峰さん さん プロフィール

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峰さんさん: ウォーク更家の散歩
ハンドル名峰さん さん
ブログタイトルウォーク更家の散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
サイト紹介文昨年、一人旅で、東海道五十三次を全踏破しました。 現在、中山道を踏破中です。
自由文一人旅の街道歩きに、すっかりハマってしまいした。
街道歩き以外の横浜・東京の町歩きもブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/01/26 09:01

峰さん さんのブログ記事

  • ギネス認定・田んぼアート (埼玉県行田市)  2017.9.13
  • (写真は、神話をテーマにした「田んぼアート」) ”世界最大の田んぼアート”としてギネスにも認定された「行田・田んぼアート」に行って来ました。横浜から、湘南新宿ライン・高崎線に乗り、乗り換えなしで、行田駅で下車します。駅の脇の下の写真の観光案内所で、「田んぼアート」への行き方を教えてもらいます。親切な案内所のおばさんが、バス乗り場へ案内してくれて、注意点を教えてくれました。それによると、「田んぼアー [続きを読む]
  • 岐阜県・白川郷 (世界遺産) 2017.9.3
  • (写真は、展望台からの白川郷の全景)9月2日に、富山・八尾の「おわら風の盆」を見物した我々のパック旅行のバスは、翌朝、砺波(となみ)駅の横のビジネスホテルを出発して、白川郷へ向かいます。白川郷の駐車場で下りて、「であい橋」(吊り橋)を渡り、白川郷の集落(世界遺産)へ向かいます。白川郷の集落の中に入ったら、先ず、速足で、展望台行きのバス乗り場を目指します。20分に1本の展望台行きのバスに乗りました。( [続きを読む]
  • 越中八尾 「おわら風の盆」 2017.9.2
  • (写真は「おわら風の盆」)ずっと以前から、一度は行きたいと思っていた富山・八尾(やつお)の「おわら風の盆」に、念願叶って行って来ました。江戸時代に始まった「越中八尾 おわら風の盆」は、二百十日の台風を封じ、五穀豊穣を願う祭りとして、民謡「越中おわら節」の哀愁ある旋律に合わせて歌い踊ります。9月1日〜3日の間、”坂のまち・八尾”は、おわら一色に染まり、三日三晩、歌って踊り明かします。午後5時過ぎに、 [続きを読む]
  • 沼田城 (続日本100名城:群馬県)  2017.8.18
  • (写真は、沼田城の西櫓台の石垣。)今年のお盆休みに、群馬の「宝川温泉」で1泊した翌日の話しの続きです。名胡桃城(なぐるみじょう)の見学を終えてJR後閑駅から、JR上越線に乗り、次の駅の「沼田駅」で下車、「沼田城」を目指します。(JR沼田駅)駅前の案内板によると、沼田城は、ここから歩いて近そうですが、「金山城」の失敗に懲りて、駅前からタクシーで沼田城へ向かいます。タクシーで約5分、沼田城に着きました。沼田 [続きを読む]
  • 名胡桃城 (続日本100名城:群馬県) 2017.8.18
  • (写真は、三方が絶壁の段丘の上に築かれた「名胡桃城跡」の航空写真。)お盆に「宝川温泉」に1泊した翌日の話しです。宿の送迎バスで、水上温泉へ向かい、JR水上駅前で下車します。水上駅からJR上越線に乗り、2駅先の「後閑駅」で下車します。後閑駅から、”続日本100名城”の「名胡桃城」(なぐるみじょう)を目指します。駅前の案内板によると、ここから歩いても行けそうですが、「金山城」へ行った際、駅前の案内板を信じて [続きを読む]
  • 宝川温泉 (群馬県) 2017.8.17
