Torajiro さん プロフィール

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Torajiroさん: 名言・格言 〜言葉のチカラ〜
ハンドル名Torajiro さん
ブログタイトル名言・格言 〜言葉のチカラ〜
ブログURLhttp://meigenkakugen.com/
サイト紹介文心に響く名言・格言を解説を踏まえて紹介するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 179日(平均5.4回/週) - 参加 2013/02/09 18:59

Torajiro さんのブログ記事

  • 忍耐の先にあるもの
  • 忍耐の草は苦い。だが、最後には甘くやわらかい実を結ぶ。〜 カール・ジムロック(ドイツの文筆家) 〜今、どんなに辛い状況だったとしても、その状況が未来永劫つづくことはありえません。季節が変わるように、明けない夜がないように、状況は常々変わっていくものです。しかしながら、長い人生では、どうあがこうにも進むことが出来ない時期が必ずあります。自分の心次第でなんとかなるものとは違い、さまざまな環境や条件が複 [続きを読む]
  • 今日から始める
  • いつかできることはすべて、今日でもできる。〜 モンテーニュ(哲学者) 〜何かを始めようとするときに、開始日を決めるのはよくあることです。「明日から始めよう」「来週から始めよう」「来月から始めよう」果たして、この宣言通り、物事を始められたでしょうか?「気合いを入れて計画を立てる」ことは、その物事の最終目標ではありません。その計画を実行してみて初めてわかることも多々あります。計画しただけで、8割以上終 [続きを読む]
  • 人生の目指す先
  • 平穏にして温和な老年は、静かに、清く、優雅に贈られた生涯の賜物である。〜 キケロ(政治家・哲学者) 〜人間は誰でも平等に年を重ねていきます。老年がどのようなものであるかは、今までの人生の積み重ねによるものに違いありません。一体、自分はどのような老年になりたいのでしょうか。「いつまでも若々しくチャレンジし続けていたい」「心安らかにのんびりと暮らしたい」「趣味など自分のために時間を沢山使いたい」まさに [続きを読む]
  • 食べるということ
  • 食欲以上に真実である執念はない。〜 ジョージ・バーナード・ショー(劇作家) 〜おいしそうにご飯を食べる人は、見ていてとても気持ちがいいものです。食欲は、人間の欲求の中で、一番わかりやすくかつ生きるために必要な欲求です。普段から食を大事にしているのであればいいのですが、忙しすぎたり疲れていたりすると、どんどん食に対して興味が失われる場合があります。そうなると、ご飯を抜いてしまったり、適当なもので済ま [続きを読む]
  • 真の謙虚さ
  • 真の謙虚さとは自分の長所を正当に評価することであり、長所をすべて否定することではない。〜 サミュエル・マイルズ(作家) 〜謙虚な人というのは、思慮深く控えめで、他人の意見を素直に受け入れられる人のことです。日本人らしい心遣いというか、慎ましさこそ美徳というか、自然と人を惹きつける魅力があります。ですが、実際にはこの「謙虚さ」という言葉を、誤解している人が多い気がします。まず、謙虚というのは、自分を [続きを読む]
  • ためになる失敗
  • 失敗とは転ぶことではなく、そのまま起きあがらないことなのです。〜  メアリー・ピックフォード(女優) 〜失敗をすると、誰でも落ち込みますし、やる気もなくなります。なぜ、失敗してしまったのか原因を探る人もいれば、投げやりになる人もいるでしょう。もしかしたら、ショックを受けて体調を崩してしまう人もいるかもしれません。でも、その失敗は、本当に失敗だったのでしょうか?失敗というのは、何かをやり損ねたり良い [続きを読む]
  • 本当に怖れるべきもの
  • 世界を怖れるな、唯自己を怖れよ〜 杉浦重剛(教育者・思想家) 〜ともすれば、自分以外はすべて敵だと思う時があるかもしれません。好景気の時と違い、不景気の時は社会全体がピリピリしているので、どうしてもそう感じることが多くなるのでしょう。競争社会と呼ばれる中で、甘さを見せれば出し抜かれ、弱さを見せればつけこまれ、追いついたと思っては引き離され、休む間もなく、敵が誰なのかもわからず戦い続ける。かと言って [続きを読む]
  • 気が弱いこと
