峰さん さん プロフィール

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峰さんさん: ウォーク更家の散歩
ハンドル名峰さん さん
ブログタイトルウォーク更家の散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
サイト紹介文昨年、一人旅で、東海道五十三次を全踏破しました。 現在、中山道を踏破中です。
自由文一人旅の街道歩きに、すっかりハマってしまいした。
街道歩き以外の横浜・東京の町歩きもブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/01/26 09:01

峰さん さんのブログ記事

  • 「南総里見八犬伝(2/2)」(八犬士の墓)
  • (写真は、「南総里見八犬伝」の八犬士のモデルとなった「八遺臣」の墓)4/4 に、「館山城」(八犬伝博物館)へ行った話しの続きです。「館山城」の麓の公園に、写真の「里見茶屋」があったので、土産物を覗いてみます。里見八犬伝関係のお土産を色々と売っています。何と、”八犬士の霊玉”も売っています!1個2,800円なので、8個で22,400円ですが、果たして、この霊玉を買う人はいるのでしょうか?「館山城」(八犬伝博物館)の [続きを読む]
  • 館山城 (「南総里見八犬伝」の舞台)
  •  (写真は、「南総里見八犬伝」の舞台となった「館山城」) 一昨年の年末(2015/12)に、戦国大名・里見氏の居城であった「館山城(八犬伝博物館)」を見学しようと、房総・館山を訪れましたが、残念ながら年末年始は休館でした。この時は、予定を変更して、JR館山駅構内の観光案内所でレンタルサイクルを借りて、館山の海岸を走りました。(そのときの様子は、(房総半島・館山を見てね。)そして、今月の4/4 に、ようや [続きを読む]
  • 震災後の熊本城
  • (写真は、熊本城を背景に走る市電)熊本大地震から1年が経ちました。私は、地震で崩壊した我が家の墓を修復するために、先月末(3月27日〜31日)に、実家の熊本へ帰省しました。そして、帰省期間中に、震災後の熊本城を訪れてみました。熊本城は、現在、熊本地震による修復中のため、本丸などへの立ち入りが規制されています。しかし、二の丸広場周辺からの被災した熊本城の外観の見学や、城内の食事処での食事は可能です。以下 [続きを読む]
  • JR御殿場線・山北駅  
  • (写真は、桜と菜の花をバックに走る御殿場線の電車)先週は、月曜(4/3)に「水元公園」、木曜(4/6)に「三ツ池公園」、金曜(4/7)に「大岡川夜桜クルーズ」と、忙しく桜見物をしました。その後は、週末から雨との天気予報だったので、今年のお花見はもう諦めていました。しかし、今年の桜は、雨や強風の日が多かった割には、よく持ち堪えていました。今週の月曜(4/10)は、朝から晴天で、神奈川県の山間部は、今日から満開と [続きを読む]
  • 大岡川・夜桜クルーズ  (横浜市)
  • (写真は、大岡川の夜桜クルーズ)先週の月曜(4/3)に葛飾区の「水元公園」、木曜(4/6)に地元の「三ツ池公園」の桜見物をしましたが、その後は週末から雨との天気予報で、今年のお花見はもう諦めていました。しかし、土曜日(4/7)は、午後から晴れの天気予報に変わったので、急遽、インターネットで大岡川お花見クルーズを申込みました。21:00のコースに1席だけ空きがありました。昨年の同じ時期には、目黒川クルージングに行 [続きを読む]
  • 三ツ池公園 (横浜市) ”日本さくら名所100選”
  • (写真は、「三ツ池公園」の桜)テレビニュースでは、今週末は雨模様なので、既に満開となった桜の見物は、早めに済ませる様にと報じていました。と言う訳で、一昨日の木曜日(4/6)に、手っ取り早く地元横浜の「三ツ池公園」の桜見物に行って来ました。最寄りのバス停へ向かう途中の、下の写真の近所のお宅の庭の枝垂れ桜も満開です。我が家の最寄りのバス停である新横浜駅前から、JR鶴見駅西口行きのバスで15分の「三ッ池公園北 [続きを読む]
  • 水元公園(葛飾区) 本日のお花見
  • (写真は、今日の水元公園の桜)テレビニュースでは、東京の桜は満開と報じています。と言う訳で、本日(4/3)、都心に出たついでに、水元公園(葛飾区)の桜を見物して来ました。JR常磐線・金町駅の前の団地の中を抜けて、岩槻街道に出ます。岩槻街道を少し歩いた右手に、創建六百年を誇る「南蔵院」があります。境内には、「大岡裁き(注)」で有名な「しばられ地蔵尊」があります。(注)大岡裁き  将軍吉宗の時代、南蔵院の [続きを読む]
  • 映画 「この世界の片隅に」
