波ウサギ さん プロフィール

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波ウサギさん: ひとり 着物ひろめ隊
ハンドル名波ウサギ さん
ブログタイトルひとり 着物ひろめ隊
ブログURLhttp://mizumitu1357419.blog.fc2.com/
サイト紹介文着ない間に箪笥の中で派手になるのは残念、着まわし、繰り廻しで、着尽して見るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/02/05 16:36

波ウサギ さんのブログ記事

  • 松の絵羽柄 一つ紋黒羽織を九寸名古屋帯に変えるの完成!  いい感じなのョ
  • 折り筋を目立たなくするため、右側と左側では縫いしろの幅をわざと違えてある表側の柄マチ針でしるした折り筋がうっすらと見えているけれど、左右の縫いしろを均等にしていたら、あと2センチ内側に折り筋が出てもっと目立っていたと思うこの位置ならばお太鼓の縫いしろが表地に響いてきているだけの様にも見えなくもない、チョット苦しいけれど許容範囲内 笑裏側の柄なにより余白(本当は黒だけど。。。笑)の部分が美しい  今 [続きを読む]
  • 一つ紋松の絵羽柄黒羽織を九寸名古屋帯に変える 胴部分が完成
  • 胴部分の表地を縫う。お太鼓部分で縫いしろを右と左で違わせたため、<みみ>が揃っていないしろも糸で帯芯をとじ付けたところ開け口から手を入れて、裏返しているところ前帯になる部分、羽織の袖部分を使っているので柄のある方には幸いなことに折り筋が出てこない、本当に良かった<て>にも柄が出るようにしました、あまり目立たないかもしれないけれど、ここは私のこだわりの部分帯結びの時、<て>に柄を持ってきたために<て [続きを読む]
  • 赤い小花の柄紺色紬に 片身代わりの叔母の帯をからし色で
  • 4月21日の仕度着物    いとこからの紺色紬 昨日と同じ帯      叔母(父の妹1)からの 片身変りの帯           からし色の方で結ぶ帯揚げ   若草色  昨日と同じ帯締め   ピンク  ここでもう一段階春色投入いつもお太鼓の右側が収まりきっていないことが多く、意識しすぎたらなおさら変になっていたいつもは、こんな風なお太鼓の時が時が多い訪問有難うございます [続きを読む]
  • 母の羽織を作り変えた九寸名古屋帯 紺色赤い小花柄紬に結んでみる
  • 4月19日の仕度着物    いとこよりの紺色紬帯     母の羽織を九寸名古屋帯に作り変えたもの帯揚げ    綺麗な若草色帯締め    白地に小さな彩今回は帯の巻き方を変えたので前帯の所に地紋にあわせて彩色された部分を出すことが出来ました帯締めの結び目より少し左側、ひし形二つに彩色されている着物と帯の取り合わせが春らしく感じなかったので、帯揚げで春色を投入帯締めも白地で軽快な感じを狙ったつもり  成 [続きを読む]
  • 見積もり終了  お太鼓部分の表地を縫った
  • 一つ目のつなぎ目はお太鼓の裏地になる部分、羽織の後ろ身頃右を使用お太鼓部分は表、裏、両方使えるようにするつもり表地の方は三か所のつなぎ目左から、<て> <胴部分>(羽織の衿を使用折り筋が多いけれど大丈夫、見えない 笑 ) <前帯部分> <お太鼓>左の模様が<て>羽織の袖部分を使用  帯に作り変えるのでもうこれ以上何かに変わることも無いと思い<て>にも柄を持ってくる真ん中の模様が前帯になる、こちらも [続きを読む]
  • 白地に葉と実の柄羽織を二部式帯にしたもの 化繊着物に結んでみた
  • 4月16日の仕度最高気温が28度,夏のような暑さの中、紬の袷を着てみたら着ただけで顎のあたりがうっすらと汗ばんでくる、こんな時は思い切って化繊の袷に着替えるのが一番、化繊なら汗になっても洗えるから袖付きの和装ブラジャーと、うそつき襦袢に着物でも暑かった着物     化繊着物 たたき柄帯      母の羽織を作り変えたもの帯揚げ    茶友Fさんからの端切れ輪状帯揚げ帯締め    茶友Sさんからの黄緑 [続きを読む]
  • マイブーム到来かな? 羽織を帯に変えたくてたまらない
  • 黒の一つ紋の羽織を帯に変えようか考えている喪の時の一つ紋の羽織の他に羽織が二枚あるので、手始めにどちらか一枚を九寸名古屋帯に変えたい一枚は霞の中に街並みが織り出されているこちらは夫姉からの松の絵羽柄羽織松の柄は通年使えるので重宝するかもしれない後ろ身頃右で、試しにお太鼓に形作る 余白がいい感じ後ろ身頃左は柄付けが豪華で、どちらも捨てがたい訪問有難うございます [続きを読む]
  • 母の羽織を作り変えた九寸名古屋帯 はじめて結んでみる
  • 4月14日の仕度着物     クリーム色に緑の葉の柄大島紬帯       母の羽織を九寸名古屋帯に作り変えたもの帯揚げ    グレー帯締め    水色   若草色をしてみたら全然合わなかった先日からこの大島紬が続いているけれど、この九寸名古屋帯には一番合うと思って着てみました生地の地紋がハッキリ出ていていい感じ  好み!好み!後姿の撮影に失敗していたけれど私としては許容範囲なので。。。訪問有難うご [続きを読む]
