木原活信 さん プロフィール

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木原活信さん: 木原活信 公式ブログ  “雑想”
ハンドル名木原活信 さん
ブログタイトル木原活信 公式ブログ  “雑想”
ブログURLhttp://joe0918.blogspot.jp/
サイト紹介文木原活信(同志社大学教授)の福祉、キリスト教、新島襄、陸亀、クラシックギター、日々の想いに関する断章
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/26 18:13

木原活信 さんのブログ記事

  • 大学院生のゼミでイタリアン
  • 大学院ゼミ(博士、修士)も春学期を終了しました。それぞれの研究はむしろこれから本格化しますが、ひとまず、お疲れ様会を兼ねて今日は近所のイタリアン・レストランの「ぱせり」で懇親会をしました。美味しかった。昨年、客員研究員をしていた中国の徐ケイ先生も久しぶりに来日されご一緒し、親交を深めました。  [続きを読む]
  • 札幌にて、ソーシャルワーク学会で講演
  • 金曜日から日本ソーシャルワーク学会のため北の大地、札幌に来ています。「現代日本のスペシフィックな社会福祉問題とソーシャルワークの専門性〜専門性の「越境」に対して、改めてジェネリックなアプローチを探る〜」というシンポジウムで登壇して、私の見解について福祉思想史的な観点で話ました。聞き手の反応はどうだったでしょうか・・・。せっかくの北海道ですが、3日間ずっと学会の理事会、研究打ち合わせのため缶詰状態で [続きを読む]
  • 地元京都で向谷地生良さんと「あいだ」研究会
  • 今日、近所の国際日本文化研究センター(日文研)で、「多文化交渉における〈あいだ〉の研究」会に参加しました。発題者は、べてるの家向谷地生良さん「「べてるの家」という〈あいだ〉」と、広島大学の松嶋健さんの「海と冗長性―イタリアのおける地域精神保健をめぐって―」でした。 5時間以上にわたって、ほぼノンストップで人類学、哲学、社会学、社会福祉学、建築学、芸術学、文学、等々、さまざまな研究者が地域精神医療と [続きを読む]
  • 茨木聖書教会にてメッセージ
  • 本日、茨木聖書教会に招かれて、礼拝メッセージ「傷と癒し」、そして特別講演「教会と福祉」と題して、話をさせていただきました。今回、はじめての訪問となりました。200名近くの多くの方々が集われていましたが、主にある豊かな交わりがしっかりと保たれている雰囲気でした。私の拙いメッセージにも、しっかりと耳を傾けてくださり感謝でした。同志社の私のゼミの学生も集っており、そこで喜んで奉仕している姿を垣間見て頼もし [続きを読む]
  • 謎の正体は?
  • 最近庭の軒下に小さな糞が落ちてあることがあり、不思議に思っていた。ネズミなのかと思っていたら、近所の工務店の方から、コウモリではと言われ半信半疑であった。そしてついにその正体がわかった。それはコウモリだった。かわいそうなことに、すでに死んで乾燥してしまって、しおりのようになっていた。小さい姿ではあったが、はじめてその姿をまじかに見ると迫力満点。コウモリと共存していたのか!? そんなことあるのか。不 [続きを読む]
  • 青森にて「弱さ」に出合う
  • 空路、青森へ出張に出かけました。日本キリスト教社会福祉学会の参加のためです。御年91歳の阿部志郎元会長が基調講演されました。ここ数年、90歳も越え体力的にも弱り、更に奥様に先立たれてかなり弱っておられる様子でしたが、今日は朗々と日本の福祉の課題、キリスト教の課題について「阿部節」が飛び出し、熱弁をされました。なにか気迫すら感じました。また午後のシンポジムでは、べてるの家のソーシャルワーカーの向谷地生良 [続きを読む]
  • 「わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし」
  •  昨日、お伝えしたように、GWは、福井県の小浜市の若狭湾に出かけ、教会のファミリー・キャンプに家族と一緒に参加しました。 そこでの集会で「神様の片思い」というちょっと変わったメッセージを語らせていただきました。大自然のなかでともに賛美し、遊び、初夏の若狭の海を満喫できるひと時でした。 ところで、ここは、今から1000年以上前に、 百人一首の一つになった、二条院讃岐の片思いの一句の舞台だったとは後から知り [続きを読む]
  • 若狭湾でファミリー・キャンプ
  •  GWは、福井県の小浜市の若狭湾に出かけ、教会のファミリー・キャンプに家族と一緒に参加しました。 今回のキャンプには、カナダから青年二人が飛び入り参加するなど、たくさんの若者たちに囲まれ楽しいひと時でした。かつてのゼミの学生や、大学時代からの旧友とその家族とも一緒に過ごすことができました。集会の中では「神様の片思い」というちょっと変わったメッセージを語らせていただきました。大自然のなかでともに賛美 [続きを読む]
