三咲 円 さん プロフィール

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三咲 円さん: 意識の銀河に在りて
ハンドル名三咲 円 さん
ブログタイトル意識の銀河に在りて
ブログURLhttp://misakimadoka.blog.fc2.com/
サイト紹介文個々のアセンションが現実にリンクして来ました。5次元意識世界の日常はどんな景色になるのでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/01/29 12:29

三咲 円 さんのブログ記事

  • 春を告げる風と音〜爽快を脳内に巡らすひととき〜
  • 春分の日。穏やかな日差しとかすかに揺れる木々の枝には、待ち焦がれる新芽の息遣いが聞こえてきそう。どこからともわからぬ沈丁花の香りが、そこいらじゅうに立ち込めていて、確かにこの運び屋は風の精のお仕事だと感じ入るひとときです。思い切り深呼吸をしながら近所を散歩してきました。空気の匂いがもう春です。ところで一昨日、そして昨日と、通勤途中の道の同じ場所で、あまり見かけないキレイな鳥がわたしのこぐ自転車の前 [続きを読む]
  • 真の情報は宇宙的ボディの細胞である
  • 見えない世界を知ることは途方もなく遠大なテーマのように思える。見えない世界の<真実>を探求するロマンに妄想を膨らませている間に未知の深淵に捕まって辿る道、辿ってきた道さえ、わからなくなることもある。知り得た<情報>の真偽などだれにもお墨付きをもらえないのが見えない世界の<情報>だからだ。今や世界中の情報が閲覧できるインターネット情報や書籍、チャネリングブログや神示や体験記などの読み物系から講演会や [続きを読む]
  • 祈りの先へ〜勇気ある者たちの約束〜
  • 願いと望みは、祈ることで完結するが、誓いと決心は、祈りとの決別である。更なる躍進とは、新たな苦難と出会うことである。<逃げる>人が多すぎる。傷つくのがイヤだから、向き合う前に自分から離れていく人がいる。心の中では、その先が知りたくてたまらないのに<保留>して、そのまま<自然消滅>だ。なぜ、出会った人、縁した人をよく見ようとしないのか。なぜ、楽な人とばかり一緒にいたがるのか。思い出して欲しい。これま [続きを読む]
  • <愛>の次元を進化させよう
  • 自分を変えるというのは、簡単なことじゃない。生まれてからこのかた自分が歩んできた年数の分だけ、経験という実績が今を創り上げてきたのだから。それが、<自分>それは、ある意味では正しい。でも、<本当の自分>ではないかもしれない。どこかで、そんなふうに思ったことはなかったか。それでも、周りの身近な人や社会の常識に非難されたり、疎外されるかもしれないことが怖くて<折れてきた>それがきっと、正しいのだと自分 [続きを読む]
  • 恋愛はおバカにしよう〜大真面目恋愛指南〜
  • モテる女は、幸せなのか?そもそも、モテるという基準は何なんだ?ハタから見て「あの人はモテてるんだ」と認識できる機会は少ない。モテるってどこでわかるの?モテてるって、何ではかるの?モテ髪・・・モテキャラ・・・モテメイク・・誰にモテるため?不特定多数の男子に取り囲まれて女王様になる。女王様も、けっこう辛いよ。気が抜けないし。やっぱり本音のところでは純情乙女を引きずって恋愛したいと、女の子は思う。とにか [続きを読む]
  • Genesis<創生>〜マトリックスを超えて行け〜
  • 先週は愛用していたPCが寿命を迎えたのを受けて、新しいPC「ThinkPad」を購入し、15日の納品を待つことになったのだけれど、購入した翌日、不覚にも右足の親指と人差し指の付け根の関節に什器を落下させ、腫れ上がって歩行できない状態になりました。考えてみれば、2月に入ってから、なんだかんだと心身、環境共に、あわただしく過ぎています。始まりは1日。原因不明の発疹が両首筋と顔に一部に出現したし。「なに?これ」状態 [続きを読む]
  • 地獄は天国のとなりにある
  • ずっと昔、「天国と地獄」っていうブランコの乗り方があったの。二人乗りの立ちこぎで、天地が逆さまになるほどこいでブランコが真上にきた時・・・・やったことある?ブランコの好きだったあなたは、きっと覚えがあると思う。今のこども達は、やらないね。「まあ、恐ろしい!大ケガしたらどうするの!!」なんて母が多いし。事実、かなりアブナイ乗り方なんだ。乗ってる二人は命がけだからね。とは言っても、やってる本人たちは「 [続きを読む]
  • パートナーVAIOとの別れ
