木原活信 さん プロフィール

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木原活信さん: 木原活信 公式ブログ  “雑想”
ハンドル名木原活信 さん
ブログタイトル木原活信 公式ブログ  “雑想”
ブログURLhttp://joe0918.blogspot.jp/
サイト紹介文木原活信(同志社大学教授)の福祉、キリスト教、新島襄、陸亀、クラシックギター、日々の想いに関する断章
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/01/26 18:13

木原活信 さんのブログ記事

  • 救世軍主催で講演
  • 「地の塩 山室軍平」の映画公開決定を記念して、特別シンポジウム(救世軍主催)が行われます。映画監督の東條政利氏、俳優さん森岡龍さん他の舞台挨拶もあるそうですが、私は特別講演を依頼され、「見えざる神の手に動かされ、従った、地の塩・山室軍平」を通じて福音メッセージを語ります。 どうぞふるってご参加ください。詳しくは、主催者の下記のチラシをご参照ください。(入場無料)主催者の案内はこちら?ご案内 9月22 [続きを読む]
  • 最高の誕生日となりました。
  •  本日、52歳を迎えました。SNSの関係もあって、国内外の多くの友人たちが、私の誕生日を覚えていてくださり、お祝いの言葉、励ましの言葉を頂き、感謝です。この場を借りて、感謝申し上げます。 今日は、教会にて賛美・音楽について考え、また讃美歌を練習する集いがありました。音楽の専門家(オルガニスト)の星野晴夫さん(広島キリスト集会)を特別講師としてお迎えしてご指導いただきました。星野さんとは旧知であり、現 [続きを読む]
  • 虫たちの恋の祈り
  • 京都郊外の夜の石畳の道を散歩していると、ギーギー、ジンジン、リンリンと絶え間なく鳴き続ける虫の声。合唱。恋の相手をさがして祈っているのかな。先月まで、うるさいぐらいの蝉の声だったのに、蝉の声はもうどこにも聞こえない。蝉たちはどこにいったのかな。 [続きを読む]
  • 4年前の卒業生と木原ゼミ同窓会
  • 4年前に卒業した木原ゼミの同窓会を開きました。おしゃれなカフェで、チーズフォンジュを食べながら、久しぶりの再会を楽しみました。遠くは香川県から駆けつけてくれました。精神科病院、総合病院、知的障害者施設でソーシャルワーカーをしてもう4年。福祉専門職の仕事も軌道にのって、職場でも活躍して頼られる存在になっているようですが、僕にとってみたら、やっぱりあの時のあどけない?ゼミの学生のままでした。そう言うと、 [続きを読む]
  • ラジオの録音のため幕張のスタジオにて
  • 白内障手術は無事終わり、術後も順調に回復しています。おかげでよく見えるようになりました。世界が眩しい、美しい。お祈りありがとうございました。今日は、朝から来年から行われるラジオ番組、放送大学の講義収録のために千葉の幕張の専用スタジオに来ています。今日と明日で3回分の収録をします。先ほど、一回目収録が終わりましたが、結構、難しいですね。苦戦しています。 普段は、講義やメッセージも、賛美演奏等も基本は [続きを読む]
  • 白内障手術のために入院中
  • 白内障手術のために、今日から入院中。実はここ数か月左目が調子悪く、あまり見えていなかったんです。なかなか休み取れないから、お盆と言うのに、桂病院で手術。患者は仕方ないけど、スタッフは大変ですね。盆も正月もなしなんですね。 さすがに意識ある状態での目の手術は怖いものでしたが、主治医の先生は、患者の不安をよく理解しておられる先生で、前もって何をするかを伝えてくれるので本当に助かりました。お陰様で手術も [続きを読む]
