波ウサギ さん プロフィール

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波ウサギさん: ひとり 着物ひろめ隊
ハンドル名波ウサギ さん
ブログタイトルひとり 着物ひろめ隊
ブログURLhttp://mizumitu1357419.blog.fc2.com/
サイト紹介文着ない間に箪笥の中で派手になるのは残念、着まわし、繰り廻しで、着尽して見るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/02/05 16:36

波ウサギ さんのブログ記事

  • 超高速着付け 留袖を20分で着た 我ながらの快挙
  • 9月16日  妹宅長男の結婚式の日の仕度前日に妹から、帯がかび臭くて5日程陰干ししているけれど匂いが抜けないと連絡が入る当日は早めに家を出発する予定にしていたので、何か代わりの帯を持って行くと約束当日、予定の電車にも乗れて約束通り金沢駅西口の一般車両乗降の所で待っていると、迎えに来てくれる予定の次男から15分程遅れるとメールが入る、早めに時間の設定をしていたので待っていると、車が混雑していて一般車 [続きを読む]
  • 着物で 仕舞のお稽古 
  • 9月14日の仕度  着物で仕舞のお稽古に行ってきました16日(土曜日)に甥の結婚式があるので、8月に入ってから仕舞のお稽古を続けていました、先生はもう少し長い曲<鶴亀>や<高砂>を勧めてくださいましたが、仕舞など見たことも無い若い方も多いと思われ、飽きる前に済んでしまう長さの、以前にお稽古をした<老松>の<おさらい>をして頂きました<おさらい>だけど私の舞は全然形に成っていなくて、基本の動きから細 [続きを読む]
  • ブルーに水紋柄 化繊着物 10回の着廻し
  • 10回の着廻しが済んでいました13’5.29 クリーム色ドロンワーク 13’6.26 夏帯14’6.11 夏帯14’6.15 夏帯17’5.5 羽織を作り変えた帯17’5.24 博多帯 使い勝手が良い色目17’5.30 同系色の濃淡 帯が濃い色のパターン17’9.1 夏帯  祖母のだった帯17’9.6 ブルーにピンクは良く合う17’9.12 同系色の濃淡 帯が薄い色のパターン着廻しの記録を記事にす [続きを読む]
  • 又しても顔出し 調子に乗ってるネ
  • 9月12日の仕度着物    化繊 ブルーの流水柄帯     ブルー鹿と天女と木立の柄 八寸名古屋帯揚げ   ピンク帯締め   ピンク 夏物では無い同色の濃淡は好きな取り合わせ帯に光沢が有るから寝ぼけた感じでは無いと思う背中のシワに気を付けなければ。。。今週末に妹宅長男の結婚式があるのでもう少し注意を払って着付けなければダメだわ今回の結近式では、私は夫姉から頂きの留袖妹は私と共有の、母の留袖弟妻(義 [続きを読む]
  • 9月8日の仕度
  • 9月8日の仕度着物    紫の絣柄 単衣 正絹          静さん、久しぶりに袖を通しましたョ           有り難うございます帯     化繊 紺色二部式帯 麻の葉柄帯揚げ   ピンク帯締め   白に小さな彩          まだまだ暑さはあるので細めの帯締めを使用ゲェゲェ〜〜! 顔のモザイク忘れてたカメラを見て伏目になっていて、目が一段と小さく見えるイヤだ〜イヤだけど、もう写真加 [続きを読む]
  • 涼しくなったら急に夏帯が似合わなくなった
  • 9月6日の仕度久々のお茶のお稽古でした、内容は貴人清次濃茶貴人清次濃茶 覚え書き貴人さんのお菓子とお茶碗で茶道口で挨拶お茶碗は両手扱いで普通の濃茶の手順でお茶をたてる貴人さんにお服加減を聞いて、次の茶碗を取りに帰る次の茶碗の茶筅とおしは貴人の時より一つ控える千鳥茶巾、茶筅の置き換えはしない着物    化繊 ブルーに水玉で水紋帯     ピンク 横段柄 母の友人から頂きの茶箱に入っていた帯揚げ    [続きを読む]
