くるりん@ さん プロフィール

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くるりん@さん: DEEP SKY
ハンドル名くるりん@ さん
ブログタイトルDEEP SKY
ブログURLhttp://pretzpori.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起のユノとチャンミンのお話です。R18含みます。ホミン・ミンホ両方ありだと思って妄想中。
自由文仲良しな2人が好きです。うだうだしたお話が多いですが、お暇な時の時間つぶしになったら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/02/16 16:06

くるりん@ さんのブログ記事

  • ほしのきえたよるに〜コトノハ〜 3
  • (Yunho) 「うわぁ、もうすぐ村ですね」暗闇の中、遠くに村の明るい光を目にしてチャンミンは小さく声をあげ歩く速度が上がった。「足元に気を付けて。思ったよりも木の幹があちこちから出ているからね」「はいっ大丈夫ですっユノ様早く行きましょう」急く様な返事。目の前で白い絹のマントが揺らめき布のあちこちに散りばめられた刺繍が月の明かりに浮かぶのを見て震える息を吐き出しそうになって唇を噛み締めた。そんなに嬉しそう [続きを読む]
  • SMT TOKYOに行ってきました(/・ω・)/
  • こんばんは、くるりん@です。あれ?お話はどーしたよ。おいっ(。-`ω-)と思ったみなさん。すみません…orz出歩いていて準備できませんでした;つД`)題名の通り今日はご近所の私がこんなに腐っているとは多分気づいていないトンペンさんwとSMT TOKYOで12周年のお祝いをしてきましたヾ(≧▽≦)ノランチ行こうねーと約束していたのでそれなら今日がいいかと予約。今回頼んだのはソフトドリンクサービスの日替りランチプラン。チーズ [続きを読む]
  • ほしのきえたよるに〜コトノハ〜 1
  • (Yunho) 「あの…ユノ様はもうすぐお誕生日……です…よね?……違いますか?」夕飯をテーブルに並べながらチャンミンが恐るおそる聞いてきた質問に俺は固まってしまった。「……え…誕生日……?」記憶を探るように僅かに頭をかしげてしまう。誕生日なんて……いつだっただろう。記憶に無い。遠い昔過ぎてその日がいつもと変わらないただの1日にしか過ぎなかったから、いつの間にか忘れてしまっている。「ごめん…そう……かな? [続きを読む]
  • Feel like 10 (最終話)
  • (U-know)いつもは眠くて辛い駅までの道が今日は幸せ過ぎて落ち着かなきゃとさっき自販機で買ったお茶を口にした。身体はいつもより怠くて寝不足で脳ミソが頭を動かす度に揺れるけれど気分だけは高揚して叫びたいぐらいだ。「…やば……可愛かった…」ひょんな事から幸運が重なってこの腕の中に抱き入れることが出来た。"…ユノくんっ…"喘ぐ声を思い出して顔がニヤけてもう一度お茶を飲む。胡座をかかせた俺に抱きついて肩に顔を埋 [続きを読む]
  • Feel like 9
  • (Changmin)シュッとジッパーの上がる音がして目を開けたら目の前でユノくんが学ランのボタンを閉めていた。「………ぁ…れ…」ガラガラの声が耳に届いたのか顔を上げたユノくんが笑顔を見せる。「おはよう、先生。起こしちゃった?」えっと……なにしてんだろう?布団に近づいて来たユノくんを回らない頭でぼんやり見上げふと思う。「で、これうちの鍵。俺もうパン屋にいかないといけないんだ。今日は忙しい日でね…」「…うちの… [続きを読む]
  • Feel like 8
  • (Changmin)酔っているのはよく分かってる。「…先生…」覆い被さるように僕を覗き込んだユノくんのそっと頬に触れてくる指先が震えているのも分かってる。この状況がどこへ向かって行きそうなのかも分かっている筈なのに僕が動かない。勢いよく倒されたおかげでゆらゆら揺れる脳みそで見上げた視界にはユノくんが僕に跨りあの潤んだ瞳を向けていた。「……さっきの奴とヤるつもりだったんでしょう?」それから両手が僕の頭の横に付 [続きを読む]
  • Feel like 7
  • (Changmin)ドサッと布団に落とされた感覚に意識が引き戻され「…ぁあ…」小さく息を吐き出し仰向けになると凝り固まった身体を解すように深呼吸をした。見たこと無い天井だったけれどユノくんが平然としているからまぁいいか、なんて根拠もなく安心して、両手足を限界まで伸ばしてしまう。「あーーーーーーなんで僕こんな酔ってんだ?!」「知らないよ。酔っ払い」呆れた顔をしたユノくんが水を入れたコップを持ってきてくれたから [続きを読む]
  • Feel like 6
  • (Changmin)「ラーメンうまっ」ユノくんのズルズルと啜る音が止まらない。大盛り全部乗せだった筈のラーメンの中身はビールに餃子だった僕より終わりが近い。終電間近駅のすぐ近くのラーメン屋でユノくんと肩を並べた。聞けばあの昼から口にしたのはゼリー飲料だけだと言う。育ち盛りが身体に良くない。そう言った僕にやっぱりあの小馬鹿にしたような瞳の色を見せて…俺、これでも結構育ってる方だけど?なんて背を比べてきたから僕 [続きを読む]
  • Feel like 5
  • (Changmin)ここに来るのも久しぶりだよな。爆音が響くフロアを抜けてビールを口にカウンターへ座るとだいぶ顔ぶれが変わった店内を眺めた。「なんだよ、めっずらしー。お前から連絡とか」横からの声に顔を向けるとジーンズに黒いTシャツの奴が声をかけてきた。パッと見で良い顔。鍛えられた身体。僕より高い背にセンスの良い服を身に纏い30後半のはずなのにかなり若く見えそういえば仕事はスタイリストだったと思い出した。「ああ [続きを読む]
  • すいません…orz…そしてお帰り!
