やいっち さん プロフィール

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やいっちさん: 無精庵徒然草
ハンドル名やいっち さん
ブログタイトル無精庵徒然草
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyat/
サイト紹介文国見弥一です。日記や創作を日々、載せて行きます。話題は、可能な限り幅広く!
自由文08年2月末、郷里の富山在住となった国見弥一の何でも日記サイトです。日記、エッセイ、レポート、俳句や川柳を含めた創作を日々、載せて行きます。興味を惹いた事柄はネット検索などを使って大よそのことをメモ! 守備範囲は、富山情報は無論のこと、音楽に書評に絵画にダンスに街並み探索にと可能な限り広く!

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/02/09 13:55

やいっち さんのブログ記事

  • ホタルイカの身投げは空振りでした
  • → 5,6年前、自分で買ってきたにも関わらず、名前を忘失してしまって、もどかしい思いでいた。某SNSで訊ねたら、教えていただいた。「雪柳」だそうです。中国原産。別名「小米花(こごめばな)」 たった今、知ったんだけど、2月26日の誕生花。つまり、吾輩のための花だ。花言葉は「愛嬌(あいきょう)」だって。ふむ。吾輩も、発作的に愛嬌を振りまくことがある。  プール通い15回目。一週間ぶり。たぶん、14往復 [続きを読む]
  • 邪馬台国は奄美群島に?
  •  相変わらず、爪がダメだ。一ヶ所良くなったら、別の爪が割れた。野菜、昨秋から食べるようにしてるんだけどなー。 ← アンズの樹の向こうに見えるのは、農作業小屋。納屋というべきか。使われなくなって久しい。今は、農作業資材などを収めている。母屋より新しいので、こっちに住んだほうが地震の際には安心かも。  一昔前、話題になったカスピ海ヨーグルトって、今も出回っているのかな。 スーパーにも売っているのかな。探 [続きを読む]
  • 春の空は移り気
  • → 多分、アンズ。桃色の花が咲き乱れる……はず。まだ、蕾だけど、もうちょっと待てば、ピンク色に染まるはず(画像が不鮮明でゴメン)。  組合の解散に向けて最後の仕事。いざ、解散となると、やることが多い。遺漏なく行うことの難しさを痛感。50年の歴史に間もなく幕が下りる。 というか、解散は既に成っていて、今は残務処理に追われている日々。なんとか、今月中には終えたい。 実際、会社側との交渉がなくなっただけ [続きを読む]
  • 人間も微生物の海に漂う
  •  15年ほど前、本書マイケル・D.ガーション 著の『セカンドブレイン―腸にも脳がある !』を読んで、腸への認識を新たにした。トンでも本かなと思ったが、門外漢ながら、本書の主張に説得力を感じた。  ← マイケル・D.ガーション 著『セカンドブレイン―腸にも脳がある !』(古川 奈々子訳 小学館 (2000/03)) 「頭にある脳が身体すべてを支配するという考え方に大転換を迫るのは、「第二の脳」とも言うべき独立独歩の腸神経 [続きを読む]
  • 馬酔木なる真珠の花の連なれる
