bananaking777 さん プロフィール

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bananaking777さん: Izakayahopping
ハンドル名bananaking777 さん
ブログタイトルIzakayahopping
ブログURLhttps://ameblo.jp/bananaking777/
サイト紹介文日本全国居酒屋巡りと家呑み酒の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 90日(平均6.6回/週) - 参加 2013/02/10 14:11

bananaking777 さんのブログ記事

  • 岡山にもあった日本酒天国…岡山『おかやまの酒ばあさかばやし』
  • 岡山である体調がすぐれないと言いつつ夕飯がてらふらふらと何となく良さそうだなと目星を付けた店まで歩く途中にも沢山飲み屋はあるのだがあまり惹かれないまあ一人でなければここも良さそうだぞという店はあったがこの日は一人店はすぐ見つかったと思いきや入口が違う細い路地に入ったところに入口がある『おかやまの酒ばあさかばやし』中に入るとまだ誰もいないテーブル席二つと長いカウンターの細長い店内ボクはカウンターの手 [続きを読む]
  • 末廣亭の隣の日本酒天国…新宿『とときち』
  • 新宿三丁目は末廣亭の隣にある『とときち』ここでさまざまな日本酒を堪能店の方がお酒を持って来て下さる度に色々とそのお酒についての蘊蓄を語ってくれるのが結構楽しいここは予約しないとなかなか入れなさそうだこの日は次から次へと入店があってすぐ満席になってしまった末廣亭で落語を聴いてその後ここで?んだらさぞかし幸せな気分になるだろう今回の曲はマイルス・デイヴィス『Milestones』Miles Davis - Milestones [続きを読む]
  • 牛があちこちに居る店…八戸『そろそろ』
  • さて『そろそろ』である店が大幅に入れ替わった時に一度無くなってしまったが復活娘さんが確か北海道の牧場で働いていたはずだなのでそういうコンセプトの店をつくったんだろう外観にホルスタイン柄が使われていたり看板の下や店内のカウンターや牛が居たりと言う感じだ聞いたような気もするし勝手な想像かもしれないもう随分呑んでいるあまり記憶がないがここでも呑んでいるちゃんと写真が残っている『如空純米吟醸無濾過生』だ狭 [続きを読む]
  • つい足を運んでしまう…八戸『山き』
  • 八戸は横丁が多い歩くとすぐにあちこちに違う名前の横丁があるなかなか良い雰囲気のところもあるしまあなんていうこともないところもあるしでもこれがなかなか楽しいのだこんなものまであったりするしそれで結局はここに入ってしまった三度めの『山き』だ本来ならば前回のリベンジで『ひっつみ』を食べたかったがもう『ばんや』『美味』で充分食べたので申し訳なかったが『お通し』だけで済ませるもちろん酒は呑んだ一杯目は『如空 [続きを読む]
  • 確かにこれは行きたくなる店だ…北千住『徳多和楽』
  • 今回は東京は北千住なかなか行きたくても行けなかった『徳多和楽』へここは土・日が定休日なので平日休みの時くらいしか行けないのだそして店がお盆休みに入る前日やっとのことで伺うことが出来たこの店は立ち呑みでカウンターのみせいぜい17・8人くらいしか入れないだろうただ三人までのグループしか入れないし四人を割って二人二組にしても入れない更に何と1時間一本勝負と言う掟があるわけでまあサクッと一人で行ってサクッと呑 [続きを読む]
  • ハイボールはココで呑みたい…大阪『北サンボア』
