空蝉・現身・現人=うつせみ さん プロフィール

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空蝉・現身・現人=うつせみさん: 空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ハンドル名空蝉・現身・現人=うつせみ さん
ブログタイトル空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
サイト紹介文二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/02/05 10:20

空蝉・現身・現人=うつせみ さんのブログ記事

  • 『人の真価とは』・・・最近、殊に思う。
  • 私は、様々な事故に遭って『心』が壊れてしまったが、言い分けするわけじゃないですが、例えば「うつ」であるとか、「PTSD」というのは後遺症なわけです。さらに言えば、「幼児期における虐待」は、知力の発達が遅かったりという後遺症があります。まくらはこれくらいにしまして・・・人生において、様々な突発的な悲劇があります。「自身において」、「配偶者において」、「家族において」、「自分自身の環境において」その時 [続きを読む]
  • 『横綱 白鵬』、 『大関 魁皇』の最多勝に並ぶ−に一言
  • 横綱・白鵬が大関・魁皇の最多勝利記録に並んだ。魁皇よりずいぶん速いペースでの最多勝だそうです・・・が!白鵬が昇進する中で「大関らしい勝ち方」、「横綱らしい勝ち方」をしてきただろうか?過去の「名横綱」と言われた方々は、「逃げない相撲、どんな相手でも受け止める相撲」を行ってきて、「立ち会いで変化する横綱」など見たことが無かった。白鵬・日馬富士の両横綱は平気な顔をして「勝利至上主義」で形振り構わず「立ち [続きを読む]
  • 「あなたは偉い人、私は体(精神)がエライ人」
  • あまり職場でも物おじしない達なので、ずいぶん偉い方とも敬語は使いながらもヘイコラしたした態度を取らないのですが、時々、向こう方が健常者職員と勘違いして話すときには、突っ込んだりします。「あなたは偉い人、私は体(精神)がエライ(ツライ)人」と。『勘違いなさんな』とね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 闘病記 『いつしか、7月9日が過ぎて・・・』
  • 4月頃から体調が悪かったものの回りの誰も気付かぬ「週6勤」。それで潰れたら、「勤務減らしましょう!」だって。そしたら、上司全員で「減らそう!減らそう!」・・・私本人は、企画提案や元々の業務の種類作りを自宅に持ち込んでやったり・・・それで行き着いた現在が「週2勤」って、おいおい。今はまだまだ具合がいい状態ではないので、助かってはいるのですが、なんだか、シックリ来ないのは私のわがままなのか、障害者雇用 [続きを読む]
  • うつせみ、『Dr.ヘリコプター』に乗る
  • 昨日、私が努めているグループホームで事故が起こり、救急車と警察が来たのですが、救急隊が「ドクターヘリ呼びます!」と言って現場で処置した後、職員として私一人が救急車に同乗し、ドクターヘリが着陸している近隣小学校に行くと・・・消防車が土埃が立たない様に散水してありました。そこには「Dr.ヘリ」が!※参考資料警察や救急隊の質問に答えながら、ヘリコプターの隊員が「同乗されますよね!?」と切迫した感じで言わ [続きを読む]
  • 日々是仏滅−「滞るブログ・・・(反省)」
  • 長いこと、各ブログを書けずにおりまして、昨日辺りからやっとPCの前に座ることが出来ました。この時期はしんどいので今年二回目の『記念日』が近づいておりますので、しんどくなるのも致し方ない話しです。なにをしても倦怠感があって、点滴打ってもドリンク飲んでも同じですね。しんどいながらも集中力が持続する様になって来たので、いろんな資料の読解もなんとか出来る様になりました。今はまだ、「古代大王〜天武期」の奴婢 [続きを読む]
  • 野中広務・辛淑玉 「差別と日本人」
