bananaking777 さん プロフィール

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bananaking777さん: Izakayahopping
ハンドル名bananaking777 さん
ブログタイトルIzakayahopping
ブログURLhttp://ameblo.jp/bananaking777/
サイト紹介文日本全国居酒屋巡りと家呑み酒の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 36日(平均5.6回/週) - 参加 2013/02/10 14:11

bananaking777 さんのブログ記事

  • ちょっとの時間でも満足度が高い…京都『いなせや』
  • 久しぶりの京都今回は新幹線の時間までの一時間弱京都には素敵な店がそれはもう沢山あるわけでそうはいっても時間がない時にはうってつけの店がある京都駅から京都タワーの方へ歩いて烏丸七条の交差点を右に渡るそのまま歩いて2つ目の通りを右に行くとその店はある途中にあった立ち呑み屋も悪くなさそうだったが今回はここ『いなせや』だ立ち呑みと言ってもなかなかキレイだし窮屈感のない店内メニューは多くなかなか選び甲斐があ [続きを読む]
  • 鹿児島で最も古いバー…鹿児島『池田バー』
  • さて鹿児島のバーである鹿児島で一番古いバー1962年創業の『池田バー』に伺う入ってカウンターの一番手前に座るここはテーブル席もあって割と広めのお店だなかなか良い雰囲気なのはあたりまえ何しろ50年以上も続いているのだからそれにしても三軒目である『ハイボール』と共に出されたピーナッツを食べながら美味しく頂くそして素敵なグラスに入ったカクテルはいったい何だったのか?記憶がないのだと言うわけでこれ以上は危険とし [続きを読む]
  • 一軒目でしっかりと呑んで食べたい…鹿児島『菜菜かまど』
  • 路地を入ったところにひっそりとある居酒屋が『菜菜かまど』である入るとL字カウンターがあり二階も席があるようだ木のぬくもりを感じさせる店内はさほど混んでいなくてこれ幸いと入って一番奥のカウンターに座る二軒目の始まりは小さな『生ビール』を頂くここで選んだ一品は『鰹の腹皮』これがまあ美味しくてこれだけで何杯も呑めてしまう焼酎はさっき呑んでいた『三岳』と創業明治40年の高良酒造『八幡』の二種類のみただ『八幡 [続きを読む]
  • 絶品つけあげと盛刺と三岳…鹿児島『味乃さつき』
  • 宮崎から鹿児島までは『きりしま』に乗って2時間ちょっとだ結構長い時間だが外の景色を見ているとそれほど長くは感じない終点に近付くと桜島が見えてくるこれがなかなか良い景色なのださて今回伺ったのは『味乃さつき』入るとカウンター席が6席ほどありその奥に座敷があるあちこちに『三岳』の一升瓶やらワンカップやらグラスやらが並んでいるそんな中に太田和彦氏が描いた絵と過去何店かで見せて頂いたことがある『百名盃』が飾ら [続きを読む]
  • 潔いメニューの絞り込み…宮崎『丸万焼鳥本店』
  • 宮崎名物の鶏もも焼きの『元祖』と謳っている店がある創業1954年創業の『丸万焼鳥本店』がそうだ支店もあるがこちらは1Fがカウンターで2Fが幾つかの部屋に分かれていて人数が入れる刺身でも食べられるような新鮮な鶏肉を強火の炭火で一気に焼き上げただけのものだが昔初めて食べた時は結構感動的だった噛めば噛むほど鶏肉の旨みが口の中に広がる酒がどんどん進んでしまうメニューはもも焼き・手羽焼き(塩/タレ)とり刺し・とりた [続きを読む]