  • 『北龍』のすぐ近くにその店はある創業は1930年で空襲で一度焼けて戦後1946年に復活した『北サンボア』サンボア・グループのバーの一つだがチェーン展開しているわけではなく暖簾分けの独立採算それぞれメイン・ウィスキーも価格もハイボールに氷を入れる入れないもアレコレ少しずつ違うみたいだちなみに最初は1918年創業の神戸のサンボアもう今はないようだがここが最初で名付けは谷崎潤一郎ザボン『ZAMBOA』のZを反転させて『SAM [続きを読む]
  • やはり美味くて大正解…大阪『北龍』
  • 今回は大阪である昨年のこの時期に訪れたことがある『北龍』前回は『酒肆 門』の後に行ったので料理を食べられなかったお店だ近松門左衛門の『曽根崎心中』ゆかりの地梅田の露店神社−通称『お初天神』を通って細い路地にその店はある店に入ると前回と同じくとても雰囲気が良い空間古い音響設備がありジャズが流れている女将と息子の二人でやっているのも前回と変わらないカウンターだけの店には三人組の客がいるだけボクは奥から [続きを読む]
  • 初富山はアタリ…富山『米清あら川』
  • 今回訪れたのは富山の『米清あら川』と言う『大衆割烹あら川』の姉妹店店内はうなぎの寝床のように細長い連れも居たのでカウンターではなく一番手前の丸い窓のある席最初はこの店の『オリジナル生ビール』無濾過でフルーティーで何とも美味しいおからと牛肉の甘みのあるお通しこれもなかなか美味しかったその後はホタルイカやらお刺身盛り合わせやら牛筋の煮込みなどなどアレコレそしていつものように日本酒もアレコレ美味しい料理 [続きを読む]
  • 海鮮食べるならここ…八戸『美味』
  • 八戸は『みろく横丁』に向かうここは2002年に東北新幹線が八戸まで伸びたのに合わせてオープン八戸市中心市街地の表通り『三日町』と裏通りの『六日町』を屋台街で繋いでいてこの『三』と『六』をとって『みろく横丁』三日町側の『おでん市』と六日町側『やぁんせ市』に分かれていて中間地点に花小路をはさんでいる1つのひとつの屋台は大して広くないせいぜい3坪あまりで10人入れるかどうかというところか屋台と言っても当然小さな [続きを読む]
  • やはり安定感がある安心の店…山形『あきよし』
  • 今年になって三度目の山形である今回は少し遅くに到着したので選択肢が狭まる何回か行ったことがある『あきよし』に行こうとホテルにチェックインしてから向かう外の看板の灯りが消えているでも23時までのはずでまだ一時間以上あるところがその日はなぜか早く終わりなのだと言う確かにもうお客さんが居ないようだ当てが外れてガッカリだったが仕方がないならばとすぐ近くの『あきよし分店』へこちらの方は大丈夫だったカウンターの [続きを読む]
  • きりたんぽ鍋もしょっつる鍋もね…秋田『北洲』
  • またもや秋田である『川反』と言われているにある『北洲』旭川と言う川沿いに飲食店が立ち並んでいるその中の一つがこのお店隣に『北洲飯店』と言う店があるが関係あるのだろうかと思いながら未だに確かめたことがない中に入ると先客はカウンターの一番奥に一人だけ団体の宴会もなくシーンとしているこの店にはテレビもラジオもないので客が少ないと驚くほど静かなのだでもそれがとても心地良い座る椅子もがっしりした木の椅子に座 [続きを読む]
  • 塩ジンギスカンと言えばココ…札幌『八仙』
  • 今回は正確に言えば居酒屋ではないけれど呑んだことには変わりないしここは札幌では決して外せない店なのだ店の名前は『八仙』と言う『ニュー三松ビル』と言うビルの地下の1番奥にある店でこれがまあなかなか渋いココは何も知らないで入るとちょっと驚く人もいるかもしれない何しろ厨房の中に席があるようなイメージだからだステンレスの長いテーブルが二つ置かれているジンギスカンと言ってもしちりんで焼くのでそれがデーブルに [続きを読む]
