空蝉・現身・現人=うつせみ さん プロフィール

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空蝉・現身・現人=うつせみさん: 空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ハンドル名空蝉・現身・現人=うつせみ さん
ブログタイトル空蝉・現身・現人=うつせみ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
サイト紹介文二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/02/05 10:20

空蝉・現身・現人=うつせみ さんのブログ記事

  • いらだちが、疲労感を呼ぶ−複雑性PTSD闘病記
  • 職場でですね、ちょっとした意見の違いから上司と衝突しましてね、まぁ、出来事を俯瞰しましても自分が「バカなこと」をしたな。と思いますが、精神障害者を利用者として扱ったり、また同じ職場での同僚であったりする中で、「この病院、それに付随する施設には、なんの問題もない」とする上司の発言は、あまりにも「良い子ちゃん」過ぎて、「生の現場を見ていない怠慢さ」に呆れるばかりでした。話しの中で連呼されたのは「私はそ [続きを読む]
  • うつせみ的こころ−『佛教葬の理由』
  • 「通夜」、「葬儀」、「初七日」、「四十九日」、「百箇日」等々現代人にとっては、面倒なのか葬儀の際に「初七日」を済ませることが珍しくなくなった。私からいわせれば、「遺族の怠慢」という他ない。順を追って、行われる儀式は遺族自身、または縁者が故人の死を受け入れるための「心の準備」とも言えるものだと思う。それに昨今の著名人や会社社長・会長などの交友範囲が広い人々は「葬儀」を行わず『偲ぶ会・お別れの会』など [続きを読む]
  • 追悼・京唄子師匠 「京唄子・鳳啓助 1976」−『怪談』
  • 漫才 【京唄子・鳳啓助】 1976 「女優・漫才師・女剣劇役者」として活躍していた京唄子師匠が亡くなった。鳳啓介師匠との漫才は、離婚した後も続き「酸いも甘いも知り尽くした二人」の丁々発止の漫才は、人気絶頂だった。そんな中でも、啓介師匠は唄子師匠を各TV局に「女優・京唄子」として売り込んだ。そんな唄子師匠は、啓介師匠が亡くなった後も「啓ちゃんが、啓ちゃんが・・・」と話題になる度に涙ぐんでいたことが印象に残 [続きを読む]
  • 貧乏艦隊−『3000円が一万円に化けたぁ!』話し・・・
  • 最近は、よく通っております・・・体型が変わったので服を売りに行ったり、全然観なくなった「チャップリンのDVD集」などこの前言ったときは、ずいぶん前に買った「腕時計」を売りに行きました。安モンですよ。「タイメックス」という精々一万円のものです。で、そのメーカーのモノを二つ売りに行ったのですが、たった二つの腕時計にずいぶん値段が付くのに時間が掛かってその日は、私体調が良くなくて「あ〜、しんどい」と思い [続きを読む]
  • へなちょこお勤め日誌 『ピアスタッフ就業受難』
  • 私のような「ピア・スタッフ(障害者スタッフ)」(「ピア=仲間」の意で患者さんと仲間の意)というのは、私が勤める精神病院ならではの待遇があります・・・が!職員ならば、「電カル(電子カルテ)」は、見放題で個人情報の保護なぞどこ吹く風です。『情報の共有』という意味では大変有意義なのですが、まぁ、言うならば「丸裸で病院内を闊歩している」様なものです。私もいろんな事がありましたし、人には知られたくないような [続きを読む]
  • 『あ〜、しんどいぜぇ!!』ーうつせみ闘病記
  • まぁ、寝不足でして寝最近は・・・。処方された薬にさらに前に処方された薬を勝手にプラスして毎日をしのいでおります。(本当はダメよ)この「過覚醒問題」は、まことに根深いものでねDr.も半ば「お手上げ状態」なのです。その内、「うつ状態」になってしまいまして、お次は「寝たきり状態」です。8日間寝たきりでした・・・。6日間の『欠勤』(^^;寝ながら考えておりますと、「障害者雇用」の上で甘えている自分に嫌気がさす [続きを読む]
  • 闘病記 『昨日辺りから、床上げ』ー自宅入院から復帰!?
  • え〜、8日間程自宅で「寝たきり」でありました。私と主治医の間では、「自宅入院」と呼んでおります。主治医から時には「入院する!?」と勧められたときは「いえ!『自宅入院』します!!」と言って、譲りませんでした。今回も入院を勧められるほどの程度まで機能は落ちてしまいましたが、主治医から「入院」を勧められることはありませんでした。今回は「不眠」が酷くて、『夜中三時頃にようやく入眠して、早朝五時には目覚める [続きを読む]
  • 日本の恥部を晒す『日本版・不可触民』の研究!!
