巴里の恋人 さん プロフィール

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巴里の恋人さん: 巴里コレ
ハンドル名巴里の恋人 さん
ブログタイトル巴里コレ
ブログURLhttp://ameblo.jp/parikoi4037/
サイト紹介文ワインと洋食をこよなく愛する巴里の恋人の偏愛食べ歩きブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/02/13 11:26

巴里の恋人 さんのブログ記事

  • 春のうららの神田川。
  • つい先日、飯田橋界隈を歩いていた時の事だ。「旬夏秋冬」なるキャッチコピーを掲げた小粋な店を発見。暖簾には「鯛めしや かわな」とある。某ブロガーさんのブログに何度も登場していたので、店の存在自体は前から知っていたのだが、なるほど・・・こんなところにあったのか。かわなは各季節毎に使うメイン食材をそのまま店名に冠すると言うユニークな業務形態をとっている。ちなみに店のHPにある2017年度の営業予定は以下の [続きを読む]
  • 雪ニモマケズ。炎のラーメン三番勝負。PART3
  • 注)本文は季節外れの大雪(2016年11月)の中、人気ラーメン店3軒をハシゴした時の記録である。前回からお読み頂いている方は、このまましばしのお付き合いを。逆に今回が「初めまして」と言う方はコチラ を参照されたし。明け方から降り出した雪は降り止むどころか、さらに勢いを増すばかり。・・・でも、こんなところで怯んでいたら、遠路はるばる遠征して来た意味がない。一旦仙川に戻ってからバスに乗り込み、一路三鷹を目指 [続きを読む]
  • 雪ニモマケズ。炎のラーメン三番勝負。PART2
  • 注)本文は季節外れの大雪(2016年11月)の中、人気ラーメン店3軒をハシゴした時の記録である。前回からお読み頂いている方は、このまましばしのお付き合いを。逆に今回が「初めまして」と言う方はコチラ を参照されたし。次いで訪れたのはお隣のつつじヶ丘にある人気店「柴崎亭」実を言うと今回の遠征を企画したのは、この店に来たかったからなのだ。超のつく人気店故、ビビっていたのだが、並ぶ事なく入店に成功。初訪問に付き「 [続きを読む]
  • 雪ニモマケズ。炎のラーメン三番勝負。PART1
  • 一度戒めを破ってしまうと、人間は実に脆いものである。あれほど頑なに食べ歩きは、山手線の内側と決めていたのに・・・。あの一件以来、すっかりタガが外れてしまった自分がいる。今回は季節外れの大雪(2016年11月)の降る中、人気ラーメン店 3軒をハシゴした時の記録を全3回にわたって綴りたい。まずはじめに訪問したのは、調布市の仙川にある「中華そば しば田」いくら食べ歩きをライフワークにしているとは言え、23区外に [続きを読む]
  • アメ横でマグロ三昧。
  • 飲食業界を取り巻く環境は、日進月歩の勢いで進化を遂げている。立ち食いと言えば昔はそばくらいだったが、今ではほとんどのモノが立ったまま食べられる時代になってしまった。美食家の方々にとって立ち食いグルメなど邪道と言う向きもあるだろう。・・・しかし、美味しいモノを安くお腹一杯食べられるなら、自分は立ち食いでも一向に構わないと思っている。今回訪れた「まぐろ人 御徒町出張所」は、アメ横にある立ち食いスタイル [続きを読む]
  • ビストロの定義とは?
