霜月洸 さん プロフィール

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霜月洸さん: にがい三日月
ハンドル名霜月洸 さん
ブログタイトルにがい三日月
ブログURLhttp://bittercrescent.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の写真・記録・散文。 思いつくままにマクロと白黒。 そんな感じで、ゆるく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 122日(平均1.4回/週) - 参加 2013/02/12 21:47

霜月洸 さんのブログ記事

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  • 詰め込む
  • 大正時代とか昭和初期ごろのガラスの小瓶。(ウラン発光するので結構古いもの)金平糖を詰め込んでみた。写真を撮りに行く気力体力経済力がない。大好きな骨董市にいく心の余裕も財布の余裕もない。ないない尽くし。息子が大学受験を控えているのに、学力が控えめで腹が立つ。センター同日模試の説明会に中学の同級生がいて、焦っているらしいけど。まぁ頑張れ。行きたい大学があるキミは、それに向かって走るだけだ。そして、ハハ [続きを読む]
  • なんてことない日々
  • ノスタルジア。昭和の懐かしい柄のカップ&ソーサー。玉子色に水色の縁。本は大正時代のもの。仕事柄年末年始はなく、普通に働いていたら、新年でした。あけましておめでとうございます。3月には引っ越しなどなど、人生の(何回目かの)転機を控え、しかも体調は悪く、検査を繰り返しております。おかげで短期間で8?減。明日は休みだけど、息子が感染性胃腸炎の予感。看病で日が暮れて、3日後ぐらいには自分が感染している予想。 [続きを読む]
  • 花嫁の父
  • 鎌倉散歩へ行った折に、素敵な花嫁さんを見かけた。きっと鶴岡八幡宮でお式だったのだろう。古都鎌倉に華が咲いたようだ。花嫁の隣を歩いている白髪のダンディな男性が、花嫁の父親なのだろうか。自分のことを思えば、先の結婚生活は本当に酷いもので…。思い出すのも辛い。でも、今、まだ人生捨てたもんじゃないと思うことができる力を持てている。だから、お幸せに!!本当に幸せに、幸せになってください。ただの通りすがりだけ [続きを読む]
  • 酉の市
  • 「良いお年を!」お酉様が終わった。また一つ年を取る。そして、来年の今頃は、もう東京にいない。引っ越しだ!向こうには、向こうのお祭がある。東京から離れて住んだことがない私には、ワクワクドキドキ…。テレビでも見たことあるあのお祭り!!勇壮で豪快なあの祭り!楽しみだな。今年買った熊手は、来年どこにおさめようか。津々浦々神様はどこにもでもいる。来年は来年の産土神様のところへ。神様はみんな顔見知りかな?笑余 [続きを読む]
  • 放題とか
  • 生え放題捻じれ放題やりたい放題どこから生えたって、根本は変わんないじゃん。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 見ている
  • あなたは、あの時何を見ていたんだっけ。あの頃流行ってた小さなゲームかな。鼻歌でも歌ってるみたいだよ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「華」
  • 古いコンデジのデータを整理している。もちろん我が子の写真ばかり。娘は、目深に帽子をかぶる癖があり、こんな格好が多い。今は、すっかり反抗期のお嬢さんになっているので、こんな風にはなかなか撮れないのです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猫怒る
  • そりゃあ、キミは私が嫌いだろう。お風呂に目薬、飲み薬。酷いことばかりするのが、ママだもの。ご飯だって、にゃあと可愛く甘えても、少ししかくれないし。キミがうちに来たときは、もう中猫で。ガリガリで人間不信の怒りの塊みたいだったよ。ある日、キミは面倒見る私じゃなくて、お兄ちゃんの膝にぽんと乗った。次は、妹の膝にもたれかかった。キミは6歳になったけど、まだ一度もママの膝には乗ってくれない。眠るお兄ちゃんに [続きを読む]
  • 坂道の街
  • 中部地方出身の彼が言う。東京は坂道が多いね。そうだね、それが普通だと思っていたけど。たぶん遠くない未来に、海と山のそばに住むんだよね。今度の街はどんなんだろ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 始発から三番目の新幹線で
