やいっち さん プロフィール

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やいっちさん: 無精庵徒然草
ハンドル名やいっち さん
ブログタイトル無精庵徒然草
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyat/
サイト紹介文国見弥一です。日記や創作を日々、載せて行きます。話題は、可能な限り幅広く!
自由文08年2月末、郷里の富山在住となった国見弥一の何でも日記サイトです。日記、エッセイ、レポート、俳句や川柳を含めた創作を日々、載せて行きます。興味を惹いた事柄はネット検索などを使って大よそのことをメモ! 守備範囲は、富山情報は無論のこと、音楽に書評に絵画にダンスに街並み探索にと可能な限り広く!

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/02/09 13:55

やいっち さんのブログ記事

  • 銀輪を転がし浴びる秋の風
  • ← 中村 高寛 著『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』(河出書房新社) 「白塗りの厚化粧で横浜に出没した老娼婦メリーさんの失踪後、さまざまな人々に取材した同名映画の監督による赤裸々な真実の記録」。  中村 高寛 著の『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』を読了した。 書店で衝動買いした本。内容以上に、表紙の写真に写る、ほぼ生涯娼婦だったメリーさんの姿に衝撃を受けて、というのが正直な [続きを読む]
  • 初めての栗拾い
  • → 初めての栗拾いの収穫。  初めて、我が家の庭で栗拾いした。栗の木を植えて四年目。実は苗木を植えた最初の年から生っていた。でも、生っているなーと、眺めているだけ。いつ収穫すればいいか分からなかったし。いつ、収穫するの? どうやって? ふと、栗拾いという言葉が浮かんできた。ネットで調べると、9月下旬がピーク。収穫は、今でしょ! 収穫したはいいけど、あとをどうするか? これもネットで。うーむ、ここから先 [続きを読む]
  • 両陛下が高麗神社を初参拝!
  •  本を出版した。自費出版。地元の新聞社に取材を依頼している(サンプルの本を寄越せ、ということで一冊送った)。が、電話してもたらいまわし。担当者がいないとか、あとから電話するとか、なんとか。ってことは、取材に値しないってことか。 → 川瀬巴水「馬込の月」。大好きな版画家。東京在住時代、最後に住んだのが馬込辺り。なので、この版画への思い入れは強い。この版画家への思い入れも。拙稿「川瀬巴水 旅情詩人と呼 [続きを読む]
  • 神は数学者か?
  •  今日は晴れなので、夕方前に畑仕事。今夏、活躍してくれたナスやキュウリ、ミニトマト、メロンとスイカなどの畑を店じまい。なかなかの収穫を恵んでくれた野菜たちに感謝。柵なども取っ払うと、畑は更地のようで、とても淋しい光景。秋の風だけが気持ちよく通り過ぎていく。 ← 池上 英洋/荒井 咲紀 著『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 』(ちくま学芸文庫) 「この世でもっとも純粋で美しいもの―それは愛らしい少 [続きを読む]
  • 人々を惑わせる究極の美?
  •  台風一過。夜中に風の唸り音で起こされるって覚悟していたけど、未明に目覚めた時には、既に東北沖合いへ。拍子抜け。凄かったのかどうかすら、分からない! 被害のひどいところには、申し訳ないような。 尤も、仕事が終わったら、翌朝にも、家の外回りを見てみる。 ← 堂場瞬一作『アナザーフェイス』(文春文庫) 「堂場警察小説史上、もっとも心優しき主人公」だとか。某コミュニティ「堂場瞬一を、もっと読みたくて。」に [続きを読む]
  • 富山にも台風の襲来か
  •  台風18号が九州を経て四国に上陸。やがて大阪に再上陸し、本州を縦断する可能性が大きい。 夕方七時のニュースによると、予報円の中心が我が富山近辺を通るではないか(17日夕方の情報)。 すでに被害が出ているという。2009年の悪夢の再来とならないことを祈る:「杉の木が倒れた」 ← 前野ウルド浩太郎/著『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書) 「アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの [続きを読む]
  • 店頭の自著を探しに書店へ
  •  今日、書店へ行ったら、近著が店に並んでいた。さすがに目立つ場所というわけにはいかないが、まあ、並んでいるだけでもありがたい。 まったく売れないと寂しいので、一冊、買ってきた。 ← 堂場瞬一作『アナザーフェイス』(文春文庫) 「堂場警察小説史上、もっとも心優しき主人公」だとか。某コミュニティ「堂場瞬一を、もっと読みたくて。」に加入しているので、堂場さん作品を読む。彼の本は初めて。  北朝鮮が核兵器 [続きを読む]
