HIDEKI さん プロフィール

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HIDEKIさん: ぶらり京都・こころの散歩道
ハンドル名HIDEKI さん
ブログタイトルぶらり京都・こころの散歩道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hideki16/
サイト紹介文京都のご紹介だけでなく、ACや依存症・大人の発達障害・カウンセリングと心の問題も掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/02/13 16:32

HIDEKI さんのブログ記事

  • 神様の裏の顔 〜サイコパスとは〜
  • 京都は「神様の宝庫」といわれます。日本だけでも「八百万(やおよろず)の神」がいらっしゃいますのに、仏様やキリスト教などそれはもう数え切れないくらいの「神」がおられますので。それぞれの「神」が世界とは異なり「共存共栄」に近い形をとっているから何とか平和が続いているのでしょう。よく「神様のような方」と形容される人物がおられます。・どんなイヤなことを言われても怒らず沈着冷静に処理する。・家族ともとても仲 [続きを読む]
  • こころの問題と法的解決
  • 最近、「裁判官の判決はおかしい」ということで作られた制度が「裁判員裁判」ですが、たとえば次のような場合はどのように考えるのでしょう。名古屋市で高齢女性を殺害し、仙台市で高校の同級生ら2人に硫酸タリウムを飲ませたなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元名古屋大学生の女性(当時19歳)の裁判員裁判で、検察側は無期懲役を求刑しました。弁護側は複雑で重篤な障害により責任能力がなかったとして無罪を主張 [続きを読む]
  • これも京風?  京都のひな祭り
  • 3月になりました。一般的に京都の料理を「京風」などと呼びます。大辞泉によると「京風」とは1 京都の人の好み・やり方。2 洗練されて優雅なようす。 「京料理」「京風ラーメン」などですね。2の「洗練された」というところが京都たるゆえんでしょうか。「ひな祭り」にも「京風」があります。3月3日は「桃の節句」などと呼ばれ、厄を人形に移して祓った「流しびな」の風習がありました。厄を祓って幸せを願う行事ですから、 [続きを読む]
  • 悲しい夫婦の別れ・死後離婚
  • 最近の世相は、「憎しみ」が渦巻いているようです。・メキシコとの国境に壁を作る・実の兄をマレーシアで暗殺する・移民を母国に送還するなどなど、本来は「話し合い」にゆだねるべき事象を力で解決しようとします。もともと人間の記憶は「忘れる」ことを可能にすることで未来志向になるのですが、「今でしょ!」という掛け声とともにさまざまな「憎しみ」がまるでパンドラの箱を開けたように噴出しているようです。「死後離婚」も [続きを読む]
  • 表と裏
  • またまたトランプ氏の話です。大統領になってからというもの、さまざまな「事件」を自ら発生させているようなのですが、心理に関係のない方の見方の多くは、「トランプの経済政策の根本的な誤りは、本当は労働者を守らないといけないのにもかかわらず、ヒトではなく仕事の量を守ろうとしている」というものです。というように、トランプ氏が経済について間違ったとらえ方をしているそうです。心理面を勘案すればどうなるのかという [続きを読む]
  • 自分を変えるための5大原則
  • いつの間にそうなったのかは存じませんが、ユング・フロイトと並び、アドラーは3大巨頭と呼ばれているのだとか。アドラーは「人間の行動は外的要因に支配されているのではなく、自分の目的に従って決めることができる」と。その中で「自分を変えるための5大原則」というのがあるそうです。内容は省略しますが、・他者は変えられない・人生は自分が主人公・過去より目的が大事・人は主観という眼鏡で見ている・他人にどう思われる [続きを読む]
  • 不倫の言い訳?
