HIDEKI さん プロフィール

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HIDEKIさん: ぶらり京都・こころの散歩道
ハンドル名HIDEKI さん
ブログタイトルぶらり京都・こころの散歩道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hideki16/
サイト紹介文京都のご紹介だけでなく、ACや依存症・大人の発達障害・カウンセリングと心の問題も掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/02/13 16:32

HIDEKI さんのブログ記事

  • アナウンサーなのになぜ不倫するのか
  • お盆も終わり、いつものように夏が過ぎさろうとしています。最近では、以前のように「何事もなかったかのように」すぎる日は少なくなり、いつミサイルが落下してくるか分からないような状況になりつつあります。以下のタイトルを見て、皆さんはどうお考えになりますか。〇サイコパスは遺伝が8割。〇起業したオーナーの8割は1年以内に倒産する。〇入会した方の8割が1年以内に成婚退会します。これって、「目を引く」には違いあ [続きを読む]
  • 京都・五山の送り火2017と京都人の「いけず」
  • 東京に住みたいという方の多くは、「東京が便利だから」「東京が日本の中心だから」という理由が中心となっていて、同じ理由で「千葉・埼玉などは東京じゃない」と考えるという記事がありました。実際に住んでみると、たしかに遊ぶには最高なのですが、あの超満員状態にはなかなか慣れません。京都にも同じように、長く「天皇が住んでいる町」というだけで「自分たちが価値のトレンドだ」という感覚が今でもあって、それが大阪・奈 [続きを読む]
  • お盆休みの営業について
  • 8月になり、夜明けが徐々に遅くなってきていますが、まだまだ暑い日が続きます。お身体やメンタル面でお疲れの方も多いと存じます。どうぞお大事になさってください。さて、山手心理相談室では、恒例の「お盆休みに夫婦でカウンセリングを受けませんか」を実施します。お盆休みの間はサラリーマンさんのご来室が少なくなりますので、その分日ごろなかなかお時間が取れないお客様にお越しいただければと思っています。また、移転後 [続きを読む]
  • 妻を浮気に走らせる夫たち
  • 毎日暑いですが、熱中症にならないよう気を付けてくださいね!ネット上で『妻を浮気に走らせた夫たち』という記事が出ていました。それによると、妻が不倫しやすいのは、妻の性格など個人のことを除外すれば以下の5点になるそうです。1.気が利かず自分のことしか考えられない夫2.無口で無表情でつまらない夫3.はっきりしない優柔不断な夫4.冷淡・無関心で何を考えているのかわからない夫5.性生活が淡白、または相性がよ [続きを読む]
  • アダルトチルドレンは人生で3度辛くなる
  • トランプ大統領のご長男様が「正直に語った」ことで、さらに混乱を深めるアメリカ合衆国ですが、「ロシアとの約束があった」と認めることは、”正直”ではあっても、”人々が支持する”とはとても思えません。いつぞや蓮舫さんが「夫をバカにすることで支持される」というとてつもない勘違いをしていたことを思出しそうです。ここまでお読みいただいた方がアダルトチルドレン(AC)についてご存じないとは思えませんが、念のため [続きを読む]
  • アスペルガー症候群と「笑い」のツボ
  • テレビで「笑点」と「得する人損する人」のコラボをしていました。そこで出されたクイズですが、みなさんご理解いただけるでしょうか。Q:こんな新幹線があったら怖い。「東京〜新大阪が〇〇〇かかる〇〇〇〇〇〇新幹線」 (解答は一番下に)一般的には「かけ言葉」と言われる分類ですが、発達障害の方のうちでもアスペルガー症候群の方にとってはマッタク理解できないところでもあります。東海道新幹線といえば、東京を起点とし [続きを読む]
  • 祇園祭2017
