ほわいと さん プロフィール

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ほわいとさん: ホワイトのお部屋
ハンドル名ほわいと さん
ブログタイトルホワイトのお部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/howaito43519
サイト紹介文自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/01/29 10:18

ほわいと さんのブログ記事

  • 第1回新日春展に入選できました
  • 一昨年、日春展は第50回を区切りに終止符を打ち、今年から新日春展として新たな出発をしました。その記念すべき第1回展に、運よく入選することができました。(文書での通知はまだ届いていませんが、昨日ネットでの発表を見て知りました。日春展は、日展への登竜門として、若い方々が多く挑戦されます。それだけに、斬新でみずみずしい感性の作品が出品されるので、私にとっては狭き門で、入選より落選の方が多いので、とっても [続きを読む]
  • うれしいプレゼント
  • 心のこもったプレゼントはもちろん、ちょっとしたお土産やプレゼントも何だか幸せな気持ちにさせてくれますね。今日は中学時代からの親友が「4月は確かあなたの誕生月だったと思うから」と、注文していた夏みかんのパイ・タルトをわざわざ届けてくださいました。それから、これは月に一度の茶話会のメンバーのお一人が東京芸大美術館で開催中の雪村展に行かれたお土産のメモ帳です。これはメンバー全員にくださったものですが、最 [続きを読む]
  • グループ・耀 日本画展 搬入
  • 今日は、グループ・耀日本画展の搬入日でした。今回は、会場が2階で少し狭いので、こじんまりとした感はぬぐえませんが、日展出品作の150号サイズの作品が5点、日春展、県展出品作など30号〜50号サイズが12点、小作品が8点、計25点、それに賛助出品の村居正之先生の30号の作品もあり、見ごたえのある充実した展覧会となっています。ご高覧頂きますようご案内いたします。私は、昨年の日展入選作「風のコネマラ」( [続きを読む]
  • 人物デッサン(久しぶりに着物女性)
  • 久しぶりに着物女性がモデルさんでした。最近着物を着慣れていない方が多くて、着物のモデルさんもしっくりこなかったのですが、今回は素敵に着物を着こなしていらっしゃるかと思いましたら、何とプロの歌手さんでした。ということで、デッサンが相変わらず拙いのは、モデルさんのせいではありません。デッサンより、実物の方がずっと美しい方でした(涙)いつもは木炭紙に6B鉛筆で描いているのですが、今度ケント紙で描いてみよ [続きを読む]
  • グループ・耀 日本画展 開催ご案内
  • 第7回グループ・耀 日本画展 のご案内です。日展、日春展など中央画壇を目指すグループとして発足し、隔年にグループ展を開催してまいりましたが、今回第7回目を開催します。会場が狭いので、日展サイズの作品は5点です。各自1〜3点の出品です。ご高覧頂きますようご案内いたします。4月11日(火)〜16日(日)9:00〜17:00(最終日は16:00まで)岡山県天神山文化プラザ2階第4展示室※私は、昨年の日展 [続きを読む]
  • 岡山県美術家協会津山展 出品作品
  • 少し早いけれど、岡山県美術家協会津山展に出品する作品を搬入業者(アムスさん)にお願いしました。変わり映えがしないけれど、県北の皆様には見ていただいていないかと思い、昨秋の個展に出した作品「風のコネマラ」(M10号)です。これは、昨年の日展に出品した「風のコネマラ」の試作品として描いたものです(新作でなくてごめんなさい)岡山県美術家協会津山展は、4月18日(火)〜23日(日)10:00〜18:00(最 [続きを読む]
  • 中学2年の夏休み
