Torajiro さん プロフィール

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Torajiroさん: 名言・格言 〜言葉のチカラ〜
ハンドル名Torajiro さん
ブログタイトル名言・格言 〜言葉のチカラ〜
ブログURLhttp://meigenkakugen.com/
サイト紹介文心に響く名言・格言を解説を踏まえて紹介するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 209日(平均6.2回/週) - 参加 2013/02/09 18:59

Torajiro さんのブログ記事

  • リーダーに必要な条件
  • リーダーとは「希望を配る人」のことだ。〜 ナポレオン(フランス皇帝) 〜「頼りになるリーダー」という言葉がよく使われるように、リーダーになるということは、頼られる存在になるべきだと思っている人が多いはず。確かに、リーダーは組織やチームのトップですので、責任をきちんと取り、仕事をきっちりとこなし、部下の面倒もよく見る人が向いています。さらに、カリスマ性などがあれば、もう完璧すぎて何も言うことはないで [続きを読む]
  • あきらめてしまう前に
  • なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。〜 ジョージ・エリオット(イギリスの作家) 〜物事を始めるのに、遅いということはありません。確かに、タイミング的にもっと早く挑戦していたら、もっと早く始めていたら、と思うことがあるかもしれませんが、過去の時間は戻らないのです。戻らない時間のことをどれだけ思っても、現状は何も変わりません。それならば、まだ何も決まってない未来のことを想像しチャレン [続きを読む]
  • 人生の目標と仕事について
  • よりよい成果が得られるのは、自分が一番好きな仕事をしているときだろうね。だから、人生の目標は、自分が好きなことを選ぶべきなんだ。〜 アンドリュー・カーネギー(アメリカの実業家) 〜自分の好きなことを仕事にできたら、どんなに素晴らしい事でしょう。今の世の中で、自分の好きなことを仕事にしたいと思っている人は、おそらく想像以上に多いはず。逆に言えば、そう思うということは、今の仕事がいかに自分の好きなこと [続きを読む]
  • お金がないという口実
  • 金がないから何もできないという人間は、金があってもなにもできない人間である。〜 小林一三(阪急グループ創業者) 〜よく口癖のように「お金がない」という人がいます。確かに、世はまだ不景気ですし、すべての労働者が仕事に見合った単価を得ているとは限らないので、お金がないという言葉が出るのもうなづけます。しかし、「お金がないから何もできない」という言葉は、意味が全く違います。それはただ単に逃げる口実にお金 [続きを読む]
  • 自由にならない恋心
  • 愛するか、愛さないかは、われわれの自由にならない。〜 コルネール(フランスの創作家) 〜人間の心というものは、そう簡単に自由になりません。自分の心ですらままならないのですから、他人の心なんて自由にできるはずがないのです。それでも、落ちてしまうのが恋。そこに立ちはだかるものがどんなものであったとしても、恋心は止められないのです。「あの人なら幸せにしてくれそう」「あの人を好きになれたらよかったのに」ど [続きを読む]
  • 生きている限りチャンスはある
  • 死んでないやつには、まだチャンスがある。〜 レバノンの格言 〜どんなことがあっても、どんなひどい状況だったとしても、生きている限りチャンスはあります。しかし、実際に苦境に立たされているときは、この言葉は届かないでしょう。それだけ追いつめられているし、他のことは考えられないのです。苦境に立たされているときは、ひたすら暗闇をさまよい続けるように、前向きな考えが出来なくなってしまいます。そんな時に、「大 [続きを読む]
  • 順調だと感じたら
  • 好調のときこそ次の準備をせよ。〜 佐伯旭(シャープ二代目社長) 〜仕事でも人生でもなんでも、好調なときが必ずあります。大変な時というのはとても長く感じるものですが、一旦、好調になり始めると、何もかもがスムーズに進み始め、途端に楽しくなってきます。上手くいくからこそ自信にあふれ、その自信が強い心を育て、何事にも果敢に挑戦していく勇気を与えてくれます。行動と成功はとても近いところにあるので、どんどん上 [続きを読む]
  • 発見するということ