  • (写真は、宝川温泉の露天風呂 : 宿のパンフレットから)毎年、お盆には、温泉にのんびりと浸かることにしています。このところは群馬県の温泉にハマっています。これまで群馬県の温泉は、伊香保、草津、磯部、(四万)、(水上)、(万座)、(藪塚)に行きましたが、今年のお盆は、「宝川(たからがわ)温泉」に行って来ました。宝川温泉へのアクセスは、JR上越線・水上駅、または上越新幹線・上毛高原駅から路線バスが出てい [続きを読む]
  • 小机城址(横浜市) (続日本100名城) 
  • (写真は、小机城址の冠木門)地元の「小机城址」(横浜市港北区)が、今年の4月に「続日本100名城」に選定されました。今週の日曜日(8/20)は、その祝賀会を兼ねた「小机城フォーラム2017」が、「小机駅前」広場で開催されたので行って来ました。我が家の最寄り駅の横浜線・新横浜駅の隣の駅が小机駅です。小机駅の脇の地区センターで、城歩きのエッセーで有名な落語家・春風亭昇太が、「中世城郭小机城の魅力〜小机に城はないな [続きを読む]
  • JR横須賀線・新川崎駅
  • (写真は、鹿嶋田跨線橋から「新鶴見信号場」を見下ろしたところ。)地元のJRの駅については、これまで、浜川崎駅、山北駅、海芝浦駅についてご紹介してきましたが、今回は「新川崎駅」です。(それぞれ、2017/6の「浜川崎駅」、2017/4の「山北駅」、2013/9の「海芝浦駅」を見てね。)JR「新川崎駅」は、JR横須賀線が東京地下駅に乗り入れた昭和55年に開業した新しい”旅客駅”です。新川崎駅には、横須賀線以外にも、湘南新宿ラ [続きを読む]
  • ヨコハマ恐竜展 2017   
  •    (写真は、恐竜ロボットのティラノサウルス)上の写真のペットボトルに釣られて、”恐竜ペットボトルと地下鉄周遊券”付きの「横浜恐竜展」入場券(前売り1,900円)を買ってしまいました。地下鉄・みなとみらい駅で下車して、会場のパシフィコ横浜 展示ホールへ向かいます。(みなとみらい駅から徒歩5分(地下直結))(7月15日〜9月3日:当日券1,800円:無休)入場すると、細かくパーテーションで区切られたスペースをジグ [続きを読む]
  • 目黒 界隈 散策  (2/3)
  • (”やっぱり、サンマは目黒に限る!”)目黒雅叙園・百段階段の「和のあかり展」の見学を終えて、JR目黒駅へ戻るために、もと来た「行人(ぎょにん)坂」を上りながら引き返します。江戸時代には、「行人坂」から見る富士山が有名で、行人坂は、”江戸屈指の富士見スポット”として知られていました。行人坂を上り始めると、すぐ左手には、上の写真のホリプロのビルがあり、その向かいには、下の写真の「大円寺」があります。1772 [続きを読む]
  • 目黒 界隈 散策 (1/3)
  • (写真は、「百段階段」の絢爛豪華な天井絵と壁絵)以前から、ずっと行きたいと思っていた「目黒雅叙園の百段階段」へ、ようやく行って来ました。JR目黒駅の前の急な「行人(ぎょにん)坂」を下り切ったところに、「百段階段」がある「目黒雅叙園」があります。「百段階段」は、上の写真の目黒区にある結婚式場・ホテル・レストラン等の複合施設「目黒雅叙園(がじょえん)」の内にあります。上の写真が、雅叙園の入り口、ロビーで [続きを読む]
  • 麻布 界隈 散策 (3/3 ) 
  • (写真は、お寺の裏庭に建てられたロウソク型?の高所得者向けマンション)今回は、前回の麻布十番の”歴史散策”の続きで、麻布十番の最終回です。前回は、佐賀・鍋島藩の歴代の当主と「二・二六事件」で刑死した22名の墓がある「賢崇寺」をご紹介しました。この賢崇寺を出て、「童謡・赤い靴のきみちゃん像」の前の雑色通りに戻り、更に進むと、右手に下の写真の「麻布 善福寺」へ向かう参道があります。「善福寺」の参道には [続きを読む]
  • 麻布 界隈 散策 (2/3 ) 
  • (写真は、「二・二六事件」で処刑された22名の墓)前回の麻布十番の”町中ぶらり散策”に続いて、今回は、麻布十番の”歴史散策”です。前回、暗闇坂を坂を上り切ったところにある「一本松」の話しをしました。「一本松」の根元には、昭和38年に町会が建立した上の写真の石碑があり、以下の様に刻まれています。 ”「江戸砂子」によれば、天慶2年(939年)ごろ、源経基(つねもと)が、平将門を討伐する際に、   一軒の民家 [続きを読む]