  • フランスでビストロと言えば大衆居酒屋を意味するのだが、日本では客単価1万円を超える「なんちゃってビストロ」がゴマンとある。国民的人気番組だった「BISTRO SMAP」の影響か、日本におけるビストロの定義はきわめて曖昧だ。今回訪問したのは中目黒にある「大衆ビストロ ジル 中目黒店」大衆ビストロなんて聞くと、まるで「頭痛が痛い」みたいな響きだが、日本なら逆にこれくらいの主張があっても良いだろう。今回は開店直後の訪 [続きを読む]
  • ステーキのようなハンバーグ。
  • 洋食好きの自分が心から愛して止まないのがハンバーグ。自分でも作れない事はないが、やっぱりこれだけはプロの味を楽しみたい。 今回訪問したのは五反田にあるステーキレストラン「ミート矢澤」13時の訪問にもかかわらず先客は15名ほど。 寒さに震えながらじっと待つ事10分強・・・。なんとか席を確保する事が出来た。 店内には「本日の黒毛和牛」なる各部位と産地名が記載された看板が掲 [続きを読む]
  • 季節外れのお花見。
  • Twitterを始めてからと言うもの、宿題店が増えて困っている。フォロワーさん達の美味しそうなレビューを見ていると、もういてもたってもいられなくなってしまうのだ。 ・・・ところが、自分は千葉県在住の田舎者。出来る事なら遠征エリアは地方を避け、東京23区内(それも山手線の内側)までにとどめておきたい。 そうでもしないと凝り性なので、本当にキリが無くなってしまうのだ。 ・・・ところが、その戒めを破って [続きを読む]
  • Tokyo Amigo
  • 最近、屋上ビアガーデンを、ほとんど見かけなくなった気がする。移り変わる時代の流れと共に消費者ニーズも多様化していくのだろう。 冷凍の枝豆と唐揚げだけで、客を呼べたのは過去のお話。 今はフリーフロー付きのコース料理が当たり前の時代になってしまった。 今回訪問したのは東京ミッドタウン内にあるメキシカンレストラン「ラ・コリナ」メリーウィドウズのメンバーを伴い5名での訪問と相成った。 &nbs [続きを読む]
  • 錦糸町に期待の大型新星現る。
  • 城東地区最大の繁華街である錦糸町が今スゴい事になっている。 今年オープンした「真鯛らーめん 麺魚」が、行列の出来る店として大賑わいをみせているのだ。 基本的に並ぶのはあまり好きではないが、そうまでして食べたい味がどんなモノなのか気になる。食いしん坊の悲しい性には抗えないのだ。 店の前までやって来ると、反対側の公園にまで行列が伸びている。平日の13時半だと言うのに、この時点で先客は約20名く [続きを読む]
  • 色褪せない思い出の味。
  • 神田小川町にあった「バンビお茶ノ水店」が、いつの間にやら閉店してしまっていた。学生時代から通っていたバンビの味は、自分にとって懐かしい青春の味そのもの。 そんな店が無くなってしまうなんて切な過ぎる。他に支店がないか調べたところ、四谷店がある事を知り訪問した次第。バンビのメニューの特徴はハンバーグや揚げ物などを豪快に盛り合わせた洋食プレートだ。このあたりは最大のライバルと目される「キッチンジロー」と [続きを読む]
  • ワカコ酒の聖地で昼間から「ぷしゅー」
  • 「ワカコ酒 」と言うTVドラマをご存知だろうか?同名の人気コミックをドラマ化したもので、ストーリーは呑兵衛OLの村崎ワカコが女一人酒を満喫すると言うもの。 ちなみ主役のワカコ役を演じているのは、頭突きで瓦を割ってしまうCMでお馴染みの武田梨奈さん。その独特の世界観は、女版孤独のグルメと言ったところか。 今回はワカコが行きつけにしていた居酒屋「逢楽」のモデルになった店を紹介したい。「魚貞」は幡ヶ谷に店を構 [続きを読む]
  • おもてなしの心とは・・・。
  • 2012年6月X日。「もてなす」と言う言葉を辞書で調べると「心から歓迎する気持ちを込めて相手を丁重に扱う」とある。つまり自分がスーパーやコンビニで出来合いの惣菜を買って客人に出しても、真心さえこもっていれば一応相手をもてなした事にはなるのだ。・・・でも、せめてこんな時くらいは自らの手料理でもてなしたい。この日は我が家の近所に住んでいる知人を招いて夕食会を行う。 まずは「コンテ・ディ・カヴール・ブリュット [続きを読む]
  • 都内最強のとんかつにひれ伏す。
  • ここ最近、とんかつの食べ歩きにハマっている。このブログを書いている6月9日の時点で、食べログ東京都とんかつランキングTOP20のうち13軒を制覇している事からも、その熱の入れようが分かると言うもの。メイン食材となる豚肉や油の温度など、店によって様々なこだわりがあって実に興味深い。それらのレビューは拙ブログで、おいおい綴っていくとしよう。 今回訪問したのは高田馬場にある人気とんかつ店「成蔵」。気合いを入れて開 [続きを読む]
  • 名店のDNA。
  • ここ最近、休日になるとせっせと蒲田に通い詰めている自分がいる。理由はここ蒲田が都内でも有数のグルメタウンだからだ。中でも羽根付き焼き餃子ととんかつのレベルの高さは折り紙付き。そんな蒲田に新名所となりつつある超新星が誕生した。 「煮干しつけ麺 宮元」は新小岩の人気店「麵屋一燈」から独立した若き店主が手掛ける新進気鋭のラーメン店。一燈時代からのファンの一人として、これは絶対に見逃すわけにはいかない。今 [続きを読む]
  • 浜松町名物と言えば何?
