koto さん プロフィール

  •  
kotoさん: いろんなkoto
ハンドル名koto さん
ブログタイトルいろんなkoto
ブログURLhttp://ironna-koto.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文作ること、見ること、行くこと、食べること、楽しいこと、いろんなこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/02/08 10:57

koto さんのブログ記事

  • 薔薇を描く
  • 庭の薔薇 またこんな面倒くさいのを もう飽きてきた あ、もうお昼!ご飯たべよ〜再開 頑張れ 頑張れ あ〜もう限界これでいいことにしよ〜   [続きを読む]
  • 五感が潤う
  • 市立美術館にて水彩画展を見に行ったほとんどが抽象画だった。     よくわからん・・・暑かったので冷やし素麺  地下鉄を降りて  ビルの隙間の坂道を下る裕々さんの個展従兄弟の奥様のフラワーデザインとのコラボあいにく裕々さんはご不在。絵も花も好きな私にピッタリの個展でしたよ。また地下鉄に乗って阪急デパートでやってるニューヨークフェア ちょうどライブやっていて、   ニューヨークに関する知 [続きを読む]
  • GW
  • GWに向けて、オトウサンの力作孫がやって来たコジロウは見たことのないこの生き物はなんだ?ワン!     え〜ん皆に遊ばれてゴキゲン座布団に乗せて引っ張ってやると        最初は座布団につかまっていたのだが                 やがて両手を広げ、体をそらし、             美しく足を交差させて・・・・・       生後8ヶ月が、なんだかセクシーじゃありません?      [続きを読む]
  • 記憶
  •    展覧会を観に行った。私も2回出展したことがあるが、仕事をし出してから描く余裕がなくなった。仲間が頑張ってるのを見ると、また描きたいなって思う。家に帰ると忘れる。展覧会の場所はテリトリーの範囲ではないので、食事するお店を探して車でウロウロ。「そば屋なら知ってるけど」ってオトウサンが。   もっと早く言ってよ!こんなところにお店があるの?住宅街の狭い道をくねくね行くと               [続きを読む]
  • まぁいいか。
  • あぁ・・あの人もこの人も・・・世の中いろんな人がいるのはわかってるけど、立て続けに嫌な目にあって、もう誰にも会いたくない〜って気分。こんなちょっとしたことで、ものすごく落ち込んで鬱になる。そんなときに、嫌なこと(人)をスパっと切って解決してくれた〇〇さん。適度におおざっぱで、結果良ければ全て良し的な性格の彼女、私は大好き!他にも嫌なことがあったけど、この一件だけでもスパっと解決してくれたので、他は [続きを読む]
  • 乗ってるだけの私
  • 奈良県吉野 天川村と黒滝村あたり 以前来た時に桜の木があったので、今ごろはきれいかなと     渓谷の水はきれいだけど                   桜の花はいずこ                        よく見ると、まだこんな状態。  下るにつれ徐々に桜が       里に下りたらやっと満開 こちらは公園のチューリップと桜   [続きを読む]
  • 花ざかり
  •    粉河寺 (和歌山県紀の川市)         ガラス窓に映る満開の桜 奥に十禅律院という別のお寺があって、石段の途中で絵を書いていた女性が、「ここのお庭もきれいですよ」と教えてくれた。 拝観料は¥200で案内もしてくれる。まわりの竹林を管理する人が次々亡くなり、竹が伸びすぎて、借景だった和泉山脈が見えなくなったと嘆いておられた。  ビューンと下ってビューンと上る道  [続きを読む]
  • ヘビーでハード
