ほわいと さん プロフィール

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ほわいとさん: ホワイトのお部屋
ハンドル名ほわいと さん
ブログタイトルホワイトのお部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/howaito43519
サイト紹介文自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/01/29 10:18

ほわいと さんのブログ記事

  • すてきなお土産
  • 東京のお土産をいただきました。銀座「あけぼの」のおかきです。小さな袋に、黒胡椒、和胡麻、紫芋、柚子ざらめ、桜海老、だしカレー、等々いろいろな味のおかきが一個一個入っています。そして、その袋には二十四節気に合わせたきれいな花の絵が描いてあるのです。また、袋の裏には、松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子、小林一茶などの有名な俳人のそれらの花に合わせた句が書いてありました。その中には、私の大好きな句 「愁ひつつ [続きを読む]
  • 妬み心
  • 国吉の絵はいつまで見ていても飽きない。こんな絵が描けたら死んでもいい。そう思う絵が何点かあるが、到底描けるはずがないから、しぶとく生きている(笑) 日本画を描いてきた中でのことであるけれど、振り返って見るのに、私は今まで実力以上の評価、あるいは結果を受けて来たように思う。だから妬みを受けることも多く、大人げないような苛め、陰口も受けてきた。極力気にしないようにしてきたのであるが、何故妬み心は起こる [続きを読む]
  • 随筆集「緋」49号発行
  • 随筆集「緋」49号が発行できました。今回の表紙絵は、昨年スケッチした紫陽花です。キンポウゲも描いていたのですが、今の季節はやはり紫陽花かな。年4回発行してきた「緋」も、次号でいよいよ50号です。よくぞ続いたなあと感無量です。<a [続きを読む]
  • 絵友逝く
  • ずっと一緒に日本画を描いてきたKさんが、咋日の朝お亡くなりになりました。以前から闘病を続けられてはいたのですが、先月も教室にお顔を見せてくださっていただけに、余りにも急でショックでした。彼女にはいろいろ親切にしていただきました。ご自宅の庭のお花をスケッチさせていただいたことも何度かあります。スケッチに誘っていただき、いっしょにスケッチをしたことや、何度かお食事にも行きました。かすかに微笑んでいるよ [続きを読む]
  • 誰かわからない電話は無視するべきだったのだけれど・・・
  • 先ほど携帯に不在着信があるのに気が付きました。電話番号に覚えがありません。そういう場合は無視するのが一番と知ってはいたのですが、「もしかしたら、あそこからかも?」という思いがあったので、ついついそこへ電話をしてしまいました。案の定、怪しい電話でした。「??で未納があるので、民事訴訟手続きをとりました。云々」即、電話を切りました。今のところ別状ありませんが、電話番号が相手に確認されてしまったので、も [続きを読む]
  • 近江商人の街と水郷めぐり
  • 先月末のことになりますが、「近江八幡・商人の街と水郷めぐり」のバスツアーに参加しました。これは、山陽新聞カルチャー講座「花の文化史」の課外講座で、以前勉強したアシ(ヨシともいう)の群生を見るのが主目的です。古事記・日本書紀に、「豊葦原の瑞穂の国」とあるように、昔日本はアシが生い茂り、稲作に合った国でした。そして、アシそのものも、御簾・衝立・すだれ等々ざまなものに利用されてきました。かつては、どこ [続きを読む]
  • 人物デッサン…挑戦してみた(インドネシアの女性)
  • 月1回の人物デッサンの勉強を続けているけれど、一向に納得できるものにならない(涙)そこで苦肉の策・・・1メートルほどの竹の棒の先に木炭を括り付けて描いてみる。線はビリビリするが、変に細部にこだわってしまうクセが克服できないかと・・・結果は失敗。そんな簡単なものではないことを痛感。しかし、今までとは違ったものにはなった。しかも細かい部分にこだわらない分意外に早く描けた。最初の10分で描いた、扇を持た [続きを読む]
