ナツ さん プロフィール

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ナツさん: なうひあdiary
ハンドル名ナツ さん
ブログタイトルなうひあdiary
ブログURLhttp://fromishigaki.blog94.fc2.com/
サイト紹介文石垣島の自然と暮らし、たまに出かける旅の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/02/10 18:07

ナツ さんのブログ記事

  • 朔日
  • 昨日は旧暦の七月一日雨上がりの森で写真を撮っていたら、お経のような声が聞こえてきてギョッとする息をひそめて耳を澄ますと、お経ではなく神道系の祝詞だったウチナーグチではなく、標準語漏れ聞こえた神様の名は伏せるけど、「この力使わしめ給え」と男女の声が…内地から来て祈っているのだろうか? それとも?カメラを向けられて擬態しているつもり? じっと動きを止めるキノボリトカゲほおばった虫の脚がはみ出しているw  ホ [続きを読む]
  • 海辺
  • 大崎のガレ場を泳ぎながら、2008年のいちめんサンゴを思い出していた〜大崎で日暮れまで2007年の白化を生き延びたサンゴたち…2012年も、まだなんとか持ちこたえていた〜大崎ハナゴイリーフ2016年、ダメだー〜Meet ハナゴイ♪近視眼的な人間目線から少しでも地球のスケールに近づきたくて、レイチェル・カーソンの『海辺』を読み返す『沈黙の春』や『センス・オブ・ワンダー』が有名なカーソンは、詩情ゆたかな海洋生物学者だった [続きを読む]
  • 大崎
  • 土曜日、中潮  午後の上げ潮に行ったら波打ち際からすぐに泳いで行けたけど、38℃はあるんじゃないかと思うくらいのお湯!いそいでポイントまでフィンキックガレ場にぽつんと、タマイタダキイソギンチャクとハマクマノミ元気なユビエダハマサンゴのまわりに小魚たちハナゴイちゃんさりげなくアオリイカが混ざってるの見えるかなオヤビッチャ軍団だからソーセージは持ってないってば浅場まで戻ってきて、砂地にイボハタゴイソギン [続きを読む]
  • 月と金星
  • 8/18朝 金星と並びかけてる下弦の月 (並ぶのは8/19だったけど寝坊した)うね雲が焼けた目と口がある  怪物みたいだんだん金色に北西には積乱雲太陽がのぼってきちゃった  朝焼けショーの終わり [続きを読む]
  • 明けの明星
  • 画面のホコリにしか見えないけど…(*´〜`*)8/15朝の金星今年の金星は6/3に西方最大離角(地球から見て、太陽から西側にもっとも離れること)太陽より西側に離れているということは、朝、太陽が昇る前に、東の空に見える同じく8/15朝 薄明光線8/16夕 反薄明光線 [続きを読む]
  • 山原
  • 先週の小潮な午後、山原へミジュンいっぱいエダサンゴ少しだけど復活し始めていた いちめん群生になるにはあと数年かなぁアオリイカ軍団 目がこわいwシックなシャコガイレモン色が鮮やかなサンゴおでこにしわ寄ってない? ハナビラウツボかな?サザナミフグちゃんうねりもなく静か…いつまでも入っていたかったけど、珍しく体が冷えた水面近くはまた暖かいんだけど、ちょっと潜るとぐっとひんやりマリウドのオーナーも、「今年は [続きを読む]
  • 川をのぼる
  • 夏の楽しみ 川歩き流れのなかの石に産み付けられた何かの卵ちょっと深いよどみの石の影にテナガエビが何匹もいたけど近づくとすーっと泳いで隠れてしまったきのこを撮りためているんだけど、同定がハイレベルすぎて無理(。>ω立派な護岸があり、水路になったりしている平らな丸石が敷き詰められた先は小さいけど立派なダムけっこうお金かけて、丁寧に作られているクロイワカワトンボかなナンヨウリュウビンタイの新芽炎天は梢に透 [続きを読む]
  • 夏の田んぼ
  • 畑のあと、ちょっと下の田んぼを歩いてみた  木陰の椅子、いい場所にあるなあージョーさんの麦藁帽子にとまっておどけてみせる(?)カマキリ 得意げなことは間違いないかもwアサギマダラも涼しげー草いきれがむせるような、夏の田んぼ子供の頃、海の近くに行けば喘息がよくなるといって、藤沢の親戚のところでひと夏を過ごした家の前には山の端の田んぼが広がって、こんな感じの景色だったトンボをとったら虫かごの中で産卵した( [続きを読む]
  • 仙人の髭
