政治ウォッチャー さん プロフィール

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政治ウォッチャーさん: 政治ウォッチング
ハンドル名政治ウォッチャー さん
ブログタイトル政治ウォッチング
ブログURLhttp://politicswatching.blog.fc2.com/
サイト紹介文本人=主権者として政治に関わり、代理人=議員・閣僚の言動・政策を監視する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/02/04 16:54

政治ウォッチャー さんのブログ記事

  • 新共謀罪の恐怖
  •  平岡秀夫・海渡雄一著「新共謀罪の恐怖」を読んだ。本書は2000年12月に国連総会で採択された国際組織犯罪防止条約にかこつけて、安倍政権が過去3度も廃案になった共謀罪法案を強行採決するまでの経緯と、成立した共謀罪法の問題点や危険性を詳述したものである。本書によれば、共謀罪法がテロ対策やオリンピック実施に必要不可欠との安倍政権の説明はでたらめであり、真の狙いは反政権の市民活動を常時監視し、必要に応じて逮捕 [続きを読む]
  • おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
  •  時事通信が7〜10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となった。2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅で、初めて3割を切った。不支持率も同14.7ポイント増の48.6%で最高となった。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題が響いた。東京都議選で稲田朋美防衛相が、自衛隊を政治利用したと受け取られかねない失言をしたことなども影響 [続きを読む]
  • 反安倍旋風が吹き荒れる
  • 1.「安倍1強」の政治に反対、新宿で抗議デモ 8千人参加 「安倍1強」の政治に反対しようと、東京都新宿区の新宿中央公園で9日、安倍政権への抗議デモがあった。デモを呼びかけた団体によると午後7時までに約8千人が参加。 「国会開け」「安倍内閣退陣」「NO 共謀罪」などと書かれたプラカードを掲げ、新宿駅周辺を行進した。大阪、名古屋、福岡などでも安倍内閣退陣を求めるデモがあった。 午後5時半ごろ、学生団体 [続きを読む]
  • ショック・ドクトリン
  •  ナオミ・クライン著「ショック・ドクトリン」を読んだ。本書は、シカゴ大学の経済学者ミルトン・フリードマンと彼が率いたシカゴ学派の影響のもと、1970年代から30年以上にわたって、南米を皮切りに世界各国で行われてきた「反革命」運動の徹底批判である。それは、社会福祉政策を重視し政府の介入を是認するケインズ主義に反対し、一切の規制や介入を排して自由市場のメカニズムに任せればおのずから均衡状態が生まれるという考 [続きを読む]
  • 内閣支持36% 前回から10ポイント下落 
  •  毎日新聞は17、18両日、全国世論調査を実施した。"target="_blank">安倍内閣の支持率は36%で、5月の前回調査から10ポイント下落。不支持率は44%で同9ポイント上昇した。不支持率が支持率を上回ったのは2015年10月以来。学校法人「加計学園」の問題や、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法への批判が影響したとみられる。  安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学 [続きを読む]
  • 「共謀罪」法案反対署名、153万筆 
  • 政府が国会会期中の「共謀罪」成立をめざす中、法案廃止や審議の徹底を求める動きが広がっている。 「共謀罪」に反対する署名活動を続けてきた市民団体のメンバーは12日、署名が153万4500筆に達したと発表した。この1カ月で90万筆以上が集まった。市民団体の共同代表福山真劫さん(70)は「『共謀罪』は市民の自由を監視、管理、抑圧する法案」と述べた。 大阪では10日間ほどで千人超の弁護士が参院での徹底審議 [続きを読む]
  • ポピュリズムとは何か