  • 麻布十番 界隈 散策 ( 1/2 )
  • (写真は、童謡「赤い靴」の「きみちゃん」像)昔、流行ったタモリのギャグに、”麻布十番は、実はフランス語”、というのがありました。「麻布十番」の”あざぶ”の”ぶ”を下唇をかんで”ヴ”と発音し、じゅうばん”の”う”を発音しないで、鼻に抜けて”ジュヴァ〜ン”と発音します。すると不思議なことに、何故か、これがフランス語に聞こえるんですねえ。と、当時、詰まらない事にしきりに感心したものでした・・・という訳? [続きを読む]
  • 「金魚アート展 2017」 (日本橋) 2017.7.12  
  •   (写真は、「金魚すくい」のカプチーノ)所用で日本橋に出かけましたが、地下鉄の駅のコンコースに、涼しそうな”金魚の涼”のポスターが貼ってありました。お昼前の異常な暑さに耐えかねて、見るからに涼しそうな金魚展に入場して、暫くの間、猛暑を凌ぐことにしました。 会場は、写真の「コレド室町1」の5階にある「日本橋三井ホール」で、「日本橋 金魚アート アクアリウム 2017」(江戸・金魚の涼)を開催していました。( [続きを読む]
  • 平塚の七夕 (神奈川県平塚市) 2017.7.9
  • (写真は「ひらつか七夕まつり」)一昨日(7/9)、日本三大七夕まつりの一つ「湘南ひらつか七夕まつり」に行って来ました。7/7〜9の三日間で、155万人の人出が見込まれています。しかし、”三大七夕まつり”と銘打ってはいるものの、やはり、全国区の「仙台の夕まつり」に比べると、地元の平塚の七夕は、メインの七夕飾りが何となく貧相な感じがするのは否めません・・・(仙台七夕まつりについては、2012.8.20の「白神山地と平 [続きを読む]
  • JR鶴見線・浜川崎駅  2017.6.19
  •   (ちょっと紛らわしい、隣接する2つの「浜川崎駅」)本日は、「JR鶴見線」の「浜川崎駅」の話しです。”鉄道ファン”であり”工場萌え”でもある私にとっては、地元の鶴見線は、一日中乗っていても飽きない”大人の遊園地”の電車みたいなものです。鶴見線の沿線の風景は、平日と休日とでは、その表情が全く異なる別世界です。(休日の「浜川崎駅」での”不思議な体験”については、2008.11.2の「鶴見線に沿って」)を見て [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (須川宿〜猿ヶ京宿 2/2) (群馬県) 2017.5.5
  • (写真は、猿ヶ京関所資料館 )今回は、ゴールデンウィークに三国街道を歩いた話しの最終回です。前回は、須川宿(「たくみの里」)を見物してから、田園風景の中の三国街道を歩き、「赤谷湖」(あかやこ)の遊歩道に出たところまででした。赤谷湖の遊歩道を、ぐるっと半周回って、猿ヶ京温泉街を目指します。こどもの日ということで、赤谷湖の湖面をまたいで、写真の鯉のぼりが元気に泳いでいます。赤谷湖の奥の上越国境の山々は [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (須川宿〜猿ヶ京宿 1/2) (群馬県) 2017.5.5
  • (写真は、赤谷湖の遊歩道 )昨日は、三国街道を永井宿から猿ヶ京宿まで歩き、猿ヶ京温泉に1泊、宿の温泉に浸かって街道歩きの疲れを癒しました。今朝は、宿の近くの「猿ヶ京」バス停から、路線バスに乗って、約10分、「たくみの里」バス停で下車します。「たくみの里」は、「三国街道」の「須川宿」でもあります。「たくみの里」には、陶芸・わら細工・竹細工などの”手作り体験工房”や、そば打ち体験、こんにゃく手作り体験など [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (永井宿〜猿ヶ京宿 2/2) (群馬県) 2017.5.4
