ふにゃこ さん プロフィール

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ふにゃこさん: ニュージーランドに暮らすということ
ハンドル名ふにゃこ さん
ブログタイトルニュージーランドに暮らすということ
ブログURLhttp://hunyako.seesaa.net/
サイト紹介文3人の娘を連れ、医療職を投げ捨て、ニュージーランドに移住。移住生活、放射能、悪質業者の問題なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/02/01 18:21

ふにゃこ さんのブログ記事

  • ローカーボその後
  •  厳密に測定しているわけではないけれど、パンの消費量が以前の1/3から1/4ほどになり、米や玄米の消費がほとんどなくなった。お米が大好きな末っ子のために、数日に1度、1合ほど炊くのだが、それを3人で食べて、食べ切るか余るかという感じだ。もう少し気前よくバターや生クリームが食べられるとよいのだけれど、バターの値段が少し下がってくるのを待っている。なにしろ、ビスケットを作るわけでもないのに、500グラムの固ま [続きを読む]
  • ぼやき
  •  最近ぼやくことの多い長女。思春期まっただ中ということもあるのだろうけれど、クラスメートや勉強、いろいろな環境などにストレスが多いことも確かなようだ。毎年新学期には、新しいクラスや勉強の中身などに緊張することも多く、ご機嫌ななめだったり、焦燥感があるのだけれど、今年はこれまでのような焦り感というよりは、クラスメートがいつまでも子どもっぽくて(1歳近く年下がほとんど)話が合わない、とか、もっと勉強さ [続きを読む]
  • 新学期
  •  2月に入り、子どもたちの学校は次々に始まって行ったが、しばらく間をあけてようやく介護士コースが再開した。再開と言っても前学期のクラスメートたちはみんな卒業ないしドロップアウトしてしまっているので、新学期ということではあるのだけれど。もうスタートするというのに、いつまでも時間割すら送られてこないので、インターナショナルオフィスに連絡を入れたり、直接行ったりもしたのだが、とうとう当日までもらえず、と [続きを読む]
  • ミッション初日
  •  いつものように?予定よりかなり早めにクライエント(Jさん)の家に着くと、デッキを歩く音を聞きつけてJさんがドアを開けて出てきた。前回面会したときとはちがって、意気揚々としているのが分かった。 さて、お金と携帯電話は持ちましたね、さぁ行きましょうか、と二人でバス停に向かって歩き始めた。バスまでは少し時間があったのと、いずれ彼のお母さんと一緒に歩くとなれば、少しゆっくり歩いた方がよいだろうとも思ったが [続きを読む]
  • Mission Possible
  •  個々に暮らしている障害者をいろいろな形で支援するというボランティア団体に参加している。全国規模の比較的大きな組織なので、ボランティアのためのオリエンテーションも念入りで、申し込んでから2度、半日かけてのセミナーを受け、さらにクライエントとのマッチングを経て、ようやく一つのミッションを与えられた。 比較的経度の知的障害者に、ある方面へ行くバスへの乗り方を家に戻るところまで教える、というものだった。 [続きを読む]
  • 音楽関係
  •  何事も、その道、というものがあって、その道に入ってみると、今まで知り得なかった世界が広がっているものだし、人脈もその奥に向かってはるかに広がっている。足を踏み入れなくては想像もつかない世界が広がっていることもあるし、それこそ入ってみなければ、そんな世界があったことすら知らずに一生が過ぎてしまうのだろう。尤も、タウランガは小さな世界なので、そんな幾方向にも広がっていても、共通の知人ということがけっ [続きを読む]
  • 中だるみ
  •  今回の長い夏休みはずいぶんとリラックスすることができた。日常の買い物や、たまに友人と会ったりする以外は遠出もせず、毎日が日曜日、というような生活だった。合気道も、例年であればクリスマスから2週間ほどは休みになり、その後夫の滞在があることが多いので、3週間ほどもブランクがあるところなのだが、今年はクリスマスの翌日と正月二日だけが休みで、そのほかの日は道場が開いていた。この3週間のブランクを取り戻す [続きを読む]
  • ローカーボ