  • アメリカでは、いよいよトランプさんが「ジャイアンぶり」を発揮してきました。「メキシコ国境に壁を作る」のは実質不可能かつ宣伝効果最大ですから、一般的な国民にとってはやっぱりトランプは有言実行だ。スゴい男だぜ!ということになる方が多いかもしれません。一般的な不倫の言い訳としては「魔が差した」「気が付いたらハマっていた」というものが多いのですが、これはアルコールや覚せい剤・ギャンブル依存症の方とまったく [続きを読む]
  • 悲しき夫婦
  • あの北朝鮮の隣国には「死不認錯」(=死んでも間違いを認めない)という言葉があるそうです。自分に非があっても絶対謝らないし、勝てない相手にも弱みを見せない。雑誌などでは「朱子学」の影響でそうなってしまったという方も。アスペルガー症候群や学習障害(LD)などの方にも同じ傾向がみられます。こちらは同じ「死んでも謝らない」でも、多くの場合「謝る」ということが理解できないということになります。病気の治療など [続きを読む]
  • 密接な関係にある依存症とパーソナリティ障害
  • アメリカ・オバマ大統領が退任演説を行ったそうです。決め台詞だった「YES WE CAN」がもし本当に達成されたのなら、後任にトランプ氏が来ることはなかったと思いますが、それでも「YES WE DID」とこだわるのは大前研一氏曰く「史上最低の大統領」だったということかもしれません。閑話休題一般的な依存症は通常発達障害と密接な関係があります。依存=自我の消滅だということは当相談室にお越しの皆さんはご理 [続きを読む]
  • 依存症とパーソナリティ障害
  • アメリカ・オバマ大統領が退任演説を行ったそうです。決め台詞だった「YES WE CAN」がもし本当に達成されたのなら、後任にトランプ氏が来ることはなかったと思いますが、それでも「YED WE DID」とこだわるのは大前研一氏曰く「史上最低の大統領」だったということかもしれません。一般的な依存症は通常発達障害と密接な関係があります。依存=自我の消滅だということは当相談室にお越しの皆さんはご理解いただ [続きを読む]
  • 初詣・地獄めぐり〜想像ができない方へ〜
  • あけましておめでとうございます。「今年も山手心理相談室をよろしく」ではなく、「今年こそは山手心理相談室のHPを見なくても大丈夫」だと思えるようになりたいですね。今年はいよいよ「コンピューター付ジャイアン」が始動します。世の中アスペルガー化が進む中で、ジャイアンがどのように暴れてくれるのかは楽しみでもあります。アスペルガー症候群など発達障害傾向がある方にとって、「お正月が楽しみ」(=会社が休みだから [続きを読む]
  • 京都の初詣2017・定番編
  • 16日に移転オープンさせていただきました。堺筋本町時代と変わらず(より多くの)お客様にお越しいただき、ただ感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。K様からお花をいただきました。ありがとうございます!年末の移転だったため、ブログ等に5分ほど遅れが出ています。重ねてお詫びさせていただきます。(電車の遅延と違いますね、ごめんなさい)さて、恒例の「京都の初詣・定番編」をアップします。ずっと続けられてい [続きを読む]
  • 女子アナと不倫
  • 最近アナウンサーさんの不倫が多い。(バレる数が増えただけ?)特に「田中萌さんの件」や「カーセックスを撮られた件」など、急激に増加してきたような感があります。なぜ、将来を棒に振ってまで不倫をするのかというと、テレビ局の採用方針が変わったからだともいえるでしょうか。以前のアナウンサーさんといえば、”サラリーマンがたまたまアナウンサーだった”というように、学歴が高く、ニュースを正確に読むことが重要視され [続きを読む]
  • 移転のお知らせ
  • 12月になりました。早いものですね。北陸や東北などでは「暴風雪と高波に関する全般気象情報」ということで師走の始まりは低気圧が急速に発達しながら、そこからのびる寒冷前線が今夜にかけて大荒れの天気になるそうです。ところで、こちらは「大荒れ」ではありませんが、当相談室は12月16日(予定)から移転することになりました。詳細は以下の通りです。新相談室住所:大阪市中央区北久宝寺町4−3−8 本町アーバンライ [続きを読む]
  • カサンドラ症候群の実際と改善
  • 最近、「言葉だけである事柄を伝えてほしい」というミッションがありました。一般的に人間の情報収集力は目⇒耳⇒鼻という順序で鈍くなりますから、図表や身振り手振りを使わずに説明することがこんなにも難しいのかと改めて感じました。「カサンドラ症候群」は正式な病名ではなく、夫婦・家庭生活における一種の適応障害だと考えられます。一般的には「アスペルガー症候群のパートナー(夫が多い)を持つ方が、コミュニケーション [続きを読む]
