生駒の神話 さん プロフィール

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生駒の神話さん: 生駒の神話
ハンドル名生駒の神話 さん
ブログタイトル生駒の神話
ブログURLhttp://ikomashinwa.cocolog-nifty.com/ikomanoshinwa/
サイト紹介文生駒の神話/縄文と弥生/日本書紀・古事記/記紀神話/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/02/13 11:19

生駒の神話 さんのブログ記事

  • 物語の作り方/物語のでき方 
  • (5)『君の名は。』大ヒットの理由⇒新海誠監督が自ら読み解く/大ヒットの理由を勝手に分析してみました/爆発的ヒットの秘密/大ヒットした3つの理由/大ヒットはなぜ“事件”なのか?/中国でも大ヒット その理由は/大傑作となった7の理由/NAVERまとめ (4)映画ヒットの方程式.jpg (3)普遍的に人類の心をとらえる英雄物語の基本パターン(ジョーゼフ・キャンベル「千の顔を持つ英雄」が明示)⇒ご参照1.pdf [続きを読む]
  • 「09.pdf」をダウンロード 「05.pdf」をダウンロード 「05.pdf」をダウンロード 「05.pdf」をダウンロード 「04.pdf」をダウンロード 「04.pdf」をダウンロード 「04.pdf」をダウンロード 「03.jpg」をダウンロード 「01.pdf」をダウンロード [続きを読む]
  • トミ(鳥見・登美・富)・富雄 
  • (1)南北2つの鳥見とみ(登美とみ)は中洲なかす/ながす(大和)の入り口にあたる(この地図.jpgご参照)。この2つを抑えることで中洲(大和)を治めていた首長が鳥見(登美)彦・中洲根なかすね/ながすね(長髄ながすね/なかすね)彦であった。   なお、北の鳥見(登美)は長髄彦の本拠地であり、その守護神(金の鵄トビ)の発祥の地であり、南の鳥見(登美)は長髄彦軍とイワレヒコ軍が再度あいまみえ、金の鵄が飛来し [続きを読む]
  • 折口信夫の著作 
  • (3)「大倭宮廷の剏業期」.pdf (2)饒速日命が、長髓彦から去って、神武天皇と結ばれると、長髓彦は亡びる。紀の書かれた頃にはこのことがわからなくなってしまっていたが、実は「にぎはやひ」というのは魂の名前であって、神ではないのだと強調している。いつの頃からか神と魂を混同するようになってしまったのだという。その時代に大和の国を統治する者が身につけていなければならなかった魂が、にぎはやひだというのだ。そ [続きを読む]
  • 折口信夫の長髄彦論
  • (1)梅原猛『海人と天皇-日本とは何か-』注記(執筆:西川照子) (2)饒速日命は、実は、大倭の舊地を領する威力の源なる神、即、威霊まなを意味していたのである。(中略)饒速日命は大倭を司る筈の威霊の神格化したものであるから、此がその身に入り来れば、大倭を得、此が去れば、大和を失ふ訣だ。饒速日命、天皇に随われた爲、長髄彦は力を失つて滅びたのである。そして此神を祀つて、代々の主上の御身に、その霊を鎮魂す [続きを読む]
  • 梅原猛『海人と天皇-日本とは何か-』注記(執筆:西川照子)
  •  長髄彦:トミビコとも言う(『古事記』)。登美、鳥見の字を当てる。妹の名は三炊屋媛、長髄姫あるいはトミヤヒメ。ニギハヤヒの妻。ニギハヤヒは、義兄・長髄彦を殺す。天磐船に乗って天降った、天孫・ニギハヤヒは、なぜ、大和の鳥見に居していたと思われる長髄彦と兄弟関係を結びながら、神武の大和入りに際して、義兄を殺すのか。ニギハヤヒは神武以前の「大和の王」である。しかし神武がニギハヤヒを征服すると、ニギハヤヒ [続きを読む]
  • 日の本(ヒノモト)/日高見(ひだかみ)
  • (1)長髄彦の移住と共に、大和の国の呼称であった日の本や日高見(日が高々と見える良い国)も安日彦あびひこ(長髄彦の兄、または義兄弟)の故国(現在の東北)に運ばれ、やがてそこで住む人々は、自分たちの住む地域をヒノモト・日高見と呼ぶようになった。 (2)大祓詞おおはらえのことばでは、大和の国を「大倭日高見国おおやまとひだかみのくに」と呼んでいる。また、古代における日本の東北地方の知られざる歴史が書かれ [続きを読む]
  • 佐保姫と竜田姫、そして登美彦
  •  ◎古来、春の野山を彩る女神を佐保姫さほひめといい、秋の草木を染め抜く女神を竜田姫たったひめと呼ぶ。いまふうの言葉で言うなら春のパレット、秋のパレットである▼春は桜、秋なら紅葉。どちらが心にしみいるか、と先頃の本紙別刷り「be」でアンケートをしていた。結果は桜派が51%、紅葉派は49%。がっぷり四つと相撲に例えては、姫にそぐわないか。〜以上、「天声人語」(15.12.3/朝日新聞)より〜  ○ 西之京丘陵と佐保 [続きを読む]
  • 縄文(縄文時代・縄文人)と弥生(弥生時代・弥生人)