  • 素晴らしい店はいつでも素晴らしい…札幌『魚菜』
  • 今回は札幌だ狸小路の呑み屋がたくさん入っているビルの中にある『魚菜』L字カウンターと小上がりだけの小さな店内ここは入れない時は全然入れないので予約は必須先ずはやはりサッポロ・クラシックの生ビールちなみに瓶ビールは置いていない本日のお通しは青森のしらすを使ったものが出てくるここは内容の充実したおまかせ料理もあるが今日は単品で注文先ずは長岡の『魚仙』にもあった『梅わさび』ただこちらのわさびは『山わさび [続きを読む]
  • 隠れ家的おでん屋は大盛況…仙台『おでんこうぞう』
  • 前回の『酒場王冠』から数分歩く道の脇のビルの間にうっかりすると見逃すような暖簾がかかっているただその白い暖簾をくぐってみてもただ細い通路があるだけだ正面は行き止まりだし右は壁で左には階段があるだけ特に案内の看板もないとりあえず左手の階段を上がると中から明かりと人の声が溢れてくるただここにも看板も何もないここで良いのかわからないままドアをそっと開けてみるするとそこは随分と賑わっている店内となる小さな [続きを読む]
  • これから歴史を積み重ねていってほしい…仙台『酒場王冠』
  • 決して歴史は古くないがこれから歴史を重ねていってほしいと思えるような酒場があるそんな店の1つが地下鉄の仙台駅と五橋駅の間にある『酒場王冠』だ入るとコの字のカウンターとテーブル席が一つ大きな柱時計があってその横には吉田類の色紙があったりする照明は暗めで落ち着いた雰囲気だ開店四周年の記念に贈られたのだろう胡蝶蘭がキレイだ古い店ではないがつくられた感はない昔っぽさがとても居心地が良いまあテーブル席の客が [続きを読む]
  • 青森では外すことが出来ない…青森『ふく郎』
  • 青森の二軒目も『六兵衛』同様何度も通ったお店だ青森に行く度に多分必ず訪れている店の名前は『ふく郎』いつものようにねぶたの大きな顔が迎えてくれる入るとカウンター席の一番奥には女性一人が女将さんと話しながら呑んでいるボクは一番手前から二番目に腰を下ろすお通しはいつものように『アジ』軽く塩が振ってあって普通に美味いそしていつものように『お刺身ちょっと盛』まあちょっとと言えばちょっとだが六種類もあって一人 [続きを読む]
  • 田酒を呑みながら美味い料理を…青森『六兵衛』
  • 今回は青森市である仙台から乗った新幹線は『H5系』とかいうやつだった北海道新幹線開業に合わせてデビューしたものでJR北海道所有1日の本数は数本のレア車両らしい良く走っているものとは車両の帯の色やロゴや乗降ドアの色や床の柄や全席コンセント付きかどうかなんかが違うのだ新青森に到着普通列車に乗り換えて青森駅まではひと駅それで今回伺うのは『たる酒と貝焼 六兵衛』もう何度か通っている店だ縄暖簾があってそこをくぐる [続きを読む]
  • また来てしまった大衆酒場…郡山『金寳酒蔵』
  • またしても『金寳酒蔵』である暖簾をくぐり木戸を開けて中に入るとお馴染みのコの字カウンター席が埋待っているかと思いきや珍しく三人しか居ないボクは向かって左の一番奥に陣取って燗酒で始めることにする先日は先ず『肉豆腐』だったが今回は『もつ煮』からだこれもなかなかイケるのだもう一杯燗酒と思ったが冷酒を頼んでみる仁井田本家代々の蔵元がその名を受け継いでいる一文字『穏』の純米吟醸他にも何種類か冷酒はあるにはあ [続きを読む]
  • これ以上雰囲気ある店を今のところ知らない…根岸『鍵屋』
