ほわいと さん プロフィール

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ほわいとさん: ホワイトのお部屋
ハンドル名ほわいと さん
ブログタイトルホワイトのお部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/howaito43519
サイト紹介文自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/01/29 10:18

ほわいと さんのブログ記事

  • 玉のかんざしと花たばこ
  • カルチャー講座「花の文化史」のお友達からいただいたギボウシの一種「玉のかんざし」の苗です。早速植木鉢に植えました。来年か再来年かには花を咲かせてくれるよう大切に育てましょう。「玉のかんざし」は、白い花ですが、夜咲きです。夜咲く花は、虫を寄せるために芳香を放つものが多いのですが、「玉のかんざし」もいい匂いがするそうです。とっても楽しみです。これは、やはり「花の文化史」の講座生の方が、珍しい「花たばこ [続きを読む]
  • 「緋」50号発行 表紙はキンポウゲ
  • いろいろなことがあり、パニック状態は今も続いているのですが、こういう時には焦らずとにかく一つ一つ・・・先日は「水の彩り」展に出品する作品を完成させて、昨日は随筆集「緋」50号を発行できました。表紙は、アイルランドでスケッチしていたキンポウゲです。コピーの色調整が拙くて黄色がとんでしまっていますが、花は鮮やかな黄色でした。キンポウゲ科の花は多種多様ですが、日本で見かけるキンポウゲとは、どことなく違って [続きを読む]
  • いつもながらドジで・・・
  • 昨日やっとグループ展「水の彩り」に出品する作品が完成したのですが、写真を撮らずに額に入れてしまいました。疲れていたので、そのまま岡ギャラリーさんへもっていくつもりになっていました。しかし、今朝起きてみると、インド藍を膠水で溶いたもので描いたので、変色しないか心配になってきました。インド藍は染料なので、いつかは退色することは想像できますが、少しでも長持ちしてほしいので、コーティング剤を吹き付けること [続きを読む]
  • 苦し紛れ・・・
  • 水性画グループ展「水の彩り」が近づきました。や、やばい!9月に入っていろいろなことがあり、全く絵筆をとれていません。頭の中ではあれこれ考えていたのですが、実際に描くとなると思ったようにはいきません。水性画・・・実は、「日本画も水を使うのだから日本画でもいいですよ」と、言っていただいていたのですが、全体の統一感のため額は水彩画用を用いるということなので、ちょっと違和感があります。この際、水彩画に挑戦 [続きを読む]
  • 県展 発表
  • 今日、県展の発表がありました。私の教室の生徒さんの中から今年は4人挑戦されましたが、何と初挑戦の方が県展賞を受賞されていてビックリ!!素敵な作品で、根気よく丁寧に描かれていたので、入選できるレベルに到達されているとは思っていましたが、50号の作品がほとんどの中で30号でしたので不利かなあっと思っていたのです。この作品の良さを認めていただけてうれしく思います。県展賞の生徒さんの作品入選された生徒さん [続きを読む]
  • 水性画グループ展 「水の彩り」 
  • 水性画グループ展「水の彩り」のDMが届きました。さまざまな分野の作家が水性絵具を使って表現することに挑戦します。抽象・具象、おそらく表現も様々・・・きっと楽しい展覧会になるのではないでしょうか。実は、私も声をかけていただき、無謀にも引き受けてしまい、今更ながらに焦っています。頭の中には構想があるのですが、何しろ未踏の分野・・・どうなることでしょう。でもグループの皆様は、素敵な作品を描かれる方ばかり [続きを読む]
  • 探し物
  • お盆も終わり、県展も搬入を済ませて、一段落。洗濯物を干して、久しぶりに日展制作に取り掛かろうとしたところ、大事な「制作メモ帳」が無い。ちょっと探したが見当たらない。焦った。以前は、行き当たりばったり、気のおもむくままに制作していたのですが、数年前から制作の記録をとるようになりました。特に大作の場合、手順よく制作するためには、とても役に立つのです。午前中ほぼ2時間かけて探したけれど、出てきません。諦 [続きを読む]
  • 県展搬入
  • 昨日、岡山県展の搬入をしました。スズメウリを描いた作品を出そうと思っていたのですが、結局間に合わせることが出来ず、その場合にはこれをと思っていた作品を出しました。予備のものがあると、甘え心が働いてしまい、情けないことです。私の講座生さんからは、今年4人が挑戦されるようです。最初3人かと思っていましたが、直前になってお一人が出したいと言われて、4人になりました。全員入選してほしいと願っていますが、最 [続きを読む]
  • 日展制作は進んでいますか? ドキッ!