  • 関学で「キリスト教霊性論」
  • 今年も関西学院大学の神学部で、「キリスト教霊性論」という科目の非常勤講師をさせていただきました。本務校の同志社ではなく、関学で、そして社会福祉学ではなく、神学部で教えることは、何かいつもと違って新鮮な感じがしました。 不思議なことに、受講生の多くが机のうえに弁当箱のようなものを置いています。何だかわかりますか?カバーに入った聖書です。私が聖書の引用をすると、その弁当箱が開き出します。さすが神学部 [続きを読む]
  • 新3回生ゼミ生と御所散策
  • 今日は、3回生ゼミは、屋外に出て、御所を散策しました。 桜はもう散っていましたが、暖かい春の日差しに新緑が萌え出ていました。今年の新しいゼミ生は、またオール女子です。なぜそうなるのか僕にはよくわかりません・・・・ さて、彼女たちは、この新緑のように初々しくもエネルギーに溢れています。これからしっかり学んで大きく成長していくのでしょう。春のこの時期になると、卒業生たちが、結婚、出産、異動、などの報告 [続きを読む]
  • 「地の塩、山室軍平」同志社大学にて試写会
  •  本日、同志社大学の良心館にて、山室軍平の生涯を描いた映画、「地の塩、山室軍平」(現代プロダクション)の試写会がありました。同志社関係者、社会福祉関係者、教会関係者に限定しての試写会でした。映画上映に先立って、「山室軍平の思想と生涯―社会福祉界、キリスト教界、同志社における評価ー」と題して、ミニ講演をさせていただきました。映画終了後、東條政利映画監督らも舞台挨拶され、学長からご挨拶と感謝の言葉があ [続きを読む]
  • 布施キリスト集会でメッセージとファミリーによる賛美
  • 本日は、イースターです。世界の教会では、それにちなんだ礼拝や、特別な集会が行われたことでしょう。 私は、大阪の布施キリスト集会の特別集会に招かれ、福音メッセ―ジと家族による賛美をさせていただきました。今回の賛美は、こちらの教会のご意向で、コンサート形式で、メッセージを挟んで前半、後半で計10曲の賛美歌を私のクラシックギター、娘のヴァイオリンにあわせて家族で賛美させていただきました。 20名以上もの地域 [続きを読む]
  • 「大地の詩」にあわせて講演
  • 本日、大東キリストチャペルで映画「大地の詩」(留岡幸助物語)が上映され、それに合わせて、家庭学校の創設者であり、牧師であった留岡幸助の信仰と生涯について、特にキリスト教の福音の観点から講演をさせていただきました。 この教会では、昨年からこども食堂をはじめられ、地域に根差した教会になっているようです。今回も、それが功を奏したこともあったのか、地域の多くの方々が集ってくださいました。教会員以外でも40人 [続きを読む]
  • 亀冬眠から目覚めた 春が来た
  • 亀が冬眠から目覚めました。僕にとってはこれでようやく春が来たという感じです。暖かくなっても、桜が咲いても、入学式が来ても、僕にとっては、まだ春ではありません。正直にいうと、長い寒い冬を地中深くじっくり潜っていた、亀が起き上がってはじめて春になるのです。 そろそろ、僕も冬眠から覚めようかな。 [続きを読む]
  • 2017春がきた 僕の亀が冬眠から目覚めた
  • 亀が冬眠から目覚めました。僕にとってはこれでようやく春が来たという感じです。暖かくなっても、桜が咲いても、入学式が来ても、僕にとっては、まだ春ではありません。正直にいうと、長い寒い冬を地中深くじっくり潜っていた、亀が起き上がってはじめて春になるのです。 そろそろ、僕も冬眠から覚めようかな。 [続きを読む]
  • 三重県の一志キリスト集会にてメッセージ&賛美
  • 本日、三重県の一志キリスト集会に招かれ、特別講演&賛美(ファミリーによる賛美演奏)をさせていただきました。今回はじめての訪問となりましたが、この教会は、30年来の旧友4名が開拓伝道ではじめた教会です。学生時代には「学生会」と称してよく一緒に活動をしてきました。あれからもう30年以上が経ち、それぞれの道を歩んできましたが、キリストにある志は今も変わりません。ここまでにいたるかれらの苦労と神様の祝福と実り [続きを読む]
  • 息子も大学院修了
  •   昨日は、勤務先の大学の卒業式で学生たちを送り出しましたが、実は長男も同じく大学院修了(卒業)しました。彼は更に博士号取得を目指して、研究を続けるべく、アメリカかイギリスの大学院に進学予定のようです。 すでに合格した大学院から合格のオファーをもらい、自分なりにベストの一つを選択中のようです。親としては欧米の大学の医学部なみの学費を知らされて戦々恐々としていたのですが、フルスカラシップをいただける [続きを読む]
  • 卒業おめでとう。元気でいってらっしゃい!
