政治ウォッチャー さん プロフィール

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政治ウォッチャーさん: 政治ウォッチング
ハンドル名政治ウォッチャー さん
ブログタイトル政治ウォッチング
ブログURLhttp://politicswatching.blog.fc2.com/
サイト紹介文本人=主権者として政治に関わり、代理人=議員・閣僚の言動・政策を監視する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/02/04 16:54

政治ウォッチャー さんのブログ記事

  • 安保法成立後2年、国会前抗議デモ
  •  安全保障関連法の成立からちょうど2年となった19日、東京・永田町の国会前では市民団体が法に反対する集会を開いた。主催者発表で1万500人が集まり、安倍政権へ抗議の声をあげた。 マイクを握った佐藤学・学習院大教授(66)は緊迫する北朝鮮情勢を挙げ、「戦争を防ぐには対話しかない。集団的自衛権の行使容認と、(北朝鮮への圧力を強める)安倍首相が日本のリスクを高めている」と批判した。衆院の解散・総選挙も予 [続きを読む]
  • 前原民進党は第二自民党か?
  •  前原は、安倍自民党政権と同じ土俵で改憲論議することをマニフェストに記載するという。力が互角ならそれでもよいが、同じ土俵に上がれば圧倒的多数の自民党に押し切られ、野党と論議を尽くしての改憲との名分を与えるだけになることは、これまでの秘密法、戦争法、共謀罪法の成立過程を顧みれば明白である。改憲論議の前に、自民党と同等の力を確保するための施策を立案・実行すべきだ。今の民進党では単独で自民党に迫ることは [続きを読む]
  • 安倍、突如解散で森友・加計疑惑の帳消しを目論む
  •  安倍は、9月28日の臨時国会冒頭解散、または衆院3補欠選およびトランプ来日後の11月10日の衆院解散を目論んでいる。内閣支持率の回復、改憲進捗不調、民進党の混乱衰退、小池新党発足前などを勘案して決断したと報道されているが、最大の目的は、森友・加計疑惑の追及をかわし、うやむやの内にチャラにすることにあるのは明らかだ。国民が納得できる疑惑の釈明もせずに、これで帳消しにできると考える安倍の傲慢さは、政 [続きを読む]
  • 在日米軍
  •  梅林宏道著「在日米軍」を読んだ。本書は、在日米軍の組織の現状と作戦実体、日米防衛協力、市民生活への影響、今後の変化、非軍事的な安全保障体制への転換について論じたものである。在日米軍の法的基盤は日米安保条約で、日本の防衛が第一義的な任務であるが、実態は時代とともに大きく変容してきた。2017年2月10日、安倍とトランプが発した日米共同声明によれば、在日米軍はもはや日本を防衛対象とした米軍ではなく、アジア [続きを読む]
  • 世論調査:改造内閣支持率35% 不支持率は47%
  •  毎日新聞は3、4両日、内閣改造と自民党役員人事を受けて緊急の世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は35%で7月の前回調査から9ポイント増。不支持率は47%で同9ポイント減だった。  今回の改造で安倍内閣への期待が変わったかどうかを尋ねたところ、「期待できない」が27%、「期待が高まった」が19%、「変わらない」が48%。支持率は上昇したものの、政権浮揚効果は限定的といえる。 調査はコンピューター [続きを読む]
  • 「内閣改造しても駄目だ」大型地方選連敗、自民に危機感
  •  加計学園問題が安倍晋三首相を直撃し、内閣支持率が急落するなかで迎えた23日の仙台市長選。自民党にとっては東京都議選に続く大型地方選挙での連敗だけに、党内には危機感が広がった。 ある党幹部は「支持率は下がる。選挙には勝てない。トップを代えなくちゃ次の衆院選は戦えない」、中堅議員は「強引な政権運営のつけが出ている。内閣改造しても駄目だ」と手詰まり感を口にした。参院幹部は「経済で結果を出し、疑問は丁寧 [続きを読む]
  • 加計疑惑 官邸で今治市と密会した“真犯人”は安倍首相の懐刀
  •  加計学園問題について多くの疑惑が未解明のままになっている。その一つが、2015年4月2日、愛媛県今治市の企画課長と課長補佐が首相官邸を訪れていたことを示す今治市側の記録があることだ。その時期は今治市が国に国家戦略特区での獣医学部新設を提案する2カ月も前のこと。いったい、誰と何が話し合われたのか。「加計ありき」のレールが、この時期から敷かれていたのではないのか。 本誌はこのときの面会者について重要な証言 [続きを読む]
  • 内閣支持率:続落26% 初の2割台 不支持56%
  •  毎日新聞は22、23両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は6月の前回調査から10ポイント減の26%、不支持率は同12ポイント増の56%。支持率が2割台になったのは2012年12月の第2次安倍内閣発足後初めてで、安倍晋三首相は当面、厳しい政権運営を迫られそうだ。 調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に調査員が電話をかけるRDS法で実施。18歳以上のいる1627世 [続きを読む]