  • どんな虫っけらだって、踏みつけられりゃあ、何を!というかっこうをするものだ。〜 セルバンデス(スペインの作家) 〜気が弱い人は、誰かに強く否定されると、ものすごく落胆してしまいます。そもそも、気が弱いということは短所ではないのですが、しかしながら、気を強くするためには自分自身を変えるしか方法はありません。自分自身を守ろうとする意志は、誰にでも備わっている本能そのものです。世界の様々な生物を見てわか [続きを読む]
  • 今を見つめること
  • われわれは前を伺い、あとを顧み、無いものを求めて思い焦がれる。〜 パーシー・ビッシュ・シェリー(イギリスの詩人) 〜未来に思いを馳せれば「この道でたどり着けるのだろうか?」と悩み、過去を振り返れば「この道でよかったのだろうか?」と悩む。結局は、道というものは必ずどこかに繋がっているのですが、いかんせん「早く」と「楽に」を目標としてしまいがちです。でも、あなたが今、歩んでいる道は、いつかの未来の道で [続きを読む]
  • 眠れないときは
  • 今後のことなんかは、ぐっすりと眠り忘れてしまうことだ。〜 シェイクスピア(劇作家) 〜疲れを癒す方法は人それぞれだと思いますが、絶対に外してはいけないのが睡眠です。心地よい眠りは、それだけで心身ともに健康に導いてくれます。でも、心に心配事があると、なかなか眠れないということもあるはず。そんな時は、横になって目を閉じているだけでも疲労は回復すると言われています。頭ではわかっていたとしても、意識すると [続きを読む]
  • 空想すること
  • どうせ空想するなら思いきりすばらしい想像にしたほうがいいでしょう?〜 L・M・モンゴメリー(作家) 〜よく「現実を見ろ」という言葉を聞きますが、毎日毎日現実ばかり見ていては、そのうち心が疲れてしまいます。真面目な人ほど、自分に対して厳しい分、空想することを好まない人が多いのかもしれません。空想するということは、「空を見て何かを想う」ということ。たまには、空を見上げてみましょう。空を見上げてしばらく [続きを読む]
  • 良い嘘と悪い嘘
  • 嘘つきの受ける罰は、ひとが信じてくれないというだけのことではなく、ほかの誰をも信じられなくなる、ということである。〜 ジョージ・バーナード・ショー(劇作家) 〜今まで生きてきた中で、一度も嘘をついたことがないという人はどのくらいいるでしょうか?なぜなら、嘘はそれを用いる人やタイミングや心によって、存在が変わるからです。良い嘘と悪い嘘。良い嘘というのは、相手を思いやる優しさから発せられるものが多いで [続きを読む]
  • 決断する勇気
  • 決定の時が来たら、準備の時は過ぎ去っている。〜 アメリカのことわざ 〜備えあれば患いなし。転ばぬ先の杖。日本のことわざにもあるように、物事を始めるにあたり、準備するということはとても大切です。しかしながら、その準備の時間だけに囚われてしまうと、今度はタイミングを逃してしまう事もあります。大切なことは、その時期を見誤らないことです。準備を完璧にしておきたい気持ちは、十分すぎるほどわかります。でも、世 [続きを読む]
  • 幸せをわきまえる
  • 人は、自分が幸福であるだけでは満足しない。他人が不幸にならなければ気がすまないのだ。〜 ルナール(詩人・劇作家) 〜自分が幸せであるならばそれでいいはずなのですが、どうしてもそれだけでは納得しない人がいます。傍から見ると幸せそのものなのに、なぜか納得しないというか、不幸だと言い続ける人のことです。人それぞれの考え方の違いだとは思いますが、問題となっているのは、無意識のうちに他人と比べていることに他 [続きを読む]
  • 結婚する上で外せない条件
  • 会話をしたいと思わせる女性と結婚すること。齢をとるにつれ、彼女の技術の妙が他の要素に劣らず、とても重要になってくる。〜 H・J・ブラウン・Jr. 〜結婚というのは、共に人生を歩んでいくということ。良き伴侶を得ることは、心の安定や幸福を得ることにも繋がります。では、結婚相手を選ぶときに、外せない基準とは一体なんでしょうか?おそらく、永遠のテーマとも呼べるこの話題。人それぞれ譲れないものがあると思いますが [続きを読む]
  • 人の心の真実を知りたいなら
  • 上手なあいづちは、人の心の真実を汲み出す誘い水である。〜 吉川英治(小説家) 〜どんな人間でも、多かれ少なかれ本心を隠しているものです。それは、世にいう「本音と建て前」そのもの。年齢を重ねるほどに、自分の心をさらけ出す機会は減っていくものです。だからこそ、社会は回りますし、みんながみんな本心で話していたら、まとまらない世の中になってしまうことでしょう。胸に秘めておくことと、口に出して言うこととは、 [続きを読む]
  • 冗談のバランス
