トリトン さん プロフィール

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トリトンさん: 疾風の如く
ハンドル名トリトン さん
ブログタイトル疾風の如く
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/toriton17
サイト紹介文「美人画」と「弓道」の日記です。自分の日々の生活の出来事を好きに書いております。
自由文おおらかにのびのびと生きたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/02/04 08:59

トリトン さんのブログ記事

  • 2017  6月の射
  • もうじき、巻藁3年目を迎えようとしてます。ちょうどいい節目になるので、今の射を残しておきます。この時、後方に、H崎さんがおりまして、お話をしながら打ち起こしてます(笑)巻藁なりに、いい修行になってはいると思います。巻藁と的前とは全然別物ですから、的前に行った時、どうなるかはまるで分りません。半分も出来ないかもしれませんが、そこでも真を尽くすだけです。 [続きを読む]
  • 映画「超高速参勤交代リターンズ」
  • ゲオにふらっと寄ったらあったのでレンタルしてきた。ん〜〜〜、やっぱりというか・・(笑)話のキレがイマイチで間延びしているし、場面に説得力が欠けている気がしました。設定上、際どく追いつめられるのは、ネタとしていいとしても、その切り抜ける方法に、説得力がないと興覚めしてしまいます。今回は、そういう点が、肝心なところでいくつもあって残念でした。部分部分で面白いシーンはいくつもあるのですが、まあ、60点と [続きを読む]
  • 蝶だって音がわかる。
  • 飛べない蝶は、ニモと名付けました。ちゃんと元気に生きています飛ぼうとしても、すぐに床に落下してしまいます・・。先日は、花がいっぱい咲く公園に連れて行ってあげましたら、じーっと動かずにいて、帰宅したらまたじーっとしてました(笑)公園がどうだったかとか、会話ができたらいいなと思いますが・・。さて、疑問に思ったのが、蝶は音が聴こえているのかということ。調べてみると、振動、もしくは音を聴く器官はちゃんとあ [続きを読む]
  • 古事記〜銀鏡(しろみ)神社
  • 今、古事記を読んでいるところだ。図書館から、5冊の古事記本を借りてきた。これから描こうとしている「コノハナサクヤ姫」を詳しく調べているわけで、そこには、イワナガ姫というサクヤ姫の姉が登場してくる。桜の花が咲くように美しかったサクヤ姫と2人一緒に嫁いできたイワナガ姫は、非常に醜かったので、ニニギノ尊が(無慈悲にも)送り返した。鏡を見て自分の醜さを嘆いたイワナガ姫が、その鏡を放り投げたら、銀鏡という土 [続きを読む]
  • 絵が出来上がる。
  • 絵が完成して、額縁が届いたんだけど、その額が、ネットで見たブルーとかなり違っていた。そこで、ほとんど灰色のその額と格闘が始まる。まず、ブルーのパステルを塗って、フィキサチーフで固める。それをやったら、少しは青みがかったいい色合いに・・。でも、まだ納得できなかったので、何度もやっていたら、妙なまだら色で、油の波が浮き出たでこぼこの額になって、最後には、それはないだろうというようなひどいものになってし [続きを読む]
  • 蝶は元気です。
  • タッパの棲み処じゃ味気ないと、背景をつけました。この蝶の生まれた庭の写真を撮ってきてプリントアウト。蝶にとっても、少しは違うようでして、ちょうど葉っぱのところにとまっています。それにしても、蝶の羽根は「美しい」ものです。生きた蝶の羽根や体を観る機会などないものですから、顔を近づけて、ついじっくり観察してしまいます。手塚治虫氏が、昆虫が大好きだった理由も少しはわかります。今日も元気で、時々羽根をパタ [続きを読む]
  • 羽根が伸びなかった蝶
  • 蝶を保護しました。昨日、ブログで書いた「飛べない蝶」。羽化に失敗して、羽根が伸びきらないまま固まってしまう蝶は、自然界にはそこそいるそうですが、飛べずに餓死してしまうそうです。M橋さんと2人で眺めていて、とりあえず、花弁に移してみたのですが・・何もしません。ネットで調べてみると、羽根が伸びなかった蝶の育て方もあるにはあるそうで・・。まず、餌は、ポカリスエットか蜂蜜、砂糖を水で薄めたものを、ティッシ [続きを読む]
  • 燕の子たち。
