mm104 さん プロフィール

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mm104さん: トヨの「今日も眠いです」
ハンドル名mm104 さん
ブログタイトルトヨの「今日も眠いです」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/centro25_sleepycat/
サイト紹介文平均睡眠時間よりも確実に眠りまくる猫。 とりあえず、いつも眠い。そんなトヨとお世話係の人間の日常。
自由文下部尿路疾患になった際それ専用の療法食だけ食べていて再発したり、患猫のほとんどが高齢と言われる甲状腺機能亢進症に6歳の若さで確定診断されたりと、天才っぷりを遺憾なく発揮。

同居している人間に時々病院に連れて行かれることがあるが、嫌で嫌で仕方がない。でも、病院に行った日の夜は同居してやってる人間がなんだかやけに優しいので、まぁ、許しているらしい。
2017年3月14日永眠。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/02/10 09:35

mm104 さんのブログ記事

  • 週末に花を買う
  • 3月14日。朝、トヨが亡くなったあと、病院に電話をかけ、その後、数人にメールで知らせました。仕事では、やらなくてはいけないこともあり、早朝から同じチームのひとりにどうすればいいか相談していましたが、他の人でカバー出来るから休んでいいよ、休みなさい、とのありがたいご返事。返事をいただいた少し前にトヨは亡くなっていました。そのことも改めて連絡しました。何故だか、トヨが死とは直結していなかった若い時分に、 [続きを読む]
  • その後のトヨノート
  • 3/15(水)体重 2.7?抱っこした感覚が生前と変わらない。元々やせてしまっていたからかな。胸の中でただ眠ってるだけみたいだよ。すごく冷たいけど。今でも毛がやわらかい。トヨを落とさないよう傷付けないよう大切に抱くから、トヨの身体が私の方へ寄せられるように抱くから、生前のトヨが体重を全てこっちに預けてたのと同じ感覚なのかも。3/16(木)1:00pm 打ち合わせ(火葬)↓◯◯公園へ1:40pm頃 トヨ、火葬炉へ1:55pm 火入れ↓3:0 [続きを読む]
  • たかが猫
  • トヨの居ない暮らしが当たり前になってきました。何かしている時、こういう時にはトヨはこうしていたよな、など思い起こすことはあります。そんな時、なんというか、懐かしいとか寂しいとか、そんな風には思いません。だからと言って、あれは可笑しかった楽しかった、とも思いません。感情が出ないまま、ただ、トヨの面影だけが浮かびます。写真を見ても、写真は平面で、写真のトヨを撫でても当然ただ平べったい壁面を触っているの [続きを読む]
  • 動物病院の前を通る
  • 甲状腺機能亢進症だったトヨのごはんは療法食でした。開けずに残った缶詰めをどうしようか、動物病院にお渡しすれば納めていただけるかな、どこかの猫ちゃんに譲っていただけるかな、と考えています。まだ、動物病院に行けずにいます。中に足を踏み入れることが出来ません。前を通ることはあるのですが。あの日、電話で報告だけはしました。そんな報告をするつもりではなかったのだけど。もともとは。前日の夜。その日に病院で診て [続きを読む]
  • さよなら、腕枕
  • 他の人は、どうやって乗り越えたのだろう。恋しい者が居なくなり、どうやって乗り越えたのだろう。私もきっと、そのうち、いつか、この悲しみを乗り越えられるかな。無理してはいないと思うけど、無理してるのかなと思うこともある。少しだけ頑張って、出掛ける用意。少しだけ頑張って、駅へ向かう。大きな音楽を聴きながら。 泣きそうになると、小さな声で、自分に向かって、がんばれ、と言っている。電車では、音量を小さくし [続きを読む]
  • 教えられたことたくさん、ほんとにたくさん。
  • トヨが私に何かした、ということではなく、猫がそうなのかもしれません。私は私の人生において、猫はトヨしか知りません。人生初の猫に、日々驚かされ、不思議に思い、魅了され、知らぬ間に私にとって全てになっていました。たくさん学びました。学ばされた、のかな。知りたいという欲求を自然と持ちました。持たされた、のかな。頼られることが嬉しく、世話をすることが幸せでした。どんなに大変なことがあってもちっとも大変だと [続きを読む]
  • 悲しみの中で。