  • 今年に入って間もなくのころから、PCの調子が悪くなっていたのだけど、今月に入ってからは、フリーズが頻発してきて、バッテリー外し以外無効になりはじめ、なんだか瀕死の相方に鞭打つような事やってるみたいで、バッテリー外す度に「ごめん!」って言いながらきたの。でも、エネルギーが消えかけているのを感じてました。5年前に購入して酷使し続けてきたVAIO。「VEGA」ちゃんと名づけて、日々見知らぬ多くの情報世界 [続きを読む]
  • シンプルな食卓〜食材と会話するひととき〜
  • アスパラのソテー サツマイモの梅酢甘露煮プチトマトのオリーブオイルソテー気分で選ぶ「今日のワイン」「意識の銀河に在りて」初の自作お料理フォト。なんて言いたいけれど、これはいつか圭祐が作ってくれたワインのあてです。わたしも料理は大好きで、何も予定のない休日は、朝から買い出しに行って、一日かけて料理を創作するのが何よりの気分転換なのですが、今回のフォトは圭祐の皿。圭祐も料理好き(というか趣味)もとから [続きを読む]
  • この魂に託されたもの
  • ミュシャ 「4つの星」から〜金星(暁の明星)〜スピリチュアリズムの根幹が、どこか宙に浮いている様相が濃くなっている。これもまた、裏と表を創り出す二元性から逃れられないこの世の現実なのかと思う日々です。人の心の中は、だれも覗きにいけない。そして、その心は常に、陽炎のように儚く頼りない「希望」という曖昧な未来に託される。何か素晴らしいことが起きるという「閃き」や「直感」を、自らの内部で聞くならまだしも [続きを読む]
  • 5次元愛のテーゼ〜2017年の幕開けに際して〜
  • サモトラケのニケ(ルーブル美術館) 〜 勝利を祝福する女神〜5次元の星の下に生きるそれは、濁流の川底の砂から砂金や宝石のカケラを掬い上げるような作業。自分にとって必要なものは、美しい場所だけにあるとは限らない。あらゆるものに触れ、読み、その情報の中にある自分にとっての<真>なるものをキャッチする能力(霊力)を磨かずしてスピリチャルカルトから解放されることはない。あなたや私が目にする景色は、壮大なス [続きを読む]
  • 新しい<宇宙卵>細胞分裂進行中
  • 12月14日 富士山 山中湖畔にて前回の記事からほぼ2か月が経過しているなんてね。あれから急転直下というか、意識世界が大嵐に見舞われて、日常の身の回りのエネルギーがトルネード状態で制御不能のピンチになり、<意識の銀河に在りて>自身のネガティブパワーとの対面を続ける日々を送っておりました。本当に、何でもアリの終末をまたひとつ実感・体験させていただいた訳で。すでに過去となってリリース完了したので、経過 [続きを読む]
  • 波動の海を旅する〜宇宙音源の知覚と暗黒から躍り出る光の遊戯〜
  • ますます現世に楽しみを見いだせなくなっているMADOKAであります。喜怒哀楽の<機能>が壊れたかのように、感情の起伏が自覚できない。まるで心電図の「−−−−−」のような・・・・・・これって≪死≫のサインじゃない。この世でのご臨終状態というある意味確かな<状況証拠>であるのかもしれないと思わずゾクッとするわけだけど、生きながらこの世からサヨナラしているのはもうだいぶ前から認識していることなので、昔み [続きを読む]
  • 高次元MADOKAの降臨〜思考を飛び越えるメッセージの自動書記〜
  • 今回の記事は、いつもと違うよ。起き抜けに、いきなり言葉が湧いてきて、急いでノートとって書き留めたやつだから。記事は、いつも書きたいテーマが閃いたときに、わたしの中に湧いてくるいくつかのフレーズを組み立てて、起承転結も考えて、全体を考えて書いています。一応、思考を使って書いているのです(あたりまえだけど)。だから、ひとつの記事を書きあげるのに、平均3時間くらいはかかる。結構時間かけて書いているのです [続きを読む]
  • 記憶と記録の狭間で〜脳は過去を改ざんして生きている〜   <本文>
  • 実際には、跡形もなく消えている<過去>それなのに、人が会話する内容のほとんどが、<過去>の出来事であることに気が付くとき、その共有しているはずの過去の出来事が、本当に正確に共有できているのか?という疑問があります。人其々の記憶ほど、曖昧で信頼性に欠けるものはないことを、否定する人は多分いないでしょう。たとえば、あなた自身が確かな記憶でもって<保存>している情報が、ある別の人物が全く同じ事柄に対して [続きを読む]
  • 記憶と記録の狭間で〜脳は、過去を改ざんして生きている〜
