政治ウォッチャー さん プロフィール

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政治ウォッチャーさん: 政治ウォッチング
ハンドル名政治ウォッチャー さん
ブログタイトル政治ウォッチング
ブログURLhttp://politicswatching.blog.fc2.com/
サイト紹介文本人=主権者として政治に関わり、代理人=議員・閣僚の言動・政策を監視する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/02/04 16:54

政治ウォッチャー さんのブログ記事

  • 犯罪を隠蔽する安倍独裁政権は有害無益なガン細胞
  •  獣医学部の新設をめぐる国家戦略特区の選定過程に何があったのか。25日に記者会見した前川喜平・前文部科学事務次官は、必要な手続きが踏まれずに進められたと証言し、「行政がゆがめられた」と語った。4カ月前まで学部新設の認可権限を持つ文科省の事務方トップだった人物の証言に、官邸周辺は疑惑の打ち消しに追われた。 森友学園に続いて加計学園でも国の富を私物化し、個人的な知人・友人に利益供与するという犯罪を隠蔽 [続きを読む]
  • 「共謀罪」に地方議会の反対相次ぐ 57自治体が意見書
  •  「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案をめぐり、全国の地方議会で反対や慎重な審議を求める意見書が相次いで可決されている。国に意見書を送ったのは沖縄県の2町村など全国の計57自治体。法案は23日に衆院本会議で採決される見通しだ。 意見書は4月上旬、衆院事務局のまとめで36件だった。今回は内閣官房への聞き取りや独自取材なども含めて集計した。 沖縄県中城村議会は今月9日、廃案を求める意見書を賛成 [続きを読む]
  • 「共謀罪」衆院法務委可決に各地で抗議 
  •  「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案が衆院法務委員会で可決されたことに抗議する集会やデモが21日、あった。大阪で約4千人が集まったほか、東京で約1800人、福岡で約400人が参加、法案や国会審議の進め方に批判や疑問を投げかけた。 大阪市西区の靱(うつぼ)公園の集会は、大阪弁護士会の主催。「共謀罪あかんやろ」「監視社会はいやや」などと訴えた。同会の小原正敏会長は「市民の自由や人権を大きく制 [続きを読む]
  • 「共謀罪」採決に国会周辺で抗議 
  •  「内心の自由」を脅かすとの指摘がある 「共謀罪」法案が19日、衆院法務委員会で可決された。 傍聴席にいた東京都世田谷区の主婦羽立教江さん(76)は採決の後、「十分議論が煮詰まっていない。こんなのひどい」と涙を流した。 先週の法務委員会も聴きに来た。金田勝年法相も法務省幹部も、野党の追及に明確な答弁ができていないと感じた。「(傍聴席から)声を上げられるなら『なぜ、強引に決めてしまうの』と言いたかっ [続きを読む]
  • 「共謀罪」反対集会に600人 
  •  「共謀罪」の趣旨を盛りこんだ 組織的犯罪処罰法改正案に反対する集会が18日夜、都内で開かれた。日本弁護士連合会(日弁連)が主催した。衆院法務委員会での採決が19日にも予想されるなか、危機感を抱いた学者や弁護士、映画監督らが次々と声を上げた。 日弁連はこれまで「監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い」とする会長声明を出すなど、法案に反対してきた。集会には約600人が出席。会場 [続きを読む]
  • やっぱり加計学園も森友と同じく安倍が関与
  •  ネット記事によると、加計学園が国家戦略特区制度を活用して、愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、民進党の玉木雄一郎氏は17日の衆院文部科学委員会で、文部科学省が特区を担当する内閣府から、「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたとする記録が存在することを明らかにした。松野博一文科相は「文書の存在を含め確認していないが、確認したい」と述べ、事実関係を調査す [続きを読む]
  • 暗黒社会を目指すがん細胞・安倍をいつまで温存するのか?