  • トヨを忘れることはないけれど、トヨが居ない生活が日常になることは、それはつまりトヨを忘れて暮らすことになるのではないだろうか。と、要らぬ心配をしてしまいます。トヨを忘れることなど決してないのですから。トヨを忘れることはないけれど、トヨの感触はもうかなり薄まってしまいました。だから、悲しみの中にいることが、そこに身を置いておくことが、それはつまりトヨを忘れずにいられるということなのではないか。と、間 [続きを読む]
  • 言の葉
  • 土曜日の夜、久しぶりに数少ない友人のひとりに会いました。久しぶりに少しお酒も飲みました。トヨは、この友人に何度か会ったことがあります。シャーと言って噛みついたこともありました。今の私だからこそ、胸に響く文章や言葉があります。今の私だからこそ、実感を伴い深く響き、以前とは意味合いを違えて突き刺さるのかも知れません。会話の中で、本の中で、ネットの中で、色んな人々のあらゆる言葉の中にそれらはあります。そ [続きを読む]
  • 猫に恋をしていました。
  • 猫に、いえ、トヨに恋をしていました。本当に恋をしていました。恋をすると、人は、浮かれてしまうのでしょう。臆面もなく、恋しい猫への想いをつらつらと書き続けていました。人は、楽しい時より、悲しい時の方が言葉が浮かぶような気がしています。悲しいと、より恋しさが増すからでしょうか。猫のシンプルな生き方。過去にも書いたことがあります。人には決して真似ることの出来ない潔さ。人が猫に、いえ、私がトヨに魅せられて [続きを読む]
  • 少しずつ
  • 変化があります。少しずつ少しずつ。日によって。玄関を入ると、すぐに、もう1枚扉があります。猫と暮らすにはうってつけなのです。この部屋に暮らすと決めた理由のひとつでもあります。帰宅すると、玄関ドアがきちんと閉まっていることを確認し、その扉を開きます。猫と暮らすにはうってつけなのです。その扉を開いても、こちらを仰ぎ見るように首をかしげている猫が、居ない。今夜、帰宅した時、玄関ドアを閉めた後しばらくその [続きを読む]
  • 読書
  • 忘れていました。私は、読書が好きでした。すっかり忘れていました。1冊の文庫本が送られてきました。手に取り、ページをめくり、思い出しました。そんなことも失念していました。ゆっくりと読み進めています。とても綺麗な優しい日本語の文章を大切にゆっくりと読み進めています。ゆっくりと読んでいますが、終わりが近づいています。結末がどうなるのか、予想出来ません。読み終えるのが勿体ない気もしますが、間もなく読み終え [続きを読む]
  • ひとりごと
  • 何からどう書けばいいのか、まだ自分の感情を上手く表現できません。トヨの死を一緒に悲しみ悼んでくださった皆さん、ありがとう。私のことを心配してくださっている皆さん、ありがとう。日常は否応なく続きます。朝起きて、働いて、夜帰宅して、寝てます。真面目に生活しています。トヨが死んでしまったこと、その存在がここには居ないこと、きちんと受け入れています。私の周囲に、いい人がたくさんいることにも感謝しています。 [続きを読む]
  • お見送り
  • 2017年3月16日 晴れトヨが、トヨの身体が、本当に居なくなってしまいました。グレーと黒の綺麗なしましまいつまでもふわふわな毛並み触らせてくれてありがとうとても心地よかった可愛い両手私の肩や指をぎゅっと掴んでくれた最後は右手もダメになっちゃったごめんね肉球だけはいつまでも柔らかいんだね初めて知ったよでも、とても冷たかったあんなに寒いの嫌いだったのにごめんね短い可愛いしっぽ怒るとパタパタしていたそれもとて [続きを読む]
  • ご報告
  • 久しぶりの更新です。色々とありました。この2~3日で色々と進んでしまいました。昨日は特にたった1日の中で大きく変わりました。3/14早朝のトヨ可愛い顔が撮れました。2017年3月14日午前9時13分トヨ、永眠約12歳8か月まるでただ眠ってるみたいだよトヨちゃん、最期は生きるスピード速すぎて私は付いていけない勢いだったよ。何があってもずっと私のことを頼ってくれてありがとう。私をたくさん慰めてくれてありがとう。楽しかった [続きを読む]
  • ご心配おかけしております。結局、加齢による関節炎、ということでもなさそうです。飼い主お世話係共々、確実に年齢を重ねていることは間違いないのではありますが。お前らもにゃ。病院へは12/24(土)に行ってきました。受付カウンターにY先生がいらっしゃいました。挨拶するとすぐにカルテを探す先生。診察券はこの時まだ提示しておりません。顔パスかよ(笑)なんか、良くなってます。そう言うと、なんだったんでしょうねー、と苦 [続きを読む]
  • 佳麗