  • 9月の台風祭り(不謹慎な言い方ですが)は、いまだに収束の様相を見せず、本当にあの超低気圧と翻弄されまくっているエネルギーのカオスには、ニンゲンが影響受けない訳はありません。そうでなくても、宇宙エネルギーが尋常ではない強さで地球に降り注いでいる今、意識をしっかりアンカーしておかないと、もう簡単に「どうでにでもなれ〜」ってなる。その方が、楽だから。それを解放だと思いたくなる<ドロップアウト>があちこち [続きを読む]
  • フィールドの外にいる実戦部隊〜都民ではない都民たち〜
  • 都知事選挙が終わった。予想通りというか、最初から決まっていたプラン通りの結果になった様相の、あっけない開票と同時の小池百合子氏の当確。ジャンヌダルクのような扱いを世間ではしているし、女性都知事はあっていいと思っている。それでも、小池氏の後ろにしっかりがっつり居並ぶ面々を見るにつけ、諸悪の根源のような人たちに囲まれているのが、非常に気になる。この場で選挙というシステムの暗部を今更語ることもしないけれ [続きを読む]
  • 夢が繋ぐ想念の真(まこと)
  • 早々に何ですが・・・・・・やはり<ポケモンGO>の報道について、その異常さに不信感を拭いきれないので少し書こうと思います。ポケットモンスターというゲームは知っています。でも、わたしは基本的にゲームは一切しないので、テレビアニメで幼い娘たちが夢中になっていたのを一緒に見たのが初めてでした。面白いアニメでしたね。ファンタジックでかつ科学の匂いがして、旅をしながら「ポケモントレーナー」という立場で多種多 [続きを読む]
  • 脳内フリーズと高周波耳鳴り3重奏
  • 普段と変わりない日常生活の継続の中、意識世界がまるでチャンネルが切り替わったように思える<始まり>を感じてから、時は更なる加速をしながら怒涛の<何か>に向かって突っ走っているよう。世の中が選挙一色になり、どう見ても普通にしか見えない候補者の万歳とそのコメントを聞きながら、この人たちに年間数千万円の給料が税金から支払われるのだなぁ。と漠然とした気持ちでおりました。とくに男性に関しては、顔を見ただけで [続きを読む]
  • ステージαのプロローグ
  • <夏至の日>に奇跡の生還をし、<祈り>の中で彼を呼び戻していたわたしの元へ、圭祐は再び現れた。それは、彼がわたしの前から忽然と消えてから30日目の事だった。旧次元から新次元への意識のジャンプに寸でのところで間に合った彼を、わたしは心の中で強く抱きしめていた。とてつもなく深い闇の渦の底で身動きが取れず、自分自身を救う方法さえ分からなかった。とのちに告白してくれた圭祐。最後にわたしが託したメッセージを [続きを読む]
  • 「倖せ」の定義の深すぎる闇
  • 帰宅して、食事の準備をしながら、久しぶりにTVのスイッチを入れると、歌謡番組でした。わたしは演歌が嫌いなので、いつもなら速攻チャンネルを変えるのだけど、何となくそのまま女性歌手の歌を聞きながら、(相変わらず似たような旋律、似たコード進行だわ)と思い、出来た食事を食卓に載せ、食べながら改めて画面に出てくる歌詞を眺めていました。女性演歌歌手の競演という雰囲気で、同じ黒地に花柄の着物を着た数人の方が順番 [続きを読む]
  • 夏至のタイムラグ〜始まりの終わり〜
  • この2016年の「夏至」は、わたしのタイムラインにとってかなり重要なターニングポイントでした。そもそも、タイムラインというものが今、どんなふうにこんがらがっているのか、このお正月には、「2017年」が明けたと思い込むほど、時間の感覚がすでに狂っていたわたしでした。だから、この世的な時間の経過に準じる日常の有り様や、社会的なカレンダーや予定は「絵に描いた餅」のようで、実際は、意識の中で流れてゆく「優 [続きを読む]
  • 新しいサイトを立ち上げました
  • 2016年の夏至を間近にして、すでに何かが大きく変わってしまっている現実の中、アメブロの10年に、区切りをつけることにしました。FC2で、新しい記事を書いて行きます。アメブロのこれまでの記事の移行はしません。この場所にご縁をいただける方が、今後もできれば嬉しいと思い残すことにしました。これまで、ご訪問くださった読者の皆さま、本当にありがとうございました。よろしければ、新しいサイトへ遊びに来てくださ [続きを読む]
  • 混沌と絶望の渦の中で〜はじめに〜
  • <アセンション>という言葉を知ったのは、結局いつだったのか覚えていない。だけど、わたしは15歳の頃から、毎晩のように、この世ではない<場所>で過ごしていた。<夢>という世界ではなく、深夜の自室で、机の前に座って、ひたすらに思うままをノートに書き続けるという行為がそれだった。<場所>といったのは、私自身の内部を旅する意識世界の宮殿であり、そこで繰り広げられる、<自問自答>の痕跡が、以後30年に渡って [続きを読む]