リキ さん プロフィール

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リキさん: モーツァルトな走りで
ハンドル名リキ さん
ブログタイトルモーツァルトな走りで
ブログURLhttp://rikiyasu.blog.fc2.com/
サイト紹介文五十台後半からロードバイクを始めてしまった年より初心者が,大好きな自転車のことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/01/31 21:54

リキ さんのブログ記事

  • 輝きを見つけに
  • 乗鞍の翌日,月曜の朝。ゆっくり起きて,さあ,今日はどこを走ろうか。といっても,乗鞍の翌日ですから,それほど脚に余裕があるわけではありません。車にバイクを積み込んで,美濃を走ることにしました。最近,なかさんが遊んでくれないので,一人で出かけることにしました。目的地は 「モネの池」。春の様子を見に行きます。道の駅 にわか茶屋から 20km ちょっと。ちょうどいい距離です。乗鞍のふもとは,春まだ浅い山の色でした [続きを読む]
  • ああ,乗鞍 (3)
  • 登りもほぼ終わって,標高 2600m の世界を楽しむ。まずは,開通していない松本側のエコーラインを見に行く。雪壁のT字路がおもしろい。そうそう,去年の秋に登ったときには,この辺りは霧で真っ白。視界は数メートルだった。このT字路へ出てきて,みんなが右へ行ったのか左へ行ったのかわからなくなり,勘で左に曲がったら,うっすらと誰かの後ろ姿が見えてホッとしたのを覚えている。まちがっていたら,今回登ったスカイライン [続きを読む]
  • ああ,乗鞍 (2)
  • 道端には,春の始まりを感じさせるフキノトウ。雪とのコントラストがいかにも山の春。ついつい写真を撮る枚数が増えてくる。なんだこの二人は!二人とも新婚のはずなのに,どういう関係?ア・ヤ・シ・イあやしい関係さえも絵になってしまう乗鞍マジック!雪の壁もどんどん大きく,高くなる。それと比例して期待も高まる。そして,ついに,とうとう,森林限界を突破!圧倒的な迫力で開ける視界。絶妙な配置で溶け残る雪。ハイマツの [続きを読む]
  • ああ,乗鞍 (1)
  • 乗鞍。自転車乗りにとっては憧れとともに語られる山の名。日本一の高度を誇る天空の道。しかも,マイカー規制によって,走ることができるのはバス,タクシー,そして自転車だ。自転車乗りなら,その多くが走りたいと願う雲上の道なのだ。ぼくにとって乗鞍は,3年越しの挑戦だ。SHOROs の仲間が走ったと聞いて,走ってみたい道のナンバーワンとなった。一昨年,路くん,ダイちゃんと夏に挑戦したが,天候に阻まれた。昨年春,また [続きを読む]
  • ペダリング効率を考える (4)
  • ペダリング改善について,まったく結論らしいものはありませんが,とりあえず,3か月練習してきての考えをまとめてみます。① 染みついたものはなかなか取れない「今まで使ってきたペダリング」 は身体にしっかりと染みついているので,変えていくのは相当難しいです。ペダリングを変えようとすると,筋肉の使い方も変わってきます。そこで,身体の体制も作り直す必要が出てくるのです。これはけっこうたいへん。② 出力を上げる [続きを読む]
  • ペダリング効率を考える (3)
  • 今回は,【 どのようにしたら,効率が上がったか 】という実験の結果を書いてみます。「おすすめの方法」 ではありません。「ちょっと試してみた結果」 です。【 ペダリング効率が上がった方法のいろいろ 】目指すは,効率のいいペダリング。ぼくの場合,特に右足の踏み方が効率のよくないものでした。そこで,まずは,効率が上がるペダリングとはどんなものか,実験的にいろんな踏み方 (回し方) を試してみました。ぼくが試した [続きを読む]
  • ペダリング効率を考える (2)
  • ペダリング効率のお話,続きです。2月に導入したペダリングモニター。さっそくローラートレーニングをしてみたときの結果は,という感じで,右足がダメでした。3時〜5時までが,外側へ向かって踏んでいます。とっちらかったようなペダリング (笑)左足は,真下に近くなっているので,まだましです。【 3か月で進歩はあったか 】さて,3か月が経過した5月のローラートレーニングの結果と比較してみると,(左が2月,右が5 [続きを読む]
  • ペダリング効率を考える (1)
  • パイオニアのペダリングモニターを使い始めて3か月がたちました。レース志向のないぼくにとっては,ほとんど必要のない機材のように思えるものです。それなのに,どうしてこれを導入したかというと,パワーメーターがトレーニングにとても役立つことと,ペダリング効率に関する興味からです。絶対的なパワーがないぼくにとって,効率は重要です。効率のいいペダリングができるようになれば,もっと歳をとってどんどんパワーが下が [続きを読む]
  • 身体のケアをしていますか?