  • 古い作品を剥がして、裏打ちをして、麻紙を貼ったところ。先日、ある洋画家さんから「日展制作、進んでいますか?」と聞かれ、ドキッ!150号を今以上増やしたくなくて、数年前からは、古い作品を剥がして、裏打ち、麻紙貼りも自分でするようになりました。連日の猛暑の中、しかも年々体力が落ちていく中でのこの作業はかなりきついものです。いつまでこれができるかなあと思いつつ、今年も何とかやり遂げました。大下絵はできて [続きを読む]
  • 岡山朝日高校創立143周年記念特別展
  • 岡山朝日高等学校創立143周年記念特別展として西?節子日本画展を開催させていただくことになりました。昨年末からお話は受けていたのですが、いよいよ開催に向けての打ち合わせ等がはじまり、今更ながらにドキドキしています。過去には、書や伝統工芸の先生方がされているそうですが、日本画としてこのほど声をかけていただきました。創立143周年記念の行事なので、朝日高校の卒業生のなかから選ばれるということです。私な [続きを読む]
  • まむしに注意!
  • 日展制作が切羽詰ってくると、何故か他の絵を描きたくなるのがいつもの悪いクセ。赤磐市へ行く道の途中にある畑の端にヒマワリが二十株以上植えてあるのが気になって、気になって、とうとう今日思い切って、真昼の暑い最中、カメラとスケッチブックを持って出かけました(そんな余裕はないのに・・・)ひまわりを植えてあるそばの畑で作業をしている女性がいらっしゃったので、「このひまわりはお宅のですか?すみませんけど、写真 [続きを読む]
  • 進化する緑のカーテン
  • 数年前から毎年我が家の南側は緑のカーテンにすっぽり覆われてしまいます。夫が頑張って作るのですが、始めのころは、空間が狭くて風通しがイマイチでした。直射日光を遮ってくれるので、効果大なのですが、見た目がちょっと暑苦しかったのです・・・ところが、今年は屋根からぐっと離してゴーヤを植えたので、空間が広く、風通しもうんと良くなり、快適です。連日の猛暑も、エアコン使用を少なく過ごせています。(余りに暑い時や [続きを読む]
  • 「夏の三重奏」展 と 谷本憲弘展
  • 「夏の三重奏」展は、若手実力派の浮森夕菜さん、松本真理奈さん、的崎裕子さんの三人展です。浮森さんの作品は、女性像が中心の彫刻です。外国のお客様がふらりと立ち寄られて、すごく心に響いたとご購入された作品など、やさしく清潔感がある作品でした。松本さんの作品は、以前にも拝見したことがあるボールペン画です。えっ、これがボールペン?と思うような、細密でおしゃれで、神秘的な作品でした。的崎さんの作品は、油絵で [続きを読む]
  • 黒大根
  • 黒大根を頂きました。初めて知りました。そして初めて見ました。丸い形をしていますが、蕪ではなく大根です。葉っぱは、普通の大根と同じだそうです。切って見ましたら、中は真っ白でした。酢の物にして食べてみましたら、ぴりっと辛くて夏の味でした。ものすごく辛いと聞いていたのですが、それほどでもなく、美味しかったです。<a [続きを読む]
  • 第28回環展 搬入
  •  明日から第28回環展が始まります。今日は搬入でした。環展は、岡山朝日高校の教職員や卒業生など関係者のグループで、私がお仲間に入れて頂いて3回目となります。写真、洋画、書、工芸、立体、日本画、等々多彩です。私は、昨年の日展「風のコネマラ」と今年の日春展「憩う」の2点を出品いたします。7月18日(火)〜23日(日)午後4時まで岡山県天神山文化プラザ第2展示室なお、最終日23日13:30〜 同会場でギ [続きを読む]
  • 清宮質文展
  • 瀬戸内市立美術館で開催中の清宮質文展(せいみやなおぶみ展)を見に行きました。恥ずかしながら不勉強で、清宮質文を知りませんでした。天神山文化プラザに置いてあったチラシの絵(上記ポスター・チラシに使われている作品)に、何故か魅かれるものがあって、ぜひ見に行きたいと思ったのです。木版画、ガラス絵(1点だけ油絵)が中心で、小さな作品が並んだ展覧会でしたが、その小さな作品の奥に拡がる奥深い世界に、引き込まれ [続きを読む]
  • ブログの書籍化「ホワイトのお部屋No.3]
  • 3年前からブログを書籍化して残しておくことにしています。7月〜翌年6月をまとめて毎年1冊づつ作ってきましたが、このほど3冊目ができました。「ホワイトのお部屋」は、他のことも書くことはありますが、画業を中心にしていますので、私の画業の歩みの記録ともなります。1冊約1万円かかりますが、印刷もきれいです。何だか、1冊、1冊と溜まって行くのが楽しみになりました。<a [続きを読む]
