チュー さん プロフィール

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チューさん: チューとボート
ハンドル名チュー さん
ブログタイトルチューとボート
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/norimarutoshigemaru3
サイト紹介文いつかはボートで各地の港巡りしたいなぁ。 よろしくお願いしまぁ-す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/02/02 21:22

チュー さんのブログ記事

  • ソウハチ釣れてます。
  • 霧深い ある日、重鎮方とタラ調査に行って見ました。深いポイントを何箇所か廻り、小から中くらいの真鱈を上げ、解体の仕方を教えてもらいました。アニサキスは認めませんでした。数箇所廻ったポイントにはまだ大きな真鱈は付いていないようで、帰りにソウハチ釣りも少々。帰宅して4匹の小真鱈を初下しです。無駄な部分を多く出しましたが、徐々に慣れ、5%ほどの塩水に漬け込んで、パック後、冷凍。ハンターに頂いた手袋。料理 [続きを読む]
  • 前略、
  • おふくろさんよぅ。5月末にのり丸を下架してから計11回出漁、まぁまぁな出港率です。それというのも会員さんの紹介で新たに会員さんが増えたから。有難いことです。のり丸的には、6月終盤にソウハチが釣れだしました。会員さんにも喜んで頂き嬉しいことです。6月の写真を少しですが掲載。お向かいさんの美味しい手料理。ご家族は幸せですよね。お魚は船上で処理したりもします。この時期晴れの日は珍しい。ほとんど濃霧。水産庁の [続きを読む]
  • 60m前後で
  • 低気圧が近づく前に、お客と二人でソウハチ釣りに行ってきました。午前8時出港。お客の誘導で、60m前後の今時期ソウハチ活動域ポイントに到着。数十枚のソウハチと、大きなタラ2、柳の舞2を釣り上げ、風が強くなる予報の昼、前には帰港。私一人でお客を案内する緊張感を感じながらも楽しい釣行でした。 [続きを読む]
  • 釣り船のり丸が流行らない理由
  • 去年の鮭釣りのときにも少し感じたことですが、 日曜日の釧路沖には沢山のサンデーボートが浮かんでいました。 ここ釧路には海釣りする人が大勢います。 あくまでも自己分析な理由ですが・・・ 家内にどんだけ上から目線なのと言われる 会員制 。 まぁ、ほかにもさまざまな要因原因があるのでしょうが・・・。 しかし、新米遊漁船のり丸はいまだ修行中であり、お客の安全を考えると 釧 [続きを読む]
  • 宗八はまだか
  • のり丸を下架した翌日、試運転をかねて会員さん、会員さんのお友達と ソウハチガレイ釣りにいってきました。 結果は数枚のみ。 皆さん、若者高校生にソウハチをプレゼントしてくれました。 有難うございます。 高校生君がソウハチを釣り上げた写真をうまく保存できずに消してしまいました。 ごめんね。 [続きを読む]
  • 出航 ヨーイ
  • ご無沙汰していました。元気です。昨年の12月に竿納めをし、今年の4月に上架。会員さんの有難い協力もあり、整備もほぼ終わり、5月末には下架予定です。今冬は釧路沖にも流氷が出現し、ただでさえ少ない冬場の出船が全く叶いませんでした。今年はソウハチ、イカ、シャケ、タラなどなど、大漁であってほしいものです。冬の間は山にもちょこちょこ行ったりきたりとしましたが、私がし止めた鹿は、ゼロでした。それ以外は電脳世界で大 [続きを読む]
  • 遊び心
  • ある日の低気圧の谷間でゆれるのり丸。 エンジンの冷却水路に不凍液を入れたとある日、 すこし遠くに新たにボートが係留されているのを見つけた。 双眼鏡で確認すると36フィートの国産ボートだった。 これからも係留ボートが増えて、最終的にはマリーナが出来るといいな、と 少し嬉しくなった。 増毛町には出来て、釧路市にはできないなんてことは… 遊び心を持てるかもてな [続きを読む]
  • 遊び心
  • ある日の低気圧の谷間でゆれるのり丸。 エンジンの冷却水路に不凍液を入れたとある日、 すこし遠くに新たにボートが係留されているのを見つけた。 双眼鏡で確認すると36フィートの国産ボートだった。 これからも係留ボートが増えて、最終的にはマリーナが出来るといいな、と 少し嬉しくなった。 増毛町には出来て、釧路市にはできないなんてことは… 遊び心を持てるかもてな [続きを読む]
  • 寒ぅ‐
  • なかなかな気温になってきましたよ。のり丸。冬季の低気圧を避けるために陸に上げようかと考えていましたが、真鱈の白子を狙う為に陸上げはせず、水面で越冬することとしました。そろそろ冷却水路に不凍液を通水させておこうかな。寒くてすまんのぅ、のり丸よ。 [続きを読む]
  • 寒ぅ‐
  • なかなかな気温になってきましたよ。のり丸。冬季の低気圧を避けるために陸に上げようかと考えていましたが、真鱈の白子を狙う為に陸上げはせず、水面で越冬することとしました。そろそろ冷却水路に不凍液を通水させておこうかな。寒くてすまんのぅ、のり丸よ。 [続きを読む]
  • 時化と凪ぎと夜間航行