  • 自ら動くのみ
  •  二か月続けて、ガス料金が基本料金に。それだけ、夏場はガスを使わない。カップ麺を食べるときにお湯を沸かすのに使っただけ。でも、そろそろコンロを使うようになるのかな。 ← 庭のメンテナンスで見回っていたら、庭の奥で、萩の花が咲いているのに気付いた。秋の花々がいろいろ庭を賑わせてくれる……はず。  お風呂は、ボイラー、灯油です。夏場も夕方の外仕事の後、湯船にしっかり浸かります。まあ、お風呂がガスだったら [続きを読む]
  • 疑わしきは灰色のままで
  •  今日(月曜日)も庭仕事。表の生垣の枝葉が伸びすぎて道路面に食み出しているので、その剪定。あとは野菜の収穫。といっても、キュウリやミニトマトはもう終わっていて、ナスだけが結構、採れた。 このナスの収穫を以て、今年度の野菜の収穫は終わりである。 →  国見弥一『メロンの月 やいっち短編集』(エース・プリントデザイン) 自著、来週末、地元の書店に並ぶ。いよいよです。色はもっと濃い紺色にしたかった。そこに [続きを読む]
  • 現下の日米安保条約のもとでは
  • ← ヴァージニア・ウルフ 作 『船出 (下)』(川西 進 訳) 「愛するほどに「分かり合えなさ」を感じるのはなぜ? 精神の不調を乗り越え出版した本作には,後のウルフ作品のあらゆる萌芽がある」とか。今日から下巻を読み始めた。  朝、NHKで「忌野清志郎になりたい!」を見た。「見た目も声もそっくりな青森の清志郎50歳。愛が通じて「本物の清志郎」のステージメンバー、梅津和時さんと共演!ずっと夢をみて、今も [続きを読む]
  • 『メロンの月』船出
  •  いよいよ入浴が楽しみな時期になってきた。が、我が家の風呂場(洗面所も)は寒い。今はまだ我慢できるけど、秋も深まると脱衣の際の寒さがつらい。暖房器具を持ち込むしかないが、洗面所は狭いしね。 ← 国見弥一『メロンの月 やいっち短編集』(エース・プリントデザイン) 自著、来週末、地元の書店に並ぶ。いよいよです。色はもっと濃い紺色にしたかった。そこにメロン色の月影を浮かべたかったのですが、予算の都合でシ [続きを読む]
  • 自著が書店に並ぶ
  •  夜半過ぎ、雨になると分かっているのに、洗濯。さすがに雨除けの幕があるとはいえ、外には干せず、洗面所の窓に。窓を開けっ放しに。明朝、案の定、干せていない……だけじゃなく、臭い! 天候不順の中、洗濯物が溜まる。コインランドリーへ行きたいけど、自転車はパンクしたまま。 → 栗の木に栗の実がいっぱい。既にかなりの数の栗の実が落ちている。それらはゴミポストに捨てているけど、来年、栗の苗が生えてくるかも。   [続きを読む]
  • ドクダミには根負けです
  • → 「トヨタ i-ROAD」 (画像は、「トヨタ i-ROAD 豊田市実証実験」より)  我が家の軒下に住み着いたらしい、母子猫3匹。ここしばらく姿を見せず、心配していたら、思いっきり元気だった。子猫はどうやら雄(兄)と雌(妹)だったらしく、子猫らが我が家の庭の隅っこで気持ちいいことしていた。思わず、吾輩と兄猫と眼が合って、邪魔すんなよと睨まれ、すごすごとその場を去った吾輩。子猫と思っていら、もう、そんな。最近、 [続きを読む]
  • 短編集を自費出版した
  • → 年内最後の収穫。ナスやキュウリはおしまい。みんな、あげちゃう。ミニトマトはまだ収穫ありそう。  富山市の八尾では、今日から「おわら風の盆」。優雅で情緒ある祭。浴衣姿の若いしゅうが踊り、ベテランも踊り、三味線や胡弓の音色に歌が和す。 今年は天候に恵まれ、台風の遠い影響なのか、野分の風も吹いて、哀愁に満ちた情緒たっぷりに。浴衣姿で踊る方たちにうっとりです。 ← 『源氏物語 (一) 桐壺―末摘花』(柳 [続きを読む]
  • 再読という楽しみ
  •  自転車がパンク。修理したいけど、近所の店、ずっと閉店したまま。ネットで探したけど、半径一キロ以内に店がない! 離れた店で買っても、万が一、パンクなどの修理には遠すぎる。 ← 半月のはずなのに(「月齢カレンダー」によると、29日が半月だったよう)、満月のように映ってしまった。秋を感じさせる、心地好い宵のひととき。気温も湿度もほどほど。一年を通してこんな陽気だったら、避暑地のようで快適? それとも味気 [続きを読む]
  • 書庫の奥から外から……李賀など
  •  昨年、新しい洗濯機に替えたのだけど、調子が悪い。なぜか、脱水になると、ギッタンバッタンしてフリーズしちゃう。中身が重すぎるか偏っていたりすると止まるというから、何度も置き換えて再稼働させようとするけど、ダメ。機能が多すぎて、ダメ。前の洗濯機は単純明快だった。ああ、ああいうシンプルな洗濯機が懐かしい。使いこなせない。 → 「マグネシウム合金/特性/特徴/性質」 「サイエンスZERO「軽い!強い!燃え [続きを読む]
  • 秋風が吹き始めている?
