波ウサギ さん プロフィール

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波ウサギさん: ひとり 着物ひろめ隊
ハンドル名波ウサギ さん
ブログタイトルひとり 着物ひろめ隊
ブログURLhttp://mizumitu1357419.blog.fc2.com/
サイト紹介文着ない間に箪笥の中で派手になるのは残念、着まわし、繰り廻しで、着尽して見るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/02/05 16:36

波ウサギ さんのブログ記事

  • 淡い色の着物 X 淡い色の帯
  • 7月16日の仕度着物    化繊 麻風しぼの着物 薄緑色帯     ピンクの縞柄 縞柄の中に小さく唐草帯揚げ   ピンク帯締め   自分で染め変えたクッキリ、キッパリ緑淡い色の着物には濃い色の帯を持ってくると涼しげに見えるような気がして、濃い色の帯ばかり合わせていたけれど、濃い色の帯ばかりでは面白味が無いと思い、淡い色の帯を合わせるために考え付いたのが、クッキリ、キッパリ緑の帯締め。帯締めが効いて [続きを読む]
  • 金沢 うら田の  上生菓子
  • 金沢駅の <あんと>で購入<朝顔>ぼかし具合と、絞りの加減、しべの感じ,どれも繊細で凄い<撫子>花びらの形成が絶妙、素晴らしい色調の違う緑の濃淡で表現された<緑陰>の銘のきんとんが有ったけれど、<うら田>さんの上生菓子ははじめてだったので、二個だけの購入にしたきんとん好きだけれど、ブログとして綺麗な色彩と形を選ぶ  笑後から気付いたけれど、撫子は花びらの形が違うような。。。 [続きを読む]
  • お太鼓の形はこうでないとネ
  • 7月11日の仕度着物    大島紬風化繊着物 かざぐるまの模様帯     絽 化繊帯  芯を足したお太鼓部分は三枚の芯帯揚げ   ピンク   帯締め   ピンクまとまりなく大きいだけのお太鼓のかたちが改善されて角ッとしている 好み 好み帯芯が計三枚になったので厚みが有り過ぎるかと心配したけれど、見た感じはそんなでも無いのでよかった根性無しな帯には 喝(芯)を入れるべし  (笑) [続きを読む]
  • 絽 化繊帯 芯を足した
  • 絽化繊帯 角ッとしたところが少しもない、只々だらしなく大きいお太鼓にしかならないので、芯を足しましたお太鼓の三角のところ裏側をほどいて帯芯と帯芯のあいだにもう一枚帯芯を挟みます帯芯は木綿なので、摩擦が強いため挟むだけで大丈夫と思う真ん中の生成りの芯が今回足した芯画像からでも芯の質感が伝わる、元からのはかなり薄手な芯結んでみて、夏帯にふさわしくないほどお太鼓にボリュームが有るようなら,、解いて張りの [続きを読む]
  • 絽 化繊帯 改良したもの結んでみた
  • 7月10日の仕度着物    紺色小花柄化繊帯     絽 化繊帯 既製品帯揚げ   ピンク帯締め   ピンクブルー系でまとめてるから涼しげには見えると思う着付けも、心持ち短めに着付けるよう心掛けているお太鼓の形が気にいらない何だかまとまりなく膨らんだ感じがするもっとパキット角ッとしたのが好みなのよね。。。前帯の部分はそのままで我慢するとしてお太鼓部分だけでも芯を加えようかな? [続きを読む]
  • 絽 化繊帯を改良
  • 改良と言っても、お太鼓の上のラインを決める紐を付けただけなんだけれど。。。名古屋帯の三角になった所から4センチほど離れたお太鼓部分に紐を取り付ける(お太鼓柄の出方に合わせて帯枕をあててみるのも良い)この紐が帯枕のあたる下線になる、マチ針の頭の側に帯枕があたるこれだけで滑りやすい帯が凄く扱いやすくなる [続きを読む]
  • 着物と帯はそのままで、帯締めだけを変えてみた