  • まぁ、対談形式だったせいもありますが、あっという間に読了。辛淑玉氏の誘導もあったが、野中さんのバックボーンを知ることが出来た。野中さん自身は京都の園部出身で自身が「部落」出身であることは、野中さんが大臣や自民党の役職を歴任する前に様々なインタビューに答えるのを見て「なんで、こんな実力(人間的な)がある人が、総理や総裁の下で働いているのか?」と、思い始めたらマスメディアで徐々に「野中広務の出自」が話 [続きを読む]
  • うつせみ和尚の説教 「恥力」−恥じる力、恥に気付く力
  • 昨今、ちまたでもSNSと言われる場、メール等々で平気で他人から見ると「恥ずかしい・・・」という行為がよくみられる。この様な行動は「何が恥ずかしいのか」という物差しがないというか、物差しのスケールが違うというか、「倫理観の破綻の時代、転換の時代」なのかも知れないし、目に見えない早さで徐々に変わってきているのかも知れない。私も四十路の齢を重ねてきて、世に言う「時代遅れ」なのか?とも一旦思うのだが、私の [続きを読む]
  • 5・5哀悼の日、様々な思い・・・
  • 今年も5・5がやって来ました。3,4月はPTSDでいう「記念日障害」というやつで、連続5日の欠勤、休日も入れると一週間寝込んだ日もありましたが、今ではずいぶん楽になってきています。といっても、まだまだ「睡眠障害」は続いていますが、ここ数年、月日を重ねるごとに症状は軽減されています。事故が起きた歳は1999年・平成11年というと、18年も前のことになりますが、私の記憶の中には、まだまだ生々しく記憶が [続きを読む]
  • いらだちが、疲労感を呼ぶ−複雑性PTSD闘病記
  • 職場でですね、ちょっとした意見の違いから上司と衝突しましてね、まぁ、出来事を俯瞰しましても自分が「バカなこと」をしたな。と思いますが、精神障害者を利用者として扱ったり、また同じ職場での同僚であったりする中で、「この病院、それに付随する施設には、なんの問題もない」とする上司の発言は、あまりにも「良い子ちゃん」過ぎて、「生の現場を見ていない怠慢さ」に呆れるばかりでした。話しの中で連呼されたのは「私はそ [続きを読む]
  • うつせみ的こころ−『佛教葬の理由』
  • 「通夜」、「葬儀」、「初七日」、「四十九日」、「百箇日」等々現代人にとっては、面倒なのか葬儀の際に「初七日」を済ませることが珍しくなくなった。私からいわせれば、「遺族の怠慢」という他ない。順を追って、行われる儀式は遺族自身、または縁者が故人の死を受け入れるための「心の準備」とも言えるものだと思う。それに昨今の著名人や会社社長・会長などの交友範囲が広い人々は「葬儀」を行わず『偲ぶ会・お別れの会』など [続きを読む]
  • 追悼・京唄子師匠 「京唄子・鳳啓助 1976」−『怪談』
  • 漫才 【京唄子・鳳啓助】 1976 「女優・漫才師・女剣劇役者」として活躍していた京唄子師匠が亡くなった。鳳啓介師匠との漫才は、離婚した後も続き「酸いも甘いも知り尽くした二人」の丁々発止の漫才は、人気絶頂だった。そんな中でも、啓介師匠は唄子師匠を各TV局に「女優・京唄子」として売り込んだ。そんな唄子師匠は、啓介師匠が亡くなった後も「啓ちゃんが、啓ちゃんが・・・」と話題になる度に涙ぐんでいたことが印象に残 [続きを読む]
  • 貧乏艦隊−『3000円が一万円に化けたぁ!』話し・・・
  • 最近は、よく通っております・・・体型が変わったので服を売りに行ったり、全然観なくなった「チャップリンのDVD集」などこの前言ったときは、ずいぶん前に買った「腕時計」を売りに行きました。安モンですよ。「タイメックス」という精々一万円のものです。で、そのメーカーのモノを二つ売りに行ったのですが、たった二つの腕時計にずいぶん値段が付くのに時間が掛かってその日は、私体調が良くなくて「あ〜、しんどい」と思い [続きを読む]
  • へなちょこお勤め日誌 『ピアスタッフ就業受難』
  • 私のような「ピア・スタッフ(障害者スタッフ)」(「ピア=仲間」の意で患者さんと仲間の意)というのは、私が勤める精神病院ならではの待遇があります・・・が!職員ならば、「電カル(電子カルテ)」は、見放題で個人情報の保護なぞどこ吹く風です。『情報の共有』という意味では大変有意義なのですが、まぁ、言うならば「丸裸で病院内を闊歩している」様なものです。私もいろんな事がありましたし、人には知られたくないような [続きを読む]