くるりん@ さん プロフィール

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くるりん@さん: DEEP SKY
ハンドル名くるりん@ さん
ブログタイトルDEEP SKY
ブログURLhttp://pretzpori.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起のユノとチャンミンのお話です。R18含みます。ホミン・ミンホ両方ありだと思って妄想中。
自由文仲良しな2人が好きです。うだうだしたお話が多いですが、お暇な時の時間つぶしになったら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/02/16 16:06

くるりん@ さんのブログ記事

  • 【オタ絵注意!】広告回避雑談。お久しぶりです。
  • こんばんは。いつも通り長々ご無沙汰しておりますm(__)mUPの無い間も毎日覗きに来ていただき拍手やポチ、コメまでいただいて本当にありがとうございます(ノД`)・゜・。東方神起が完全体になった今日お話を期待した方…すみません…orzこのところなにをしていたかといえばツイを読んでいる方は嫌というほど知っていると思いますがオタク活動あれこれ遊んでおりました。iPad Proを手にしたので絵も描いています。こんなの。すいま [続きを読む]
  • こんにちは。コメ返しております。
  • こんにちは、くるりん@です。毎日暑いですが夏バテしていませんか?くるりん@は毎日許す限りクーラーの元に逃げているので、すでに喉も痛く、昼間に外へ出ると途端にへなへなと溶けそうな虚弱な体になっております(笑)少し間があいてしまいましたがバニラの最終話からあとがき迄に頂いたブログのコメ返をしております。結構な数を返したのでもしかしたら抜けてしまった場合もあるかもしれません、その時は遠慮なくコメに一言お願 [続きを読む]
  • バニラのあとがきと反省とユノの事とか雑談。(長文)
  • こんばんは。くるりん@です。今回はバニラ2ndにお付き合いいただきありがとうございました。沢山の方が待っていてくれたにもかかわらず、1年のブランクをあけて完成させた、大変ご迷惑をかけたお話です。それなのにこんなにもいっぱい拍手やポチやコメを貰えて、本当に私は幸せ者。゚(゚´ω`゚)゚。バニラは私のブログの中でもダントツに人気のある話なので、いつまでも完結にもっていけない2ndに困っていたのですが、書けないもんはか [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 47(最終話)
  • (Yunho) 「…んで。これが俺にお詫びなの?なにこの男四人で中途半端遊園地デート」ドンへがアイスクリームを買いに行くチャンミンとリンの背中を見ながら、隣でベンチに座っていた俺を半眼で見た。あれからしばらく経ってドンへやちょうど暇なリンも誘い四人で遊ぶことになった。ミルから招待券を貰ったチャンミンが四人で遊びに行くのが初めてだからという泣き落とし作戦で半ば強引に企画されたもの。夢と魔法の国でもないし絶叫 [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 46
  • (Yunho) 案の定、夜中に上がった熱に喉が渇いて起き上がると、リビングに入った途端チャンミンが部屋から出て来た。「あ、ごめん…起こしちゃったな」怠くて遠慮無くドタドタ歩いて来たからだろうか。すぐに心配顔で寄って来たチャンミンに謝ったら、眉を下げた顔が覗き込んでくる。「うんん、違う。大丈夫。…熱が結構あるよね」「あーうん。でも自業自得というか」「病院いく?」「行かね」予想通りの返事だったのか、すぐに用意 [続きを読む]
  • このあとバニラの鍵記事あげています
  • こんばんは。この記事の後バニラの鍵記事をPUしております。鍵なので新着などに載りません。鍵はいつも通りゆるーいです。なので質問には一切お答えしません(=゚ω゚)ノご奉仕チャンミン楽しんで頂けたら嬉しいです( *´艸`)ではでは。読んでもらえて幸せヾ(≧▽≦)ノありがとうございます♪頑張れるのでポチポチしていただけたら嬉しいです?にほんブログ村 [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 44
  • (Yunho) 「ユノッ」ドサリとベッドに放り投げ、スプリングに跳ねた上半身を起き上がらせたチャンミンに覆い被さってキスした。「ユノ熱があるんだからっ…っん…待って」「体熱いのどっちの所為だか分かんないから平気」「待ってって」勢いよくシャツを捲り上げ胸元に沈もうとしたら思った以上に抵抗したからムッとする。「なんだよ。ご褒美は?」「そんな顔しないで…」そう言ってチャンミンは小さくため息を吐くと、俺の頬に手を [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 43