  • 怒涛の更新、はじめました。歳とっても猫はいつまでも幼いね日毎に少しずつ悪くなっていた左前足、ある時から日毎に少しずつ良くなってます。どういうことなのだ。12/16(金)夜、帰宅後いつものようにトヨを抱っこ。左足先にもちょっと力が入ってかも。食事中は床にきちんとついている。12/17(土)布団やカーペットなど柔らかい物の上では左足ちゃんと下ろしてる?床(板)での移動は3本足で上手に歩く。12/18(日)床の上も時々左足つい [続きを読む]
  • 遐齢
  • ↑こんな「かれい」もあるようです。某日夕刻のトヨさんトヨを抱っこする時、トヨの身体が私の方を向くような状態で右手でトヨの下半身を抱え左手で上半身を包み込むようにしています。トヨは私の右肩に両前足と顔を乗せてきます。左手を少しずらし、トヨの頭を軽く撫でると目を細めてぐるぐると喉を鳴らしてきます。しばらくすると顎をくいっと上げてくるので、今度は顎の下を優しく撫でます。トヨから抱っこを要求されるよりも、 [続きを読む]
  • かれい
  • と打ち込むと華麗よりも先に加齢が予測変換される私のスマホ。あははー。(涙)左前足が不自由ながらもタワーの登り降りを自らするようになりました。ちょっとずつ3本足の生活に慣れてきたのかもね。12/8 よっこらしょ、って感じでジャンプごはんはまだ少ししか食べないし、オシッコ回数も変わらず1回/日。実は動画撮影するために、タワーの1段目には私が抱えて乗せてみました。どうするかな、と思っていたら自分でなんとかジャンプ [続きを読む]
  • お得意様
  • じゃね?私、ていうか、トヨさん。基本的には年2回の定期検査と年1回のワクチンだけ通院するはずだったんですけどねー。なんか、ちょこちょこと病院行ってる。そして、全然病院に慣れてくれない(笑)撮影大会開催!→12/3夜 左前足をかばうようにカクンカクンと歩くトヨさんついでにスペシャルなトイレシーンも撮れました(笑)ソファー……トイレ中、よく見ると左前足をうっすら浮かし気味なのが分かります。砂かき動作は左前足をち [続きを読む]
  • 女だっていろいろ
  • (古)引っ越ししても世間の監視は続行中11/29、夜トヨの歩き方がなんとなくおかしい?四肢をちゃんとついてはいるが、少しだけ片側をかばうような、バランスの悪い歩き方をしているような感じ。寝転んでいるトヨの背中から下半身へかけて撫でると、突然叫ぶ。病院で出すような大声。家ではほとんど見ないシャーと怒る表情。痛がっているのかどうかは不明だが、とにかく嫌がる。抱っこは出来る。仰向けに抱っこし、四肢を触わったり [続きを読む]
  • 猫生いろいろ
  • 男もいろいろ(古)ていう話ではなくて。トヨさん。肛門腺の処置後、おケツ舐めてせっかく塞いだ傷口を更に傷めてはいけないということもあり、しばらくはエリザベスカラーを装着。1週間経過した頃からは、私が在宅し目が行き届く時だけは外して様子見をしてました。装着中は自らごはんを食べる気が失せるようです。カラーを外してあげるとすっきりするのは分かるけど、私の外出前と就寝前に装着すると、こんなにも落ち込むか!って [続きを読む]
  • 何かといろいろ
  • 男もいろいろ(古)という訳で、すっかりご無沙汰。ってのがいつもの挨拶になって参りました。みんな、元気?(お前が言うな)ご返事が中途半端だけど、気にしない気にしない。ちゃんと読んでるから。気にしないでね!私は気にしてないから皆さんも気にしないでね!で、何かといろいろ。男もい……ではなく、トヨさん、すっかりご無沙汰中にやっちゃいました。おケツ、やられました。あら、やだ、素敵な首飾り♪完全に落ち込んだ顔して [続きを読む]
  • うっすら
  • すっかりご無沙汰。あ、いつものことでした。おほほ。リュウ君の記事にあたたかいコメントをありがとうございました。返事してませんが、ちゃんと読んでいます。両親と暮らしていた犬なのに、私はたまにしか会っていなかったのに、今でもリュウ君の姿を思い出すとちょっぴり切なくなります。自分で書いたくせに、リュウ君の記事を読み返すだけで涙が出そうになります。亡くなる前に帰省出来て良かった。会えて、本当に良かった。リ [続きを読む]
  • 旅立ち
  • 2016年6月27日 朝リュウ君は静かに息を引き取りました。前夜、リュウ君の唸るような声が聞こえ、自室で寝ていた父はリュウ君の側に行き、頭を撫で声を掛け背中を撫でたそうです。しばらくするとリュウ君は落ち着き、また眠る。朝まで4~5回、リュウ君の声か聞こえる度に目が覚めた父はそれを繰り返したそうです。父の目が覚めたからリュウ君が声を出したのか、リュウ君が声を出したから父の目が覚めたのか、どちらかはわかりません [続きを読む]