リキ さん プロフィール

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リキさん: モーツァルトな走りで
ハンドル名リキ さん
ブログタイトルモーツァルトな走りで
ブログURLhttp://rikiyasu.blog.fc2.com/
サイト紹介文五十台後半からロードバイクを始めてしまった年より初心者が,大好きな自転車のことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/01/31 21:54

リキ さんのブログ記事

  • 夏の旅 ── 横谷峡散策
  • 1か月ほど前の話になりますが,8月の末に,「自転車に乗らない」 旅をしてきました。年に一度,家内と長野県のどこかを旅するのが恒例になりつつあります。今年の目的地は,御射鹿池 (みしゃがいけ)。家内のところに送られてくる旅の雑誌に美しい写真が載っていて,しかも,家内が好きな東山魁夷の有名な絵のモチーフになったとかで,「行きたい」ということになりました。さっそく調べてみると,奥蓼科方面で,ペンションも沢 [続きを読む]
  • 「本当にあったコワイ話」
  • 日曜日の新聞に,悲しいニュースが載っていた。沖縄戦の時,たくさんの方が集団自決に追い込まれたチビチリガマという洞窟の遺品などが荒らされた事件だ。まさか少年が逮捕されることになるとは思ってもみなかった。しかも,その動機が 「肝試し」 だというのだから悲しい。悲惨な歴史で知られる場所を,「幽霊やお化けの出る場所」 という認識でいたのだ。子どもの中には,お化けや幽霊などの話が好きな子がいる。これを助長する [続きを読む]
  • 新しいカメラ (2) K-70
  • 今回もカメラの話題です。大量の自転車部品を売った結果,けっこうな額のお小遣いが懐に入りました。これを何に使おうかと考えた結果が,カメラでした。デジタルの時代になってからは,一眼レフを使ったことがありませんでした。いずれはと思っていたのですが,お小遣いができた時点で,「それなら」 とデジタル一眼レフカメラ,いわゆる 「デジイチ」 を買うことにしたのです。アナログ時代は,兄の影響もあって Nikon を使ってい [続きを読む]
  • 新しいカメラ (1) RX100 M3
  • 今回は,カメラの話題です。ロードバイクでツーリングをするようになり,カメラで写真を撮るのが好きになりました。といっても,若いころ,山に登って花の写真を撮るのが好きでしたから,その趣味が再燃したと言ってもいいかもしれません。今まで,ずっとコンパクトデジカメ,いわゆる 「コンデジ」 というのを使ってきました。今までに4台を試しました。いろんな情報をもとにして買い,自分で実際にためしてみて,自転車ライドと [続きを読む]
  • 昔は勢いがあったけどね
  • 月曜日は朝から曇り。走り出すにはちょうどいいお天気です。朝の通勤時間帯が過ぎたころに出発しました。今日は定光寺方面。いつものように城嶺橋から入ります。子どものころはこの橋から見る土岐川が大好きでした。水の色が,緑白色だったんです。それはそれは見事な色でした。育ったところが名古屋の真ん中ですから,川そのものが近くになかったんですが,緑白色の水というものも見たことがありませんでした。岩の間をしぶきをた [続きを読む]
  • 丸山千枚田への旅 (2)
  • この先,道沿いに,「丸山千枚田県道脇展望所」 があります。道路脇が少し広くなっている程度ですが,その展望は見事の一言に尽きます。千枚田は数多くあれど,こうして俯瞰できるポイントがないところもけっこうあるんです。これは本当にすばらしい。みんなもここで結構な時間を過ごしました。居心地のいい場所です。少し坂を下っては,ときには登り返して,展望を楽しむ ── そんな繰り返しで少しずつ下っていきます。次の展望 [続きを読む]
  • 丸山千枚田への旅 (1)
  • 三重の丸山千枚田へ行ってきました。千枚田好きローディーとして有名なダイちゃんの発案です。もちろん,詳細な企画は豪快な丸投げで,カンパチさんが担当してくれました。昨年も計画されていましたが,天候が悪く,お流れになっていた企画です。今年も台風の接近が報じられましたが,当日は快晴。絶好のライド日和となりました。朝の暗いうちから,ダイちゃんの車で,KTM さんと三人,集合場所へ向かいました。いつもながらの楽し [続きを読む]
