ほわいと さん プロフィール

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ほわいとさん: ホワイトのお部屋
ハンドル名ほわいと さん
ブログタイトルホワイトのお部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/howaito43519
サイト紹介文自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/01/29 10:18

ほわいと さんのブログ記事

  • 庭の片隅
  • 放りっぱなしの我が家の庭の花々ですが、けなげに花を咲かせてくれています。レオナルド・ダ・ヴィンチという可愛いピンクのバラは、数日前に開いたばかり。写真の左隅は、アマリリス。このアマリリスは、三十年近く前、日本画教室でいただいたものです。よくぞ今まで生き残って花を咲かせてくれていると思うと愛おしい。白いアヤメは、母が我が家に来た時に、実家の庭から持ってきたものです。蕗の根元のスズランは、花が終わった [続きを読む]
  • 久しぶりに人物を描いている
  • (P50号 部分 制作途中)久しぶりに人物を描いています。あんまり久しぶりなものだから、昔描いていた人物画の着色とは全然違ったものになりつつあります。ただそれで正解かどうかは、まだわかりません。違ったものにしたいけど、結局最後は似たものになってしまうかも。背景には沖縄スズメウリの枯れたものを描いています。最終的にどうしたいかというイメージはあるのだけれど、そのとおりに描けるかどうかが問題です。人物 [続きを読む]
  • 人物デッサン(歌手の山口みさとさん)
  • 人物デッサン、今回もモデルさんは、歌手の山口みさとさんでした。先日、テレビで彫刻家の舟越桂さんが竹刀の先に木炭を括り付けてデッサンをしているのをみました。すると確かに線はうまく引けないし、形も正確ではなくなるけれど、すごく味のあるデッサンができる・・・私も試してみようかな。私は、目を画面に近づけて描くものだから、狭苦しいちぢこまったものになってしまうのです。絵手紙を描くとき、筆の端っこを持って立て [続きを読む]
  • こんな日があって また元気をもらい 生きていける
  • 昨日は母の日。日本全国母に感謝の気持ちが届けられたことでしょう。私自身のことで言えば、苦労して育ててくれた母に ちゃんと感謝の気持ちを伝えていたでしょうか?後悔ばかりが思い出されて申し訳なく切なくなります。そんな私ですが、先日に続き、別の息子夫婦から母の日のプレゼントが届きました。手作りの写真立てです。作っている様子を写した証拠写真(笑)も添えられていました。彼女のお母様へのプレゼントと色違いのお [続きを読む]
  • お気に入り
  • 私は、いったん気に入ると、同じものばかり着る傾向があります。それは、次に気に入ったものが現れるまで続きます。今、普段着で気に入っていつも着ているのが、ジーンズ風のオーバーブラウスです(笑)ピシッと決める装いは、私のガラにあわないので、どうしても動きやすいラフなものになりますね。この2枚のブラウスに合わせて、つけているのが写真の木彫りのブローチです。(写真がまずくて、ブローチの良さがわからないのが残 [続きを読む]
  • 日本の伝統文化にふれる
  • 岡山後楽園能舞台で催された能楽観世流の会である藤々会春之会のご案内をいただいたので、友人3人を誘って行きました。青空のもと新緑が美しい後楽園は、GWのさなか多くの人で賑わっていました。能について全く無知な私ですが、日本の伝統文化には興味があります。和歌山県の鉱山の社宅に住んでいた小学生の頃、お茶を習っていましたが、別の部屋で謡いのお稽古をしているのが聞こえてきたものです。言葉の意味はわからなくても [続きを読む]
  • フラミンゴの描き方いろいろ
  •   第1回新日春展の図録と絵葉書が届きました。日春展は、一昨年、第50回を期に区切りを付けて、今年から新日春展として新たなスタートを切りました。私は都合で東京へ見に行けなかったのですが、何と会友の特典として図録はいただけるのです!!(会場で受け取らなかった人には送ってもらえる)絵葉書は、注文していたのですが、一日違いに届きました。図録の印刷は良かったのですが、絵葉書には、ちょっとがっかりです。印刷 [続きを読む]
