ほわいと さん プロフィール

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ほわいとさん: ホワイトのお部屋
ハンドル名ほわいと さん
ブログタイトルホワイトのお部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/howaito43519
サイト紹介文自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/01/29 10:18

ほわいと さんのブログ記事

  • まむしに注意!
  • 日展制作が切羽詰ってくると、何故か他の絵を描きたくなるのがいつもの悪いクセ。赤磐市へ行く道の途中にある畑の端にヒマワリが二十株以上植えてあるのが気になって、気になって、とうとう今日思い切って、真昼の暑い最中、カメラとスケッチブックを持って出かけました(そんな余裕はないのに・・・)ひまわりを植えてあるそばの畑で作業をしている女性がいらっしゃったので、「このひまわりはお宅のですか?すみませんけど、写真 [続きを読む]
  • 進化する緑のカーテン
  • 数年前から毎年我が家の南側は緑のカーテンにすっぽり覆われてしまいます。夫が頑張って作るのですが、始めのころは、空間が狭くて風通しがイマイチでした。直射日光を遮ってくれるので、効果大なのですが、見た目がちょっと暑苦しかったのです・・・ところが、今年は屋根からぐっと離してゴーヤを植えたので、空間が広く、風通しもうんと良くなり、快適です。連日の猛暑も、エアコン使用を少なく過ごせています。(余りに暑い時や [続きを読む]
  • 「夏の三重奏」展 と 谷本憲弘展
  • 「夏の三重奏」展は、若手実力派の浮森夕菜さん、松本真理奈さん、的崎裕子さんの三人展です。浮森さんの作品は、女性像が中心の彫刻です。外国のお客様がふらりと立ち寄られて、すごく心に響いたとご購入された作品など、やさしく清潔感がある作品でした。松本さんの作品は、以前にも拝見したことがあるボールペン画です。えっ、これがボールペン?と思うような、細密でおしゃれで、神秘的な作品でした。的崎さんの作品は、油絵で [続きを読む]
  • 黒大根
  • 黒大根を頂きました。初めて知りました。そして初めて見ました。丸い形をしていますが、蕪ではなく大根です。葉っぱは、普通の大根と同じだそうです。切って見ましたら、中は真っ白でした。酢の物にして食べてみましたら、ぴりっと辛くて夏の味でした。ものすごく辛いと聞いていたのですが、それほどでもなく、美味しかったです。<a [続きを読む]
  • 第28回環展 搬入
  •  明日から第28回環展が始まります。今日は搬入でした。環展は、岡山朝日高校の教職員や卒業生など関係者のグループで、私がお仲間に入れて頂いて3回目となります。写真、洋画、書、工芸、立体、日本画、等々多彩です。私は、昨年の日展「風のコネマラ」と今年の日春展「憩う」の2点を出品いたします。7月18日(火)〜23日(日)午後4時まで岡山県天神山文化プラザ第2展示室なお、最終日23日13:30〜 同会場でギ [続きを読む]
  • 清宮質文展
  • 瀬戸内市立美術館で開催中の清宮質文展(せいみやなおぶみ展)を見に行きました。恥ずかしながら不勉強で、清宮質文を知りませんでした。天神山文化プラザに置いてあったチラシの絵(上記ポスター・チラシに使われている作品)に、何故か魅かれるものがあって、ぜひ見に行きたいと思ったのです。木版画、ガラス絵(1点だけ油絵)が中心で、小さな作品が並んだ展覧会でしたが、その小さな作品の奥に拡がる奥深い世界に、引き込まれ [続きを読む]
  • ブログの書籍化「ホワイトのお部屋No.3]
  • 3年前からブログを書籍化して残しておくことにしています。7月〜翌年6月をまとめて毎年1冊づつ作ってきましたが、このほど3冊目ができました。「ホワイトのお部屋」は、他のことも書くことはありますが、画業を中心にしていますので、私の画業の歩みの記録ともなります。1冊約1万円かかりますが、印刷もきれいです。何だか、1冊、1冊と溜まって行くのが楽しみになりました。<a [続きを読む]
  • サガリバナを見る旅 四日目(最終日)
  • ☆ 四日目(最終日) 7月6日(木)早朝5:20にホテルを出発、いよいよカヌーを漕いでサガリバナの最後の見学に。ホテルを出発した時は、ほの暗かったが、浦内川のボート乗り場に着いたころには、きれいな朝焼けが。マリンブーツに履き替え、救命胴衣を着用、短パン姿でボートに乗り込み、上流へ。ボートでカヌーを停留してある場所まで行き、カヌーの乗り方、漕ぎ方の指導を受け、二人一組で出発。やがてポツポツとサガリバ [続きを読む]
