ありがとう文章ライター大竹ひろこ さん プロフィール

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ありがとう文章ライター大竹ひろこさん: ありがとうと言われる文章の書き方
ハンドル名ありがとう文章ライター大竹ひろこ さん
ブログタイトルありがとうと言われる文章の書き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsuyuhime/
サイト紹介文「ありがとうと言われる文章の書き方」と、そのための考え方をお伝えしています。
自由文相手の心に寄りそう文章で、怒りさえも笑顔に変える。
あなたの周りに「ありがとう」があふれるそんな世界を作りたい。

もらった人が嬉しくなる文章が書けるようになるお手伝いをする
「ありがとう文章ライター」の大竹です。

勉強会の報告や日々の出来事、文章に関する記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供478回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2013/02/06 22:29

ありがとう文章ライター大竹ひろこ さんのブログ記事

  • 【文章力】話に臨場感を出す方法(2)〜「セリフ」を使う〜
  • 今日は「話に臨場感を出す方法」その2をお伝えします。1)どこかへ行った2)そこで何をした3)こんな風に感じたこれらを書く時、下記3つを気にしながら書いてみて下さい。「時間」を書く「セリフ」を使う「固有名詞」を使うこの記事を例に、具体的な書き方をお伝えします。「セリフ」を使うセリフは有能です。こちらの気持ちを代弁させたり、セリフから、その時の当事者の気持ちを匂わせることができます。例えば、こん [続きを読む]
  • ”『文章学校』とは、こんな学校です①”
  • 【仕事の依頼が止まらない!収入10倍の文章学校】生徒の片山ゆうきさんが記事を書いてくれました。 2017年5月26日(金)彼女といっしょに鳥取県米子市でお勉強をしております。 今年の初め、彼女のブログ読者数は32人。それが今や502人にまで増加。アクセス数アップの他、集客力は20倍に。 そんな彼女の記事を全文掲載します。 文章学校が気になるあなた!ぜひ読んでみ [続きを読む]
  • 【「居心地いい」を感じる見つけるランチ会】
  • 2017年5月23日(火)「居心地いい」を感じる見つけるランチ会、開催しました。 場所は大阪市東三国駅から徒歩10分。文章学校の生徒である隈元友里江さん(写真中央)がご自宅を開放してくださいました。 友里江さんお手製のランチ付き? 豆腐ハンバーグ、柔らか鶏胸肉、肉じゃがにサラダ、野菜。美味しいのよ(*´艸`*) 同じブランドのシャツを着たお二人↓なんという偶然。 [続きを読む]
  • 【文章力】話に臨場感を出す方法(1)〜「時間」を書く〜
  • 今日は「話に臨場感を出す方法」についてお伝えします。1)どこかへ行った2)そこで何をした3)こんな風に感じたこれらを書く時、 下記3つを気にしながら書いてみて下さい。「時間」を書く「セリフ」を使う「固有名詞」を使うこの記事「小6、夏のエスケープ事件」を例に、具体的な書き方をお伝えします。「時間」を書くそれはいつのことなのか?記事ではいくつか「時間」について書いています。・それは夏のある日 [続きを読む]
  • 副助詞「も」の使い方
  • こちらを読んでみてください。今、僕は他人が思っているほど本は読まないし、テレビはまったく見ないし、インターネットも利用することもあまりない。そしてまた、人にも会うことも出来るだけ控えている。 雑誌『Oggi』3月号YATARO'S LETTER VOL.6からの抜粋です。この文章の後、彼がなぜそうしているかの説明が続きます。上記を読んで、何かひっかかるところはありましたか?私が気になったのは、副助詞「も」が続けて登場する [続きを読む]