  • もう、以前にも書きましたが、この「穢多・非人等」の被差別民については15冊ほど読んでいるので、あくまでも「自分の中」で、なにか、「まとめなければ」と思っています。・「穢多・非人」の起源をめぐる論争の終着点・始めは天皇に使える「聖なる職」なのか?・いつから「賤民」となったのか?・「佛教・神教と賤民の関係」・明治の「四民(士農工商)平等」と「明治以降の賤民・貧民」・戦争と賤民・「戦後の賤民(同和)政策 [続きを読む]
  • 複雑性PTSD・うつ病闘病記 『あ〜、調子悪い!』
  • 最近は「過覚醒」といって、『眠れない・眠りが浅い』日々を過ごしております。週の後半の木曜くらいになると、月〜水曜日の不眠かたたり欠勤になる事が多いのです。今週もご多分に漏れず、木曜を休んで明けて明日の金曜のミーティングを休むこととしました。木曜は欠勤したんですが、空手道の稽古は師範がグアムに行っている都合で稽古に出ていました。正直、しんどかったです・・・。なにせね、毎日平均睡眠時間3〜4時間で質も [続きを読む]
  • うつせみ吠える!『社会は差別を助長する』
  • ※「故・ムッシュかまやつ」ではありません。人間はおろかな生き物で隣人やたまたま隣り合わせた「人との差」=「自分の優位性」を見付けたがるものです。それは文明国であればあるほど、強い物になってくると思われます。日本では『民主・資本主義』と言いながら、セーフティーネットを手厚くし、大きな法人を倒産させないように政府や政府関連金融機関が支えてきました。いわゆる『護送船団方式』というやつで経済発展をしてきた [続きを読む]
  • うつせみ佛教問答 『時間は存在するのか?』
  • 「また、何を言い出すんだ!」と言われるかもしれませんが・・・(^^;これは「佛教学」、「西洋哲学」、「物理学」の世界では『永遠の課題』と言ってもいい疑問です。「時計が動いているじゃねぇか!!」と言われるかもしれませんが、それは、ひとつの「目安」、「共同の仮の認識材料」とでも言いましょうか、「共同」と言いましたが、これは「危うい認識」です。お互いに同じ感覚であるか?相手が時間の認識を持っているか?大変怪 [続きを読む]
  • うつせみ的こころ−『ひとはそもそも「善人」か?「悪人」か?』
  • なんだか厄介な話しだと思うかもしれませんが、単純な話しのように見えて「・・・えっ?」と、考える内に解らなくなってくるかもしれません。古くは紀元前から「善人論」と「悪人論」とがあり、『これ!!』というのが無いのが現状です。それぞれの「生育歴」あるのかもしれませんが・・・日本で有名になったのは鎌倉仏教で浄土真宗の開祖親鸞は以前からの「悪人正機」説に再び光を当て「阿弥陀仏の目的が凡夫の救済を目標としてい [続きを読む]
  • 「清水富美加の出家騒動」
  • 日本において本来の意味での出家はほとんどないといって良い。浄土真宗においては開祖親鸞が妻帯と自由頭髪を許してから、なんだおかしくなってきた。その前から、政治家であった天皇家が天皇を退位した上皇が出家すると法皇になり、特に白川、後白河法皇が権勢を欲しいままにした。坊主なのに・・・。後白河院また、応仁の乱の元になった義政の後継を「還俗」という「反則技」で武士に戻したりもしている。ちなみに女性の還俗は認 [続きを読む]
  • 『スーパーフライ!ジミー・スヌーカー死去』−WWE
  • ファンクス vs ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカー 『スーパーフライ』ことジミー・スヌーカさんが亡くなった。晩年のスヌーカさんはNo.1プロレス団体の『WWE』におけるプロレスラーの処遇について訴えていた。プロレスラーに「筋肉増強剤」の強要し、健康状態を悪化させたこと。当時、アメリカでは一斉を風靡した「ザ・ロード・ウォリアーズ」のホークさん(向かって左側)が、同じく筋肉増量剤の摂取で若くして亡くなった [続きを読む]
  • 日本の恥部を晒す『日本共産党研究の正体』−の研究
  • 最近、体調が思わしくなくて本もあまり読んでおりませんが、立花隆 著「日本共産党の正体」は、ちょくちょく読んだり、他の共産党関係資料を図書館に行ってはコピーして読んでいたりします。最近もっとも強烈な印象をもったのが、『戦時共産党』の時の「リンチ死亡事件」だ。共産党は常に「特高(特別高等警察)」のスパイが常にいる状況で時に「頭打ち」のようにして「壊滅的状態」に及ぶ検挙がなされている。9割くらいの中央幹 [続きを読む]
  • 『さまよう患者』−当事者と医療側の妥協点