  • (写真は、三国街道沿いの満開の桜と桃の花)永井宿の郷土館を出て、猿ヶ京宿へ向かって旧三国街道を歩いて行きます。山道の街道沿いには、春の花が咲き乱れ、気分はハイテンション!、快適なウォーキングです。森林浴を楽しみながら、渓谷沿いの中部北陸自然歩道(旧三国街道遊歩道)の爽やかなウォーキングが続きます。上り下りのある気持ちの良い坂道を歩いて行くと、写真の「会津藩士白虎隊 町野久吉墓」がありました。これは [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (永井宿〜猿ヶ京宿 1/2) (群馬県) 2017.5.4
  • (写真は、永井宿の本陣の写真)東海道・中山道・日光街道の踏破が一段落したので、現在、「日本の街道(三省堂)」(1,500円)を読みながら、これからの街道歩きの構想を練っています。日本の街道ハンドブック―「旅ゆけば心たのしき」街道小事典竹内 誠三省堂この本は、以前にご紹介した「日本の街道(西東社)」(1,500円)とよく似た本ですが、街道沿いの歴史上の事件がコンパクトに説明されており、歴史ファンにはこちらの本 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(22-3:日光東照宮 3/3) 栃木県日光市
  • (写真は、修復された日光東照宮の”眠り猫”)前回の日光東照宮見物の続きです。上の写真は、有名な国宝「眠り猫」です。こちらは、丁度、60年ぶりのお色直しを終えたばかりで、色鮮やかに復元されています。修復前は、猫は目を閉じていましたが、資料に基づき、何と!、目を開けた姿にして修復したそうです!下の写真は、その「眠り猫の裏側」です。眠り猫は、江戸時代初期の作品ですが、作者は不明だそうです。上の写真の五重塔 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(22-2:世界遺産・日光東照宮) 栃木県日光市
  • (写真は、修復された日光東照宮の”三猿”)光東照宮への入口である「日光橋」の左手には、写真の「神橋(しんきょう)」があります。この朱に塗られた橋は、奈良時代の1250年に、「勝道上人」によって創建されたと伝えられる国の重要文化財で世界遺産です。このアーチ型の木造反り橋は、山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋と共に日本三奇橋と呼ばれているそうです。神橋の下を流れるのは、大谷川の清流で、神秘的な雰囲気が漂います。 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(22-1:日光東照宮:幕末の日光) 栃木県日光市
  • (写真は、東照宮を戊辰戦争の戦火から守った「板垣退助」の像)本日は、午前中に、日光街道の最後の宿場である「鉢石(はついし)宿」の見物を既に終え、午後は、「世界遺産・日光東照宮」を見物してから横浜に帰る予定です。日光東照宮の見学の前に、”幕末の日光(鉢石宿、杉並木、東照宮)”について説明しておきたいと思います。鉢石宿の外れの金谷ホテルへの登り口のところに、下の写真の「板垣退助像」があります。何故、こ [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(21:鉢石) 栃木県日光市
  • (写真は、「鉢石宿」の地名の由来となった「鉢石」)昨晩宿泊したJR日光駅前の「日光ステーションホテルクラシック 」で朝食をとり、ホテルの直ぐ近くの「鉢石(はついし)宿」に向かいます。日光街道には、21の宿場が設けられ、「鉢石(はついし)宿」は、最後の21番目の宿場でした。鉢石宿も、日光街道の”地名ルール”の通りに、日光に近い方から順に、上鉢石、中鉢石、下鉢石の順に並んでいました。鉢石宿は、本陣2軒 [続きを読む]