CYPRESS さん プロフィール

  •  
CYPRESSさん: 不自然
ハンドル名CYPRESS さん
ブログタイトル不自然
ブログURLhttp://cypresshushizen.blog.fc2.com/
サイト紹介文映像の中の「不自然」は監督と脚本家の企みの表れ。 「不自然」に注目すると色々なことが分かります。
自由文ドラマと映画の評と分析を中心に。
気に入った作品は制作側の立場になって考え、
徹底的に分析し理解します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/02/11 02:03

CYPRESS さんのブログ記事

  • 『小さな巨人』その10
  • 最終話1:う〜ん、何かなぁ…どうして、大声と情になっちゃうんかなぁ(溜息)。どうも昇華感とか爽快感の無い終わり方だなぁ…富永専務(梅沢富美男)は元捜査一課長だから、巧く逃げられるでしょう。でも、小野田義信捜査一課長(香川照之)はなぁ…警察官じゃなくて、役人だよなぁ…結局最後まで役人のまま。敵役だったけど、少なくとも香坂真一郎(長谷川博己)の引き立て役で、保身と組織の維持だけ。まぁ、それだけデカい組織で、すま [続きを読む]
  • 『リバース』その10
  • 最終話1:広沢由樹(小池徹平)の件、全貌が明らかに。ふ〜ん、そうだったんだぁ…別荘地の窃盗犯が関わっていたとはねぇ…そして、最後はハッピーエンドで目出度し、目出度し。★まとめ1:広沢由樹の死亡の件、まぁ面白かった。最終話まで視聴者の興味を持たせていたから、この点に関しては、大したもんです。でも、何か、物足りないんだなぁ…タグ 藤原竜也 門脇麦 武田鉄矢 三浦貴大 市原隼人 玉森祐太 戸田恵梨香 小池徹平 [続きを読む]
  • 『母になる』その8
  • 最終話1:終わった(溜息)。集中力が切れ、どうでも良くなっちまったゼ(溜息)。★まとめう〜ん、このドラマも途中で自滅(溜息)。タグ 沢尻エリカ 藤木直人 風吹ジュン 浅野和之 小池栄子 高橋メアリージュン 道枝駿佑★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。↓にほんブログ村ドラマ ブログランキングへ人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 『小さな巨人』その9
  • 第九話1:早明学園の裏帳簿の第一ページの破かれていた部分、現る(@_@)。しかも、警視庁捜査第一課課長の部屋の金庫の中から(@_@)。香坂真一郎(長谷川博己)の予想では、小野田義信捜査一課長(香川照之)の名前が書いてあるはずが、何と、書いてあったのは、真一郎の父香坂敦史(木場勝巳)だった(@_@)。ふ〜ん、こりゃ取引に使われたんじゃない?いや、敦史は利用されたんじゃない?字面通りには捉えられんゼ。2:と言う訳で、次回最終 [続きを読む]
  • 『リバース』その9
  • 第九話1:広沢由樹(小池徹平)は蕎麦アレルギーだった(@_@)。深瀬和久(藤原竜也)はそうとは知らず、10年前のあの日、蕎麦の花から採った蜂蜜をコーヒーに入れ、広沢に渡した(@_@)。深瀬は自分で殺したと思っているけど、広沢のアレルギーを知らなかったから、殺意も無く、代わりにあったのは思い遣り。そう、不幸な事故。でも、まだ、広沢がアナフィラキシーショックで気道が塞がれ、呼吸不全で死んだかどうかは、不明。それでもなぁ [続きを読む]
  • 『母になる』その7
  • 第九話1:前半は広(道枝駿佑)の恋人騒動。喜劇でドタバタ。まぁ、息子の最初の彼女とデートなんて言ったら、当然だわな(^.^)。後半は広の育ての母門倉麻子(小池栄子)の問題解決編。つまり、広、柏崎結衣(沢尻エリカ)と柏崎陽一(藤木直人)の前から姿を消す。何か、今回第九話で巧い事終わっちゃってるけどなぁ…2:次回、最終話。何か、一気に自滅しちゃったけど(→第八話)、まぁ、観ますか。タグ 沢尻エリカ 藤木直人 風吹ジュン [続きを読む]
  • 『小さな巨人』その8
  • 第八話1:いやぁ〜、前回からの1週間で、このドラマと同じ事が起こっちゃいましたナ(溜息)。元TBS記者(安倍の子飼いではないか?)が準強姦罪で逮捕されそうになったけど、警視庁捜査一課は課長判断で、逮捕せず(@_@)。まだ安倍の子飼いではくても、なるな、安倍の指示ならば。尤も、直接言うはずなく、「ちゃんと捜査して下さい」で十分で、後は忖度してくれるからネ。それ位頭が働かなければ、捜査第一課長にはなれん。元記者、や [続きを読む]