  • 発見とは、万人の目に触れる物を見て、誰も考えなかったことを考えることである。〜 セント・ジェルジ・アルベルト(生化学者) 〜私達が住んでいる世界は、もうすでにありとあらゆる疑問と答えが混在しています。ふと思う疑問は、おそらく誰かが前に悩んだことであり、探せばどこかに答えが見つかるはずです。ただ、その中でも、まだ疑問と答えが結びついていないものがあります。それは、当たり前だと思っていたことであったり [続きを読む]
  • 芸術の必要性
  • 音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。そこにおいては魂が魂に働きかける。〜 バッハ(音楽家) 〜音楽というものは、実に不思議なもの。言葉のように特定の意味をあらわす確固たる決まりがあるわけでもないのに、時に言葉よりも強く心に響いてきます。それは、クラシックでもラップでも歌謡曲でも演歌でも同じ。色々なジャンルがあるものの、総じて音楽というものは心に直接訴えかけてくるのです。もし、最近、音楽を [続きを読む]
  • 人を批判する前に
  • いちいち、「うそ」や「まちがい」をほじくりだして、無視できないひとがいるが、成功のためにそれは無駄なようである。〜 船井幸雄(実業家) 〜確かに、正しいということは大切です。それが業務に直結したり、本人のためになるようなものであれば、どんどん忠言するべきです。しかしながら、どうでもいいような些細なことまで指摘し始めると、不思議なことに、指摘した本人の価値が落ちていきます。誰しも、間違いはあるもの。 [続きを読む]
  • 怒りっぽいを卒業する
  • 怒りの静まる時後悔がやってくる。〜 ソフォクレス(ギリシャの劇作家) 〜怒っている最中というのは、そのことに精いっぱいで、心の中にこみあげてくる怒りだけに気を囚われてしまい、それ以外の感情に蓋をしてしまいます。とはいえ、人間というのは不思議なもので、24時間365日ずっと怒り続けることは不可能です。怒りっぽい人は、年がら年中怒っているような気もしますが、それでも、必ず怒った後に静かになる時間があります [続きを読む]
  • 自分の心と向き合う
  • 人間は何を知っているかではなく、何をしようと思っているかによって、価値・無価値、能・不能、幸・不幸が決まる。〜 リントネル(オーストラリアの教育者) 〜知識を持った人間が、必ずしも幸せであるとは限りません。知識があると言うことは、良くも悪くも先を見通せる力がつくということ。つまり、出来るかできないかがわかってしまう分、気を抜くとつい腰が重くなってしまいがちです。幼子が何でもかんでも挑戦するのは、そ [続きを読む]
  • 人を育てるということ
  • 育てるということは「調子に乗らせて」いやがうえにも、意欲を高め、それによって能力を増大することです。〜 西堀栄三郎(南極観測隊隊長) 〜人は、誰かに育てられることで成長していきます。誰しもが家族はもちろん、恩師や先輩や上司など、さまざまな人により育てられてきたと言っても過言ではありません。そして、いつしか自分が人を育てる側になるのです。人を育てるという立場に立つということは、これまでの「育てられる [続きを読む]
  • 悪口を言われたら
  • あなたがたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい。〜 シェイクスピア(劇作家) 〜自分に対する悪口を聞いて、気分がよくなる人というのはまずいません。むしろ、言った相手に対して苛立ちの気持ちを持つか、ショックを受けて落ち込んでしまうかのどちらかにわけられるでしょう。相手に対して苛立つ気持ちは、「何もわかってないくせに」という理解されていないことに対しての不満や、もしく [続きを読む]
  • 学びは祈り
  • 教訓はどこにでも転がっているさ、あなたが見つけようとさえすれば。〜 ルイス・キャロル(童話作家) 〜学ぶということは、何も学問だけではありません。人間関係でも、日々の過ごし方でも、毎日何かを学んでいるのです。知識を得るということは、人間にとってとても大切なことです。学ぶ姿勢を常に持つことは、自分の世界を広げるためにも、人と対話する上でも必要なことです。「この世界から何かを学ぶ」という意識を持って、 [続きを読む]
  • 空しい言葉
  • もし。なんと空しい二文字であろう。〜 シドニィ・シェルダン(小説家) 〜もし、あの時、ああしていたのなら。もし、あの時、違う道を選んでいたのなら。もし、5分早く起きていたのなら。もし、告白していたのなら。「もし」という言葉ほど、使い方によって、空しくなる言葉はありません。「もし、宝くじに当たったら」「もし、旅行に行くとしたら」こういう時に使う「もし」は、明るく元気な気持ちにしてくれるので、どんどん [続きを読む]
  • 心にこだまする言葉