  • サガリバナを見る旅  三日目
  • ☆ 三日目  7月5日(水)朝食は、ホテルでは大体そうであるがバイキング。この旅で泊まったどのホテルのバイキングも品数も多く美味しかった。今日は、石垣離島ターミナルからフェリーで西表島大原港へ。約40分で10:20に大原港到着。予約していたジャンボタクシーが迎えてくれて、由布島へ。由布島は島全体が亜熱帯植物園になっており、島へは水牛車に乗って遠浅の海を渡る。何年か前中学時代の親友と3人で来たことが [続きを読む]
  • サガリバナを見る旅  二日目
  • ☆ 2日目  7月4日(火)今日は、宮古空港から石垣島へ。飛行機の時間まで少し余裕があったので、昨日行けなかった伊良部島・下地島観光へ希望した5人で行くことにした。宮古島から伊良部島へは2年前に出来たという伊良部大橋を渡り、下地島も道がつながっているので、ジャンボタクシーで回る。伊良部大島の手前写真スポットで記念撮影。下地島で通り池という池のように見えるが海とつながっているところを見て、宮古空港へ [続きを読む]
  • 終わり良ければすべてよし・・・(サガリバナを見る旅)
  • 「サガリバナを見る宮古島・石垣島・西表島の旅」から無事に帰ってまいりました。出発前日に八重山諸島付近に台風3号が発生したというニュースに始まり、最後に岡山空港へ着陸するまでトラブルの連続の旅でした。御世話してくださったKさんの奥様の言葉をお借りすれば、こうトラブルが続けば「もう笑うっきゃない」状態でしたが、そんなトラブルも吹き飛んでしまうほどの感動の旅でした。留守の間に九州北部の集中豪雨で大変な被 [続きを読む]
  • 明日から沖縄
  • 明日から沖縄へ。サガリバナを見に行きます。帰りましたら、ご報告します。サガリバナの画像です。ネットからお借りしました。ご覧のように夜咲いて、朝には散ってしまう花です。散った花が水に浮かんで流れているところ。カヌーを漕いで見に行きます。ウーン???私にカヌーが漕げるのかしら?台風が近づいている情報もありますが、大丈夫かなあ・・・?   [続きを読む]
  • 人物デッサン(モンゴル舞踊)
  • 相変わらず恥をさらすことになりますが、昨日の人物デッサンです。今回は、モンゴル伝統舞踊の衣装です。モデルさんは、モンゴル伝統舞踊の先生です。素敵なポーズはいろいろあるのですが、1ポーズ20分×4回に耐えられるのを考慮しなければならないので、ある程度限られます。以前、中島千波先生が、裸婦のモデルさんのいろいろな動きのあるポーズを、各3分で描かれるのをビデオで見ましたが、常人には無理ですね。ともあれ、 [続きを読む]
  • なかなか更新ができませんが・・・
  • なかなか更新できていませんが、その間にもいろいろなことがありました。昨年頂いた枯れひまわりの種が落ちていたのが自然に発芽して、気が付くとこんなに大きく花が開いていました。ぼやぼやしていると、時はあっという間に過ぎ去っていきます。今年はひまわりを描こう!咲いているのも枯れたのも!今年もこれからいろいろな展覧会が続くので、本当にぼやぼやできません。不惑の年などとっくに過ぎているのに、いまだ惑いっぱなし [続きを読む]
  • すてきなお土産
  • 東京のお土産をいただきました。銀座「あけぼの」のおかきです。小さな袋に、黒胡椒、和胡麻、紫芋、柚子ざらめ、桜海老、だしカレー、等々いろいろな味のおかきが一個一個入っています。そして、その袋には二十四節気に合わせたきれいな花の絵が描いてあるのです。また、袋の裏には、松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子、小林一茶などの有名な俳人のそれらの花に合わせた句が書いてありました。その中には、私の大好きな句 「愁ひつつ [続きを読む]
  • 妬み心
  • 国吉の絵はいつまで見ていても飽きない。こんな絵が描けたら死んでもいい。そう思う絵が何点かあるが、到底描けるはずがないから、しぶとく生きている(笑) 日本画を描いてきた中でのことであるけれど、振り返って見るのに、私は今まで実力以上の評価、あるいは結果を受けて来たように思う。だから妬みを受けることも多く、大人げないような苛め、陰口も受けてきた。極力気にしないようにしてきたのであるが、何故妬み心は起こる [続きを読む]
  • 随筆集「緋」49号発行