  •  水島治郎著「ポピュリズムとは何か」を読んだ。本書は、現代世界で最も顕著な政治現象であるポピュリズムを理論的に位置づけ、主として西欧とラテンアメリカのポピュリズム成立の背景、各国における展開と特徴、政治的な影響を分析したものである。特に、ポピュリズムとはデモクラシーに内在する矛盾を端的に示すものではないかとの問題提起をしている。なぜなら、現代デモクラシーを支える「リベラル」な価値、「デモクラシー」 [続きを読む]
  • 資本主義の限界
  •  木下栄蔵著「資本主義の限界」を読んだ。日本経済の低迷を「正と反の経済」という概念を用いて簡明に説明している。この理論によれば、アベノミクスは、日本が反の経済下にあることをを認識していない間違った逆方向の政策であり、破綻するのは時間の問題であることがわかる。「正の経済」とは、供給より需要が大きい「インフレギャップ」の存在する経済空間であり、「反の経済」とは、供給より需要が小さい「デフレギャップ」の [続きを読む]
  • 犯罪を隠蔽する安倍独裁政権は有害無益なガン細胞
  •  獣医学部の新設をめぐる国家戦略特区の選定過程に何があったのか。25日に記者会見した前川喜平・前文部科学事務次官は、必要な手続きが踏まれずに進められたと証言し、「行政がゆがめられた」と語った。4カ月前まで学部新設の認可権限を持つ文科省の事務方トップだった人物の証言に、官邸周辺は疑惑の打ち消しに追われた。 森友学園に続いて加計学園でも国の富を私物化し、個人的な知人・友人に利益供与するという犯罪を隠蔽 [続きを読む]
  • 「共謀罪」に地方議会の反対相次ぐ 57自治体が意見書
  •  「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案をめぐり、全国の地方議会で反対や慎重な審議を求める意見書が相次いで可決されている。国に意見書を送ったのは沖縄県の2町村など全国の計57自治体。法案は23日に衆院本会議で採決される見通しだ。 意見書は4月上旬、衆院事務局のまとめで36件だった。今回は内閣官房への聞き取りや独自取材なども含めて集計した。 沖縄県中城村議会は今月9日、廃案を求める意見書を賛成 [続きを読む]
  • 「共謀罪」衆院法務委可決に各地で抗議 
  •  「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案が衆院法務委員会で可決されたことに抗議する集会やデモが21日、あった。大阪で約4千人が集まったほか、東京で約1800人、福岡で約400人が参加、法案や国会審議の進め方に批判や疑問を投げかけた。 大阪市西区の靱(うつぼ)公園の集会は、大阪弁護士会の主催。「共謀罪あかんやろ」「監視社会はいやや」などと訴えた。同会の小原正敏会長は「市民の自由や人権を大きく制 [続きを読む]
  • 「共謀罪」採決に国会周辺で抗議 
  •  「内心の自由」を脅かすとの指摘がある 「共謀罪」法案が19日、衆院法務委員会で可決された。 傍聴席にいた東京都世田谷区の主婦羽立教江さん(76)は採決の後、「十分議論が煮詰まっていない。こんなのひどい」と涙を流した。 先週の法務委員会も聴きに来た。金田勝年法相も法務省幹部も、野党の追及に明確な答弁ができていないと感じた。「(傍聴席から)声を上げられるなら『なぜ、強引に決めてしまうの』と言いたかっ [続きを読む]
  • 「共謀罪」反対集会に600人 
  •  「共謀罪」の趣旨を盛りこんだ 組織的犯罪処罰法改正案に反対する集会が18日夜、都内で開かれた。日本弁護士連合会(日弁連)が主催した。衆院法務委員会での採決が19日にも予想されるなか、危機感を抱いた学者や弁護士、映画監督らが次々と声を上げた。 日弁連はこれまで「監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い」とする会長声明を出すなど、法案に反対してきた。集会には約600人が出席。会場 [続きを読む]
  • やっぱり加計学園も森友と同じく安倍が関与
  •  ネット記事によると、加計学園が国家戦略特区制度を活用して、愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、民進党の玉木雄一郎氏は17日の衆院文部科学委員会で、文部科学省が特区を担当する内閣府から、「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたとする記録が存在することを明らかにした。松野博一文科相は「文書の存在を含め確認していないが、確認したい」と述べ、事実関係を調査す [続きを読む]
  • 暗黒社会を目指すがん細胞・安倍をいつまで温存するのか?