  • スズメウリ
  • 以前、友人からいただいたスズメウリの枯れたのを何枚かスケッチしていたので、P50号で描くことにしました。下地を作って骨描きまでできました。(部分)スズメウリは、カラスウリよりも小さくて丸っこくて、とてもかわいい。カラスウリも好きだけれど、スズメウリも好きです。可愛い少女と組み合わせてみるつもりです。久しぶりの人物。少女のスケッチは、かなり昔に友人の娘さんを描いていたものを修正するつもりだけど、うま [続きを読む]
  • ひょうたんランプ
  •   夫も私も四月生まれです。三男夫婦から誕生日プレゼントに夫には大堀相馬焼の湯飲み、私にはひょうたんランプが届きました。新実南吉の「でんでんむしのかなしみ」に私がとても感動していたので、それをデザインしてあります。ランプを付けると光が七色に変化しながら灯ります。右の写真は、緑色に灯ったところです。このランプは、岐阜県の瓢箪工房で、わざわざオーダーして作ってもらったそうです。悲しい時、寂しい時には、 [続きを読む]
  • 偲ぶ
  •   今我が家の庭には、そんなに多くはないながら、いろいろな花が咲いています。その中で、シラユキゲシ(左)と源平小菊(右)、スズランは、お花が大好きだったNさんからいただいたもの。Nさんからはいろいろなお花の種や苗をいただきました。でも、私の手入れが悪くて、だんだん減っている中で、かろうじて残っているお花たちです。Nさんとは、パートナーさんともども独身時代からのお付き合いですが、今年初め突然遠いとこ [続きを読む]
  • 加山又造展
  • 瀬戸内市立美術館で開催中の「生誕90年 加山又造展」を見に行きました。このところ友人との待ち合わせをすっかり忘れていて迷惑をかけたことで、落ち込み、気分がめいって、やる気が起きません。大事なことを忘れるのは、今に始まったことではないけれど、人様に迷惑をかけると、なかなか立ち直れません。そんな中でも日常の家事はやらなければなりませんし、必要最低限のことは惰性のようにやってはいます。絵筆もちょっとは持 [続きを読む]
  • 第1回新日春展に入選できました
  • 一昨年、日春展は第50回を区切りに終止符を打ち、今年から新日春展として新たな出発をしました。その記念すべき第1回展に、運よく入選することができました。(文書での通知はまだ届いていませんが、昨日ネットでの発表を見て知りました。日春展は、日展への登竜門として、若い方々が多く挑戦されます。それだけに、斬新でみずみずしい感性の作品が出品されるので、私にとっては狭き門で、入選より落選の方が多いので、とっても [続きを読む]
  • うれしいプレゼント
  • 心のこもったプレゼントはもちろん、ちょっとしたお土産やプレゼントも何だか幸せな気持ちにさせてくれますね。今日は中学時代からの親友が「4月は確かあなたの誕生月だったと思うから」と、注文していた夏みかんのパイ・タルトをわざわざ届けてくださいました。それから、これは月に一度の茶話会のメンバーのお一人が東京芸大美術館で開催中の雪村展に行かれたお土産のメモ帳です。これはメンバー全員にくださったものですが、最 [続きを読む]
  • グループ・耀 日本画展 搬入
  • 今日は、グループ・耀日本画展の搬入日でした。今回は、会場が2階で少し狭いので、こじんまりとした感はぬぐえませんが、日展出品作の150号サイズの作品が5点、日春展、県展出品作など30号〜50号サイズが12点、小作品が8点、計25点、それに賛助出品の村居正之先生の30号の作品もあり、見ごたえのある充実した展覧会となっています。ご高覧頂きますようご案内いたします。私は、昨年の日展入選作「風のコネマラ」( [続きを読む]
  • 人物デッサン(久しぶりに着物女性)
  • 久しぶりに着物女性がモデルさんでした。最近着物を着慣れていない方が多くて、着物のモデルさんもしっくりこなかったのですが、今回は素敵に着物を着こなしていらっしゃるかと思いましたら、何とプロの歌手さんでした。ということで、デッサンが相変わらず拙いのは、モデルさんのせいではありません。デッサンより、実物の方がずっと美しい方でした(涙)いつもは木炭紙に6B鉛筆で描いているのですが、今度ケント紙で描いてみよ [続きを読む]
