ゴルフ真田塾 さん プロフィール

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ゴルフ真田塾さん: ゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」
ハンドル名ゴルフ真田塾 さん
ブログタイトルゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/g_s_juku
サイト紹介文ゴルフコーチが「商売抜き」でお伝えする完全上達志向者の為のブログ。直レッスンは神戸三田にて。
自由文神戸市北区・三田市を中心に、阪神間で「ゴルフ真田塾」を主宰しておりますゴルフコーチの真田です。

巷の理論に振り回されていませんか?

理論は時代の”流行り物”。疑いなく迎合すれば伸び悩むのは当たり前。

上達のヒントは「外観」ではなく「内観」です。

自身の身体との”対話”なくして上達はナシ!

本ブログは、”完全上達志向”のゴルファーのために”厳しく”書いています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/02/13 15:02

ゴルフ真田塾 さんのブログ記事

  • バランスを制する者は、スイングを制する
  • この記事で、「複雑な動かし方に、真実はない」とお伝えしたが、「いやいやゴルフスイングというのは、日常生活にない動きをするから複雑極まりない」と、まだお考えだろうか?実際は複雑「だ」ではなく、複雑に「させられてしまう」といったところだろう。「させられてしまう」その理由は、バランスの悪い状態で動作改善しようとするからだ。良いバランス下では極単純な動きなはずが、バランスが悪いから”立て直そうという動き” [続きを読む]
  • 肩もバランスセンサー?
  • 「足裏はバランスセンサー」と言われて腑に落ちない人はいないだろう。では「肩」はどうだろうか?慢性の肩こりがつらく、所謂治療院などに通っている人たち。そうなる「本質」を解決しない限り、何を施したところで治るはすがない。ただ・・・、本質を教えてしまうとその治療院の廃業は必死か?内観さえすれば、即治ってしまうから。その本質とは・・・「バランスの動作改善」だ。そういった人は、知らず知らずのうちにバランスの [続きを読む]
  • 体幹のポジショニングを極める
  • 「椅子に座っている感じがする」。こんな感覚がアドレス時に芽生えれば、「踵を踏んだアドレス」がとれているといっていい。上半身は椅子というしっかりとした「土台」の上に在るということになるのだから、バランスの良いリラックスできたアドレスだということになる。但し、その状態を・・・スイング中終始維持しなければならないところに難しさがあることは言わずもがなだ。体幹の捻転に伴って、”クラブを持った”腕や手がコン [続きを読む]
  • 原点回帰で深化する
  • 5月に紹介した「踵歩き」。勝手に私が命名してしまったのだが、実のところそれらを専門で探求している人達の間では「踵を踏む」と呼んでいるようだ。確かに「踵歩き」で検索すると、意図せぬ動画ばかり出てくる。今後は私も「踵を踏む」という言葉を使うことにしよう。ということで、ちなみに「踵を踏んでの歩く」は獲得できただろうか?慣れてくると、ジョギング程度の「走る」こともできるのだが。で、私がなぜ踵を踏むことにこ [続きを読む]
  • 協調性・・・ねぇ(今のところ)
  • むぅ・・・。ここ一年程、どうにもこうにも新規塾生の集まりが悪い。このままでは今年の確定申告は間違いなく「真赤」だ。プロモーションは、このブログと飲みに行った先々と、友人知人の口コミだけ。ちなみに最近はほぼ飲みに行っていない。飲みに行ったところで、それを目当てに行っている訳ではない。しかもこのブログは「商売抜き」だから、どないして食うねん?といった感じだ。薄々感じていた。私が提唱している「内観スイン [続きを読む]
  • 点(疑問)と点(疑問)がつながるために
  • 「仮定」して「検証」する、をただひたすら繰り返す。止めればそれ以上の高みは望めない。だから動き続け、身体の内なる感覚を味わい続ける。内観を探求するとはそういうこと。”今のところ(恐らくこれから先も)”ではあるが、私がゴルフスイングを探求し続け辿り着いたひとつの答え。「複雑な動かし方(身体操作)に、真実はない」。人体には約200個の骨しかなく、しかもその各可動域は制限されている。と考えた場合、そう複 [続きを読む]
  • ’17全米オープン2位の練習に対する考え方
  • 練習したからといって上手くなる訳ではないし、かといって練習しなければ上手くなる訳がないでしょ。ではなぜ練習するのか?ってことなんですけど、ただ好きだから、ですかね。’17全米オープン開催前の、とある番組で松山プロが対談で話していた一節。「私も”そこだけ”はアンタに負けてへんで!」と思ったと同時に、「高み」を目指す人の考えや姿勢は、レベルはどうであれ一緒だと改めて確信する。何かで聞いたのを今思い出す [続きを読む]