  • 冗談に本気を混ぜて変化をつけるのは、よいことである。〜 フランシス・ベーコン(思想家) 〜冗談というのは、ある時は場を和やかにし、ある時は緊張を緩め、ある時は慰めにもなるものです。使い方を間違えると、ただ単に空気が読めないと思われたりもする諸刃の剣ですが、冗談をうまく言える人は、スマートな会話が出来ている人と言っても過言ではありません。冗談を快く聞いているときは、どんな人間でも心の緊張が緩みリラッ [続きを読む]
  • 長く続く恋愛とは
  • 慢心の始まるところに、恋愛は終わる。〜 ラヴァーター(スイスの牧師) 〜恋を叶える方法というのは、色々な書物で書かれています。駆け引きが必要だとか、告白するタイミングはいつがいいのかとか、様々なノウハウがあふれています。ですが、恋愛は両想いになってゴールというわけではありません。むしろそこからがスタートで、願わくばこれが最後の恋になるようにしたいものです。誰だって、付き合うときから別れを想定してい [続きを読む]
  • インスピレーションを信じる
  • 神は細部に宿る。〜 アビ・ヴァールブルク(美術史家) 〜何かを創り出すとき、まるで誰かの意思で動くかのような感覚を経験することがあります。殆どの場合が、真摯に取り組んでいる時や、ふと気が緩んだ瞬間に体験します。特にインスピレーションを生業としている人は、よく「神様が降りてきた」という言葉を使うことも多いでしょう。デザイン系や執筆関係、プログラム作成やアーティストなどはイメージしやすいと思いますが、 [続きを読む]
  • ほどほどを卒業する
  • 「ほどほど」ではこの喜びはつかめない。〜 斎藤茂太(精神科医) 〜何事もやりすぎるとよくないとは言いますが、全てがそうだとは限りません。むしろ、ほどほどで力を抜くことで、自分の逃げ道を作っている可能性があるからです。大人になるほどに、自分をコントロールできるようになり、バランスのとれた行動をするようになります。何事もそつなくこなし、決して限界に挑戦しないことは、傍から見れば安定感があるように思えま [続きを読む]
  • 目標を決める大切さ
  • どこへ行きたいのかわからなければ、目的地に着いても気づかない。〜 レスリー・A・ヤークス(コンサルタント) 〜今、自分の中で確たる目標を決めて人生を歩んでいる人は、果たしてどれくらいいるでしょうか?「目標を持つべきだ」という言葉は、幼いころから色々な場所で聞かされてきたと思いますが、年齢を重ねるにつれて、だんだんと目標を見失いがちになる人もいます。なぜならば、実際のところ、日々の生活をしていく上で [続きを読む]
  • 強い人間になるために
  • 強い人間は自分の運命を嘆かない。〜 ショーペンハウエル(哲学者) 〜運命という言葉。この言葉を口に出す時、どれだけの想いが込められているでしょうか。時に、人を励まし、時に、人を慰め、時に、人を絶望にもさせる言葉。使うシチュエーションによって、これほどまでに印象が変わる言葉も珍しいものです。その中で共通しているのが、抗えない力による定められた道という印象。「これは運命なんだ」という言葉には、確信・決 [続きを読む]
  • 教育の心構え
  • 忘れてはならない。知る値打ちのあるものは、すべて教えられないものだということを。〜 オスカー・ワイルド(作家) 〜あなたがどれだけ優秀な教師だったとしても、知る価値があるものをすべて教えることはできません。それほどまでに、人生には様々なことが起こります。誰かに何かを教える時に気を付けなければならないことは、「完璧に教える」ということを目的としてはいけないことです。教える立場の人間は、「進む方向」や [続きを読む]
  • 勘を活かす
  • 山勘というのは磨けば磨くほど当たる確率が大きくなりますよ。〜 小柴昌俊(物理学者) 〜勘が鋭い人は、色々な場面でうまく立ち回れる確率が高くなります。ただし、ただ単に勘が鋭いだけで、それに対処する術を講じるようにしないと、せっかくの能力がもったいないです。例えば、「今日は雨が降る気がする」と思ったのであれば、折り畳み傘を持つというように、その勘を活かすように心がけるのです。ここで、実際に雨が降ったか [続きを読む]
  • 失う恐れのない財産とは
  • 金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。〜 アラン(哲学者) 〜今の時代、確実な財産というものはありません。お金も、株も、不動産も、貴金属類も、暴落することはないでしょうが、例えば盗難にあったり株価が暴落したりした時は、無一文になりかねません。そういう意味では、手元に置いておける確たる財産というものは、この世に存在しないのかもしれません。しかしながら、人間には、万人に平 [続きを読む]