トチヤ さん プロフィール

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トチヤさん: 花々に贈る短歌集
ハンドル名トチヤ さん
ブログタイトル花々に贈る短歌集
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tochiya2
サイト紹介文自然に身を委ね、小さな息吹を見逃さないよう。時には人にエールを送る短歌集
自由文趣味は料理、庭いじり、社交ダンス、エアロビクス、卓球。短歌は趣味というより生活の一部かな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/01/29 22:32

トチヤ さんのブログ記事

  • 猪鍋
  • 「どんぐりが 主食でありし イノシシも 作物荒らす 自然破壊に」知人に頂いたイノシシの肉、猪鍋にしました。デパートにあったアワビ茸、芹、牛蒡のささがき抜群の相性。味噌味の特製たれが野生の程良い硬さと旨味のお肉がマッチング(^^♪古酒のブルゴーニュの赤ワインは娘の差入れ、何も言いたくないくらい口の中でドラマが始まりました。  [続きを読む]
  • 都忘れ
  • 「いにしえの 夢の跡かな 儚さと 強さを秘めて 都忘れの」「潤いし 蘭のきりりと 咲いた朝 今日一日の 嬉しい予感」去年咲かなかったシンビジューム。外で咲いたセッコク、優しい香りがします。山に自生するというエビネ蘭、ちょっと珍しい色かな? [続きを読む]
  • 「山菜を 採るは遊びの ひとつなり 幼き頃を 雲に繫げて」「巡る花 人集まりて 笑顔咲く 甘き香りの 尊うとき時間」 [続きを読む]
  • 萬亀楼(まんかめろう)
  • 「おいでやす 着物姿も 花なれど 伝統料理に いち輪桜」宮中の節会などで食された、有職料理の料亭「萬亀楼」に娘夫婦に連れて行ってもらいました。豪華絢爛まさに桜のようなお弁当、、、一瞬で散りましたが(;'∀')(早いよ、皆食べるの) [続きを読む]
  • 自然
  • 「山吹の 狂わんばかり 咲き乱れ 情熱山の 裳裾照らしぬ」「幼き日 蓮華畑の 画用紙に 手足伸ばして 描いた夢いま」 [続きを読む]
  • 「いちりん」
  • 「懐かしい 人を桜の 風が呼ぶ 味わう気持ちは 輪の中から」先日、娘夫婦がよく行ってる阿倍野の姫松にある「いちりん」に行きました。東京から来た、親戚のご夫婦も一緒に。新鮮なお造り何種盛り?若牛蒡はゴマ油の風味がして、さっぱり頂けます。白えびの天ぷらがさらに、深い春を呼びます。拘りのミスジのお肉も赤身で旨味が深い。気温の変化も微妙です、皆様お身体ご自愛下さいね! [続きを読む]
  • 満開
  • 「我が家にも 満開の華 綻びて 挫けし心 また甦る」今日は雨も風もなく、近くのPLの見事な満開の桜を見ることが出来ました。スケールも雄大で、息をのむ美しさ!「悠然と 気品を纏い 桜咲く 歴史続けど 限りの刻を」 [続きを読む]
  • 銭太鼓
  • 「銭太鼓 祝いの響き 心地よく 桜の舞に 四拍子乗せ」銭太鼓の二回目レッスン行って来ました。安来節とは切り離せない民族芸能とか。ルールもしっかりあって、脳の指令も忙しくいい汗かきました。先輩たちのバチさばき、かっこよくてやっぱり続けよう〜と(^^♪。 [続きを読む]
  • 花山椒
  • 「花山椒 摘みて平和の とき流る あれやこれやの レシピ思いつ」家の山椒は実がならなくて、花山椒の種類。痛い針を避けながら、ひとつひとつ摘んでいきます。実山椒も佃煮にして1年中活躍しますが、花山椒はかなり珍味で麻婆豆腐、ちりめん山椒、鰻にちょいと乗せたり繊細な料理の時に重宝します。少し炊き過ぎたのがコレ。約三分の一になります。「何度でも 逢いに行きたし 桜咲く 短し命 最大限に」 [続きを読む]
  • 陽射し
  • 「雑踏の 孤独抱いて 向かう花 信じてみたい 明日のわたし」「長い冬 この日の為に あるんだね 溢れんばかりの 陽射し取り込む」 [続きを読む]
  • 待つ
  • 「恋い焦がれ 桜の花は まだ蕾 イントロ楽しむ 演歌の如し」「春来れば 小鳥のように 花に寄り そよ風に乗り ワルツを踊る」「眠りから 覚めた山の 息づかい 雨上がる後 何かが動く」 [続きを読む]
  • 春も本番
  • 「菜の花の 収穫終わり 老夫婦 代わりに蝶の 優しく舞いて」「昨日今日 揺れるままなり 雪柳 ハラハラと散る 涙清らか」「愛らしき ペットの如く 水仙の ぽっぽっと笑顔 振りまく日和」 [続きを読む]
  • 割烹「辻政」
  • 「凍えたる 心しんまで 暖まる 締めの穴子で 蕩ける時間」先週の週末の京都は、芯から冷えました。寒さ振り切り伏見の「辻政」に連れて行ってもらいました。カウンターでシェフの鮮やかな手さばきを見ながら、お薦め料理を。つき出しの鯛の子、よこわのトロ、ふぐのぶつ切りと湯引き、間にうどの酢味噌和えを入れます。お薦めの鯨ベーコンは絶品、白魚と春野菜の天ぷら、もろこと九条葱もこんがり焼いて優しい、締めの鯖寿司、 [続きを読む]
  • 壬生寺
  • 「春来れば 春に染まりて マイペース 亀に添いて 生きたしときも」新鮮組ゆかりの寺、壬生寺に行って来ました。千体の仏塔が厳粛な雰囲気を。「山里に 鶯一声 風はやる きりりと締る 五感の目覚め」鶯ではありませんが、無心に蜜を吸う姿が可愛い??   [続きを読む]
  • 京料理「はやし」
  • 「京料理 春をいっぱい 連れて来る 寒さにけじめ つける旅立ち」京都イチオシの和食、娘に連れて行ってもらいました。いつもはカウンターでシェフの手さばきを楽しみにしているらしいけれど、今日は土曜日で個室を予約。お陰様で写真オッケーでした。まずは、満開の桜湯で。冷酒もお洒落。なかでも、土筆と湯葉の柳川鍋、甘鯛の兜焼きのアラのお澄ましはヒレ酒のような深い味わい。素材をどこまでも大切に、心溢れる品々にただ [続きを読む]
  • 京都〜1
  • 「早蕨の 小路に匂う 沈丁花 源氏の君の 導きなりし」膨らみかけた桜の蕾も、身震いしそうな寒い京都にやって来ました。源氏物語ミュージアムの暖かいお抹茶で、一息ついて世界遺産の「宇治上神社」へ。「空射貫く 勢いありし 桃の花 宇治川の風 神々しくて」 [続きを読む]
  • 清流も
  • 「石川の 清流干して 寂しかり かってはナマズも いたというのに」「ヒヨドリの 丹精の野菜 啄みて 飄々として 罪なき姿」 [続きを読む]
  • 雨跡
  • 「早や咲きの 菖蒲ひょっこり 雨の跡 弥生の風に 戸惑う色の」「笑う顔 哀しい顔が 集う庭 季節の花は その日のこころ」 [続きを読む]