  • (Yunho) 「ユノッ」バンっと蝶番が壊れるんじゃないかと思う程の音をさせてリビングのドアが開いたから、家のソファで寝転んでいた俺は驚いて起き上がった。「ち…チャンミン…?!」「ユノっ具合どう?!熱は?ベッドで寝なよっ」早足に俺のそばまで寄ると重そうなリュックを足元に置いてしゃがみ込む。「ポカリ買ってきたよ。今日は夜は何食べたい?おじやなんてどう?食べられなかったらウイダーも買ってきたよ。今度は看病任せ [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 42
  • (Yunho) 「……」「顔色悪いぞ、ユノ」カナヤさんの部屋で昨日の残務整理をしていた俺は、どうしてここにいるんだか分からないミルの呑気そうな表情に腹が立って睨んだ。「珍しいなぁ、そこまで不機嫌……どうした?」眉を下げ本当に不思議そうな声色で聞いてくるからお俺は朝から止まらないため息をついてミルにボヤく。「…あのね……チャンミンが……今日初めて出来た女友達紹介するって…」口にするのも嫌な単語にもう一度ため [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 41
  • (Yunho) 「ははは……可愛いなぁ…」鼻も目尻も赤いまま涙を拭いていたタオルをにぎりしめ疲れ切った表情で眠るチャンミンの横で俺はさっきからニヤケ面が止まらない。チャンミンに寄り添うように横になり片肘をついてその顔を覗き込んではたまに頬を突いたり髪を梳いたりしていい加減自分も気持ち悪いよなとは思うけれどさっきまで泣いてグチグチと俺にその胸の内を零したチャンミンが可愛くてしょうがなかった。これまでも話し合 [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 40
  • (Changmin)お店の入口で待っていてくれたユノは僕の姿を見るなり走ってきて凄く嬉しそうに抱きしめてくれた。「チャンミナに会いたかった。本当に色々ごめん。顔を見てずっと謝りたかったんだ。……それと今日のお前滅茶苦茶カッコよかった。素敵だったよ」僕の腰に手を回し周囲の目も気にせず額を合わせた状態で僕が言いたかった言葉を全て言ってしまった。それからユノは僕とカナヤさんの前でこの先も自分が納得出来るまではミル [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 39
  • (Yunho) 「くっそーっどうだっ!!あーーーーーっほんと気分がいいっ」「ミル……車の中で足バタバタさせないでくれる?」「お前はこの喜びが分かんないのか?!俺は今猛烈にこの窓を開け放って叫びたいぐらい幸せな気分だっ」「やったら次の信号で俺降りるから」「いやぁーんっ。怒んなよ、今日は気分いいから夕飯奢ってやる。なんでも好きなもん言え。三つ星でも五つ星でも数年予約待ちでも割り込んでやるっ」「なんだよその滅 [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 38
  • (Changmin)「あなたがそんなに緊張してどうするのですか?」後ろを歩くカナヤさんがクスッと笑った。「うん……そうなんだけど…」「大丈夫だよ。ユノにはミルが付いているんだもん」横で制服の襟をとじながらリンの呑気な声に思わず睨んでしまう。「今日は余計な事しないようにね。特にユノがプレゼンしてる時に何かあったら許さないから」「カナヤさん……チャンミンがおかしい…」瞳を泳がせ後ろへ助けるを求めるリンを見たあと [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 37
  • (Yunho) 緊張なんてもんじゃない。ファイルを持つ手が震え何度もネクタイを直しガラスに映る自分の姿を確認してしまう。「はぁ……お前が可愛いよ。我が子のように愛おしくさえ思うよぉ…」チャンミンの会社の会議室へ向かうエレベーターの中で、ミルは「はぁ〜」って大袈裟な吐息を漏らし俺の肩に手を回した。「うるさい」「もうそんな顔さえ好きだよユノ君…」「まったくさぁ……ッ……大事な会議の前にふざけないで頂けますか… [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 36
  • (Yunho)wifiが繋がっている事を確認して寝室に入った。にやけた口元はすぐに緊張して携帯の呼び出し音にゴクリと唾を飲む。出なかったらどうしよう。気付かないこともあるよな。……早く声が聞きたい。いつもの慣れ親しんだ相手へかけるのに妙に落ち着かない。そういえば大事なことはいつもその手を握り揺れる瞳を見つめながら話していた。そう思い出した。泣いているのだろうか。『もしもしっ?!ユノっ?』二回のコールで愛しい [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 35