  • 私は精神科の単科(ひとつの科)の病院しか見ていないのでわからないが、精神科に関して言えば「再入院」の確立が非常に高い。それも前回の入院から一年以内という短い期間だ。各いう私も過去そうであった。それを足かけ三年続いた。計三度の入院をしました。その当時、知り合った患者さんが今なお入退院を繰り返しています。なぜか?私なりの定点観測をしてみると、「薬物治療に頼りがちである」、「退院後の日中活動が乏しい」、 [続きを読む]
  • 闘病記『「PTSD・うつ病」の薬物治療の限界』
  • 昨今は、「過覚醒」という状態で『熟睡』という体験をざっと4ヶ月以上しておりません。なので、疲れが溜まります。「疲れが溜まると寝られるはず」と、健常な方は思うでしょうが、『疲れていて、眠れない』というのが病の病の足るところがございまして、まぁ、「地獄」です。これである程度の仕事があるわけですから、薄氷を踏むような毎日なのです。Dr.と真剣にはなしても薬の過剰摂取はできないので、過剰摂取ギリギリのとこ [続きを読む]
  • うつせみ的こころ−『「悟り気分」からの脱出』
  • 私は幼年の頃からあまり活発的でなく、TVばかり観ていました。今、考えると頭の中でいろいろ遊んでいたのかもしれません。当時、「根暗」で「活発ではない生活」をしていた私は両親の離婚にあって、その後、お世辞にも裕福でない生活を高校を卒業するまで続きました。結局、私が就職の都合で大阪・堺市に住まいを移し、「自分の稼ぎで自分を賄う」生活は気楽でしかも郷里でいたよりも裕福であった。離婚して郷里を出る間での7年 [続きを読む]
  • 空蝉、佛教問答『たびたび発言、「宗教無用論」』
  • 今は浄土思想がちょっとした流行のようで、TVでもちょくちょくやっています。特に「阿弥陀仏」の像を見ると、自然と手を合わせる方も多いようです。今は「末法世界」なのか?人間は「現状に不満」で良く言えば、「向上心」。さて、それが人間をこの先「真の幸福」を得られるのでしょうか?私は、この考えに甚だ疑問で「幸福とは妥協である」と思っている。これは、「人間としての進歩の諦め」とも取られるかもしれないが、べつに [続きを読む]
  • 『笑顔とは・・・』−うつせみ的こころ
  • 先程、鶴瓶師匠がホスト役を務める「A−Studio」のゲストが、ちまたの女性達に人気だという「高橋一生」さんでした。番組内でも取り上げられていましたが、「笑顔が良い」と言うことでした。私はNHK大河ドラマで「名脇役」としての彼しか見ていなかったのですが、今回、取り上げられていた「その笑顔」になにかしら『憂い』があるように思えました。つまりは、「楽しいことがあって笑顔になる」のではなく、「自発型笑顔」とでも [続きを読む]
  • 日々是仏滅−「明日どうなるか!?」が勝負
  • 精神疾患なぞ患うと、「この三十分、この十分、この一分、明日どうなるか、が勝負」なのです。流れ弾に喰らわないようにほふく前進して、毎日を過ごしておりますが、時折、この「流れ弾」に当たるのです。そうなると、体調は雪崩を打って崩れていきます。まぁ、二、三日はベッドから起きられませんね。様々な病気に罹っている方、生命の危機に瀕するような状態、精神疾患で言えば、「自傷行為、自殺行為(希死念慮)」は、『いつ行 [続きを読む]
  • 買っちゃった!
  • とうとう買っちゃいましたよ、DVDレコーダーを!!そんなわけで来月半ばまでは「極貧生活」です(笑)いや、「(笑)」じゃなくて、ほんまに!これで、これからレンタルDVDをTVで観られます!!なに観ようかなぁ〜、なにかお勧めありますか?ぜひとも、ご助言ください!!大きな画面で私のとっておきのDVD『夢路いとし・喜味こいし 漫才傑作選』をゆったりとみたいと思います。あと、空手もね。最近、PCの方の調子が今ひと [続きを読む]
  • 戦闘!?銭湯!!
  • 今日は空手道の稽古がお休みでしたが、道場に行って「一人稽古」してきました。まだまだ、今年もの始まったばかりなので、準備体操のような稽古でしたが。今は、ネットが便利になって自宅近くの銭湯を検索して稽古帰りに行ってきました。京都ならではというネーミング!中に入ると地域の方でいっぱいでしたね。中には体に落書きをしている方もいましたが、そりゃぁもうその点では私の体の方が上手ですからね、物怖じなんぞはしませ [続きを読む]
  • 歳の初めのご挨拶!!
  • 歳、新玉の春でございます。明けましておめでとうございます。今年も飽きずに見てやってください。お願いします。礼私の雑感、演芸、音楽、書籍紹介、闘病記、社寺巡礼、人物批評、映画批評等々は、『空蝉・現身・現人=うつせみ日記』で!政治・社会・国際問題(そんなに大袈裟なもんでもありませんが・・・)は、『徳兵衛の狂人の頭の中』で!空手道に関する技術的、思惟(マニア的)は、『松濤館空手道研究!!』で!!引き続き [続きを読む]