サイヤ人 さん プロフィール

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サイヤ人さん: 草食少食系健康シンプルライフ
ハンドル名サイヤ人 さん
ブログタイトル草食少食系健康シンプルライフ
ブログURLhttp://luckyfreeman.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文自然農法(無農薬・無肥料・不耕起草生・混植・固定種・自家採種)と、生菜食・少食などの健康話題です。
自由文2009年始めに生菜食中心の少食へ食生活を変えたことによって超超超健康になり、それとともに色々な物事の本質が分かったような気になり(笑)、また志向が大きく変わって2012年8月より脱サラ&田舎暮らしをスタートしました。
自然の力を最大限に引き出せる自然農法(無農薬、無肥料、不耕起草生、混植、無整枝、自家採種)を意図しつつ、露地での野菜栽培を試みています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/02/04 14:22

サイヤ人 さんのブログ記事

  • 自然農法(トマト結構良好)
  • 当初1000株以上はあったトマト、強光高温等で2/3ほどは既に枯れてしまい、地力がまだまだなのは明白ですが、それでも着実に良くなりつつある感触があります。(いやマジでほんとに。。笑)というのも、草の茂り具合は毎年良くなって地力の改善を明確に示しているし、トマト自体も、枯れてしまうものがまだまだ多いとは言え、全般的に生育のエンジンのかかりが随分と早くなり、現時点で100株ぐらいは、それなり以上の生育を示し、秋 [続きを読む]
  • 富士山登頂再び
  • 昨年なんとか登頂した富士山(ここに書きました)ですが、子どもがまた行きたいと言うので今年も行ってきました。昨年は、夜間に登って頂上でのご来光を目指すプランだったのですが、諸々大変で、途中、山小屋に泊まることになったり、子どもが高山病になって、救護所でもらった薬を使うことになったので、今年は、頂上でのご来光は目指さず、朝からゆっくり登り始め、夕方までには登頂し、それからボチボチ下山して、少なくとも夜中 [続きを読む]
  • 自然農法(トマト生育良否色々)
  • 定植当初1000株以上はあったトマト、少し前まで少雨&強日照&高温が続き、大半が青息吐息で、多少は枯れてしまったのですが、ここ最近のまとまった雨のおかげで、雑草が元気になるのと同じように、トマトも元気になってきました。現時点で特に生育良さそうで花を付けてるのは、まあ50株ぐらいですかね。一方、全然育ってなかったり、今にも枯れそうなものや既に枯れたものも、それなりにあります(悲)。。まあ、お盆ぐらいまでに花 [続きを読む]
  • 我が家の果樹たち
  • 一昨年に果樹を色々と植えた(ここに書きました)のですが、それらも含めて諸々段々と賑やかになってきて一部は収穫もできるようになってきました。まずは、シンボルツリーに育ってほしいジューンベリー(バレリーナ、ラマルキー)。まだまだ全然育ってないですが、それなりに元気そうです。これからに期待ですね。次はラズベリー(インディアンサマー)。一応実はできてるけど、生きてるだけで手一杯って感じです。相当強いらしいので、 [続きを読む]
  • 自然農法(トマト結構生存中)
  • 5月前半に定植しまくったトマト、晴天が続いたり、モグラにやられたりで結構苦しい状況もありましたが、今では何となく順調?に落ち着きつつあります。結局、播種&育苗の問題で苗が不足して1500株分の定植はできなかったのですが、定植した分については、地力差などによる生育の良否はありつつも草による遮光や保湿や地温抑制の御利益があってまだほとんど枯れていなくて、1000株以上はありそうなので、夏以降のトマト採れ放題! [続きを読む]
  • 自然農法(トマト育苗&定植)
  • 主力位置付けの世界一トマト&ブラックチェリートマト約1500株の育苗&定植ですが、紆余曲折ありつつも経過的には何となく順調?に半数ぐらいの定植が済み、まあ何とかなってるのかな〜と思う今日この頃ですが、とりあえず今回色々あった問題などをまとめておこうと思います。まず、播種&育苗のやり方は、ハウスは使わず露地で行い、育苗土は、畑土、もみ殻、草屑、糠を昨秋に混ぜ合わせておいて(ここに書きました)、相応に菌が回 [続きを読む]
  • 情報の解釈のコツ
  • 私達は毎日毎日様々な情報(ニュースや物事)に触れますが、全般的にどう対応するのが良いのでしょうか?性善説に立つなら、これまでの教育や常識等含め、全て正しく、受け手にとって利点しかないものとして一般的な解釈や論調に沿って対処すればいいということになりますが、製薬会社が金を払って記事を書かせていたとか、発信者が時間やスペースを埋める必要があってただのネタとしての記事を整えたり買い集めたりとか、また、ため [続きを読む]