  • (写真は、映画「この世界の片隅に」のパンフレットから。)私のブログは、テーマをウォーキングに絞っているので、基本的にはウォーキングに関係のない映画評や書評は書かないことにしているのですが、今回は特別に筆をとりました。映画「この世界の片隅に」は、同名の原作漫画=こうの文代、監督=片渕須直、主人公の声=能年玲奈で、監督の片渕はジブリで宮崎駿の元にいた人らしいです。今月、日本アカデミー賞授賞式で、「君の [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(17-2:宇都宮:宿場町) 栃木県宇都宮市
  • (写真は、日光街道と奥州街道の分岐点 : 手前の赤矢印が日光街道で、奥へ進む赤矢印が奥州街道。)日光街道歩きの続きで、早朝に、JR横浜駅から、上野東京ラインで、JR宇都宮駅へ向かいます。JR宇都宮駅の前のバス停から、路線バスに乗り、西原三丁目で降ります。前回は、ここ西原三丁目のバス停から旧日光街道を外れて、”釣天井事件の宇都宮城”を見に行きました。再び、旧日光街道を歩き始めると、直ぐ左手に、写真の「台陽 [続きを読む]
  • 首都高速道路・横浜北線 開通 (事前イベント)
  • (写真は、横浜北線開通のTVニュース)一昨日(18日(土))に開通した「首都高・横浜北線」の1週間前の”事前ウォーク”に、11日(土)に行って来ました。高速道路ウォークについては、これまでに、「圏央道・寒川北〜海老名」と、「圏央道・相模原愛川〜高尾山」で、ご紹介しました。3回目となる今回の”高速ウォーク”は、首都高・横浜北線の開通前に、高速道路上を歩くことができるイベントです。(無料)先着順1万人でし [続きを読む]
  • 木下大サーカス (横浜公演)
  • (写真は、「木下大サーカス」のテント)先週の日曜日(3/5)、現在、横浜に来ている「木下大サーカス」を見て来ました。(〜5月7日迄)木下大サーカスは、子供の頃、親に連れて行ってもらった記憶があるので、まだあったんだ!、と懐かしく思いました。日曜日なので、少しは混むかなくらいに思って出かけたのですが、行ってみて考えが甘かったことに気付きました。サーカスのテントの近くに着いたら、もう既に、延々と行列が出来 [続きを読む]
  • 「谷根千」散策 (3/3)
  •    (写真は、根津神社の乙女稲荷の千本鳥居)「谷根千」散策の谷中銀座、観音寺・築地塀、森鴎外記念館などの続きで、谷根千の最終回です。前回ご紹介した「森鴎外記念館」に、「団子坂」側の入口から入り、見学を終えて、記念館の「やぶ下通り」側の出口から出ます。森鴎外記念館のやぶ下通り側には、上の写真の「舞いの像」があります。左手に、区立第八中学や汐見小学校を見ながら、やぶ下通りの坂を下って行くと、日本医科 [続きを読む]
  • 「谷根千」散策 (2/2)
  • (写真は、観音寺の築地塀)前回の「谷根千」散策の天王寺駐在所や谷中銀座の続きです。谷中銀座の商店街を抜けて、「藍染(あいぞめ)川」を暗渠化した「へび道」に突き当たります。突き当たりを左折して「へび道」を少し進み、直ぐにまた左折して、路地を真っ直ぐ進むと、突当りに「岡倉天心記念公園」があります。岡倉天心は、明治時代、日本美術の発展に大きな貢献をしました。岡倉天心記念公園は、岡倉天心の旧居と天心が教鞭 [続きを読む]
  • 「谷根千」 散策
  • (写真は、山手線内では唯一と言われる”駐在所”の「天王寺駐在所」。)先週、最近話題の「谷根千」(やねせん)を散策して来ました。「谷根千」は、御存じの様に、「谷=谷中」、「根=根津」、「千=千駄木」の3つの町名の頭文字をとった最近話題の散策スポットです。「谷根千」の散策を思い立ったのは、先週読んだ小説「警官の血」の舞台が、この「谷根千」だったからです。「警官の血(上)(下)」(新潮文庫)は、直木賞作 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(17-1:宇都宮:宇都宮城) 栃木県宇都宮市
  • (写真は、将軍家光の暗殺計画の舞台となった「宇都宮城」)宇都宮城見学の前の予備知識として、有名な「宇都宮城”釣天井”(つりてんじょう)事件」について、説明しておきます。三代将軍・徳川家光が日光東照宮を参詣した帰り道、宇都宮城に1泊することが決まりました。これを知った宇都宮城主・本多正純(まさずみ)は、釣天井(吊り天井)を落として、家光を押し潰して暗殺しようと企てます。その工事のために集められた大工 [続きを読む]
  • 松濤美術館 (渋谷)
  • (写真は、松濤美術館)熊本の中学校時代の美術の先生が、現在、渋谷の「松濤(しょうとう)美術館」で、版画の個展を開いていらっしゃるので、一昨日(2/19)行って来ました。(坂田燦(あきら)の版画でめぐる「おくのほそ道」展:〜2/26、〜3/4〜19:入場無料)渋谷駅前のスクランブル交差点から、文化村通りを直進すると、東急本店に突き当たります。(東急本店)東急本店の左側沿いの緩やかな上りの道を歩いて行きます。緩や [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(16:雀宮) 栃木県宇都宮市 8km
