田舎ももんが さん プロフィール

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田舎ももんがさん: まほうのじかん
ハンドル名田舎ももんが さん
ブログタイトルまほうのじかん
ブログURLhttp://ameblo.jp/inakamomonga/
サイト紹介文動物やペットがくれた癒しのひととき。まほうのじかん。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/02/03 19:20

田舎ももんが さんのブログ記事

  • お久しぶりです。産んでません。
  • お久しぶりです。今年は高頭パールの繁殖を目指し、三月から準備してましたがタイトルどおりまだ産んでません。 最近ようやく追尾をしだしたのでまだこれからかなあと。 産卵した後に向けて水槽を一本空にしてスタンバっているんですがね。こればっかりは産んでくれるのかくれないのかわかりませんね。 [続きを読む]
  • ツチフキ
  • ツチフキのイラストを書きました。学名 Abbottina rivularis日本の淡水魚ですが最近は減少が著しく分布域が狭まっていると指摘されています。かつてたくさん生息していた淀川では1994年以降発見されていません。 [続きを読む]
  • ウグイ
  • ウグイのイラストを書きました。学名 Tribolodon hakonensis日本中の淡水域でほぼ見ることのできる魚で馴染みのある方もいらっしゃると思います。ボクも川釣りで初めて釣ったのはウグイでした。そして連れて帰り家で飼ってたこともありました。たしか小学校のクラスでも飼ってたな。そして毎週土曜に水替えしてたな〜。まだ週休二日が隔週だったんですよ。懐かしいな。繁殖期には朱色のラインが特徴ですね。 [続きを読む]
  • アカメ
  • アカメのイラストを書きました。学名 Lates japonicus眼が赤く輝くことが大きな特徴の日本固有種。高知県から宮城県にかけての沿岸部に生息しています。河口などの汽水域にもよく生息しますが、純淡水域には姿を見せません。幼魚はアマモ場に生息することでも知られています。 [続きを読む]
  • 難しいこと、だからやろう
  • 今年に入ってから金魚の記事をまだひとつも書いていないことに気づきました。 1/31ですが皆様あけましておめでとうございます。 私のポリシーは親よりいい子を育てるという一点です。 これがなかなか難しいことです。 まず繁殖させなければ子はとれません。計画的に自分が狙った親同士の子をとらなくてはなりません。 私の金魚は今三世代目まで。繁殖させるだけなら狙い通りできるようになっています。&n [続きを読む]
  • カムルチー
  • カムルチーのイラストを書きました。学名 Channa argus原産はアムール川以南のロシア沿海地方、朝鮮半島・中国まで分布しています。国内には1920年代に朝鮮半島から持ち込まれました。外来魚です。別名 雷魚、英名はスネークヘッドでも有名。 [続きを読む]
  • ニジマス
  • ニジマスのイラストを書きました。学名 Oncorhynchus mykissこちらの原産は北米、カリフォルニア南部からアラスカ南部、カムチャッカにかけて分布しています。養殖が盛んで重要な水産魚種である一方自然水域への放流、定着が問題となっています。 ニジマスは2009年に書き直しを行っていましたが(未発表)それから8年が経過してどうしても気に入らなくなり、また書き直しを行いました。2013年時点であと数 [続きを読む]
  • コクチバス