  • マダニに恐々って何て愚かな
  • 先日の新聞記事に温かくなってきたのでマダニに警戒すべしというのがありました。内容は、かまれたらウイルス感染症になり、有効な薬剤やワクチンがなくて最悪死に至るので、しっかり対処すべしということで、その対処内容は、・肌の露出を減らせ(手袋と服の隙間をテープで塞ぐ等、笑)・かまれたらダニの口が皮膚に残らないよう 無理に抜こうとせず病院で処置すべし。 放置したら重篤化や死に至るケースもあるで。ということでし [続きを読む]
  • ひさし屋根作製
  • 裏庭台所側に古い塩ビ波板の雨除け屋根があって、その屋根の上側に重なってカラー鋼板の小さなひさし屋根があって、相当朽ちていて、何とかしなきゃいけないのに塩ビ波板屋根があるために何ともやり難い。。。という状況だったのですが、幸か不幸か先日の数十年振りという大雪で、まさにその部分の塩ビ波板屋根が壊れてしまったので、朽ちたひさし屋根を撤去し、ガルバリウム波板で新たに作りました。全くの素人なので、何とか形に [続きを読む]
  • 自然農法(小豆&黒豆の出来)
  • 昨秋収穫の小豆(丹波大納言)と黒豆(丹波黒)、まだ黒豆は済んでないのですが、脱粒選別後の良否状態はこんな感じです。不良的なものは相変わらず結構ありますが、全般的にはまあ相応に良くなっている気がしますね。小豆は、皺っぽい痩せたのが減ってプリッとツヤがでてきた感じだし、黒豆は、不良自体が随分と減って大小はともかくキッチリ成熟して発芽能力も確実に備えていそうです。ちなみに、黒豆の粒の重さを直売所で買った大粒 [続きを読む]
  • 謹賀新年2017(幸せについて)
  • 幸せのカギと言えば何でしょう?世間の常識的には、生活のためにはお金がいるのだから、安定的に沢山稼げること、即ち、給与のいい安定した大きな会社に入り働き続けることが大事であって、そのために学生ならよく勉強して安定大企業入社を目指し、既に社会人なら上位者やミッションに忠実であれというのがまあセオリーですね。で、これは大抵の人にとっては相当なストレスや嫌気に耐えて、ガマンを重ねる必要があるわけですが、こ [続きを読む]
  • 自然農法(育苗土準備)
  • 来年春の主にトマトのポリポット苗作りに向けて、育苗土を準備しました。具体的には、近くの公園に積んであった雑草屑とご近所さんにもらったもみ殻と購入した米ぬか(30kg米袋/100円)を畑の片隅の土と混ぜ合わせました。とても良い土になるはずで、それはまあ心配ないのですが、別の心配があります。今夏のトマトの例だと、畑の貧な土壌に対し、ポリポット分の育苗土の栄養が尽きたのが原因と思われる青枯れや虫害や生育不良が多く [続きを読む]
  • 自然農法(新規防獣柵導入)
  • これまで防獣柵は、安い支柱+ノリ網か、それに電気柵を追加したものにして、さらに、樟脳の効果をテストしたのですが、ノリ網は、潜ったり噛み破ったりしてその気になれば実に簡単に出入りされるし、電気柵は、ちゃんと草管理等する人なら大丈夫だと思いますが、無精なボクにはちょっとシンドイし、回路部品(コンデンサ等)の寿命で結局壊れるので直す力量がないと諸々大変だし、樟脳は、すぐ揮発してしまうし、効果も無い感じでし [続きを読む]
  • 自然農法(ジャガイモ)
  • まだ掘ってないのでイモの出来自体はよく分かりませんが、草勢をみるかぎりは大体それなりに育つようになってきました。まあ、人間ではなく自然の時の流れからすればきっと諸々順調すぎるほど順調なんだと思いたいですね。これは自生化して4年程?のもの。群生している。当初秋には出芽しなくなると思っていたがそうではなかった。これらは今春に植えて放っておいたものか、もっと前の自生したもの。まあ普通ですがやや病気味。こ [続きを読む]
  • 自然農法(黒豆小屋干し開始)
  • 黒豆(丹波黒大豆)がほどよく枯れてきたので、刈っても大丈夫そうなものから刈って、干し始めました。諸々の感触は、①これまでは樹上でカビが生える莢がそれなりにあったが、 今はほとんどない。 地面に倒れて草に埋もれているものさえカビてない。⇒カビが生えるのも、病虫害の発生と同じで、 作物の不健全さアンバランスさを表しているのであって、 作物要は土は、順当に健全化しつつあるとみていいのではないか。 ②糠 [続きを読む]
  • 干し柿作り
  • 今年は裏年のようでごく小さな一株しか生らなかったのですが、それでもこれぐらいなったので、干し柿にすることにしました。昨年は、・大粒でよく熟しそのまま食べられる程に渋が抜けた感じの渋柿と 普通の甘柿・換気してのビニールハウス干し・まだ気温が高い時期だったのが原因だったのか、早々に全てハエに食べられ大失敗だったのですが、今年は、・小粒でまだあまり熟していない相当渋い渋柿・風通しの良い小屋干し・結構寒く [続きを読む]