  •  いろいろなきっかけが重なって、ゆるめのローカーボライフに挑戦している。一つには、いつも何となく体調の良くない、貧血気味の長女の体質改善に困っていたことと、フォローしていたわけではないのに、とあるブログにインパクトの大きな記事が載っていることを偶然見る機会があったことが大きい。日本でも少しずつ広がりを見せているらしいので、遅かれ早かれ目にすることにはなったと思うけれど、何事も運命という名の、偶然の [続きを読む]
  • 小さな発見
  •  発見をしたことが次への進歩につながればよいのだが、この発見は、今のスランプのかなり根深いところにあるものを見つけただけなので、多分何も改善にはつながらないだろうと思われる。英語に限らず、およそ外国語を学ぶとき、私はいつも発音に関心が向く。ネイティブの発音でなくては!というような意味での関心ではなく、まずどのように読むのか、という基本的なところと、もちろんそれが実際にどのように発音されているかを知 [続きを読む]
  • 周波数の問題
  •  アクセントに四苦八苦している、ということを書いたばかりだが、興味深い記事を読んで納得したことがあった。今もリスニングに苦戦しているのだが、こちらに来た当初はもっと一般的な意味で聞き取れずにいた。それがハリウッド映画だろうと、アナウンサーのはきはきとした発音だろうと、縁のない言語、アラビア語だのスワヒリ語だのがだらだらと流れているのとさして違いはなかった。文章の中にたまに知っている単語があれば、そ [続きを読む]
  • キウイアクセント
  •  なかなか集中して勉強が出来ず、日々あせりを感じている英語学習なのだが、ついに避けていた領域に踏み込まざるを得ない状況になっている。日本の学校の英語はほぼアメリカ英語で、リスニング教材なども圧倒的にアメリカンアクセントである。たまに、イギリス英語というタイトルの教材もあるが、大抵はあまりアクセントの強くない、首都周辺から南西部あたりの英語が多いように思う。イギリス発祥の英語は、派生した地域で独自の [続きを読む]
  • ホリデー気分
  • 明けましておめでとうございます。2016年にはやはりいろいろと小さな、大きな変化があり、12月まで走り切った感がありました。2017年には何が待っているのか、無難に乗り越えられるのか、まだまだ未来が思い描けない状況ではありますが、引き続きコツコツとがんばっていきたいと思います。 専門学校が休みに入り、年末恒例の遠足やあちこちのシェアランチなどがあり、そうこうするうちに長女の学校が夏休みに入ってきて、気分はす [続きを読む]
  • 合気道的毎日
  •  長女を半分無理矢理合気道に連れてきて2年半、自分自身もまきこまれて2年、定期的に試験を受けて、ようやく3級をいただいた。道場によっていくらかの違いがあるようだけれど、神龍館の場合は、女子は3級になると袴の着用を許される。それもあって、3級まではとりあえずまっしぐらに進んできた。 初心者の頃には、名前のついた技の手順を覚えるのに精一杯だったし、素早いお手本では、どうマネをしてよいのか分からない状態 [続きを読む]
  • 英語の近況
  •  乳国へ来て4年が経ち、自分がこんなにも英語が伸びなかったということに日々愕然として、どうにかしなくてはともがき続けている。ようやく子どもたちのリスニング力が自分をはるかに越えてきたことにはほっとしている。何しろ、こちらがよく分からないのに、学校との間でやりとりをしたりしなくてはならないこともあるのだが、私が聞き取れずにいるところをうまく聞き取って通訳してくれるので、細かな指示を聞き漏らさずにすむ [続きを読む]
  • 留学体験
  •  長女の幼なじみが、短期留学として1週間このタウランガに滞在した。小さなときから良く出来た子で、お母さんとは親しくお付き合いしてきたので、彼の滞在が充実したものになるように願うとともに、やはり一目再会出来たらと思っていた。 とはいえ、学校からほぼ1学年全員がまるまるやってきて、それぞれホームステイをすることになっているということもあり、あまりこちらの個人的な希望で迷惑をかけるわけにもいかないので、 [続きを読む]
  • 前期終了
  •  本来は18週間のコースで、他のクラスメートは再来週には卒業式があるのだが、自分は1年かけてのパートタイムコースなので、ようやく前半が終わったところである。二人の講師が担当しているのだけれど、そのうちの、介護をめぐるルールやモラル、いくらかの実習などを担当しているリチャード・ギア似の先生の分を今年は学んだ。 学んだと言っても、先生はいつも、あるテーマについてざっくりと、ほぼ雑談か関連した法律に触れる [続きを読む]
  • ボラその2
