やいっち さん プロフィール

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やいっちさん: 無精庵徒然草
ハンドル名やいっち さん
ブログタイトル無精庵徒然草
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyat/
サイト紹介文国見弥一です。日記や創作を日々、載せて行きます。話題は、可能な限り幅広く!
自由文08年2月末、郷里の富山在住となった国見弥一の何でも日記サイトです。日記、エッセイ、レポート、俳句や川柳を含めた創作を日々、載せて行きます。興味を惹いた事柄はネット検索などを使って大よそのことをメモ! 守備範囲は、富山情報は無論のこと、音楽に書評に絵画にダンスに街並み探索にと可能な限り広く!

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/02/09 13:55

やいっち さんのブログ記事

  • 共謀罪の成立で悪夢の再来
  • → 映画『スノーデン』 「映画『スノーデン』公式サイト|7月5日 Blu-ray&DVD発売決定!」 、「共謀罪の狙いはテロ対策ではない! スノーデンの警告に耳を傾けよ(小笠原 みどり) 現代ビジネス 講談社(2-5)」など参照。本稿半ばの記述も参照願いたい。  我が家にヤモリがいるのは間違いない。なぜなら、縁側の廊下にヤモリの糞がいっぱい落ちているからだ。掃除しても、すぐに糞が点々と。でも、姿を見たのは、この数年、な [続きを読む]
  • 枝葉末節どころじゃありません!
  • ← 一昨年、作った枝葉投棄用のサイト。山盛り。雑草は、二個のコンポストに入れ、数年かけて土にする。  最初の枝葉投棄サイトは満杯なので、一昨日より第2のサイトを作り始めた。 直径で一メートル余りの穴を掘り、穴に沿って木の柵を打ち込み、周囲に過日、解体した小屋のトタンなどを張り巡らす。 今日中には完成させる。こちらもすぐに満杯になるだろうけど。  枝葉は、業者に引き取ってもらうのも経費がかかる。量が多 [続きを読む]
  • 水鳥や水辺にいるとてマジならん
  •  つい先日、「今日も庭仕事。大仕事が待っている。この数年、剪定してきた枝葉。今は庭のあちこちの隅っこに山積みにしてある。業者を呼んで捨てるという手もあるが、カネも掛かるし枝葉は地の栄養になるはず。捨てるのはもったいない。なので、サイロ風な枝葉の投棄場を作ろうともくろんでいる」と書いた。 → 表の庭から裏庭に続く小道。苧環の道。サツキなどもそろそろ咲きそう。この奥の庭の一角に、剪定した枝葉を貯めこむ [続きを読む]
  • 『岬』も濃いが『枯木灘』も
  •  今日(水曜日)も富山は晴れ。ただ、立山連峰の勇姿は雲で全く見えず。晴れなのに見えないってことは、天気、ヤバイのかなって思ってたら、ほんとに夕方になって、平野部にも雨。畑に植えたばかりの野菜の苗たちには、恵みの雨かも。 ← 中上健次 著『枯木灘 新装新版』(河出文庫) 「熊野を舞台に繰り広げられる業深き血のサーガ」とか。  中上健次著の『枯木灘』を読了した。『岬』もよかったが、本書もなかなかの本。正 [続きを読む]
  • 慰安婦合意の見直し勧告 日韓両政府に
  •  今日も庭仕事に畑仕事。というか、リハビリを兼ねた運動のためってのが、メインの目的。なので、外仕事が雨などでできなかったら、プールへ行く! 本日は、畑にメロンとスイカの苗を植えた。夏、収穫を楽しみに日々、頑張るよ。  近々自費出版する本(冊子)。二度目の校正。見落としが多い。それ以上に、書き換えすべき箇所も見つかったりして。冊子の最後に住所などを明記するか、迷っている。 今日、二度目の校正を終えた [続きを読む]
  • 責任から解放され自分の世界へ
  • → 蔵から思いがけず出てきた段ボールひと箱の文庫本。懐かしい本がいっぱい! 蔵の中にあった本(段ボール)は、数年前すべて片付けたと思い込んでいたので、ひと箱だろうと、見つかると、ボーナスのように思えて、嬉しかった。リルケの「マルテの手記」や「汚れた英雄」、ルソーの「告白録」、カントの「純粋理性批判」などなど青春の書が山盛り。懐かしい! なんとか、追々にでも読み返したい。  今日、夕方、組合執行部の [続きを読む]
  • 蔵からいろいろと
  •  今日も庭仕事。大仕事が待っている。この数年、剪定してきた枝葉。今は庭のあちこちの隅っこに山積みにしてある。業者を呼んで捨てるという手もあるが、カネも掛かるし枝葉は地の栄養になるはず。捨てるのはもったいない。なので、サイロ風な枝葉の投棄場を作ろうともくろんでいる。 ← ヒュー・オールダシー=ウィリアムズ著 『元素をめぐる美と驚き 上 アステカの黄金からゴッホの絵具まで』(安部 恵子/鍛原 多惠子/田 [続きを読む]