  • こんな質問をされたら、ほとんどの人がモノレールか世界貿易センターと答えるだろう。・・・しかし、呑兵衛の自分が思い浮かべるのは、この店をおいて他にない。 それは大門の交差点付近に店を構えるもつ焼きの名店「秋田屋」創業1929年にして今なお行列の絶えないレジェンド居酒屋だ。客層の大多数を占めるのは、スーツ姿のサラリーマン達。・・・それにしても17時から飲めるとは、なんとも羨ましい職場ではないか。 相変わらず店 [続きを読む]
  • 新宿2丁目で変態仮麺に遭遇。
  • 敬愛する庄野智治氏が自身のtwitter で新作のリリースを発表した。庄野氏と言えば都内を中心に6店舗を構えるMENSHOグループの総帥。その類稀なる才能と斬新なアイデアで、ラーメン界を牽引するクリエーターなのだ。これは是非とも足を運ばねばなるまい。 GWの連休を利用してやって来たのは、新宿2丁目にある「二丁目つけめん ガチ」・・・しかし、ディープタウンの新宿2丁目にある上に、店名がガチって本当に大丈夫なのか?最初は [続きを読む]
  • 春の宴遊会 in 神楽坂。
  • 遅々として進まない「ル・トランブルー 神楽坂」の訪問日記。当時の写真を見ていると、画質が粗い事に驚かされる。無理も無い・・・この写真は2012年にiPhone3Gで撮影したもの。今の写真(iPhone6で撮影)と比べると、その差は歴然だ。ケータイの進化って本当にすごいなぁ・・・と、しみじみ思う。自分も遅れをとらないように、ブログ更新のペースを上げなくては。2012年5月X日訪問。 この日の1杯目はクレマン・ド・ボルドーのロゼ [続きを読む]
  • ウワサの治郎丸で一人焼肉してみた。
  • 秋葉原の電気街に人気焼き肉店の治郎丸がオープンした。治郎丸はTVや雑誌などにも取り上げられている立ち食いスタイルの焼肉屋。 前々から気になっていたので、これは丁度良い機会だ。早速、平日の昼時に訪問してみた。 店の前に出来た長蛇の列に一瞬たじろいだが、出所がお隣の「ローストビーフ大野」と分かって一安心。店内は立ち食い用のカウンターのみで、1人1台ずつガスロースターが置かれている。 肉はその日の仕入れ状況に [続きを読む]
  • 注文の多いとんかつ屋。
  • 浅草橋に「丸山吉平」と言う人気のとんかつ屋がある。このブログを投稿した2016年4月14日時点での点数は3.93と言う驚異的なものだ。・・・ところが、この店のレビューを見ると評判があまりよろしくない。「あれはダメだ」とか「こうしなければいけない」と言った店からの注文(ルール)がやたらと多いのだ。店の雰囲気も味のうちと考える自分にとって、こんな店は味云々以前の問題だと思っている。そんな店に高得点をつけるユーザ [続きを読む]
  • 花よりラーメンな一日。
  • 今年もいよいよお花見の季節がやって来た。会場に選んだのは昨年に引き続き目黒川。 今回はお隣の目黒で降りて権之助坂坂から川沿いに中目黒まで歩く事にする。両岸を埋め尽くす桜のアーチは圧巻の一言。 陳腐な言い方になってしまうが、目黒川の桜並木は本当に美しい。遠路はるばる足を運んだ甲斐があったと言うものだ。 こんな時くらいは団子よりも花の良さが分かるオトナになりたいものだが、やっぱり今年も花より団子ならぬ花 [続きを読む]
  • ドカ盛りの聖地秋葉原で1ポンドステーキに挑む。
  • 自分は常日頃から1ポンド(約454g)のステーキを苦も無く完食出来る事が健康のバロメーターと考えている。・・・ただし、これだけの量ともなれば、それなりの出費は覚悟しなければならない。そんな折、ドカ盛りの聖地秋葉原で1ポンドステーキをリーズナブルな価格で提供する店を発見。すぐさま足を運んだのは言うまでもない。 向かった先は「HERO'S ステーキハウス 秋葉原店」店の前には行列が出来ていて、この店の人気ぶりがうか [続きを読む]
  • かき小屋の一夜。
  • 月日の経つのは本当に早いもので、ふと気付けばもう3月の後半・・・。そろそろお花見の心配をしなければならない時期だが、その前にどうしてもやっておかなければならない事があった。それは今が旬のカキを食べ尽くす事。俗に言うカキの旬はRの付く月(10月〜3月)と言われている。 これはグズグズしてなんかいられない。メリーウィドウズのメンバーを伴いやって来たのは内幸町にある「かき小屋 新橋」ここは面白いシステムになっ [続きを読む]