ほわいと さん プロフィール

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ほわいとさん: ホワイトのお部屋
ハンドル名ほわいと さん
ブログタイトルホワイトのお部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/howaito43519
サイト紹介文自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/01/29 10:18

ほわいと さんのブログ記事

  • 随筆集「緋」48号発行
  • 随筆集「緋」48号を発行できました。3月は、確定申告、グループ展、その他私事でも色々なことがあり、大変忙しいのですが、年4回発行の「緋」を無事発行できて、やれやれです。「緋」については、皆様から届いた原稿をまとめて表紙をつけて製本するのが私の係りなのですが、事務的なことはさておき、自分の原稿を書き上げること、前号の皆様の感想(批評)を書くのが大変なのです。表紙は、先日ホワイトデーで頂いた椿のつぼみ [続きを読む]
  • 日本画「遊」グループ展作品紹介 ③
  • 連日大変多くの皆様におこしいただきありがとうございます。作品紹介はこれで全部です。色紙、絹本、組み合わせの面白さをねらったもの、抽象的表現に挑戦したもの、多彩な作品をおたのしみくださいませ。※なお、白い鳩の作品は、「日本画の技法書」の模写です。             会場には春らしいお花が飾られて、心地よい空間が演出されています。<a [続きを読む]
  • 今日から日本画「遊」グループ展が始まりました
  • 今日から第6回日本画「遊」グループ展が始まりました。12人30点(講師作品を入れると32点)の展覧です。日本画「遊」は、京山公民館で日本画を学ぶ皆様のグループです。大体2年に1回グループ展を開催してまいりました。私が講師として行かせていただいたのは第2回からですので、早いもので約10年経ちました。描かれた題材は、花、風景、人物画、抽象的な作品、等々多彩ですし、技法的にも揉み紙、絹本等々、いろいろな [続きを読む]
  • 人物デッサン 内モンゴルの伝統衣装
  • 人物デッサンの教室がありました。今回のモデルさんは、内モンゴルの伝統衣装の中国人女性です。内モンゴルの伝統のダンスはプロとしてご活躍の方で、しなやかで美しい方でした。肩をすぼめるようにして腰に手をあてるポーズは、モンゴルのダンスではよく使うそうですが、その肩をすぼめている感じが難しくて、うまく描けませんでした。人物デッサンがとてもお上手なある方に「少々形が崩れていても、押さえどころはちゃんと抑えて [続きを読む]
  • 終わったーーー!! 確定申告
  • やっと確定申告の書類が出来上がりました。今年は、偶然にも夫と同時に完成しました。別々に各自で作成しますので、同時に完成したのは初めてです。(いつもは、夫の方が断然早い)いつも思うのですが、どうして確定申告の書類は、ややこしくて面倒なのでしょうね。今のところは、何とかやっていますけれど、老化しつつある脳で、いつまでできるか、考えてしまいます。話は変わりますが、昨日は高梁の実家のお墓参りをしてきました [続きを読む]
  • お雛祭り
  • 我が家では男の子ばかりだったので、本格的なお雛様はありません。それではちょっと淋しいので、以前は折り紙のお雛様を飾ったりしていたのですが、今年は母の手作りのハマグリのお雛様と日本画講座生の方からいただいた小さなちりめんのお雛様やうさぎさんや金沢のだるまさんなど並べてみました。母が残したお雛様やいただきもののお人形はまだまだあるのですが、全部は並びきれないので、今年はこれだけにしました。私の地方は、 [続きを読む]
  • 村居正之日本画展へ行って来ました
