やなぎしきぶ2 さん プロフィール

  •  
やなぎしきぶ2さん: 天皇に愛された女の物語 −『とはずがたり』−
ハンドル名やなぎしきぶ2 さん
ブログタイトル天皇に愛された女の物語 −『とはずがたり』−
ブログURLhttp://nizyou61.blog90.fc2.com/
サイト紹介文話題の多い『とはずがたり(問わず語り)』。分かりやすい現代語訳が見あたらないので私訳を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/02/06 10:23

やなぎしきぶ2 さんのブログ記事

  • (無題)
  • 女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む            <⑳ 小町殿、のところへ>このようにして、荏柄天神、二階堂、大御堂(おおみどう) などという所を [続きを読む]
  • (無題)
  •     女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む            <⑲ 鎌倉の展望、鶴岡八幡宮・続>八幡の御神は、「他の氏の者よりは、源氏の者を特に守 [続きを読む]
  • (無題)
  •  女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む           <⑰ 江の島 岩屋に泊 3>うしろの山からであろうか、猿の声が聞こえてくるのも、哀切さに腸を [続きを読む]
  • (無題)
  •        女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む           <⑯ 江の島 岩屋に泊 2>人には言わぬ忍び泣きの涙で袂を濡らすばかりである。そ [続きを読む]
  • (無題)
  •    女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む      <⑮ 江の島 岩屋に泊>こちらからは、都のみやげとして供の者の笈(おい)の中から扇などを取り出して [続きを読む]
  • (無題)
  •       女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む         <⑭ 江の島 というところに着く>三月二十日過ぎのころに、江の島という所に着いた。その [続きを読む]
  • (無題)
  •            女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む     <⑬ 三島神社の八乙女舞(やおとめまい)>宵を過ぎるころになってやっと月が姿を現すと [続きを読む]
  • (無題)
  •      女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む      <⑫ 伊豆の国 三島神社「浜の一万詣で>伊豆の国の三島神社に参詣する。奉幣の儀式は熊野参りと変 [続きを読む]
  • (無題)
  •             女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む              <⑪ 宇津の山越え>富士の煙も今は絶え果てて見えない。西行の歌に [続きを読む]
  • (無題)
  •        女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む         <⑩ 駿河国にて富士山を見る>清見が関を月の夜に越えてゆくにも、思うことばかり多い私 [続きを読む]
  • (無題)
  •        女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む      <⑨ しみじみと逆境の憂き身を思う>心に思うところがあったので、ここに七日間参籠して、熱田 [続きを読む]
  • (無題)
  •       女西行 二条尼の旅路(巻四) ←はじめから読む          <⑧ 弥生桜 に夕月夜 >都を出たのは二月の二十日過ぎのことであった。 が、なんといっ [続きを読む]
  • (無題)
  •       女西行 二条尼の旅路 ←はじめから読む   <⑦ 尾張の国 熱田社に詣でる > 尾張国の熱田神宮に参詣した。 そこで神垣(かみがき)を拝むやいなや思い出さ [続きを読む]
  • (無題)
  •      女西行 二条尼の旅路 ←はじめから読む            <⑥ 三河の国 八橋 > 三河の国、八橋という所に着いた。八橋といえば、『伊勢物語』にある [続きを読む]
  • (無題)
  •         女西行 二条尼の旅路 ←はじめから読む       <⑤ 姉遊女 との 和歌贈答>この姉の遊女の方が、杯を据えた小折敷(こおしき) に歌を書いて私の方へ [続きを読む]
  • (無題)
  •                       女西行 二条尼の旅路 ←はじめから読む  <④ 姉妹 の遊女>次第に旅の日数も過ぎてゆく。 やがて美濃の国赤坂の宿という [続きを読む]
  • (無題)
  •  <③ 鏡の宿 の遊女> 鏡の宿では、すでに夕暮れの時分になっていたので、遊び女たちが男との一夜の契りを求めて歩いている姿を見た。 その有様に、つらい世の習いであ [続きを読む]
  • (無題)
  • <② 鏡の宿 に着く> ここに、桜の木がちょうど一本だけある。 これさえ、そのまま見捨てにくいのに加えて、田舎人と見える者たちが馬に乗り、さっぱりとした身なりで四 [続きを読む]