  • (写真は、「雀宮」の地名の由来となった「雀宮神社」)「雀宮(すずめのみや)宿」とは!、”舌切り雀”のお宿をイメージしてしまう様なファンタスティックな宿場名です! 本陣1、脇本陣1、旅籠38の「雀宮宿」は、日光街道が開かれたときに新しく作られた宿場です。そして「本陣職」を務めていた「小倉家」は、もとは宇都宮氏の家臣で2万石を領していた名門の旧家でした。 雀宮宿に入ると、左手のコンビニの駐車場の脇に「雀 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(15:石橋) 栃木県下野市 6km
  • (写真は、銃眼と矢狭間のある土塀(城郭様式)の「開雲寺」)「石橋宿」は、総軒数79軒で、うち本陣1、脇本陣1、旅籠30でした。また、江戸時代には、この辺りはカンピョウの産地でした。「石橋宿」に入ると、旧日光街道(国道4号)沿いの石橋の信号の手前の辺りが、「石橋宿」の中心だったらしいですが、現在はその痕跡すらありません・・・石橋の信号を右折するとJR石橋駅です。地元では有名だというJR石橋駅前の「からく [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(14:小金井) 栃木県下野市 3km
  • (写真は、慈眼寺の布袋様の石像)新田宿から、ほぼ真っ直ぐな旧日光街道(国道4号)をひたすら歩いて行き、右手の小金井駅前を過ぎると、日光街道の左手に「小金井一里塚」の看板が見えて来ました。看板の横に、二つ並んだ一里塚がありました。一里塚を出て、旧日光街道を更に進んで行くと、左手に、1198年創建の「慈眼寺(じげんじ)」の大きな看板が見えました。慈眼寺は、徳川将軍の日光社参の際の御昼休み所でした。門前には [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(13:新田) 栃木県小山市
  • (写真は、青木本陣の門)「新田(しんでん)宿」は、幕府の直轄領である天領で、宿場町の人口244人と、日光街道では最も小さい宿場でした。国道4号と並行していた旧日光街道は、JAの角で、国道4号に合流します。このJAの辺りから、国道4号沿いの700メートル余りが、新田宿です。国道4号沿いの家々の塀には、写真の様に、江戸時代の屋号が表示してあります。その中に、古くて立派な木の門がありますが、これが青木本陣の門 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(12-3:小山:宿場町) 栃木県小山市
  • (写真は、天翁院の「親子地蔵」)早朝に、JR横浜駅から、上野東京ラインで、前回のゴールになったJR小山駅へ向かいます。1868年、江戸を脱走した幕府軍は、宇都宮の占領を目指して北上していました。宇都宮藩・彦根藩・笠間藩等からなる新政府軍は、ここ小山宿で迎撃態勢をとったため、両軍はここで激しい戦闘になりました。この戦闘は、鳥羽伏見の戦い以降では、最初に起きた正規戦でした。小山宿内では、激しい銃撃戦と白兵戦が [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(12-2:小山:小山城) 栃木県小山市
  • (写真は、小山城址がある城山公園。)「小山評定跡の碑」がある「小山市役所」の隣は、広々とした「小山御殿」広場です。説明板によると、「小山御殿」は、将軍の日光社参の際の休息所・宿泊所として設けられました。そのため、小山御殿は、かなり厳重な配置になっており、周囲には堀が廻り、土塁が二重に築かれ、敷地内に16か所もの番所があったそうです。次に、「小山御殿」の道路向いにある「小山城」(城山公園)へ向かいま [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(12-1:小山:小山評定) 栃木県小山市
  • (写真は、小山市役所の前庭にある「小山評定跡の碑」)旧日光街道の県道265号を進み、「小山(おやま)宿」に入ると、左手に下の写真の「持宝寺」が見えて来ます。写真の「梵鐘」は、1793年(寛政6年)に鋳造された梵鐘で、鐘の銘文中に孝謙天皇の文字が刻まれていたために、小山市内で、唯一、第2次大戦中の供出を免れたそうです。徳川吉宗は、日光社参の際にはこの「持宝寺」で休憩しました。持宝寺を出て、街道を暫く歩くと、 [続きを読む]
  • 金山城 (日本100名城:群馬県)  2016.12.29
  • (写真は、戦勝祈願に使用された「金山城」の「日ノ池」。)昨年の年末に、群馬の「藪塚温泉」で1泊した翌日の話しです。旅館を出て、東武伊勢崎線・藪塚駅で電車に乗り、3駅先の太田駅で下車します。上の写真は、太田駅前にある鎌倉幕府を倒した新田義貞(にったよしさだ)の像です。太田駅前の観光案内地図を見ると、日本100名城のひとつの「金山城」(かなやまじょう)が、ここから近く、歩いて直ぐに行けそうです。駅で貰っ [続きを読む]