  • 久しぶりに家族集合で温泉旅行
  •  久しぶりに息子たち二人が戻ってきて、家族で旅行に行きました。近場の京都郊外の湯の花温泉「里山の休日・京都烟河」です。京都人にとっては京都観光地はもういいので、むしろ喧噪を避けてこういうところが穴場です。 子供が小さい頃は、よく家族旅行に出かけたものですが、今ではなかなか集まることができませんので、今回は久しぶり皆揃っての家族旅行となりました。同じ宿の小さな子連れの若い夫婦を横目でみながら、タイム [続きを読む]
  • 一枚の絵
  • ハワイで療養中の尊敬するDaniel Lee先生から、白い紙のナプキンに描いた一枚の素敵な絵が送られてきました。絵には私の名前が記されており、作者の先生のサインもあります。なんとこころあたまる作品でしょうか。若いころ画家を志したこともある先生ですが、この作品はテクニックというよりも私にとっては特別なただ唯一の芸術作品です。 先生は北米や韓国の社会福祉界のトップリーダーであり、数年前に同志社大学の客員教授もし [続きを読む]
  • 相模原障害者殺傷事件をめぐり浜松にて講演
  •  日本キリスト教社会事業同盟の招きで、「キリスト教社会福祉の現場で「命」の意味をどう捉えるか」という研修会の講演を依頼され、昨日から2日間にわたって浜松の地を訪れました。津久井やまゆり園の殺傷事件という社会に衝撃を与えた痛ましい事件から1年が過ぎたところです。障害者施設現場で働く専門家の方々を前に、私がコメントできるのか心許なかったのですが、私の想いを率直に話させていただきました。2年前に私が書いた [続きを読む]
  • 大学院生のゼミでイタリアン
  • 大学院ゼミ(博士、修士)も春学期を終了しました。それぞれの研究はむしろこれから本格化しますが、ひとまず、お疲れ様会を兼ねて今日は近所のイタリアン・レストランの「ぱせり」で懇親会をしました。美味しかった。昨年、客員研究員をしていた中国の徐ケイ先生も久しぶりに来日されご一緒し、親交を深めました。  [続きを読む]
  • 札幌にて、ソーシャルワーク学会で講演
  • 金曜日から日本ソーシャルワーク学会のため北の大地、札幌に来ています。「現代日本のスペシフィックな社会福祉問題とソーシャルワークの専門性〜専門性の「越境」に対して、改めてジェネリックなアプローチを探る〜」というシンポジウムで登壇して、私の見解について福祉思想史的な観点で話ました。聞き手の反応はどうだったでしょうか・・・。せっかくの北海道ですが、3日間ずっと学会の理事会、研究打ち合わせのため缶詰状態で [続きを読む]
  • 地元京都で向谷地生良さんと「あいだ」研究会
  • 今日、近所の国際日本文化研究センター(日文研)で、「多文化交渉における〈あいだ〉の研究」会に参加しました。発題者は、べてるの家向谷地生良さん「「べてるの家」という〈あいだ〉」と、広島大学の松嶋健さんの「海と冗長性―イタリアのおける地域精神保健をめぐって―」でした。 5時間以上にわたって、ほぼノンストップで人類学、哲学、社会学、社会福祉学、建築学、芸術学、文学、等々、さまざまな研究者が地域精神医療と [続きを読む]
  • 茨木聖書教会にてメッセージ
  • 本日、茨木聖書教会に招かれて、礼拝メッセージ「傷と癒し」、そして特別講演「教会と福祉」と題して、話をさせていただきました。今回、はじめての訪問となりました。200名近くの多くの方々が集われていましたが、主にある豊かな交わりがしっかりと保たれている雰囲気でした。私の拙いメッセージにも、しっかりと耳を傾けてくださり感謝でした。同志社の私のゼミの学生も集っており、そこで喜んで奉仕している姿を垣間見て頼もし [続きを読む]
  • 謎の正体は?