  • 7月7日の仕度着物と帯はそのままに、帯締めだけを変えてみた前回の時随分と迷った赤の帯締め、着物も帯も色数が少ないのでこれくらい赤くても、65歳でもOKかな?クッキリ、キッパリ濃い緑の画像もなんだか寂しい感じがする、全体の画像の方が感じがつかめたと思うけれど、帯周りの画像だけしか撮っていなかった。。。抜けてるネ  ガックシでござります [続きを読む]
  • 化繊 夏大島紬風 反物を仕立てる 3
  • ようやく衽を付け、裏側をかがりました黒いものはなかなか進みません印付けもチャコで簡単印付けなのに、一度手から離れると次に取り掛かるまでに時間がかかる、そうすると変な折り癖が付いて、アイロンで伸ばさなければならず、余計なひと手間がかかってしまうのよネ。。。あぁ〜〜黒いものは嫌だ!  母が言っていた事を、そのまま言っているのが自分でも可笑しい [続きを読む]
  • お稽古の主菓子   七変化
  • 7月5日 のお稽古の主菓子加賀市の菓子司 丸福さんの <七変化>紫陽花は七回色が変化すると言われていることにちなんだ銘薄茶の干菓子は小松市の行松旭松堂さんの <うちわ>よく見かけるものよりは、心持ち大きめ朝顔の絵柄が可愛いどちらも美味しく頂きました  訪問有難うございます [続きを読む]
  • カメラのバッテリーが無くなってた 
  • 7月4日の仕度着物    化繊黒地風車柄 夏大島風帯     クリーム色 亀甲柄 紗 (父の妹1より)帯揚げ   ピンク帯締め   ピンク 帰ってからカメラを手にするとバッテリーが無くなっていた、充電し終わるまで着物でいることもできず、あとから平置きで撮影自分で染め変えた緑の帯締めを使いたかったけれど、何だか淋しい感じがしてピンクの帯締めにしました真っ赤な帯締めも候補になっていて随分悩んでしまった [続きを読む]
  • 染め変えた帯締めを使ってみた
  • 7月1日の仕度先日、自分で染め変えた帯締めを使ってみました着物    化繊 夏大島風 黒地風車柄帯     ピンク色 紗 縞柄に小さく唐草柄帯揚げ   ピンク色   帯締めを際立たせたかったので帯と同色帯締め   クッキリ、キッパリ、濃い緑  希望通りの元気な感じ襦袢    綿レースの二部式うそつき          薄物になったので襦袢にも袂が必要薄物のときは、帯揚げをなるべく見せないように着付 [続きを読む]
  • 季節の和菓子   氷室饅頭
  • 氷室饅頭は、毎年7月1日、氷室に蓄えた雪を、徳川家に献上する慣わしにちなんで始まった加賀百万石ならではの行事で、これを食べれば、無病息災一年無事健康に過ごせると言われています。酒種の衣で小豆餡をくるんで<氷室>の焼き印を押しただけの饅頭でも、健康でいたい。。。これは切実な願い ただの饅頭なのに毎年買ってしまう。。。この心 [続きを読む]
  • 帯締めを染め変えてみた 
  • 夏の水色の帯締めがよく似ているので染め替えようと思いつく右の帯締めは三色ほど入っていて凝っている、好み左の、ただの暈かしのを染め変える事に失敗しても、すべて受け入れる決心が必要 (笑)説明書に従ってお湯で三回洗い、糊を落とす染粉を袋から出したところ説明書に従って分量のお湯でといたところ   濃いお湯で薄めるクッキリ、キッパリ、濃い緑にしたかったので説明書の半分の量のお湯で薄めた説明書に従って20分 [続きを読む]
  • 化繊 夏大島紬風 反物を仕立てる 2 
  • 縫い方でも何でもない進捗状況のみの記事、生地が黒くて縫い方の説明もできない、せめて縫い方の手順でも見てね生地を見積もる、裏側にチヤコで大きく印付け衿肩明の補強用ハートの完成袖が完成  袖はあとから縫うのは力が抜ける 早めに縫うべし立妻の額縁と、立妻の絎けが完成  印付けの前に縫う繰り越しが終わり、背縫いをミシン掛けした次回は印付けです [続きを読む]
  • 化繊 夏大島紬風 反物を仕立てる 1
  • 洗濯した布を竿に掛けながら、織りむらや、傷が無いか調べる布の真ん中あたりに、針の穴ほどの穴が二か所あった商標の紙を縫い付けた針穴だと思う、綺麗に並んでいるから。。。穴の位置の<みみ>に小さく糸印をするお尻のトンガリに穴が来ないように考えて見積もりしなければ(笑)裏側からアイロンを掛け、芯に巻き取る表を内側にして巻いておくとあとの作業がしやすい [続きを読む]