  • 秋 ねんぴーかんのんりき
  • 朝夕の涼しさに,夏の終わりを感じます。8月の末,マゴたちが遊びに来ました。「今回は少し長くいてもいい?」と娘に言われました。といっても,せいぜい4泊ですが,マゴたちとの4泊5日ともなれば富士ヒルクライム2本くらいの覚悟が必要です。まあ,可愛いんですけどね。とくに,昼寝なんてしているときは最高にかわいい。でも,起きてると大変。ものの取り合いなど,けんかばかり。下の子は2才になりますが,なかなか激しく [続きを読む]
  • とびしま海道の旅 (3)
  • さあ,とびしま海道の旅も終わりです。この旅を懐かしむように,海岸線を走ります。急に音楽の話で恐縮ですが,ベートーヴェン以降の交響曲では,最終楽章で各楽章の主題を懐かしむように引用することがあります。ここで,「音楽のことなんか知らないよ」 という方のために簡単な解説を。交響曲というのは,オーケストラで演奏される曲のひとつの形で,1曲が大きくいくつかの部分にわかれており,それぞれ 「第1楽章,第2楽章‥ [続きを読む]
  • とびしま海道の旅 (2)
  • 橋で渡れる一番先の島,岡村島へ。この先の島へは,船でないと渡れません。この島は一段と車が少ない感じです。こういう道を軽快に駆け抜けるのは,本当に気持ちがいいです。向かったのは,まるせきカフェ。この島へ渡る橋の反対側にあります。昭和の古い民家を改築したそうです。店内もそんななつかしい雰囲気。昔,おばあちゃんちに遊びに行ったときの感じです。注文したのは,ワタルさんイチオシの 焼豚玉子飯。なんでも,今治 [続きを読む]
  • とびしま海道の旅 (1)
  • さて,今回は,とびしま海道へのサイクリングがメインで,その前日に御津/室津の地区を走った記事が3回分にもなってしまいました。今回から,いよいよ 「とびしま海道」 です。じつは,このライドに行く前は,「とびしま海道」 の存在も場所も知りませんでした。「しまなみ海道」 は知っていました。広島県呉市から,愛媛県今治市に至る島をつなぐルートです。当日の朝は,コギコギさんの車にバイク5台と5人が乗って出発です。 [続きを読む]
  • ぶらりと 御津,室津 (3) 室津の小径
  • 次に向かったのは,これもまた,何度も訪れている室津。室津は,風土記にその名が記されているそうですから,奈良時代にはすでに港町として有名だったのでしょう。相当歴史の古い港町です。聞くところによると,「室のごとく静かな海」 ということが室津という名前の由来だそうです。たしかに,播磨灘の静けさとそのたたずまいは,近くに内海がないぼくらにとって,感動的なほどです。また,西国大名のほとんどが,この室津の港か [続きを読む]
  • ぶらりと 御津,室津 (2) 世界の梅公園
  • さて,JUN くんママとカオルさんの笑顔に見送られて,出発です。まずは,新舞子の海岸。あらら,今日は潮が引いています。ホテルシーショアの坂を登って上から眺めてみると,見事な干潟になっていました。昨年末に夜明けの干潟に出会いましたが,昼間にこうして干潟を見るのもいいものです。ついてるなあと思いながら,次の目的地へ。この辺りの地図を見ていて,「あれ,すぐ近くにおもしろそうなところがあるじゃないか」 と思っ [続きを読む]
  • ぶらりと 御津,室津 (1) JUN くんのアトリエ
  • 先週末,コギコギさん主催の 「とびしま海道サイクリング」 に参加するため,相生に行きました。日曜の朝早くから出発するので,前日の土曜日に相生入りです。この地域も少し慣れてきたので,土曜日は一人で走る計画を立てました。そのきっかけは,JUN くんから届いた暑中見舞いのハガキ。まずは JUN くんのアトリエ訪問だ! と思いついたのです。相生駅から新舞子の海岸,七曲がりを経て万葉岬,だるま珈琲までの道は,たぶん,一 [続きを読む]
  • 「夏おすすめコース」 をたどって
  • 先週木曜日,やっと走れる日がやってきました。なにせ,お天気が不安定でしたからね。朝から雨だったり,昼からところにより豪雨の予報だったりして,なかなか走れませんでした。この日の計画は,matz さん 「夏のおすすめコース」 をなぞる予定。。ブログで見たときから,行ってみたいと思い,実際にライドが計画されたときには,予定が合わなかったこともあり,以前から計画していました。最初に目指したのは,旧名鉄三河線の三 [続きを読む]
  • 2倍走ったことになっている!?