  • 世間では毎年事件が増加しているようですが、マスコミが忖度(笑)して記事にしないことも多くなり、逆に平穏だと感じる方もあるかもしれませんね。7月の声がかかりました。いつものことですが、京都の7月といえば、祇園祭です。公式サイトはこちらからコンチキチンの祇園囃子が鳴り響く中、飾り付けられた23基の山鉾の駒形提灯に灯がともされ、大勢の人出でにぎわいます。祇園祭は日本三大祭(天神祭・神田祭)の一角で、古く [続きを読む]
  • 阿修羅〜パーソナリティ障害の夫・上司・妻〜
  • 「阿修羅像」といえば奈良・興福寺にあるものが著名ですが、京都にも三十三間堂に阿修羅像があります。そもそも「阿修羅」というのは、興福寺宝物殿の解説ではインド・ヒンドゥー教の『太陽神』もしくは『火の神』と表記しています。 帝釈天と戦争をするが、なぜか常に負ける存在。この戦いの場を修羅場と呼んでいます。   最近、よく「怒髪天」になる女性が増加してきました。大塚家具の社長さんもそのような方だと記事になっ [続きを読む]
  • 「サラリーマン」という名のアダルトチルドレン
  • 最近はどこのお国でも「神様」がご存在のようで、アメリカでは「トランプ」、中国では「習近平」ロシアでは「プーチン」という方がまるで三皇五帝のようにふるまい、群臣たちは絶対服従を誓う有様です。おフランスの「毛糸洗い*」さんもその仲間に入るのかもしれませんね。(われらが「安倍晋三」はどうなのでしょうか)アダルトチルドレンという言葉は、本ブログでも幾度となく説明していますが、病名を指し示す言葉ではありませ [続きを読む]
  • 発達障害とパニック〜パニック回避のために〜
  • 恋愛関係にある(ラブラブのはずの)彼から2日も(!)メールが来ない。もう居ても立ってもいられないという気持ちになって、相手の気持ちや立場も考えずにLINEの100連発っっっっっ!!!したというような経験のある方って、意外と多いように思います。・・・でも、なぜか分からないけど、その後もほとんど連絡がなくなった・・・。アダルトチルドレンや発達障害とパニックは深い関係があります。「彼から2日間LINEや [続きを読む]
  • カウンセリングに必要な3つの”相性”
  • 最近、高齢者の方が高速道路を”逆走”する事件(事故)が増えているそうです。降りるべき高速出口を乗り過ごし、パニックになって同じ道を戻るのだとか。その防止のために「特別転回」という制度があります。次のインターチェンジまでそのまま走り、降りてください。そこで料金所の「一般」レーンに入り、(ETCレーンでは対応できません)係員に事情をお話しいただければ、通行券に「特別転回」の承認印を捺印してくれますので [続きを読む]
  • 錯視という脳のイタズラと発達障害
  •       (本日の記事については、図形が苦手な方はスキップしてください)まもなく5月。某国が核爆弾を発射しなければ、まだ今の時代が続くように思いませんか。(笑)上記の画像をご覧ください。人間の脳は不思議なもので、それぞれ動いたり、橋がかかっていたり、三角形が見えたりします。(たまに”見えない”方もいらっしゃるそうですが・・・)たとえば、右側の画像は「カニッツアの三角形」と呼ばれるものですが、大部 [続きを読む]
  • GW中の営業と葵祭・斎王代
  • 5月15日に行われる葵祭。京都三大祭のトップを飾るヒロイン、第62代斎王代に11日、同志社大2年の富田さん(19)が選ばれたという記事が(少し前ですが)掲載されていました。そもそも、斎王(さいおう・塞翁が馬の塞翁ではありません)とは、京都皇室から伊勢神宮などに神様の杖代わりとして奉仕するために差し出された巫女のことです。現代では、葵祭の行列に復興された女人列の中心で、平安から鎌倉初期に未婚の皇女か [続きを読む]
  • 誰がアベアキエを救うのか
  • 最近の安倍晋三首相は、トランプさんとの強固な信頼関係を築いて「無敵総理」として君臨しておられますが、昭恵夫人の奔放な言動によって一転窮地に立たされる可能性も。安倍昭恵さんがどのような方なのかはマッタク分かりませんので、他のカウンセラーさんのように無責任な論評は避けたいと思いますが、今の日本が「こころの問題」についてまるっきり無知であることだけは言えるように思います。(面談すれば解決法が見つかるとい [続きを読む]
  • 精神障害と法の限界
