ふにゃこ さん プロフィール

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ふにゃこさん: ニュージーランドに暮らすということ
ハンドル名ふにゃこ さん
ブログタイトルニュージーランドに暮らすということ
ブログURLhttp://hunyako.seesaa.net/
サイト紹介文3人の娘を連れ、医療職を投げ捨て、ニュージーランドに移住。移住生活、放射能、悪質業者の問題なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/02/01 18:21

ふにゃこ さんのブログ記事

  • ボラ卒業
  •  老人ホームのボランティアに行くのをやめることにした。年末が近づいて来て、次のビザの準備段階に入り、少し気が急くこともあるのと、一つの節目として、ということで。元々は、専門学校のタスクの実務経験として始めたのだが、現場にもっと慣れておきたいということもあったし、せっかく受け入れてもらって、必要な時間が終了したらさっさとやめてしまうというのも、なんだか失礼な感じがしたので(これは多分に日本人的な考え [続きを読む]
  • ”むずかしい”
  •  外国語の勉強は、天才でもなければ難しいものだ。それなのに、英語って難しいよね、とか、日本語って難しい?などと言われると、多少イラっとする。まして、ヨーロッパ語同士で、ゲルマン語系とラテン語系のちがいはあるものの、互いに共通している部分も大きいのに、英語ネイティブが、フランス語って難しい、と悲鳴を上げたりしていると、どうリアクションしてよいか分からない。 もちろん言語によって、また母語によってむず [続きを読む]
  • 情報処理
  •  アルファベットの国の人たち(つまり、ほぼ日本と中国以外ということになるのかも知れない)とは、文字情報を理解するプロセスがかなり違うのでは、という印象はずっとあった。何か書類にざっと目を通すようなとき、日本人はちらりと眺めて、ということも多いけれど、アルファベットの人たちはかなりじっくりと見ている。几帳面な人だからなのかと思ったこともあるが、実際多くのケースで自分が思っている以上に長い間目を落とし [続きを読む]
  • ビザシーズン到来
  •  冬が終わり始めると、あぁまたビザ申請の準備をしなくてはいけないなぁと思い始める。気温も上がって来て、春が感じられるというのに、気分はすっきりしなくなる。尤も、年末にバタバタした2年前と、少しはましだったがやはりストレスフルだった前回に比べれば、一番普通の申請だし、健康診断も必要ないし、気は楽、なはずだった。 今年で小学校が終わる末っ子の、次の手続きについて、長女の行っている学校の先生にいくつか問 [続きを読む]
  • 交渉力
  •  YouTubeであれこれと外国語学習のコンテンツを見たり、周囲のバイリンガルな移民たちや、各国の留学生・旅行者などを見ていると、現在でさえもかなり独自の道を行く(かなり前向きに表現すれば)日本は、数年後にはますます取り残され、一人、変わり者、としての地位を高めていくことになっていくのではないかと思えてならない。 インターネットで海外との距離はますます狭まり、これまでは英語を中心としたヨーロッパの言語へ [続きを読む]
  • Deaf camp
  •  何度習ってもちんぷんかんぷんで、とらえどころのなかった乳国手話だが、字幕つき会話形式の動画が開発されて、いくらか分かるようになってきた。併せて、Deaf Aotearoaのオフィスで毎月曜日に学習会が開かれるようになって、本当に少しずつだけれど使えるようになってきたので、手話キャンプに参加してみることにした。全行程は3日間なのだけれど、あまり興味の無い子どもたちを連れて行くわけにもいかないし、それで泊まりが [続きを読む]
  • 外国語学習
  •  英語でも悪戦苦闘しているのだが、気晴らしに、昔勉強していた言語だの手話だのをやり直している。当時、もっと深くやっておけばよかった、と、しても仕方のない後悔などしている。 外国語学習に対するアプローチや、相性などはかなり人によって幅があり、ある人は耳で学び取るし、文字から、あるいは文法から入らないと理解できない、という人もいるので、ベストセラーになるような本でも、効果は人によって違うものだ。 翻訳 [続きを読む]
  • 卒業式
  •  専門学校のコースはすでに先月の中頃には終わっていたのだが、卒業セレモニーは1ヶ月以上後に予定されていた。卒業式と言っても、参加しますか、という確認があるほど、出ない人もいて、参加者にはチケットが配布される。面倒だなとも思ったが、日程的に参加可能だったので出ることにした。タウランガの最初の2年半、ずっと通っていた無料英語レッスンが開かれる教会のホールが会場で、勝手も分かっていたこともある。 ちなみ [続きを読む]
  • 似ている?