  • 新共謀罪の恐怖
  •  平岡秀夫・海渡雄一著「新共謀罪の恐怖」を読んだ。本書は2000年12月に国連総会で採択された国際組織犯罪防止条約にかこつけて、安倍政権が過去3度も廃案になった共謀罪法案を強行採決するまでの経緯と、成立した共謀罪法の問題点や危険性を詳述したものである。本書によれば、共謀罪法がテロ対策やオリンピック実施に必要不可欠との安倍政権の説明はでたらめであり、真の狙いは反政権の市民活動を常時監視し、必要に応じて逮捕 [続きを読む]
  • おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
  •  時事通信が7〜10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となった。2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅で、初めて3割を切った。不支持率も同14.7ポイント増の48.6%で最高となった。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題が響いた。東京都議選で稲田朋美防衛相が、自衛隊を政治利用したと受け取られかねない失言をしたことなども影響 [続きを読む]
  • 反安倍旋風が吹き荒れる
  • 1.「安倍1強」の政治に反対、新宿で抗議デモ 8千人参加 「安倍1強」の政治に反対しようと、東京都新宿区の新宿中央公園で9日、安倍政権への抗議デモがあった。デモを呼びかけた団体によると午後7時までに約8千人が参加。 「国会開け」「安倍内閣退陣」「NO 共謀罪」などと書かれたプラカードを掲げ、新宿駅周辺を行進した。大阪、名古屋、福岡などでも安倍内閣退陣を求めるデモがあった。 午後5時半ごろ、学生団体 [続きを読む]
  • ショック・ドクトリン
  •  ナオミ・クライン著「ショック・ドクトリン」を読んだ。本書は、シカゴ大学の経済学者ミルトン・フリードマンと彼が率いたシカゴ学派の影響のもと、1970年代から30年以上にわたって、南米を皮切りに世界各国で行われてきた「反革命」運動の徹底批判である。それは、社会福祉政策を重視し政府の介入を是認するケインズ主義に反対し、一切の規制や介入を排して自由市場のメカニズムに任せればおのずから均衡状態が生まれるという考 [続きを読む]
  • 内閣支持36% 前回から10ポイント下落 
  •  毎日新聞は17、18両日、全国世論調査を実施した。"target="_blank">安倍内閣の支持率は36%で、5月の前回調査から10ポイント下落。不支持率は44%で同9ポイント上昇した。不支持率が支持率を上回ったのは2015年10月以来。学校法人「加計学園」の問題や、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法への批判が影響したとみられる。  安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学 [続きを読む]
  • 「共謀罪」法案反対署名、153万筆 
  • 政府が国会会期中の「共謀罪」成立をめざす中、法案廃止や審議の徹底を求める動きが広がっている。 「共謀罪」に反対する署名活動を続けてきた市民団体のメンバーは12日、署名が153万4500筆に達したと発表した。この1カ月で90万筆以上が集まった。市民団体の共同代表福山真劫さん(70)は「『共謀罪』は市民の自由を監視、管理、抑圧する法案」と述べた。 大阪では10日間ほどで千人超の弁護士が参院での徹底審議 [続きを読む]
  • ポピュリズムとは何か
  •  水島治郎著「ポピュリズムとは何か」を読んだ。本書は、現代世界で最も顕著な政治現象であるポピュリズムを理論的に位置づけ、主として西欧とラテンアメリカのポピュリズム成立の背景、各国における展開と特徴、政治的な影響を分析したものである。特に、ポピュリズムとはデモクラシーに内在する矛盾を端的に示すものではないかとの問題提起をしている。なぜなら、現代デモクラシーを支える「リベラル」な価値、「デモクラシー」 [続きを読む]
  • 資本主義の限界
  •  木下栄蔵著「資本主義の限界」を読んだ。日本経済の低迷を「正と反の経済」という概念を用いて簡明に説明している。この理論によれば、アベノミクスは、日本が反の経済下にあることをを認識していない間違った逆方向の政策であり、破綻するのは時間の問題であることがわかる。「正の経済」とは、供給より需要が大きい「インフレギャップ」の存在する経済空間であり、「反の経済」とは、供給より需要が小さい「デフレギャップ」の [続きを読む]
  • 犯罪を隠蔽する安倍独裁政権は有害無益なガン細胞
