峰さん さん プロフィール

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峰さんさん: ウォーク更家の散歩
ハンドル名峰さん さん
ブログタイトルウォーク更家の散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
サイト紹介文昨年、一人旅で、東海道五十三次を全踏破しました。 現在、中山道を踏破中です。
自由文一人旅の街道歩きに、すっかりハマってしまいした。
街道歩き以外の横浜・東京の町歩きもブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/01/26 09:01

峰さん さんのブログ記事

  • 麻布十番 界隈 散策 ( 1/2 )
  • (写真は、童謡「赤い靴」の「きみちゃん」像)昔、流行ったタモリのギャグに、”麻布十番は、実はフランス語”、というのがありました。「麻布十番」の”あざぶ”の”ぶ”を下唇をかんで”ヴ”と発音し、じゅうばん”の”う”を発音しないで、鼻に抜けて”ジュヴァ〜ン”と発音します。すると不思議なことに、何故か、これがフランス語に聞こえるんですねえ。と、当時、詰まらない事にしきりに感心したものでした・・・という訳? [続きを読む]
  • 「金魚アート展 2017」 (日本橋) 2017.7.12  
  •   (写真は、「金魚すくい」のカプチーノ)所用で日本橋に出かけましたが、地下鉄の駅のコンコースに、涼しそうな”金魚の涼”のポスターが貼ってありました。お昼前の異常な暑さに耐えかねて、見るからに涼しそうな金魚展に入場して、暫くの間、猛暑を凌ぐことにしました。 会場は、写真の「コレド室町1」の5階にある「日本橋三井ホール」で、「日本橋 金魚アート アクアリウム 2017」(江戸・金魚の涼)を開催していました。( [続きを読む]
  • 平塚の七夕 (神奈川県平塚市) 2017.7.9
  • (写真は「ひらつか七夕まつり」)一昨日(7/9)、日本三大七夕まつりの一つ「湘南ひらつか七夕まつり」に行って来ました。7/7〜9の三日間で、155万人の人出が見込まれています。しかし、”三大七夕まつり”と銘打ってはいるものの、やはり、全国区の「仙台の夕まつり」に比べると、地元の平塚の七夕は、メインの七夕飾りが何となく貧相な感じがするのは否めません・・・(仙台七夕まつりについては、2012.8.20の「白神山地と平 [続きを読む]
  • JR鶴見線・浜川崎駅  2017.6.19
  •   (ちょっと紛らわしい、隣接する2つの「浜川崎駅」)本日は、「JR鶴見線」の「浜川崎駅」の話しです。”鉄道ファン”であり”工場萌え”でもある私にとっては、地元の鶴見線は、一日中乗っていても飽きない”大人の遊園地”の電車みたいなものです。鶴見線の沿線の風景は、平日と休日とでは、その表情が全く異なる別世界です。(休日の「浜川崎駅」での”不思議な体験”については、2008.11.2の「鶴見線に沿って」)を見て [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (須川宿〜猿ヶ京宿 2/2) (群馬県) 2017.5.5
  • (写真は、猿ヶ京関所資料館 )今回は、ゴールデンウィークに三国街道を歩いた話しの最終回です。前回は、須川宿(「たくみの里」)を見物してから、田園風景の中の三国街道を歩き、「赤谷湖」(あかやこ)の遊歩道に出たところまででした。赤谷湖の遊歩道を、ぐるっと半周回って、猿ヶ京温泉街を目指します。こどもの日ということで、赤谷湖の湖面をまたいで、写真の鯉のぼりが元気に泳いでいます。赤谷湖の奥の上越国境の山々は [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (須川宿〜猿ヶ京宿 1/2) (群馬県) 2017.5.5
  • (写真は、赤谷湖の遊歩道 )昨日は、三国街道を永井宿から猿ヶ京宿まで歩き、猿ヶ京温泉に1泊、宿の温泉に浸かって街道歩きの疲れを癒しました。今朝は、宿の近くの「猿ヶ京」バス停から、路線バスに乗って、約10分、「たくみの里」バス停で下車します。「たくみの里」は、「三国街道」の「須川宿」でもあります。「たくみの里」には、陶芸・わら細工・竹細工などの”手作り体験工房”や、そば打ち体験、こんにゃく手作り体験など [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (永井宿〜猿ヶ京宿 2/2) (群馬県) 2017.5.4
  • (写真は、三国街道沿いの満開の桜と桃の花)永井宿の郷土館を出て、猿ヶ京宿へ向かって旧三国街道を歩いて行きます。山道の街道沿いには、春の花が咲き乱れ、気分はハイテンション!、快適なウォーキングです。森林浴を楽しみながら、渓谷沿いの中部北陸自然歩道(旧三国街道遊歩道)の爽やかなウォーキングが続きます。上り下りのある気持ちの良い坂道を歩いて行くと、写真の「会津藩士白虎隊 町野久吉墓」がありました。これは [続きを読む]