  • グループ・耀 日本画展 開催ご案内
  • 第7回グループ・耀 日本画展 のご案内です。日展、日春展など中央画壇を目指すグループとして発足し、隔年にグループ展を開催してまいりましたが、今回第7回目を開催します。会場が狭いので、日展サイズの作品は5点です。各自1〜3点の出品です。ご高覧頂きますようご案内いたします。4月11日(火)〜16日(日)9:00〜17:00(最終日は16:00まで)岡山県天神山文化プラザ2階第4展示室※私は、昨年の日展 [続きを読む]
  • 岡山県美術家協会津山展 出品作品
  • 少し早いけれど、岡山県美術家協会津山展に出品する作品を搬入業者(アムスさん)にお願いしました。変わり映えがしないけれど、県北の皆様には見ていただいていないかと思い、昨秋の個展に出した作品「風のコネマラ」(M10号)です。これは、昨年の日展に出品した「風のコネマラ」の試作品として描いたものです(新作でなくてごめんなさい)岡山県美術家協会津山展は、4月18日(火)〜23日(日)10:00〜18:00(最 [続きを読む]
  • 中学2年の夏休み
  • 母の遺品を整理していたら、こんなものが出てきました。 広告を裏返し白いところを表にして糸で袋とじにしてあります。夏休み中の生活の計画と記録帳で、表紙には挿絵があり、裏に2年C組20番と私の名前が書いてあります。中学2年の夏休みの初めに私が作ったものです。すっかり忘れていましたが、母はどうしてこんなものを後生大事にしまっていたのでしょう。一学期の終業式の日から始まっていますが、「二学期はもっと頑張ろ [続きを読む]
  • 人形の着物展
  • 人形の着物展を見に行きました。私が小さかった頃、市松人形で遊んだ記憶があります。母が本物そっくりのお布団を縫ってくれました。そんな懐かしい記憶がよみがえってくる展覧会でした。今では貴重な古い日本の着物。柄が本当にすばらしく、改めて日本人の美的感覚のすばらしさに感嘆しました。人形の着物に使うには、柄のどこをどの位置に持って行くか、襦袢や裏地の組み合わせ、見ていて厭きません。古い日本の着物って本当に素 [続きを読む]
  • 最後の秘境 東京藝大
  • 友人からお借りした「最後の秘境 東京藝大」(新潮社 二宮敦人著)を読み終わりました。一言で言うと「すごく面白かった」です。東京藝大で学ぶ学生さんたちは「並みの人たちではない」と思いました。また同じ東京藝大でも音校と美校の違い。実は、昔東京藝大へ見学に行ったことがあります。私にとっては憧れの学校、「こんな学校に通えたらなあ」と思いましたが、夢のまた夢でした。行ったのは美校の方でしたが、音校の方は、高 [続きを読む]
  • 由緒ある宿「恩波楼」
  • 知多半島の旅では、2泊したのですが、大人数ですし、いつもながら費用は安く・・・ということで、一泊目の宿は、まあまあこんなものか、というところでした。二泊目も、あんまり期待していなかったのですが、私たち家族にとっては大当たりでした。創業140年、おじいさんとおばあさんが経営する宿・・・と聞くと、ちょっと不安感がよぎりますが、何のなんの、こういう趣きのある宿大好きの私たち家族にとっては、大満足。総勢8 [続きを読む]
  • でんでんむしのかなしみ
  • 一週間以上ご無沙汰してしまいました。知多半島へ家族旅行に行き、帰ってからも何かと忙しく過ごしておりました。知多半島では、いろいろ心に残ることや面白いことがありましたが、一番心に残ったのは新実南吉記念館で「でんでんむしの かなしみ」という絵本に出会ったことです。新実南吉は、ご存知のとおり教科書にも載った「ごんぎつね」の作者、詩人であり絵本作家です。絵本が大好きで、子どもたちにもいっぱい読み聞かせをし [続きを読む]
  • 随筆集「緋」48号発行
  • 随筆集「緋」48号を発行できました。3月は、確定申告、グループ展、その他私事でも色々なことがあり、大変忙しいのですが、年4回発行の「緋」を無事発行できて、やれやれです。「緋」については、皆様から届いた原稿をまとめて表紙をつけて製本するのが私の係りなのですが、事務的なことはさておき、自分の原稿を書き上げること、前号の皆様の感想(批評)を書くのが大変なのです。表紙は、先日ホワイトデーで頂いた椿のつぼみ [続きを読む]