  • 画業50年の歩み「村居正之 日本画展」(銀座 和光ホール 3月12日まで)へ行ってきました。日帰りでの東京往復は、さすがに疲れますが、村居先生のブルーの世界に浸かって大満足で帰ってまいりました。写真は、道路に面したウインドウに飾られた作品です。右側は、パルテノン神殿、左はアグリジェントの神殿の柱だと思われます。開場では、先生の画業の原点となった日展初入選の作品から最新作まで、お人柄のような澄み切った世 [続きを読む]
  • 東公民館文化祭 明日・明後日 開催です
  • 今日は、東公民館の文化祭の搬入日でした。今年も皆様の力作がそろっていますので、ご高覧いただきますようご案内します。いつもながら、画面にアクリルが入っていますので、光を反射してわかりにくい部分もありますが、ご容赦くださいませ。お二人お休み中なので、全部で10点です。私は、「姫りんごの花」を出していますが、省略しました。<a [続きを読む]
  • これで筆を置こう 「姫リンゴの花」
  • 四苦八苦していた姫リンゴの花の絵(0号)。いったん筆を置いたのですが、やっぱり気に入らなくて、少し修正しました。         完成作品                   修正する前のもの。色になま感がある。今考えるのに、苦戦した一番の原因は、二十年くらい前のスケッチをもとに描いたからではないかと思います。スケッチがイマイチなのに加え、スケッチした時の感動が薄れてしまっている・・・これは一番致 [続きを読む]
  • 画業50年の歩み 村居正之作品集
  • 村居正之先生が画業50年ならびに大阪芸術大学美術学科教授退官記念として作品集を出版されました。若き日夢を追い求めて苦悩されていた時代、初めて日展に入選された作品から現在に至るまでのほとんどの作品を網羅された、素晴らしい作品集です。表紙は「村居先生のブルー」と言われる深い群青一色、潔癖で一途な先生のお人柄が偲ばれるたくさんの作品。どの作品にも言えることではあるのですが、特に先生の作品の本当のすばらしさ [続きを読む]
  • 高島公民館文化祭
  • 高島公民館の文化祭が昨日から今日まで開催中です。ここの教室では人数が増えたので、ご本人の都合もあるのですが、おおざっぱに比較的新しい方(A)と長い方(B)ということで二つに分けました。割り当てられた展示スペースの関係上、AB両方のクラブの皆様の作品を展示できませんので、今年はAクラブの皆様の作品が中心です。皆様の作品を紹介させていただきます。画面にアクリル板が入っていますので、できるだけ反射しない [続きを読む]
  • 京の日本画二人展(藤岡雅人  福井安紀)
  • 「京の日本画 二人展」を見に行きました。京都に在住の藤岡雅人先生と福井安紀先生お二人の日本画展です。素材派とご案内にありましたように、お二人とも絵具、紙、杉板など素材にこだわっていらっしゃるのが、よくわかる作品で、素晴らしかったことは言うまでもありません。写真では本当の良さはわからないのは、どなたの作品でも言えることですが、特にお二人の作品ではそう思いました。藤岡先生の作品は、失われつつある日本の [続きを読む]
  • 何か・・・イマイチ 「姫リンゴの花」
  • 姫リンゴの花(0号)を描いていますが、苦戦しています。気に入らなくて、いじくりまわしているうちに、描きすぎてしまったようです。これ以上描いても悪くなるばかり・・・この辺で筆を置きましょう。あーイマイチ。ともあれ、これを東公民館文化祭に出すしかないなあ。<a [続きを読む]
  • カラスウリ
  • カラスウリが好きです。以前にも描いたけれど、また描きたいと思っています。先日、吉備路あたりを車で走っていてカラスウリを見かけました。そのまま通り過ぎたのですが、気になって、気になって仕方ありません。数日後、また行って見ました。今度は、近くに車を停めて、じっくり見てみました。でも、時期が少し遅かったようです。朱色のきれいな色は褪せて、ベージュに変わりつつあり、皮も破れているのが多くて、ちょっとがっか [続きを読む]
  • ユキノシタ
