エンジェルズ さん プロフィール

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エンジェルズさん: みひかりエンジェルブログ
ハンドル名エンジェルズ さん
ブログタイトルみひかりエンジェルブログ
ブログURLhttp://mihikari-angel.cocolog-nifty.com/blog
サイト紹介文心のオアシス "みひかりの道道場"。 ここに通う仲間で綴るスピリチュアルダイアリー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/01/26 00:35

エンジェルズ さんのブログ記事

  • 楽しく生きること
  • 人は誰しも人生を楽しく生きる事を望んでいるのではと想います。(楽しさ)も定義はないもの。例えば時間があれば、 もっと余裕があればというような条件が必要ではない事。それぞれが置かれた状況の中で、 どれだけ楽しみを見つけて生きられるかなんだなあと ふと想いました。(幸せ)も一人一人が感じるもの。例えどんな細やかな事柄にも、感謝や幸せを感じられるなら、人生は楽しさに溢れているのかも知れません。一人一人がどう感 [続きを読む]
  • ホームが広がること
  • 不思議な事にふと本屋に立ち寄ってみれば、読んでみたい本を見つけるのはとても早いです。また読んでない茂木健一郎さんの本を見つけました。タイトルは「アウェー脳を磨け??」でした。あとがきに書かれていた内容がとても心に残りましたので、 抜粋させて頂きます。 (気付けば世界全体が「ホーム」となっている)私たちの脳は、何歳になっても、変わる事ができる。これが人間の脳に関する、最も顕著な、そして重大な事実である。 [続きを読む]
  • 心を整える基本となるもの
  • このお盆休み、前から気になっていた母の部屋の片付けを始めました。結構収納が多いにも関わらず、何故か机の上がいっぱいになっており、 部屋に入るとまた何となく ごちゃごちゃしている感じです。今ある収納の中に入らないものかと、引き出し、押入れを開けてみると、やはりまたびんや缶、箱類が占めていて、 他のものが入らない状況でした。 一つ一つ「これは必要?」と聞いていく訳ですが、これは可愛いから、あれは友達から [続きを読む]
  • いつも自分に正直に
  • 例えば、誰か相手となる人が自分自身の事を思いもよらない違う事を言ったとしたら、正直「えーっ⁉?」と想います。もしそれがマイナスの事柄ならば、何とかそうじゃないと言いたくなりますし、腹も立つかも知れません。 人の印象というもの、それぞれの色眼鏡で見て決めてしまうと、なかなか変えられないのではと感じます。でも心で想っている事は、例え何も話さなくてもきっと波動として現れているんだろうと想像します。だいぶ [続きを読む]
  • 心の動き
  • 心(想い)は不思議なもの。意識して自分自身の心の動きを眺めてみれば、目まぐるしく変わっている事に気付きます。例えば何か出来事があって、それに依り心が動く事とは別に、時折何かに影響される事があります。肉眼では見えない想念の世界での交流なんだろうと想像します。先ほどまで何も感じなかったのに、 何故か何となくしんどくなったり、 身体のどこかに症状として現れたり、 急に何かが気になり心配になったり。この心の動 [続きを読む]
  • 一人になる覚悟
  • 人間が一人きりで生きていけないのならば、誰にとっても恐れとなり得る事は、色んな状況において一人ぼっち、 すなわち孤独になる事ではないでしょうか?究極の場合、例えば子であれば、親に見捨てられること。社会における様々な集団の中で、孤立すること。歳老いていけば、一人で死に向かう不安と孤独感など。心の奥底には、 誰にもそれらに似たような恐れがあるのかも知れません。自分自身の中にある恐れを知りながらも、人との [続きを読む]
  • 現実は相対性の世界
  • この現実の中で、(有る)と認識できる事柄、それらは1つだけでは(有る)と認識出来ないのではと感じます。例えば(苦しみ)、苦しくないという状態を知っていなければ、(苦しみ)が何なのかも分かりません。2つの相対的な事柄があって、お互いを説明できて理解もできる事。そして有ると認識できるという事。故に私達が有ると想っている全てを有しているこの現実世界は、相対性の世界と言えると想えます。体験においても同じく、例えば [続きを読む]
  • 想像力について