  • 祖母の帯 明るめの着物でないと地味に見える
  • 9月1日の仕度     着物    化繊 ブルーに水玉で水紋帯     深緑色夏帯 祖母のだった帯帯揚げ   ピンク帯締め   ピンクはじめに白っぽい帯締めをしたら帯周りが寂しすぎて急いでピンクの帯締めに変えたこの帯はもっと明るい色の着物でなければ地味に見えることが分かりました、着物の取り合わせは平置きでは分からない微妙なところが面白いです [続きを読む]
  • 昨日の失敗 着姿の撮影を忘れた
  • 8月30日の仕度着物    麻風のしぼの有る化繊着物 母の友人からの頂き物帯     紺色ザクっとした織 麻なのかな?着物と同時に頂く帯揚げ   ピンク 帯締め   ピンク着姿を撮影する前に着物を洗濯機の中に放り込んでしまったんですわこの着物はこの日が最後と思っていたから、何も考えずに襦袢や補正のタオルなどと一緒に洗濯機の中へ、本格的に洗濯機が廻りはじめてからやっと撮影していない事に気が付いた。。 [続きを読む]
  • 盛夏の薄物 はじめてお目見え 
  • 8月22日の仕度 お初ではないけれど、ブログでは初めてお目見え着物着物    紗 ブルーの四角い模様         母の友人から頂いた茶箱の中にあった反物を          自分で仕立てたもの帯     職場の先輩からの頂き物帯揚げ   ピンク帯締め   ピンク 着物の顔映りが寂しく感じられたので着物を着た記録のみです 訪問有難うございます [続きを読む]
  • 麻着物 X 紗帯
  • 8月18日の仕度着物    麻 網模様にトンボ柄            職場の先輩よりの頂き物帯     紗 着物とセットで頂いた帯帯揚げ   ピンク帯締め   緑 自分で染め変えたもの着物を着た記録のみです あれこれ書く元気が無い。。。体力温存  笑訪問有難うございます [続きを読む]
  • 短めだった羅帯を二部式に変えた
  • 頂き物の羅帯、結ぶときに毎回短く感じられて嫌だったので二部式に変えました特に夏はあれこれ考えたくない。。。笑 (考えるだけで汗が吹き出る)お太鼓のかたちが、毎回つれたような形で小さくなりお尻の大きさをカバー出来ていないお太鼓の上の線を整えるために仮紐を縫い付けましたこの仮紐が有るだけでお太鼓の山がスッと一度で決まりますもちろん直接帯枕でお太鼓の山を作っても良いけれど。。。前帯と<て>になる部分、5 [続きを読む]
  • 8月は麻着物 X 羅帯  季節感満載
  • 8月13日の仕度やはり麻は涼しかったです、膝がボコッと出るのと膝裏のしわが強くなければもっと良いのに着物    網模様にトンボの柄 麻         職場の先輩からの頂き物 帯もセットで帯     羅 職場の同僚からの頂き物帯揚げ   ピンク夏物帯締め   ブルー夏物着物を脱いでから霧をたっぷり吹いておきました特に膝裏のしわに。。。着物を着た記録のみです 訪問有難うございます [続きを読む]
  • 夏大島風着物 三回目
  • 8月11日の仕度 エアコンを掛けても室温が29度を下回らなかった着物    夏大島風化繊着物帯     正絹 紗 ピンク色 小さく唐草柄入り帯揚げ   正絹ピンク帯締め   正絹 ブルーレース着物を着た記録のみです 訪問有難うございます [続きを読む]
  • 袖を作る
  • 袖丈は<きせ>の分として、仕上がり丈に1分プラスしておく袖口は6寸として糸印をする袂の丸みはこんな具合に印付け印付けが済んだら、袖口を三つ折りでアイロンかけ先にアイロンを掛けておくとあとの作業がしやすい布の表面を出して、裁ち目から5ミリを縫い、アイロンで割っておく裁ち目が出ないように袋縫いにするためなので両方の端3センチ程は縫わないで残しておく袖の丸みは型をおいてアイロンで細かくヒダを取りながら形 [続きを読む]
