ふにゃこ さん プロフィール

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ふにゃこさん: ニュージーランドに暮らすということ
ハンドル名ふにゃこ さん
ブログタイトルニュージーランドに暮らすということ
ブログURLhttp://hunyako.seesaa.net/
サイト紹介文3人の娘を連れ、医療職を投げ捨て、ニュージーランドに移住。移住生活、放射能、悪質業者の問題なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/02/01 18:21

ふにゃこ さんのブログ記事

  • 似ている?
  •  こう表現すると各方面から、それはちがうという声が聞こえてきそうだけれど、近年になって学び始めたアドラー心理学と合気道、仏教とが、同じような性質を持っていて、少なくとも自分への影響、という意味で似ていると感じずにいられないのである。 いずれも、柱はとてもシンプルで、入りやすさがある。入ってみて、そのシンプルさの奥にある難しさを実感するのだ。宿題が山盛りでこなせないのではなく、シンプルに言われている [続きを読む]
  • 学び方
  •  専門学校で勉強していて違うなぁと思ったのは、学生の授業の受け方である。インタラクティブと言えば聞こえはよいのだが、質問をたくさんする。それ自体は、積極的なことでもあり良いことだと思うのだけれど、その質問が自分から見るとなんとも、基本的というのか、先生が説明していたではないか、と思うようなことや、ちょっと調べればすぐに分かるだろうに、ということもかなり多く、不思議に思っていた。 日本の学校ならば、 [続きを読む]
  • 試験当日
  •  今回は同じ級を受けるメンバーが他に5人もいて、実際のレベルもまちまちだったので、(しかもそれでも、いつもほぼ全員が合格するので)多少気楽な気持ちで当日を迎えた。スタートは10時からということで、シェアランチのおにぎりを持参して行くと、交通渋滞でまだ師範が到着していないということだった。袴を履いていると、なんと試験は朝からだということを聞いてびっくり。毎回、前半に師範の稽古があるので、今回もその稽古 [続きを読む]
  • もやもや合気道
  •  どうしようかと迷っていたが、再び昇級試験を受けることにした。今生で段取りは無理かも知れないが、せめて一級くらいまでとれればがんばった証になるかも・・? 前回の試験では、それまでのものに比べると項目がぐんと増え、年齢のせいもあって体が型を覚えにくくもなっているので、たくさん動画を見てスタンダードな型を見たり、文字で説明されているものを読んで(合気道関係のブログにはなぜか聴覚型の文章が多い・・)稽古 [続きを読む]
  • チベット仏教
  •  日本にいた最後の何年か、ブッダや仏教について少しだけ知る機会があった。本当にさわりだけなので、ある外国語についてあいさつだけ知っている、というようなレベルである。けれど、そのさわりの部分だけでも、十分に魅力的だった。何よりも、個人の幸せだけでなく、世界全体、この世全体の未来についてのしあわせも考えていることが、いいなぁと思った。 そしてひょんなことから、チベット瞑想会の存在を知った。今年になって [続きを読む]
  • 修了目前
  •  1年かけて通っていた、介護のコースがいよいよ終了する。前期のレポートの山はなかなか難しいものもあったが、それは、何を求められているのかが分からなかったからで、ネイティブのクラスメートたちもみんな同様に悩んでいたので、私の英語力のためだけとも言えないように思う。一度か二度、多少修正するように求められたが、それ以外はだいたいすんなりとOKが出ていた。他のクラスメートの方がよほどみんな、次々と溜め込んで [続きを読む]
  • まさかの伴奏
  •  ブラスバンドの練習は、年に一度の?大遠征が終了したので、その後は気を抜いてするのかと思えば、イベントはときどきあるようで、毎週大勢集結してきちんきちんとやっている。7月には市内で小さなイベントがあり、9月にはGisbourneという、乳国で最初に夜が明けるらしいところでローカルな大会があるのだという。前回は急だったし、まるまる三日間だったので一人で行ってもらったのだが、Gisbourneなら行けないことはない。け [続きを読む]
  • NZ手話ひさびさ