  • 母の遺品を整理していたら、こんなものが出てきました。 広告を裏返し白いところを表にして糸で袋とじにしてあります。夏休み中の生活の計画と記録帳で、表紙には挿絵があり、裏に2年C組20番と私の名前が書いてあります。中学2年の夏休みの初めに私が作ったものです。すっかり忘れていましたが、母はどうしてこんなものを後生大事にしまっていたのでしょう。一学期の終業式の日から始まっていますが、「二学期はもっと頑張ろ [続きを読む]
  • 人形の着物展
  • 人形の着物展を見に行きました。私が小さかった頃、市松人形で遊んだ記憶があります。母が本物そっくりのお布団を縫ってくれました。そんな懐かしい記憶がよみがえってくる展覧会でした。今では貴重な古い日本の着物。柄が本当にすばらしく、改めて日本人の美的感覚のすばらしさに感嘆しました。人形の着物に使うには、柄のどこをどの位置に持って行くか、襦袢や裏地の組み合わせ、見ていて厭きません。古い日本の着物って本当に素 [続きを読む]
  • 最後の秘境 東京藝大
  • 友人からお借りした「最後の秘境 東京藝大」(新潮社 二宮敦人著)を読み終わりました。一言で言うと「すごく面白かった」です。東京藝大で学ぶ学生さんたちは「並みの人たちではない」と思いました。また同じ東京藝大でも音校と美校の違い。実は、昔東京藝大へ見学に行ったことがあります。私にとっては憧れの学校、「こんな学校に通えたらなあ」と思いましたが、夢のまた夢でした。行ったのは美校の方でしたが、音校の方は、高 [続きを読む]
  • 由緒ある宿「恩波楼」
  • 知多半島の旅では、2泊したのですが、大人数ですし、いつもながら費用は安く・・・ということで、一泊目の宿は、まあまあこんなものか、というところでした。二泊目も、あんまり期待していなかったのですが、私たち家族にとっては大当たりでした。創業140年、おじいさんとおばあさんが経営する宿・・・と聞くと、ちょっと不安感がよぎりますが、何のなんの、こういう趣きのある宿大好きの私たち家族にとっては、大満足。総勢8 [続きを読む]
  • でんでんむしのかなしみ
  • 一週間以上ご無沙汰してしまいました。知多半島へ家族旅行に行き、帰ってからも何かと忙しく過ごしておりました。知多半島では、いろいろ心に残ることや面白いことがありましたが、一番心に残ったのは新実南吉記念館で「でんでんむしの かなしみ」という絵本に出会ったことです。新実南吉は、ご存知のとおり教科書にも載った「ごんぎつね」の作者、詩人であり絵本作家です。絵本が大好きで、子どもたちにもいっぱい読み聞かせをし [続きを読む]
  • 随筆集「緋」48号発行
  • 随筆集「緋」48号を発行できました。3月は、確定申告、グループ展、その他私事でも色々なことがあり、大変忙しいのですが、年4回発行の「緋」を無事発行できて、やれやれです。「緋」については、皆様から届いた原稿をまとめて表紙をつけて製本するのが私の係りなのですが、事務的なことはさておき、自分の原稿を書き上げること、前号の皆様の感想(批評)を書くのが大変なのです。表紙は、先日ホワイトデーで頂いた椿のつぼみ [続きを読む]
  • 日本画「遊」グループ展作品紹介 ③
  • 連日大変多くの皆様におこしいただきありがとうございます。作品紹介はこれで全部です。色紙、絹本、組み合わせの面白さをねらったもの、抽象的表現に挑戦したもの、多彩な作品をおたのしみくださいませ。※なお、白い鳩の作品は、「日本画の技法書」の模写です。             会場には春らしいお花が飾られて、心地よい空間が演出されています。<a [続きを読む]
  • 今日から日本画「遊」グループ展が始まりました
  • 今日から第6回日本画「遊」グループ展が始まりました。12人30点(講師作品を入れると32点)の展覧です。日本画「遊」は、京山公民館で日本画を学ぶ皆様のグループです。大体2年に1回グループ展を開催してまいりました。私が講師として行かせていただいたのは第2回からですので、早いもので約10年経ちました。描かれた題材は、花、風景、人物画、抽象的な作品、等々多彩ですし、技法的にも揉み紙、絹本等々、いろいろな [続きを読む]
  • 人物デッサン 内モンゴルの伝統衣装
