ミッフィー さん プロフィール

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ミッフィーさん: ミッフィーのブログ
ハンドル名ミッフィー さん
ブログタイトルミッフィーのブログ
ブログURLhttp://miffyblog.hatenablog.com/
サイト紹介文アメリカ合衆国に移住したふつうの日本人ママのブログー明日への扉を開きたいー
自由文40代からの人生が一番面白いと思うのです。このブログが何かの参考になればと願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/02/08 14:45

ミッフィー さんのブログ記事

  • 高血圧で目から出血?(同居生活いろいろ)
  • 昨晩は義母の目の血管が切れて目が真っ赤になったので、夜中に病院に付き添っていました。私はこの病院で数か月前からボランティアをしていて、この病院のERを見たかったという理由もあり、夫ではなく私が行くことにしました。目をこすったわけでもなく、急に目が真っ赤になって痛いというのです。彼女はいろんな持病を持っているので、特に糖尿のせいだと思っていましたが、私が見た限りではそんなに痛がっていないし、深刻な症状 [続きを読む]
  • 家探し101(東海岸)
  • ずっとブログが滞っていてすみません。北朝鮮に近い日本や韓国の緊迫した状況に心を痛めていますが、平和的な解決を祈ります。私達の方は、まだ家探しをしていて、今日はようやく条件を満たすような家を見つけ、購入の手続きが出来そうでほっとしています。夫が細かい事務手続きがとても得意な人で助かっています。ここからは夫に引き継いでもらって、あとは手続きがうまくいけば引っ越しの準備です。引っ越し予定は6月末なの [続きを読む]
  • パイオニアとして生きる
  • 上の子が家でこの歌を永遠に歌い続けるので、こちらもはまってしまっています。白人一色のクリスチャンミュージック界ではとても珍しくアフリカ系アメリカ人で奥さんは白人ということで、クロスカルチュラルというところがとても親近感を持てます。www.youtube.comtaurenwellsofficial.comIf people have spoken a low expectation of someone’s life, I want to be the voice that raises the ceiling, makes them feel like the [続きを読む]
  • NJの質素な暮らし
  • この数週間、仕事や大好きなブログなどもほとんど全部中断して、家探しをしています。引っ越しの期限もあり、今住んでいる家の大家さんは着々とこの家を売る準備を始めていて焦ってしまいます。今週末には大家さんが不動産屋と一緒に我が家を訪問するということになり、今週末は家の片づけでいっそうバタバタです。そんなわけで、しばらくはブログもかけない状態なのですが、気長に待っていて下さいね〜。次の家で一番楽しみなこと [続きを読む]
  • 家でも出来るズンバyoutubeお勧め動画
  • 今日は夫の帰宅が遅かったので、子供と3人で寝る前にzumbaをしました。カイロプラクターの先生にはまだズンバはダメと言われていましたが、レッスンに行けないなら家でこっそり練習することに。私の好きなGood Morningに合わせてズンバをしたのですが、上の子には、今はGood Nightだぞ!と言われてしまいました。。。朝にした方がよい歌でしたね。www.youtube.comwww.youtube.com私はオリジナルの方が好きですが、どちらもついてい [続きを読む]
  • バリアフリーな家探し
  • 家を購入するかもしれないということで、この数日ずっと家探しや見学に行っていたのですが、私達の家探しは難航しています。7月には引っ越し完了していたいので、そう考えるとあまり時間もなく、いろいろ見ていますが、いいな〜と思ったものはもう既に契約済みだったりで、私達が求めている家というのは非常に競争率が高そうです。私たちの家探しの条件は:・2階建て義母は耳が悪く、テレビや電話で話す声があまりに大きすぎるし( [続きを読む]
  • 現状維持・安定志向の危険性
  • 引っ越しをしないといけないことがどうしてこんなに重いんだろうかと思って考えていたらやっぱり私は自分の生まれ育った環境からまだ脱皮出来ていないんだろうなと気づきました。私が生まれ育ったのは、現状維持、安定志向が非常に高い土地柄で、地元では私みたいなぶっとんでいる人は宇宙人と呼ばれるのです。それをずっと昔にもう克服したと思っていたのに、引っ越さずにこの家でずっと住みたい自分がいます。。。引っ越したらき [続きを読む]
  • 引っ越しのプロ
  • この数日とてもブルーな気持ちでいました。結婚記念日の当日は夫が仕事を休んで、二人で久し振りにお祝いにランチへ行って、それはよかったのですが、せっかくのお祝いの日に、今借りている家の大家さんから電話があり、家を売りたいから夏までに私達は別の家に引っ越さないといけないことに。子供たちも学校にも慣れ、友達も出来て楽しくなってきたところだったのに、今度は親ではなく大家さんの都合で引っ越しになるとは、今日は [続きを読む]
  • 義母のデイケアでの出来事
  • 義母は持病のため週5回デイケアに通っていますが、このデイケアにはフィリピン系の人も多いらしく、同じ文化で同じくらいの年齢の人たちと楽しく交流していてこちらも助かっています。でも、お年寄り特有の問題などもあり、聞いていて興味深かったのでここでもシェアしたいと思います。例えば、こんなお年寄りがいるそうです。義母は自分の食べ物をテーブルに置いて、飲み物を取りに行っている間に別のお年寄りがやってきて、自分 [続きを読む]
  • 日本人女性の海外での活躍に励まされる
  • たまたまニュースを読んでいたら、趣味のコーヒーとデザインでアメリカで起業された名古屋出身の日本人女性を見つけました!嬉しいですね〜。headlines.yahoo.co.jp自分でデザインが出来たらな〜と思いますが、デザイン初心者用ソフトでもかなり立派なものが出来ます。私もインフォグラフィックとかクウォート(名言)とか作るの好きですね〜。彼女はピンタレストもしているのでいろいろ参考にさせてもらいます。こういう趣味での [続きを読む]
  • Happy St.Patrick's Day!