  • 東公民館と高島公民館の文化祭が近づいたので、0号でユキノシタと姫リンゴの花を描いています。スペースが狭いので、やはり主役は講座生の皆さまなので、講師はできるだけ小さい作品にするように心掛けているのですが、昨秋の個展で小さい作品はすべてお嫁に行ったので、手持ちが無くなってしまったのです。日本画でユキノシタを描いた作品は、あまり見かけないのですが、以前から描いてみたいと思っていました。いっぱい花をつけ [続きを読む]
  • 大失敗・・・
  • 先日、うまくクッキーが焼けたので、気をよくして、今度はフルーツなど入れて違うバージョンに挑戦したのはいいけれど・・・失敗でした。明日の茶話会に持って行こうと思ったのに、あーあです。先日作った時より、分量を二倍にしたところ、ココナツオイルが足りなかったので、代わりにバターで補ったのが間違いでした。どうやら入れ過ぎたみたいです。丸いはずのクッキーが、柔らかく流れて平べったくなり、となり同士くっついて、 [続きを読む]
  • 第6回 日本画 遊 グループ展 
  • 第6回 日本画「遊」グループ展のDMが出来上がりました。今回も石原田園ギャラリーのデザイナーの石原さんにお願いしたので、とてもステキなDMになりました。(ちなみに、DMに使用している作品は、公平に順番制になっています。今回は使用する作品の大きさや形がみんな違っている上に、黄色の花が二つ揃っているので、どのようにレイアウトされるかと思っていましたが、さすがです)「遊」は、私が初めて日本画の講師を務め [続きを読む]
  • 胡麻クッキーを焼きました
  • Facebookで教えていただいたクッキーを焼いてみました。胡麻がいっぱい入ったクッキーです。簡単に作れる、ゴマやココナッツオイル入りで身体に良さそう・・・という言葉に引かれました。形はうまくできませんでしたし、もう少し焦げ色が付いた方がおいしそうに見えるかな?でも、すりごまをどっさり入れたのと、ココナッツオイルの風味で、味は好評でしたので、また作ろうかな。超簡単でした。Facebookの友人の受 [続きを読む]
  • 曽我英丘・新春新作展(鴒鳥美術館)
  • 曽我英丘先生の新春新作展を見に井原市にある鴒鳥美術館へ行ってきました。曽我先生は、書を芸術にまで高めたいという志を持っていらっしゃり、書というと字を連想しますが、ただ上手に字を書くという域をはるかに超えた前衛的な表現をされています。曽我先生は、毎日来られているわけではないのですが、運よくお会いでき、いろいろ解説をしていただき、ラッキーでした。新春らしい題材の作品から宇宙を思いめぐらす作品まであり、 [続きを読む]
  • けっこう大変・・・剥がす作業
  • 以前に描いた絵をはがして、麻紙を張り替える作業はけっこう大変です。でも、何度かやってきたので、だんだん要領よくなり、きれいにはがせるようになりました。一番最初に剥がした時は、結局絵をビリビリに破ってしまいましたが、今回は絵を傷つけることなくきれいにはがせました。写真は、パネルの側面の一部です。側面に水を引き、丁寧にはがしたところ。パネルの厚みは3cmです。四つの側面がはがせたら、パネルと絵の間に薄 [続きを読む]
  • 岡山市中学校美術教育展
  • もう終わってしまったので恐縮なんですが、たまたま用事で生涯学習センターへ行ったところ、岡山市中学校美術教育展(正式には名称が違うかもしれません)をしていました。ちょっと面白そうなので、のぞいてみてびっくりしました。中学校の美術教育っていろいろなことをしているのですね。私たちが中学校の時にも、こんなことをしたのかしら?定番の自画像とか、紙粘土、木工、水墨画なども中学生らしい、どこか幼さを残しながら一 [続きを読む]
  • 人物デッサン サリー(ネパール女性)ブルーのサリー
  • 人物デッサンKの会がありました。このところサリーのネパール女性が続きました(モデルさんは、同じ人もありましたが、いろいろです)今回は、インド的な顔立ちのきれいな人でした。前にも書きましたが、ネパールでは、多数の人種の方がいますので、顔立ちも肌の色も同じではありません。今回も、デッサンの狂いがあり、なかなか満足の出来るデッサンにはなりません。いつかは、トンネルを抜けることができないかと、むなしい願い [続きを読む]