もふぁ さん プロフィール

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もふぁさん: 自己満足!gleeglee日記
ハンドル名もふぁ さん
ブログタイトル自己満足!gleeglee日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/mofafahana/
サイト紹介文glee・ウォーキング・デッドを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/02/17 19:10

もふぁ さんのブログ記事

  • 400役立ち度を、ありがとう!&近況と。
  • 気付けば3月も終わり。細々を続いている映画レビューの役立ち度が、たまたまチェックしたら「400」になっていた!!嬉しい〜。 ありがとうございます。 ちなみに、役立ち度順位は、1位「カリフォルニア・ダウン」2位「思い出のマーニー」3位「ジュラシック・ワールド」4位「インターステラー」5位「はじまりうた」  5作品のうち、4作品かなしているレビューです(笑)  さて、もう3月も終わり。長女が小学生か [続きを読む]
  • <ネタバレ>2017⑧ しあわせの灯る場所
  • 希望を失った元メジャーリーガーが、ダウン症の少年との交流を通して再生していく姿を描いたドラマ。元メジャーリーガーのカルビンは、17歳になる娘ケイティを男手ひとつで育ててきた。しかし球団をクビになったことが原因でアルコール依存症になり、娘との関係もぎくしゃくしてしまう。そんなある日、カルビンは地元のスーパーマーケットで働くダウン症の少年プロデュースと出会う。ハンディキャップを抱えながらも明るく前向き [続きを読む]
  • 2017年⑥ ブラックスキャンダル ☆☆☆
  • 1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持 [続きを読む]
  • <ネタバレ>2017② ロクヨン後編 ☆☆
  • さて、後半・・・・。 前半の無骨さをかなぐり捨てて、これは、ギャグですか?って所まで、この作品はひた走る。 もう突っ込み所がありすぎて、言葉にならない。邦画にありがちだけど、途中までは良かったのに、何故に、途中から、無意味に劇場型にしてしまうんだろう。  父親が、毎日電話をかけて、その声で、犯人を見つけたって、それは、無茶苦茶じゃない?1度聞いた犯人の声は、そのまんまの声であるはずが [続きを読む]
  • 2016① ロクヨン前篇  ☆☆☆
  • わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。 今年映画はじめは、こんな無骨な映画から始まった・・・。 原作を読んでる途中で、読むのが面倒にな [続きを読む]
  • <ネタバレ>2016⑬ イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所  ☆☆☆
  • 高校3年のミア(クロエ・グレース・モレッツ)はチェロ奏者を夢見ていた。ミュージシャンの恋人アダム(ジェイミー・ブラックリー)と交際をスタートしてから1年、充実した日々を送っていた。しかしある雪の日に、ミア一家が乗った車が対向車と衝突。昏睡(こんすい)状態のミアは、なぜか意識不明の自分自身の姿を見ていた。そしてミアの生死の行方は彼女自身に委ねられ……。 スカパーで、たまたま観た作品。どんな内容か全 [続きを読む]
  • <ネタバレ>2016⑫ヴィンセントが教えてくれたこと ☆☆
  • アルコールとギャンブルが大好きで、ちょっとクセのあるヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣家に引っ越してきたシングルマザーの12歳の息子、オリバー(ジェイデン・リーベラー)の世話をすることになる。酒場や競馬場へと連れ回し、ろくでもないことを教え込むヴィンセントに反発するオリバーだったが、嫌われオヤジに隠された真の優しさや心の傷に気付いてから、徐々に二人は心を通わせていき……。 ビル・マーレ [続きを読む]
  • <ネタバレ>2016⑪ 君の名は。☆☆☆☆☆
  • 1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった [続きを読む]
  • 2016⑩ スラムドック$ミリオネア ☆☆☆
  • テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく  ダニー・ボイル作品は、あまり好きではない。 でも、この作品に限っては、そのスピード感が、インドの躍動感や、少年 [続きを読む]
  • 2016⑦ オデッセイ ☆☆
  • 火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。 随分、前に鑑賞したので、若干、記憶が薄れている [続きを読む]
  • <ネタバレ>2016⑥ 紙の月
  • バブルがはじけて間もない1994年、銀行の契約社員として働く平凡な主婦・梅澤梨花(宮沢りえ)は綿密な仕事への取り組みや周囲への気配りが好意的に評価され、上司や顧客から信頼されるようになる。一方、自分に関心のない夫との関係にむなしさを抱く中、年下の大学生・光太と出会い不倫関係に陥っていく。彼と逢瀬を重ねていくうちに金銭感覚がまひしてしまった梨花は、顧客の預金を使い始めてしまい……。  なかなか面白かった [続きを読む]
  • <ネタバレ> ゲーム・オブ・スローンズ6−2  Home
  • <壁の向こう>ブランは、懐かしいウィンターフェルにいた。彼自身が生まれる前のその場所には、父であるネッド・スターク少年が、弟に剣術を教えていた。そこに馬に乗って現れたのは、男勝りなリアナ・スターク。ブランが地下墓地で知っているリアナだ。リアナは、彼にも剣術の相手になって貰えばいい・・・と、馬屋の少年を指さした。 そこには、小太りな大きな少年がいた。その少年は、ウィリスと呼ばれ、幼き日のボーダーだっ [続きを読む]
  • <ネタバレ>ゲーム・オブ・スローンズ6-1 The Red Woman
  • <壁> ダイアウルフの遠吠えが気になって、外へ出てきたダヴォスは、「裏切り者」と書かれた場所で、息絶えたジョンを見つける。復讐を訴えるナイツウォッチ達と、ジョンの遺体をある一室に運びこむ。 そこへ現れたメリサンドルは、ジョンの遺体を前に、「戦うジョンを見た・・」と呟いた。ジョンを殺害したアリサーは、ナイツウォッチ一同を集め、声高に宣言した。「ジョン・スノウは、ナイツウォッチの司令官だった。だが、私 [続きを読む]
  • <ネタバレ>2016⑤ 陽だまりの彼女(TV) ☆
  • ご無沙汰しております。ちょっと引っ越ししまして、パソコン使えない日々を送っておりました。 今観ているドラマの話は、また、後で。とりあえず、レビューをば。取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く [続きを読む]
  • 2016④ 予告犯  ☆☆
  • インターネット上に、新聞紙製の頭巾にTシャツの男(生田斗真)が登場する動画が投稿され始める。彼は動画の中で、集団食中毒を起こしながらも誠意を見せない食品加工会社への放火を予告する。警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香(戸田恵梨香)が捜査に着手するが、彼の予告通りに食品加工会社の工場に火が放たれる。それを契機に、予告犯=シンブンシによる予告動画の投稿とその内容の実行が繰り返される。やがて模倣 [続きを読む]
  • 2016③  ジュリー&ジュリア ☆☆☆☆
  • 観たいなぁ・・・と思いつつ、すっかり忘れていたら、Huluで配信していたので、観てみた。 やっぱり、メリル・ストリープははずせない。1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫の転勤でパリにやって来る。そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。その50年後、ジュリー(エイミー・アダムス)はジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブ [続きを読む]