  •  5日ぶりにプールへ。13回目。13往復。10往復くらいになると、今、何往復なのか分からなくなる。今日は、結構、人が多かった。春休みだから? でも、ほとんど小父さん小母さんばかりなんだけど。 ← 椿(たぶん)の蕾。蕾がいっぱい生っていて、次々と開花する。春だね。 「長者番付ビル・ゲイツ氏が首位、日本人でランクインしたのは?」: 資産の偏りが国家予算や国民の貧困を加速している。資産課税が大事。租税回避の [続きを読む]
  • 現実よりリアルな夢の日常
  •  NHKの特集番組「シリア 閉ざされた街 最後の病院」を観ている。いや、観ていられない。でも、観なけりゃいけない。アメリカとロシアの代理戦争という話だけど、私には全く理解できない。内向きのオバマ政権の隙を突いてロシアが勢力を伸ばしたという。 → 一昨日には、葉っぱと茎だけだったのに、今朝、そばを通りかかったら、黄色い影。水仙が咲いているよ! 昨日は15度ほどあったからね。冷たい雨の中、健気だ。  じ [続きを読む]
  • 「古事記」から島尾敏雄へ
  •  先月よりプール通い開始。週に二回ほど。先月、慰労会でもらったタオルを持って。タオルを選んでくれたのは、タイムリーでした。感謝。スイミングウェア、買いたいな。今の、古くて、1往復すると、ズルズル下がる! 2往復すると、_▲#>£♂! ←  三浦 佑之 著『古事記を読みなおす』 (ちくま新書) 「「国家の歴史」以前から列島に底流する古層の語りとして、古事記をとらえ返す」という本。記紀神話に捉われない古事 [続きを読む]
  • 学校…理系と文系の泣き別れ
  •  読書体験を重ねるのは、山の高みへ、一歩一歩、登っていくようなもの。登れば上るほど、頂上の険しさを実感し、眺望の広がりの果てないことを思い知る。とはいえ、読解力の劣化を痛感する今日この頃。まあ、望むらくは、せめて気が付いたら、麓にもどっているなんてことのないことを祈るのみ。 ← ジョン・D・バロウ 著『数学を使えばうまくいく―アート、デザインから投資まで数学でわかる100のこと』(松浦俊輔/小野木明 [続きを読む]
  • ハードボイルド?
  •  プールへ行きたかったけど、今日は月一で通院している内科医院へ。 運動不足解消のため、廊下などを吹き掃除。雑巾を使って手で拭き拭き。40分だけ。結構な運動量だ。拭き掃除は、今年初めて。三ヶ月ぶりか。 ←  三浦 佑之 著『古事記を読みなおす』 (ちくま新書) 「「国家の歴史」以前から列島に底流する古層の語りとして、古事記をとらえ返す」という本。記紀神話に捉われない古事記理解が納得できる。同氏の本はこれ [続きを読む]
  • 可憐な花たちの咲き始め
  • → ユキノシタかな。可憐な花が咲き始めたよ。  今日もプールへ。25Mを12往復。平泳ぎも少々。プールへ通い始めて、一ヶ月。12回目。体重、高止まり。あー、効果が出るのはいつになるやら。 隣のレーンで、吾輩よりずっと高齢の方がゆったり泳いでおられる。優雅なバタ足だけなのに、吾輩をあっさり追い抜いていく……。  レイモンド・チャンドラーの「長い別れ」(清水 俊二訳)、読んでいるけど、訳語(トルコ何とか [続きを読む]
  • 広瀬 隆著『東京に原発を!』に今こそ光を!