  •  NZSLというのだが、数年前には2度ほど講習も受けたり、手話のお茶会にも可能な限り参加するようにもしていた。けれど、日本で手話を習ったときのような実用的な方法ではなかったので、時間をかけても手話が使えるようにはならなかった。お茶会も、人数が多かったこともあり、話せる人は話すけれど、初心者はいつまでたっても、自己紹介と指文字や簡単なサインを教わるだけで、あまり結果につながらなかった。そうこうするうちに [続きを読む]
  • ブラック体質
  •  ハウスキーピング系のケアサービスをしている友人から聞いた話だが、ある会社では、日本人のスタッフが一番きれいな仕事をするのだという。そこまでならよくある話なのだけれど、そのことが元で、他の国出身のスタッフともめることがあるというのだ。日本人は、一生懸命やるのはよいのだけれど、相手の期待に応えようとするあまりに期待以上のことをしてしまいがちなのだ。すると、顧客の方も、次回からそのレベルの結果を求める [続きを読む]
  • チャリティ
  •  これまで何となく感じていた、西洋型チャリティと日本型のあり方のちがいだが、自分の中ではずいぶんと明確になってきたように思う。乳国でも、だれかが重大な事故や病気で、治療やケアにお金がかかることが予想されるような場合に、しばしば寄付を募るサイトが作られて、あっという間にそこそこの寄付が集まる、ということが起きる。もちろん日本でも、例えばアメリカに渡って心臓移植を受けたいという人のために数千万から億の [続きを読む]
  • ウェリントン遠征
  •  トランスポートはどうするのだろうか、と気になってたが、そこはキウイ流に、最後の最後に口頭で教えてもらった。楽器を運ぶトラクターを牽引するThomoさんの車に同乗していくことになったのだ。楽器を運ぶ都合上、早めに出発するということで、6時から6時45分の間に迎えに来ることになっていた。 さすがに学校のキャンプを何度かと、友だちの家にも泊まった経験とで、準備もいくらか上手になっていた。とはいえ、やはり自分 [続きを読む]
  • ブラスバンド
  •  子どもを通して親も社会勉強しているというのは本当で、乳国は元より、イギリスやオーストラリアなどでも、ブラスバンドといえば、パーカッションをのぞくとラッパのみで構成されたバンドのことを指すというのも新しかった。それだけに、ラッパの種類はいろいろで、トランペットやホルン、トロンボーンなどの定番のものに加えて、サイズの違うさまざまなものもあるのだった。とはいえ、基本的にはラッパなので、金属音があまり得 [続きを読む]
  • 初カフェトーク
  •  まずはイギリス人講師のクラス。初対面ということなのに、なんだか最近はこの手のことにあまり緊張しなくなってしまった。勉強するには多少の緊張があった方が身になるというものだが・・。予めSkypeのアカウントが知らされて、予定時刻までに登録して待っていると講師の方から連絡が入ることになっている。 簡単なあいさつをして、レッスンに何を求めているのかを伝え、自分の状況などについても話をした。キウイの早い英語に [続きを読む]
  • インフラ
  •  数週間の間にサイクロンが2度、乳国を襲った。一つ目は、オーストラリアからやってきて、オーストラリアでもいくらかの被害があったようで、とにかく雨量が多かった。昨年も小さなサイクロンがやってきていたが、これまでは滅多にないことで、二つ目の、やや勢力の大きかったものが来たときには、50年前の災害が引き合いに出されるほどだった。 だから当然、それほどの災害への備えがない上、元々インフラが十分とはいえないの [続きを読む]
  • 続カフェトーク
  •  Skypeで行う英会話レッスンというものが世の中にあふれていることも分かったのだが、その中でも群を抜いて安くて多いのが、フィリピン人講師だった。1時間数百円というようなレッスンで、講師本人に一体どれくらい実入りがあるのかは分からないが、利用者にはありがたい値段だろう。もしも、ただ英語で話す機会が必要で、会話レベルが初級者であるならば、フィリピン人の先生の選択肢もあり得るかも知れない。ある意味、相手の( [続きを読む]
  • 劣化コピー
  •  ちょっと前に、フィンランドの学校教育がどのように生まれて発展してきたのかについて書かれた記事を読んだ。今や、他のヨーロッパ諸国や、競争力に血眼になっているアジアの国々も、どこにそのような学力を高める秘密が隠されているのかと注目されるようになってしばらくたつ。 フィンランド式とやらの各論にはあまり関心はないのだが、どうして国が、国民が、学校教育を改革していかなくてはいけないと思ったのか、そしてそれ [続きを読む]
  • カフェトーク