  •  獣医学部の新設をめぐる国家戦略特区の選定過程に何があったのか。25日に記者会見した前川喜平・前文部科学事務次官は、必要な手続きが踏まれずに進められたと証言し、「行政がゆがめられた」と語った。4カ月前まで学部新設の認可権限を持つ文科省の事務方トップだった人物の証言に、官邸周辺は疑惑の打ち消しに追われた。 森友学園に続いて加計学園でも国の富を私物化し、個人的な知人・友人に利益供与するという犯罪を隠蔽 [続きを読む]
  • 「共謀罪」に地方議会の反対相次ぐ 57自治体が意見書
  •  「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案をめぐり、全国の地方議会で反対や慎重な審議を求める意見書が相次いで可決されている。国に意見書を送ったのは沖縄県の2町村など全国の計57自治体。法案は23日に衆院本会議で採決される見通しだ。 意見書は4月上旬、衆院事務局のまとめで36件だった。今回は内閣官房への聞き取りや独自取材なども含めて集計した。 沖縄県中城村議会は今月9日、廃案を求める意見書を賛成 [続きを読む]
  • 「共謀罪」衆院法務委可決に各地で抗議 
  •  「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案が衆院法務委員会で可決されたことに抗議する集会やデモが21日、あった。大阪で約4千人が集まったほか、東京で約1800人、福岡で約400人が参加、法案や国会審議の進め方に批判や疑問を投げかけた。 大阪市西区の靱(うつぼ)公園の集会は、大阪弁護士会の主催。「共謀罪あかんやろ」「監視社会はいやや」などと訴えた。同会の小原正敏会長は「市民の自由や人権を大きく制 [続きを読む]
  • 「共謀罪」採決に国会周辺で抗議 
  •  「内心の自由」を脅かすとの指摘がある 「共謀罪」法案が19日、衆院法務委員会で可決された。 傍聴席にいた東京都世田谷区の主婦羽立教江さん(76)は採決の後、「十分議論が煮詰まっていない。こんなのひどい」と涙を流した。 先週の法務委員会も聴きに来た。金田勝年法相も法務省幹部も、野党の追及に明確な答弁ができていないと感じた。「(傍聴席から)声を上げられるなら『なぜ、強引に決めてしまうの』と言いたかっ [続きを読む]
  • 「共謀罪」反対集会に600人 
  •  「共謀罪」の趣旨を盛りこんだ 組織的犯罪処罰法改正案に反対する集会が18日夜、都内で開かれた。日本弁護士連合会(日弁連)が主催した。衆院法務委員会での採決が19日にも予想されるなか、危機感を抱いた学者や弁護士、映画監督らが次々と声を上げた。 日弁連はこれまで「監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い」とする会長声明を出すなど、法案に反対してきた。集会には約600人が出席。会場 [続きを読む]
  • やっぱり加計学園も森友と同じく安倍が関与
  •  ネット記事によると、加計学園が国家戦略特区制度を活用して、愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、民進党の玉木雄一郎氏は17日の衆院文部科学委員会で、文部科学省が特区を担当する内閣府から、「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたとする記録が存在することを明らかにした。松野博一文科相は「文書の存在を含め確認していないが、確認したい」と述べ、事実関係を調査す [続きを読む]
  • 暗黒社会を目指すがん細胞・安倍をいつまで温存するのか?
  •  独裁体制下、思いあがった安倍は、自民党下請けの公明・維新とともに、18日共謀罪法を強行採決するという。政権に不都合な人間を誰でもいつでもどこでも監視し、理由をこじつけて逮捕・拘束できることになる。五輪テロ対策で一般人は対象外などと、もっともらしい嘘を並べ立てて、危機感のない国民をだましている。対象か否かを決めるには事前に継続監視や捜査をしなければならないはずで、逮捕も屁理屈をつければどうにでもな [続きを読む]
  • 代議制民主主義
  •  待鳥聡史著「代議制民主主義」を読んだ。本書は、代議制民主主義への不信の高まりに対して、代議制民主主義の歴史を振り返り、課題を明らかにしたうえで、理論的意義づけを整理することを通じて、不信の妥当性を判断するとともに、改革のゆくえを展望している。代議制民主主義においては元来、エリート間の競争や相互抑制を重視する自由主義的要素と、有権者の意思(民意)が政策決定に反映されることを重視する民主主義的要素の [続きを読む]
  • 憲法集会の動向
  • 1.全国憲法研究会の憲法記念講演会  憲法学者らでつくる 全国憲法研究会(代表・長谷部恭男早大教授)の憲法記念講演会が3日、慶応大三田キャンパス(東京都港区三田2丁目)であり、会場のホールは900人を超える人々で満員となった。 「『あなた手術しましょう、どこを切るかはあとで考えましょう』。今の改憲論は必要もないのに、とにかく手術を薦める医師のようで、信じないほうがいい」。講演で中野晃一・上智大教授 [続きを読む]