空蝉・現身・現人=うつせみ さん プロフィール

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空蝉・現身・現人=うつせみさん: 空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ハンドル名空蝉・現身・現人=うつせみ さん
ブログタイトル空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
サイト紹介文二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/02/05 10:20

空蝉・現身・現人=うつせみ さんのブログ記事

  • 久しぶり!『淀長の世界 「関ヶ原」鑑賞記』
  • 小松政夫さんの定番ネタ「淀長(故 淀川長治・映画評論家)」ちなみにこの眉毛「可動式(手動)」です(笑)さて、今日鑑賞してきたのは、「関ヶ原」です。豪華キャストで脂ののった役者陣とでも言いましょうか、そんなキャスト達でしたが・・・正直「がっかり」でしたね。迫力にも欠けていて、人間ドラマも今ひとつ・・・。合戦シーン自体も人数に欠けていて、迫力が無く、画像として引いた画で合戦を見せるシーンも少なかったで [続きを読む]
  • 『ヘルプマーク』-笑話
  • 私の通勤で使っている「阪急電車」や「京都市営バス」などで最近車内に掲示されるようになりました。この『ヘルプマーク』の啓発ポスターですが、多くの方が無関心であるのが残念です。まぁ、厳しい現実はさておき・・・。私の勤める精神病院でもNsもDrも知らない人が多すぎるので、私はこれ見よがしにベルトに通して、「ほれ観ろ!」と言わんばかりにしていたのですが、ある日・・・私が最後の入院でお世話になった「ケアワー [続きを読む]
  • 温和な私も内心怒った(内心かい!?)
  • まぁ、私は人前で怒ることはありません。「わざと怒る」ことは、子供に空手を指導するに当たってすることはあります。私の「怒りの湧き方」は、その場では穏やかにつとめますが、今日の場合だと、帰宅して一段落着くと「沸々」とくるのです。勤め先で、私のような勤務先ばかりでなく、「障害者職員=ピアスタッフ」であることを私と関わる職員・患者さんに隠していないという職員が数人集まって、「『困り事』などを持ち寄って、そ [続きを読む]
  • 「意識されないものは、存在為うるか?」−佛教問答
  • たとえば、部屋に時計があります。人間はそこで初めて「時間」を認識します。では、「時計の無い部屋」で時間を知り得る方法が無い場合はどうでしょうか?人間は「時間」を認識できるでしょうか?外ならば、陽の昇降で「時間の経過」から「時間」を認識できます。これは「時間」に留まらず、たとえば私が今タイプしている「PC」。私が今タイプを止め、手を離し、目をつぶると、さてPCはあるでしょうか?「さっきまで触れていたから [続きを読む]
  • 『これはトンネルなのか?行き止まりなのか?』−うつせみ闘病記
  • 「C−PTSDやうつ病」が、発病してから、14、5年になりますが、今や形を変え「双極性感情障害」と今は病名が変わっています。ですが、未だに「フラッシュバック」は、時折ありますし、私の場合、「双極性」でも「躁状態」になる期間が少なく、ほとんどが「うつ状態」が多く、今の時期はすごく倦怠感が強く、出勤日には、倦怠感で起き上がることに難渋しております。解りやすくいえば、他の人より重力が二倍、三倍に感じる様 [続きを読む]
  • 今日は、ちょっと重い話題−『ひとの生死』・『自分の生死』とは・・・
  • 今日は『生死観』ということですが、「これちょっと、重い話しだなぁ〜」と思われるかも知れませんが、この世に『生』を受けることもまた逆に自分や周りの人に『死』が訪れることも突然なのです。というよりは、ひとの『生死』は、日常生活の中にあるごく自然なことなのです。私は、友人が目の前で亡くなるのを目にしました。その3年後、私が死ぬ思いになりました。ICUの初めての晩、「あ〜、明日の朝、起きてない [続きを読む]
  • 私の『死生観』ー「お前さん、そんなこと考えてどうすんだい!?」
  • 釈尊こと本名「ゴータマ・シッタールタ(表記方法は様々)」は、当時インドで盛んに行われていた「苦行」に当初は傾倒し、苦行に励んでおりましたが、あるとき「アカン!苦行やっても煩悩から抜けられへん!」と思い、かと言って彼自身「釈迦族の王子」時代の毎日繰り返される享楽の日々でもいけないと知っていたので、『苦楽中道』という道を導き出します。ちょっと、話は飛びますがゴータマが大事にしたのは、「今、現在どうある [続きを読む]
