空蝉・現身・現人=うつせみ さん プロフィール

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空蝉・現身・現人=うつせみさん: 空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ハンドル名空蝉・現身・現人=うつせみ さん
ブログタイトル空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
サイト紹介文二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/02/05 10:20

空蝉・現身・現人=うつせみ さんのブログ記事

  • 野中広務・辛淑玉 「差別と日本人」
  • まぁ、対談形式だったせいもありますが、あっという間に読了。辛淑玉氏の誘導もあったが、野中さんのバックボーンを知ることが出来た。野中さん自身は京都の園部出身で自身が「部落」出身であることは、野中さんが大臣や自民党の役職を歴任する前に様々なインタビューに答えるのを見て「なんで、こんな実力(人間的な)がある人が、総理や総裁の下で働いているのか?」と、思い始めたらマスメディアで徐々に「野中広務の出自」が話 [続きを読む]
  • うつせみ和尚の説教 「恥力」−恥じる力、恥に気付く力
  • 昨今、ちまたでもSNSと言われる場、メール等々で平気で他人から見ると「恥ずかしい・・・」という行為がよくみられる。この様な行動は「何が恥ずかしいのか」という物差しがないというか、物差しのスケールが違うというか、「倫理観の破綻の時代、転換の時代」なのかも知れないし、目に見えない早さで徐々に変わってきているのかも知れない。私も四十路の齢を重ねてきて、世に言う「時代遅れ」なのか?とも一旦思うのだが、私の [続きを読む]
  • 5・5哀悼の日、様々な思い・・・
  • 今年も5・5がやって来ました。3,4月はPTSDでいう「記念日障害」というやつで、連続5日の欠勤、休日も入れると一週間寝込んだ日もありましたが、今ではずいぶん楽になってきています。といっても、まだまだ「睡眠障害」は続いていますが、ここ数年、月日を重ねるごとに症状は軽減されています。事故が起きた歳は1999年・平成11年というと、18年も前のことになりますが、私の記憶の中には、まだまだ生々しく記憶が [続きを読む]
  • いらだちが、疲労感を呼ぶ−複雑性PTSD闘病記
  • 職場でですね、ちょっとした意見の違いから上司と衝突しましてね、まぁ、出来事を俯瞰しましても自分が「バカなこと」をしたな。と思いますが、精神障害者を利用者として扱ったり、また同じ職場での同僚であったりする中で、「この病院、それに付随する施設には、なんの問題もない」とする上司の発言は、あまりにも「良い子ちゃん」過ぎて、「生の現場を見ていない怠慢さ」に呆れるばかりでした。話しの中で連呼されたのは「私はそ [続きを読む]
  • うつせみ的こころ−『佛教葬の理由』
  • 「通夜」、「葬儀」、「初七日」、「四十九日」、「百箇日」等々現代人にとっては、面倒なのか葬儀の際に「初七日」を済ませることが珍しくなくなった。私からいわせれば、「遺族の怠慢」という他ない。順を追って、行われる儀式は遺族自身、または縁者が故人の死を受け入れるための「心の準備」とも言えるものだと思う。それに昨今の著名人や会社社長・会長などの交友範囲が広い人々は「葬儀」を行わず『偲ぶ会・お別れの会』など [続きを読む]
  • 追悼・京唄子師匠 「京唄子・鳳啓助 1976」−『怪談』
  • 漫才 【京唄子・鳳啓助】 1976 「女優・漫才師・女剣劇役者」として活躍していた京唄子師匠が亡くなった。鳳啓介師匠との漫才は、離婚した後も続き「酸いも甘いも知り尽くした二人」の丁々発止の漫才は、人気絶頂だった。そんな中でも、啓介師匠は唄子師匠を各TV局に「女優・京唄子」として売り込んだ。そんな唄子師匠は、啓介師匠が亡くなった後も「啓ちゃんが、啓ちゃんが・・・」と話題になる度に涙ぐんでいたことが印象に残 [続きを読む]
  • 貧乏艦隊−『3000円が一万円に化けたぁ!』話し・・・
  • 最近は、よく通っております・・・体型が変わったので服を売りに行ったり、全然観なくなった「チャップリンのDVD集」などこの前言ったときは、ずいぶん前に買った「腕時計」を売りに行きました。安モンですよ。「タイメックス」という精々一万円のものです。で、そのメーカーのモノを二つ売りに行ったのですが、たった二つの腕時計にずいぶん値段が付くのに時間が掛かってその日は、私体調が良くなくて「あ〜、しんどい」と思い [続きを読む]
  • へなちょこお勤め日誌 『ピアスタッフ就業受難』
  • 私のような「ピア・スタッフ(障害者スタッフ)」(「ピア=仲間」の意で患者さんと仲間の意)というのは、私が勤める精神病院ならではの待遇があります・・・が!職員ならば、「電カル(電子カルテ)」は、見放題で個人情報の保護なぞどこ吹く風です。『情報の共有』という意味では大変有意義なのですが、まぁ、言うならば「丸裸で病院内を闊歩している」様なものです。私もいろんな事がありましたし、人には知られたくないような [続きを読む]