  • 想像力と言えば、何か新しい物を創り出す力となるもの。また色んな場面でこの想像力を発揮するためには、ある程度の心の余裕が必要と感じます。例えば人の印象を決める時、もちろん感じるものもあるとは想いますが、冷静に相手を見るためには、想像力が助けになります。正面から見るだけではなく、色んな方向から眺めて見て想像してみること。そうすると、その人の背景が垣間見れるかも知れませんし、自分だけの価値観で相手を判断 [続きを読む]
  • 心惹かれた人
  • 10日以上も前だったでしょうか。たまたま主人が見ていたテレビ番組を、惹かれるように見てしまいました。それは7月18日、105歳でお亡くなりになった聖路加国際病院の名誉院長である「日野原重明」先生と現在104歳で美術家である「篠田桃紅」さんとの対談でした。何故惹かれたかと言えば、篠田桃紅さんから語られることが、とても哲学的、また発想が新鮮、自由かつ自然体であったからです。久しぶりにこの方の事を知りたいと想いま [続きを読む]
  • 私の想い込みstory
  • 物事は自分自身の考えの及ばない所で繋がっていると感じる事があります。今回大分へ立つ2、3日前、いつもの買い物のついでに何故かアクセサリーを見に寄った所、 凄く惹かれるペンダントがありました。値段も安くつい買ってしまいました。いつ頃からかアクセサリーは何も身に付けないようになっていたため、我ながら不思議でした。結局そのペンダントを付けて大分に入った訳ですが、もう2日目に切れてしまいました。幸いペンダン [続きを読む]
  • 心地良さに戻ること
  • 気がつけば、 子供の頃に歌った童謡を口ずさんでいることがあります。正直童謡の歌詞はあまり覚えていないのですが、 今は「雨雨降れ降れ母さんが、蛇の目でお迎え嬉しいな。ピチピチ、チャプチャプランランラン」です。雨が降った後は、大きな水たまりが出来て、飛び越したり、長靴で敢えて水たまりに入ったり、 遊びながら学校に通ったこと。また叔父の家の近くに広場があり、草野球したり、秋にはよく赤とんぼを追いかけて捕ま [続きを読む]
  • 素直な想いを見つけること
  • 還暦も過ぎれば、これまでの思い出もフェイドアウトしていくようにも感じますが、時々誰かとのやり取りの中などで、ふと過去の出来事が蘇ることがあります。生きてきた中で、もう忘れてしまっていたこと、実は本当はとても悲しかったこと、不安で震えていたことやとても寂しかったことなど、その時に我慢してなおざり、置き去りにしていた素直な想い、 ふと味わい直すような気づきや出来事が起こります。あの時確かにそうだったと [続きを読む]
  • 子が親を選ぶこと
  • 子が親を選んで生まれてくるのであれば、それは魂が修行に相応しい環境を選んでくる事なんだと想います。一言で環境と言っても色々な要素が含まれます。例えば育ってくる中で、まだ何の選択をも考えられない時期に、親の価値観から出てくる正しさを自然の流れのままに刷り込まれていくこと。それが大人になっても、生きていく指針と自ずとなっていく訳です。上手くいくこともあるでしょう。また生きづらくなり、どう生きていいのか [続きを読む]
  • 映画が好きな訳
  • 映画が終わり、エンドロールが流れる時、本当にびったりの音楽が流れます。映画の余韻に浸り、また場面を振り返りながら観終わった満足感の中にいる時間がとても好きです。映画は最後の最後まで創り手の想いが散りばめられている、その事にいつも感動です。例えば現実的には不可能な事も、最新の技術を持ってすれば、ほとんどが可能になり、リアルで迫力のある映像を見る事が出来る、また様々な人生を疑似体験出来ること、普通なら [続きを読む]
  • エネルギーの違い
  • 人の間で生きるという事は、常にエネルギー交流が起こっている状態と言えます。例えば相手を元気にするエネルギーと相手から奪うエネルギー、何が違うかと言えば、心(想い)を相手に向けるか、自分に向けるか、それだけなのではと感じます。一つ不思議だなあと想う事がありました。先週大分で過ごした中で、まれに見る大雨と雷で、色んな方々から心配のメールやお電話を頂きました。本当にありがとうございました。たまたまお祈り [続きを読む]
  • 愛を注ぎ続けること
  • 19年共に過ごした猫のほたるさんが、私が家を離れている間に亡くなりました。もういつ寿命がきても不思議ではない年齢です。にも関わらず、何故かずっと居てくれるとどこかで想ってた私でした。きっとほたるさんがいなくなる事など考えたくなかった、というより想像が出来なかったのかも知れません。亡くなる時に、傍にいて抱いてあげられなかった事が、私の中ではどうしようもなく受け入れられませんでした。本当に還暦を過ぎたお [続きを読む]
  • 夫婦でいること