  • 「股関節の外旋」と「骨盤を立てる」の関係
  • 最近はよくつながる。ビックリするくらい。私の中の点(疑問)と点(疑問)が見事につながっていく。ジグソーパズルで言うところの、「このピースさえはまれば即完成なのに・・・」の”このピース”が、ズコズコはまりまくっているのだ。「股関節の外旋」と「骨盤を立てる」の関係。過去記事において、”歴とした”身体操作である「立つ」をテーマにした記事を読み返してみると、「股関節の外旋」という言葉を使っているが、このヒ [続きを読む]
  • 骨盤を立てる(股関節を入れると姿勢が変わる)
  • 前記事の続き。「骨盤を立てる」というのは、骨盤の「適宜」な前傾のこと。各分野で”何を目的に身体を使うのか?”が違う訳だから、「適宜に」としか言いようがない。当然膝の角度も「適宜」に変える必要がある。地面反力を活かせる股関節と膝の角度、大いに研究して欲しいものだ。もちろん入塾すれば、相当なヒントは与えられるのだが・・・(宣伝だ! 笑)股関節が入れば、「姿勢」が変わる。ゴルフでいうところの「アドレス」 [続きを読む]
  • 「股関節を入れる」改め・・・
  • アドレス時にとった前傾姿勢(角度)が、スイング中いとも簡単に崩れてしまうのは、「股関節を入れずしてスイングしている」からに他ならない。一般アマの大方は、アドレス時点で既に股関節が入っていないし、仮に入っていたとしてもバックスイングすると同時に徐々に”抜けて”行く・・・。切り返しての重要なタメのセクションでは股関節はもうヘロヘロだ。つまり・・・「股関節が入る」の”感覚の精度”が低いのだ。過去記事であ [続きを読む]
  • 一人ツッコミで上達の扉を開け
  • 自分より知っているし実際上手いし、またはそれが生業なのだから、はたまた有名だから信用する・・・、っていう考え方では上達は有り得ないんだよな。今日の記事は、前回、前々回記事で紹介した「踵歩き」を、実際に行動に移してやってみた人限定の記事となるが、「あ〜なるほど!」では足りないんだよ。理由は、恐らく「舗装された道」での話しだから。では「舗装されていない道では?」・・・、という発想を持って”更に行動に移 [続きを読む]
  • 踵の認識でアドレスを進化させる
  • 前記事の「踵歩き」。ダンプカーのような、”トルクフル”な歩きを実感できただろうか?地面の上っ面を”すたすた”ではなく、地に足がめり込むような”ぐいぐい”を感じれたのならそれはまさしく踵歩きだ。(但し、踏ん張るではないので誤解なく)とはいえ、いにしえの人達は「無意識」に「当たり前」にしていた歩き方。だから決して特別な歩き方ではないのだが、敗戦によって身体使いや体に対する考え方までをも西洋式に変えられ [続きを読む]
  • ラウンド時の歩き方のすゝめ(動画)
  • GWはゆっくりして、明けにしっかり更新すればと・・・。な〜んて思って油断しているとプライベートがバタバタと。中々人生思い通りには行かないなと改めて知るバカな私。(何度知れば気が済むんだ!?)ご無沙汰ご無礼!久しぶりの記事更新は、「ラウンド時の歩き方」について。更新が遅れたお詫びのしるしに、久しぶりに動画でお伝えするこにした。私にとっては、書くより辛い?動画撮影。察してね(笑)前回の撮影と同じくノー [続きを読む]
  • 〜 小話 23 〜
  • 聞こえないなら、見えても無駄だ。映画「サイレント・ウォー」より盲目がため、人の数十倍研ぎ澄まされた聴覚を国のある機関に買われた主人公。そのきっかけを助けた愛する人によって視力を取り戻すも、ある「暗号」を聞き取れずに彼女を死に追いやってしまう。悔やんだ主人公はこの台詞を吐き、愛する人からもらった自分の”見える目”を自らの手で潰してまた盲目に戻る。。。聞く。聴く。大切だな。いくら良いスイングのお手本を [続きを読む]
  • 「メンタル」という逃げ道
  • ラウンド中の重要な場面で、ミスをことごとく繰り返す理由は、所謂「メンタル(心)」が弱いから?それホンマか??「心・技・体」。これらの漢字が武道やスポーツ、そしてビジネス等において、もし重要度順に並んでいるのなら、恐らく未熟な20代までの人に当てたものだろう。しかしそこから30代を越え、更に加齢すると順番が変わってくる。「体・技・心」。「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」と言われる所以ではないか? [続きを読む]
  • 発現される動きを習得するために 3
  • シリーズ最終章。前記事の続き。理解・納得して「動き」を模倣しても、中々上手くいかない理由。それは決して運動神経の優劣の問題ではない。。何らかの動きを習得しようとするときに、大方の人は動きを「変えよう」とする。当たり前だが、動きだけを変えようとしても上手くは行かない。その動きを生み出す「身体」が必要となるからだ。このことに気付けていない、一般アマと巷のコーチ。「どのように動くのか?」を考える人は多い [続きを読む]