  • 田舎から、とうもろこしを送ってきた。これは、その中に入っていた写真。燕が、納屋の軒に巣を作って、そこで育っている雛たちの写真です。電話してみたら、すでに大きくなって巣立っていったそうで、つい昨日(11日)に、3羽が舞い戻ってきて少し休んでいて、そして、またいなくなったのだそうです。実は、この納屋には、家蛇がいて、去年は母がやっつけたそうですが、今年は、父がとっ捕まえてやっつけた・・・のだそうです。 [続きを読む]
  • 中森明菜 「セカンド・ラブ」
  • 来生たかおさんは、中森明菜さんにいくつも曲を提供してるけど、この頃の彼女は、やっぱりモノ凄く可愛かったんだな〜と思います。まさに、アイドル中のアイドルという感じです。歌唱力もそれなりにですが、ちゃんとありますね。うん。さて、コノハナサクヤ姫のモデルさんも決まって、7月に撮影です。30人も応募があって凄い競争率でしたが、おかげで素晴らしいモデルさんが見つかりました。衣装も、宮崎県から届いているので、 [続きを読む]
  • この方は、天才だな・・。
  • いろいろな絵描きさんに出会ってきましたが、個人的に、少女を描かせたら天才だなと思う人がおります。横田美晴さんという方ですが、この人の描く少女像は、本当に透明感があって綺麗です。明日10日から、かわうそ画廊で、「和を以って貴し」という作品展が始まりますが、その横田美晴さんの作品も、数点展示されています。すでに、人気のある絵描きさんなので、もし絵が欲しい人は、早めに行かないと(笑)自分も、近日中に行く [続きを読む]
  • コノハナのモデル
  • 昨日は、アクセス数が1400PVありまして、水墨画にヒットしたのでしょうか・・。一昨日も、1000PV超えてました。意外に「水墨画」人気なのかな?さて、そろそろ、ポスター製作に向けて、モデルを決めなければ!!モデルさんは、その手のサイトで応募したら、30人ほどの方がエントリーしてきたので、選ぶのに大変ですが、そろそろちゃんと決めないといけません。撮影場所も、きちんと決めなければ!!・・いろいろやること [続きを読む]
  • 水墨画用の筆が届く。
  • けっこうかかったなあ・・でも、まあいっか!かかったというのは、日数です(笑)昔からある技法は、手間暇がかかります。「裏打ち」という作業も、絵の完成後にあるそうで・・。まあ、なんでもチャレンジです。やってみるもんです。やってみれば、向き不向きもわかります。それに、新鮮ですし頭も使いますし、イイことだらけです。無駄ではない。日々、新鮮なものを取り入れていくことが、人生を有意義にする秘訣でしょう。あと、 [続きを読む]
  • 孔雀サボテンが咲いた。
  • 孔雀サボテンに花が咲いた。見事な赤い花である。去年頂いた大きな鉢にも咲いたので、そちらは月下美人と混ぜ合わせて植えられていたようだ。一晩に数時間しか花が咲かない月下美人に比べて孔雀サボテンは、1〜2日くらい花が開いている。香りは、圧倒的に月下美人に軍配が上がる。葉は、孔雀サボテンのほうがやや細めである。まだ今夜も咲いているかな?下の写真は、外で、月下美人と一緒に大きな鉢に植えられている孔雀サボテン [続きを読む]
  • 映画「セッション」
  • 映画が終わっても、身動きできない作品が稀にある。ある種の「感動」(驚きも含めた)で、体が動けなくなってしまうわけだが、この映画がまさにそういう作品だった。2014年度のアカデミー賞3部門(助演男優、編集、録音)を受賞している。音楽におけるセッションなら調和こそが大事だろうと思いきや、最後にそれが吹っ飛ばされるエンディングで、そこにやられた。アートにおけるもっとも重要なことは、自己表現である。これは [続きを読む]
  • 「スケバン刑事」は永遠・・。
  • スケバン刑事シリーズは、永遠です。いきなりですが・・(笑)土曜の朝はテンションがちょっと高めでして・・ネットをうろうろしてて、これに捕まるともうダメですね。「スケバン刑事」に捕まると、しばらくは抜け出せません。このブログでも、けっこう何度も取り上げてますが、セーラー服が戦闘服になった時点でノックアウトされてました。斎藤由貴さん、美少女だったし歌も芝居も本当に上手でした。そういうわけで、「白い炎」が [続きを読む]
  • 水墨画・習作7
  • いきなり豪雨が降り出したので、稽古はお休みに。じゃあ、また水墨画でも練習しようと一枚。南国モードで楽園気分を味わえたらいいなと、こういう絵を描いてみました。まあ、どこにでもよくあるようなリゾート系作品です。決定打に欠ける作品ですが、習作なんで(笑)ちょうどこの作品を描いてるときに、TVで流していた映画がありました。それは、「愛と死をみつめて」という・・・。これは、知る人ぞ知る純愛悲劇の映画で、主演は [続きを読む]
