされずにである。経営上の問題なのかどうなのかわからないがこういうリスクは人間のお墓にも起こらないとは限らない。  墓地に関して何より大事なのは「永続性」である。これなくしては永代に管理するということも意味をなさずまして墓地としての機能を有さない。  今後日本では少子化が進み、お墓を管理で [続きを読む]
  • お客さんとの関係をどう築くのか?
  • No.1204  先日知り合いの石材店の知りあいと話をしていたら、手数料にやきもきしていると言っていた。何でもそうだがどこからかの定期的な紹介などに関しては手数料というものを支払う場合が常であるが、その手数料で何をしているのかわからないならまだしも利益が取れないということもあると言っていた。  ネットも便利であるが大きなポータルサイトなどで依頼をするともちろん手数料はあるのだが、お客様の [続きを読む]
  • 安い墓じまいはいいのか?
  • No.1203 墓じまいという言葉が、普通に通用する時代になってしまっているがその先駆けとしてマスコミなどの取材を受けてきたものとしては憂いしいわけであるが、どうも最近墓じまいの意味を取り違えて「安さ」のみで墓じまいをされる方が特にネットなどの影響からか増えてきていると感じている。 お墓じまいは端的に言えば、お墓を撤去することなのであるが、お墓はあくまでも物質であるので、その主役はあくま [続きを読む]
  • お墓も福祉の一環である。
  • No.1202  最近の業界の動向としては、樹木葬や海洋散骨といった自然葬が市民権を得たのかなにかフラットな感じになっている。また納骨堂もどうなのかといえばCMなどでバンバン広告を打っている感じを見るとそれなりの需要があるとおもうのである。  お墓業界はどうなのか?ということであるが製造元、問屋さんもあまり前向きな感じではないのが現状である。  最近ではお墓の良い点も見直されてきており、やは [続きを読む]
  • 庵治に行ってきました
  • No.1200  香川県高松市の石の日本三大産地の「庵治」に仕事で行ってきました。 久しぶりに丁場へいってきたのですが(画像は見本です) 靴を履き替える前に丁場へ行ってしまいました。"(-""-)" なんと革靴のままで…。 実際に歩いてみましたが やはり 歩きにくい…。"(-""-)" 丁場にいくときは運動靴がベストです。  その [続きを読む]
  • 寺の力が…
  • No.1201  街中に行くとお墓の撤去の依頼が多く、郊外に行くとお墓を大切にされておられるお客さんに会うので、自分の中でなかなかバランスがとりにくくなってきている。  以前と比べるとお墓じまいの「勢い」は弱くなってきてはいるが今後はかなりお墓を大切にしてこなかった「層」の方の注文が増えていくのであろう。  というのも多いのがお墓を動かすときに「お寺さん」を呼ぼうとされない方である。   [続きを読む]
  • お墓掃除の効果
  • No.1199  今日はお墓掃除に行ってきました。昭和10年ぐらい建立のお墓で見た目はそんなに汚れていないお墓に見えますが、結構コケと石と石の継ぎ目部分に水垢が付いています。(黒い部分)  以前は機械で磨いておりましたが、今は手作業で磨く工法に変えました。水垢を落とすとお墓がすっきりします。   次に花立の部分にも水垢がべっとりついておりましたがこれも手作業で磨きます。するとこのようにきれいに [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー⑩
  • No.1198  納骨式セレモニーに欠かせないものとしてお寺さんの読経とういものがある。これは僧侶の修行した功徳によって死者をねんごろに弔う。つまり往生させるというわけであるがどうもこのあたりについて疑問を持つようになったわけである。  今の時代なのでアルバイト的な感覚の僧侶もいればそれこそ霊能力を持たれたような方、本気で供養をする気持ちがありありと感じられる方などいわゆるピンキリなものは確かに [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー⑨
  • NO.1196  納骨式セレモニーで大切にしていることの3つ目は「散華」である。散華というと聞きなれない方も多いのであるが、昔は仏教の行事のお祝い事には、本物の蓮の花びらを撒いていたそうであるが現代ではそういうわけにはいかないので紙の散華をお祝いごとにつかうというわけである。  ただ今の墓地事情からすると、納骨式の時に霊園などでこのような行為をすると墓地管理者から苦情が来ることも考えられるのであ [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー⑧
  • No.1195  納骨式セレモニーで大切にしていることの2つ目は「写経」である。写経というとお寺に行って精神を集中するために書いたりするのもあるが「故人」への感謝と供養のために書くという「利他行」でもある。  最近はお墓じまいなどが増えている現状もあるがそれ以前にお墓とは何かということを知らないという人も増えている。  そもそも「霊魂」などというものを心の底ではあると信じてはいるのであ [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー⑦
  • No.1194  納骨式セレモニーに必要なものが幾つかあるのだが、その一つにお供え物がある。通常の納骨式においては稀にお供えを持ってこられる人はあるがない場合がほどんどである。  一方葬儀などにおいてお供えというものは果物やお菓子などが主流であるが大体あるというのがほとんどである。  このお供えについてどう考えるかということであるが、一つには僧侶の功徳による読経をいただいたそのお供えに力をい [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー⑥
  • No.1193  供養というと思い起こすのが法事などの法要であるがこれもまた最近の傾向なのかやっても3回忌ぐらいまでの方が主流になりつつあるという。  中にはどういうわけか法要のやり方というようなもの自体がよくわからないという方もおられるらしいが、これらは親の世代がこのようなことをやってこなかったのだろうと思われる。  以前、仏教と先祖というのがお墓という範疇の中でどうくくられるのかというこ [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー⑤
  • No.1192  納骨式の作法というものを考えた時、よくあるのが高級なお墓を建てたのはいいが、お墓を建てられて1週間ぐらいしていってみるとお花がお供えしてなかったりということがしばしばある。  生前墓の場合は致し方ないのかもしれないがそれなりに、建碑式などを執り行い少なくとも仏教徒であるならば「仏塔」にしておかなければならないのである。  地域などによっても違うのであるが、生前墓の場合仏石に [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー④
  • No.1191  お墓も家も同じだと思うのだが建ったはいいがその後どうするかとうことは実は問題なのである。  お墓という外側は立てたわけであるがその後帆49日の法要などに気がとられ納骨まで気が回らない場合が多い。  それもそのはず、49日という短い時間にかなりの労力が費やされて最後の最後のところまではなかなか気が回りにくいというのは現実であろうと思われる。  ただ、故人との思いの丈は、ここで [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー③
  • No.1190  骨壺とは何か?ということを考えられたことがあるだろうか?ツボである以上何かを入れるものであることは間違いないのであるがそうかんがえると「器」というようなものになると思われる。  元来はそれこそ、集落などで「火葬」したご遺骨を運ぶために「藁」などで運んでいたというがそれが時代が変わり壺というものになったのである。  地域によっては、それこそご遺骨をそのままお墓に入れる [続きを読む]
  • 納骨式セレモニー②
  • No.1189   前回は陽の家と陰の家という話をしたわけであるが、当然ではあるがお墓とは「陰」の家ということになる。  最近ではそもそもお墓を家というような概念で捉えることがH減ってきているが紛れもなく家なのであり生命力学のまさにもう片方の端を担うものだと思うわけである。  しかしながら今の時代において家庭においても宗教のようなものは遠ざけられているためか「家に先祖がいない」というような家 [続きを読む]