  • 『リバース』その8
  • 第八話1:谷原康生(市原隼人)のホームからの転落の件、「ふ〜ん」な結果。アルコールが抜けてないのに美穂子(戸田恵梨香)を車で送って行こうとした。広沢由樹(小池徹平)が飲酒運転で事故死したのに、後悔もしてない(怒)。腕を取られたので、嫌悪感から振り払ったら、落ちた。成程ねぇ。今回冒頭、浅見康介(玉森祐太)を階段から突き落とそうとしていると疑われ、深瀬和久(藤原竜也)が美穂子の腕を取った。でも、美穂子は浅見に広沢が [続きを読む]
  • 『母になる』その6
  • 第八話1:広(道枝駿佑)に育ての母門倉麻子(小池栄子)が2年間服役していた事を、生みの母柏崎結衣(沢尻エリカ)が言っちゃった(@_@)。服役していた理由を言わなかった(と思われる)から、広は学校へ行かず、行方不明になった(@_@)。女子高生の桃(清原果耶)と一緒だった(@_@)。ん〜、変な展開になりました。ダメな展開。小学生に育ての親が殺人を犯したなんて、言うもんじゃありません。言うとしても、殺人までしなきゃならなくなった理 [続きを読む]
  • 『小さな巨人』その7
  • 第七話1:騙し合いに厭きました(溜息)。大規模の役所の中の「なれ合い」と「事なかれ主義」…「効率化」の言い訳になった企業と公務員の「癒着」…まぁ、実際にこんなもんなんでしょうが、連ドラで毎回騙し合いをしていると、ウンザリしてきます。実際にこれ位騙し合いをしているとしたら、非常に現実感があり、ドラマではなく「ドキュメンタリー」です。ドラマを成立させるのは、「嘘」なんです。「嘘」を吐くのは物凄く難しい。「 [続きを読む]
  • 『リバース』その7
  • 第七話1:何と、広沢由樹(小池徹平)と高校時代付き合い、結婚まで考えていた相手が、「かわちゃん」こと河辺美穂子=越智美穂子(戸田恵梨香)だった(@_@)。そして、美穂子は深瀬和久(藤原竜也)と付き合うだけでなく、村井隆明(三浦貴大)のウグイス嬢をやり、谷原康生(市原隼人)の野球チームの応援に駆け付け、浅見康介(玉森祐太)の高校へも出没(@_@)。広沢由樹殺人の告発文を送ったのも、美穂子(@_@)。2:こりゃ確かに衝撃の展開(@_@) [続きを読む]
  • 『母になる』その5
  • 第七話1:広(道枝駿佑)の生みの母結衣(沢尻エリカ)と育ての母門倉麻子(小池栄子)の対決の回。「母性は女性を狂わせる」は『Mother』(2010年、NTV系)のキャッチコピーですが、主演の鈴原奈緒(松雪泰子)は「狂気」を漂わせていませんでした。室蘭の大学で渡り鳥の研究をしている設定で、やはり、知性が本能の暴走を最後の一線で抑えていました。その点、このドラマの門倉麻子は、堤防から溢れ始めています。何かのキッカケがあれば、 [続きを読む]
  • 『小さな巨人』その6
  • 第六話1:今回から豊洲署編開始。お相手は早明学園。理事長金崎玲子(和田アキ子)、専務富永元刑事第一課長(梅沢富美男)。職員の一人、江口(ユースケ・サンタマリア)は、実は、早明学園に潜入捜査していた刑事(@_@)、でも、もう死んだ(笑)。芝署の渡部久志(安田顕)は、何と、小野田義信捜査一課長(香川照之)の運転手になった(@_@)。三島祐里(芳根京子)は、刑事となり豊洲署に異動。で、その芳根京子は、出る回数が増えましたが、演技 [続きを読む]
  • 『リバース』その6
  • 第六話1:イマイチ、話の進展が遅い。もう第6話で長くともあと4話しかなく、それだけで巧く話をまとめれるのでしょうか?2:広沢由樹(小池徹平)には、故郷、愛媛に恋人がいた。その恋人が…広沢の同級生達は、深瀬和久(藤原竜也)と浅見康介(玉森祐太)を人殺し呼ばわりするし…谷原康生(市原隼人)は昏睡状態から目を覚ましたけど…こんな具合に隔靴掻痒でありんす(溜息)。3:イライラしながら次回を待つ、TBSの策略に巧い事はまった私C [続きを読む]
  • 『母になる』その4