  • 今日はセントパトリックデー。私達はアイルランド系ではないけれども、キリスト教の宣教師にちなんだ祝日なので、コーンビーフとキャベツのスープとソーダブレッドでお祝いしました。去年よりおいしく作れたので、夫と義母が大喜びで大量にお代わりをして、全部なくなってしまいました。こういう時にやっぱりスロークッカーが便利です。夫も義母もどんな国の料理を作っても喜んで食べてくれるのに、子供たちはあまり好きではないそ [続きを読む]
  • 東海岸の季節はずれの凍る寒さ
  • 大雪で学校が昨日と今日の2日も休みになり、子供と一日中一緒でくたびれました。NYCは学校は1日しか休みにならなかったのにな〜。予想よりもかなり少ない積雪量(30センチ程度)でしたが、それでも現在も気温は氷点下3℃(体感温度はマイナス13℃)。headlines.yahoo.co.jp明日は私が車を使うので、夫が帰宅後氷点下の厳しい寒さの中を2時間以上かけて車の周りの雪かきをしてくれました。携帯電話は氷点下になると電池が使えなくな [続きを読む]
  • 祝結婚18周年:まだ一緒にいますよ
  • もうすぐ結婚18周年記念日を迎えます。まだ一緒にいるというのは本当に奇跡でしかありません。一般の家庭でもアメリカでは50パーセント離婚してしまうので、私達のような複雑な家庭に育って(最近ではほとんどの人が複雑な家庭出身かもしれませんが)、しかも国際結婚でお互いの母国でない国に住んでいて、義母と同居している夫婦は客観的に見たとしても普通のケースの1000倍以上リスキーな結婚です。私たちは決してうまく結婚生活 [続きを読む]
  • 子育ては親次第
  • 今日は3月11日。私のルーツは日本にあることを思います。被災された方の安全と被災地の復興を祈るとともに、私もここでしか出来ない援助やサポートが出来たらと願います。先日、東大に子供さん4人を入学させたというプロフェッショナルママのニュースを興味深く読んでいました。私も元英語教員(4年間)だし、教育にはある程度のこだわりがありますが、彼女のやり方はどうなのかな〜と思います。dot.asahi.com私もしている点として [続きを読む]
  • 私が夫を旦那・主人と呼ばない理由
  • 結婚以来18年私も主人・旦那という言葉は一切使ったことがありませんが、こんな記事を発見したのでシェア。これまで夫という言葉を使う女性のあまりの少なさにさみしい思いをしてきました。作家が書くと説得力があります。dual.nikkei.co.jpwww.asahi.comたとえば自分の妻のことを嬉しそうに「嫁」と言った瞬間、わたしのなかでその男性作家の知性は最低ランク、さらに枠外に落ちて、金輪際、まともに話を聞く気も失せる(もちろん [続きを読む]
  • フィリピン系アメリカ人の快挙
  • www3.nhk.or.jp数日前のスナップチャットの上場のニュースで我が家は盛り上がっていました。共同創業者のロバート・マーフィーはフィリピン系アメリカ人で私と子供たちと義母は喜んでいましたが、夫は同じフィリピン系エンジニアなのに、なんでこんなにも違うとショックを受けていました。あなたにも何かいいアイデア浮かぶといいねと励ましてあげましたが、そんな夫に、義母が、「自分の持っているものに感謝しなさい。特に素晴ら [続きを読む]
  • ドクタースースの誕生日
  • 今日はDr.Seussのお誕生日ということで、学校によっては、Dr.Seussの絵本にちなんだ服装で登校したり、Dr.Seussの人生について学んだり絵本を読んだりする日になっています。私はDr.Seussの絵本はくどすぎてあまり好きではありませんが、子供たちには大人気です。特に、下の子はこの本がとても気に入って何千回も読まされました。www.goodreads.com絵本が売れようになるまでの、Dr.Seussの粘り強さに感服します。自分の描いた子供 [続きを読む]
  • 自分の足で歩ける女性に