  • 一番最初の作業 ハート型肩当を作る
  • 背中心を<わ>にして型紙の周りに1cmの縫いしろを取って切り抜く肩あきの部分は縫いしろを付けない身頃の肩あきの補強のために肩あきをすべて切ってしまわない丸みの部分をぐし縫いして縮め、アイロンかけ縫いしろを小さな針目の一目落とし縫で抑えるハート型肩当の完成、力布で補強する場合もあるけれど私はこれが好き [続きを読む]
  • 薪能 熊坂を見てきた
  • 8月6日 夕方から薪能<熊坂>を見に行ってきましたこの地で薪能が演じられるのは20年ぶりだとの事子供能楽教室の仕舞<鶴亀> 舞囃子<胡蝶>のあと狂言<子盗人>が演じられ、かがり火に火が入れられるかがり火はLEDのとても現代的な明かりでした事故を懸念してそうしたのだろうけれど、現代はこれはこれで有りだと思う能が始まるころにはサワサワと風も来て良い感じに。。。演者は加賀宝生のそうそうたる先生方、地方の方々 [続きを読む]
  • アイロンを掛けた紬反物 見積もって裁断した
  • 縮ませてアイロン掛けした反物を見積もる私は身長155センチなので着丈は4尺3寸断ち切りで見積もるこの断ち切り丈の中には、繰り越し分や裾の絎けの分も含まれている左に、<わ>が来ていて、ここが肩山になる身頃より4寸5分控えた分がおくみや衿の生地となる丁度肩当になるハートの分が取れたので、ここからハートの分と脇の<ヘリ>を取る上から衿とおくみの生地ダブル中のダブル二枚は身頃短めのダブル二枚は袖、<わ>の [続きを読む]
  • 縫いあがったばかりの 夏大島紬風 化繊着物を着た
  • 8月4日の支度  石川県加賀地方の最高気温34度先日縫いあがったばかりの、夏大島紬風化繊着物着ました大島紬の龍郷柄風の菱形模様がいい感じです今年100回目の着物着用の日に、新しい着物に袖を通すことができて嬉しい黒地の布で縫いにくかったから何時仕上がるか分からないとか書いていたけれど、この日に間に合うように心を入れ替えて縫った(笑)着物    化繊大島紬風帯     化繊 羅 トンボ柄帯揚げ   ピ [続きを読む]
  • 洗って縮ませた反物にアイロンをかけた
  • 祖母の紬反物、洗濯機のお洒落着洗いコースで洗い乾かして置いたものに、霧吹きで全体に霧を吹く12メーター(3丈1尺7寸)が、11メーター60センチ(3丈7寸)に縮んでいた約40センチの縮みなので、二回目の洗濯はしないことにする霧を吹いた反物を軽く畳んで、ナイロン袋に入れるこれは、湿気を全体になじませる作業、約30〜40分このまま放置裏側からアイロンを掛けながら芯に巻き取る自家用普段単衣は、これで充分だ [続きを読む]
  • 化繊 夏大島紬風 反物を仕立てる 5
  • 夏大島紬風 着物仕上がりましたなるべく早めに着用したいです黒地の物を一度縫ってしまうと、黒いものでなければ何でも縫えそうな気がしてきた。。。笑これくらいのグリーンなんて平気に思えてくるから不思議祖母が持っていた反物で柄が細かい保管臭がするので洗濯機で洗います縮むだけ縮ませて、自分で洗濯できるようにする目的もある単衣物はあまり持っていないから単衣の着物にするつもり、着てみてシワがきつかったりするよう [続きを読む]
  • いよいよ お別れの時が来たのネ
  • 絽の夏帯とお別れします白地に朱の紅葉の柄、銀色で道長取で紅葉の風景を切り取ってあり、お気に入りだったけれどさすがに65歳にはもう無理帯に派手無しとは言うけれど、自分の気持がもう結ぶのやめたらと。。。柄は本当に繊細で素敵な柄なんだけれど。。。お別れ前の せめてもの   ど アップ訪問有難うございます [続きを読む]