  • 青空をバックに光る白髭動物のにこ毛のようだヤンバルセンニンソウの種山原仙人草という名は、この白髭が仙人の髭のように見えることからついたらしい花は六月から咲いていた 今もまだ、咲いている花がある天高く樹木をはいのぼる蔓は木質化し、結束ロープとしても用いられた [続きを読む]
  • 壷屋 登り窯
  • 先週は用事があって、一泊で那覇へ行ってきたちょっとだけ時間ができたので、壷屋の登り窯「南窯(ふぇーぬかま)」を見てきた 二十年ぶりくらいかな オオタニワタリに、がじゅまるの巨木根元に差し込まれた、土留めの割れた鉢「南窯(ふぇーぬかま)」は、琉球王府が壺屋のやちむん職人に与えた共同の窯上半分は崩壊してしまっている放置されている黒い壷は、昔の骨壺「厨子甕(ずしがめ)」国際通りも市場通りも、どんどん新し [続きを読む]
  • すずかぜいたる
  • 畑の見回りをしていたら、目の前をセミが低空飛行して落ちたクマゼミだ拾って木立のほうへ投げ上げたけど、また下草のなかに落ちたセミの幼虫期間はアブラゼミで7年、クマゼミは4〜5年といわれる成虫になってからの寿命は二週間ほどというが、30日間生きたメスを捕獲したという研究結果もあるらしい毎日声の限りにないて、子孫を残して、生を全うしたのだろう木陰や裏山を歩いたら、動かなくなったクマゼミがあちこちにいたから [続きを読む]
  • ハル 孤独の島
  • 今日はトーベ・ヤンソンの誕生日トーベがパートナーのトゥーティ(ムーミンシリーズの「おしゃまさん」のモデル)と毎年夏を過ごした、小さな島での暮らしを記録した映画『Haru,The Island of the Solitary ハル、孤独の島』  のDVDをひっぱり出して観る旅行で訪れた日本でコニカの8mmフィルムカメラを購入し、1972年から20回ほどの夏を映像に残した57歳のトーベから、77歳のトーベまでハルは小さな小さな岩島で、トーベたちの小さ [続きを読む]
  • 夕方のひと泳ぎ
  • 畑仕事のあと、夕方の米原でひと泳ぎ台風5号の余波か、波風が強いのでインリーフのみ青いエダサンゴも復活してきていた違法採取防止モニタリング中のイソギンチャクとカクレクマノミ最近すぐ採られてしまうと聞いた ひどい話マンジュウヒトデの模様が美しい 規則性があるんだけど、きっちりじゃないところがいいボラの群れといっしょに泳いでいたのはカスミアジかなこっち見てるし…マスクをつけないで海水浴だけしている人、自 [続きを読む]
  • 横縞
  • モリンガの枝にいたバッタ  横縞の触覚がおしゃれ背中は丸く出っ張っていないのでクルマバッタではなくトノサマバッタかなでもこれだけの写真では判別する材料が少ないバッタは葉をむしゃむしゃ食べてしまうので困るでも、こんなに立派だと、私はちょっと手を出せなくて…このあとジョーさんにみつかってさようなら( ノД`) [続きを読む]
  • 藤原の効果
  • 台風5号ノルーが西に進んでいる日本周辺は偏西風の影響で天気は西から東へ変わるし、台風も西から東へ進むのが定番のはずなのに…?と不思議に思っていたら、近くにいた台風6号との相互作用のせいらしいふたつの渦の相互作用に関する研究は明治20年代に始まり、大正10年に藤原咲平という人が一般性を持った法則にまで拡大のちに「藤原の効果」といわれるようになった( 台風ラッシュの7月 藤原の効果で進路予想が難しい台風5号が [続きを読む]
  • 構造色
  • 小さなクジャクの羽根が落ちていた  長さ5cmくらい黄緑色が目立って見えたかと思うと瑠璃色がかって見えたりこんなふうに様々な色に光るのは、羽根の表面が細かく複雑な形になっているからよく見ると、細かいヘリンボーン(杉綾、矢筈模様)のようになっているここに光が当たると、いろんな色の光が様々な向きに反射してタマムシ色に見えるこのように、形が色をつくっているので、「構造色(こうぞうしょく)」という       [続きを読む]
  • タクシー代わり
  • 朝、車で出かけようとしたら、フロントガラスにカマキリがはりついていたいつ、どこから来たのかな?ちょうど畑に行くところだったので、バケツに入れて麦藁帽でふたをしてGOパッションフルーツの棚に放すじっとして動かない…元気ないなぁそういえば、カマキリは水が必要だというのを思い出し、シャワーをかけるすると、猫が顔を洗うような感じでカマで頭をぬぐい、カマについた水滴をしゃぶりだしたごくごく飲んでいる様子こうや [続きを読む]