CYPRESS さん プロフィール

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CYPRESSさん: 不自然
ハンドル名CYPRESS さん
ブログタイトル不自然
ブログURLhttp://cypresshushizen.blog.fc2.com/
サイト紹介文映像の中の「不自然」は監督と脚本家の企みの表れ。 「不自然」に注目すると色々なことが分かります。
自由文ドラマと映画の評と分析を中心に。
気に入った作品は制作側の立場になって考え、
徹底的に分析し理解します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/02/11 02:03

CYPRESS さんのブログ記事

  • 『黒革の手帖』2017年版 その5
  • 第五話1:音楽がうるさ過ぎます。第五話になって耳について来ました。今回重要な場面は、元子(武井咲)と長谷川庄治(伊東四郎)の静かな対決の場面。ここであれ程大きな音楽を入れる必要皆無。邪魔なだけ。このドラマで武井咲は米倉涼子の様な派手さはないですが、度胸があり静かな情熱を胸に秘めたタイプを好演してるので音楽で補う必要はありません。2:まぁ、それでも、今回も武井咲が和服美人で目を楽しませてくれているので、まぁ [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その6
  • 第六話1:今回の永遠のテーマ、男女のすれ違い(笑)。はい、永遠に変わらぬ男と女。違うんです、ハイ(笑)。考え方、感じ方が違い、主張するだけで通じない。怒り、ウンザリする。一緒にいたくない。頭を冷やす期間。何とか仲直り。そして再び(笑)。面倒臭く、いつまで経っても分かり合えない、でも、離れたままではいられない、男と女。2:今回は、また、香穂子(高畑充希)の父方の祖母並木初代(三田佳子)の回。落ち着いていて、物事、 [続きを読む]
  • 『ボストン美術館の至宝展』
  • ★簡単な紹介2017年7月20日(木)〜10月9日(月、祝日)東京都美術館東京都美術館のHP→http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_boston.htmlHP→http://boston2017-18.jp/40年以上も前から知っているゴッホの「郵便配達夫ルーラン」とその嫁の絵が来るし、その他英一蝶とか酒井抱一の花魁だとか、曽我蕭白まで来るは、中国北宋、南宋の絵画は来るはで、行かずにおられるかい(笑)。と行ったら、途中で前売り券を忘れたのを思い出した(@_ [続きを読む]
  • 『アルチンボルド展』その2
  • ★簡単な紹介2017年6月20日(火)〜9月24日(日)国立西洋美術館国立西洋美術館のHP→http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017arcimboldo.html公式HP→http://arcimboldo2017.jp/1:この手の「寄せ絵」の代表作は歌川国芳の「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」かな。ジョゼッペ・アルチンボルドの200年後の人であり、作品。時代で考えれば、アルチンボルドの方が先駆者だけど、当時の日本でそんな事を知る事は不可能。まぁ、細かい事 [続きを読む]
  • 『ジャコメッティ展』
  • ★簡単な紹介2017年6月14日(水)〜9月4日(月)前期:6月14日(木)〜7月17日(月、祝日)後期:7月19日(水)〜9月4日(月)国立新美術館HP→http://www.tbs.co.jp/giacometti2017/国立新美術館の企画展HP→http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/giacometti2017/名前といくつかの作品は知っていたなぁ…ここ数年は2次元だけでなく、3次元も見に行くようにしているので、行ってきました。1:巧いね、あれだけの個性的、独特の雰囲気を漂わ [続きを読む]
  • 『没後40年 幻の画家 不染鉄展』
  • ★簡単な紹介2017年7月1日(土)〜8月27日(日)前期:7月1日(土)〜7月30日(日)後期:8月1日(火)〜8月27日(日)東京ステーションギャラリーHP→http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201707_fusentetsu.htmlあの「日本美術応援団」の明治学院大の山下裕二先生もまとめて見たことがない不染鉄(ふせん・てつ)。「少しでも興味や関心があれば、まずは見てみよう」とここ5年程見に行ってる私CYPRESS。名前からして日本人なのか中国人な [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その4