  •  こう表現すると各方面から、それはちがうという声が聞こえてきそうだけれど、近年になって学び始めたアドラー心理学と合気道、仏教とが、同じような性質を持っていて、少なくとも自分への影響、という意味で似ていると感じずにいられないのである。 いずれも、柱はとてもシンプルで、入りやすさがある。入ってみて、そのシンプルさの奥にある難しさを実感するのだ。宿題が山盛りでこなせないのではなく、シンプルに言われている [続きを読む]
  • 学び方
  •  専門学校で勉強していて違うなぁと思ったのは、学生の授業の受け方である。インタラクティブと言えば聞こえはよいのだが、質問をたくさんする。それ自体は、積極的なことでもあり良いことだと思うのだけれど、その質問が自分から見るとなんとも、基本的というのか、先生が説明していたではないか、と思うようなことや、ちょっと調べればすぐに分かるだろうに、ということもかなり多く、不思議に思っていた。 日本の学校ならば、 [続きを読む]
  • 試験当日
  •  今回は同じ級を受けるメンバーが他に5人もいて、実際のレベルもまちまちだったので、(しかもそれでも、いつもほぼ全員が合格するので)多少気楽な気持ちで当日を迎えた。スタートは10時からということで、シェアランチのおにぎりを持参して行くと、交通渋滞でまだ師範が到着していないということだった。袴を履いていると、なんと試験は朝からだということを聞いてびっくり。毎回、前半に師範の稽古があるので、今回もその稽古 [続きを読む]
  • もやもや合気道
  •  どうしようかと迷っていたが、再び昇級試験を受けることにした。今生で段取りは無理かも知れないが、せめて一級くらいまでとれればがんばった証になるかも・・? 前回の試験では、それまでのものに比べると項目がぐんと増え、年齢のせいもあって体が型を覚えにくくもなっているので、たくさん動画を見てスタンダードな型を見たり、文字で説明されているものを読んで(合気道関係のブログにはなぜか聴覚型の文章が多い・・)稽古 [続きを読む]
  • チベット仏教
  •  日本にいた最後の何年か、ブッダや仏教について少しだけ知る機会があった。本当にさわりだけなので、ある外国語についてあいさつだけ知っている、というようなレベルである。けれど、そのさわりの部分だけでも、十分に魅力的だった。何よりも、個人の幸せだけでなく、世界全体、この世全体の未来についてのしあわせも考えていることが、いいなぁと思った。 そしてひょんなことから、チベット瞑想会の存在を知った。今年になって [続きを読む]
  • 修了目前
  •  1年かけて通っていた、介護のコースがいよいよ終了する。前期のレポートの山はなかなか難しいものもあったが、それは、何を求められているのかが分からなかったからで、ネイティブのクラスメートたちもみんな同様に悩んでいたので、私の英語力のためだけとも言えないように思う。一度か二度、多少修正するように求められたが、それ以外はだいたいすんなりとOKが出ていた。他のクラスメートの方がよほどみんな、次々と溜め込んで [続きを読む]
  • まさかの伴奏
  •  ブラスバンドの練習は、年に一度の?大遠征が終了したので、その後は気を抜いてするのかと思えば、イベントはときどきあるようで、毎週大勢集結してきちんきちんとやっている。7月には市内で小さなイベントがあり、9月にはGisbourneという、乳国で最初に夜が明けるらしいところでローカルな大会があるのだという。前回は急だったし、まるまる三日間だったので一人で行ってもらったのだが、Gisbourneなら行けないことはない。け [続きを読む]
  • NZ手話ひさびさ
  •  NZSLというのだが、数年前には2度ほど講習も受けたり、手話のお茶会にも可能な限り参加するようにもしていた。けれど、日本で手話を習ったときのような実用的な方法ではなかったので、時間をかけても手話が使えるようにはならなかった。お茶会も、人数が多かったこともあり、話せる人は話すけれど、初心者はいつまでたっても、自己紹介と指文字や簡単なサインを教わるだけで、あまり結果につながらなかった。そうこうするうちに [続きを読む]
  • ブラック体質
