masquerade さん プロフィール

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masqueradeさん: 独白ースピリチュアルへの覚醒ー
ハンドル名masquerade さん
ブログタイトル独白ースピリチュアルへの覚醒ー
ブログURLhttp://masuqerade.blog.fc2.com/
サイト紹介文スピリチュアル世界に目覚めた経緯と精神世界について感じること、知覚したことを綴ります。
自由文ツインソウルであるガイドとの出会いやスピリチュアル世界を知ることによって、大きく人生観や物の見方が変わりました。
人知では計り知れない事象が解明できたり、謎が解けたりりする驚きを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/02/13 22:17

masquerade さんのブログ記事

  • 霊の存在
  • 偶然にもここ数日いわゆる霊が見えるという人と話した。一人はメールで、一人は実際に会って話したが、二人とも年配の人でその歳まであまり人に話したことはないと言っていた。タイムリーにもお盆の時期だったが、やはり普通に生活している人でも人知れず見える人はいてそれを隠して生きてきた場合も多いのだろう。一人は見ようと思って見えるわけではなく、気持ちがフラットの時や危機の時に見えるそうだ。事故に遭いそうになって [続きを読む]
  • 過去を変えれば未来も変わる
  • 久しぶりにアカシックリーディングの若い女性と会ってきた。今回彼女はアカシックという観点から見た過去への考え方を話してくれた。人は誰でも過去を顧みて否定したり自責に駆られたり罪悪感を持つことがある。しかしそれを悔いるあまり過去の自分を否定してしまうと、現在の自分まで否定することになる。折角苦しみや困難を乗り越えてここまで辿り着いたのにそれ自体を悔いたり自分の至らなさのせいだと思うと、それがあっての今 [続きを読む]
  • 我思う故に我在り
  • 先日友人からもらったメールの中に、心に飛び込んできた引用文があった。「人の人間としての器の大きさは心を病むことなくどのくらい深く苦悩できるかどうかでわかる」心理学者河合隼雄のエッセイの言葉だそうだが、これを読んだ時に自分の求める人間の姿を言い当てているような気がした。苦悩は人間として生きる上で必ずついて回る。苦悩を否定し享楽的に行きたり、考えること自体を嫌う人間もいるが、私は苦悩こそが人間の人間た [続きを読む]
  • 焼き場に立つ少年
  • 今日は長崎原爆の日だ。広島の1.5倍の規模の原爆が落とされた。以前長崎と広島に行ったが、長崎はスピリチュアルに覚醒する前で平和記念公園や原爆資料館、浦上天主堂も訪れたが胸のざわめきが暫く収まらなかった。広島は最近なので原爆ドームには怖くて行かれなかった。今日ネットを見ていたら長崎の原爆に関する画像が色々アップされていて、あまりにも有名な原爆直後の少年の写真もあった。「焼き場に立つ少年」と題名が付いた [続きを読む]
  • 思考の迷宮
  • 人間は時々思考の迷路に陥ることがある。何かのきっかけでぐるぐる同じところを回りまるでラビリンスのように気が付いたら元の道に戻っている。それでもそこから抜け出せず自縄自縛状態で進退窮まると、もう亡者のように思考の迷宮を彷徨するしかない。思考と言いつつも大抵は感情がナビをする思考という名の不毛な思い込みに近い。理性や客観性を欠く思考は殆ど感情に左右されている。よく深夜に手紙は書かない方がいいと言うが、 [続きを読む]
  • 守護霊のサイン
  • 昨日電車に乗っていたら座っている座席の反対側の壁に小さなポスターが貼ってあり、「守護霊」という文字があった。有名霊能者の本の宣伝ポスターだが電車の壁に単独で貼ってあるのは珍しく、その上ちょうど私の正面に位置する場所にあったので驚いた。実はここ数日ハイヤーセルフやガイド達と必死でコンタクトを取ろうとしていたのだ。勿論彼らがいて守ってくれているのは信じているが、少々トラブルがあってそれに対する答えやヒ [続きを読む]
  • 悪党面の理由
  • 先日銀座に知り合いの個展を見に行って来た。そこは去年私も個展した画廊なので、オーナーがいて暫く雑談をしてきた。話は美術団体のことになり私の所属している団体についても話題に上った。美術団体は昔から日展を始め情実で動いている部分は大なり小なりあるが、情実には必ず金やその他プラスアルファがつきもので、最近は私の居る団体もそれが顕著になってきたという話だった。特に誰の事を言っているのかは阿吽の呼吸で分かる [続きを読む]
  • 月の不思議