  • 昨日は、同志社大学の卒業式・修了式でした。ゼミ生12名、院生3名という学生たちを送り出しました。ゼミ生たち、一人ひとり、大切な可愛いい学生であると同時に、青年期の大切な時期にあずからせていただいた以上、きっちりと育てるという責任も強く感じていました。いよいよ、旅立って、これでやっと責任から解放されたわけですが、寂寥感を伴いつつむしろこれからもずっと一人一人のために祈っていきたいと思います。 送別の言 [続きを読む]
  • 鳴門市賀川豊彦記念館でロマンティストを発見
  •  淡路島経由で、鳴門海峡を越え、鳴門市賀川豊彦記念館に行ってきました。21歳で献身して神戸のスラム街へ入った賀川豊彦の気概を改めて感じさせられたのはもちろんですが、一番印象に残ったのは、晩年の渡米伝道旅行中に、妻ハルに送った一篇のラブレターのような微笑ましい詩「三十九年の泥道もー妻に与ふ―」でした。海外では、ガンジー、シュバイツアー、賀川と「三大聖人」とも称される偉大な賀川ですが、意外にも、「詩人と [続きを読む]
  • 社会福祉法人カナンの園(岩手県奥中山高原)を訪問
  • 社会福祉法人カナンの園(岩手県奥中山高原)を訪問しました。佐藤真名さん(事務局長)、江戸清牧師らのご案内で、法人の事業の隅々まで見学、取材させていただきました。ご多忙のところを関係者の皆さまがあたたかく迎えてくださり、本当にお世話になりました。キリスト教主義の理念にたち、主に知的障がい児、者を中心とした福祉実践を展開している日本でも有名な施設です。お話を伺って、そこには、創設者の「信仰」(理念)が [続きを読む]
  • イーハートーブの一人旅
  • 3月11日、東北にいます。3月とはいえいまだ豪雪に覆われたこの岩手の奥中山高原の地で、自らを振り返る心温まる出会いがありました。先週起こった出来事をいまだ受けとめられない状況ですが、期せずして今日は、東北大震災のあの3月11日から6年を経たみちのく一人旅となりました。高校時代にストームファイヤーを囲んで歌った「北帰行」がなぜか耳の奥底で流れてきました。宮沢賢治がこよなく愛したイーハトーブの土が僕の傷心をし [続きを読む]
  • 桂教会にて講演
  • 近所の桂教会(日本基督教団)にて、社会福祉法人京都基督教福祉会主催の講演会に招かれ、話しさせていただきました。いつも近くにありながら、一度も中に入ったことのない白壁の素敵な建物の教会です。その会堂が満員になり、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。「愛せないことからはじまるもの」というタイトルでしたが、決して奇をてらったテーマではなく、私の目下の偽らざる想いを率直にお伝えしました。福祉実践や臨床に [続きを読む]
  • 入試監督終わり
  • 昨日は、大学院の入試があり、朝から晩遅くまで、試験監督、面接の仕事でした。特に博士後期課程の受験が多く、個別面接に時間がかかりました。受験生も大変でしょうが、こちらも大変です。入試監督は体力も使いますし、神経も使います。 入試も多様化しており、私の所属の社会福祉学専攻、社会福祉学科でも 大学院入試:博士前期と後期のそれぞれ一般、社会人、留学生と6種類 学部入試:推薦入試(キリスト教主義、福祉ボラン [続きを読む]