  • 「長い説明」なんて誰も聞きたくない
  • 大好評『建もの探訪』シリーズ。渡辺篤史氏が、全国の素敵な住宅を訪ねる旅番組。この番組を見て感じたことをお伝えします。家主「ようこそいらっしゃいました。」(家主の隣の女性を見て)渡辺氏「奥さん?」家主「いや、母です」(苦笑)(家の外壁を見て)渡辺氏「これは……」家主「なんか時間がたって、一般的に汚れってイヤなものだと思うんですけど、この場所の風の吹き方とか雨の降り方ってその場所特徴の気候っていうの [続きを読む]
  • 「ひとりの時の楽しい過ごし方」〜お題いただきましたシリーズ〜
  • 秘密のグループ【発信の壁】会員ナンバー〈002〉肥田七美さんから、こんなお題をいただきました。 「ひとりの時の楽しい過ごし方」 あるよあるよ、ありますよ。 何かって?ひとりの時の楽しい過ごし方。それは、「泣くこと」です。意識的に泣くこともあれば、無意識に泣いていることもあります。悲しいことがあって、悔しいことがあって、苦しいことがあって、泣きたいことがある。そんな [続きを読む]
  • 「答えにくい」質問例
  • 「相手が答えやすい質問の仕方」についてお伝えします。スーパーのレジで、こんな風に聞かれることはありませんか?「カード、お持ちじゃないですか?」こう聞かれたら、あなたは何て答えますか?上記の質問ならば、下記いずれかで答えるのが妥当でしょう。 「カード、お持ちじゃないですか?」「いいえ、持っています。」「はい、持っていません。」 しかし実際は、こんな風に答えていませんか?「カード、お持ちじゃない [続きを読む]
  • スピーチとスカートは短いほどいい
  • ですよね?男性諸君(*´艸`*)会社員時代の話です。毎週月曜日の朝、社員だけの朝礼が行われます。社長のあいさつに始まり、各部署の連絡事項があり、最後に一人の社員が小話をして終わります。今日はその「小話」についてです。30名ほどの社員が、毎週順番に話をします。週に一人のペースなので、自分の番がくるまでには何ヶ月も期間があきます。だから……なのでしょうか?「先日読んだ本について話します」「先日観た映画につ [続きを読む]
  • 「たったひとこと」で楽しい気持ちになれる方法
  • 「暗い気持ちを明るい気持ちに変えたい」「苦手な人と楽しく会話をしたい」「会社の同僚や上司とうまく話をしたい」こんな風に思っているあなたに、よく効く「ひとこと処方箋」を差し上げます。ある日、恩師との面談がありました。面談までにはあれをしてこれをして、 といろいろ準備をするのですが、いつも完璧にはできないのです。だからそわそわします。いつもやや緊張気味にスタートします。しかし、いざスタートすると [続きを読む]
  • 【文章力】語尾に変化をつける
  • 「結局何が言いたいの?」「なんかつまんない」「読んでて疲れる」そんな文章ってありませんか?その文章、「同じ語尾が続く文章」ではないでしょうか。思ったことを書いた文章ならば、〜と思います。〜とも思います。最後にこう思います。という風に「思います」が続く。考えたことを書いた文章ならば、〜と考える。〜とも考える。私はこう考える。と「考える」が続く。こんな風に同じ語尾が続くと、読み手は「結局どうなの?」 [続きを読む]
  • 個人も「仕掛ける」時代に突入しました
  • そう、そうなんです。「うまく書けない」そう悩むなら、その問題を解決してくれる人のところに行くといいです。え?それは誰かって?私、大竹ひろこです。全国各地で講座・イベントを行なっています。さらに、2017年6月中旬文章学校第2弾リリース予定!【ファン10倍の文章学校】【新サービス】◆ブログタイトル書き換え◆プレスリリース作成モニター募集スタート!上記いずれも数名限定。すでにお申し込みがきています。見つけて [続きを読む]
  • 「ありがとう」という言葉をもらえればそれでよいか?