  • 発現される動きを習得するために 2
  • 前記事の続き。一般アマは・・・・コーチの”動き”を見たときに、「そうなる理由」を探求しようとせず「そうしようとする」。だ・か・ら・上達しないのだ。巷の情報等は下半身リードと捲し立てているが、それはあくまで「巧みな体幹操作(上半身)によって発現された下半身の動き」を”解説した”に過ぎない。発現とは、決して意図的ではない現象のこと。自然に現れ出なければならないものを、故意に無理やり作り出すってそれこそ [続きを読む]
  • 発現される動きを習得するために 1
  • 約2年レッスンに通い詰め、一旦”1人で練習すべきレベル”になった彼から先日のこの記事を見て連絡(質問)をくれた。「巷で言われている”下半身リード”と、”重心を上下にコントロールする”が(頭の中で)繋がりません」。嬉しいねぇ〜、こんな”コア”な質問。内観力と質問力さえ上がれば、電話だけでレッスンできるやんwだから私は一向に儲からない?それはさておき、まずは実際の解釈としてここにツッコミを入れなければ [続きを読む]
  • 「速く振る」で気付けること
  • 重心点や重心軸(スイング軸)を感じれるようになれたということは、身体の各部位の「ポジショニング」が身体で分かってきたということだ。言葉や頭ではない。身体でだ。そうなればゆっくりだろうが速くだろうが、スイングリズムは自由自在。実際そうならなければ、シビアなスイングリズムを求められる90y以内をどう攻めるんだ?スピンコントロールは??そのためのドリルとして、スイングリズムを目一杯速くしてみる(振ってみ [続きを読む]
  • バランスは崩してこそ
  • 前記事に、「コマは回転スピードが下がれば下がるほど”軸ブレ”が起こり不安定になる」というくだりがあるが、どんなに速く振ろうとスイングスピードの落ちる、この瞬間こそが切り返しに入る「絶好のタイミング」であることに気付けた読者はどれくらいるのだろうか。「切り返し」とは、バックスイングからダウンスイングへと、言わば”エネルギーを方向転換させる動きが必要”となる、非常にデリケートなスイングセクションだ。そ [続きを読む]
  • スイングリズムはゆっくり?速く?
  • ゆっくり動けなければ、速くは動けない。速い動きが出来なければ、ゆっくりとは動けない。by JIDAI「身体を操作してスイングする」という本質をついた言葉だ。このブログとレッスンを通じて、「動かす」と「操作する」は全く別物だということを伝え続けているのだが。。だから・・・「良いスイングは、どんなリズムでも自由自在」。決してどちらが良い、ではない。ただ、どちらのリズムから練習した方が良いのか?という疑問 [続きを読む]
  • 一般アマはインディ・ジョーンズ?
  • 「や・・やっと・・・、やっと見つけたぞ!こうやれば上手く行く!!」。・・・と、一度は誰でも思ったことはあるだろう。前記事で書いた「聖杯」というのは、所謂”キリストの・・・”ではなくこういうとをいう。しかしその聖杯とやらは、次の日には手元から消え失せている。「あれぇ〜〜?昨日は上手く行ったのに!?」。一体アンタ、いつまでそんな物探してるんだ?ある訳ないのに。しかし巷にはその聖杯とやらが溢れかえってい [続きを読む]
  • 一般アマはインディ・ジョーンズ?
  • 「や・・やっと・・・、やっと見つけたぞ!こうやれば(これさえすれば)上手く行く!!」。・・・と、一度は誰でも思ったことはあるだろう。前記事で書いた「聖杯」というのは、所謂”キリストの・・・”ではなくこういうとをいう。しかしその聖杯とやらは、次の日には手元から消え失せている。「あれぇ〜〜?昨日は上手く行ったのに!?」。一体アンタ、いつまでそんな物探してるんだ?ある訳ないのに。しかし巷にはそのエセ聖杯 [続きを読む]
  • 足裏の使い方(飛ぶ・漕ぐを正確に)
  • ダウンスイングからインパクトにかけて必要となる動作が”上に”飛ぶ(漕ぐ)動作になるのだが、これを正確にできる人があまりいない。まずは踵にしっかり体重を掛ける。そして土踏まずを経て拇指球からつま先へと、徐々に体重を前に移すのだが、つまり「足裏全体を使って」こそ、初めて「飛ぶ」となる。そうすることで、脚の機能を余すことなく効率よく活かせるのだ。これは全スポーツ共通だ。レッスンではそれが”意識的に”でき [続きを読む]
  • 足裏の使い方(飛ぶ・漕ぐを正確に)
  • ダウンスイングからインパクトにかけて必要となる動作が”上に”飛ぶ(漕ぐ)動作になるのだが、これを正確にできる人があまりいない。まずは踵にしっかり体重を掛ける。そして土踏まずを経て拇指球からつま先へと、徐々に体重を前に移すのだが、つまり「足裏全体を使って」こそ、初めて「飛ぶ」となる。そうすることで、脚の機能を余すことなく効率よく活かせるのだ。これは全スポーツ共通だ。レッスンではそれが”意識的に”でき [続きを読む]