  •  原発も在日米軍基地も大都会から離れた地域にある。北朝鮮が飛ばした脅しのミサイルの目標も、青森の三沢基地という話もある。原子力の平和利用なんて、戯言も、都会から遠いから建前で済むんです。 ← レイモンド・チャンドラー著『長いお別れ』 (翻訳:清水 俊二  ハヤカワ・ミステリ文庫) 「私立探偵フィリップ・マーロウは、ふとした友情から見も知らぬ酔漢テリーを二度も救ってやった。そして彼はテリーの殺害容疑を [続きを読む]
  • 泳ぎながらもエジプトへオシリスへ
  •  なぜか米倉涼子主演のドラマを(録画で)観ることが多い。ファンなのか。「ドクターX〜外科医・大門未知子」や「家政婦は見た!」などもいいけど、やはり、「黒革の手帖」の頃の彼女がいい! 奥さまは魔女は、観てないなー。観たい! → 「黄金のファラオと大ピラミッド展 ? ツタンカーメンと並ぶ3大黄金マスク、ついに富山へ!」 〔会場〕富山県民会館美術館 〔開催期間〕2017年1月13日(金)〜 3月26日(日)  水曜日の [続きを読む]
  • ナボコフの塊に反骨心の塊
  •  今日もプールへ。25メートルを10往復半。徐々に20往復まで持っていって、あとは淡々と続けるつもり。夏には20往復が目標です。 ← ウラジーミル・ナボコフ作『ナボコフの塊 エッセイ集1921-1975』(秋草俊一郎編訳 作品社)  ほぼ常に曇天の心なので、暗澹たる心持を切り替える必要性など考えられない。ただただ目の前の乏しい視界を手探りで歩いているだけ。これを飄々と生きると称している。  昨日の夕方は雪がち [続きを読む]
  • ケージの「4'33"」とフェリーニの「8 1/2」と
  •  座右には、作家のナボコフと数学者のバロウ。どうも、文学系と理系を並行して読みたいという性癖があるよう。バランス感覚? ただの中途半端な性分? 合間にH系を挟むのは、健全感覚なのか? ← ジョン・D・バロウ 著『数学を使えばうまくいく―アート、デザインから投資まで数学でわかる100のこと』(松浦俊輔、小野木明恵 訳 青土社) 昨日から読み始めた。  ジョン・ケージが1952年に作曲した曲4分33秒(4'33")は [続きを読む]
  • バスキアを小道具に使うなんて
  •  NHKが深夜に放送しているドラマ『スリル!』は、何故だか観ているのだが、『スリル!黒の章』第1話を観て、ちょっと驚いた。バスキア風の名画が映っているではないか。模した作品なんだろうが、敢えてこんなアヴァンギャルドな絵を使うとは、飛んでるねー。バスキア、畏怖すべき画家である。 → ジャン=ミシェル・バスキア 作品 拙稿「バスキアの剥き出しの詩情の傷ましき」などを参照のこと。どう見ても、バスキアの画風 [続きを読む]
  • 庭掃除のご褒美は
  •  今年初めての庭掃除。竹ぼうきでの掃き掃除。やってみれば分かるが、掃き掃除が結構な重労働だってこと。10℃にも届かない陽気なのに、一時間もしないうちに、汗が滲む。ご褒美は、なぜか掃除後に漂う空気の清涼感と、庭木の開花を間近で見る喜び。 ← 冬の間中、山茶花は次々と開花させては散らせていく。なんだって敢えて冬に咲くのだろう。ところで、この樹木は山茶花? 椿?  やばい! 今日は出勤日だった。携帯、充 [続きを読む]
  • ファラオとピラミッド展や「巨無と虚無」展へ
  •  「舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU〜巨無と虚無〜」展( AUBADE HALL)へ行ってきた。作品も巨大だったが、舞台が大きいことに驚いた。いつもは、幕で奥が隠されているんだって、初めて気が付いた。考えてみるまでもなく、フルオーケストラだといつもの広さじゃ、無理なんだね。:「舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU〜巨無と虚無〜 AUBADE HALL」 → 舞台の上の美術館だという。この舞台、テニスコート7面分にもなるとか。  県民会館で開催 [続きを読む]
  • 日常の中の出来事
  •  ムッシュかまやつさんが亡くなった。ザ・スパイダース、なつかしい。彼が亡くなる前日、吾輩のための慰労会の二次会で、ザ・スパイダースの歌も歌った。吾輩は、滅多にカラオケへは行かない。この十年で二度目か。同僚に誘われて、数年ぶり。歌うのは楽しいけど、音痴なんだよね。 ← 川合玉堂「二日月」(明治40年 墨画淡彩・絹本・軸・1幅 86.4×139.0 東京国立近代美術館)  プール通い再開6回目。25プールを8往復。ほ [続きを読む]