  • 最近,「膝を痛めた」 ということをよく聞きます。セーテンさんとのお別れライドでいっしょに走った みやもーさんは,膝痛のため,途中で走れなくなってしまいました。つい先日は,のび〜さんが膝痛のために苦しんだそうです。みんな原因が同じではないでしょうが,参考になるかもしれないと,自分の経験を書いておくことにします。【 関連痛 】ぼくも,昨年,膝の痛みがありました。ローラーでも実走でも強度が上がると左膝に痛み [続きを読む]
  • 私のお気に入り
  • 私のお気に入り。お気に入り。いい響きの言葉です。好きな言葉のひとつです。まずは,最近手に入れたサイクルキャップ。 縁 (えにし)さんの作品です。とってもいいです。自転車とカメラの柄が前面に入っています。ツバをはね上げても,やはり自転車柄が出てくるというセンスのよさ。つぎは,ライドで一番よく使うカメラ。SONY の RX-100 です。小さくて扱いやすいです。走りながら撮るならこれです。片手で,電源ボタンも,シャ [続きを読む]
  • アートの島 佐久島探検 (3)
  • アートなお庭の島から下へ降りて遊びます。地層に反って浸食された,広場のような平らな磯と,浸食されなかった崖があります。磯には潮だまりがあって,生き物観察ができます。ぼくが,子どものころにやっていたイソギンチャク遊びをしていたら,路くんがこれにはまり,三人で楽しく遊びました。ほとんどが 1〜2cm 程度の大きさでしたが,中には 5cm くらいのがあって,きれいな緑色をしていました。このあとは,まだ行っていない [続きを読む]
  • アートの島 佐久島探検 (2)
  • さて,つぎはどこへ行こうかと相談していたら,予定していた昼食場所が合ったので,とりあえずチェックします。11時開店とのことですが,11時半に行ったらもう満席という話なので,間に合うようにと路くんがタイマーまでセットするという念の入れようです。しかし,店をのぞいてみると,9時なのに開店していました。「どうする?」と顔を見合わせ,「食べよっか」9時にランチです。朝食が早かったですからね。魚とえびのフライが [続きを読む]
  • アートの島 佐久島探検 (1)
  • 連休初日は,路くん,みっちゃまと遊びに出かけました。「ライド」 というより,「遊びに」 という感じです。目的地は,三河湾に浮かぶ佐久島です。近年,「アートの島」 として人気のようです。西尾の一色港から船に乗ります。小さな船ですが,連休とあってお客さんがいっぱい。そのため,定時運行ではなく,人数がまとまり次第,随時出発してくれるようです。乗り場には貼り紙がありました。「食べ物,飲み物は早めに確保してく [続きを読む]
  • 春の日の花と散る (2)
  • 100km 走ったあとの池田山?池田山と言えば,斜度の高い坂が延々と続いているというので有名なところ。初心者のころ,「ここが登れたら,ほとんどのところは登れるよ」 と言われたことのある場所。100km 走った後に行くところではないことは重々承知していた。しかし,KTM さんの爽やかな笑顔に負けた。行くことにしてしまった。メンバーは,KTM さん,masa さん,こーさん,ペロさん,とぼく。みんなにあきれられ,笑われ,励まさ [続きを読む]
  • 春の日の花と散る (1)
  • 日曜日は,SHOROs ライドだった。shiga さん,お久しぶり!matz さんの主催。100km の行程で,木之元のパン屋さんまで行く。そのパン屋さんの名前には,うっすらと記憶があった。少々ひっかかりのある記憶だ。池田山の麓にある道の駅から出発。いきなりのアップダウンが脚に来る。さわやかな緑が輝く茶畑。脚が重すぎる。と思ったら,リアのブレーキを引きずっていた。道理で重いはずだ。クイックの締め方次第でリアのパッドが当た [続きを読む]
  • 春の日の花と輝く
  • セーテンさんを送る会の翌日は,朝のサイクリング。この日も,多くの 「輝き」 を見ることができました。相生駅前に集合して,まずは,新舞子の海岸へ。前回相生に来た,干潟の美しい光景を目にしたあの日は,この道がおそろしいほどの真っ暗闇でした。その道が,今朝は春の光に輝いています。青空と山が,それはそれはきれいです。そして,少し肌にヒヤリと感じる,春の朝の風も気持ちがいいです。風を切って走るロードバイクとし [続きを読む]
  • その輝きをいつまでも