  • 最近庭の軒下に小さな糞が落ちてあることがあり、不思議に思っていた。ネズミなのかと思っていたら、近所の工務店の方から、コウモリではと言われ半信半疑であった。そしてついにその正体がわかった。それはコウモリだった。かわいそうなことに、すでに死んで乾燥してしまって、しおりのようになっていた。小さい姿ではあったが、はじめてその姿をまじかに見ると迫力満点。コウモリと共存していたのか!? そんなことあるのか。不 [続きを読む]
  • 青森にて「弱さ」に出合う
  • 空路、青森へ出張に出かけました。日本キリスト教社会福祉学会の参加のためです。御年91歳の阿部志郎元会長が基調講演されました。ここ数年、90歳も越え体力的にも弱り、更に奥様に先立たれてかなり弱っておられる様子でしたが、今日は朗々と日本の福祉の課題、キリスト教の課題について「阿部節」が飛び出し、熱弁をされました。なにか気迫すら感じました。また午後のシンポジムでは、べてるの家のソーシャルワーカーの向谷地生良 [続きを読む]
  • 「わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし」
  •  昨日、お伝えしたように、GWは、福井県の小浜市の若狭湾に出かけ、教会のファミリー・キャンプに家族と一緒に参加しました。 そこでの集会で「神様の片思い」というちょっと変わったメッセージを語らせていただきました。大自然のなかでともに賛美し、遊び、初夏の若狭の海を満喫できるひと時でした。 ところで、ここは、今から1000年以上前に、 百人一首の一つになった、二条院讃岐の片思いの一句の舞台だったとは後から知り [続きを読む]
  • 若狭湾でファミリー・キャンプ
  •  GWは、福井県の小浜市の若狭湾に出かけ、教会のファミリー・キャンプに家族と一緒に参加しました。 今回のキャンプには、カナダから青年二人が飛び入り参加するなど、たくさんの若者たちに囲まれ楽しいひと時でした。かつてのゼミの学生や、大学時代からの旧友とその家族とも一緒に過ごすことができました。集会の中では「神様の片思い」というちょっと変わったメッセージを語らせていただきました。大自然のなかでともに賛美 [続きを読む]
  • 関学で「キリスト教霊性論」
  • 今年も関西学院大学の神学部で、「キリスト教霊性論」という科目の非常勤講師をさせていただきました。本務校の同志社ではなく、関学で、そして社会福祉学ではなく、神学部で教えることは、何かいつもと違って新鮮な感じがしました。 不思議なことに、受講生の多くが机のうえに弁当箱のようなものを置いています。何だかわかりますか?カバーに入った聖書です。私が聖書の引用をすると、その弁当箱が開き出します。さすが神学部 [続きを読む]
  • 新3回生ゼミ生と御所散策
  • 今日は、3回生ゼミは、屋外に出て、御所を散策しました。 桜はもう散っていましたが、暖かい春の日差しに新緑が萌え出ていました。今年の新しいゼミ生は、またオール女子です。なぜそうなるのか僕にはよくわかりません・・・・ さて、彼女たちは、この新緑のように初々しくもエネルギーに溢れています。これからしっかり学んで大きく成長していくのでしょう。春のこの時期になると、卒業生たちが、結婚、出産、異動、などの報告 [続きを読む]
  • 「地の塩、山室軍平」同志社大学にて試写会
  •  本日、同志社大学の良心館にて、山室軍平の生涯を描いた映画、「地の塩、山室軍平」(現代プロダクション)の試写会がありました。同志社関係者、社会福祉関係者、教会関係者に限定しての試写会でした。映画上映に先立って、「山室軍平の思想と生涯―社会福祉界、キリスト教界、同志社における評価ー」と題して、ミニ講演をさせていただきました。映画終了後、東條政利映画監督らも舞台挨拶され、学長からご挨拶と感謝の言葉があ [続きを読む]
  • 布施キリスト集会でメッセージとファミリーによる賛美
  • 本日は、イースターです。世界の教会では、それにちなんだ礼拝や、特別な集会が行われたことでしょう。 私は、大阪の布施キリスト集会の特別集会に招かれ、福音メッセ―ジと家族による賛美をさせていただきました。今回の賛美は、こちらの教会のご意向で、コンサート形式で、メッセージを挟んで前半、後半で計10曲の賛美歌を私のクラシックギター、娘のヴァイオリンにあわせて家族で賛美させていただきました。 20名以上もの地域 [続きを読む]