  • 『あ〜、しんどいぜぇ!!』ーうつせみ闘病記
  • まぁ、寝不足でして寝最近は・・・。処方された薬にさらに前に処方された薬を勝手にプラスして毎日をしのいでおります。(本当はダメよ)この「過覚醒問題」は、まことに根深いものでねDr.も半ば「お手上げ状態」なのです。その内、「うつ状態」になってしまいまして、お次は「寝たきり状態」です。8日間寝たきりでした・・・。6日間の『欠勤』(^^;寝ながら考えておりますと、「障害者雇用」の上で甘えている自分に嫌気がさす [続きを読む]
  • 闘病記 『昨日辺りから、床上げ』ー自宅入院から復帰!?
  • え〜、8日間程自宅で「寝たきり」でありました。私と主治医の間では、「自宅入院」と呼んでおります。主治医から時には「入院する!?」と勧められたときは「いえ!『自宅入院』します!!」と言って、譲りませんでした。今回も入院を勧められるほどの程度まで機能は落ちてしまいましたが、主治医から「入院」を勧められることはありませんでした。今回は「不眠」が酷くて、『夜中三時頃にようやく入眠して、早朝五時には目覚める [続きを読む]
  • 日本の恥部を晒す『日本版・不可触民』の研究!!
  • もう、以前にも書きましたが、この「穢多・非人等」の被差別民については15冊ほど読んでいるので、あくまでも「自分の中」で、なにか、「まとめなければ」と思っています。・「穢多・非人」の起源をめぐる論争の終着点・始めは天皇に使える「聖なる職」なのか?・いつから「賤民」となったのか?・「佛教・神教と賤民の関係」・明治の「四民(士農工商)平等」と「明治以降の賤民・貧民」・戦争と賤民・「戦後の賤民(同和)政策 [続きを読む]
  • 複雑性PTSD・うつ病闘病記 『あ〜、調子悪い!』
  • 最近は「過覚醒」といって、『眠れない・眠りが浅い』日々を過ごしております。週の後半の木曜くらいになると、月〜水曜日の不眠かたたり欠勤になる事が多いのです。今週もご多分に漏れず、木曜を休んで明けて明日の金曜のミーティングを休むこととしました。木曜は欠勤したんですが、空手道の稽古は師範がグアムに行っている都合で稽古に出ていました。正直、しんどかったです・・・。なにせね、毎日平均睡眠時間3〜4時間で質も [続きを読む]
  • うつせみ吠える!『社会は差別を助長する』
  • ※「故・ムッシュかまやつ」ではありません。人間はおろかな生き物で隣人やたまたま隣り合わせた「人との差」=「自分の優位性」を見付けたがるものです。それは文明国であればあるほど、強い物になってくると思われます。日本では『民主・資本主義』と言いながら、セーフティーネットを手厚くし、大きな法人を倒産させないように政府や政府関連金融機関が支えてきました。いわゆる『護送船団方式』というやつで経済発展をしてきた [続きを読む]
  • うつせみ佛教問答 『時間は存在するのか?』
  • 「また、何を言い出すんだ!」と言われるかもしれませんが・・・(^^;これは「佛教学」、「西洋哲学」、「物理学」の世界では『永遠の課題』と言ってもいい疑問です。「時計が動いているじゃねぇか!!」と言われるかもしれませんが、それは、ひとつの「目安」、「共同の仮の認識材料」とでも言いましょうか、「共同」と言いましたが、これは「危うい認識」です。お互いに同じ感覚であるか?相手が時間の認識を持っているか?大変怪 [続きを読む]
  • うつせみ的こころ−『ひとはそもそも「善人」か?「悪人」か?』
  • なんだか厄介な話しだと思うかもしれませんが、単純な話しのように見えて「・・・えっ?」と、考える内に解らなくなってくるかもしれません。古くは紀元前から「善人論」と「悪人論」とがあり、『これ!!』というのが無いのが現状です。それぞれの「生育歴」あるのかもしれませんが・・・日本で有名になったのは鎌倉仏教で浄土真宗の開祖親鸞は以前からの「悪人正機」説に再び光を当て「阿弥陀仏の目的が凡夫の救済を目標としてい [続きを読む]
  • 「清水富美加の出家騒動」
  • 日本において本来の意味での出家はほとんどないといって良い。浄土真宗においては開祖親鸞が妻帯と自由頭髪を許してから、なんだおかしくなってきた。その前から、政治家であった天皇家が天皇を退位した上皇が出家すると法皇になり、特に白川、後白河法皇が権勢を欲しいままにした。坊主なのに・・・。後白河院また、応仁の乱の元になった義政の後継を「還俗」という「反則技」で武士に戻したりもしている。ちなみに女性の還俗は認 [続きを読む]
  • 『スーパーフライ!ジミー・スヌーカー死去』−WWE
  • ファンクス vs ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカー 『スーパーフライ』ことジミー・スヌーカさんが亡くなった。晩年のスヌーカさんはNo.1プロレス団体の『WWE』におけるプロレスラーの処遇について訴えていた。プロレスラーに「筋肉増強剤」の強要し、健康状態を悪化させたこと。当時、アメリカでは一斉を風靡した「ザ・ロード・ウォリアーズ」のホークさん(向かって左側)が、同じく筋肉増量剤の摂取で若くして亡くなった [続きを読む]