政治ウォッチャー さん プロフィール

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政治ウォッチャーさん: 政治ウォッチング
ハンドル名政治ウォッチャー さん
ブログタイトル政治ウォッチング
ブログURLhttp://politicswatching.blog.fc2.com/
サイト紹介文本人=主権者として政治に関わり、代理人=議員・閣僚の言動・政策を監視する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/02/04 16:54

政治ウォッチャー さんのブログ記事

  • 「森友問題の真相究明を」 市民1千人がデモ 大阪
  •  学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、真相解明を求める市民らが25日、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で集会を開いた。関西の弁護士や大学生らの有志でつくる「3・25安倍政権に反対するデモ実行委員会」が主催。参加した約1千人(主催者発表)は集会後、市内をデモ行進した。 参加者らはラップ調の音楽に合わせ、「森友問題の真相究明を」「共謀罪に反対」などとアピール。実行委の湊隆介さんは「訴えは様々だ [続きを読む]
  • トカゲのしっぽに振り回された証人喚問、トカゲの頭は誰か?
  •  国会の証人喚問は、自称トカゲのしっぽの籠池が与野党議員を振り回しただけの独壇場で、安倍の妻昭恵や自民・維新の参院議員、大阪府議などの名前が出てきたが、今回の異常な国有地払下げと学校認可を実現したのが誰なのか、国民が最も知りたいことは明らかにならなかった。政権は、安倍の妻昭恵の森友学園への100万円寄付と講演料10万円受領を否定しようと必死だが、異常な国有地払下げと学校認可については、経緯を解明する気 [続きを読む]
  • 市民団体「未来のための公共」が17日夜に国会前で初集会
  •  政治への不満や、社会でおかしいと思うことを伝えていこうと、新しい 市民団体「未来のための公共」が17日発足し、同日夜に東京・永田町の国会議事堂前で初の集会を開いた。安全保障関連法への抗議活動をした学生団体「SEALDs」の元メンバーらも設立に関わったが、テーマは限定せず、より幅広い活動をめざすという。 「未来のための公共」によると、集会には約2500人が参加した。発足メンバーの一人、都内の大学生 [続きを読む]
  • ついに安倍-籠池のつながり暴露
  •   ネット記事によると、ついに安倍-籠池のつながりが暴露されたようだ。学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地払い下げ問題をめぐる参院予算委員会の16日の現地調査で、籠池泰典理事長への聞き取り調査を終えた舟山康江氏(民進)は記者団に「(籠池氏が)安倍(晋三)首相から、夫人を通して100万円をもらった、と語った。時期は2015年9月ごろ」と説明した。 現地調査では、山本一太委員長ら11人が学園が開校 [続きを読む]
  • 第2の森友問題、アベ友学園に破格の特別待遇
  •   ネット記事によると、愛媛県今治市に来春、大学の開校が急に決まった。前今治市長がいぶかる、大学用地リースが「無償譲渡」になった謎とは。 来年4月に今治市に開校が決まった岡山理科大学獣医学部。市が丘陵地帯に整備した高等教育施設用地16.8ヘクタールを、同大学に「無償譲渡」する。その価格は36億7500万円相当。さらに事業費の半分にあたる96億円の補助金を得るという。 1学年160人の6年制獣医学科と同60人の4年制獣 [続きを読む]
  • 森友疑惑の元凶は安倍ポチ財務官僚?
  •  ネット記事によると、森友疑惑の元凶は安倍ポチ財務官僚とのこと。奇々怪々の森友学園問題の元凶は何なのか。小学校予定地を視察した小沢一郎・自由党代表はこう語った。「地中のゴミの含有率など不可解な算定で、お役所仕事とは思えない前例のないスピードで進んでいる。政治家の関与などの背景があったはずだ」 背景と言えば籠池氏と安倍首相夫妻、稲田防衛相夫妻などとの“交友”が思い浮かぶが、それだけではない。実は、国 [続きを読む]
  • 森友学園疑惑 幕引きを図るのは誰か?
  •  森友学園の籠池泰典理事長が3月10日、小学校の設置認可申請を取り下げ、理事長も辞任すると表明した。 ネット記事によると、幕引きを図る大きな力が働いているようだ。 籠池氏の親族はその胸中をこう語る。「大阪府の視察、検査できちんと説明すれば、認可されると思っていたそうです。それがうまくいかず、深刻な事態になった。籠池夫妻はこれまで、親しくしていた政治家、大阪府などに『はしごを外された』『籠池つぶしで大 [続きを読む]
  • 政治家はなぜ森友学園の不正を助けたのか?