  • 三国街道を歩く (永井宿〜猿ヶ京宿 1/2) (群馬県) 2017.5.4
  • (写真は、永井宿の本陣の写真)東海道・中山道・日光街道の踏破が一段落したので、現在、「日本の街道(三省堂)」(1,500円)を読みながら、これからの街道歩きの構想を練っています。日本の街道ハンドブック―「旅ゆけば心たのしき」街道小事典竹内 誠三省堂この本は、以前にご紹介した「日本の街道(西東社)」(1,500円)とよく似た本ですが、街道沿いの歴史上の事件がコンパクトに説明されており、歴史ファンにはこちらの本 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(22-3:日光東照宮 3/3) 栃木県日光市
  • (写真は、修復された日光東照宮の”眠り猫”)前回の日光東照宮見物の続きです。上の写真は、有名な国宝「眠り猫」です。こちらは、丁度、60年ぶりのお色直しを終えたばかりで、色鮮やかに復元されています。修復前は、猫は目を閉じていましたが、資料に基づき、何と!、目を開けた姿にして修復したそうです!下の写真は、その「眠り猫の裏側」です。眠り猫は、江戸時代初期の作品ですが、作者は不明だそうです。上の写真の五重塔 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(22-2:世界遺産・日光東照宮) 栃木県日光市
  • (写真は、修復された日光東照宮の”三猿”)光東照宮への入口である「日光橋」の左手には、写真の「神橋(しんきょう)」があります。この朱に塗られた橋は、奈良時代の1250年に、「勝道上人」によって創建されたと伝えられる国の重要文化財で世界遺産です。このアーチ型の木造反り橋は、山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋と共に日本三奇橋と呼ばれているそうです。神橋の下を流れるのは、大谷川の清流で、神秘的な雰囲気が漂います。 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(22-1:日光東照宮:幕末の日光) 栃木県日光市
  • (写真は、東照宮を戊辰戦争の戦火から守った「板垣退助」の像)本日は、午前中に、日光街道の最後の宿場である「鉢石(はついし)宿」の見物を既に終え、午後は、「世界遺産・日光東照宮」を見物してから横浜に帰る予定です。日光東照宮の見学の前に、”幕末の日光(鉢石宿、杉並木、東照宮)”について説明しておきたいと思います。鉢石宿の外れの金谷ホテルへの登り口のところに、下の写真の「板垣退助像」があります。何故、こ [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(21:鉢石) 栃木県日光市
  • (写真は、「鉢石宿」の地名の由来となった「鉢石」)昨晩宿泊したJR日光駅前の「日光ステーションホテルクラシック 」で朝食をとり、ホテルの直ぐ近くの「鉢石(はついし)宿」に向かいます。日光街道には、21の宿場が設けられ、「鉢石(はついし)宿」は、最後の21番目の宿場でした。鉢石宿も、日光街道の”地名ルール”の通りに、日光に近い方から順に、上鉢石、中鉢石、下鉢石の順に並んでいました。鉢石宿は、本陣2軒 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(20:今市) 栃木県日光市
  • (写真は、日光名物”日光みその「たまり漬け」”)早朝に、JR横浜駅から、上野東京ラインで、JR宇都宮駅へ向かいます。JR宇都宮駅で、JR日光線に乗り換えて、上の写真のJR今市駅で下車します。前回のゴールだったJR今市駅の近くの「追分地蔵」へ向かいます。「今市宿」は、1868年の「戊辰戦争」の兵火により町並みのほとんどが焼失してしまい、江戸時代の宿場町の雰囲気は何も残っていません・・・「日光街道」は、「追分地蔵」の [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(19:大沢) 栃木県宇日光市
  • (写真は「並木ホテル」?)杉並木寄進碑を左手に見ながら杉並木を暫く歩くと、次の大沢宿に入ります。大沢宿は、度重なる大火のため、現在は宿場町の面影は全くありません・・・大沢の地は、源頼朝が狩りに訪れた際に、広大な荒地だったのを見て、4人の家来に開拓・居住させたのが始まりだそうです。大沢の町並みに入って少し進むと、直ぐ右手に、源頼朝を祀った上の写真の「王子神社」があり、その境内の大銀杏は樹齢200年だそ [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(18-2:徳次郎:大沢宿へ) 栃木県宇都宮市