  • やさしい言葉は、たとえかんたんな言葉でも、ずっとずっと心にこだまする。〜 マザー・テレサ(修道女) 〜あなたが大切に思っている言葉は何でしょうか?もしくは、言われてとても嬉しかった言葉は何でしょうか?人それぞれ、大切な言葉は違います。しかしながら、その言葉のおかげで励まされたり、慰められたり、勇気づけられたり、癒されたりしたはずです。言葉というのは、とても不思議なもの。同じ言葉であったとしても、そ [続きを読む]
  • 何を以って失敗とみなすか
  • 失敗の最たるものは、何一つそれを自覚しないことである。〜 トーマス・カーライル(批評家・歴史家) 〜失敗をしてしまったという瞬間は、ただただ絶望に苛まれ、どうすればいいのか途方に暮れてしまう人が殆どです。まして、事が重要であればあるほど、そのショックも大きいはず。あまりのショックで、何も手につかなくなってしまうことすらあります。ですが、失敗した時は、その失敗したという事実を受け止めた後は「なぜ失敗 [続きを読む]
  • 才能を極限まで活かす
  • 鉄が使用せずして錆び、水がくさりまたは寒中に凍るように、才能も用いずにはそこなわれる。〜 レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家) 〜「才能という責任」の記事でも書いたのですが、才能があるということは、それ相応の責任を持たなければいけません。いくら素晴らしい才能を持っていたとしても、使わなければ、どんどん感覚が鈍ってしまいます。逆に、常日頃から意識していれば、「ここぞという時」や「いざという時」も、きち [続きを読む]
  • 成功を収めるために
  • 世の中で成功を収めるためには、馬鹿のように見せかけ、利口に活動することである。〜 モンテスキュー(哲学者) 〜成功を収めている人が、すべて完全無欠な人間だとは限りません。完璧に物事をこなせる人はもちろん成功すると思いますが、決してそうではないのに成功している人も多々います。一体、なぜ成功を収めることができたのでしょうか?成功するために必要なことと言えば、まずは「自分で努力する」こと。そして、次に大 [続きを読む]
  • 疲れたときは
  • 疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。〜 イワン・ツルゲーネフ(小説家) 〜真面目な人ほど、疲れていても無理をしがちです。頑張ろうとする姿勢はとても素晴らしいのですが、それではいつか倒れてしまいます。肉体的なことはもちろん、精神的にもやはり余裕は必要です。体の疲れはわかりやすいですが、心の疲れは気がつきにくいもの。「なんだかやる気がしない [続きを読む]
  • 自分を許すこと
  • 自分を許さないということは、世界さえも変えられる力を自分の中に閉じ込めてしまうことです。〜 パトリック・ミラー(宗教家) 〜真面目で誠実な人ほど、自分を許すことを良しとしない傾向があります。確かに、自分に甘い人物は成長が見込めませんが、かといって、いつまでも自分を許せない人間も成長が見込めないのです。私たちが何か過ちを犯したとき。もしくは、後悔してもしきれないほどの失敗をしたとき。同じ間違いをしな [続きを読む]
  • 仕事が終わらない理由
  • 出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。出ない杭、出ようとしない杭は、居心地は良いが、そのうちに腐る。〜 堀場雅夫(実業家) 〜良くも悪くも、日本の職場では未だ昔の慣習にとらわれているところが多いものです。もはや悪しき風習と言っても過言ではないのが、残業しているやつが偉い。上司に進言するのは厳禁。スケジュールはその時々の気分で変える。もっとあるとは思いますが、さっと思い返しただけでもこれだけ [続きを読む]
  • 間違いを認める
  • 間違っていたと認めるのは、なんら恥ではない。それは言い換えれば、今日は昨日よりも賢くなったということなのだから。〜 アレキサンダー・ポープ(イギリスの詩人) 〜間違いを素直に認められる人は、色んな意味で成長が早い人です。人の忠告や指摘を感情にとらわれることなく心の中に受け入れられるからこそ、どんどん器が大きくなっていくのです。とはいえ、それはあくまでも理想。実際はなかなか受け入れにくいのもまた事実 [続きを読む]
  • 価値ある人生
  • 人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。〜 中島敦(小説家) 〜何か新しいことを始めようとするときに「今から始めても遅いかも」という思いは、誰もが一度は経験したことがあるはずです。その結果、挑戦したいことをあきらめたり、全力を尽くさず片手間で終わらせたりしがちです。人生を生きていく上で「何事も遅すぎることはない」といろんな方が言っていますが、おそらく心から納得してい [続きを読む]