小鞠 さん プロフィール

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小鞠さん: こぢんまり
ハンドル名小鞠 さん
ブログタイトルこぢんまり
ブログURLhttp://kodinmarikomari.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の暮らしで感じたこと、読んだ本を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/02/14 14:00

小鞠 さんのブログ記事

  • パリ一人旅〜4日目・前編〜
  • いよいよパリ最終日。今日は17時にホテルにお迎えの方が来てくれるので、それまでの時間、最後のパリを楽しみます。午前中にホテルから歩いてノートルダム寺院界隈へ行き、その後マレ地区でランチ&買い物。午後はホテルそばのルーブル美術館で待ち合わせ時間の15分前くらいまでを過ごす。予定ではこうだったのですが、朝起きてみると生憎の雨。朝食を食べながら、予定を変更することにし、まずルーブル美術館へ行くことにしました [続きを読む]
  • パリ一人旅〜3日目〜
  • 今日は、朝早くから出発です。朝食をさっと済ませて、7時50分にツアー会社で集合。総勢15,6人ほどだったでしょうか、ヴェルサイユ宮殿に向けて出発です。怪しい雲行き。マルシェにも行く予定なので、雨がひどくならなければいいなぁと思いながらヴェルサイユ宮殿に到着。ここが、あのマリーアントワネットが若く美しい時を過ごした場所なんだなぁと感慨も深く…ただ、王妃にまつわる部屋・絵などが、お出掛け中(行き先は日本 [続きを読む]
  • パリ一人旅〜2日目〜
  • 初めて迎えるパリの朝。寝不足の少々重い頭を抱えつつ、朝食を取るためにレストランに向かいます。こちらもやはりインテリアが素敵。ビュッフェスタイルの朝食は、品数はそう多くはないものの、パンとバターが美味しい。蜂蜜は巣箱から取り出した状態のものがドンと置いてあります。滞在3日間、パンとバター、蜂蜜、フルーツ、ヨーグルト、そしてミルクティーを頂きました。2日目の予定は、二階建てバスを利用して、パリ市内巡り。 [続きを読む]
  • パリ一人旅〜1日目〜
  • 成田を正午近くに出発し、約12時間。時差が7時間あるので、同日、夕方5時頃にパリ、シャルルドゴール空港へ到着です。とても広い空港で、入国審査手続きまでに、一度電車に乗ることになり、不安になって、同じ機に乗っていた方を見つけて、思わず確認してしまいました(;’∀’)その後は、人の流れに沿って進むと、スムーズに出口へ。入国審査では「how many days」と聞かれ「4days」と答えただけでした。出口では、お願いしてあっ [続きを読む]
  • パリ一人旅〜準備・出発〜
  • 3/21から25日の3泊5日で、パリへ一人で旅をしてきました。申し込みは、JALダイナミックパッケージ。航空券とホテルのみのお得なもの。申し込みから出発までの約2か月ほど。パリ女性一人旅の様子を綴ったブログをいくつか読みました。誰かと一緒の、しかもツアーでしか行ったことのない海外。航空券と宿泊のみ押さえた一人旅、時折不安がよぎります(;’∀’)(実は旅の最中も、夜にとっても不安になったときがありました)空港か [続きを読む]
  • 一人旅・気をつけること
  • 今年に入って、計画している海外一人旅。候補の1つであったインドのツアーが催行中止になり、行き先はほぼパリで決定です。美術館や聖堂、歴史が残る街並み、カフェ、ショップ巡り。自分なりにこだわって予約したホテルへの滞在も、楽しみです。宿泊先は、旅情報のサイトの口コミや写真を観て、検討することが多いです。サイトからは、レビュー書きませんか?というメールを時折もらいます。いつも参考にさせてもらっているので、 [続きを読む]
  • 続ける・積み重ねる
  • とても好きだったヨガの先生が、来月、他店に異動することになりました。とてもショックです。私より20歳ほど若いでしょうか、ポーズの美しさ、技術も高いですが、何よりも雰囲気が素敵。愛らしく、優しく、謙虚でおおらかで、時折、こちらのやる気をぐっと引き出してくれる力強い言葉をかけてくれたりします。何よりも、ヨガが好きなのだなという雰囲気が伝わってきて、レッスン時間中は、ゆったりと安定した気持ちで過ごすことが [続きを読む]
  • スロースタート