  • (写真は、「うらない地蔵」)早朝に、JR横浜駅から、上野東京ラインで、JR宇都宮駅へ向かいます。JR宇都宮駅の前のバス停から、路線バスに乗って、前回のゴールだった「中徳次郎」へ向かいます。前回は、ここ中徳次郎バス停の近くの「智賀都(ちかつ)神社」を参拝しました。智賀都神社を通り過ぎて、次に、街道の両側に民家が並ぶ「上徳次郎」の狭くて歩きにくい歩道を進んで行きます。1軒の民家の表札を見ると館野とあります。 [続きを読む]
  • 日光街道を歩く(18:徳次郎) 栃木県宇都宮市
  • (写真は、「徳次郎城跡」)日光街道の18番目の宿場町「徳次郎(とくじら)」に入りました。ちなみに、徳次郎の交差点の信号は、「とくじら」ではなくて、「とくじろう」になっていました。どうも行政上は「とくじろう」になっているらしいのですが、一般的に昔から読み方は「とくじら」に統一されており、地元の人は実際には「とくじら」と読んでいるらしいです。「徳次郎」の地名は、この地に居城を構えていた宇都宮氏の家臣の「 [続きを読む]
  • 「南総里見八犬伝(2/2)」(八犬士の墓)
  • (写真は、「南総里見八犬伝」の八犬士のモデルとなった「八遺臣」の墓)4/4 に、「館山城」(八犬伝博物館)へ行った話しの続きです。「館山城」の麓の公園に、写真の「里見茶屋」があったので、土産物を覗いてみます。里見八犬伝関係のお土産を色々と売っています。何と、”八犬士の霊玉”も売っています!1個2,800円なので、8個で22,400円ですが、果たして、この霊玉を買う人はいるのでしょうか?「館山城」(八犬伝博物館)の [続きを読む]
  • 館山城 (「南総里見八犬伝」の舞台)
  •  (写真は、「南総里見八犬伝」の舞台となった「館山城」) 一昨年の年末(2015/12)に、戦国大名・里見氏の居城であった「館山城(八犬伝博物館)」を見学しようと、房総・館山を訪れましたが、残念ながら年末年始は休館でした。この時は、予定を変更して、JR館山駅構内の観光案内所でレンタルサイクルを借りて、館山の海岸を走りました。(そのときの様子は、(房総半島・館山を見てね。)そして、今月の4/4 に、ようや [続きを読む]
  • 震災後の熊本城
  • (写真は、熊本城を背景に走る市電)熊本大地震から1年が経ちました。私は、地震で崩壊した我が家の墓を修復するために、先月末(3月27日〜31日)に、実家の熊本へ帰省しました。そして、帰省期間中に、震災後の熊本城を訪れてみました。熊本城は、現在、熊本地震による修復中のため、本丸などへの立ち入りが規制されています。しかし、二の丸広場周辺からの被災した熊本城の外観の見学や、城内の食事処での食事は可能です。以下 [続きを読む]
  • JR御殿場線・山北駅  
  • (写真は、桜と菜の花をバックに走る御殿場線の電車)先週は、月曜(4/3)に「水元公園」、木曜(4/6)に「三ツ池公園」、金曜(4/7)に「大岡川夜桜クルーズ」と、忙しく桜見物をしました。その後は、週末から雨との天気予報だったので、今年のお花見はもう諦めていました。しかし、今年の桜は、雨や強風の日が多かった割には、よく持ち堪えていました。今週の月曜(4/10)は、朝から晴天で、神奈川県の山間部は、今日から満開と [続きを読む]
  • 大岡川・夜桜クルーズ  (横浜市)
  • (写真は、大岡川の夜桜クルーズ)先週の月曜(4/3)に葛飾区の「水元公園」、木曜(4/6)に地元の「三ツ池公園」の桜見物をしましたが、その後は週末から雨との天気予報で、今年のお花見はもう諦めていました。しかし、土曜日(4/7)は、午後から晴れの天気予報に変わったので、急遽、インターネットで大岡川お花見クルーズを申込みました。21:00のコースに1席だけ空きがありました。昨年の同じ時期には、目黒川クルージングに行 [続きを読む]
  • 三ツ池公園 (横浜市) ”日本さくら名所100選”
  • (写真は、「三ツ池公園」の桜)テレビニュースでは、今週末は雨模様なので、既に満開となった桜の見物は、早めに済ませる様にと報じていました。と言う訳で、一昨日の木曜日(4/6)に、手っ取り早く地元横浜の「三ツ池公園」の桜見物に行って来ました。最寄りのバス停へ向かう途中の、下の写真の近所のお宅の庭の枝垂れ桜も満開です。我が家の最寄りのバス停である新横浜駅前から、JR鶴見駅西口行きのバスで15分の「三ッ池公園北 [続きを読む]
  • 水元公園(葛飾区) 本日のお花見
  • (写真は、今日の水元公園の桜)テレビニュースでは、東京の桜は満開と報じています。と言う訳で、本日(4/3)、都心に出たついでに、水元公園(葛飾区)の桜を見物して来ました。JR常磐線・金町駅の前の団地の中を抜けて、岩槻街道に出ます。岩槻街道を少し歩いた右手に、創建六百年を誇る「南蔵院」があります。境内には、「大岡裁き(注)」で有名な「しばられ地蔵尊」があります。(注)大岡裁き  将軍吉宗の時代、南蔵院の [続きを読む]