しおり さん プロフィール

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しおりさん: しおりの読書日記
ハンドル名しおり さん
ブログタイトルしおりの読書日記
ブログURLhttp://booksmemomemo.blog.fc2.com/
サイト紹介文読書日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/02/12 03:37

しおり さんのブログ記事

  • 恋のゴンドラ 東野圭吾
  • 恋のゴンドラ 東野圭吾実業之日本社2017.3.27ゴンドラリフトプロポーズ大作戦ゲレコンスキー一家プロポーズ大作戦リベンジゴンドラ リプレイ東野圭吾だからミステリ、もしくは、スリルとサスペンス系かと思ったら、ただの恋愛小説。連作短編。軽い。それなりに面白くは読めたけど。最後のオチ、いるのか…?ここは予定調和のハッピーエンドでよかったのでは。東野圭吾なら何でもいいのかまぁ、東野圭吾ですからね…という感じ。1 [続きを読む]
  • 失踪者 上・下 シャルロッテ・リンク 浅井晶子訳
  • 失踪者 上・下 シャルロッテ・リンク 浅井晶子訳創元推理文庫DIE LETZTE SPURCharlotte Link2017.3.26失踪者訳者あとがき上巻・裏表紙より。イングランドの田舎町に住むエレインは幼馴染みのロザンナの結婚式に招待され、ジブラルタルに向かうが、霧で空港に足止めされ、親切な弁護士の家に一泊したのを最後に失踪してしまう。何があったのか?五年後、ジャーナリストとしての仕事でロザンナは、エレインを含む失踪者たちについ [続きを読む]
  • 見知らぬ乗客 パトリシア・ハイスミス 青田勝訳
  • 見知らぬ乗客 パトリシア・ハイスミス 青田勝訳角川文庫Strangers on a Train Patricia Highsmith2017.3.251…47あとがき解説  新保博久裏表紙より。新進建築家ガイは、妻と離婚するため故郷へ向かう列車の中で一人の青年と出会う。チャールスと名乗る男は、富豪の息子で、父を偏執的に嫌悪していた。狂気じみたように父を語る彼に、ガイはふと、妻とのトラブルに悩んでいると打ち明ける。彼の妻ミリアムは、他人の子供を身ご [続きを読む]
  • 不時着する流星たち 小川 洋子
  • 不時着する流星たち 小川 洋子角川書店2017.3.23第1話 誘拐の女王第2話 散歩同盟会長への手紙第3話 カタツムリの結婚式第4話 臨時実験補助員第5話 測量第6話 手違い第7話 肉詰めピーマンとマットレス第8話 若草クラブ第9話 さあ、いい子だ、おいで第10話 十三人きょうだいヘンリー・ダーガーローベルト・ヴァルザーパトリシア・ハイスミス放置手紙調査法グレン・グールドヴィヴィアン・マイヤーバルセロナオリンピック [続きを読む]
  • 猿の見る夢 桐野夏生
  • 猿の見る夢 桐野夏生講談社2017.3.23第1章 二兎追う者第2章 狸の皮算用第3章 蛙の行列第4章 猫に鰹節第5章 犬の遠吠え第6章 猿の水練第7章 逃がした魚蛙の行列(かえるのぎょうれつ)《蛙があと足で立つと、後ろ向きになって前が見えないところから》向こう見ずなこと。また、そのような人々の集まり。<デジタル大辞泉>猿の水練魚の木登り(さるのすいれんうおのきのぼり)どの本も、あと1章とか、あと1/4とか、みんな中 [続きを読む]
  • 校閲ガール 宮木あや子
  • 校閲ガール 宮木あや子メディアファクトリー2017.3.7第1話 校閲ガール!?第2話 校閲ガールと編集ウーマン第3話 校閲ガールとファッショニスタとアフロ第4話 校閲ガールとワイシャツとうなぎ第5話 校閲ガール〜ロシアと湯葉とその他のうなぎエピローグ 愛して校閲ガール石原さとみのドラマが「ありえねー」と評判になっていたので。(でも、お仕事ドラマの設定なんて、その職業の人からみたら どれも「ありえん!」のでは) [続きを読む]
  • 王妃の館 上・下 浅田次郎