  • ペダリングモニターを導入して半年になります。パイオニア製のサイコンが,どうも使いにくいです。起動がすごく遅い (ガーミンの速さは圧倒的!)。タッチパネルの反応が悪い (ガーミンの操作感がとても自然で快適)。直観的に使いにくい (これが一番ダメ。必要な機能がどこにあるかわかりにくい)。などなど,問題点が多いです。これは是非,改良してほしいところです。今回の話題は,これとはちがって,ちょっとしたトラブル。 [続きを読む]
  • 雨上がりの鳥肌
  • 雨が上がった翌朝,早くから走りに出るのが好きです。朝早くに起きるのが得意ではないので,起きられたらの話ですが。お盆休みの未明まで雨が降っていた翌日,何とか起きられたので走りに出ました。予想どおり,からりと晴れたわけではなく,まだ雲が残っています。少し雲が残っている朝焼けは,雲の具合によって,信じられないほどの美しさを見せてくれることもあります。この日の朝は,そこまでではありませんでしたが,きれいで [続きを読む]
  • ぺちゃんこ
  • 朝練のコースでは,すぐ近くに池があるせいか,森の中の道であるせいか,いろんな生き物を見かけます。ところが,車道では,そんな生き物たちが,ときどき,かわいそうなことになっています。池の近くだからなのか,ザリガニがよくペチャンコになっています。7月の初め頃には,大量のザリガニがつぶれていました。どうして池から離れて,森の方へ行くのかわかりません。春は,毛虫の大移動がよく見られますが,あれも,どうして道 [続きを読む]
  • 愛と恋 (2)
  • 愛と恋,その第2回これも,いつか紹介したいと思っていた話題です。JAF (日本自動車連盟) から送られてくる 『 JAF Mate 』 という雑誌があります。以前はつまらなかったのですが,年々内容がおもしろくなっています。その中にあった 「 Dr.泉谷の人生相談」 というコーナーがおもしろかったんです。( 泉谷閑示,『JAF Mate』2017,6月号 )その回の相談は,恋人がいる人ばかり好きになります。私は,幸せになれるでしょうか [続きを読む]
  • 愛と恋 (1)
  • ずっと前からブログに取り上げてみたいと思っていたことがあります。それは,なんと,愛と恋について。なんだ,そりゃ,まったく,という話題。きっかけは,朝日新聞の記事です。土曜日にだけ配達される別刷りの 『 Be on Saturday 』 に毎週掲載されている 「be between」 という読者アンケートをもとにした記事です。毎回,二択の質問に対する回答と,コメントが掲載されています。5月13日の回の質問は「 好きな言葉は,恋?  [続きを読む]
  • 朝練のちょっとした楽しみ
  • 毎日暑いですね。ここのところ,土日はあちこちに出かける用があって,まったく走っていません。まあ,お昼過ぎには勤務時間が終わるので,走ろうと思えばお昼から走れるんですが,この暑さですから,そんな選択肢を選ぶこともありません。そこで,最近は,朝早くに走っています。4時半に目覚ましをかけて,起きられれば走りに出ます。目覚ましが鳴ってしばらくしても 「だめ…」 と思ったら,止めます。気分次第。ただし,お布団 [続きを読む]
  • ペダリング考察 ── 踏むのは一瞬でいい?
  • ジイチャンライダーが,ペダリング効率を気にしながらトレーニングをしています。「効率のいいペダリングの方がパワーが出る」という命題が必ずしも正しいとは限りませんが,「同じエネルギーを使うのなら効率がいい方が得」という命題はかなり正しいだろうと思います。なにより,限られた力を効率よく使いたいというのは,ぼくのような年寄りライダーにとっては大切な課題です。最近学んだこと,考えたことを書き留めておきたいと [続きを読む]
  • おにゅう峠は美味しかった
  • 小入谷の集落まで下ってきました。行きの道すがら見つけたすばらしい茅葺き屋根。なんと,これが学童保育の施設だというのですから驚きです。いろいろと不便なことも多いかもしれませんが,こんなすばらしい環境で子育てができたらいいでしょうね。目の前には,きれいな川が流れており,子どもたちが遊んでいます。下り基調の道を軽快に走ります。といっても,この下り基調が,長い長い。道のでこぼこから来る振動や,ブレーキを握 [続きを読む]
  • 生きるっていうことは ── おにゅう峠の下りにて
  • おにゅう峠を下ります。登りの時に見なかった景色などを見ながら,いつもどおりゆっくり下ります。といっても,ゆっくり下らざるを得ない事情もあります。この辺り一帯は,堆積岩が主体の山で,表面は風化が進んでいます。角が鋭利な劈開した石がごろごろと路面に転がっています。慎重にラインを選ばないと,パンクしそうです。タイヤのサイドカットもこわいです。だから,ゆっくり,ゆっくり。雲海が谷を埋めるようなときに来たら [続きを読む]
  • おにゅう峠に立つ
  • 小入谷に入りました。ここから約 8km の登りです。最初は,登りと言っても,登り基調程度の感覚です。のんびりと登ります。川と森が道に近づいてくると,だんだんと峠道らしくなってきます。いい雰囲気の峠道です。ふと気がつくと,先頭にいた KOU さんの姿が見えません。ムム。どうやら,峠の登りで逃げに入ったようです。めきめきと登りの力をつけてきた KOU さんです。今日もきっと,はりきって登っていったにちがいありません [続きを読む]