  • 自然農法(柵にからまった鹿を処理してもらった)
  • 柵の網や支柱に結構大きな雄鹿が絡まって暴れていて、自分で対処するのはちょっとムリっぽかったので、役所を通じて猟友会の方に処理をお願いしました。 鹿にしてみれば命がかかっているわけで、死に物狂いで角を突きささんと突進して暴れるのかと思っていたのですが、処理は以外とあっさりあっけなく終わりました。普通は、棒で頭を撲り、弱ったところをとどめのナイフで心臓一突きだそうですが、今回は、支柱等が絡まって上手く [続きを読む]
  • 自然農法(丹波黒大豆枝豆収穫)
  • 地力がまだまだ十分ではないようで育ちがたい所が多いのですが、育った所はこんな感じに草にまみれながらも相応に結実し 味付け無しで食べてみると超濃厚に仕上がっていました。篠山の本場を称するものと比べても段違いに美味しいのでおそらく掛け値無しに日本一です。まあ自慢でも何でもなく当地特産の風土に順応した作物が、自然に勝手にまさに天然モノとして育っているので当然と言えば当然なのでしょうね。あとは地力の改善と [続きを読む]
  • 自然農法(トマトの支柱が折れた)
  • 先日の台風で一番良く繁茂していたトマトの支柱が、折れてしまいました。早速、有り合わせの支柱でとりあえず仮補修しました。 で、思ったのですが、特に大玉トマトって、生育の本領を発揮しだすと相当重く、今使っている弱い支柱ではそもそもムリかもしれないということです。今はまだ土が良くなくて、育ってもこのぐらいなので、弱い安い支柱でも大丈夫なのですが、いずれ畑全体で密に激繁茂するようになることを思うと、そのう [続きを読む]
  • 作物や人体への窒素の作用原理など
  • 窒素に関連する肥料や食材の効能などについて巷で言われていることを挙げてみると例えば次のような感じです。まず作物に関しては、・雑草が生えると窒素(肥料)を奪われるから除草せよ。・炭素分の多い窒素肥料をやると、 微生物が窒素を消費し、作物は窒素飢餓に陥る。・炭素分と窒素分の比率(C/N比)の理想値は10-20程度。 高いC/N比では窒素飢餓で育たない。また人体に関しては、・炭水化物は糖質だから肥満につながる。 体の [続きを読む]
  • 自然農法(トマトの状況と考察)
  • 日差しも暑さも和らぎ、雑草の勢いが凄まじくなってきたこの頃ですが、うちのトマトも、育つやつは育ってきました。?? どういう状況かと言うと、まず、①昨年まで笹だらけで放置していたところのは、夏頃から好調で今まさに絶好調って感じ。②また、草に埋もれてくすぶっていたトマトや庭畑の数少ない生き残りのミニトマトも結構調子アップ。③一方ススキだらけを刈って植えたところは、当初すごく良く、盆頃まで好調だったので [続きを読む]
  • 無肥料の自然農法での収穫可能性試算
  • 巷では、無肥料栽培は、肥料無しに育つわけがない。育ったとしても、それは地力を消耗しているはずで、いずれ育たなくなる。収穫物を持ち出すのだから、肥料やミネラルの補充は要るでしょ当然。と認識されていますが、ホントにそうでしょうか??仮に、収穫物を持ち出さないとするなら、上記は大間違いですね。なぜなら、植物は諸々の起点であって、火山でできた岩山がいずれ緑豊かな山なみに変わっていくことを思えば当たり前だか [続きを読む]
  • 光合成について
  • 光合成って、葉緑体で水と二酸化炭素からデンプンを作り、酸素を吐き出すんでしょ?程度にしか全然知らないので、どんな感じなのかちょっと調べてみました。東北大学の彦坂幸毅教授のページが最先端の雰囲気も伝わってきてとてもとても面白いものでした。概略的にはこんな感じでしょうかね。。光合成を行う場は葉緑体であって、葉緑体にはチコライド膜という膜構造とストロマという空間がある。チコライド膜ではチコライド反応にて [続きを読む]
  • 自然農法(ネットモノ状況)
  • インゲン、花豆、キュウリなど、ネットのツルモノを植えた畑ですが、しばらく見ない間に草も作物も結構ワサワサになっていました。 一見草だらけの無精畑で、その通り!なのですが、思い起こしてみると、借りた当初は雑草すらろくに生えない悲惨な畑だったので土がこれほどまでに回復してきて嬉しい限りですね。不耕起草生栽培なので連作障害など起こらないと思っているのですが、うちのトマトの例もあるし、来年はどうなるか見も [続きを読む]
  • 自然農法(トマトの状況)
  • 良いものはボチボチ勢いが出てきました!と言っても、全約1500株作付のうち何とか2割ぐらいは結実までいって欲しい!程度の寂しい状況ですが。。まあとにかく、よく育っているものはこんな感じです。まず主力位置づけのブラックチェリートマト。当初、ニジュウヤホシテントウや青枯れの病虫害がきつく、今時点で良い生育なのは、ホントにごくごく少数しかないのですが、ポジティブに捉えるなら、現時点では、病虫害等で生育が良く [続きを読む]