  • 暖かくて心地良い時間が流れている…宮崎『続人間』
  • 宮崎最大の繁華街は『ニシタチ』と言うところだ宮崎駅から歩くとそこそこあるので車で行く方が賢明かもしれないニシタチは西橘通りだけではなく中央通り・西銀座通り・恵比寿通り・高松通りも範囲らしい宮崎県内で初めて出来たバーとされているのがそのニシタチにできた昭和31年に開店した『赤煉瓦』でもそこではなく中央通りのアサヒビルの2Fにある『続人間』に伺う『赤煉瓦』程ではないがそれでも1972年から続く45年の歴史を積み [続きを読む]
  • まさに焼酎&地鶏炭火焼きまつりだ…宮崎『粋仙』
  • 宮崎ブーゲンビリア空港に着く宮崎市内へは赤色で太陽の絵が描かれている『サンシャイン』で向かう宮崎の繁華街も宮崎駅からは少し離れたところにある宮崎最大の繁華街が『ニシタチ』だでも最初は駅から歩いて数分ガード下にあるプレハブ造りの店に伺う店の名前は『粋仙』だこの店は先日ちょっと話題にした食べログTOP5000に入っているお店だ予約もせずに伺ったがカウンターが空いていたので座らせて頂くテーブル席とカウンター席 [続きを読む]
  • 飛行機を眺めながら生がき…広島『かなわ広島空港店』
  • 広島空港は広島駅からバスで40分ほどのところにある福岡空港みたいに博多まで地下鉄ですぐのところばかりだと良いのだがそうはいかない前日広島入りしたのが遅かったのでホテルの部屋で軽く呑んだだけなので広島空港で飛行機に乗る前の僅かな時間でやはり牡蠣を食べたいとなる広島の牡蠣は室町時代から養殖されていて今では日本の牡蠣生産量の約6割を担っている広島牡蛎は江戸時代の初めの頃牡蛎養殖業者によって船で大阪ま運ばれ [続きを読む]
  • 八戸といえばやはり先ずはここ…八戸『ばんや』
  • B-1グランプリ発祥の地でもある八戸その八戸の繁華街は新幹線の発着駅である八戸駅周辺にはない元々今の八戸駅は尻内駅で今の本八戸が八戸駅だったらしいその今の本八戸から南に500メートルほどのところに八戸市中心市街地があるこの辺りには昭和20年から続く横丁が色々あってなかなか楽しい場所だ当然呑み屋も沢山あるそんな中で六日町の交差点の角に異彩を放つ建物がある大正時代に建てられた一軒家が『ばんや』だ古い建物に縄暖 [続きを読む]
  • 期待は裏切らないものだ…熊本『島崎』
  • 熊本二日目である前日はお休みでフラれてしまった『和食 島崎』に伺うここは以前にも一度訪れているところだただその時は前日の呑みすぎが響いて短時間で出てしまった店そんなことは殆どないのだがこの時は呑み過ぎだったそれでどうと言うことのない店なら再訪はないがここはどうしてももう一度来たかった場所だそういう嗅覚はほぼ間違いないと一応言っておこうなので今回は体調万全での訪問まあ前日も二軒はしごしているわけだが [続きを読む]
  • しゃく初体験…熊本『武蔵小路立ち呑み酒場』
  • 熊本は『立呑み食堂 ねぎぼうず』を出てもう一軒歩いて2・3分の所にある『武蔵小路立ち呑み酒場』に向かうこれも何となく良さそうだぞと目星を付けていた店だ知らない場所を店を目指して歩くのは結構楽しいものだ歩いている人や店の看板なんかを見ながら歩くとすぐにその店に到着するここも『立ち呑み酒場』と言いつつも普通に椅子に座って呑めるところだボクはいつものようにカウンターに座る目の前にあれこれとぶら下がっている [続きを読む]
  • CPが素晴らしい…熊本『立呑み食堂 ねぎぼうず』