  • 第四話1:元子を演じる武井咲の美しさ(笑)。今回も着物で、これまたいいんだなぁ(笑)。このドラマ、武井咲の美しさでかなり得してる。2割方は評価が上がってると推測。今回の様な選挙事務所での騒ぎがあれば、どう考えても器物破損で警察沙汰で反対陣営に大打撃。でも、実際にああいう事が起きてるかもしれず。この様な脚本の雑な作りがあるんですが、武井咲の美しさが打ち消している(笑)。今回はいよいよ、と言うか、漸く、料亭「 [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その5
  • 第五話1:初君(竹内涼真)の過去が分かってきました。初君、香穂子(高畑充希)の純粋さ、一途さが分かり、香穂子の両親(黒木瞳、時任三郎)の前で交際を頼む。香穂子は母泉(黒木瞳)からの過保護脱出、自立宣言。母泉はい、え、で(@_@)。2:香穂子が過保護脱出、自立宣言した時、ちゃんと声が震えていた(@_@)。流石、高畑充希(^.^)。宮崎あおいと貫地谷しほりの後継者は決まりだな(^.^)。3:最後まで観ます(^.^)。タグ 高畑充希 佐藤二 [続きを読む]
  • 中島春雄氏、逝去(涙)
  • 日本が生んだ映画界のスーパースター、ゴジラ。そのゴジラに命を与え続けた中島春雄さんがお亡くなりになりました。88歳でした。謹んでお悔み申し上げます。我等ウルトラマン世代にとっては、親世代に当たり、怪獣ファンにとっては円谷英二、本多猪四郎、宝田明、佐原健二等と共に天上人の一人です。怪獣物を開拓してきた当事者がまた一人点に召されました。「さよならだけが人生さ」をしみじみと感じます。円谷特撮物は大人の鑑賞 [続きを読む]
  • 二人の「みち子」さん
  • 一年ぶりの『愛と死をみつめて』関連の記事です(^.^)。1:『あゝ野麦峠』の山本茂美氏と『愛と死をみつめて』のマコさんこと河野實氏、実は意外と縁(えにし)が深い。『「あゝ野麦峠」と山本茂美』と他の本を読み、いくつかの縁や共通点が新たに分かりました。2:『「あゝ野麦峠」と山本茂美』を読む前に、マコさんの『マコは生きた! ミコとの別れから50年』を2014年に読んでいたので、マコさんの物書きの師匠とし私淑していたのが [続きを読む]
  • 『アテンションプリーズ』その1
  • ★簡単な紹介○放送1970年8月23日〜1971年3月28日日曜日午後7:30〜8:00TBS系全32回○スタッフ原案:上條逸雄脚本:上條逸雄(#1〜4、9〜14、20〜23、29〜32)  ;竹林進(#15、16)  ;加藤高之(#5〜8、17〜19、21〜28)演出:竹林進(#1〜4、9〜11、15〜17、22、23、26、27、31、32)  ;金谷稔(#5〜8、12〜14、18〜21、24、25、28〜30)撮影:田端金重照明:鈴木道夫音楽:三沢郷プロデューサー:黒田正司協力:日本航空○出演101期訓練 [続きを読む]
  • ウォークマンNW-F887(64GB)とシュアSE535LTD-J(イアフォン)
  • 1:ウォークマンです、1979年から発売されてるアレ(笑)。ソニーの創業者の一人、井深大が飛行機の中で一人でいい音で音楽を聞きたい、と言う事で開発が始まったらしいけど、自分の部屋を持てない音楽好きのお父さん達、可哀想なお父さん達のために作られたんじゃないかと、私CYPRESSは勘繰っておる次第です(笑)。小売業等では、仕事中に好きな音楽をかけられますが、出来ない仕事も非常に多い。仕事への行き帰りしか音楽を聞けない [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その3
  • 第三話1:元子(武井咲)、初めてのピ〜ンチ(@_@)。波子(仲里依紗)が元上司の村井(滝藤賢一)に接触。村井は元子を訪れ、融資を迫る(笑)。襲われているところを、安島(江口洋介)に救われる。今回良かったのは、村井が元子の店クラブ「カルネ」を訪れた時、元子が見せた嫌悪の表情。「へぇ〜、武井咲でもあんな顔するんだぁ…」って顔付き。見事です。普段のニコニコ顔からは想像出来ない顔付き、表情。元子の暗黒面を大変よく表してい [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その4
  • 第四話1:男にとっては、泣き笑いの回。女+女の中には絶対男は加われないんだなぁ(溜息)。疎外感、ってこう言う事。正高を演じる時任三郎、巧い、と褒めたら可哀想か(笑)。やはり男は「飲む打つ買う」か、趣味か研究か仕事に没頭するしかないな(笑)。家には毎月金を入れ、嫁と娘が仲良く、笑っていれば満足すべきなのである(笑)。正高、分かっているじゃないか。お前さんに足りないのは、趣味だ(笑)。2:最後まで観ます(笑)。タグ  [続きを読む]
  • 『警視庁いきもの係』その4
  • 第四話1:4回目なんですが、「まぁ、面白い」(笑)。これ以外言いよう、書きようがないし、このドラマを完璧に表していると思います(笑)。ただ、今回は1話で終わらなかった。どうなるのかな(笑)?2:次回も観ます。タグ 渡部篤郎 橋本環奈 寺島進 浅野温子 でんでん 石川恋 横山だいすけ 長谷川朝春 清原翔 三浦翔平★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。↓にほんブログ村にほんブログ村にほ [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その2