  • ある晴れた水面に薄氷をみた日。予報では風4-5m、波1.5-2mほど。いそいそと会員さんを待つチュー。しかしながら港を出ると。こんなんでした。ちょいと釣って粘り強く帰港。フゥ〜ある日にはお巡りさんと同じ時間に出航。風1m、波1-1.5mの予報でしたが、ほぼ凪。こんな日に出航できるなんて一年に数日もありません。ついつい沖に長居して、太陽さんが隠れる頃に帰路につくと、当然ですが徐々に暗くなり、月明かりも無い港に向けて灯台 [続きを読む]
  • 時化と凪ぎと夜間航行
  • ある晴れた水面に薄氷をみた日。予報では風4-5m、波1.5-2mほど。いそいそと会員さんを待つチュー。しかしながら港を出ると。こんなんでした。ちょいと釣って粘り強く帰港。フゥ〜ある日にはお巡りさんと同じ時間に出航。風1m、波1-1.5mの予報でしたが、ほぼ凪。こんな日に出航できるなんて一年に数日もありません。ついつい沖に長居して、太陽さんが隠れる頃に帰路につくと、当然ですが徐々に暗くなり、月明かりも無い港に向けて灯台 [続きを読む]
  • まだまだ小さい
  • ある日、タラ調査にいってみました。 北東の風4m、波1.5mで遠出は控えようと60mあたりで仕掛けを投入しましたが、 2回も、網かロープか根なのかわかりませんが引っかかり糸が切れました。 もう帰ろうかなと思いましたが、大タラ仕掛け3本針がまだ残っていたことと、 風も波もおさまってきており、気を取り直して深場まで行くことに。 90〜100mあたりで鯖君やちいさなオヒョウ、 [続きを読む]
  • まだまだ小さい
  • ある日、タラ調査にいってみました。 北東の風4m、波1.5mで遠出は控えようと60mあたりで仕掛けを投入しましたが、 2回も、網かロープか根なのかわかりませんが引っかかり糸が切れました。 もう帰ろうかなと思いましたが、大タラ仕掛け3本針がまだ残っていたことと、 風も波もおさまってきており、気を取り直して深場まで行くことに。 90〜100mあたりで鯖君やちいさなオヒョウ、 [続きを読む]
  • 霙中航行
  • ある日、沖に出ました。 ベテラン会員さんと二人で。 柳の舞と小ぶりの真鱈をいくらか釣り上げ、 帰港すると陸はほんのり雪化粧。 チューの分け前はご近所さんに。 「寒みぃよぅ‐」と火を熾し暖をとっていると、 お料理上手で美人なご近所さんが柳の煮つけを分けてくれました。 チューはまたもやホッペを一つ落としたままミッドナイトジョブに出掛けまし [続きを読む]
  • 霙中航行
  • ある日、沖に出ました。 ベテラン会員さんと二人で。 柳の舞と小ぶりの真鱈をいくらか釣り上げ、 帰港すると陸はほんのり雪化粧。 チューの分け前はご近所さんに。 「寒みぃよぅ‐」と火を熾し暖をとっていると、 お料理上手で美人なご近所さんが柳の煮つけを分けてくれました。 チューはまたもやホッペを一つ落としたままミッドナイトジョブに出掛けまし [続きを読む]
  • 氷点下
  • 夜間は零度を下回る北の港です。寒いですね。週末のお天気も、こんなんばっかり。少し前、沖に出ました。その結果、ご近所さんに〆鯖や、干した柳の舞を頂き、美味しく頂きました。感謝です。 [続きを読む]
  • 氷点下
  • 夜間は零度を下回る北の港です。寒いですね。週末のお天気も、こんなんばっかり。少し前、沖に出ました。その結果、ご近所さんに〆鯖や、干した柳の舞を頂き、美味しく頂きました。感謝です。 [続きを読む]
  • 次は白子じゃ
  • ということである日山へ芝刈りに、もとい、会員さんと二人で沖へ調査に行ってきました。巻き網船と入れ代わりに沖へ。調査なのでチューも釣ります。ポイントを4ヵ所(100m〜170m)回りました。どのポイントでも柳の舞は居るようで、時々小さい真鱈に助宗、愛魚女に油鰈と宗八、氷魚と鯖も釣れました。ただ残念なことに今回白子は無いようです。帰港して、岸壁で舫いを取ってくれた会員さんとお魚君たちを分け合い、帰路につきまし [続きを読む]
  • 次は白子じゃ
  • ということである日山へ芝刈りに、もとい、会員さんと二人で沖へ調査に行ってきました。巻き網船と入れ代わりに沖へ。調査なのでチューも釣ります。ポイントを4ヵ所(100m〜170m)回りました。どのポイントでも柳の舞は居るようで、時々小さい真鱈に助宗、愛魚女に油鰈と宗八、氷魚と鯖も釣れました。ただ残念なことに今回白子は無いようです。帰港して、岸壁で舫いを取ってくれた会員さんとお魚君たちを分け合い、帰路につきまし [続きを読む]
  • 最低限の目的は
  • 「生きるため」まぁ、ここまで大げさではないけれども。チューの生まれ故郷である南九州居住者が書いたこの記事。今のチューにはなんとなく理解できる。想えば今までただの田舎育ちのチューなのに、貨幣経済だけが生き方だと思っていた。しかし、ボートを通じて他の生き方もあるのだと、今は想う。のり丸の整備等に苦しんでいた数年前をご存知の方ならば、共感していただけると、思う。「なんのために働くのか」と問われれば、「船出のため [続きを読む]
  • 最低限の目的は
  • 「生きるため」まぁ、ここまで大げさではないけれども。チューの生まれ故郷である南九州居住者が書いたこの記事。今のチューにはなんとなく理解できる。想えば今までただの田舎育ちのチューなのに、貨幣経済だけが生き方だと思っていた。しかし、ボートを通じて他の生き方もあるのだと、今は想う。「なんのために働くのか」と問われれば、「船出のため」でもある。 [続きを読む]