  •  独裁体制下、思いあがった安倍は、自民党下請けの公明・維新とともに、18日共謀罪法を強行採決するという。政権に不都合な人間を誰でもいつでもどこでも監視し、理由をこじつけて逮捕・拘束できることになる。五輪テロ対策で一般人は対象外などと、もっともらしい嘘を並べ立てて、危機感のない国民をだましている。対象か否かを決めるには事前に継続監視や捜査をしなければならないはずで、逮捕も屁理屈をつければどうにでもな [続きを読む]
  • 代議制民主主義
  •  待鳥聡史著「代議制民主主義」を読んだ。本書は、代議制民主主義への不信の高まりに対して、代議制民主主義の歴史を振り返り、課題を明らかにしたうえで、理論的意義づけを整理することを通じて、不信の妥当性を判断するとともに、改革のゆくえを展望している。代議制民主主義においては元来、エリート間の競争や相互抑制を重視する自由主義的要素と、有権者の意思(民意)が政策決定に反映されることを重視する民主主義的要素の [続きを読む]
  • 憲法集会の動向
  • 1.全国憲法研究会の憲法記念講演会  憲法学者らでつくる 全国憲法研究会(代表・長谷部恭男早大教授)の憲法記念講演会が3日、慶応大三田キャンパス(東京都港区三田2丁目)であり、会場のホールは900人を超える人々で満員となった。 「『あなた手術しましょう、どこを切るかはあとで考えましょう』。今の改憲論は必要もないのに、とにかく手術を薦める医師のようで、信じないほうがいい」。講演で中野晃一・上智大教授 [続きを読む]
  • 核の戦後史
  •  木村朗・高橋博子著「核の戦後史」を読んだ。本書は、原爆投下の経緯・背景と核の戦後史の見方について重要なポイントを解説し、アメリカの公文書を元に、核戦略の核心、放射能汚染やヒバクシャに対する日米両政府の対応の実態について明らかにしたものである。原爆神話とは、日本への原爆投下は正しかったとみせかけるため、アメリカが戦後に作った虚構である。戦後の日本政府もこの原爆神話を一度も公式に否定したことはない。 [続きを読む]
  • 全国で“共謀罪”反対デモ
  •  共謀罪法案に反対するデモが23日、「共謀罪の創設に反対する百人委員会」の呼びかけにより、東京や福岡など全国約20カ所で一斉に行われた。JR山手線の車両内では、プラカードを首からさげるなどのパフォーマンスも行った。東京都新宿区の新宿駅西口では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らがマイクを握り、「共謀罪は現代の治安維持法」などと訴えた。 [続きを読む]
  • 国会近くで「共謀罪」反対集会
  •  東京・永田町の国会近くでは19日昼、「共謀罪」法案に反対する集会が開かれた。市民団体や労働組合、宗教関係者ら約250人(主催者発表)が参加し、「テロ対策とウソつくな」「思想の自由を抑圧するな」などと声を上げ、法案の廃案を求めた。 「共謀罪NO!実行委員会」の海渡雄一弁護士が、海外で共謀罪が労組の弾圧に使われた歴史に触れ、「テロ等準備罪とは偽りの名。普通の人に適用されないという政府の説明はウソだ」 [続きを読む]
  • ポスト資本主義
  •  広井良典著「ポスト資本主義」を読んだ。資本主義システムは不断の「拡大・成長」を不可避の前提とするが、地球資源の有限性、経済格差の拡大、生産過剰による貧困などの課題を解決し、人間の幸せや精神的充足をもたらす社会を構築するには、資本主義とは異質な原理や価値を内包する「ポスト資本主義」とも呼ぶべき社会像の構想が求められている。人類の歴史は、人口や経済規模の「拡大・成長」時代と「定常化」の時代の交代と把 [続きを読む]
  • 共謀罪法案反対動向
  • 1.「共謀罪NO」 反対する市民らが国会までデモ 「共謀罪」に反対する市民らが6日夜、「共謀罪NO」と書かれたプラカードを掲げ東京都千代田区の日比谷公園から国会までデモ行進した。デモに先立って公園内の日比谷野外音楽堂で開かれた集会では、会場の内外に約3700人(主催者発表)が集まり、審議入りに抗議。日本ペンクラブ専務理事でノンフィクション作家の吉岡忍さん(68)は「市民を監視し、内心の自由や言論表 [続きを読む]
  • グローバリゼーション・パラドクス
  •  ダニ・ロドリック著「グローバリゼーション・パラドクス」を読んだ。本書は、市場と統治の視点からグローバル経済が抱える根本的な問題と対応策を提示している。市場は統治なしには機能しないにもかかわらず、グローバル市場ではその働きを円滑にするための制度がまだ発達していない。全体を管理するグローバルな政府も存在していない。一国レベルでは一致している市場と統治が、グローバルなレベルでは乖離している。貿易や金融 [続きを読む]
  • 愛国教科書検定、教育勅語容認、共謀罪法が目指すもの
  •  小学校道徳の教科書検定で、教育基本法に沿わず愛国的でないとの理由で「パン屋」を「和菓子屋」に、「アスレチック遊具公園」を「和楽器を売る店」に変更させた。くだらないことにこだわっているようだが、検定者=政府は必然的な意図があってやったと思う。また、安倍は戦前戦中の教育の基本方針であったが、戦後国会で排除・失効決議された教育勅語の教材使用容認の閣議決定をした。こんな時代錯誤のものをわざわざ閣議決定す [続きを読む]
  • 「森友問題の真相究明を」 市民1千人がデモ 大阪
  •  学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、真相解明を求める市民らが25日、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で集会を開いた。関西の弁護士や大学生らの有志でつくる「3・25安倍政権に反対するデモ実行委員会」が主催。参加した約1千人(主催者発表)は集会後、市内をデモ行進した。 参加者らはラップ調の音楽に合わせ、「森友問題の真相究明を」「共謀罪に反対」などとアピール。実行委の湊隆介さんは「訴えは様々だ [続きを読む]
  • トカゲのしっぽに振り回された証人喚問、トカゲの頭は誰か?