  • 日本で2番目に分かりやすいトランプ氏の話
  • 当相談室のブログ「週刊山手心理相談室」でトランプ氏のことを「ADHD」のように記載していますが、実際には社会生活を過ごすことができますから、タイプ的にはそうだとしても、十分(すぎる)社会生活を送っている方だと思います。ところで、日本国において安倍晋三首相が長期政権なのは、アスペルガータイプの実務家を「No2に」している(もちろん、”私はブレない”菅義偉官房長官のことです)からだと断言できそうです。 [続きを読む]
  • アスペルガー症候群とたとえ話
  • 元宮崎県知事の東国原英夫さんがTwitterで<『空いたケツが塞がらない』とはこの事である。『ロールスロイスで国会に行く?』あり得ない暴挙である>と投稿しておられました。ま、だれが対象なのかは上西小百合衆議院議員以外はご存じなのでしょう。発達障害の中でも、アスペルガー症候群の方の場合は「比喩的表現(たとえ話・ことわざ)」がほとんど理解できません。たとえば、*馬の耳に念仏(馬の耳と念仏があるんだな)*開い [続きを読む]
  • 自分を認められない人々1〜カプグラ妄想〜
  • 11月に入ると、やっと気温が下がったように感じますね。でも、まだ昼間は背広を着ると暑いようにも思えます。やっと来てくれた「秋の夜長」にさまざまな思いに耽る方も多いかと思いますが、思いには「空想」「妄想」「夢想」など様々な形があり、カウンセリングで問題になりやすいのが2番目の「妄想」です。妄想にもさまざまな種類があって、単純に「夢」や「悪夢」を思ったりするものから、タイトルにあるカプグラ妄想のように [続きを読む]
  • 依存しすぎると思う方へ
  • 「依存症」という言葉をご存知でしょうか。依存症とは、ギャンブルなどの行為・異性など人・またはニコチン、アルコール、覚せい剤等の物質に執着、熱中することですが、単に熱中するだけでなく、有害な結果を招くと知っているのにやめることが出来ない状態のことを指します。アメリカでは、アルコールやタバコ、あるいは違法薬物に起因する死亡事故が全ての死因の4分の1を占めているとの調査結果も出ています。今回は特に「対人 [続きを読む]
  • 悪魔か神か〜なぜスピリチュアルや催眠術が生き残るのか〜
  • 「史上最低の選挙戦」と呼ばれるアメリカ大統領選挙で、 「なぜトランプは 撤退しないのか」という記事が掲載されていました。それによると、徹底的に論理的に考えるヒラリー候補と、駄々っ子のような感情をむき出しにするトランプという「理」と「情」の対決だということが要因なのだそうです。これだけでは、なぜトランプが撤退しないのか理解しにくいと思いますので、心理療法(カウンセリング)の手法を例にとってお話しし [続きを読む]
  • 分かりやすく話す・分かりやすく聞く
  • 最近では、LINEなどSNSが大きく進化し、昔ながらの言葉も爆発的に変わってきています。      など、これを言葉に変換するのが不可能なように感じます。一方、研究者(カウンセラーも含む)さんの言葉はますます独自の世界に入っていると言っても良いでしょう。たとえば、『この障害はおおむね、患者の経済史・生育史的困難に対してその生物学的な基盤にのっとり心因的につくり出された機能性障害一般であるとまとめる [続きを読む]
  • 症状が長期化する方へ〜セカンドオピニオン〜
  • つい昨日、お正月の話をしたように思いますが、まもなく1年の4分の3が経過しようとしています。こころの症状改善には少しでも早く始めることが肝要です。週刊現代や週刊ポストばどで「受けてはいけない手術」「飲んではいけない薬」が話題になっています。実際には「必ず悪くなる」でもないと思いますが、その選択を知識のない素人の患者が行うことも問題なのでしょう。カウンセリング(心理療法)の世界では、手術のように結果 [続きを読む]
  • 京都と癒し〜京都にカウンセリング効果がある理由〜
  • このブログもずいぶん長く続けていますが、「京都」と「カウンセリング」をテーマにしていながら、両者の関係については触れたことがありません。「京都にはカウンセリング効果がある」という理由を述べてみたいと思います。上の3枚の画像はいずれも京都のものです。では、以下のものと比べてみるとどうでしょうか。これらは大阪と神戸の画像ですが、それぞれ大きな特徴がありますね。大阪・神戸は「キレイ」「賑やか」だと感じて [続きを読む]