災害リスクのホームドック さん プロフィール

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災害リスクのホームドックさん: 知らないと危険?!人命と財産を守る防災知恵袋
ハンドル名災害リスクのホームドック さん
ブログタイトル知らないと危険?!人命と財産を守る防災知恵袋
ブログURLhttp://www.saigairisk.com/
サイト紹介文防災コンサルタントが明かす、自治体職員も言えない防災裏話。
自由文知らないと危険?!人命と財産を守る防災知恵袋
防災コンサルタントが明かす、自治体職員も言えない防災裏話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/02/14 19:21

災害リスクのホームドック さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新版 耐震診断・耐震補強と業者選び
  • 熊本地震以降、さらに問い合わせが多くなったのが、建物の耐震性や耐震診断・耐震補強についてのご質問です。どこが危険なのか、どんな業者を選べば良いのか・・・など いくつか注意点をまとめてみましたので、耐震診断や耐震補強工事を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。 ■地震防災の要は建物(自宅)!建物を地震から守ることは極めて重要です。その理由に阪神・淡路大震災で亡くなった方の約8割が建物 [続きを読む]
  • 熊本地震でSNSが威力発揮!しかし、2つの拡散デメリットも
  • NHKやテレビ朝日から取材を受け、下記のような内容をお伝えしました。放送枠に入りきらなかった部分や放送だけでは伝えきれなかった内容を補足説明させていただきます。◆SNSが災害時に威力発揮熊本地震による被災地支援は過去にないほど、TwitterやFacebookなどのSNSが活用されています。飲料水や食料、衛生用品などの物資不足の情報に対応して役立っていました。また、物資提供や交通、炊き出しなどの被災者の情報源にもなっていま [続きを読む]
  • 熊本地震・り災証明と損害保険のために証拠写真を(第三報)
  • 大型連休に際して、これからボランティアの方々も入り始める頃か思います。ここで是非気をつけていただきたいのが、証拠写真です。早期に罹災(りさい)証明(※)を発行してもらうため。そして地震保険入っておられる方は、手続きを速やかにしてもらうためにも、片付けや修繕をする前に証拠となる写真(デジカメ・スマホなど)を撮っておきましょう。〇家の全体(できれば東西南北から)〇亀裂や損壊部分などの被害を受けた箇所 [続きを読む]
  • 熊本地震(益城町近隣市町村)で、注意をしていただきたい事
  • 2016年4月15日21時26分 熊本県を震源とする地震(M6.4)が発生しました。2016年04月14日21時26分 熊本県熊本地方 M6.4 b 震源と規模・深さから勘案すると、日奈久断層帯および布田川断層帯が動いた可能性が考えられます。また、広域に考えると大分〜熊本構造 線を発端とする別府〜島原地溝帯に影響することも考えられます。熊本の活断層図しばらくの間は同クラスの余震が続くことが考えられるので、取り急ぎ下記に注意し [続きを読む]
  • 2016年1月22日 戸田市消防本部安全大会資料
  • 戸田市文化会館戸田市消防本部安全大会従業員と会社を守る具体事例と帰宅困難者・出張者対策〜会社と従業員を守る防災対策の具体事例の紹介〜参加者向け資料は、下記URLよりダウンロードできます。http://yahoo.jp/box/uJsNZv※著作権に配慮しているため、制限を設けておりますことをご了承ください。併せて、災害リスク評価研究所が監修した企業向けテキストです。参考にご利用ください。http://www.jointex.co.jp/bousai.html#sm [続きを読む]
  • 防災の資格(防災士・赤十字・災害救援ボランティアの違い)
  •  まえがき地域コミュニティ向けに防災研修を行っていた際に、防災士と日本赤十字の救護ボランティアの違いについて尋ねられました。講習内容など細かい点で違いがあるので、分かりやすい比較表を作成してみました。これから防災資格を取ろうとしている方の参考にしてもらえれば幸いです。2015年9月現在、防災資格で公的なものはなく、いずれも民間資格となっています。そのため、これらの資格を取得しなくては防災活動ができ [続きを読む]
  • 用水路や小河川の増水・冠水時の危険性を検証(NHK出演)
  • NHKの「首都圏ネットワーク (7/17放送)」、「ニュース7 (7/18放送)」で、「冠水・増水から身を守るには」に出演しました。放送枠に入りきらなかった部分やお伝えきれなかった内容をここで補足説明させていただきます。ニュースでは埼玉県桶川市で、台風で増水した用水路が道路上まで冠水し、女子高校生が用水路に流されたという報道でした(残念ながら2日後にご遺体で発見されました)。 このような用水路や小河川での被害事故 [続きを読む]
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