  • 読書と庭づくりの日々
  • → 南天の木の枝葉を潜り抜けると、そこには苧環の小道に。小道の雑草をせっせと毟って、苧環の芽だけは残すようにしている。ま、ただの遊びですが、小さな楽しみなのです。十年ほど前、帰郷して「苧環」が我が家の庭にあるってことに驚きました。東京在住時代に読んだ何かの小説の中で言及されていたのですが、まさか、我が家にあるなんて! せっかくなので、昨年から少しずつ苧環の群生作りを開始。今年もいいけど、来年以降は [続きを読む]
  • 『岬』巡りて『枯木灘』へ
  • ← 屋根裏部屋(受験生時代の部屋)を整理していたら、いかにも子供時代らしいものや、意外にも(なぜか)東京在住時代のものも。画像は、書店その他のカウンターでゲットした、カードサイズのカレンダー。今も現役の女優さんらの若いころの写真が載っている。好みから云うと、左角のnicolaのカード(の女優さん)が好きだ。  今日も庭仕事。メインは、柵設置作業。車道沿いの細長い花壇。放置していた数年の間に草茫々に。雪柳 [続きを読む]
  • 何よりも苧環の小道
  • → 表の庭から裏庭に続く小道。雑草の類は退治しているが、昨年から、苧環だけは意図的に残してきた。徐々に苧環の小道になっていく。誰も通らない道だけど、静かなる道はいい。  今日も庭仕事。隣家と接している畑や庭の縁の部分を整理。ドクダミなどの雑草を退治し、新しく防草シートを張った。数年もしないうちにシートはボロボロになるとわかっているけど、当面でもすっきりすれば気分も違うよね。  昨日、屋根裏部屋の片づ [続きを読む]
  • 晴耕雨読 読書と庭仕事の日々
  •  今日も庭仕事。庭や畑の整地作業。日中、雨降りだったので、プールへ行きたかったけど、土日は混むから敬遠。雨が上がり始めた夕方五時ころから作業開始。 ← マリオ・リヴィオ著『偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか』(千葉 敏生訳 ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 「生命の進化や地球・宇宙の起源、分子生物学、相対性理論の各研究で輝かしい業績を残した偉人たち、ダーウィン、ケルヴィン卿、ポーリング、 [続きを読む]
  • 父母の遺物の整理
  • → 屋根裏部屋の一角にある書棚。四十年以上、埃を被ったまま…。画像は、拙稿「屋根裏部屋の秘密」より。拙稿「屋根裏部屋のベッド」も参考になる。   今日も庭や畑仕事。夕方から初めて二時間の作業。 まずは、午後過ぎに外に放り出した屋根裏部屋の雑貨類の片づけ。そのあとは、畑の隅っこの雑草置き場を整理。恐らく父がトタンなどで囲った雑草捨て場だったのだろう。 が、その後、隣家ができたりして、隣家には迷惑な場 [続きを読む]
  • 現行憲法という賜物
  • ← ツツジが満開。これでもかってくらい咲き誇っている。ただ、残念なことにこのツツジ、裏庭の人目につかない場所にある。すぐ後ろには隣家の塀があるし、この前を通るのは吾輩だけ。つまり、見るのは吾輩だけ。ツツジにはどうだっていいことだろうけど、人に見てもらいたいという思いがどうしても吾輩には消せない。  数年、庭をおろそかにしていたせいで、柵や杭などあちこち傷んでいる。今日は、杭や冊、固まる土などを買い [続きを読む]
  • ダンスと書くことを巡って
  •  ドラッグストアのウエルシアで、過日、冷凍の牛丼の素を買ってきた。今日の昼、食べるものがなかったので、ダメもとでご飯にこれを温めて、牛丼にして食べた。美味かった! 期待していなかっただけに、嬉しかった。で、今日、さっそく、店へ買い出しへ。 → 休みの日も、畑や庭仕事で疲労困憊。その合間を縫うようにして読書。その意味で、よく読んだほうだと自分を褒めてやりたい。ま、楽しみで読んでるんだけどね。 画像は [続きを読む]
  • 『日本列島100万年史』を読んだのは
  • ← 山崎晴雄/久保純子著『日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語』(講談社ブルーバックス) 「1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島」について、「おもに100万年前以降を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明か」すとのこと。「日本列島100万年史|ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部」(本書のまえがき)を参照のこと。   東日本大震災もあったし、その余波というか [続きを読む]
  • コンポストを狙うのはネズミ!