  • (Yunho) 「……ただいま」「おっ帰ってきたっ」ダイニングで頬杖をついたミルがワイン片手に俺へ手を振った。部屋に入ると弁当は片付けられテーブルにはワインボトルと、カナヤさんも飲んだのか飲みかけのグラスがミルの対面に置かれている。「カナヤ俺の勝ちだ。早く何か美味いツマミ作れ」そう言ってPCの前に座るカナヤさんにグラスを振る。「……相変わらず何やってんの?」「おうっお前の成長に俺は賭けたからなっ、偉いだろ? [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 34
  • (Changmin)あの後どう帰って来たか分からない。いや、正確にはドンへに送ってきてもらったんだけれど。今、目を開けると僕は家のソファに寝ている。「……はぁ…」そういえば家まで連れてきて心配するドンへを無理矢理追い返しそのまま電気も点けず身体を投げ出したんだ。ドンへに酷いことをした。あんなに親身に僕の事を考えてくれたのに。僕はやっぱり「……駄目だなぁ…」ため息と共に潤む視界に両手で顔を覆った。どこで間違っ [続きを読む]
  • Vanilla Sky 2nd 33
  • (Yunho) 走って、走って、走って。夜の街を全力で走った。目が潤み、すぐに拳で拭い震えた息を噛み締め歩幅を一層大きく踏み出す。思い出すのはあの部屋でのカナヤさんとミルの冷静でどこか悲しそうな顔。「なんだよ都合がいいっ、そんな顔すんなズルいだろっ」吐き捨てるよう言って唇を噛んだ。チャンミンに会いたい。抱き締めたい。その声を笑顔を見て笑い合って俺は幸せになりたいんだ。頭が酸素を求めて痛み強く地面を蹴りすぎ [続きを読む]
  • バニラ2nd再開のお知らせと言い訳と。
  • こんばんは、くるりん@です。前回のSSからは二週間ちょっと。思ったより早く出てこれた…ような気がするだけでwその前1ヶ月あいております…orz…ご無沙汰でございます…すいません。その間にも沢山の拍手とポチをありがとうございました(〃ω〃)そしてコメもヘラヘラしながら読ませていただいていたのですが…すいません。今日に至るまでに60近くのコメが溜まってしまいました。…お返事許してください…ほんと申し訳ないです…ご [続きを読む]
  • お久しぶりです。広告回避wリアルSS 「sueño」
  • お久しぶりです。覚えておいででしょうか…壁|・_・)ノ来週沈んで1か月を迎えるので前回の学習を踏まえて広告が上がらないようにこっそり出てきましたw相変わらずなこのブログを覗きに来てポチやコメをしてくれる皆さんいつもありがとうございますm(__)mコメ返出来ていませんすみません…orz 来週雑談を広告回避で出そうかと思ったのですがカレンダーを捲ったら今日は「夢の日」だそうでそのうちUPしようと思っていたお話が「夢」とい [続きを読む]
  • あとがきと沈むためのいつもの言い訳雑談。
  • こんばんは、くるりん@です。「ほしのきえたよるに」を読んでいただき、沢山の拍手とポチ、コメをありがとうございました。今回は不器用なユノ様と健気なチャンミンのファンタジーでした。以前書いたものの続編で、しかもかなり無理くり進行だったのですが、こんなにも沢山の方に可愛がって貰える二人が書けて本当に幸せでした(*´?`*)ファンタジーは皆さんの妄想にかなり頼ります。それなのに無理矢理話を持っていった構成で申 [続きを読む]
  • ほしのきえたよるに〜コトノハ〜 20(最終話)
  • (Yunho) 「……これはいるのか?」「ハイッ。このお酒は絶対に美味しいです。これは売れます。もしお金が底をついたら売れるし、売れなくても飲めるし…だから二本!」小さめの瓶だけれど水以外に持つとなると結構邪魔な気もするが。あれこれと鞄へ嬉しそうに荷物を詰めるチャンミナを横に見て、俺はお茶を口にすると自然と口元が緩んでしまった。チャンミナの喜ぶ顔が、弾む声が幸せでこれから始まる旅が楽しみでしょうがない。こ [続きを読む]
  • ほしのきえたよるに〜コトノハ〜 19
  • (Changmin)「……………あの…ユノ様…?」神様が消えた後いつまでも抱き締めて僕の肩口に顔を埋めたままのユノ様に声をかけた。「……ユノ様……どうかしたんですか?」返事が返ってこない。本当にどうしたんだろう?「……神様の挨拶が嫌だったんですか?」暫く黙ったままだったけれど「それは…今は違う」小さな声で首を振る。……じゃあ……なんだろう?神様は笑顔で……どちらかといえば可笑しそうに笑って僕たちの前から消え [続きを読む]
  • ほしのきえたよるに〜コトノハ〜 18
  • (Changmin)夜の庭に吹く風は肌を刺すように冷たかったけれど、紅潮していた僕の頬を冷ますにはちょうど良かった。ユノ様達にお茶を出した後、家の横にある畑に干しっぱなしの果実を見つけて僕は逃げるように理由を付け外へ出てしまった。「……はぁ」短い時間で興奮と落胆と、少し傷んだ胸。それら全てが僕の体温を上げてなんだか温泉に入ったみたいに全身が熱くなった。神様に会えた驚きスープを完成させる材料思いもよらない旅の [続きを読む]