  • サガリバナを見る旅 四日目(最終日)
  • ☆ 四日目(最終日) 7月6日(木)早朝5:20にホテルを出発、いよいよカヌーを漕いでサガリバナの最後の見学に。ホテルを出発した時は、ほの暗かったが、浦内川のボート乗り場に着いたころには、きれいな朝焼けが。マリンブーツに履き替え、救命胴衣を着用、短パン姿でボートに乗り込み、上流へ。ボートでカヌーを停留してある場所まで行き、カヌーの乗り方、漕ぎ方の指導を受け、二人一組で出発。やがてポツポツとサガリバ [続きを読む]
  • サガリバナを見る旅  三日目
  • ☆ 三日目  7月5日(水)朝食は、ホテルでは大体そうであるがバイキング。この旅で泊まったどのホテルのバイキングも品数も多く美味しかった。今日は、石垣離島ターミナルからフェリーで西表島大原港へ。約40分で10:20に大原港到着。予約していたジャンボタクシーが迎えてくれて、由布島へ。由布島は島全体が亜熱帯植物園になっており、島へは水牛車に乗って遠浅の海を渡る。何年か前中学時代の親友と3人で来たことが [続きを読む]
  • サガリバナを見る旅  二日目
  • ☆ 2日目  7月4日(火)今日は、宮古空港から石垣島へ。飛行機の時間まで少し余裕があったので、昨日行けなかった伊良部島・下地島観光へ希望した5人で行くことにした。宮古島から伊良部島へは2年前に出来たという伊良部大橋を渡り、下地島も道がつながっているので、ジャンボタクシーで回る。伊良部大島の手前写真スポットで記念撮影。下地島で通り池という池のように見えるが海とつながっているところを見て、宮古空港へ [続きを読む]
  • 終わり良ければすべてよし・・・(サガリバナを見る旅)
  • 「サガリバナを見る宮古島・石垣島・西表島の旅」から無事に帰ってまいりました。出発前日に八重山諸島付近に台風3号が発生したというニュースに始まり、最後に岡山空港へ着陸するまでトラブルの連続の旅でした。御世話してくださったKさんの奥様の言葉をお借りすれば、こうトラブルが続けば「もう笑うっきゃない」状態でしたが、そんなトラブルも吹き飛んでしまうほどの感動の旅でした。留守の間に九州北部の集中豪雨で大変な被 [続きを読む]
  • 明日から沖縄
  • 明日から沖縄へ。サガリバナを見に行きます。帰りましたら、ご報告します。サガリバナの画像です。ネットからお借りしました。ご覧のように夜咲いて、朝には散ってしまう花です。散った花が水に浮かんで流れているところ。カヌーを漕いで見に行きます。ウーン???私にカヌーが漕げるのかしら?台風が近づいている情報もありますが、大丈夫かなあ・・・?   [続きを読む]
  • 人物デッサン(モンゴル舞踊)
  • 相変わらず恥をさらすことになりますが、昨日の人物デッサンです。今回は、モンゴル伝統舞踊の衣装です。モデルさんは、モンゴル伝統舞踊の先生です。素敵なポーズはいろいろあるのですが、1ポーズ20分×4回に耐えられるのを考慮しなければならないので、ある程度限られます。以前、中島千波先生が、裸婦のモデルさんのいろいろな動きのあるポーズを、各3分で描かれるのをビデオで見ましたが、常人には無理ですね。ともあれ、 [続きを読む]
  • なかなか更新ができませんが・・・
  • なかなか更新できていませんが、その間にもいろいろなことがありました。昨年頂いた枯れひまわりの種が落ちていたのが自然に発芽して、気が付くとこんなに大きく花が開いていました。ぼやぼやしていると、時はあっという間に過ぎ去っていきます。今年はひまわりを描こう!咲いているのも枯れたのも!今年もこれからいろいろな展覧会が続くので、本当にぼやぼやできません。不惑の年などとっくに過ぎているのに、いまだ惑いっぱなし [続きを読む]
  • すてきなお土産
  • 東京のお土産をいただきました。銀座「あけぼの」のおかきです。小さな袋に、黒胡椒、和胡麻、紫芋、柚子ざらめ、桜海老、だしカレー、等々いろいろな味のおかきが一個一個入っています。そして、その袋には二十四節気に合わせたきれいな花の絵が描いてあるのです。また、袋の裏には、松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子、小林一茶などの有名な俳人のそれらの花に合わせた句が書いてありました。その中には、私の大好きな句 「愁ひつつ [続きを読む]