  • 金山寺護摩供養
  • (金山寺山門・・・ネットより借用)前から一度行きたいと願っていた金山寺護摩供養に参加させていただきました。岡山市金山(かなやま)にある金山寺(きんざんじ)は、749年報恩大師が創建したという天台宗の古刹です。2012年重要文化財に指定されていた本堂が火災により惜しくも焼失してしまったことは、まだ記憶に新しいところです。しかし、まだ山門、三重塔、護摩堂はじめ貴重な建造物が残っていますが、傷みも激しく [続きを読む]
  • 庭の片隅
  • 放りっぱなしの我が家の庭の花々ですが、けなげに花を咲かせてくれています。レオナルド・ダ・ヴィンチという可愛いピンクのバラは、数日前に開いたばかり。写真の左隅は、アマリリス。このアマリリスは、三十年近く前、日本画教室でいただいたものです。よくぞ今まで生き残って花を咲かせてくれていると思うと愛おしい。白いアヤメは、母が我が家に来た時に、実家の庭から持ってきたものです。蕗の根元のスズランは、花が終わった [続きを読む]
  • 久しぶりに人物を描いている
  • (P50号 部分 制作途中)久しぶりに人物を描いています。あんまり久しぶりなものだから、昔描いていた人物画の着色とは全然違ったものになりつつあります。ただそれで正解かどうかは、まだわかりません。違ったものにしたいけど、結局最後は似たものになってしまうかも。背景には沖縄スズメウリの枯れたものを描いています。最終的にどうしたいかというイメージはあるのだけれど、そのとおりに描けるかどうかが問題です。人物 [続きを読む]
  • 人物デッサン(歌手の山口みさとさん)
  • 人物デッサン、今回もモデルさんは、歌手の山口みさとさんでした。先日、テレビで彫刻家の舟越桂さんが竹刀の先に木炭を括り付けてデッサンをしているのをみました。すると確かに線はうまく引けないし、形も正確ではなくなるけれど、すごく味のあるデッサンができる・・・私も試してみようかな。私は、目を画面に近づけて描くものだから、狭苦しいちぢこまったものになってしまうのです。絵手紙を描くとき、筆の端っこを持って立て [続きを読む]
  • こんな日があって また元気をもらい 生きていける
  • 昨日は母の日。日本全国母に感謝の気持ちが届けられたことでしょう。私自身のことで言えば、苦労して育ててくれた母に ちゃんと感謝の気持ちを伝えていたでしょうか?後悔ばかりが思い出されて申し訳なく切なくなります。そんな私ですが、先日に続き、別の息子夫婦から母の日のプレゼントが届きました。手作りの写真立てです。作っている様子を写した証拠写真(笑)も添えられていました。彼女のお母様へのプレゼントと色違いのお [続きを読む]
  • お気に入り
  • 私は、いったん気に入ると、同じものばかり着る傾向があります。それは、次に気に入ったものが現れるまで続きます。今、普段着で気に入っていつも着ているのが、ジーンズ風のオーバーブラウスです(笑)ピシッと決める装いは、私のガラにあわないので、どうしても動きやすいラフなものになりますね。この2枚のブラウスに合わせて、つけているのが写真の木彫りのブローチです。(写真がまずくて、ブローチの良さがわからないのが残 [続きを読む]
  • 日本の伝統文化にふれる
  • 岡山後楽園能舞台で催された能楽観世流の会である藤々会春之会のご案内をいただいたので、友人3人を誘って行きました。青空のもと新緑が美しい後楽園は、GWのさなか多くの人で賑わっていました。能について全く無知な私ですが、日本の伝統文化には興味があります。和歌山県の鉱山の社宅に住んでいた小学生の頃、お茶を習っていましたが、別の部屋で謡いのお稽古をしているのが聞こえてきたものです。言葉の意味はわからなくても [続きを読む]
  • フラミンゴの描き方いろいろ
  •   第1回新日春展の図録と絵葉書が届きました。日春展は、一昨年、第50回を期に区切りを付けて、今年から新日春展として新たなスタートを切りました。私は都合で東京へ見に行けなかったのですが、何と会友の特典として図録はいただけるのです!!(会場で受け取らなかった人には送ってもらえる)絵葉書は、注文していたのですが、一日違いに届きました。図録の印刷は良かったのですが、絵葉書には、ちょっとがっかりです。印刷 [続きを読む]