  •  今日も庭仕事。午後、予約していた本を引き取りに行き、買い物を済ませて、午後の五時から作業開始。二時間ほどの作業。 → 部分開館となっている新しい富山県美術館。オシャレ、開放的。屋上には子供の広場も。何より、あわただしい中、ちゃんとピントを合わせるいとまもないままに、スマホでこんなに綺麗に撮影できたことに感激。  この数年、組合の役員をやっていて、庭や畑は片手間になっていた。特に庭はやや荒れ放題にな [続きを読む]
  • 木に寄り添う
  •  大震災は東北で良かった……。基地問題は沖縄で良かったという発想が政権にあるように思える。沖縄も東北も東京からは遠い。 ← 雨に打たれている苧環。品のいい紫の花びらが雨に似合う。 苧環の紫の傘の揺れる見ゆ  普天間基地を辺野古に移転させる。全然、撤去じゃない。新しい機能を持った新しい基地を作る口実だ。東北は東京からは遠い。本土からは、沖縄はもっと遠い。本土の人たちの無関心さ。これが日本なんだ。  今 [続きを読む]
  • 揺れる世界 瀬戸際の世界
  •  世界は久しく続いた経済などのグローバリズムへの反動なのか、保護主義への動きが顕著。同時に、政治家には移民も難民も拒否し、自国(民)の利益を第一とすると主張する連中が目立ってきている(移民や難民については、日本は昔、イタリアの極右政党のリーダーが羨むほどの排他的な国家なので、この悩みは他人事である。  日本は世界の動きに比べ、いち早く右翼政権が実現していて、移民も難民も拒否しているので(安い労働力 [続きを読む]
  • 早まってはいけません
  • → これは去年の五月の庭の画像。  ようやくここまで。というのも、帰郷して吾輩が庭の世話をするようになって、ほとんどつつじ(さつき)が開花しなかった。 近所の庭は花盛りなのに、なぜ? 理由がわかるのに五年を要した。 四月になって、雑草が勢いづくようになって、草むしり作業に没頭する日々が続いた。その際、さつきなどの葉っぱが生い茂っていて、目障りに感じた。(予想されるように)四月の半ばに葉っぱの選定を [続きを読む]
  • 子を思う親の心に偽りはない
  • ← 裏庭に続く小道に一叢の苧環。まもなく開花。やがては苧環の小道にするつもり。  二か月ぶりに書店へ。以前、まとめ買いしたし、旧蔵の本を読み返したりしていた。なんといっても、畑や庭仕事が忙しい。ようやく、庭仕事も目途がついた(と思いたい)。あとは、畑に野菜の苗を植えるだけ。プール通いも再開できる……はず。  毎週一丁、豆腐を配達してもらっている。! ってことで、ジャガイモ麻婆豆腐を作ることに。初めて [続きを読む]
  • 昨日はドブ浚い 今日はドブ整備
  • → 例の農資材置き場だった小屋。解体もほぼ終了。いよいよ小屋の直下を走っている排水溝の整備作業を始めた。素人の仕事なので、これでいいのか分からないが、とりあえず様子を見る。まだ、完成でないってこと。  畑や庭仕事がピーク。五月の連休までにはめどをつけたい。今日は、砂利や苗木を買ってきた。ナシ、モモ、アンズを各一本。それに、小屋の下にあった溝も応急処置しないと。連休前には、野菜の苗も買ってきて、連休 [続きを読む]
  • 父のこと 蔵書をめぐって
  • ← 高田宏『木に会う』( 新潮社) 書庫をひっくり返して発見。父の蔵書か自分のか、分からない。良さそうなので、読んでみる。ただし、画像は単行本だが、所蔵しているのは文庫本版である。ずいぶん前に読んだような。  今日も庭仕事。解体した例の小屋の角材などをさらに解体し、畑などの縁に敷き詰める。雑草除けなどの目的。さらに草むしりに溝浚い。溝の底などに水草などがへばりついている。 理想を言えば、溝は土の小 [続きを読む]
  • 夫婦は琴瑟相和すべし
  • ← 例の農資材小屋を解体。トタン板は、選定した枝葉などを突っ込む、投棄場に使った。角材もあちこちに使う。最後の最後まで資材は使い尽くす。  例の踏み切り事故。助けようとした男性も死亡した。悲劇。なんとかならなかったものか。例えば、踏み切りに監視カメラを設置し、異常事態が発生したら、自動的に非常ベルが鳴る、あるいは接近する電車にシグナルが伝わる、とか。システム面で工夫の余地はないのか。 顔認識が可能 [続きを読む]
  • さて豚汁に控えしは…
  •  今日も庭仕事。過日、解体撤去した小屋。そのトタンの屋根や壁を選定した枝葉の投棄場所の囲いに援用した。これで枯れ枝などを山盛りできる。でも、まだまだ枝葉がたまっている。 → 毎年咲いてくれる花。名前、教えてもらったんだけど、忘れちゃったよ。やや淡色の我が庭を真っ赤な花で彩ってくれている。ボケ(木瓜)かな。  今日の朝日新聞の書評特集の中に「古典百名山 カール・マルクス「資本論」 大澤真幸が読む」とい [続きを読む]
  • 草むしり作業などの合間に読書
  •  本日は晴天なり。外出日和。でも、生憎、吾輩は庭仕事。病院通いに草むしり。合間に読書。充実している? ← 釜谷武志著『陶淵明』(ビギナーズ・クラシックス 中国の古典  イラスト/デザイン 谷口広樹 角川文庫) 「帰りなん、いざ…。そう言って田園に帰った詩人が残した魂の叫び!」だとか。  釜谷武志著の『陶淵明』を読み始めた。 折々だが、こうした中国の古典を読む。漢詩が好き。読み下し文がないと読めるわけ [続きを読む]