  • さて上野の『大統領』の後は久し振りに鶯谷へと向かう目指すのはこのブログのヘッダー画像にもなっている『鍵屋』だ鶯谷駅南口を出て線路の上を超えていく様々な路線がそこを走るが鶯谷に停車するのは京浜東北線と山手線だけだそして昼間はその京浜東北線もこの駅を通過してしまう線路を渡り煙がモクモクの『ささのや』を横目に進み言問通りを横断左に折れてしばらく先を右に入るそして左を見ればその店が見えるいつ見てもそこだけ [続きを読む]
  • いつも満員いつでも安心…上野『大統領』
  • 珍しく東京編なのだたまには休日の昼呑み行ったのは上野にある『大統領』本店は工事でやってなかったので支店へ相変わらず昼間から混んでいる少しだけ中で並んでカウンターに滑り込む最初は『生ビール』だがあとはいつものように『ホッピー』ここはいつもそうだが中は最初は少な目だがおかわりの度に段々と量が増えて半分以上になるこれが普通だと思っていると他ではそんなわけもなくそうするとここを思い出して少し残念な気持ちに [続きを読む]
  • アタリに出会えるとやはり嬉しい…仙台『白雪』
  • また仙台だ(別にうんざりしているわけではない)仙台は店の選択肢がとても多いのでいつも迷ってしまう久しぶりに『一心』に行こうかとも思ったがこの前みたいに新しいところを開拓するのも悪くないそこでいくつか候補を挙げてみる『ちょーちょ』に『白雪』に『おかん』どれもまだ行ったことがないが評判は良さそうだし地酒も揃っているようだ残念ながら『ちょーちょ』はおやすみなので『白雪』に電話してみると大丈夫とのことだっ [続きを読む]
  • まさしく日本酒天国…秋田『永楽食堂』
  • さて久しぶりの秋田だ大曲から後ろ向きに走った新幹線を降りると秋田駅だ今回はその秋田駅から徒歩で五分くらいにある『永楽食堂』食堂なんて名前が付いているからと言って決して侮ってはいけない様々な日本酒を楽しみたいのだったらこの店は今のところ最強のお店と言っても過言ではないと思っている壁一面に日本酒の銘柄の書かれた短冊がびっしり秋田の酒が半分で残りは全国のものでこれが本当にスゴイ数種類が多いだけではないこ [続きを読む]
  • 山形地酒天国…山形『酒菜一』
  • 今年二度目の山形今回は東京駅八重洲地下街にも支店がある『酒菜一』へ個室と半個室とカウンターに分かれる店内カウンターは禁煙で見た目はバーのようだもちろんボクは喫煙者なので半個室の喫煙席へそしていつものようにビールからグラスに『2月25日はヱビスの日 122nd』とヱビスのマーク1890年2月25日ヱビスビールが生誕した日だこれを記念して毎年2月25日は『ヱビスの日』になったのが2012年グラスは『122nd』だからきっと認定さ [続きを読む]
  • キング・オブ・なめろうの店…長岡『魚仙』
  • 新潟は長岡伺うお店は駅から少しばかり離れた大正時代から続く老舗『魚仙』だ長岡に来ると決まってここか近くにある『鮨芳』か駅からすぐの『山屋』に行くのだが今回はこの店中に入ると意外に店は広くしかもゆったりとしているカウンターもL字で幅が広いのが良い『瓶ビール』から始める銘『キリン一番搾り』が出てくるお通しは『寄せ豆腐』鰹節がたっぷりと乗っかていて豆腐が全く見えないここに来たら必ず食べるべき一品があるそ [続きを読む]
  • 鹿児島で外せない店…鹿児島『味乃さつき』
  • 鹿児島と言えば『味乃さつき』なのであるやはりここは外せない今回もまだ誰も居ない店に入るやはりここは何だか落ち着く二回目とは思えない居心地の良さだ甲府の『くさ笛』を思い出すとにかく先ずは『生ビール』喉の渇きを一気に解消するお通しがこれまた良いトマトとこどもピーマンそして『盛刺』やはりこれが美味いお酒はやはり『三岳』今回はボトルで頼むそして当然ここの食べるべき一品『つけあげ』だお通しがあまりにも美味す [続きを読む]