  • コクチバスのイラストをかきました。学名 Micropterus dolomieu dolomieuこちらも言わずと知れた外来魚原産は北米五大湖周辺から北米中東部。流水への適応性が高くまた低水温にも極めて強い。在来魚の食害が懸念されています。オオクチバスよりも口が小さく口の後端は眼の直下を超えないことで区別されています。 [続きを読む]
  • 2016 振り返り
  • 2016年の振り返りをします。私生活はさておいて金魚のなかでは桜東が産卵したことでしょう。三世代目の稚魚たちを育成してまた来年の育成が楽しみです。 また高頭パールの育成記録をつけた年でもありました。育成に使った子は自家産ではなくよそから購入したちいさな金魚。 でも小さな金魚には無限の可能性が隠されています。それが私のポリシー。 もっと頻繁に記録を残せればよかったですがまあ、こんなもんで [続きを読む]
  • 今年の親魚です
  • 久々に載せますが今年の金魚の親たちになります。 こっちみてるのがオスあっち向いちゃってるのがメス(f2) 両方ともに三歳魚なんですがメスのほうはすっかり衰えてきています。やっぱり卵を産むってことはエネルギーを使うってことなんですかね。 今年いい子をたくさん産んでくれたメスf2には感謝してます。 来年の金魚の繁殖は桜東はお休みして高頭を予定しています。 桜東は再来年にむけて育成をし [続きを読む]
  • カワマス
  • カワマスのイラストを書きました。 学名 Salvelinus fontinalisこちらも外来魚。原産は北米大西洋側。体や背ビレの模様が大変複雑で描きがいのある魚でした。まだまだ外来魚を書いていこうと思います。イラスト図鑑は残りわずかなんですがなかなか進まない。ジレンマはありますがマイペースに一歩づつ。 [続きを読む]
  • オフシーズン、てぬき
  • 我が家は寒冷地なので9月くらいからもうオフシーズンなのです。 エサも一日1回ごく少量を与えるのみ。 気をつけていることはスポンジフィルターのエアが止まってないか気をつけてるだけ。 仕様なのか知りませんがよく止まるんですよ。テトラのスーパーフィルター。 1日くらいなら問題ありませんが。 オートマッティック [続きを読む]
  • 教祖様とその金魚。その後
  • うさん臭いおっさんの金魚旧品種名で某オークションに出てますね。 「違いは明らか」と高らかに謳ってたのに教祖様の手を離れるとこの扱いですか。 いえこれが順当な取扱いなのかもしれませんね。それでも買い手ついてないし。 本当にいろんな種名がつけられる金魚の世界ですが固定化された金魚に敬意をはらって交配してほしいと思います。 1世代とってもう新種というのは素人の世界だけにしてほしいのです。 [続きを読む]
  • 早めの塩水浴
  • スポンジフィルターの生物濾過ともうひとつ大切にしていることがあります。 なにか、おかしいと金魚の様子を感じたら早めの塩水浴です。 塩水浴は初期の病気であればほぼほぼ治せます。 病気になった金魚はなにかしら小さくてもサインを出しているものです。 そこに気づいて処置できるかどうかが結構大切なことだと思うのです。 私もできない時がありますが。。。 [続きを読む]
  • 子金魚は宝
  • 我が家で今年産まれた桜東f3。 本当にそう思うんですが子金魚(自家産金魚)は宝です。ただでさえ宝なのに子、母、祖母と3世代、自家産をつないできたので感慨もひとしおです。 欠点もあるし客観的に考えればそんなにいい金魚じゃないかもしれない。 だけど稚魚の時には厳しく育てて選別を経て勝ち残った金魚たちなんです。 そうです、胸を張ります。 うちの金魚は宝です。 [続きを読む]
  • ヒーター高!