  • お稽古の主菓子  蛍狩り
  • 6月21日のお稽古の主菓子加賀市の菓子司 丸福さんの <蛍狩り>寒天で作られた<露> 小豆の<蛍>に 金箔の<光> 繊細〜〜薄茶のお菓子は 小松市の行松旭松堂さんの <雪花糖> 名前も美しいクルミをあまり甘くない固めの落雁でくるんだ干菓子で衣の部分だけを食べてもあまりおいしいとは感じないけれど、一個丸ごと頬張ると、中のクルミと相まって凄く美味しいお菓子 [続きを読む]
  • お稽古内容は貴人清次薄茶
  • 6月21日の仕度お茶(裏千家)のお稽古でした、お稽古内容は貴人清次薄茶貴人さんのお茶碗を清めて、お供の茶巾を入れ替えるのは忘れずにできたけれど、茶筅の入れ替えを忘れたお点前が、今回は良くできたと言うふうにならない、それで何年もお稽古に通っているのだと思う着物    大島紬 単衣帯     博多帯を二部式帯にしたもの帯揚げ   クリーム色 撫子の地紋帯締め   ピンク着物を着た記録のみです  訪問有 [続きを読む]
  • 長期保管 盛夏の薄物反物を縫うべきか迷ってる
  • 長期保管の反物の中に、化繊の夏大島のような反物が有ります化繊の薄物着物は一枚持っているので無理して同じような黒色の物を縫うことも要らないと思っていたけれど、たまに着物でアルバイトに行くことも有るのでもう一枚仕立てようか迷っている右が今手持ちの夏大島風着物で幾何学模様の風車のような柄左が今回縫うべきか迷っている反物、いかにも大島風の柄化繊はすぐに乾くので、<黒い色の縫物は目がすごく疲れるのに縫うこと [続きを読む]
  • 母の羽織を作り変えた九寸名古屋帯 はじめて結んでみる
  • 6月18日の仕度杉の木立のような柄の羽織を名古屋帯に作り変えたもの、はじめて結んでみましたこの季節は八寸名古屋帯の方が軽快な感じがする上、暑さも軽減するように思うのだけれど、新しいものはなるべく早くためしたい(笑)着物    黒地に線の柄紬 単衣帯     母の羽織より帯帯揚げ   絽 ピンク撫子柄 帯締め   ブルー夏帯締め杉の木立の柄が綺麗に上を向いている柄合わせ成功です こんなに気分が良く模 [続きを読む]
  • 母の羽織を九寸名古屋帯に作り変えた
  • <て>の部分に芯が縫い付けられた状態開け口から手を入れて裏返すところ裏返したら角を綺麗に整えて、全体にアイロンかけするコンパクトに畳んで、お太鼓部分の芯入れをしやすくしておく左側がこれから芯を入れるお太鼓部分す。ん。ま。そ。ん。。。   またまた、いきなり完成です夢中になってしまって画像に残すのを忘れてしまった。。。本日はこれにて  失礼。。。 [続きを読む]
  • 母の羽織を九寸名古屋帯に作り変える  考えながら見積もってみる
  • 羽織を帯に変えるため見積もりました解いてみると驚くほどの経済裁ちで、袖口布も継いである袖の縫込みも1センチほどしかない衿はもちろんの事、一幅を折り込むのでは無く、違う芯が入っていた本当に驚くばかりの経済裁ちだった(節約した裁断のこと〜和裁の先生が経済裁ちと言っていた)見積もりも大変  (つなぎ目多し)画像の上の布は、お太鼓の部分裏側、袖より帯枕の当たる部分に足し布、折り返しの分、表側より少し長め画 [続きを読む]
  • ようやく決心がつき 母の羽織を帯に変えるために解きました
  • 解いたばかりの画像、何が何か分からない 笑二尺着丈の母の羽織を解きました帯に変えようかとアップしてから早ひと月が経ってしまった、その間羽織を何回となく広げて畳むの繰り返しをしていたけれど、今日やっとのことで気持ちに限を付けた気持が決まると仕事は早い衿、脇と袖マチ、背縫い、の順でどんどん解いて上の画像にザクットだけれど見積もってみると木立の柄が逆さまになるよう様なので、アイロンがけのあとゆっくり見積 [続きを読む]