  • 昨年はあんなこんなでチューリップもパンジーも植えられなかった。それでもちょこっとだけ春らしい花たちが咲きだしてきて嬉しい。植えっぱなしのチューリップにも数本、花芽が出ている。 新しい絵の具を買った。瓶にも描けるというので 、試しに    発色がイマイチ・・    慣れないせいかもしれないが、思うような色が出せない。 透明水彩なら、あれとこれとを混ぜるとあんな色になるのに・・ [続きを読む]
  • 須磨離宮公園
  • OJJさんテリトリーの山陽電車に乗って神戸方面の方が時折載せておられる須磨離宮公園へ 広い公園なので、行けばすぐにわかるだろうと思ってました。駅からの目印もあるだろうし。駅員さんに訊けばいいことだし。駅に着いた。ぜんぜんわからん。目印もないし、駅員もいない。無人駅やし〜 たぶんこっち・・あの森がそうかな?子供の声がするけど、どこが入り口やねん・・・・・前にあった森がいつの間にか [続きを読む]
  • 管理される
  • スマホが驚くほど安い。安くして、国民全てにスマホを持たせようとしてる。 伊勢に行った。                神戸にも行った。 竹中工務店博物館          オトウサンは大興奮  カフェはないけど、コンビニコーヒーと同じようなマシンがある。しかも¥100! 白鶴美術館すごいお屋敷!この辺の美術館はたいがい知ってるつもりで、ほぼ [続きを読む]
  • 立て板に水のごとく
  •              人物画 2017,3,7立て板に水のごとく喋る人、うらやましいなぁ。何か作業をしながら考えることは出来ても、喋りながら考えることは私にとって難しい。ちょっと長いセンテンスだと、喋ってる途中で自分が何を言いたいのかわからなくなるときもある。その上に、もともとゆっくり口調で、幼い時は叔母たちによくからかわれた。克服しようと努力した。言うべきことを考えて、一 [続きを読む]
  • 関西で盆梅展といえば、滋賀県長浜が有名だけど、奈良でもやってます。きれいでしたよ 大和郡山の盆梅展(郡山城址にて)外の梅の木も花盛りお庭もお手入れが行き届いていてステキでした。町並を散策すると、電話ボックスの中で金魚が泳いでるのも見ることが出来るそうよ。私たちは車だったので残念ながら散策は又の機会に。柑橘類がたくさんあったのでマーマレード [続きを読む]
  • いつから?
  • スマホはいいなぁ。調理の仕事で知らないメニューがあっても調べられるし、盛り付けの写真も参考になる。何がいいって、グーグルで音声検索が出来ることよね。調理中は手が濡れてるし。ベタベタの大阪弁もちゃあんと理解してくれる。オトウサンより理解してくれる。こんな便利なこと、パソコンでも出来たらいいのに・・・・って、できるやん!寄る年波で、打ち間違いが多くて検索に手間取るようになってきた [続きを読む]
  • 乾くのかい?
  • 出先でトイレに行って手を洗う。今どきはどこにでもハンドドライヤー(ジェットタオルともいうね)が備え付けてあって、みんな使ってるよね。私がハンカチで手を拭いていると、知らないオバサンが、ここにこれがあるよって、わざわざ言いに来てくれたりする。私はあのハンドドライヤーが、どうも理解できない。いや、使いこなせてないだけかもしれない。ブ〜ンって温風が出てくるけどさ、あれだけで濡れた手が [続きを読む]
  • スマホ
  • 各社から格安スマホが出てるし、オトウサン、私らもそろそろ換えようか。 楽天スマホはどうやろか。電気店の中にあるコーナーで説明を受けた。確かに安いけど、別に機種代がかかる。気に入った機種もないし。同じフロアにあるワイモバイルにも行ってみた。テレビでやってる格安料金は、今使ってるソフトバンクからの乗り換えには当てはまらないらしい。それじゃああんまり安くはないなぁ。機種はいいのがあるけど・・オトウ [続きを読む]
  • 母はもう父のもとに辿り着いたのだろうか。先月の末に法要を済ませ、そのせいかどうかわからないけど、今までと気分が違うような気がする。 オトウサンと久しぶりの遠出。この冬、初めて雪を見る。      兵庫県、出石   出石は皿蕎麦が名物軒並みお蕎麦屋さんがあるのだけど、お蕎麦だけじゃ物足りないなぁ。  海鮮丼とセットにしてくれたら嬉しいのに。 街並みを散策旧 [続きを読む]