  • 水墨画・習作6
  • 気が付いたら、出来ていた・・という事がありますが、この作品がそういう類の作品です。ささーーっと勢いで描いていけました。出来上がっていたのは、バレリーナさんです(笑)あの映画・・「ブラックスワン」ってありましたけど、ナタリーポートマン主演の映画でしたかね。意識して描いたつもりなんか、全くないんですけど、不思議です・・なんだかちょっと似てますねぇ。まあ、そういうわけで、今夜はこれまで!! [続きを読む]
  • 「孔雀サボテン」を頂く。
  • お隣のI坂さんご夫婦から、孔雀サボテンを頂いた。月下美人は、去年、大きな鉢ごと頂いて綺麗に咲いたけど、今回の孔雀サボテンは、すでに蕾がついている。ちなみに、月下美人は白い花を咲かせるが、孔雀サボテンは、赤い花である。同じサボテンでも、花の色が違うのだ。実は、そういう自分もよくわかっていなかった(笑)さて、月下美人と孔雀サボテンを並べておいてあるので、紅白一緒に咲いてくれると嬉しい。いつもお世話にな [続きを読む]
  • 映画「黒部の太陽」
  • 1968年製作の日本映画である。実は、初めて観たけど、・・ものすごかった。これは、人間群像というか・・ただの映画ではない。3時間を超える渾身の日本映画の一本と呼んでいい。黒沢作品や小津作品・・傑作や名作はいろいろあるけれど、「黒部の太陽」も、その中に絶対に加えておくべき歴史的映画だと思う。富山県にある黒4ダム工事における殉職者は、なんと171名。実話をもとにしていることもあるが、なにしろ凄まじかっ [続きを読む]
  • 筆を注文する。
  • 水墨画専用の筆を注文した。一応、中級者用の筆。これまで使っていたのは、水彩画の筆で、それも、あまり使ってなかった古いものだ(汗)。だから、枝割れして描きにくいところがあった。さらさらと描く水墨画だと、それは非常に困るのだ。ちゃんとした絵を描くには、それなりの道具が必要だ。まだ「趣味の延長線上」で手探りだが、もっと追求していきたい。これまで勉強していたのは、色鉛筆画。色鉛筆×水彩色鉛筆×パステルとい [続きを読む]
  • 水墨画・習作5
  • 疲れてきたけど・・まだ一枚いける!そう気を取り直しての一枚。さて、この人、何者でしょう?忍者・・女ならくノ一ですねえ・・。忍者ものだと、昔は「カムイ外伝」とか好きでした。最近では、「NARUTO」ですか。中性的な感じで、謎のありそうな人の絵です。影があるし、やっぱり忍者なのかなあ・・タイトルは「汐里」にしておこうかな(笑) [続きを読む]
  • 水墨画 習作4
  • 水墨画での習作4作品目です。いつものように、女性の顔です。この人は、どうも水中生活をしてる方のようで・・(笑)水の精・・海のなんかですかね?海の・・人魚姫のような・・・。だとすると、下半身はお魚ということになりますか?そこまで考えてもいなかったんですけどね。描いてて快感です。特に髪の毛が。さらーっと描けて、とても楽ちんです。まだ、時間があるので、もう一作いけるかな・・ [続きを読む]
  • 水墨画 習作3
  • これは、稽古に行く30分前に描いたものです。時間との戦いでしたが・・。今日、水墨画用の墨が届きましたので、今夜、その墨で描いてみようと思います。今までは、ダイソー(100円)の墨でした(笑) [続きを読む]
  • 外の巻藁10秒〜次のステップ。
  • 道場の外で、一人でやる巻藁ですと、必ず10秒以上頑張れるようになりました。誰の目も気にせず射に集中してやると、10秒以上は必ず頑張れます。ところが、道場内の皆さんがいる巻藁だと、これが持てない。だいたい6〜7秒前後で離れてしまうのです。外の巻藁と中の巻藁では、一体何が違うのでしょうか・・・。それは、きっと人目が気になるということだろうと思います。視線が気になって、射行に集中できない・・これは精神的 [続きを読む]
  • はじめての水墨画
  • 水墨画と言えるかどうかは、ちょっとわからないけど、とりあえず墨と筆で描いてみた。紙は、「山水」といって、水墨画の練習用の紙だ。墨は、ダイソーで買った書道用のものである。近日中に、注文しておいた墨絵用の墨が届くであろう。さて、のんびり待っていてもしょうがないので、描いてみました(笑)墨の濃淡だけで、表現できるのは、実にやりやすいです。最初は、どうしても濃くかいてしまって失敗しましたが、薄く薄く描いて [続きを読む]