  •  森友学園の国有地不正取得について、連日の国会審議や報道機関のニュースを通じて、政治家たちの関与が明らかになりつつあるが、真の黒幕は未だ闇に隠れてほくそ笑んでいるようだ。 日本会議人脈で、複数の政治家の名前が浮かび上がってくる。自民党参院議員の鴻池祥肇元防災担当相は、学園が土地交渉をしていた2014年4月ごろ、議員会館事務所を訪ねてきた同学園の籠池泰典理事長夫妻から「紙に入った物」を差し出され、「これ [続きを読む]
  • 森友学園への国有地不正売却は政・官・財結託の組織犯罪
  •  安倍は「学校認可や国有地払下げに関与していたら総理大臣を辞める」と大見得を切っているが、全く不正関与していなければそんなにむきになって抗弁する必要はないだろう。むきになるのは何かやましいことがあるからだ。次第に明らかになる事実関係をつなぎ合わせれば、本事件は、政・官・財が結託して成し遂げた組織犯罪であると言わざるを得ない。今、戦時体制構築を目指して安倍自民党政権がなりふり構わず成立させようとして [続きを読む]
  • 「日米合同委員会」の研究
  •  吉田敏浩著『「日米合同委員会」の研究』を読んだ。本書は、「日米合同委員会」が敗戦による米軍占領体制を、基地を通じて永久に維持するための仕組みであり、今日までもそこでの決定事項は、秘密裏に憲法や国内法よりも優先され、国や国民の主権が空洞化されて、国民の生活にも重大な影響を及ぼしていることを具体的な事例をもとに指摘し、日米合同委員会に代わる国会の「日米地位協定委員会」の設置、運用を提案している。 日 [続きを読む]
  • 日本会議役員運営の「神道の小学校」に通常価格の10分の1で国有地売却
  •  財務省近畿財務局は、大阪豊中市内の国有地を、憲法改正を目指す日本会議の役員=森友学園の籠池理事長が運営する「神道の小学校」に、通常価格の10分の1で売却し、売却額などを非公開とした。地元市議は、非公開とした決定の取り消しを求めて大阪地裁に提訴した。ホームページによると「神道の小学校」は、教育理念に「日本人としての礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる」を掲げており、正に安倍自民党政権が進めている復古国 [続きを読む]
  • 安倍の朝貢外交、51兆円の持ち出しで終わるか?
  •  安倍は、2月10日の朝貢外交でトランプに謁見するため、国家予算の半分に近い51兆円の貢ぎ物を準備しているという。原資は公的年金、メガバンクの融資、外為資金などを見込む。これで米雇用70万人を創出するというが、アメリカは今、景気回復し完全雇用に近い状態なのに、なぜ70万人の雇用創出が必要なのか理解しがたい。トランプにアメリカの貿易赤字や日本の為替操作の言いがかりで恫喝されたからと、属国や植民地の宰 [続きを読む]
  • 時間かせぎの資本主義
  •  ヴォルフガング・シュトレーク著「時間かせぎの資本主義」を読んだ。本書は、2008年のリーマンショックから今日まで続く現代資本主義の現状を、三つの危機の相関的危機ととして記述している。1.銀行危機 金融工学を駆使した住宅ローンの証券化や金融派生商品の開発を通じて、官民に過剰な信用を供与してきた銀行は、リーマンショック以後巨額の不良債権を抱えることになった。2.国家債務危機 信用危機の連鎖的拡大を防ぐた [続きを読む]
  • 「トランプ王朝」は北朝鮮の金体制と似ている
  •  トランプ政権と北朝鮮の金体制の類似を指摘する以下のようなネット記事がある。トランプ氏はいまや、自身の王朝をホワイトハウスに鎮座させている。イヴァンカ氏の夫で不動産投資家のジャレッド・クシュナー氏は、中東和平のプロセスに、特使としてひと役買うことになりそうだ。ドナルド・ジュニア氏とその弟はトランプ氏の事業を統括する不動産会社「トランプ・オーガナイゼーション」を切り盛りするため、ニューヨークに残るだ [続きを読む]
  • トランプが安倍に強制すると予想されること
  •  現時点でトランプが安倍に強制すると予想されることは次の通り。今後さらにエスカレートしていくだろうが、安倍の施政方針演説を見れば、トランプのペット(トランペット)になろうとしている安倍の隷従根性丸出しだから、どんな無理難題もすべて受け入れ、ご主人のトランプに気に入られようとするだろう。1.TPPの代わりに、それよりはるかにアメリカ優位の日米二国間貿易協定の調印・批准2.米軍駐留費用の全額負担と軍用機 [続きを読む]