  • 人物デッサンの教室がありました。今回のモデルさんは、内モンゴルの伝統衣装の中国人女性です。内モンゴルの伝統のダンスはプロとしてご活躍の方で、しなやかで美しい方でした。肩をすぼめるようにして腰に手をあてるポーズは、モンゴルのダンスではよく使うそうですが、その肩をすぼめている感じが難しくて、うまく描けませんでした。人物デッサンがとてもお上手なある方に「少々形が崩れていても、押さえどころはちゃんと抑えて [続きを読む]
  • 終わったーーー!! 確定申告
  • やっと確定申告の書類が出来上がりました。今年は、偶然にも夫と同時に完成しました。別々に各自で作成しますので、同時に完成したのは初めてです。(いつもは、夫の方が断然早い)いつも思うのですが、どうして確定申告の書類は、ややこしくて面倒なのでしょうね。今のところは、何とかやっていますけれど、老化しつつある脳で、いつまでできるか、考えてしまいます。話は変わりますが、昨日は高梁の実家のお墓参りをしてきました [続きを読む]
  • お雛祭り
  • 我が家では男の子ばかりだったので、本格的なお雛様はありません。それではちょっと淋しいので、以前は折り紙のお雛様を飾ったりしていたのですが、今年は母の手作りのハマグリのお雛様と日本画講座生の方からいただいた小さなちりめんのお雛様やうさぎさんや金沢のだるまさんなど並べてみました。母が残したお雛様やいただきもののお人形はまだまだあるのですが、全部は並びきれないので、今年はこれだけにしました。私の地方は、 [続きを読む]
  • 村居正之日本画展へ行って来ました
  • 画業50年の歩み「村居正之 日本画展」(銀座 和光ホール 3月12日まで)へ行ってきました。日帰りでの東京往復は、さすがに疲れますが、村居先生のブルーの世界に浸かって大満足で帰ってまいりました。写真は、道路に面したウインドウに飾られた作品です。右側は、パルテノン神殿、左はアグリジェントの神殿の柱だと思われます。開場では、先生の画業の原点となった日展初入選の作品から最新作まで、お人柄のような澄み切った世 [続きを読む]
  • 東公民館文化祭 明日・明後日 開催です
  • 今日は、東公民館の文化祭の搬入日でした。今年も皆様の力作がそろっていますので、ご高覧いただきますようご案内します。いつもながら、画面にアクリルが入っていますので、光を反射してわかりにくい部分もありますが、ご容赦くださいませ。お二人お休み中なので、全部で10点です。私は、「姫りんごの花」を出していますが、省略しました。<a [続きを読む]
  • これで筆を置こう 「姫リンゴの花」
  • 四苦八苦していた姫リンゴの花の絵(0号)。いったん筆を置いたのですが、やっぱり気に入らなくて、少し修正しました。         完成作品                   修正する前のもの。色になま感がある。今考えるのに、苦戦した一番の原因は、二十年くらい前のスケッチをもとに描いたからではないかと思います。スケッチがイマイチなのに加え、スケッチした時の感動が薄れてしまっている・・・これは一番致 [続きを読む]
  • 画業50年の歩み 村居正之作品集
  • 村居正之先生が画業50年ならびに大阪芸術大学美術学科教授退官記念として作品集を出版されました。若き日夢を追い求めて苦悩されていた時代、初めて日展に入選された作品から現在に至るまでのほとんどの作品を網羅された、素晴らしい作品集です。表紙は「村居先生のブルー」と言われる深い群青一色、潔癖で一途な先生のお人柄が偲ばれるたくさんの作品。どの作品にも言えることではあるのですが、特に先生の作品の本当のすばらしさ [続きを読む]
  • 高島公民館文化祭
  • 高島公民館の文化祭が昨日から今日まで開催中です。ここの教室では人数が増えたので、ご本人の都合もあるのですが、おおざっぱに比較的新しい方(A)と長い方(B)ということで二つに分けました。割り当てられた展示スペースの関係上、AB両方のクラブの皆様の作品を展示できませんので、今年はAクラブの皆様の作品が中心です。皆様の作品を紹介させていただきます。画面にアクリル板が入っていますので、できるだけ反射しない [続きを読む]