高橋リエ さん プロフィール

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高橋リエさん: 毒母のお悩みを解決する母娘専門カウンセリング
ハンドル名高橋リエ さん
ブログタイトル毒母のお悩みを解決する母娘専門カウンセリング
ブログURLhttp://ameblo.jp/4tokeir/
サイト紹介文心配性の毒母、アダルトチルドレン、トラウマ克服、機能不全家族、不登校について書いています。
自由文母娘*謎解きカウンセラー。主な記事は「自己愛の強い母親に育てられると・・」「日本からおふくろがいなくなったわけ」「心配症で過干渉の親は何を心配しているか」「親に心配かけたくないと思うのは・・」「不登校母よ、自信をもとう!」「不登校と親の不安」「良い子という仮面」「病気にも役目がある」「思春期の問題は親へのメッセージなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/02/18 22:48

高橋リエ さんのブログ記事

  • 「毒親シェルター、本当にあったらいいのに」
  • ●「毒親シェルター、本当にあったらいいのに」こんにちは、高橋リエです。本日も、メルマガ読者様からのご感想をご紹介させていただきます。毒親シェルター、本当にあったらいいのに・・先生のバックナンバーを350ほど読ませて頂きました。今までのことの、点だったものがようやく線になりつつあります。私は5歳になる子どもにいつもイライラして、怒ってばかりでした。イライラの原因と自分も毒親化していたことに気づかされま [続きを読む]
  • 「全てに当てはまっていて本当にビックリしました」
  • ●「全てに当てはまっていて本当にビックリしました」こんにちは、高橋リエです。無料の小冊子【自分再生*リバースワーク】のご感想をいただいたので、さっそくご紹介します。こんにちは。初めまして、小冊子を読ませていただきました。全てに当てはまっていて本当にビックリしました。と同時に、同じような思い、悩んでいる人がこんなにたくさんいることにも驚きました。私も40代後半にして、やっとここまでたどり着くことが [続きを読む]
  • DVシェルターはあるのに、なぜ毒親シェルターがないの?
  • ● DVシェルターはあるのに、なぜ毒親シェルターがないの?こんにちは、高橋リエです。昨日はグループカウンセリングでした^^(うっかり写真を撮り忘れてしまったので、こちらはサロンのイメージです^^;)抑え込んできた感情で身動きがとれなくて、おつらかった方、身体にも症状が多く出て、日常生活もままならなかった方、母親のようにはなるまいと、限界を超えるまで我慢してきた方、親を支えるために消耗するいっぽうだっ [続きを読む]
  • 「私はサバイバルを生き抜いてきたんだー!」
  • ●「私はサバイバルを生き抜いてきたんだー!」こんにちは、高橋リエです。「サバイバル・モード」について書いた、3月17日、22日のメルマガへのご感想です。リエ先生ご無沙汰しております。メルマガ、ブログ、FBと、いつも興味深く拝読させていただいています!今日のメルマガ、古山先生のおっしゃることが、まさにまさに!私はサバイバルを生き抜いてきたんだー!!!と、自分の子どものころズバリが書かれていて、なんと [続きを読む]
  • 「私もサバイバルモードでした。というか今も…」
  • ●「私もサバイバルモードでした。というか今も…」こんにちは、高橋リエです。本日も、メルマガ読者様からのご感想を紹介させていただきます。リエさん、私もサバイバルモードでした。というか今も…なかなか抜けない。発達障害の本を読むと、私はコレなのかな?と思うんです。でも、明らかに…と言えるほどではなく。だけど、自分が今まで苦しんできたことが理解できるような感覚があるんです。みんながフツーにしていることも [続きを読む]
  • 「ああ、そうか、と納得、納得、大納得でした」
  • ●「ああ、そうか、と納得、納得、大納得でした」こんにちは!高橋リエです。本日はなんと、数年前にわたしが著書を読んで感動し、メールを差し上げた古山明男先生から、メルマガのご感想をいただきました!古山先生の著書、ブログはこちらです。 『変えよう!日本の学校システム 教育に競争はいらない』 『ベーシック・インカムのある暮らし』 ブログ「人間のこと社会のこと」以下、いただいたご感想です^^高橋リエ様古 [続きを読む]
  • あなたは「意志の力」、使ってますか?