  • お稽古の主菓子  竹の子
  • 4月12日のお稽古の主菓子加賀市の菓子司 <丸福>さんの竹の子お味は最高だし菓子としての色使い形成など技は素晴らしいと思うけれど、元々が<きんとん>好きな私としては、形が少しリアルすぎる気がする何度も書くけれどお味は最高、でも茶席の主菓子としては、心持ち大きいようにも思える (あくまでも私の考え)お稽古の合間にも銘を考えていたけれど、これだけリアルだと<竹の子>しか思いつかない今朝になって思いつい [続きを読む]
  • 長男の新婚旅行みやげタイシルクの二部式帯 足し布部分の具合を確かめる 
  • 3月12日の仕度  お茶のお稽古杉棚にて続き薄茶、濃茶を包みふくさ、薄茶をつる付き薄茶器でどんだけ盛りだくさんなの?な、内容着物    クリーム色に緑の葉の柄大島紬帯     タイシルクのショールで作った二部式帯帯揚げ   ピンクを含んだグレーに小花の刺繍帯締め   祖母の帯締め クリーム色にこげ茶の線模様がほとんどない真紅の帯は、私のような年齢になっても違和感が無く受け入れることが出来る足し布を [続きを読む]
  • 母の羽織を九寸名古屋帯に作り変えた 
  • 布地をミシン掛けしてはぎ合わせる ミシン掛けの部分をアイロンで割る細かな針目で縫いしろを抑えるお太鼓部分の裏地を1寸折り曲げてしろも糸でしつけして表地に中表に乗せてしろも糸で綴じるお太鼓部分から4寸ほどを、開け口として縫わずに残しておく角の部分は楔形に縫う 黄色の印付けが縫う部分帯の角の部分 <て>の部分から芯を入れ始めるお太鼓部分の一枚目の芯が入った画像開け口を閉じている画像最後の方は縫うのに集 [続きを読む]
  • 母の羽織を九寸名古屋帯に作り変える ほどいてみたけれど。。。
  • 母の羽織、身丈は2尺(約76cm)未使用の羽織を九寸名古屋帯に作り変えることに、4年前に登録を抹消するとかしないとか騒いでいたけれど、4年のあいだ一度も袖を通すことがなかったので作り変えます袂のしつけ衿のしつけ一度も羽織として着用していないので、せめてもの記念撮影少し心が痛む。。。ところどころ、地紋起こしに彩色をして、金彩も施してある。小さく唐草模様なのヨ 奥さんようやくほどき終わり、アイロンを掛け [続きを読む]
  • 季節の和菓子  銘は何がふさわしいかな
  • 加賀市の菓子司 <丸福>さんの店頭で購入薄緑色の餡に細いすじがあしらってある煉りきりに、型抜きされた黄色い蝶と、細かなすいのうで濾された黄色とピンクと紫の餡、細工が細かくて美しい。銘は何がふさわしいかな?<花すみれ> <胡蝶> <うらら>銘を考えるのも楽しみです丸福さんの銘の候補を聞いてくればよかったヮ  抜けてるネ [続きを読む]
  • 母の羽織を二部式帯にしたもの はじめて使ってみる
  • 1尺8寸5分(70cm)ほどしかなかった母の羽織を二部式帯に作り替えました今どきの羽織は110cmほどあるものが普通なのに、これではあまりにも短すぎて落ち着かない4月5日の仕度着物   夫姉よりの抹茶色紬帯    白地に紺色で葉と実の柄 母の羽織より帯揚げ  ピンク色を含んだグレー 小花の刺繍         目立たない、うるさくないものを選択帯締め  さび朱の少し幅のあるもの         着物と [続きを読む]
  • 二部式帯の胴部分に芯を入れる 入れ方画像付き
  • エイ、ヤーと気合を入れて、二部式帯に芯を入れます昨年の暮れに表地は縫いあがっていたのにお太鼓部分に芯を入れた時点で、しろも糸が無くなり中断。今回取り掛かるには、かなりの気合が必要だった 笑芯地を半分折りにしたものを、広げて乗せて、表地に縫い付ける<手先>の部分から縫いはじめるこの時、<手先>部分は表地をつらないで止めつける<手先>の部分がとじ付けられたら、胴の部分は表地を少しつり気味に止める半分折 [続きを読む]
  • 叔母の形見の九寸名古屋帯 こげ茶色で結んでみる
  • 4月2日の仕度クリーム色に緑の葉の柄白大島に、叔母(父の妹1)の形見の九寸名古屋帯をこげ茶色で結んでみる。これも好みの仕度になりました。茶友Fさん、Fさんに紹介して頂いてせっかく6年も続けた謡のおけいこですが、今度の春の能楽大会を最後にお稽古を辞めるかもしれません、<養老>の強吟(つよぎん)が、どうにも出来ません、情けないほど出来なくて辛いばかりなのです、プログラムも出来上がっているので責任のないこ [続きを読む]
  • 記念すべき10回目は叔母の羽織を作り替えた名古屋帯
  • 3月25日の仕度ヤフオクで1,730円でゲットした紺色唐草柄紬も10回目の着廻しとなり、叔母の羽織を作り替えた名古屋帯を結びました。濃い色の着物に淡い色の帯を結ぶのは好み、優しい感じもするうえクッキリとした印象も出てくるから。連続10回の着廻しは、さすがに飽きて来たけれど着廻しの経過を見るためには良いかなと思い頑張りました。でも、連続はもうしない  何だか疲れた  笑次回からは違う着物で。。。。帯 [続きを読む]