  • 我が家には金魚のほかに二匹のカメを飼ってます。 金魚にはヒーターを入れませんがカメさんはヒーター入れないと体調を崩してしまいます。 なのでヒーター入れてたんですが不測の事態に備えて常に予備用のヒーターを買ってあるんですが今年も一本切れて、また予備を買いにホームセンターに行ったんですが ヒーター高い!! いつもの小型のシンプルなヒーターが売ってなくてヒーターカバーがついてたりなんか余 [続きを読む]
  • するどい ブラックドラゴン
  • メッセージいただきました。一昨日の記事「スポンジフィルターにちらっと写ってるのはブラックドラゴンですね」「田舎ももんがさん、ブラックドラゴンもう飼ってるんですね」 するどい! ブラックドラゴンは鈴木東の派生で普通鱗の真っ黒黒の金魚。 でもうちの金魚は鈴木系。←ここ重要。祖先は確かに鈴木東。だけどどっかでなにかがかかってる鈴木系。 弥冨が混じってるのかそれとも浜松なのか知りませんがこ [続きを読む]
  • 金魚買いたい病 今年の病状
  • 今年、金魚買ってないんじゃね?と思ったら春先に浜錦を4匹ほど買ってましたね。 でもこれはアレですから。研究という大義のもとに購入された金ちゃんですから。 そもそも私は東錦と高頭パールという金魚が好きでしてその2品種以外はほぼほぼ目もくれないねこまっしぐら状態なんです。 東錦は読んでくれてる方はご存知の通り自分で繁殖させてます。こうなると金魚買いたい病は種親の購入に注がれます。自家 [続きを読む]
  • スポンジフィルターの管理
  • スポンジフィルターを初めて使ったのは20歳くらいのころ。飼ってたグッピーのフィルターに使いました。 グッピーの赤ちゃんを吸いこんでしまわないように導入したんですがこんなチンケなフィルターでだいじょうぶかいな?と少々不安だったのを覚えています。 当時は小型水槽には外掛け式フィルターを。60cm水槽には外部フィルターを使ってました。やっぱりモーターでやってるほうがパワフルな感じがしたんです。&nbs [続きを読む]
  • 金魚にいくら出せますか
  • 金魚一匹購入するのにいくら出せますか? 私は過去に買った一番高い金魚は4000円でした。それはそれは見事な東錦でした。 今は種親としての資質があって雌雄がわかっていれば一匹1万円くらいならいいかな、と思っています。 ただ私の信条は親よりいい子金魚を作ることです。 親のハードルが高ければ子供が超えられるのか?という疑問はあります。 そんなに飼育環境がいいわけではないので、ね。&nbs [続きを読む]
  • 金魚インターネット購入を考える
  • 今はヤフオクの時代ですけど昔はビッダーズなんてのもありましたね。オークションサイトです。 インターネットでホームページ上の金魚が買えるという時代が2000年代におとずれました。 本当にすごいことです。 僕の住んでる町は長野県。さして金魚が活気のある町とはいえません。 ですが「宇野系らんちゅう」「鈴木東錦」「穂竜」なんてマニアが大喜びしそうな金魚がその気になればインターネット上で買え [続きを読む]
  • 浜錦 育成統括
  • 高頭パール育成統括のおまけです。浜錦も一緒に育成しましたので今日はその様子を。育成前の写真です。4匹スタートでしたが途中一匹☆になりました。体型が卵型で瘤はまだあまり出ていません。 こちらの育成環境も高頭と一緒で60cm水槽でエサをたくさんあげました。 アフターがこちら。オスは爆発的な肉瘤を手に入れ、メスはやや慎ましい肉瘤の持ち主へと変化しました。 こちらの金魚は繁殖には使わないので来年 [続きを読む]
  • 高頭パール育成総括 上見
  • 高頭パールの育成統括もいよいよ大詰め。今日は上見での変化をみていきましょう。上の写真は2016年5/7撮影のもの。上から見てもまだ目が見えるのがわかります。 そして半年の育成を経た高頭さんたちの写真がこちら肉瘤が大きく発達したため上見からでは目はほとんど見えません。 育成ではアカムシを朝一度人工飼料を自動給餌機にて5度ほど落としました。飼育槽は60cm水槽です。 それでもここまで大きくなり [続きを読む]
  • 高頭パール育成総括⑥
  • 高頭パール6匹のうち6匹目の紹介。春先に瘤なしの「つるん」ちゃんとして紹介した子です。まあなんといいますか高頭じゃないですね。パールスケールです。育成後がこちら。多少の発達はありましたがやっぱり他の子と比べると厳しいですね。 結果やはり初期値は大切なので品種の特徴が良く出ている子を選んで育成したほうがよいといえます。 上見編に続く。 [続きを読む]