  • やる気
  • 更新通知が直ってる!と、一瞬思ったけど、ちがうのね。一部の人のだけしか通知されていませんでした。なんだかやる気なくすよね。ほんとに、何にもやる気が起こらない。母が亡くなって、私の休みの日は自由だし、母の体調を気にする必要もないというのに。ぼんやりコタツで面白くもないTVを見ている日々。重い腰を上げて、 空き瓶に絵を描いてみた。 大昔に買ったトールペイントの絵の具。分離 [続きを読む]
  • できなくなってる
  • 帯広はマイナス22度だって!?北海道に住む娘婿のお母様からそんな電話が来たそうで、ぬくぬくとコタツに入ってるのが申し訳なくなってきた。たいへんだなぁ・・そんな北海道出身の婿が、大阪のすき焼きを食べたいという。「今まですき焼きは食べたことないの?」「あるけど、割り下を使ったのしか・・       こっちは砂糖と醤油で肉を焼くって聞いたので。」「割り下ってどんな?」「ふつうのエバラのすき焼きのたれ。」あ [続きを読む]
  • 懺悔
  • 大阪人の「始末の精神」。浪費をしないという意味で、ある作家は「節約」と書いて「しまつ」と読ませていた。母は常々言っていた。「出ん得」と言ってな、出て行ったらカネがいる。家にいてたらええねん。そうは言ってもたまにはね、久しぶりの母とのお出かけ。私は12〜3歳だったろうか。私の服を買いに行く。しかし、バス停まで向かう道にはいくつかの関所があった。 「どこ行くんえ?」「ちょっとそこまで」「気いつけて [続きを読む]
  • 親族
  • 私は母のお気に入りの服でお棺に入れてあげたかった。「ええ着物いっぱい持ってるのに、みっともない!」そう言う叔母、言い出したら聞かない母と同じ気性だった。誰にみっともないねん!とは思ったけれど苦肉の策で、服の上から着物を着せてもらった。お母ちゃん、どっちでも好きなように。親族が集まると意外な発見がある。冬になるとかゆい。身体が。オレも! 私も! と母方の親族。体質がおんなじ [続きを読む]
  • 数々の奇跡
  •  もう長くはないとわかっていた。 怖がりの母には、痛いとか苦しい思いは絶対にさせたくはない。昔みたいに自宅で自然に亡くなるのと同じようにということで、一年あまりお付き合いした主治医。母もお気に入りだった。それに病院でも評判の、信頼の置ける人でした。入院して骨折治療の後、外科病棟へ変わると、母はあっという間に衰弱していった。自然のままにとお願いしたのは私だけど、もう呑み [続きを読む]
  • クリスマスに
  • 母は父の元に旅立ちました。「クリスマスに逝くなんてオッシャレやなぁ」って言ってくれた方がいました。父の時はひたすら悲しかった。でも今回の母のときは、「お母ちゃん、よかったなぁ」って、なんだかそんなふうに思うのが不思議。これからじんわりと悲しみがやってくるのかも知れない。 いっぱい書くことがあるけど、もうちょっとあとで。 [続きを読む]
  • 急展開
  • 母は急に容態が悪くなり、受診日を待たずに病院に行った。そして、点滴治療を受けたら少し動けるようになり、嬉しいので今までやっていた家事を一通りして、最後に戸締まりをした後に、玄関で転んでしまった。救急車のお世話になり、大腿骨骨折で、二日後に手術となった。しかし、余命いくばくもない母なので、手術によって寿命が縮まったり、あるいは、手術中に亡くなることもあり得るなどと怖いことを言われた [続きを読む]
  • 毎日が辛い
  • 母親と娘の関係は、特別なものなのかもしれない。母は最近体調が悪く、マイナス思考になって、被害妄想もはなはだしい。娘やからと、何言っても許されると思うんやろね。痛いとか、辛いとか、この先どうなるんやろかとか、グチグチと泣き言が、延々、延々延々・・・・・延々続くのである。「私に言ったって治らへん、お医者に言い!」私も言いたい放題なのだけど、 他人事としてスルー出来ないので、母の痛みや辛さが全て娘の私に [続きを読む]