  • ● あなたは「意志の力」、使ってますか?こんにちは!高橋リエです。今日は「意志の力」について、初めて書いてみます。このメルマガを読んでくださっている方は、親のことで悩んでいて、毎日つらい。お子さんや配偶者のことでモンモンと悩んでいる。そんな方が多いでしょう。あるいは、言いたいことが言えない、やりたいことがわからない、すぐ怒鳴られたり、理不尽な目にあう、といったご自身の問題で悩んでいる。または、頑 [続きを読む]
  • 「今回も目からウロコでした」
  • ●「今回も目からウロコでした」こんにちは!高橋リエです。今日は、一昨日3月17日のメルマガ「◯◯さんは、サバイバルモードにハマっていませんか?」へのご感想です。こんにちは先生のメルマガでいつもたくさんの気づきをいただいてますありがとうございます今回も、親は心の底では愛情があり、自分も受け止めてるというのは、確かにと思いました私のこども時代を返して欲しいけど、もう無理だし、親も愛情で包むことがした [続きを読む]
  • 『クロワッサン』40周年記念号に掲載されます!
  • ●『クロワッサン』40周年記念号に掲載されます!こんにちは!高橋リエです。今日はなんと、雑誌『クロワッサン』の企画で、村上由佳さん、しまおまほさんと私の3人で、母娘関係について、鼎談をさせていただきました。おふたりともとってもステキな方でしたよ〜。しかも率直にお話くださるので、深く楽しい鼎談となり、いつまででもお話したいくらいでした。4月25日発売の『クロワッサン』40周年記念号に掲載されるそうです [続きを読む]
  • 「多分、あのときのわたしは「鬱」でした」
  • ●「多分、あのときのわたしは「鬱」でした」こんにちは!高橋リエです。今日も先のブログ&メルマガ記事、 あなたは「いい子」路線?それとも「不毛な反抗」路線でしたか? へのご感想をご紹介します!いつもためになるメールマガジンをありがとうございますわたしの反抗期は20歳以降、でした。というのも、いわゆる反抗期を迎える年代のとき、母親の方が反抗期だったからです。「親に少しでも逆らうことは万死に値する」みたいな [続きを読む]
  • 「これもどんぴしゃり、私のことです」
  • ●「これもどんぴしゃり、私のことです」こんにちは!高橋リエです。今日は、昨日のブログ&メルマガ記事のご感想です。以前から、ときどきご感想をくださっている方なんですよ〜^^高橋先生、こんばんは。今日の「いい子」路線のメルマガ、これもどんぴしゃり、私のことです。私はお姉ちゃん、そして「いい子」路線を選んだんですね。確かに私は、お勉強も、ピアノもでき、小学校の先生にひいきされるほどいい子だった、という [続きを読む]
  • あなたは「いい子」路線?それとも「不毛な反抗」路線でしたか?
  • ● あなたは「いい子」路線?それとも「不毛な反抗」路線でしたか?こんにちは!高橋リエです。このところ、ブログを更新できていませんでしたが、3月はトラウマについて、さらにがっつり学んでいます^^トラウマというと、一般には、戦争に行って生還してきたり、事件の被害者になった、というイメージがありますよね。強烈な恐怖の体験をしたために、その後も心身の後遺症に悩まされてしまうそんな、特別な、めったにない恐 [続きを読む]
  • 「マグロとしては生きられん、というのが私の息子です」
  • ●「マグロとしては生きられん、というのが私の息子です」こんにちは!高橋リエです。今日は、メルマガのご感想をご紹介させていただきますね。メルマガ700号、おめでとうございます!私は何号くらいから読んでいるのかな!? けっこう長いお付き合いです(#^.^#)いろんなメルマガなども読んでいますが、ずっと続いているのはリエさんのものがいちばん長いです。毒母のことを知ったのが約4年前。それから毒親について調べたり [続きを読む]
  • 子どもを「りっぱなマグロ」にしようとしていませんか?
  • ● 子どもを「りっぱなマグロ」にしようとしていませんか?こんにちは!高橋リエです。 つい何でも頑張りすぎてしまいませんか?  という記事の続きです^^;「わたしもマグロです!」「80代の母親も現役マグロです!」などと、たくさんご感想をいただきましたが、これって、ざっくり言うと、日本全体に言えることだと思いませんか?とくに戦後の日本は、敗戦トラウマで「一億総マグロ状態」でした。「止まったら(負けて)死 [続きを読む]
  • 「母の笑顔に対する違和感がスッキリしました」
  • ●「母の笑顔に対する違和感がスッキリしました」こんにちは!高橋リエです。前回の記事、 「つい何でも頑張りすぎてしまいませんか?」 にいただいたご感想です!こんにちは。お世話になっております。いつもメルマガ、ブログを拝見しています。気づきの多いメッセージをありがとうございます。昨日のメルマガがとても共感し、スッキリとした部分があったので、感想を送らせて下さい。私も頑張り過ぎて体を壊しまして、>お母さん [続きを読む]
  • つい何でも頑張りすぎてしまいませんか?