  • 『人の真価とは』・・・最近、殊に思う。
  • 私は、様々な事故に遭って『心』が壊れてしまったが、言い分けするわけじゃないですが、例えば「うつ」であるとか、「PTSD」というのは後遺症なわけです。さらに言えば、「幼児期における虐待」は、知力の発達が遅かったりという後遺症があります。まくらはこれくらいにしまして・・・人生において、様々な突発的な悲劇があります。「自身において」、「配偶者において」、「家族において」、「自分自身の環境において」その時 [続きを読む]
  • 『横綱 白鵬』、 『大関 魁皇』の最多勝に並ぶ−に一言
  • 横綱・白鵬が大関・魁皇の最多勝利記録に並んだ。魁皇よりずいぶん速いペースでの最多勝だそうです・・・が!白鵬が昇進する中で「大関らしい勝ち方」、「横綱らしい勝ち方」をしてきただろうか?過去の「名横綱」と言われた方々は、「逃げない相撲、どんな相手でも受け止める相撲」を行ってきて、「立ち会いで変化する横綱」など見たことが無かった。白鵬・日馬富士の両横綱は平気な顔をして「勝利至上主義」で形振り構わず「立ち [続きを読む]
  • 「あなたは偉い人、私は体(精神)がエライ人」
  • あまり職場でも物おじしない達なので、ずいぶん偉い方とも敬語は使いながらもヘイコラしたした態度を取らないのですが、時々、向こう方が健常者職員と勘違いして話すときには、突っ込んだりします。「あなたは偉い人、私は体(精神)がエライ(ツライ)人」と。『勘違いなさんな』とね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 闘病記 『いつしか、7月9日が過ぎて・・・』
  • 4月頃から体調が悪かったものの回りの誰も気付かぬ「週6勤」。それで潰れたら、「勤務減らしましょう!」だって。そしたら、上司全員で「減らそう!減らそう!」・・・私本人は、企画提案や元々の業務の種類作りを自宅に持ち込んでやったり・・・それで行き着いた現在が「週2勤」って、おいおい。今はまだまだ具合がいい状態ではないので、助かってはいるのですが、なんだか、シックリ来ないのは私のわがままなのか、障害者雇用 [続きを読む]
  • うつせみ、『Dr.ヘリコプター』に乗る
  • 昨日、私が努めているグループホームで事故が起こり、救急車と警察が来たのですが、救急隊が「ドクターヘリ呼びます!」と言って現場で処置した後、職員として私一人が救急車に同乗し、ドクターヘリが着陸している近隣小学校に行くと・・・消防車が土埃が立たない様に散水してありました。そこには「Dr.ヘリ」が!※参考資料警察や救急隊の質問に答えながら、ヘリコプターの隊員が「同乗されますよね!?」と切迫した感じで言わ [続きを読む]
  • 日々是仏滅−「滞るブログ・・・(反省)」
  • 長いこと、各ブログを書けずにおりまして、昨日辺りからやっとPCの前に座ることが出来ました。この時期はしんどいので今年二回目の『記念日』が近づいておりますので、しんどくなるのも致し方ない話しです。なにをしても倦怠感があって、点滴打ってもドリンク飲んでも同じですね。しんどいながらも集中力が持続する様になって来たので、いろんな資料の読解もなんとか出来る様になりました。今はまだ、「古代大王〜天武期」の奴婢 [続きを読む]
  • 野中広務・辛淑玉 「差別と日本人」
  • まぁ、対談形式だったせいもありますが、あっという間に読了。辛淑玉氏の誘導もあったが、野中さんのバックボーンを知ることが出来た。野中さん自身は京都の園部出身で自身が「部落」出身であることは、野中さんが大臣や自民党の役職を歴任する前に様々なインタビューに答えるのを見て「なんで、こんな実力(人間的な)がある人が、総理や総裁の下で働いているのか?」と、思い始めたらマスメディアで徐々に「野中広務の出自」が話 [続きを読む]
  • うつせみ和尚の説教 「恥力」−恥じる力、恥に気付く力
  • 昨今、ちまたでもSNSと言われる場、メール等々で平気で他人から見ると「恥ずかしい・・・」という行為がよくみられる。この様な行動は「何が恥ずかしいのか」という物差しがないというか、物差しのスケールが違うというか、「倫理観の破綻の時代、転換の時代」なのかも知れないし、目に見えない早さで徐々に変わってきているのかも知れない。私も四十路の齢を重ねてきて、世に言う「時代遅れ」なのか?とも一旦思うのだが、私の [続きを読む]