  • 昨日は新月だった。新月には願い事を書くという新月ワークがあって、私も2年前からやっている。大きな願い事はいつも変わらないが、10個まで書いていいらしいので時々小さな願い事も入れる。端から馬鹿にしている人、半信半疑の人、書いても叶わないという人も多いが、仮に10個お願いして1個でも叶えば十分だと思う。案外私は叶っているので、今でも続けている。新月が叶えてくれるというより、本人自身が次の新月までこうありた [続きを読む]
  • 人間の引き際
  • どうやら安倍政権も終焉が近づいてきているようだ。泥船に最後までしがみつく者、いち早く逃げ出す者。同じ利得に与っても、引き返せないところまで行ってしまった者とギリギリ一線を超えなかった者の違いだろうか。当の総理はいまだに辞める気はなく内閣改造で凌ぐつもりらしいが、情けないのは自民党内に引導を渡せるものがいないということだ。「驕れる者久しからずや」「盛者必衰の理を表す」当の本人はピントがずれているので [続きを読む]
  • 背後霊の姿
  • 昨日は仕事の集まりに行って来た。私は画家なので皆絵を描く人ばかりだ。芸術家と言えば聞こえはいいが、どこかが欠落している人や、逆に芸術家というより俗的で有名になりたい権力がほしいという手合いも多くいる。芸術家は癖のある人が多い。危ない絵やおどろおどろしい絵を描く人は、すぐ危ないと分かる人もいるが一見普通で常識的な人もいる。しかし長年の経験で絵は作家の根底にある、本人も知らない本質、潜在意識が出ている [続きを読む]
  • 縁の切り方
  • 人は生きている限り人間関係で躓く。それが人としての修行であり、それを回避したければ人付き合いをしないか神仏に仕えるしかない。しかし仮に神仏に仕えても聖職者の隠されたスキャンダルは歴史上古くからあり、寺院の生活も修道院の生活も人間が集まれば自ずと齟齬は生じる。逆に言えば人の中で人に揉まれて学んでいくことが魂の成長に繋がるのかもしれない。スピ的には自分の周りは鏡で似たような人が集まると言われるが、社会 [続きを読む]
  • 悪徳の栄え
  • マルキッド・サド侯爵が書いた「美徳の不幸」「悪徳の栄え」という有名なSM小説があるが、善良な主人公はどこまでも虐げられ不幸が続き、悪辣な主人公は悪徳の限りを尽くして栄えていくといういわば世の不条理をSMという倒錯の世界で書いたものだ。サド侯爵は究極の倒錯的性嗜虐者で、地位を利用し領民をその生贄にしたらしい。権力者が奴隷や領民、あるいは敵を拷問にかけたり性嗜好の道具にしたりは歴史のどこを取っても行われて [続きを読む]
  • エネルギーブロック
  • 以前あるブログに、腕を組んだり足を組むのは他の波動から自分を防御していることだという記事があった。それを読んだ時に妙に納得出来た。私は若い頃から無意識に足を組んだり腕を組む癖があった。身体のバランスが悪いせいかとも思ってたが、なぜか電車の中や人と会っている時に組みたくなってしまう。足を組むのは電車ではタブーなので我慢しているし、腕を組むと偉そうに見えるのでやらないようにしているが、どうしてそうなの [続きを読む]
  • 人を食べる人
  • 以前癌で早世した、歌舞伎役者の奥方の記事を書いた。やはり、彼女は本来は夫が引き寄せた業や災い、恨みや生霊の類を肩代わりして逝ったのではないかというのが、スピ系世界の大方の見方らしい。エネルギー的に強い人はいる。政治家や芸能人などは恨み、嫉妬などネガティブな人の念を常に受けているが、それでやられるわけではなくむしろそれさえ肥やしにしている強者も多い。悪しきパワーは強いので、ネガティブな念も弾き飛ばし [続きを読む]
  • 事実は小説より奇なり
  • 北九州が豪雨で大変なことになっている。人的被害も出ているし洪水の惨状は目を覆うばかりだ。すぐ前に太宰府天満宮へ行って来たこともあり他人事とは思えず心配しているが、どうも今回の水害は一部のスピリチュアリストでは予測が出ていた。その前に震度5の地震が立て続けに3度北海道、大分、長野とあったが、これは連動しているような気がする。地震は分割して何とか抑えたのではないかと思ったし、今回の豪雨ももっと壊滅的な大 [続きを読む]
  • 太宰府天満宮大祓い
  • 福岡の太宰府天満宮へ夏越しの大祓いに行って来た。太宰府天満宮は何故か縁を感じる神社で数年前から年に数回行っているが、今年もせっかくなら大祓いに合わせて行こうと思ったのだ。福岡市の氏神である櫛田神社がホテルの近くだったので初めて参拝し、翌日は香椎神宮と太宰府天満宮というタイトなスケジュールだったが、何とか雨にも当たらず回ることが出来た。福岡で占い師をやっている友人と晩御飯を食べて話したが、算命術のプ [続きを読む]
  • 自己存在証明