  •  英語のスピーキング力の低下に相変わらず悩まされている。マシンガンのようなキウイイングリッシュのスピードにも若干慣れ、衛星放送のようなタイムラグはあるものの、言っていることをつかみやすくなった感覚はあるのだが、それに対して答えたり、進言したりするときに、言葉が出てこない。 この出ない感は、記憶力の低下にもよるし、出ないからとあまり話さず聞き役にまわることで、悪循環に陥る。せっかくのお茶会やボランテ [続きを読む]
  • ローカーボその後
  •  厳密に測定しているわけではないけれど、パンの消費量が以前の1/3から1/4ほどになり、米や玄米の消費がほとんどなくなった。お米が大好きな末っ子のために、数日に1度、1合ほど炊くのだが、それを3人で食べて、食べ切るか余るかという感じだ。もう少し気前よくバターや生クリームが食べられるとよいのだけれど、バターの値段が少し下がってくるのを待っている。なにしろ、ビスケットを作るわけでもないのに、500グラムの固ま [続きを読む]
  • ぼやき
  •  最近ぼやくことの多い長女。思春期まっただ中ということもあるのだろうけれど、クラスメートや勉強、いろいろな環境などにストレスが多いことも確かなようだ。毎年新学期には、新しいクラスや勉強の中身などに緊張することも多く、ご機嫌ななめだったり、焦燥感があるのだけれど、今年はこれまでのような焦り感というよりは、クラスメートがいつまでも子どもっぽくて(1歳近く年下がほとんど)話が合わない、とか、もっと勉強さ [続きを読む]
  • 新学期
  •  2月に入り、子どもたちの学校は次々に始まって行ったが、しばらく間をあけてようやく介護士コースが再開した。再開と言っても前学期のクラスメートたちはみんな卒業ないしドロップアウトしてしまっているので、新学期ということではあるのだけれど。もうスタートするというのに、いつまでも時間割すら送られてこないので、インターナショナルオフィスに連絡を入れたり、直接行ったりもしたのだが、とうとう当日までもらえず、と [続きを読む]
  • ミッション初日
  •  いつものように?予定よりかなり早めにクライエント(Jさん)の家に着くと、デッキを歩く音を聞きつけてJさんがドアを開けて出てきた。前回面会したときとはちがって、意気揚々としているのが分かった。 さて、お金と携帯電話は持ちましたね、さぁ行きましょうか、と二人でバス停に向かって歩き始めた。バスまでは少し時間があったのと、いずれ彼のお母さんと一緒に歩くとなれば、少しゆっくり歩いた方がよいだろうとも思ったが [続きを読む]
  • Mission Possible
  •  個々に暮らしている障害者をいろいろな形で支援するというボランティア団体に参加している。全国規模の比較的大きな組織なので、ボランティアのためのオリエンテーションも念入りで、申し込んでから2度、半日かけてのセミナーを受け、さらにクライエントとのマッチングを経て、ようやく一つのミッションを与えられた。 比較的経度の知的障害者に、ある方面へ行くバスへの乗り方を家に戻るところまで教える、というものだった。 [続きを読む]
  • 音楽関係
  •  何事も、その道、というものがあって、その道に入ってみると、今まで知り得なかった世界が広がっているものだし、人脈もその奥に向かってはるかに広がっている。足を踏み入れなくては想像もつかない世界が広がっていることもあるし、それこそ入ってみなければ、そんな世界があったことすら知らずに一生が過ぎてしまうのだろう。尤も、タウランガは小さな世界なので、そんな幾方向にも広がっていても、共通の知人ということがけっ [続きを読む]
  • 中だるみ
  •  今回の長い夏休みはずいぶんとリラックスすることができた。日常の買い物や、たまに友人と会ったりする以外は遠出もせず、毎日が日曜日、というような生活だった。合気道も、例年であればクリスマスから2週間ほどは休みになり、その後夫の滞在があることが多いので、3週間ほどもブランクがあるところなのだが、今年はクリスマスの翌日と正月二日だけが休みで、そのほかの日は道場が開いていた。この3週間のブランクを取り戻す [続きを読む]
  • ローカーボ
  •  いろいろなきっかけが重なって、ゆるめのローカーボライフに挑戦している。一つには、いつも何となく体調の良くない、貧血気味の長女の体質改善に困っていたことと、フォローしていたわけではないのに、とあるブログにインパクトの大きな記事が載っていることを偶然見る機会があったことが大きい。日本でも少しずつ広がりを見せているらしいので、遅かれ早かれ目にすることにはなったと思うけれど、何事も運命という名の、偶然の [続きを読む]