selinee さん プロフィール

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selineeさん: 隣の芝生
ハンドル名selinee さん
ブログタイトル隣の芝生
ブログURLhttp://sc21130.blog.fc2.com/
サイト紹介文専業主婦、ママ友もいない、没頭出来る趣味も無い、毎日引きこもってネットの日々・・
自由文専業主婦歴5年、幼稚園生一人っ子育児中のアラフォーです。ママ友もいない、完全インドア引きこもりニートです。
こんな毎日でいいのかな、隣の芝生が虹色に見えて仕方無い。なのに今日もネット漬けの日々・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/02/05 15:59

selinee さんのブログ記事

  • 体験レッスン
  • スポンサーリンク早速、ピアノ体験レッスンへ行ってきた。ネットで近場にある教室の口コミをざっと調べ、子に合いそうな先生をピックアップ。子と先生の相性は一か八かなので、とにかく体験での感触で決めることにしたのだった。子が一人でも通えそうなところを探せば、2〜3件の個人教室に、駅前にある大手ピアノ教室しかなかった。取り合えず、近所にある個人宅の教室の体験に行くことにした。日程が決定し、電話で聞いた住所を [続きを読む]
  • やりたいこと、ダイヤの原石
  • スポンサーリンク子がピアノを習い始めたいと言い出した。音楽の時間、音符が良く分からず苦戦したことと、クラスメイトが何かの出し物で伴奏を担当したのを見て、「格好いい」と思ったのが発端らしかった。習い事でも、ピアノは幼稚園からという印象がある。今更習ったところで、どこまで上達するのかも分からないし、また発表会で、子よりもうんと小さな子が子以上のレベル曲を弾くことを想像すると、果たして大丈夫なのかと危惧 [続きを読む]
  • 愛想の良い探り方
  • スポンサーリンクボランティア活動に行って来た。前回一緒の席に座った人達とのグループワーク。私は彼女らよりも年上、ここは仕切らなければと気持ちばかり焦る。しかし、先走れば空回るのが私という人間。ベリーショートの女性は、相良さん。編み込みヘアの女性は平井さん。先日の自己紹介で知ったのだが、下の名前は忘れてしまった。スタッフがあるところまで下準備してくれているので、私達の作業はほぼ単純作業。慣れてくれば [続きを読む]
  • 憧れのライフスタイル
  • スポンサーリンクテレビで見た、ハンドメイド作家の生活に憧れる。好きなことを仕事にする彼女らは、毎日がキラキラしている。引っ越し前のママ友も、ハンドメイドで開業し、バリバリ稼いでいたというのに、3人目を妊娠したことで今はお休み。この春、無事出産して今は日々慌ただしく過ごしていることをメールで知った。一応、出産祝いを送ったが、まだ内祝いは届いていない。それくらい、忙しいのだろう。私が彼女なら、折角つか [続きを読む]
  • 憂鬱の中の楽しみ
  • スポンサーリンクもうすぐ運動会。スネ夫ママやボスママらと同じクラスなので、いつも以上に学校行事は憂鬱だ。また、子から聞いた話によると、スネ夫ママの子K君は、今年応援団に選ばれたらしい。運動神経も抜群なので、リレー戦にも出場するとのこと。素敵ママの子R君がそうならば、素直に心から良かったねと思えるのだが、嫌いな母親の子供だからかそんな風に思えない。どうしても、ずる賢く調子の良い子に見えてしまうのだ。 [続きを読む]
  • 母の日のカタチ
  • スポンサーリンク母の日だった日曜、夫と子は義実家へプレゼントを渡しに出掛けてしまった。夫にとっては、いつまでも大事な母なのだろう。義姉らに催促されたのかもしれないけれど。夕飯は要るという二人の為に、買い物に行くと、日曜ということもあってファミリーだらけ。しかし、父&子で買い出しに来ている家族が多いように見えた。何気なく目に入った、小学1年生くらいの男の子とその父親が手にしている買い物かご。カレール [続きを読む]
  • トップバッター
  • スポンサーリンク「では、そちらの女性からどうぞ。」心の準備も出来ていない状態で名指しされたのは、驚くべきことに私だった。司会者は微笑をたたえてこちらを見ている。しかし、不思議なことに私の心臓は意外と落ち着いていた。「OOと申します。知人の紹介でこちらのボランティアに参加させていただくことにしました。この活動をきっかけに、人間関係を広げていきたいと思います。いたらない点も多いかと思いますが、よろしく [続きを読む]
  • アラフォーおばさんの下心
  • スポンサーリンクボランティアの顔合わせに行って来た。初日なので、早目に到着すると、既にスタッフらしき人が数人会場のセッティングをしており、私と目が合うと感じの良い笑顔を向けて来た。60代前後の男性がどうやら一番乗りらしく、勇気を出して挨拶をしてみた。「おはようございます。」男性は、こちらを一瞥すると軽く会釈を返してくれた。しかし、その先はどうして良いか分からず、戸惑いながらも空いている席に座った。 [続きを読む]