  • ← 千葉 聡 著『歌うカタツムリ 進化とらせんの物語』(岩波科学ライブラリー) 「木村資生やグールドらによる論争の歴史をたどりつつ,行きつ戻りつしながらもじりじりと前進していく研究の営みと,カタツムリの進化を重ねて描き,らせん状の壮大な歴史絵巻を織り上げる」とか。 新聞の書評で読みたくなった。サイエンスについての一般向け科学書は、欧米の書が圧倒的に優れている。最近は徐々に日本人科学者らによる読み応 [続きを読む]
  • 久しぶりの虹
  •  朝まで降っていた雨も、日が出たころにはすっかりあがった。網戸から流れ込む空気が涼しい。気温は昨日と同じほどの25度らしいけど、湿度がまるで違う。湿度の差って、想像以上だ。となると、昨夜は自制した洗濯を開始。干す。外に干す! 爽快! お天道様、ありがとね!  今年は北日本や北陸と、東日本などとは大きく気候が違うようですね。こんな変てこな天気は初めてのような気がします。富山、今日は爽快でした。そんな [続きを読む]
  • 「三人寄れば文殊の智慧」は大人の知恵?
  •  このところの天候不順で、数日ぶりに庭や畑仕事。野菜も収穫。ナスやキュウリ、ミニトマトをそこそこに。そろそろ野菜の生る勢いに陰りが見えてきた。今年の夏も終わりなのかと、こんなところで感じさせられた。 そうそう、庭で草むしりしていると、やぶ蚊の来襲がすごい。血を吸うのはメスの蚊だという。彼女らも、小作りのために懸命に栄養を求めているということか。その勢いにも夏の終わりをなぜか感じてしまった。 ← 伊 [続きを読む]
  • 善を熱望させるためにのみ絶望をうたう
  • ← ダフネ・デュ・モーリア作『いま見てはいけない―デュ・モーリア傑作集』(務台 夏子【訳】 創元推理文庫) 「日常を歪める不条理あり、意外な結末あり、天性の語り手である著者の才能が遺憾なく発揮された作品五篇を収める粒選りの短編集」だとか。読む楽しみを取っておきたいと、に敢えて温存してきたが、そろそろ解禁。昨夜から読み始めた。リルケの「マルテの手記」やロートレアモンの「マルドロールの歌」など、ややハ [続きを読む]
  • 日本人はデラシネの思想が好きなのか
  • → 雨のため、数日ぶりとなったが、野菜を収穫。10分で作業は終わると思っていたけど、ミニトマトの茎が繁茂していて難航。立派に育った野菜は全部、あげちゃう。これで今年最後の収穫作業……じゃなさそう。  土曜日の夜、NHKラジオで、五木 寛之が語る藤圭子さん(以下、敬称略)の世界の話を聞いていた。彼女は四年前の夏、飛び降り自殺しました。娘さんの宇多田ヒカルさんによると、精神の病だったとか。本人の意向で葬儀 [続きを読む]
  • 苔寺は夢の夢かよ黴の池
  • → 今日の富山は昨夜来の雨。午後には一時、雷雨にも。車道から庭への入り口付近に咲いていたテッポウユリ。花びらが強雨によってか、それとも通り過ぎる車のためか、すっかり落ちてしまった。花びらを拾って、今や雨受けと化している臼に浮かべてみたり。でも、水に浸っても蘇りはしない。花は、花だけで生きているわけではない。   命なる水にミレーとユリ寝入る  相変わらず天候不順の日々。今日(金曜日)も雨、折々雷雨と [続きを読む]
  • 神様の前ではただの人として
  •  ああ、我が町が寂れていく。またひとつ我が町の要となる店舗が消えるというチラシが。数年前には農協の支店が、一昨年には貴重だったPCの店が、そしてまた銀行の支店が統廃合され去っていく。つまり、我が町に統廃合される新規のビルの建つはない、そんな地としては選ばれないということだ。 ← 朝倉理恵の「ひとさし指」(ソニー・ミュージックレコーズ)を買った。彼女の歌唱が大好きなのだ。明日から車中で聴くよ。  商店 [続きを読む]
  • 形と睡眠を無くした人生
  •  二週間に一度の連休。読むぞって思っていたのに、寝てばかり。本を手にすると眠たくなる。でも、久しぶりにリルケの「マルテの手記」を読んだから、まあ、充実していたと思いたい。昨日、畑や庭仕事に頑張り過ぎたようだ。 ← ロートレアモン作『マルドロールの歌』 (栗田勇訳 角川文庫クラシックス) 小生が初読したのは、1980年刊のマルドロールの歌 (1980年) (角川文庫)だった。今日から読み始めるのも、この茶褐色のこの本 [続きを読む]
  • 『君の名は。』からいろいろと
  • → 名前の分からない花、『君の名は。』?庭先に群生風に咲いて、なかなか壮観。ただ、道路沿いの垣根に遮られて、通行人には気付かれないかも! その後、SNS仲間に名前を教えていただきました。テッポウユリだそうです:「テッポウユリとは? ユリ.net」  上掲のテッポウユリ。我が家の庭に自生(!)している。が、毎年、開花を楽しめるわけではない。 なぜか。それは、春先からの草むしり作業で、まだ花になるのか雑草な [続きを読む]