  • 第六話1:今回は麻子(小池栄子)の過去。ふむふむ、母親や恋人に支配された人生を送った様です。どうして自己主張しなかったんだと、非難するのは他人からは簡単に出来ますが、本人にとっては、簡単には行かぬもの。それでも、女手一つで広(道枝駿佑)を10年間育てたのは、立派な事で、認めなければなりません。2:他人の生き方を批判するのは、簡単ですが、評価は難しい。正しいかどうかは、簡単に判断出来ぬもの。麻子の生き方をどう [続きを読む]
  • 『獣人雪男』
  • ★簡単な紹介○公開1955年8月14日○上映時間1時間35分○スタッフ原作:香山滋脚本:村田武雄演出:本多猪四郎撮影:飯村正照明:横井総一音楽:佐藤勝美術:北辰雄プロデューサー:田中友幸特殊技術演出:円谷英二撮影:有川貞昌照明:城田正雄火薬:山本久蔵造形チーフ:利光貞三操演:中代文雄背景:鈴木福太郎石膏:小田切幸夫、富樫美津雄合成班演出:向山宏撮影:土井三郎、泉実、松田博作画:渡嘉敷唯信、新八郎光学撮影:荒木秀三郎海外版撮影: [続きを読む]
  • 『小さな巨人』その5
  • 第五話1:芝署編、終わり。殺人犯中田隆一(加藤晴彦)、逮捕。三笠署署長、三笠洋平(春風亭昇太)、別の所轄署の署長として「左遷」され、処分される。天下り先斡旋で中田和正(桂文枝)ゴーンバンク社長と知り合い、癒着。そのため、中田和正からの依頼を断れず。警察の組織を守る、それが第一。警察組織が無ければ、国民の安全を守れない、それが組織の論理。我等がヒーロー(笑)、香坂真一郎(長谷川博己)は豊洲署へ左遷。とまぁ、こん [続きを読む]
  • 『リバース』その5
  • 第五話1:越智美穂子(戸田恵梨香)、襲われる。助けに来た深瀬和久(藤原竜也)、逆襲される。まぁ、弱っちい深瀬和久が逆襲されるのは当然として、美穂子を引き摺って行けるんだから、男だと捉えて間違い無し。2:浅見康介(玉森祐太)は、広沢由樹(小池徹平)が事故死した時、村井隆明(三浦貴大)が走り去っていくのを見たと言う。村井隆明は、逆に浅見と谷原康生(市原隼人)が事故現場で這いつくばり、何かしていて様だと言う。うーん、ま [続きを読む]
  • 松本清張没後25年特別企画『誤差』
  • ○放送2017年5月10日(火)午後9:00〜11:08TV東京系1:地道な捜査によって謎を解明していく過程は面白い。流石、松本清張(^.^)。2:でも、最後、犯人が分かる所以降になると、質が大暴落(溜息)。犯人の設定が超単純、単純過ぎる(溜息)。殺人の動機が無いも同然(溜息)。タグ 松本清張★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。↓にほんブログ村ドラマ ブログランキングへ人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 『小さな巨人』その4
  • 第四話1:う〜ん、香坂真一郎(長谷川博己)芝署、課長代理、あと一歩、詰め切れない(イライラ、(笑))。いいね、脚本(^.^)。敵役がイラつく程強い(^.^)。英雄物はこうでなくちゃいかん(^.^)。2:次回が第五話。連ドラ前半、芝署編、完結。どうなるんでしょうか?楽しみ、楽しみ(^.^)。タグ 長谷川博己 香川照之 安田顕 岡田将生 市川実日子 吉田羊 芳根京子★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。 [続きを読む]
  • 『リバース』その4
  • 第四話1:谷原康生(市原隼人)は死んでなかった(@_@)。まぁ、HPにもハッキリと書いてなかったからネ。浅見康介(玉森祐太)によると、広沢由樹(小池徹平)は単なる事故死ではなく、電車で来た村井隆明(三浦貴大)が何やら怪しい。2:まぁ、こういうドラマはどうなるんだ、誰がやったんだと考えないで(笑)、ドラマが教えてくれるんで単に観て「へぇ〜そうなんだ」と感心してればいいんで楽(笑)。勿論、次回も観ます。タグ 藤原竜也 門脇 [続きを読む]
  • 『母になる』その3
  • 第四話1:広(道枝駿佑)の育ての母門倉麻子(小池栄子)、広を2年間施設に預けていたのは服役していたから。出所後、広を手放そうと決心したのは、新たな仕事に就けるはずだったから。でも、出来なかった(涙)。広は生みの母柏崎結衣(沢尻エリカ)を母親と思えず、施設へ戻りたいと言う。結衣は広の考えと尊重し、施設へ戻る事を認める。一緒に暮らし育てられても、親子の関係は一筋縄では行かないんですから、9年間も離れていたら、巧く [続きを読む]