  • ユノのツイ見ながらヘラヘラと今日のお話に修正かけていたらいつも間にか最新話UPしていた…orz読んでいただいた皆さんすみません。もうちょっと見直してからいつもの時間にもう一度UPさせていただきますm(__)mああああああああああああああ。仕事は頑張ったのに、ここでやらかした;つД`)そしてそして。ユノおかえり?画像はお借りしております。大好きなユノと一緒に大好きなチャンミン待つなんて最高じゃんね?次は完全体への [続きを読む]
  • Feel like 4
  • (Changmin)校舎の一番片隅大きな桜の木が室内に影を落とす準備室で僕達はお昼を食べるようになった。お弁当をどうやって渡そうかと悩んでいた僕は「時間があるなら一緒に食べようよ」というユノくんの提案に、今更先生という立場で「勉強を見ながらなら」と条件で返してしまった。するとユノくんは嫌そうな顔で「えー。じゃあ…世界史教えて」以前授業中に僕が雑談で話した苦手教科を上げた。何処かであのキスの出来事が僕を怖じ気 [続きを読む]
  • Feel like 3
  • (Changmin)……………キスって……?僕は今更震えてくる唇を押さえ「………え……」何が起こったのか全く動かない頭を緩く振り湯気が出そうな程上がりきった体温にくらりと眩暈を覚えた。生徒と……かよ。……いやこれは不可抗力で相手はかなりバカにしくさっていたのだから。そういう事だよな。「……はぁ。…近頃の高校生はロクでも無い……」久々に味わったキスの感触が揶揄われた生徒からなんて。恥ずかしいくて情けない。「… [続きを読む]
  • Feel like 2
  • (Changmin)コンコンと軽い音がして「はい。どうぞっ」自分でも驚くぐらい弾んだ声を上げてしまう。来てくれないかもしれない、なんて心の奥底で思っていたから放課後すぐになったドアの音にそんな猜疑心を持った自分を恥ずかしく思いながら僕は立ち上がると部屋に入ってきたユノくんに笑顔を向けた。「ああ、思ったより早かったね。掃除当番ではなかったの?」部屋の隅にポツンと設けられた学習机を挟んで僕は丸椅子を隅から引き寄 [続きを読む]
  • Feel like 1
  • (Changmin)確かに。初めに声をかけたのは僕でそれは教師として当たり前でそれも担任として受け持っている生徒を気にかけたのだから多分とても純粋にそういう事だったと思うんだけれど。男にしか恋愛感情が向かない僕は何処かでそう言った空気を醸し出してしまっていたのだろうか。だけどこういう特殊な条件で散々痛い恋愛しかしてこなかったからまして生徒なんて問題外だと頭にあったしそんな感情なんて湧いたことがなかった……は [続きを読む]
  • おひさしぶりの言い訳とグダグダ話で新作のお知らせ。
  • こんばんは。くるりん@です。分家の方で「近々」なんて偉そうに言っていたのに、「お前の近々の長さをちょっと言ってみろ」状態になってしまいました…orzすいません。申し訳ないです(T . T)いつもの通り素早く言い訳から入ると←おい。あの時、生贄ちゃんの「ほしのきえたよるに」の続編を書いていました。現在14話目の途中です。じゃあ出せよ。なんですが…(^◇^;)これ、ご存知のようにファンタジーなんで、設定決めて書き込むと [続きを読む]
  • お久しぶりです。広告消す為に書いたかなりウザい雑談(笑)
  • こんばんは。くるりん@です。こちらのブログかれこれ40日以上沈ませております。ほんとすみません;つД`)スランプというのかうーん…そんな偉そうなことでもなくてまぁ…単純にパラレル書けてません…orzお話書けなきゃUP出来ないし、雑談じみたものはツイで毎回呟いてしまっているのでこちらにはある程度の事じゃなきゃ改めてUPし直すのもおかしいだろ、ということで放置状態。申し訳ないです…(ノД`)・゜・。沈んでいる今は息 [続きを読む]
  • 4周年記念御礼 Vanilla Ice 「Amor eterno」