  • 臨時漕会のセーテンさんが海外転勤となる。そのお別れの会が開かれるというので,相生に行ってきた。もちろん,自転車を持って。会は夜だから,朝から走ることに。セーテンさんが,ぼくの好きそうな道をと考えてくれたルートだ。「いなちくロングライド」 のコースを基本にしているという。集合場所は,道の駅 ひらふく。しかし,大阪で渋滞に遭ってしまい,30分も遅刻。スミマセン。この日は,ポカポカ陽気のサイクリング日和。い [続きを読む]
  • 桜名木ひと筆書きライド (3) あきれるほどに
  • 「ひよもの枝垂れ桜」 を見るために,ちょっと不安な山の中へ入っていきます。県道 33 号線がどんどん細くなります。そして,斜度がどんどん上がります。こんなきびしい山越えがあったとは。ひよもの枝垂れ桜はまだか‥‥ピークを過ぎて少し下ると,串原地区に入ります。ここに,ひよもの枝垂れ桜があります。樹齢は 300年。この桜は,所有者である三宅家の,墓守の桜です。三宅家の屋号が「ひよも (日向)」であるところから,こ [続きを読む]
  • 桜名木ひと筆書きライド (2)
  • 吉田川経塚の枝垂れ桜。ここでは,一人の方が三脚を立てて,写真を撮っていました。少しお話をしました。今年は遅いとか,裏側はまだつぼみのままだとか,取り立てて書き留めるまでもないような会話なのですが,なぜか,心があたたかくなります。裏手に,こんもりとした塚があります。詳細は不明らしいのですが,供養のために塚を築いたという記述があるらしいので,これも,墓守の桜なのでしょう。塚のある方から桜を見るとこんな [続きを読む]
  • 桜名木ひと筆書きライド (1)
  • 日曜日,かねてから気になっていた桜を見に行くことにしました。もう,今年の春は桜,さくら,サクラ‥‥。当ブログをご覧いただいている方々も,「またか」 と飽き飽きしているかもと思いつつ,サクラを見にいくのが楽しくて仕方ないので,書き続けています。スミマセン。今回は,ぼくの行動範囲の中でも,有名な何本かのサクラをつないでコースを作り,まとめて見に行こうという計画です。しかも,そのどれもがほぼ同じ時期に咲 [続きを読む]
  • シメはやっぱり藤村で
  • (前回からの続き)地蔵禅院,いいお寺でした。ぜひ,桜が満開の時に来てみたいものです。そこからうどん屋へ向かう途中,急に雨が降り出しました。そして,バイクを止めて,屋根のあるところへ入ったとたん,さらに雨が強まりました。ぎりぎり,雨を避けられたのです。井出にある,たなか家。人気店らしく,行列ができていました。一見,丸亀製麺方式の店のようですが,列の進み具合がかなりゆっくりです。入店まで30分,注文から [続きを読む]
  • 春はやっぱりよもぎ餅
  • 土曜日,メタさん主催のライドで,またまた琵琶湖に行ってきました。といっても,琵琶湖畔を出発というだけで,琵琶湖を走るというわけではありません。山の中です。ちょっと気になっていたのは,前日からのニュースで,全国的にお天気が不安定になりやすいとのことで,「急な雨や雷に注意」 と言っていました。さて,いつもどおり,集合は矢橋帰帆島。ここの駐車場は,ビワコサイクリング 通称 「ビワサイ」 の朝練集合場所です。 [続きを読む]
  • 花より焼き芋
  • これまた,まったく目立たないところにある久女の句碑。句碑がどこにあるのかさえもわかりません。でも,この枝垂れ桜はすばらしいです。句碑はこの桜の奥にあります。久女の旦那さんの屋敷跡があり,その中庭のようになったところに句碑があるのです。薄暗くなったその空間は,しめった空気感と,外界から隔絶されたような寂しさがあり,ドキドキするような場所です。ぞくっとするほど鮮やかな色のツバキと,その奥にははかなげな [続きを読む]
  • 小原の枝垂れ桜
  • 月曜日,またまた,平日休みのお出かけ。いいでしょ (笑)ゴメンナサイ。先日行ったものの時期が早すぎた小原の桜を見に行きました。自転車で行きたいところですが,この日は,家内と車で。いつも一人だけですてきなものを見て回るのは,少し後ろめたいですからね。大切な人にも見てもらいましょう。自転車で走るルートをたどります。戸越峠を越えて,まずは,金剛寺。すばらしい。満開でした。ハルリンドウもまだ咲いていました [続きを読む]
  • 伊吹のぼらず,桃畑
  • 日曜日,伊吹山ヒルクライムの日でした。三年連続で出ているので,自分の力がどの程度になったのか,その目安になります。楽しみにしていたのですが,雨予報。当日朝まで考えましたが,やはり,DNS とすることにしました。確実に路面が濡れているでしょう。登っているときの人口密度はかなりのものですから,スリップして転ぶのもイヤです。登りはまだいいのですが,下りはもっと怖いです。昨年の下りのときに,死亡事故を見てしま [続きを読む]