  • 東京・渋谷で「安倍政権NO!」
  •  安全保障関連法や原発再稼働などの安倍政権の政策に反対するデモ行進が14日、東京・渋谷であり、参加者は「安倍政権NO!」「野党は共闘」などと書かれたプラカードを掲げ、渋谷と原宿の街を歩いた。  行進出発前に集会が開かれた代々木公園ケヤキ並木一帯には多くの参加者が集まり、ゲストスピーカーで元経済産業省官僚の古賀茂明さんは、「原発輸出大国、武器輸出大国、ギャンブル大国を目指す(安倍政権の政策は)悪魔の [続きを読む]
  • 日本会議の研究
  •  菅野完著「日本会議の研究」を読んだ。本書は、日本会議の経歴や組織、活動、安倍政権との関係などについては、以前紹介した青木理著「日本会議の正体」と大枠で類似しているが、徹底した情報収集と取材を通じて、日本会議を支える重要人物、実行部隊、黒幕などをリアルかつ詳細に記述しているところがユニークである。日本会議の右傾化路線の桃源は、「70年代成長の家学生運動」における「椛島有三」、「伊藤哲夫」、「教団」の [続きを読む]
  • 「日本会議の研究」出版差し止めは言論統制の始まり
  •  憲法改正運動を進める「日本会議」の成り立ちなどを書いた書籍「日本会議の研究」(扶桑社)の記述で名誉を傷つけられたとして、宗教団体「生長の家」元幹部の男性が販売差し止めなどを求めた仮処分の申し立てで、東京地裁(関述之裁判長)は6日、同社に販売差し止めなどを命じる決定を出した。「日本会議」が安倍自民党政権の支持母体であることから見て、これは一個人の提訴ではなく、日本会議と安倍自民党政権が裁判所とも結 [続きを読む]
  • 資本主義の終焉と歴史の危機
  •  水野和夫著「資本主義の終焉と歴史の危機」を読んだ。本書は現在、16世紀以来世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌を極めていく「歴史の危機」状態にあり、未だ見えない次のシステムへのソフトランディングを実現するには、準備期間として脱成長の定常状態社会を構築する必要があると主張している。資本主義は「中心」と「周辺」から構成され、「周辺」つまり、いわゆるフロンティアを広げるこ [続きを読む]
  • 安倍の無能外交、プーチンの食い逃げ完勝
  •  領土交渉は、予想通り安倍の無能外交をさらけ出す結末になった。プーチンは、自分が北方領土にミサイル基地を建設しているくせに、今更のように日米同盟によるロシアの安全危惧を口実にして領土問題を門前払いし、安倍に経済協力だけを合意させるという食い逃げを成功させ、安倍に100%完勝した。もしかしたら、そんなことは来日前の安倍との会談密約で決まっていて、来日はプーチン道路建設による経済振興など、安倍の地元対策へ [続きを読む]
  • カジノ法、私腹を肥やす族議員と生活破綻の戦争要員作り
  •  緊急課題ではないカジノ法を、あれほど焦って強行採決したのはなぜか?一説によると、カジノ業者も場所も規模もすでに決まっていて、あとは実行を待つだけになっているという。そうだとすれば、一日でも早く工事着手できるように、多額のカネが業者からカジノ族議員に流れたことは想像に難くない。カネをもらった族議員は、業者からの強烈な圧力に対抗できず、何が何でもなりふり構わずカジノ法を成立させらざるを得なかったとい [続きを読む]
  • 沈みゆく大国アメリカ
  •  堤未果著「沈みゆく大国アメリカ」を読んだ。本書は、強欲資本主義のもと各国を食い物にしてきたアメリカの医産複合体が、次のターゲットとして100兆円規模の日本の医療・介護ビジネスに魔手を伸ばしていると警告している。1986年1月の薬と医療機器の市場開放を謳うMOSS協議決着をはじめとして、2011年まで米国から7件の「医療の市場開放」要求リストを日本は受け入れてきた。これらをシンプルかつスピーディに進めるために、「 [続きを読む]
  • 安倍自民党政権の暴走は思考停止国民の鏡像
  •  今国会では審議など時間の無駄とばかりに、TPP承認案、年金カット法案、カジノ法案と立て続けに強行採決を繰り返し、衆参両院で単独過半数となった自民の数の力によるおごりが目立つ暴走が止まらない。今後もこの調子で暴走を続ければ国会は形骸化し、自民一党独裁政権による民主主義破壊が進んでいくだろう。これは、何も考えずに自民党候補に投票して、自民党を勝たせ過ぎた思考停止国民の鏡像なのである。次の選挙では、無自 [続きを読む]