  • スズメウリ
  • 以前、友人からいただいたスズメウリの枯れたのを何枚かスケッチしていたので、P50号で描くことにしました。下地を作って骨描きまでできました。(部分)スズメウリは、カラスウリよりも小さくて丸っこくて、とてもかわいい。カラスウリも好きだけれど、スズメウリも好きです。可愛い少女と組み合わせてみるつもりです。久しぶりの人物。少女のスケッチは、かなり昔に友人の娘さんを描いていたものを修正するつもりだけど、うま [続きを読む]
  • ひょうたんランプ
  •   夫も私も四月生まれです。三男夫婦から誕生日プレゼントに夫には大堀相馬焼の湯飲み、私にはひょうたんランプが届きました。新実南吉の「でんでんむしのかなしみ」に私がとても感動していたので、それをデザインしてあります。ランプを付けると光が七色に変化しながら灯ります。右の写真は、緑色に灯ったところです。このランプは、岐阜県の瓢箪工房で、わざわざオーダーして作ってもらったそうです。悲しい時、寂しい時には、 [続きを読む]
  • 偲ぶ
  •   今我が家の庭には、そんなに多くはないながら、いろいろな花が咲いています。その中で、シラユキゲシ(左)と源平小菊(右)、スズランは、お花が大好きだったNさんからいただいたもの。Nさんからはいろいろなお花の種や苗をいただきました。でも、私の手入れが悪くて、だんだん減っている中で、かろうじて残っているお花たちです。Nさんとは、パートナーさんともども独身時代からのお付き合いですが、今年初め突然遠いとこ [続きを読む]
  • 加山又造展
  • 瀬戸内市立美術館で開催中の「生誕90年 加山又造展」を見に行きました。このところ友人との待ち合わせをすっかり忘れていて迷惑をかけたことで、落ち込み、気分がめいって、やる気が起きません。大事なことを忘れるのは、今に始まったことではないけれど、人様に迷惑をかけると、なかなか立ち直れません。そんな中でも日常の家事はやらなければなりませんし、必要最低限のことは惰性のようにやってはいます。絵筆もちょっとは持 [続きを読む]
  • 第1回新日春展に入選できました
  • 一昨年、日春展は第50回を区切りに終止符を打ち、今年から新日春展として新たな出発をしました。その記念すべき第1回展に、運よく入選することができました。(文書での通知はまだ届いていませんが、昨日ネットでの発表を見て知りました。日春展は、日展への登竜門として、若い方々が多く挑戦されます。それだけに、斬新でみずみずしい感性の作品が出品されるので、私にとっては狭き門で、入選より落選の方が多いので、とっても [続きを読む]
  • うれしいプレゼント
  • 心のこもったプレゼントはもちろん、ちょっとしたお土産やプレゼントも何だか幸せな気持ちにさせてくれますね。今日は中学時代からの親友が「4月は確かあなたの誕生月だったと思うから」と、注文していた夏みかんのパイ・タルトをわざわざ届けてくださいました。それから、これは月に一度の茶話会のメンバーのお一人が東京芸大美術館で開催中の雪村展に行かれたお土産のメモ帳です。これはメンバー全員にくださったものですが、最 [続きを読む]
  • グループ・耀 日本画展 搬入
  • 今日は、グループ・耀日本画展の搬入日でした。今回は、会場が2階で少し狭いので、こじんまりとした感はぬぐえませんが、日展出品作の150号サイズの作品が5点、日春展、県展出品作など30号〜50号サイズが12点、小作品が8点、計25点、それに賛助出品の村居正之先生の30号の作品もあり、見ごたえのある充実した展覧会となっています。ご高覧頂きますようご案内いたします。私は、昨年の日展入選作「風のコネマラ」( [続きを読む]
  • 人物デッサン(久しぶりに着物女性)
  • 久しぶりに着物女性がモデルさんでした。最近着物を着慣れていない方が多くて、着物のモデルさんもしっくりこなかったのですが、今回は素敵に着物を着こなしていらっしゃるかと思いましたら、何とプロの歌手さんでした。ということで、デッサンが相変わらず拙いのは、モデルさんのせいではありません。デッサンより、実物の方がずっと美しい方でした(涙)いつもは木炭紙に6B鉛筆で描いているのですが、今度ケント紙で描いてみよ [続きを読む]