  • 4月1日は昔から「エイプリルフール」として「ウソをついても良い日」とされてきましたが、昨今では大統領や国会議員、大企業の役員クラスが「平気でウソをつく」時代ですから、今更「ウソ」をついても始まらないですね。ところで、何か事件を起こした場合、「無罪になる方法」は本当にあるようです。それが「こころの病気」というものでしょう。今回は認められませんでしたが、5年前、大阪・ミナミで通行人の男女2人を包丁で刺 [続きを読む]
  • 感情を持たない小崎優美とその巡礼の旅
  • 村上春樹最新作2月24日発売の「騎士団長殺し」については、佐藤優氏が「歴史に残る名作になる」という書評を記されています。子供のころ仲良しだった友人に、成人してから会ってみるとまるで合わないタイプになっていたり、青春時代にあこがれていた彼が、20年ぶりの同窓会では髪の毛がなくなったり、恰幅がよくなり過ぎて誰だか分からないということもあります。愕然としてしまって、同窓会LOVE(笑)なんてありえないで [続きを読む]
  • 神様の裏の顔 〜サイコパスとは〜
  • 京都は「神様の宝庫」といわれます。日本だけでも「八百万(やおよろず)の神」がいらっしゃいますのに、仏様やキリスト教などそれはもう数え切れないくらいの「神」がおられますので。それぞれの「神」が世界とは異なり「共存共栄」に近い形をとっているから何とか平和が続いているのでしょう。よく「神様のような方」と形容される人物がおられます。・どんなイヤなことを言われても怒らず沈着冷静に処理する。・家族ともとても仲 [続きを読む]
  • こころの問題と法的解決
  • 最近、「裁判官の判決はおかしい」ということで作られた制度が「裁判員裁判」ですが、たとえば次のような場合はどのように考えるのでしょう。名古屋市で高齢女性を殺害し、仙台市で高校の同級生ら2人に硫酸タリウムを飲ませたなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元名古屋大学生の女性(当時19歳)の裁判員裁判で、検察側は無期懲役を求刑しました。弁護側は複雑で重篤な障害により責任能力がなかったとして無罪を主張 [続きを読む]
  • これも京風?  京都のひな祭り
  • 3月になりました。一般的に京都の料理を「京風」などと呼びます。大辞泉によると「京風」とは1 京都の人の好み・やり方。2 洗練されて優雅なようす。 「京料理」「京風ラーメン」などですね。2の「洗練された」というところが京都たるゆえんでしょうか。「ひな祭り」にも「京風」があります。3月3日は「桃の節句」などと呼ばれ、厄を人形に移して祓った「流しびな」の風習がありました。厄を祓って幸せを願う行事ですから、 [続きを読む]
  • 悲しい夫婦の別れ・死後離婚
  • 最近の世相は、「憎しみ」が渦巻いているようです。・メキシコとの国境に壁を作る・実の兄をマレーシアで暗殺する・移民を母国に送還するなどなど、本来は「話し合い」にゆだねるべき事象を力で解決しようとします。もともと人間の記憶は「忘れる」ことを可能にすることで未来志向になるのですが、「今でしょ!」という掛け声とともにさまざまな「憎しみ」がまるでパンドラの箱を開けたように噴出しているようです。「死後離婚」も [続きを読む]
  • 表と裏
  • またまたトランプ氏の話です。大統領になってからというもの、さまざまな「事件」を自ら発生させているようなのですが、心理に関係のない方の見方の多くは、「トランプの経済政策の根本的な誤りは、本当は労働者を守らないといけないのにもかかわらず、ヒトではなく仕事の量を守ろうとしている」というものです。というように、トランプ氏が経済について間違ったとらえ方をしているそうです。心理面を勘案すればどうなるのかという [続きを読む]
  • 自分を変えるための5大原則
  • いつの間にそうなったのかは存じませんが、ユング・フロイトと並び、アドラーは3大巨頭と呼ばれているのだとか。アドラーは「人間の行動は外的要因に支配されているのではなく、自分の目的に従って決めることができる」と。その中で「自分を変えるための5大原則」というのがあるそうです。内容は省略しますが、・他者は変えられない・人生は自分が主人公・過去より目的が大事・人は主観という眼鏡で見ている・他人にどう思われる [続きを読む]