  •  ハウスキーピング系のケアサービスをしている友人から聞いた話だが、ある会社では、日本人のスタッフが一番きれいな仕事をするのだという。そこまでならよくある話なのだけれど、そのことが元で、他の国出身のスタッフともめることがあるというのだ。日本人は、一生懸命やるのはよいのだけれど、相手の期待に応えようとするあまりに期待以上のことをしてしまいがちなのだ。すると、顧客の方も、次回からそのレベルの結果を求める [続きを読む]
  • チャリティ
  •  これまで何となく感じていた、西洋型チャリティと日本型のあり方のちがいだが、自分の中ではずいぶんと明確になってきたように思う。乳国でも、だれかが重大な事故や病気で、治療やケアにお金がかかることが予想されるような場合に、しばしば寄付を募るサイトが作られて、あっという間にそこそこの寄付が集まる、ということが起きる。もちろん日本でも、例えばアメリカに渡って心臓移植を受けたいという人のために数千万から億の [続きを読む]
  • ウェリントン遠征
  •  トランスポートはどうするのだろうか、と気になってたが、そこはキウイ流に、最後の最後に口頭で教えてもらった。楽器を運ぶトラクターを牽引するThomoさんの車に同乗していくことになったのだ。楽器を運ぶ都合上、早めに出発するということで、6時から6時45分の間に迎えに来ることになっていた。 さすがに学校のキャンプを何度かと、友だちの家にも泊まった経験とで、準備もいくらか上手になっていた。とはいえ、やはり自分 [続きを読む]
  • ブラスバンド
  •  子どもを通して親も社会勉強しているというのは本当で、乳国は元より、イギリスやオーストラリアなどでも、ブラスバンドといえば、パーカッションをのぞくとラッパのみで構成されたバンドのことを指すというのも新しかった。それだけに、ラッパの種類はいろいろで、トランペットやホルン、トロンボーンなどの定番のものに加えて、サイズの違うさまざまなものもあるのだった。とはいえ、基本的にはラッパなので、金属音があまり得 [続きを読む]
  • 初カフェトーク
  •  まずはイギリス人講師のクラス。初対面ということなのに、なんだか最近はこの手のことにあまり緊張しなくなってしまった。勉強するには多少の緊張があった方が身になるというものだが・・。予めSkypeのアカウントが知らされて、予定時刻までに登録して待っていると講師の方から連絡が入ることになっている。 簡単なあいさつをして、レッスンに何を求めているのかを伝え、自分の状況などについても話をした。キウイの早い英語に [続きを読む]
  • インフラ
  •  数週間の間にサイクロンが2度、乳国を襲った。一つ目は、オーストラリアからやってきて、オーストラリアでもいくらかの被害があったようで、とにかく雨量が多かった。昨年も小さなサイクロンがやってきていたが、これまでは滅多にないことで、二つ目の、やや勢力の大きかったものが来たときには、50年前の災害が引き合いに出されるほどだった。 だから当然、それほどの災害への備えがない上、元々インフラが十分とはいえないの [続きを読む]
  • 続カフェトーク
  •  Skypeで行う英会話レッスンというものが世の中にあふれていることも分かったのだが、その中でも群を抜いて安くて多いのが、フィリピン人講師だった。1時間数百円というようなレッスンで、講師本人に一体どれくらい実入りがあるのかは分からないが、利用者にはありがたい値段だろう。もしも、ただ英語で話す機会が必要で、会話レベルが初級者であるならば、フィリピン人の先生の選択肢もあり得るかも知れない。ある意味、相手の( [続きを読む]
  • 劣化コピー
  •  ちょっと前に、フィンランドの学校教育がどのように生まれて発展してきたのかについて書かれた記事を読んだ。今や、他のヨーロッパ諸国や、競争力に血眼になっているアジアの国々も、どこにそのような学力を高める秘密が隠されているのかと注目されるようになってしばらくたつ。 フィンランド式とやらの各論にはあまり関心はないのだが、どうして国が、国民が、学校教育を改革していかなくてはいけないと思ったのか、そしてそれ [続きを読む]
  • カフェトーク
  •  英語のスピーキング力の低下に相変わらず悩まされている。マシンガンのようなキウイイングリッシュのスピードにも若干慣れ、衛星放送のようなタイムラグはあるものの、言っていることをつかみやすくなった感覚はあるのだが、それに対して答えたり、進言したりするときに、言葉が出てこない。 この出ない感は、記憶力の低下にもよるし、出ないからとあまり話さず聞き役にまわることで、悪循環に陥る。せっかくのお茶会やボランテ [続きを読む]