  • 結婚35年、夫婦というもの、不思議なものです。長い年月共に生きてきた中で、誰もが色んな事があったと言えるのではないでしょうか。一つの人間関係として捉えたならば、こんな長い関わりは無いのかも知れません。振り返れば、今だからこそ分かることもあります。例えば自分だけが傷ついていたと思い込んでたこと、相手だって傷付いていたこと、想いが伝わらず苦しんでいたこと、心のすれ違いが続いて、お互いに暗く長いトンネルの [続きを読む]
  • 理解しようとしてみること
  • 誰一人全く同じ考え方の方がいないというこの世界で、時にはぶつかる事もあるでしょう。自分自身の道理に通らないと判断したなら、もう関わらずに済ませようとする事もあるかも知れません。でも一人一人の個性と考え方がある事を踏まえた上で、相手を尊重しながらも心地良く生きられる事を皆望んでいるのではないでしょうか?そのためには、例えどんなに違うと感じたとしても、何故そう考えるんだろうと相手の立場に立って、理解し [続きを読む]
  • 生きていく力
  • 2日前、久々に映画館に行きました。アカデミー賞を獲っているにも関わらず、不思議に大々的には上映されている感じではなかったんですが、タイトルは「マンチェスター バイザシー」という映画です。前情報は入れずに見ました。主演のケイシー・アフレックの押し殺したような演技に、深い悲しみが感じ取れて、それ故に感情が吹き出すシーンでは、本当に泣けました。通り一遍のハッピーエンドで終わるのではなく、現時点でも乗り越え [続きを読む]
  • 小林麻央さんに心からの敬意を込めて
  • 例えば心から愛する存在がいて、共に言葉を交わし、いつも触れて抱きしめられること、それは肉体があるからこそ出来ること。肉体が亡くなるという事は、それらが出来なくなることです。別れはいつか誰にも訪れるもの。それは本当に辛く淋しいものですが、生きている時間が長いか、短いかではなく、 どれだけ愛いっぱいの濃い時間を生きたかって事を感じます。みひかりの道の教主は、「死は神の祝福」と伝えています。今世生まれ出 [続きを読む]
  • 人生は波乱万丈
  • 誰にとっても人生は波乱万丈。誰もが色んな体験をして何かを学ぶために生まれてきたんだからと。たまたまyoutubeである方が話しているのを聞きました。確かにそうかもと想えました。まずその考えがあれば、誰も人を羨む想いにはならないのではと。こうして肉体を持って生まれ出た事が、全ての人々に、色んな事柄を学ぶ貴重なチャンスを与えられていると皆知らないのかも知れません。肉体は物質、いつかは朽ち果て消えていくもの。 [続きを読む]
  • 直感について
  • 茂木健一郎さんの本、「すべての悩みは脳がつくり出す」の中から、直感について抜粋させて頂きます。「人間にとっての直感は、その時点の自分の感情や思考の反映であり、自分自身を丸ごと映し出したものです。その意味で、直感とは「自分らしい判断」そのものだといえます。 ですから、直感に従った選択のほうが後悔しないといえます。しかし、自分の都合だけで世の中を生きていくわけにもいきません。やはり客観的な判断、周囲へ [続きを読む]
  • 久々の美術館
  • 昨日は主人の受診に六本木まで付いていき、想ったより早めに終わったので、上野まで出てみました。上野の美術館で、片岡鶴太郎さんの絵の展覧会があったからです。実際見て想ったことは、時の流れと共に絵の風合いが変わってきた事でした。絵は一つの表現方法ですから、違ってきて当然とも想えます。元々の捉え方の中に、魂的という状況があるとしたならば、確実に捉えるものが変わってきているんだろうと想像できました。絵の一つ [続きを読む]
  • 価値観について
  • 価値観、それは一人一人が育ってきた中、又生きてきた中でのそれぞれの正しさと言えます。皆それに基づいて、様々な事を選択しているものと想います。例えば一人の人において、出会う人、出合う物事をきっかけに価値観も変わってくる事があります。それを踏まえて考えてみれば、一人一人全く同じ価値観もなく、また一人においても価値観が変容してゆくものならば、 価値観とはあやふやで無いようなものとも考えられます。分かりや [続きを読む]
  • ただ一つ出来ること
  • 此処は想った通りになる想いの世界。心の底からその事が分かっているならば、心配や取り越し苦労は絶対に出来ないと想います。例えば心配すること、大切な家族の無事を願いながらも、相手にマイナス想念を送っている訳です。故に相手が望むことを心に描くことの大切さを想います。人の想いを変える事は難しいですが、自分の想いだけは、たった今この瞬間からでも変えられるという事。例え相手が不安と恐れでいっぱいになっていたと [続きを読む]