  •  国会の証人喚問は、自称トカゲのしっぽの籠池が与野党議員を振り回しただけの独壇場で、安倍の妻昭恵や自民・維新の参院議員、大阪府議などの名前が出てきたが、今回の異常な国有地払下げと学校認可を実現したのが誰なのか、国民が最も知りたいことは明らかにならなかった。政権は、安倍の妻昭恵の森友学園への100万円寄付と講演料10万円受領を否定しようと必死だが、異常な国有地払下げと学校認可については、経緯を解明する気 [続きを読む]
  • 市民団体「未来のための公共」が17日夜に国会前で初集会
  •  政治への不満や、社会でおかしいと思うことを伝えていこうと、新しい 市民団体「未来のための公共」が17日発足し、同日夜に東京・永田町の国会議事堂前で初の集会を開いた。安全保障関連法への抗議活動をした学生団体「SEALDs」の元メンバーらも設立に関わったが、テーマは限定せず、より幅広い活動をめざすという。 「未来のための公共」によると、集会には約2500人が参加した。発足メンバーの一人、都内の大学生 [続きを読む]
  • ついに安倍-籠池のつながり暴露
  •   ネット記事によると、ついに安倍-籠池のつながりが暴露されたようだ。学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地払い下げ問題をめぐる参院予算委員会の16日の現地調査で、籠池泰典理事長への聞き取り調査を終えた舟山康江氏(民進)は記者団に「(籠池氏が)安倍(晋三)首相から、夫人を通して100万円をもらった、と語った。時期は2015年9月ごろ」と説明した。 現地調査では、山本一太委員長ら11人が学園が開校 [続きを読む]
  • 第2の森友問題、アベ友学園に破格の特別待遇
  •   ネット記事によると、愛媛県今治市に来春、大学の開校が急に決まった。前今治市長がいぶかる、大学用地リースが「無償譲渡」になった謎とは。 来年4月に今治市に開校が決まった岡山理科大学獣医学部。市が丘陵地帯に整備した高等教育施設用地16.8ヘクタールを、同大学に「無償譲渡」する。その価格は36億7500万円相当。さらに事業費の半分にあたる96億円の補助金を得るという。 1学年160人の6年制獣医学科と同60人の4年制獣 [続きを読む]
  • 森友疑惑の元凶は安倍ポチ財務官僚?
  •  ネット記事によると、森友疑惑の元凶は安倍ポチ財務官僚とのこと。奇々怪々の森友学園問題の元凶は何なのか。小学校予定地を視察した小沢一郎・自由党代表はこう語った。「地中のゴミの含有率など不可解な算定で、お役所仕事とは思えない前例のないスピードで進んでいる。政治家の関与などの背景があったはずだ」 背景と言えば籠池氏と安倍首相夫妻、稲田防衛相夫妻などとの“交友”が思い浮かぶが、それだけではない。実は、国 [続きを読む]
  • 森友学園疑惑 幕引きを図るのは誰か?
  •  森友学園の籠池泰典理事長が3月10日、小学校の設置認可申請を取り下げ、理事長も辞任すると表明した。 ネット記事によると、幕引きを図る大きな力が働いているようだ。 籠池氏の親族はその胸中をこう語る。「大阪府の視察、検査できちんと説明すれば、認可されると思っていたそうです。それがうまくいかず、深刻な事態になった。籠池夫妻はこれまで、親しくしていた政治家、大阪府などに『はしごを外された』『籠池つぶしで大 [続きを読む]