  • 不信感
  • スポンサーリンク4年生になり、勉強内容が難しくなったのか、子が頭を抱えることが増えた。宿題はまだしも、授業の内容がいまいち分からないというので、放課後になると教科書とノートを開いて親子で復習だ。子も危機感を覚えたのか、放課後遊びを自重している。算数では、割り算の筆算や桁の多い掛け算が始まり、暗算が出来ず指を使って足し算をしている子にとっては、難易度が高いようだ。また、理科ではグラフの見方、気温の測 [続きを読む]
  • 始動
  • スポンサーリンク連休が明け、静かな日常が戻った。夫と子を見送ると、取り敢えずの洗濯を終えたらひと段落。つい、ワイドショーを付けながらソファーに横になっていたら、寝てしまう。新聞も、読もうと思い一旦ローテーブルに置くのだけれど、なかなか開くまでに至らない。一応、夫が帰宅するまでにあたかも読んだかのように開いて閉じてをしてみるが。梅雨入り前の5月、花粉も落ち着いて気候の良いこの時期が苦手だ。家にこもる [続きを読む]
  • バブルSNS
  • スポンサーリンク同窓会の話があってから、出席しそうなメンバーのSNSを盗み見するようになった。事前準備ーではないが、もう何十年も会っていないクラスメイトとどう接したら良いのか分からず、やはり欠席すると電話で伝えようかと思い悩む。クラスの中心的存在だった女子らのSNSは、セレブのような暮らしだったり、私と同じような生活水準だと思われる暮らしだったりと様々。人生の逆転は、女であれば最後の砦は結婚相手ー [続きを読む]
  • 最後の一日
  • スポンサーリンク連休も今日で終わり。夫も数日は休みをとったこともあり、なんだかんだ慌ただしく過ごしていた気がする。団地内の駐車場は、いまだガラガラ。皆、遊びに出掛けたり帰省したりしているのだろう。GWは、どこもかしこも混んでいるし、料金だって高額。それに、渋滞だったり行列だったりで良いことなんてない。分かってはいるが、テレビでの空港のインタビューや満員の新幹線を目にすると、無理してでも子を連れて遠 [続きを読む]
  • 二人目催促
  • スポンサーリンク昨日は義実家へ。珍しく、皆で持ち寄りをしようということ。一番上の義姉提案なので逆らえない。テーマは中華。持っていく間に冷めてしまうし中華は出来立てが美味しいとは、思っていても口に出せるわけもない。夫にせかされ作ったもの。〇酢豚ではなく、酢鰤。〇春雨サラダ〇茄子の中華風煮びたし3品が限界だった。夫は既に、ビール2ケースとワインや焼酎を買い込み大張り切り。車で行って、子と共に一日泊まり [続きを読む]
  • 行動力の対価
  • スポンサーリンク敬語ママからメールが来た。ボランティアの説明会に参加したことに対するお礼と、再びランチのお誘い。嬉しい気持ちーそれと同じくらいの虚しい気持ちが少しだけ湧く。来年には越してしまう、それを知ったうえでのお付き合いは何だか切なく、これ以上仲良くすれば別れが辛くなるに違いないと、ついマイナス思考に陥る。それでも、折角出来たこの縁を大事にしたく、快くOKした。思えばー、ママ友が出来ない、孤独 [続きを読む]
  • くれ騙し
  • スポンサーリンク「連休だし、たまにはいい店行くか。」夫からの珍しい提案。遠出をしない分、少し良い店で外食をすることになったのだ。これには子も大喜び。普段、家族で外食とくれば安いファミレスやファーストフード、またフードコートがお決まりの我が家。そもそも外食をする頻度さえ少ない。平日休みが多い夫は、ただでさえ子と休みが合わない。なのでたまに休みが合えば義実家訪問もお決まりのパターン。GWは、何日か休暇 [続きを読む]
  • 父、母、そして私への連鎖
  • スポンサーリンク実母から電話があった。一瞬、父に何かあったのかと思い不安になったが、受話器から聞こえる妙に調子の良い声でそうではないと確信し安堵する。なんてことはない、叔父が入院したことを伝える電話。とはいっても、その叔父とは普段親交があるわけでもない、どちらかと言えば目の上のたん瘤のような存在で、母は特に彼を嫌っている。勿論、父方の親戚だ。「お見舞いとか・・行った方がいいかな?」行かなくてもいい [続きを読む]
  • お呼びでない
  • スポンサーリンク子ども会のイベント、一年生を迎える会にお手伝い要員として参加する心積もりでいたのだが、やんわり素敵ママに断られてしまった。既に役員と参加希望の母親ら5〜6人もいれば十分で、その定員を達したとのこと。「ありがとう。でももう大丈夫、人数も有り余ってるから。また人手が足りない時よろしくね〜」なんだか、取り残された気分だ。私のバイオリズムと周囲のそれは必ずしも一致しない。折角芽生えた私のや [続きを読む]