  • 王妃の館 上・下 浅田次郎集英社文庫2017.3.61…1920…36解説  渡辺えり子上巻・裏表紙より。パリはヴォージュ広場の片隅にたたずむ、ルイ十四世が寵姫のために建てたという「王妃の館(シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」)」。今は、一見の客は決して泊めない、パリ随一の敷居の高さを誇る超高級ホテルとなっているこのシャトーに、なぜか二組のワケあり日本人ツアーが同宿することになった。しかも、倒産寸前の旅行代理店の策略で [続きを読む]
  • 短編工場 集英社文庫編集部
  • 短編工場 集英社文庫編集部浅田次郎 伊坂幸太郎 石田衣良 荻原浩 奥田英朗 乙一 熊谷達也 桜木紫乃 桜庭一樹 道尾秀介 宮部みゆき 村山由佳集英社文庫2017.3.1かみさまの娘   桜木紫乃ゆがんだ子供   道尾秀介ここが青山   奥田英朗じごくゆきっ  桜庭一樹太陽のシール   伊坂幸太郎チヨ子   宮部みゆきふたりの名前   石田衣良陽だまりの詩   乙一金鵄のもとに   浅田次郎しんちゃんの自転車   荻 [続きを読む]
  • 着かた、生き方 地曳 いく子
  • 着かた、生き方 地曳 いく子宝島社2017.3.1Chapter1 なぜ、おしゃれに見えないのか? おしゃれに見えないのは、センスの問題ではない 「まんべんなく」やらなくてもいい理由 人生もおしゃれも、エネルギーの分散を防ぐ 「世間」→「自分」ではなく、「自分」→「世間」の順番で考える 「心のコスパ」が実際のコスパ 時代はいっそうパーソナル化へ あなたはすでにスタイルを持っているChapter2 おしゃれな人が、やっている [続きを読む]
  • キャロル P・ハイスミス 柿沼瑛子訳
  • キャロル P・ハイスミス 柿沼瑛子訳河出文庫CAROLPatricia Highsmith2017.2.28第1部第2部あとがき2010年版序文訳者あとがき裏表紙より。クリスマス商戦のさ中、デパートのおもちゃ売り場でアルバイトをする19歳の女性テレーズは、美しい人妻と出会う。彼女の名はキャロル。テレーズは恋に近い気持ちを胸に、キャロルに誘われ自動車旅行へ。二人を待つ運命を、彼女たちはまだ知らない……サスペンスの巨匠ハイスミスが匿名で出し [続きを読む]
  • 植物図鑑 有川浩
  • 植物図鑑 有川浩幻冬舎文庫2017.2.221. ヘクソカズラ2. フキノトウ/フキ そしてツクシ3. ノビル/セイヨウカラシナ4. 春の野花――タンポポ、イヌガラシ、スカシタゴボウ5. ワラビ/イタドリ6. ユキノシタ/クレソン7. ノイチゴ8. イヌビユ/スベリヒユ そしてアップルミント9. アカザ・シロザ/ヨモギ そしてハナミズキ10. 巡る季節カーテンコール ゴゴサンジカーテンコール 午後三時あとがき(単行本収録時.  [続きを読む]
  • 東京を生きる 雨宮まみ
  • 東京を生きる 雨宮まみ大和書房2017.2.12はじめにお金欲情美しさタクシー殻泡血と肉マイ・ウェイ訓練努力退屈六本木の女女友達居場所若さ優しさ谷間の百合静寂暗闇越境幸せ刺激指東京眼差しおわりに帯より。「東京」に発情している。そんな獣の遠吠えを聞いているようで、胸が締めつけられる。身に覚えがありすぎて恥ずかしい。でも美しい。穂村弘九州で過ごした年月を、東京で過ごした年月が越えてゆく――地方出身者すべての胸 [続きを読む]
  • かくれんぼ ジェイムズ・パタースン 小林宏明訳
  • かくれんぼ ジェイムズ・パタースン 小林宏明訳新潮文庫HIDE AND SEEKJames Patterson2017.2.18プロローグ かくれんぼ第1部 不幸な星の下に第2部 嵐の前の静けさ第3部 ウィル第4部 月の裏側第5部 トライアル&エラー第6部 かくれんぼ――ふたたびエピローグ 夜の歌訳者あとがき裏表紙より。カルト的人気を誇るシンガーとして成功を収めたマギー。彼女には、娘を暴力から守るために前夫を殺害した過去があった。一方、心 [続きを読む]
  • 柔かい月 イタロ・カルヴィーノ 脇功訳