  • (Changmin)「チャンミンくんもいい加減イヤでしょ?ごめんね、うちのが大学卒業しても長々一緒に住んでて。煩わしく無い?おまけに彼女1人連れてこないし」ユノのお母さんが申し訳なさそうに、僕を見て言った。「……え……あ…いえ…」そんなお母さんの言葉に僕はただ曖昧な笑みしか浮かべられなかったんだ。今日は妹さんが赤ちゃんを連れて実家に来るというから休みが合ったユノと僕まで声をかけてもらってユノの家でちょっとし [続きを読む]
  • 4周年御礼話告知とブログについての雑談。
  • こんばんは、くるりん@です。真ん中誕生日のホミホミ企画覗きに来てくださった皆さん、ありがとうございました。楽しんでもらえて本当に嬉しかったです。拍手を沢山入れていただき「さすがエロ」と思ったのは言うまでもありません(笑)いやぁ相変わらず私の書くリアルの二人は性格イマイチw空シリーズの二人は可愛いんですけどねぇ。下げてしまったのでどれぐらいの方がご存知か分からないのですが、このブログはリアルの二人のお話 [続きを読む]
  • hollow〜君と過ごす時間〜 11
  • (Changmin)やたらCMしていたわりに疎らな客席でユノと並んで観た映画は、客数通りな内容で、ある意味納得してしまった。それでもユノは結構ツボに入ったらしくて僕にはよく分からないところで一人ウケていたからそれが可笑しくて何度も口元が歪んだ。やっぱり勇気を出して誘ってよかった。人が少ないのをいい事に遠慮なくポップコーンに手を伸ばしたまに間違えて僕のを取るユノの手とぶつかってその度に横を向くユノと目が合うと「 [続きを読む]
  • hollow〜君と過ごす時間〜 10
  • (Changmin)「ユノこの映画で良かった?」「うん」映画館の自動発券機に番号を入力しながら頷いた気配のユノをチラリと見て 急上昇した頬の熱にすぐ画面へ視線を戻した。……顔が熱い。まずい。ユノは自分で気付かないのかもしれないけれどそのじっと見つめてくる視線はかなりな攻撃力がある。途端に動揺して震える指先で発券されたチケットを掴むと「どっちがいい?片方通路…」って胸元を見て差し出した。頑張って誘ったのはいい [続きを読む]
  • 「貴方の心をホミホミします」の企画告知です
  • また企画ものに参加させていただきました( *´艸`)☆企画タイトル☆ 〜貴方の心をホミホミします〜 ☆更新日☆ 2月12日(ホミンbirthday) ☆更新時間☆ こちらのブログの更新時間はいつもの20時です。 ※参加ブロガー様で異なりますので、お手数ですがそれぞれのブロガー様の告知記事で御確認をお願い致します。 ☆テーマ☆ エロ (エロの定義は各々で違います。その世界観の違いをお楽しみ下さい) ☆参加されるブログ名(50音順)と [続きを読む]
  • hollow〜君と過ごす時間〜 9
  • (Yuri)「はあああああああああああああ…」「うるせぇっ。今日はずっとはあはあ溜息つきやがって。世の中の不幸を全部背負ったのか?」「……うん」「ウンなの?!」授業が終わり帰り支度をしていた俺は昼間と変わらないユノの態度にまた頭をはたいたのに当のユノはうっぷしたまま俺の言葉に頷いた。気だるい講義から解放された教室は誰かが開けた窓から教室の出入口に向けて夕方の少し冷たい空気が混じった風が通り抜けこれから [続きを読む]
  • hollow〜君と過ごす時間〜 8
  • (Changmin)ユノには何度も遊びに誘われていたから。次のバイト代が出たら僕から誘おうってちょっと前から決めていた。給料日が過ぎていつ言おうかって迷っていたら今日はなんだかユノは元気が無い。なんだろう。友達のユウリは具合が悪いって言っていたけれど僕はユノの向けてくる視線でそうじゃ無いって気づいてしまったんだ。だってユノはいつも優しく包み込んでくれるような温かさを僕にくれる。ジンと似ているようなでもどこか [続きを読む]