  • 【1】縄文 (10)「縄文人の世界観」(大島直行) (9)NHKスペシャル アジア巨大遺跡・第4集 縄文 奇跡の大集落〜1万年 持続の秘密〜(15.11.8)<リンク> (8)日本列島先住の狩猟採集民「山人やまびと」の「協同自助」的な生活に未来の可能性が見られる.pdf (7)アイヌ学入門.pdf←アイヌ学の名著 (6)縄文人の植物利用.pdf (5)天台本覚論とアイヌ思想.pdf (4)琉球王国と縄文文化.pdf (3)オセドウ貝塚 [続きを読む]
  • クサカ(日下・草香・孔舎衙)  
  • (3)神武東征伝承に記載されている古戦場の「孔舎衛坂くさえのさか」の衛は衙の誤字といわれている。従って「孔舎衙坂くさかのさか」が正しく、実際にクサエの坂という地名は存在しない。<進藤 治「縄文言語からのアプローチ 『長髄彦』の実像」.pdfご参照> (2) 「日下」地名について<リンク> (1)以下、谷川健一「隠された物部王国『日本(ひのもと)』」(2008)より引用  『日本書紀』で「草香」という字を書いたの [続きを読む]
  • 古代日本における生駒山の不思議と謎
  • (1)伊勢神宮の20年に1度の遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷宮が重なった昨年<2013(H25)年>はこの2つの位置関係が注目されましたが、実はこの2つを結ぶ線は平城京の真上を通るという不思議が指摘されています(解説記事.pdf)。同様の古代日本における不思議は、生駒山をめぐっても生まれています。以下は「大和岩雄『日本の神々3』白水社」の中で指摘されているものです。  ? 生駒山の最高峰(地図.jpg)から真西に難波宮 [続きを読む]
  • トビ・トミ=ナガ=蛇神
  • (1)トビ・トミ=ナガ=蛇神.pdf (2)資料  ?くれふし山の蛇「常陸国風土記 -那賀の郡」  ?奈良市の中山なかやま町の旧字外山そとやまには八幡はちまん神社(この地図.pdfの右下の外山に、神社名の表記はないが神社マークがあるのがこの神社)があるが、中山の中は「ナカ」と表記できる。外山は昔は「トベ」と読んでいたのかもしれない。八幡は「ヤワタ」とも読める。「ナカ」「トベ」「ヤワタ」はいずれも「蛇神」をさす [続きを読む]
  • 神武東征とは
  •  記紀には大国主の物語として記されていないが、実際は、六代目大国主の長髄彦と天津族(神武=実際は崇神)との戦いであった(「古代の地形から『記紀』の謎を解く」.pdfの第三章・第一三章ご参照)。 * * * * * * * * * * * * * * [続きを読む]
  • 谷川健一「列島縦断地名逍遥」より       
  •        (文中の太字は引用者による)  『魏志』東夷伝倭人の条の冒頭は「倭人は帯方の東南大海の中にあり。山島(谷川氏は山島に付点をしている)に依りて国邑をなす」となっている。「山島」という語は、山が海ぎわまで迫っていて平地に乏しい倭国の地形をよく捉えている。日本には大陸国家のように大平原の文明は育たなかった。平原の文明に特徴的なのは人間の力による計画性である。しかし、日本には海山のあいだに自 [続きを読む]
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  • 殺戮
  •  戮りくにははずかしめという意があり、殺戮とは、命の尊厳を踏みにじる殺し方をいう。つまり、「食べるため以外のために殺す」ことすべてをいう。 * * * * * * * * * * * * * * [続きを読む]
  • (神武東征神話の)金の鵄(金鵄)
  • (神武東征神話の)金の鵄とび(金鵄きんし)について、以下、生駒市誌より引用  金色の鵄は、本来は長髄彦(また登美彦)の側のトーテム(神)ではなかったか。登美彦の登美(トミ・トビ)と、鵄(トビ)と通ずるようである。そしてこれは生駒の「山ノ神」であり、霊蛇神であったものであろう。さきの『宇佐宮託宣集』に八幡神の発現の記事としてみられた「霊蛇、化鳥」の図式すなわち「金色の蛇(トビ)→金色の鳥(トビ)」が、 [続きを読む]
  • 葦原中国(あしはらのなかつくに)
  • (1)記紀神話では、高天原と黄泉よみの国の間にある人間が住む世界。四方を高い葦で囲まれた世界であると考えられていた。 (2)古代の海が退きはじめて海面が下がった跡の干潟や湿地に一面に葦が生い茂っていた日本列島の、中央にあった国を表す言葉のようです。列島の縁に位置する島根ではなく、弥生人が征服し自分たちの物とした九州から関東までの中央にあり、水路を通じて日本国中のみならず世界にも繋がっていて、もっと [続きを読む]
  • 弓矢は古代人にとって特別の意味を持つ
  •  弓矢の発明というのは、人類の歴史を、弓矢前と後に分かつ大きな事件です。その場合、われわれ現代人のいい方だったら、あれは人間が発明した、と簡単にいいますよね。しかし古代人はそうはいわなかったと思うんです。どう思ったかというと、神様が弓矢を与え給うたと。そりゃあんなにしなう竹なんていう存在、人間が作ったものじゃないですから。なんか知らんが人間がこの地上に生まれてみたら竹があった、っていうようなもんで [続きを読む]