  • 随筆集「緋」49号が発行できました。今回の表紙絵は、昨年スケッチした紫陽花です。キンポウゲも描いていたのですが、今の季節はやはり紫陽花かな。年4回発行してきた「緋」も、次号でいよいよ50号です。よくぞ続いたなあと感無量です。<a [続きを読む]
  • 絵友逝く
  • ずっと一緒に日本画を描いてきたKさんが、咋日の朝お亡くなりになりました。以前から闘病を続けられてはいたのですが、先月も教室にお顔を見せてくださっていただけに、余りにも急でショックでした。彼女にはいろいろ親切にしていただきました。ご自宅の庭のお花をスケッチさせていただいたことも何度かあります。スケッチに誘っていただき、いっしょにスケッチをしたことや、何度かお食事にも行きました。かすかに微笑んでいるよ [続きを読む]
  • 誰かわからない電話は無視するべきだったのだけれど・・・
  • 先ほど携帯に不在着信があるのに気が付きました。電話番号に覚えがありません。そういう場合は無視するのが一番と知ってはいたのですが、「もしかしたら、あそこからかも?」という思いがあったので、ついついそこへ電話をしてしまいました。案の定、怪しい電話でした。「??で未納があるので、民事訴訟手続きをとりました。云々」即、電話を切りました。今のところ別状ありませんが、電話番号が相手に確認されてしまったので、も [続きを読む]
  • 近江商人の街と水郷めぐり
  • 先月末のことになりますが、「近江八幡・商人の街と水郷めぐり」のバスツアーに参加しました。これは、山陽新聞カルチャー講座「花の文化史」の課外講座で、以前勉強したアシ(ヨシともいう)の群生を見るのが主目的です。古事記・日本書紀に、「豊葦原の瑞穂の国」とあるように、昔日本はアシが生い茂り、稲作に合った国でした。そして、アシそのものも、御簾・衝立・すだれ等々ざまなものに利用されてきました。かつては、どこ [続きを読む]
  • 人物デッサン…挑戦してみた(インドネシアの女性)
  • 月1回の人物デッサンの勉強を続けているけれど、一向に納得できるものにならない(涙)そこで苦肉の策・・・1メートルほどの竹の棒の先に木炭を括り付けて描いてみる。線はビリビリするが、変に細部にこだわってしまうクセが克服できないかと・・・結果は失敗。そんな簡単なものではないことを痛感。しかし、今までとは違ったものにはなった。しかも細かい部分にこだわらない分意外に早く描けた。最初の10分で描いた、扇を持た [続きを読む]
  • 金山寺護摩供養
  • (金山寺山門・・・ネットより借用)前から一度行きたいと願っていた金山寺護摩供養に参加させていただきました。岡山市金山(かなやま)にある金山寺(きんざんじ)は、749年報恩大師が創建したという天台宗の古刹です。2012年重要文化財に指定されていた本堂が火災により惜しくも焼失してしまったことは、まだ記憶に新しいところです。しかし、まだ山門、三重塔、護摩堂はじめ貴重な建造物が残っていますが、傷みも激しく [続きを読む]
  • 庭の片隅
  • 放りっぱなしの我が家の庭の花々ですが、けなげに花を咲かせてくれています。レオナルド・ダ・ヴィンチという可愛いピンクのバラは、数日前に開いたばかり。写真の左隅は、アマリリス。このアマリリスは、三十年近く前、日本画教室でいただいたものです。よくぞ今まで生き残って花を咲かせてくれていると思うと愛おしい。白いアヤメは、母が我が家に来た時に、実家の庭から持ってきたものです。蕗の根元のスズランは、花が終わった [続きを読む]
  • 久しぶりに人物を描いている
  • (P50号 部分 制作途中)久しぶりに人物を描いています。あんまり久しぶりなものだから、昔描いていた人物画の着色とは全然違ったものになりつつあります。ただそれで正解かどうかは、まだわかりません。違ったものにしたいけど、結局最後は似たものになってしまうかも。背景には沖縄スズメウリの枯れたものを描いています。最終的にどうしたいかというイメージはあるのだけれど、そのとおりに描けるかどうかが問題です。人物 [続きを読む]
  • 人物デッサン(歌手の山口みさとさん)
  • 人物デッサン、今回もモデルさんは、歌手の山口みさとさんでした。先日、テレビで彫刻家の舟越桂さんが竹刀の先に木炭を括り付けてデッサンをしているのをみました。すると確かに線はうまく引けないし、形も正確ではなくなるけれど、すごく味のあるデッサンができる・・・私も試してみようかな。私は、目を画面に近づけて描くものだから、狭苦しいちぢこまったものになってしまうのです。絵手紙を描くとき、筆の端っこを持って立て [続きを読む]