  • 柔かい月 イタロ・カルヴィーノ 脇功訳河出文庫2017.2.14第1部 Qfwfq氏の話 柔かい月 鳥の起源 結晶 血・海第2部 プリシッラ Ⅰ ミトシス(間接核分裂) Ⅱ メイオシス(減数分裂) Ⅲ 死第3部 ティ・ゼロ ティ・ゼロ 追跡 夜の運転者 モンテ・クリスト伯爵解説文庫版訳者あとがき文庫版解説  和田忠彦裏表紙より。変幻自在な語り部Qfwfq氏。あるときは地球の起源の目撃者となり、あるときは生物の進化過程の [続きを読む]
  • 虐殺器官 伊藤計劃
  • 虐殺器官 伊藤計劃ハヤカワ文庫2019.2.10第1部第2部第3部第4部第5部エピローグ装飾と構造で乗り切る終末/伊藤計劃×円城塔解説/大森望裏表紙より。9・11以降の、“テロとの戦い"は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向 [続きを読む]
  • 幽霊の涙 諸田玲子
  • 幽霊の涙 諸田玲子新潮社2017.1.30第1話 幽霊の涙第2話 春いちばん第3話 ボタモチと恋第4話 鷹は知っている第5話 福寿草第6話 白暁第7話 海辺の朝裏表紙より。家督とお鳥見役を継いだ珠世の長男、久太郎に密命が下る。かつて父と夫も務め、二人のこころと家族に深い傷を残した、あの陰働き。他国の不穏な動きを探るうち、久太郎は行方知れずに。留守を預かる珠世と嫁の恵以は不安が募る。そんな矢島家をあの世から心配した [続きを読む]
  • 老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる 坂岡洋子
  • 老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる 坂岡洋子新潮文庫2017.1.27はじめに第1章 老いるほど、捨てられない 売れない時代でも買ってしまう不思議 新しいモノを買ってはスキマを埋める なぜ、老前整理が必要なのか? 片付けには気力・体力・判断力がいる 老前整理? 生前整理? 遺品整理? 後ろ向きではない未来志向の片付け 節目のときから暮らしをシンプル化する 老前整理のビフォー・アフター? たかが片付け、さ [続きを読む]
  • 来春まで 諸田玲子
  • 来春まで 諸田玲子新潮社2017.1.25第1話 女ごころ第2話 新春の客第3話 社の森の殺人第4話 七夕の人第5話 蝸牛第6話 鷹匠の妻第7話 来春まで『幽霊の涙』を飛ばしてしまって、最終巻なのかな…さすがに6冊続けると、珠世がこわいかも… [続きを読む]
  • ウランバーナの森 奥田英朗
  • ウランバーナの森 奥田英朗講談社文庫2017.1.24ウランバーナの森文庫版へのあとがき解説 '77年、ジョンのいた夏  大鷹俊一裏表紙より。その夏、世紀のポップスター・ジョンは軽井沢で過ごした。家族との素敵な避暑が、ひどい便秘でぶち壊し。あまりの苦しさに病院通いをはじめたジョンの元へ、過去からの亡霊が次々と訪れ始めた……。大ベストセラー小説『最悪』の著者が贈る、ウイットとユーモア、そして温かい思いに溢れた喪 [続きを読む]
  • ランチのアッコちゃん 柚木麻子
  • ランチのアッコちゃん 柚木麻子双葉文庫2019.1.17ランチのアッコちゃん夜食のアッコちゃん夜の大捜査先生ゆとりのビアガーデン裏表紙より。地味な派遣社員の三智子は彼氏にフラれて落ち込み、食欲もなかった。そこへ雲の上の存在である黒川敦子部長、通称“アッコさん”から声がかかる。「一週間、ランチを取り替えっこしましょう」。気乗りがしない三智子だったが、アッコさんの不思議なランチコースを巡るうち、少しずつ変わっ [続きを読む]
  • ゆっくりさよならをとなえる 川上弘美
  • ゆっくりさよならをとなえる 川上弘美新潮社2017.1.14i 雨蛙 かすかなもの しょうがパンのこと はじめての本 蝶々恐怖 妻に似ている エレキな春 古池 おりがみとお便所 多摩川 拾い癖 オクラの夏 海   ガルシア・マルケス 『エレンディラ』 「大きな翼のある,ひどく年取った男」 ナポリタンよいずこ ペタペタ 月の記憶   イタロ・カルヴィーノ 『柔らかい月』 生牡蠣とキノコ これ、食ってよ 大阪  [続きを読む]