  • 第二話1:原口元子を演じる武井咲、相変わらず美しいぃ(笑)。今回も和服で髪をまとめて挙げ、美しいぃ(笑)。今回も知恵を働かせ難題を解決した元子。ただ、前回、今回共にイマイチ爽快感、達成感が弱い。脚本が雑、作りが甘い、ご都合主義。事が簡単に運び過ぎています。解決が早過ぎます。もう少し元子が困った方がいい。2:まぁ、それでも、合格の面白さ。オマケに武井咲が美しいからなぁ(笑)。次回も観ます。タグ 武井咲 奥田瑛 [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その3
  • 第三話1:ほほ〜、巣立ち、親離れの物語ネ(笑)。香穂子(高畑充希)、頼りなさそうだけど、母親泉(黒木瞳)と同じく強さがあるじゃん(^.^)。2:単純明快な(笑)、香穂子。間違い無く純粋だから、恋すれば、一途、前進全速、猪突猛進になるのは間違い無し。どうなるんでしょう、香穂子?楽しみであります(^.^)。3:このドラマ、成功しそう(^.^)。何と言っても、高畑充希の存在、演技力のおかげ。高畑充希がいなかったらこのドラマ作れなか [続きを読む]
  • 『警視庁いきもの係』その3
  • 第三話1:まぁ、面白い、って毎回こればっかか(笑)。それ位軽いドラマだから、あーだ、こーだ書く必要もなし(笑)。でも、やはり最後の踊りはいらんなぁ。2:次回も観ます。タグ 渡部篤郎 橋本環奈 寺島進 浅野温子 でんでん 石川恋 横山だいすけ 長谷川朝春 清原翔 三浦翔平★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ドラマランキング人気ブログラ [続きを読む]
  • 『生誕140年 吉田博展 山と水の風景』 その1
  • ★簡単な紹介2017年7月8日(土)〜8月27日(日)前期:7月8日(土)〜7月30日(日)後期:8月1日(火)〜8月27日(日)東郷青児記念 損保ジャパンニッポン興亜美術館HP→http://www.sjnk-museum.org/program/current/4778.html1:川瀬巴水と同じく「新版画」に取り組んだ一人。川瀬巴水と同じく、葛飾北斎、歌川広重に匹敵した一人。川瀬巴水と同じく、美しい、良い、衝撃的(^.^)。2:展示は、水彩から始まり、油彩へと続きます。これが、まぁ、悪 [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その1
  • ★簡単な紹介○放送2017年7月13日〜午後9:00〜9:54木曜日TV朝日系全回○スタッフ原作:松本清張脚本:羽原大介演出:本橋圭太撮影:増井初明照明:高橋幸司音楽:ワンミュージック法律監修:天野仁、佐藤大和(レイ法律事務所)ゼネラルプロデューサー:内山聖子プロデューサー:中川眞子、菊池誠(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)○出演武井咲……………原口元子、東林銀行世田谷北支店の元派遣行員、銀座クラブ「カルネ」ママ真矢ミキ……… [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その2
  • 第二話1:高畑充希、すげぇ〜(@_@)。喜怒哀楽が純粋、純度100%の根本香穂子になってる。誇張が大きいのに違和感が無い。20代の女優でこの演技が出来る女優は、他におらんゼ(^.^)。中谷美紀、杉村春子、山田孝之、貫地谷しほり、宮崎あおい、以来の演技を観ているだけで楽しい役者、登場(^.^)。2:最後まで、観ます。タグ 高畑充希 佐藤二朗 中谷美紀 杉村春子 山田孝之 貫地谷しほり 宮崎あおい★お気に召しましたら、以下の [続きを読む]
  • 『警視庁いきもの係』その2
  • 第二話1:まぁ、面白い。道化役の須藤友三警部補を演じるレイジ、ではなく(笑)、渡部篤郎がいいんだなぁ(^.^)。『東京全力少女』でも道化役の鈴木卓也を巧く演じてたから、まぁ、これ位出来て当然か(^.^)。このドラマも、どうのこうの言う、書くドラマじゃないな。2:次回も観ます。タグ 渡部篤郎 橋本環奈 寺島進 浅野温子 でんでん 石川恋 横山だいすけ 長谷川朝春 清原翔 三浦翔平★お気に召しましたら、以下の全てのボ [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その1
  • ★簡単な紹介○放送2017年7月12日〜水曜日午後10:00〜10:54NTV系全回○スタッフ脚本:遊川和彦演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人撮影:二之宮行弘照明:木村弥史音楽:平井真美子プロデューサー:大平太、田上リサ○出演高畑充希…………根本加穂子黒木瞳……………根本泉、加穂子の母時任三郎…………根本正高、加穂子三田佳子…………並木初代、泉の母西岡徳馬…………並木福士、泉の父西尾まり…………並木節、泉の妹夙川( [続きを読む]