  • 1月24日。とっても遅いブログのスタートになってしまいました。とりあえず、無事に新しい年を迎えることができたことへ感謝です。先週は今シーズン初めてのスキーで北海道サホロリゾートへ。パウダースノーと美味しいお料理&お酒をたっぷり楽しんできました。遊んだあとは、投資の時間。昨年は、ほとんど前半しか取引していなくて、1年間で数万円のマイナスとなりました。今年は、もうちょっとコンスタントに、真面目に取り組み、 [続きを読む]
  • 愛おしい一年
  • 今年最後の一日が訪れました。昨日、何とかキッチンお掃除とクローゼットの整頓をして、玄関にしめ飾りをつけて新しい年を迎える気持ちになりました。クローゼットは、何年か前に比べると、随分スッキリしてきたかなぁと思いますが、まだまだ…2013.2.6にご紹介しました、ドミニックローホーの著書「シンプルに生きる」の中にある、〜形の揃った木製のハンガーだけが並ぶと、あなたのクローゼットはそれだけで高級ブティクの趣をそ [続きを読む]
  • 鞍馬〜大阪 一人温泉とヨガの旅
  • 先週末、京都の鞍馬寺に行ってきました。昔の大河ドラマ「義経」を観ていて、是非訪れたいなと思っていました。京都駅から電車で1時間。鞍馬駅に降り立ち、駅の外に出るとまず、大きな鞍馬天狗に出会えます。駅から歩いて5分ほどそると、鞍馬寺入口が見えてきます。つづら折りの山道を進みながら、途中、牛若丸が参拝したといわれる小さな地蔵堂に幼き日の義経の姿を想います。このような道なき道、林の中で、母と離れた彼は一心に [続きを読む]
  • 静かな誕生日
  • また一つ歳をとりました。5年前の今日、病床の妹が、訪れた私に「お誕生日やなぁ」と言ってくれた、その言葉と表情をずっと忘れません。その数日後、息を引き取った彼女を想いながら静かに迎える誕生日を、一人で味わっています。不思議と寂しいとは感じません。広いこの世界、宇宙、それらの中では塵ほどでもない自分の人生。大切にすることにどれ程の意味があるのか、自分の周りでおこる出来事に一喜一憂することの何とちっぽけ [続きを読む]
  • ときどき外に
  • 昨夜は、英会話教室主催の集まりがありました。10人くらいの、こぢんまりとした会でした。顔見知りの人もいて、初めて会った人もいました。始めは少し遠慮がちに、中盤でちょっと疲れたりもしたけれど、お酒も程よく入り、段々と打ち解けた会話で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。自分とは違う生き方、考え方、また知らなかった場所の話や、旅の話など刺激を受けて、ちょっと内向きになりがちな気持ちが外へ向きました。 [続きを読む]
  • 天然オイルが沢山
  • マヌカハニーを朝晩ひとさじ生活が続いていますが、スキンケアにも、はちみつがいいらしいです。お風呂ではちみつパックとやらを一度やってみたのですが、10分位おいたほうがいいというのを待てず、ほんの2〜3分で終えてしまったため、効果の方は不明です(^^;そうこうしているうちにノンケミカルな化粧品を紹介しているブログなどを発見。ちょうど、使っていたファンデーションがなくなりかけていたので、一つ購入してみました。ス [続きを読む]
  • 身体のためのひとさじ
  • 11月の終わりから12月の初めにかけて、風邪をひいていました。ずるずると長引く嫌ぁなものではありましたが、いいことや新しい発見にも繋がりました。まさに怪我の功名、です。まず、風邪をひく数日前にあった健康診断で、ちょっと多めだった体重が、減ったこと。お酒が好きで、休肝日をなかなか設けられなかったのですが、4〜5日間呑めず、肝臓を休ませてあげられたこと。いいことは、この二つ。家ですっぴんで、鼻をかみながら [続きを読む]
  • ひとり旅〜東京〜
  • また、随分久しぶりの更新になってしまいました。先日、東京へ一人旅してきました。まず、上野の東京国立博物館で開催されていた「禅」「平安の秘仏」の二つの特別展を観てきました。1000年も昔に作られた仏像や、日本における禅の歴史・絵、などを訪れた沢山の方々の中で眺めていると、今も昔も、人は何か心の拠り所となるもの、安住の地を求めていたのだなぁと、しみじみと感じさせられました。その後、銀座へ向かい、ウイン [続きを読む]
  • 厄介なものも包み込む
  • 秋の爽やかな空の下、心がどうしようもなく沈んでいます。夜中に目が覚めたときには、過去・現在・これからについて、考えれば考えるほど、出口が見つからずその中で彷徨ってしまいます。こちらの小説には、まさにそんな自分を映し出すような「撲」が登場します。〜部屋に戻ると、見知らぬ犬が死んでいた。〜大きな犬の亡骸を自転車の籠に入れ、捨てる場所を探しながら、夜の町をさまよう「撲」。そこで出会うのは、世間から外れた [続きを読む]
  • 耳をすます