  • 自分は何のために生まれて来たのか、何故生きているのかを、皆一度は考えたことがあるだろう。自我に目覚めると自分の存在を問うのは若かりし頃の通過儀礼だが、大人になり社会の垢にまみれるとそんなピュアな思いは消えてしまい、目先の生活や世俗的な目標のために精神世界など必要としなくなる。大人になって自分の存在を問うのは、生きる事に疲れたり世の中の不条理に押し潰された時だ。その時は青春時代と違ってに自分は何故生 [続きを読む]
  • 若くして死ぬということ
  • 歌舞伎役者の若い奥方が34歳の若さで二人の子供を残し亡くなった。人間にはそれぞれ決めてきた大まかな寿命があるようだが、彼女の場合もその例に漏れないのだろう。私見だが彼女は夫である歌舞伎役者の因業をすべて引き受けて持って行ったと思う。もっと言えばそのために彼と結婚したのかもしれない。多分彼女の方が彼の魂を守る役割を持ってこの世へ来たのだろう。彼女が病気になった時、私は夫の捨てた女性達の怨念を受けたのだ [続きを読む]
  • 波動の共鳴
  • 類は友を呼ぶという言葉があるが、これは現実の世界だけではなくスピリチュアルの世界でも同じことが言える。エネルギー、波動が共通していると引き寄せられるわけだ。不良グループがつるんで悪いことをするのも同じ波動が増幅してそれが連帯感になり、一人だと出来ないこともやってしまうようになる。自分の周りは鏡だが友人関係人間関係でもグループのようなものが出来ると、属する者は必ずそこに共通した波動を持っている。同調 [続きを読む]
  • オールドソウル
  • 宇宙由来の魂はインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、スターシード、スターピープルなど様々呼び方はあるが、それぞれ年代や特徴によってカテゴライズされている。また出身星なども幾つかあって有名なのはシリウスやプレアデス、リラ、オリオンなどがあり、人間界でも群れを成していたり会社内でかつての宇宙戦争の続きをやっていたりする。笑前世でも敵同士で折り合いが悪い上に出身星でも戦争していたとなれば、見た瞬間 [続きを読む]
  • 死生観の転換
  • 神仏の存在を信じる人もいるだろうが、霊や魂、輪廻転生などは信じないという人が殆どだろう。あるいは心のどこかにちょっとだけ「あるかも?」と思っていても、大人で社会人をやっているととても恥ずかしくて「見えない世界はある」などとは言えないものだ。しかしそう公言しながらも、隠れて占いに行っていたりする。大人になっても馬鹿にしつつ怖い話は盛り上がるし手相を観ましょうかというと、そんなのは当たらないからと否定 [続きを読む]
  • カルトとしての安倍政権
  • 共謀罪が成立した。安倍政権の、規則を捻じ曲げる横紙破りもここに極まれりという展開だった。もうナチスに匹敵するファシズムだ。私がこの忌々しいドラマを見ていて一番不思議だったのは、自民党と公明、維新の議員が右倣えで安倍総理を守るために動いているということだ。これまでの国会を見ていても総理をかばい嘘を付き続ける人間達は、魂を抜かれたように、あるいはロボットのように同じ方向を向いてボタンを押せば同じ反応を [続きを読む]
  • 正義の行方
  • 最近の政治や社会の風潮を見ていると、当たり前だと思っていたことが通用しなくなっている空恐ろしさを感じる。正義や正しいことは、一部の人間、特に権力を持っている者にとっては基準が大幅にずれているようだ。国会を見ていてこの数か月、これほど国民を馬鹿にした政治、行政があるのかと憤慨を覚えずにはいられなかった。安倍総理がサイコパス的人間だというのは精神科医からも指摘されているから彼に常識は通用しないが、それ [続きを読む]
  • 闇の占い師
  • 最近はあまりなくなったがひと頃色々なスピリチュアル業界の人と知り合った。占い師、セラピスト、アカシックリーダー、陰陽師など様々だ。今でも関係が続いていて困った時には助けてくれる人もいるが、殆どは一度きりだったリ一時のものだったりした。多くの事を学ばせてもらったし必要なことを与えてくれた人もいたが、中には混乱させられたり人間の裏面を見せられるような人もいた。しかし後者とて後から考えたらその経験で私は [続きを読む]
  • 自分を許す
  • 人間には生きて行く過程で様々な失敗や過ちがある。その度、後悔したり反省したり自己嫌悪に陥る。そこまでは人して普通の事だが、それを乗り越えまた新たに歩み出す時に充分自分の中で消化、昇華という工程を踏まず無理矢理抑圧したり封印したり存在さえも消去してしまうと、後々違う形で噴出してくる場合がある。辛いことを忘れるのは自己防衛本能だが、その時の記憶、苦悩まで否定してしまうと、ずっと後になってからいわゆるト [続きを読む]