  • 梯久美子著『狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ』読了
  •  プール通い5回目。25メートルプールを8往復。基本、クロールだ。時々、平泳ぎを交えて。平泳ぎは苦手。追々、平泳ぎでも長距離、泳げるようになりたい。 → 宮本秋風「夏の月」(画像は、「株式会社 七彩社」より) 拙稿「霧の作家・宮本秋風の周辺」参照のこと。  7世紀半ばに壊されたんだから、蘇我蝦夷だろうな。蘇我馬子の墓も壊されたしね:「謎の遺跡、未知の巨大古墳だった 被葬者は蘇我蝦夷かも:朝日新聞デジ [続きを読む]
  • 昨夜は慰労会でした
  •  呉座勇一著の『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』 (中公新書)が人気だとか。歴史の授業でも、地味で扱いも御座なりだったような。自分、どうして本書を手にしたのか。買った頃は未だ、これほどの売れ行きを示してはいなかったはず。思い返してみると、新聞の書評が刺激になったような。 ← 銅板画家・田中良平『Harvest Season No. 3』(1984 copperplate etching with aquatint ) (画像は、「The Ren Brown Collection TA [続きを読む]
  • 『応仁の乱』を読んだ
  •  今日は晴天で暖かいと予報で聴いていた。が、日中、外出したら、寒い。書店へ自転車で向かっていたのだが、ジャケットの前のジッパーを下した。 春を思わせる陽気ってのは、北陸じゃなかったってことか。 → 朝食後、ふと外を見たら、この尾長な野鳥たちが庭の内外に屯している。名前、昔、教えてもらったけど、忘れちゃった。鳥たちに訊いても教えてくれそうにないし、誰か教えて。  もう一昨日となるが、呉座勇一著の『応仁 [続きを読む]
  • プレミアムフライデーだってさ
  •  プレミアムフライデーだって。こういった政策って、恩恵を受けるのは余裕のある層だけ。彼らを楽しませるため、私のようなものは、余計に労苦を背負う。分かりきった構図だけど、癪に障る。実際、その日も帰宅は夜中の一時過ぎ。仕事場からの直帰だよ。 ちなみに、出勤した時間は、朝の7時。その日の帰宅時間は、真夜中の一時だったけど、これでも普段より早かった! ← 小川洋子 作『寡黙な死骸 みだらな弔い』(実業之日本 [続きを読む]
  • 『里山資本主義』やら中村 弥作「 幼い記憶」など
  •  今日は火事に、じゃない、家事に専念。この数日の強風で家の外が心配で見て回ったら、案の定だった。車道沿いの出窓の庇に被せてあったトタンが破れ一部、出窓のほうへぶら下っていた! むろん、手で引き千切った。見ると、庇自体、古くてトタンの下の板切れが腐敗し始めている。 腐敗しかけているのは、他にも何か所も。 ← 塩田武士 作『罪の声』(講談社) グリコ森永事件の真相に迫った本。未読なのだが、この表紙の絵が [続きを読む]
  • 人生のピーク ? !
  •  今日は、昼間は、暖房を切っても大丈夫な暖かさ。だからだろうか、陽気に誘われて、茶の間の窓外の野原(元は田圃だった)にアオサギが飛来し、啄んでいた。まだ、餌となる虫はいないだろうに、野性って大変だなー。  吾輩の人生のピークは、中学一年生だった。勉強は一切せず(一学年400人の中で、下から数番目をキープしていた)、ただただ授業中、先生を含め、みんなを笑わすことに徹していた。ああ、栄光の日々よ、遠す [続きを読む]
  • 梯久美子著『狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ』をこれから
  •  富山ゆかりの作家は、少ないとはいえ、思ったよりはいる。富山が舞台の小説も結構ある。富山の名物やお土産もいろいろある。今、探しているのは、小説(作品)に絡む、ゆかりのお菓子やお土産。 ← 梯久美子著『狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社)  月世界、抹茶とまでは言わないけど、緑茶が相性がいいな。大野屋の常夏(とこなつ)とか、特に、志乃原の江出の月(えでのつき)が緑茶と合う。鈴木亭の杢目羊羹 [続きを読む]