  • 東京駅から、日帰りで京都の勉強会へ。自腹・・・。はい、頑張ります。街並みのそこここに、歴史を感じる。小さな寺院も気品ある佇まい。この勉強会で、モチベーションはかなり上がったが、くたくたに疲れた。いいよもう、帰るよ・・・。何十回も京都に来てるけど、いまだに登ったことがない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 村の鎮守の神様の
  • 今日はお祭りでした。仕事からダッシュで帰ってきて、具合の悪いウチの猫を、かかりつけの獣医さんに連れていき・・・。バスッと注射を2本。(でも、なんと体重が5.8kgもありました。拾ってきた猫がすくすく育っております。)それから、またダッシュで、娘の待つお祭りへ!(いや、待っているのはハハではなく、お小遣いか。)でも、自分のお小遣いであんず飴を買って食べていました。待たせてごめんね、娘。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨も紅く染まる
  • 視力が、0.01のド近眼。俯瞰で見ることが苦手・・・な気がするのは、視力を言い訳にしてるだけでしょうか。雨に濡れて、溶けるように枯れていきました。彼岸花は、萎れていく蕊にも、何とも言いようのない色気があります。彼岸花ももう終わり。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 天上の華
  • 彼岸花が好きだ。それはもう、「我が身に刻みたいほど」。(?)彼岸花は、分球で増える。種はできない。それは、他の遺伝子は入らない、分身の術ってこと。(彼岸花は3倍体だそうで。減数分裂はできないそうです。単為生殖ね。)たった一つの球根が、2個に、さらに4個から16個に・・・って増えてきたってことらしい。シングルマザーの私にとって、子どもはまるで、自分の分身みたいなものだけど。勘違いしちゃいけないよ、私。残念 [続きを読む]
  • 酩酊
  • 飲むときは、ほとんど一人。それは無駄にお酒が強いから。(一人で素面がセツナイ)酔っぱらうけど、二日酔いになりにくい体質。お酒での失敗。っていうより、失敗したと思うと、お酒に逃げたくなる依存症気質。キケンキケン。酔わないと思っていたら、何だか目の前が霞んできた。オバサンになると、涙もろくなるんだよね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年の彼岸花
  • 娘と新しもん好きの彼と、彼岸花を見に行った。花より団子。死人も目覚める賑やかさ。一時間もしないうちに、さあ次に行こうとせっつかれ・・・。ゆっくり写真を撮る感じでもなく。以前に撮った彼岸花をアップ。私は、花が大好きなので、眺めるだけで何時間も過ごせるんだけど。(むしろそうしたい。)野に咲く花を愛でる生活がしたい・・・。今、子育てに必死だし、そんな余裕のある生活もしていないので、老後に孤独死必至で草の [続きを読む]
  • 暗渠を走る
  • 思春期の難しい気持ちを抱える娘。蓋をした暗い水路に。轟々音を立ててる流れ。そんな感じ。蛹が羽化するときって、苦しいんだよね。セミだって、羽化の途中で、背伸びしたまま死んでることがあるし。だから、うまく羽化してほしい。でも、きれいに羽化したら、飛んでっちゃうんだよね。少し、母は淋しい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 泣いた泣いた泣いた
  • 今はもう、泣かない私がここにいる。13年間、自分の涙で溺死するほど泣いた。一生分泣いたよ。今は全部笑い飛ばせる。なんてことない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 隅っこ
  • 公衆電話もポストも、居心地が悪そうな。二つまとめて隅っこへ追いやられ…。恋人たちの愛の言葉を伝えた時代は、今は昔。今は、光よりも早く愛も別れも伝えられる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一眼レフが重い…。
  • 仕事が忙しくなり、私を取り巻く状況も大幅に変化した。写真を撮る時間と心の余裕がなくなった。仕事で頸椎を傷め、一眼レフが重いと感じるようになった。2か月早い誕生日プレゼント、と、手渡されたのが、RICHO GRⅡ!!!!!!嬉しすぎる。さっそく通りがかった街の景色をスナップ。毎日、持って歩こう。新しい相棒のGRⅡ。鞄にいつも入れておきたいので、ちゃんとしたケースも買おうかなぁ。にほんブログ村 [続きを読む]
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