  •  Heart Foundationという組織のボランティアに参加し始めた。自分を忙しくしているだけなのだが、断られるのが常の求職中の身で、是非来てください、と歓迎してくれる人たちがいるのは、地獄に仏というのは大げさだけれど、必要とされているところに行きたいと思うものである。それで先日は初めてのスタッフミーティングに参加して、ほとんどがパートタイマーとボランティアだけで出来ている人たちの熱い心意気に打たれもし、やっ [続きを読む]
  • 一世一代の・・
  •  ついに迎えた日本紹介イベントの日。数日前にはアウトドアにパソコンを持ち出してのリハーサルまで行って、準備はほぼ万端のはずだった。持っていくもの、着ていくものも準備完了し、忘れ物はなかった。手巻き寿司用に一人あたり三合ほどのすし飯を準備する、というのも問題無し。 ホールは1時間前の6時には開くことになっているので、いつも通り早めに到着するとまだ開いていなかった。オフィスへ行って、Ewaさんにカギを開け [続きを読む]
  • 日本紹介
  •  月に1度、Living in Harmonyというグループが主催する、インターナショナルなイベントがある。いつもこれに行くのを楽しみにしているのだが、ついに日本に幹事が回ってきた。乳国に来てすぐにも実は日本が一度やっているのだが、そのときはまだテプケに住んでいたし、エージェントとのトラブル真っ最中でそれどころではなく、準備会に顔を出しただけで、実際の現場は見ていなかった。 何年かこのイベントを見てきたり、いろい [続きを読む]
  • 介護実習
  •  ボランティアが始まった。行ってみると、朝食はすでに終わり、寝たきりに近い人たちの着替えを始めるところだった。比較的元気な人たちは、すでに自分の部屋やラウンジでくつろいでいた。そこで、着替えと身繕いとを手伝うことになったのだが、かつての職場で体験してきて慣れ親しんだ部分と、いくらかのカルチャーギャップとが入り交じる。尤も、私がいたのは、例え老人が大勢いたとしても、医療施設の類いであり、レストホーム [続きを読む]
  • ツアー後
  •  学校の春休み終了直前に長女は無事帰ってきた。行くときには、屈強な合気道有段者3人と一緒だったが、到着後にはほぼ別行動で、帰りには一人、国際線から国内線に乗り換えて空港まで戻ってくることになっていた。秋口に学校から選出されて、国内線でオークランドまでの往復という機会があったので、入国さえできればタウランガまでの到着は難しくないだろうと踏んでいたのだ。 合気道国際大会が開催されていた高崎では、乳国で [続きを読む]
  • 日本語熱
  •  一般的に日本語を学習している人は少ないようだ。かつては第二外国語として日本語クラスがあちこちの学校にあった時代もあったようだけれど、結局国際語は英語で十分ということになるのだろうか、外国語教育はそもそもそれほど熱心なようには見えない。 合気道の道場に来る仲間には、やはりそれなりに日本や日本語に関心を持っている人もいて、定期的に友人に教わっている人もいるし、市内の男子高校には数少ない日本語講座があ [続きを読む]
  • 施設その1
  •  そこは大手の、豪華な、病院のような、広々とした施設とは違い、恐らくは家をそのまま改装したような、だから戸口などはスライドドアでもなければ、ガラス戸にもなっていない、よく言えばアットホームなところだった。ベッドや部屋の洗面台などは新しくてきれいだが、他の家具や設備もやや古めかしかった。 パスワード式のドアを通ると、さっそく施設のエプロンを与えられ、介護士長さんとでもいうのか、中心的な立場の大柄なジ [続きを読む]
  • 「採用」決定?
  •  面接を翌日にまわされたところに行ってみると、せまいオフィスに通され、早口の女性に、つまりはここでボランティアをしたいっていうことよね、いつなら都合がいいのかしら、では来週の月曜日からね、と、ほぼ一方通行で言われて、話は決まった。実際には週に二日間は行くことが可能だったのだけれど、まだ他にも応募しているし、出来ることなら複数の施設を体験しておきたいので、1日だけお世話になることにした。 面接当日に [続きを読む]
  • 面接
  •  いくつかの場所に就職活動をしてから数日たち、2カ所から連絡が来た。電話は本当に苦手なのだけれど、ここは必死で食いついていくよりないので、相変わらず分かりにくい出だしを適当にやり過ごすと、面接の日時を決めることになった。善は急げで、待っている必要もないので、週明け早々の同じ日にしてもらった。それと併行して、タイ出身のクラスメートが、別の場所の面接のアポをとったから一緒に行こうと誘ってくれたので、3 [続きを読む]