  • 熊本駅に到着すると『くまモン』がお出迎えしてくれる先ずは電話もせずに『島崎』に行ってみたがあいにくお休みそれではと向かった『瓢六』も満席だしすぐそばの姉妹店『天草』もやはり満席全然入っていない店もあちこちあるのに随分と人気の差が明確になってしまっている行こうと決めていた店が空いていないとすこぶるテンションが下がるもうどこでも良い気分になってくるとは言っても飛び込みでどこでも入るわけにはいかない少し [続きを読む]
  • 居酒屋ホッピング2015 北海道
  • 2016年に伺ったところを地域別で少しずつ整理最初は北海道から北海道:札幌【あんぽん】【魚彩】【開陽亭】【ふらの】【味百仙】【八仙】【祭寿司】【やまざき】北海道:函館【四季粋花亭】【海光房】【きくよ食堂】【朝市食堂ぶっかけ】【羊羊亭】【星龍軒】【吉岡食堂】【朝市炉端五聚富】Sidney Bechet - Egyptian Fantasy [続きを読む]
  • お任せだけだけど任せがいがある…山形『伝七』
  • 山形県最大の都市山形市その最大の繁華街と言えば駅から歩いて15〜20分程度にある七日町だ盛り場は他にも駅前・小姓町があり大きくはこの三ヶ所に分散している小姓町は元々遊郭で明治17年に市内の貸座敷が集められその歴史が始まったらしい今回はその小姓町でも七日町でもなく山形駅前だとは言っても呑み屋が集っているところとは少し違う山形駅東口前の大きな通りを左に少し歩くと六角形の看板が見えてくる『季節料理 居酒屋 伝七 [続きを読む]
  • Izakayahopping Overture Ⅱ
  • 先日ここを開設してほんの少しばかり最新の呑み歩きを記録し始めたがいつの間にかも既に6月今年に入っていったいどれくらいの居酒屋に行っただろうか?もちろん昨年だって結構な数になるはずだ頻繁に一人呑みをするようになったのはここ数年のことあちこちで書いていたものは既に全てリセットしてしまったただせっかくこういう場所をつくったのでここにこれまでのものもまとめてしまおうと思っているもちろん内容も写真もそのまま [続きを読む]
  • 戦後8年から続く老舗酒場…小倉『酒房 武蔵』
  • 小倉に到着する頃には軽い酔いも醒めているふと小倉が実は原爆の投下予定地だったことを思い出した予定地だったが結局原爆は投下されなかったそして第二目標であった長崎に実際には投下されたもちろん最初は小倉に投下すべくB29はその上空を飛んでいたけれども日本側の激しい高射砲の弾幕とその煙幕で目標が捉えられなかったらしい結局3回トライしてが失敗して第二目標に移り一瞬の雲の切れ目で目視出来た長崎に手動投下したと言う [続きを読む]
  • こつこつ時間を積み重ねたレトロ酒場…大分『こつこつ庵』
  • 北九州市の小倉から特急『ソニック』で1時間20分ほど乗ると大分に到着する別府を過ぎて海が見えてくると音楽と共に石丸謙二郎のナレーションが流れる『わたくしふるさとを大分に持つ石丸謙二郎でございます 別府を過ぎ海が見え始めると…』やはり『世界の車窓から』のナレーションで慣れ親しんでいるからだろう何だか海が見える景色の中を走る列車がTV番組の中で走っているかのようだったやがて大分駅に列車が到着する駅には元々 [続きを読む]
  • 日本酒が豊富で安い昭和38年創業の老舗…久留米『酒蔵松竹本店』
  • 『古賀久六ツ門本店』を出て西鉄久留米駅の方面に向かうと途中にもう一軒の老舗居酒屋がある久留米市の中心市街を東西に走る大動脈である明治通りに出てしばらく歩くとその店が見えてくるただ1階は弁当屋で地下に階段で下りるとその店がある創業昭和38年の『酒蔵松竹本店』だここも営業時間11:00〜23:00と昼間からお酒が呑めるところだ入るといきなり日本酒の一升瓶が並んだ冷蔵庫思ったよりも種類豊富で期待が持てる店の中はか [続きを読む]