  • 老子。一度、読んでみたかったのだけれど、なかなか難しそうで手が出せないでいたのですが、先日書店で見つけたこちらの一冊は、漢文、古文、現代訳文の3つがあり、私にも読めそうだなと思い手にとってみました。昨日、また職場の飲み会があったのですが、賑やかな場所から家に帰り、心が落ち着いてから、こちらの一節を思い返しました。〜「はい」と「うん」とにどれほどの違いがあるというのか。善と悪とに、どれほどの違いがあ [続きを読む]
  • ひとりの時間と業
  • 旅の記録はちょっと中断して、今日は読書にします。とても久しぶりに職場の人たちと飲みに行きました。以前は好きだった飲み会も、ここのところ疲れのほうが大きくて、段々とそれから離れていこうと思っています。その翌日は、無性にひとりになりたくて、そういえばここのところ、ひとりの静かな時間を持っていなかったことに気づきました。書店に行き、3冊の本を選びました。帰宅して、その中の1冊をひとりで静かに読みました。 [続きを読む]
  • 旅・北欧5日目
  • 朝早くオスロを出て空路でストックホルムへ向かいます。スウェーデンの首都ストックホルムが、快晴の空の下、私たちを迎えてくれました(^^)旧市街のガムラ・スタン。古い建物の中に石畳の道が続く町並み。王宮。市庁舎。ここストックホルムの市庁舎は、ノーベル賞の祝賀晩餐会場なのだそうです。様々な分野で、素晴らしい功績を残した方々が、ここで一堂に会するのでだなぁと、ちょっと縁のない世界に思いを巡らしたりします。ノー [続きを読む]
  • 旅・北欧4日目
  • 晴れ・曇り・雨。それぞれの表情を見せてくれたフィヨルドを後に、オスロへ向かいます。長時間のバス移動なので、朝からしっかり酔い止めを飲んでいざ出発。途中、ボーリングの滝というところで、しばし体内の空気を入れ替えます…以前、カナダへ訪れたとき、とにかくバス移動が多いツアーだったのですが、気が付くと、バスに乗ると眠りに落ちる…というパターンになっていました。今回も同じく、車窓からの美しい眺めを時折見たい [続きを読む]
  • 旅・北欧3日目
  • 前日とはうって変わって、雨が降ったり止んだりの空模様になりました。今日は、ヨーロッパ本土で最も長く深い、ソグネフィヨルドの遊覧に行きます。朝7時ホテルを出発し、グドヴァンゲンという場所へ向かいます。船の出発を待ちながら、フィヨルドの景色を楽しみます。いよいよ出航。ちなみに、フィヨルドとは、ノルウェー語で「内陸部へ深く入り込んだ湾」。氷河に侵食された谷に海水が侵入して出来たものだそうです。暑い雲に覆 [続きを読む]
  • 旅・北欧2日目
  • いいお天気になりました。午前中は、まず、ケーブルカーに乗り、ベルゲンの街が見渡せる、フロイエン山に上ります。青空の下に広がる青い海と、きれいな町並み。地上に戻り、世界遺産のブリュッゲル地区へ。港に面した通りに、木造の可愛らしい建物が並びます。13〜16世紀に建てられ、火災で焼け落ちても修復を繰り返し当時のままの雰囲気が残されています。傾いているため、つっかえ棒がされていたり、修繕中の建物もありまし [続きを読む]
  • 旅・北欧1日目
  • 8月の終わりに、北欧に旅行に行ってきました。ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマークの4か国を巡るちょっと忙しいツアーでしたが、初めて見る景色ばかりで、楽しい時間を過ごすことができました。出発は成田。9時10分集合と、早かったため、空港近くのホテルで前泊しました。台風が迫っていて、無事に飛行機が飛ぶかどうかが心配なところです。国内線が続々と欠航となる中、ラウンジで出発時間までのひと時を過ごし [続きを読む]
  • うれしい知らせと読み応えのある本
  • 先週、お盆で実家に戻り実家の両親とのひと時を過ごしました。母親は、積もる話をする中で離れて暮らす私の息子の様子を気にしていました。自宅に帰ったその夜、息子からうれしい知らせが届きました。今までの様々な辛い出来事や、彼の周りの人たちの心配、そして私の自責の思い。どんよりしていた曇り空を、一気に青空に変えてくれたような、そんな知らせ。一つの山を乗り越えて、今またもう一つの大きな山へ向かっていると言いま [続きを読む]
  • ユーモアと受け継がれるもの
  • 今朝8時15分、私の住む町にもサイレンの音が鳴り響き、黙とうを捧げました。戦中戦後を生き抜いてきた、お婆ちゃんの語りに引き込まれる、こちらの小説を数日前に読みました。聞いているだけで苦しくなるほどの、艱難辛苦の人生を淡々と語るお婆ちゃんの名はカエさん。独特のユーモアが、何とも可愛らしくて、ふふっと笑いを誘います。84歳のカエさんが、孫ほどの歳の大学生の青年、総司と向かい合ってしんみりと語るシーン。 [続きを読む]