  • 3月8日は国際女性デー(International Woman's Day) だそうですね。こんな記事、日本で働いていた20年前くらいに読みたかったな。ようやく今頃になって女性の意見が多少尊重されるような時代になってきたのですね。www.asahi.com「彩りを添える」ために女性が登用されることは今後もあると思います。そこでいちいち怒っていないで、ぐっと肩を入れて場所を広げていくのも大事。「正当に私を採って」というのはイデオロギーとしては [続きを読む]
  • 心に残った怖いお話
  • よく聞く話ですが、一般的に夫に先立たれた妻は長生きして幸せに暮らすそうです。その反対に、妻に先立たれた夫は短命で妻を追ってすぐに亡くなるとか。www.telegraph.co.ukこの記事に関連して、最近49歳の友達から聞いた本当にあった怖い話を紹介したいと思います。その友達の知り合い(女性)の話です。知り合いの方の旦那さんは具合が非常に悪くなったので老人ホームに入ることになり、旦那さんは老人ホームからは戻ってこれな [続きを読む]
  • black history monthに想う
  • 人種差別と女性差別。このテーマは私にとっては永遠のテーマです。例えば、毎週日曜日に教会へ行きますが、牧師はほぼ100パーセント男性、教会を運営しているのも男性、そんな教会で、女性の意見は反映されるのか?2月は黒人歴史月間でもあるので、人種差別がおかしいなら、女性差別はなおさらです。さらには子供や高齢者の差別もあります。年配の男性は一般的に私と夫が一緒にいると、夫にだけ話します。まるで女性は頭が悪く、何 [続きを読む]
  • 妻の言うことを聞かないとこうなる
  • 賢い夫は妻の忠告を聞くという例を一つ。先日スキー場でスノーチュービングをしてきたという記事を書いたのですが:miffyblog.hatenablog.com実はスキー場に向かうフリーウェイで、夫は睡眠不足だったので私がまず運転し、しばらく走ってから交代して夫が運転していました。交代後ほんの数分夫が走ったところで、 夫は、「見て見て!スピードを出して走ると気分がいいね!」とかなりのスピードを出して子供のように喜んでいたの [続きを読む]
  • 上の子の葛藤(義母との暮らし)
  • 義母との暮らしも5年目で板についてきましたが、昨日は上の子とこんなことがありました。上の子:ただいま義母:おかえり!私のかわいい小さな男の子!今日はどうだったの?上の子:(小さめな声で)Good!義母:何でおばあちゃんが今日はどうだったの?って聞いているのに返事をしないの!!!(マナーが悪いと言いたげな態度で切れる)私:実は〇〇はしっかりGood!と答えたんですけど、おばあちゃんの耳が遠いから全然聞こえなか [続きを読む]
  • 小学校で流行っている遊び(折り紙)
  • ニュージャージー州の上の子の学年(2年生)でこんなのが流行っているそうです。ikujino-chiebukuro.com日本人ではなく、韓国・中国系アメリカ人のクラスメートのお兄ちゃんが作って、それをせっかくもらったのに、あまりに嬉しくて遊んでいたら壊れてしまってママ〜インターネットで調べて直して!とせがまれたので、自分でも作ってみることに。私には作れないかと思ったけれども、意外と簡単でよかったです。一般的な手裏剣の折 [続きを読む]
  • 自分の服を久し振りに買った理由
  • 今さらながら、こんまりメソッドで断捨離をしはじめていますが、miffyblog.hatenablog.comときめくもの以外は全部処分せよということで、自分のクローゼットを見たら、もうやる気がなくなってしまいました。ときめくものがほとんどない。そして、理由を考えてみたら、私の持っている服、ほとんど全部もらいものなのです。唯一スリフトショップで買ったものは自分で選んでいるので、ときめくものもありますが、自分で選んでいない [続きを読む]
  • 目を酷使せずに子供に読書させる方法
  • 上の子の視力の低下があまりにひどいので、なるべく目を使わないで読書をさせようと夫の苦肉の策で、図書館から山ほど本の朗読のCDを借りてきました。CDプレーヤーの前で本の朗読を聞いている子供たちを見て、この方がテレビをみるよりもビデオゲームをするよりもよっぽど脳みそ使うだろうなぁ〜と夫のアイデアに感心しました。大人の私達はスマートフォンにパソコンに目を酷使しまくっているので、早くアイフォンのシリーやアマゾ [続きを読む]