  • ありがとうございます。そう言ってもらえたら嬉しい気持ちになりますね。そんな風にお礼を言ってくれる相手にあなたがしたことは、きっと相手を喜ばせることだったに違いありません。 逆に、誰かに何かをしてもらった時。「ありがとうございます」というお礼の言葉を返す。何かをもらったから、何かを手伝ってくれたから。理由は様々あることでしょう。さて、ここで質問です。 誰かに何かをしてあげた時、あなたが欲し [続きを読む]
  • 相手の意見を引き出す5文字の「マジックワード」とは?
  • おはようございます。文章学校学長・ライター大竹ひろこです。「研修中、受講者が自分の意見を言ってくれない」そうお悩みの「教える側(先生)」のあなた!その解決策を本日お伝えしますよ。人に何かを教える。会社だと、入社したてのアルバイトに仕事を教えたり、異動してきた社員に仕事を教えたり。社内では、いつもどこかで誰かが研修をしていたりしますよね。相手は理解しているのか?すぐ行動できるくらいになっているか? [続きを読む]
  • おばあちゃんの変化-4
  • これ の続きです。やがて涙もおちつきおじさんおばさんと話をするお母さん。さすが看護師。おばあちゃんの左手を動かし始める。動かさないとよけいに動かなくなるらしい。足を見る。きれいな足だとほめている。足も動かす。お母さんは「やってみな」とすすめるけれど、人の体を勝手に動かして何かあっては困る、とおばさんは逃げ腰。私もなんだかこわい。手なれた人でないと難しそうだ。倒れたときの後遺症で右半身が動かず、声 [続きを読む]
  • おばあちゃんの変化-3
  • これ の続き。外から見た時は小さな病院だと思った。中に入ってみると、かなり奥行きがある。ご老人がたくさんベッドに横たわっている。二階のずっと奥に、おばあちゃんの病室はあった。なぜか入るのがこわくて、最後に病室に入った。お母さんがおばあちゃんに話しかけている。あ、お母さん、泣いてる。その後ろでおじいちゃんも泣いている。なんで?あ、おばあちゃんだ。 おばあちゃんも泣いてる。うーうーって言いながら [続きを読む]
  • 自分の「当たり前」は他人にとっては「未知」のこと
  • 「当たり前」に関する記事をこれまで多く書いてきました。一部ご紹介しますね。この漢字、読めません!「相手の言葉」をそのままつかう書いた文章を読み返していますか?「相手目線」になるために必要なこととは?「伝えたい思い」はありますか?おススメするのは「いいこと」ばかりじゃない大人が「下書き」をしなくなるのは一体いつから?電話しても留守ならメールでお詫びする会社員時代、ある「当たり前の怖さ」を体験しまし [続きを読む]
  • おばあちゃんの変化-2
  • この記事のつづきです。4人で電車にゆられて1時間半。タクシーで約10分。おばあちゃんの入院する病院に到着。おじさんおばさんとの待ち合わせは14時。まだ二人は来ていない。待合室で待つ。二人が到着。あ……あああああああ;;おばさんが〜!「お姉さん、あたしガイコツみたいだから驚かないでよね」っておばさんは私の母に伝えていたらしい。私もその話を聞いていたけれど……。またまた昔の良い記憶が呼び起こされる。細 [続きを読む]
  • おばあちゃんの変化-1
  • おはようございます。文章学校学長・ライター大竹ひろこです。 5年前、2012年11月24日にこんな記事を書いていました。なぜか下書きのままになっていた記事。これを読んで、当時のことを思い出しました。あの病室での光景。あそこにいた人々のこと。せっかくなので、記録としてブログに残しておきます。当時書いたまま、そのままで。4回シリーズです。今日から4日連続でお届けします。 ◇◇◇&n [続きを読む]
  • 美しさは罪
  • 星が美しいから天文学の発達がおくれた、ということばがある。冷たい研究の対象とするには星は美しすぎる。それが星の科学の誕生を妨げたというわけである。文学もまた自然科学に比べて学問らしさをととのえていない分野であるが、やはり、星と同じように美しいから厳密な学問になりにくいのだと考えることができる。※外山滋比古著「日本語のかたち」より 「星が美しいから天文学の発達がおくれた」という言 [続きを読む]