  •  独裁体制下、思いあがった安倍は、自民党下請けの公明・維新とともに、18日共謀罪法を強行採決するという。政権に不都合な人間を誰でもいつでもどこでも監視し、理由をこじつけて逮捕・拘束できることになる。五輪テロ対策で一般人は対象外などと、もっともらしい嘘を並べ立てて、危機感のない国民をだましている。対象か否かを決めるには事前に継続監視や捜査をしなければならないはずで、逮捕も屁理屈をつければどうにでもな [続きを読む]
  • 代議制民主主義
  •  待鳥聡史著「代議制民主主義」を読んだ。本書は、代議制民主主義への不信の高まりに対して、代議制民主主義の歴史を振り返り、課題を明らかにしたうえで、理論的意義づけを整理することを通じて、不信の妥当性を判断するとともに、改革のゆくえを展望している。代議制民主主義においては元来、エリート間の競争や相互抑制を重視する自由主義的要素と、有権者の意思(民意)が政策決定に反映されることを重視する民主主義的要素の [続きを読む]
  • 憲法集会の動向
  • 1.全国憲法研究会の憲法記念講演会  憲法学者らでつくる 全国憲法研究会(代表・長谷部恭男早大教授)の憲法記念講演会が3日、慶応大三田キャンパス(東京都港区三田2丁目)であり、会場のホールは900人を超える人々で満員となった。 「『あなた手術しましょう、どこを切るかはあとで考えましょう』。今の改憲論は必要もないのに、とにかく手術を薦める医師のようで、信じないほうがいい」。講演で中野晃一・上智大教授 [続きを読む]
  • 核の戦後史
  •  木村朗・高橋博子著「核の戦後史」を読んだ。本書は、原爆投下の経緯・背景と核の戦後史の見方について重要なポイントを解説し、アメリカの公文書を元に、核戦略の核心、放射能汚染やヒバクシャに対する日米両政府の対応の実態について明らかにしたものである。原爆神話とは、日本への原爆投下は正しかったとみせかけるため、アメリカが戦後に作った虚構である。戦後の日本政府もこの原爆神話を一度も公式に否定したことはない。 [続きを読む]
  • 全国で“共謀罪”反対デモ
  •  共謀罪法案に反対するデモが23日、「共謀罪の創設に反対する百人委員会」の呼びかけにより、東京や福岡など全国約20カ所で一斉に行われた。JR山手線の車両内では、プラカードを首からさげるなどのパフォーマンスも行った。東京都新宿区の新宿駅西口では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らがマイクを握り、「共謀罪は現代の治安維持法」などと訴えた。 [続きを読む]
  • 国会近くで「共謀罪」反対集会
  •  東京・永田町の国会近くでは19日昼、「共謀罪」法案に反対する集会が開かれた。市民団体や労働組合、宗教関係者ら約250人(主催者発表)が参加し、「テロ対策とウソつくな」「思想の自由を抑圧するな」などと声を上げ、法案の廃案を求めた。 「共謀罪NO!実行委員会」の海渡雄一弁護士が、海外で共謀罪が労組の弾圧に使われた歴史に触れ、「テロ等準備罪とは偽りの名。普通の人に適用されないという政府の説明はウソだ」 [続きを読む]
  • ポスト資本主義
  •  広井良典著「ポスト資本主義」を読んだ。資本主義システムは不断の「拡大・成長」を不可避の前提とするが、地球資源の有限性、経済格差の拡大、生産過剰による貧困などの課題を解決し、人間の幸せや精神的充足をもたらす社会を構築するには、資本主義とは異質な原理や価値を内包する「ポスト資本主義」とも呼ぶべき社会像の構想が求められている。人類の歴史は、人口や経済規模の「拡大・成長」時代と「定常化」の時代の交代と把 [続きを読む]
  • 共謀罪法案反対動向
  • 1.「共謀罪NO」 反対する市民らが国会までデモ 「共謀罪」に反対する市民らが6日夜、「共謀罪NO」と書かれたプラカードを掲げ東京都千代田区の日比谷公園から国会までデモ行進した。デモに先立って公園内の日比谷野外音楽堂で開かれた集会では、会場の内外に約3700人(主催者発表)が集まり、審議入りに抗議。日本ペンクラブ専務理事でノンフィクション作家の吉岡忍さん(68)は「市民を監視し、内心の自由や言論表 [続きを読む]
  • グローバリゼーション・パラドクス
  •  ダニ・ロドリック著「グローバリゼーション・パラドクス」を読んだ。本書は、市場と統治の視点からグローバル経済が抱える根本的な問題と対応策を提示している。市場は統治なしには機能しないにもかかわらず、グローバル市場ではその働きを円滑にするための制度がまだ発達していない。全体を管理するグローバルな政府も存在していない。一国レベルでは一致している市場と統治が、グローバルなレベルでは乖離している。貿易や金融 [続きを読む]
  • 愛国教科書検定、教育勅語容認、共謀罪法が目指すもの
  •  小学校道徳の教科書検定で、教育基本法に沿わず愛国的でないとの理由で「パン屋」を「和菓子屋」に、「アスレチック遊具公園」を「和楽器を売る店」に変更させた。くだらないことにこだわっているようだが、検定者=政府は必然的な意図があってやったと思う。また、安倍は戦前戦中の教育の基本方針であったが、戦後国会で排除・失効決議された教育勅語の教材使用容認の閣議決定をした。こんな時代錯誤のものをわざわざ閣議決定す [続きを読む]
  • 「森友問題の真相究明を」 市民1千人がデモ 大阪
  •  学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、真相解明を求める市民らが25日、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で集会を開いた。関西の弁護士や大学生らの有志でつくる「3・25安倍政権に反対するデモ実行委員会」が主催。参加した約1千人(主催者発表)は集会後、市内をデモ行進した。 参加者らはラップ調の音楽に合わせ、「森友問題の真相究明を」「共謀罪に反対」などとアピール。実行委の湊隆介さんは「訴えは様々だ [続きを読む]