  • ● つい何でも頑張りすぎてしまいませんか?こんにちは!高橋リエです。今日は、毒親育ちさんが、ついつい頑張りすぎてしまうことについて。わたしのお客様の多くがもっている「無意識の思い込み」に、「人生とは困難なもの」「(親の期待に応えるよう)必死で頑張らないと生きられない」「ラクをしてはいけない」があります。だから、大変なのが当たり前で、つねに必死で頑張っています。ずーっとそうやって生きてきたので、自 [続きを読む]
  • 「毒親の場合、反抗期が成立しないというお話に納得しました」
  • ●「毒親の場合、反抗期が成立しないというお話に納得しました」こんにちは!高橋リエです。毒親さんのきょうだいの扱いの差について書いた記事、 「私の母は妹ばかり心配して、私のことは全く心配しません」 へのご感想、 「反抗期があった子は、ACにはならないのでしょうか?」 を書いていただいた方から、さらなるご感想をいただきました! 毒親の場合、反抗期が成立しないというお話に納得しました。そもそも、子供の反発を [続きを読む]
  • 「反抗期があった子は、ACにはならないのでしょうか?」
  • ●「反抗期があった子は、ACにはならないのでしょうか?」こんにちは!高橋リエです。毒親さんのきょうだいの扱いの差について書いた記事、 「私の母は妹ばかり心配して、私のことは全く心配しません」 にいただいたご感想です。 高橋様私も姉妹仲が悪いです。原因はいつも親でした。>成績がいいとか、ちゃんと勉強しているように見える、>そんな「形さえよければオッケー」で、>心の問題、感情の問題など考えたこともない人 [続きを読む]
  • 「私の母は妹ばかり心配して、私のことは全く心配しません」
  • ●「私の母は妹ばかり心配して、私のことは全く心配しません」こんにちは!高橋リエです。今日は、毒親さんのきょうだいの扱いの差、について書いてみますね。ブログの記事に、こんなコメントをいただきました^^ 私の母は妹ばかり心配して、私のことは全く心配しません。私にあまり関心がないようです。妹も大変そうですが、心配されるならまだ愛されているようで少し羨ましいです。何か頼むときだけは、私にきます。ありがとう [続きを読む]
  • 「落ちたら人生終わると思ってました」
  • ●「落ちたら人生終わると思ってました」こんにちは!高橋リエです。前々回の記事、 心配するのって、じつは毒なんですよ〜! にいただいたご感想です^^高橋様今日も、ためになるメルマガありがとうございます。現在の私にストライクの内容でした。>さらに、心配ばかりしていると、その心配はみごとに現実化します。(子どものことでなくても、心配は現実になります)おっそろし〜と思いました。笑>親の心配は、「世の中は恐 [続きを読む]
  • 「私は母親のことが超こわいです」
  • ●「私は母親のことが超こわいです」こんにちは!高橋リエです。前回の記事、 心配するのって、じつは毒なんですよ〜!に、何通もご感想をいただきました^^ほんとにその通りですね。私の母も超心配症でした(です)。先回り先回りをして私の可能性を潰して来ましたし、私の意思をことごとく否定してきました。そのことで私の人生おかしくなったと私は思っていますが、母はそのことに全く気がついていません。良いことをしたと信 [続きを読む]
  • 心配するのって、じつは毒なんですよ〜!
  • ● 心配するのって、じつは毒なんですよ〜!こんにちは!高橋リエです。お子さんのことで、何かと心配でたまらない方は多いと思います。わたしも「心配している」という自覚はありませんでしたが、いま振り返ると、「◯◯でなければいけない!」という無意識の思い込みに衝き動かされ、先回り、先回りして、手を打ちまくっていました・・^^;そのときは、いろいろ調べて行動するのがよいことだと思っていたのです。でも、じつは [続きを読む]
  • 「どうにか断絶を免れました!」
  • ●「どうにか断絶を免れました!」こんにちは!高橋リエです。 「自分の代で断絶しようと思っていました」という記事にいただいた、ご感想メールです!高橋先生こんばんは。グループカウンセリングで一度お世話になりました。私が何かつまずくときは、毒母トラウマがたいてい関わっていると気づいてから、メルマガを読むことで頭のなかを整理することができています。本当にいつもありがとうございます。今回は盛り上がっている「 [続きを読む]
  • 「日本人が正常に戻ろうとしている、その過渡期の現象なのでは?」
  • ●「日本人が正常に戻ろうとしている、その過渡期の現象なのでは?」こんにちは!高橋リエです。 「自分の代で断絶しようと思っていました」という記事にいただいた、ご感想メールのご紹介を続けます!リエ先生、こんばんは。結婚や出産をしない決断をした方は、自分の代での断絶を決意した方が多いのですね。私も早々に結婚と出産をしないと決めた一人ですが、正確には「諦めた」のだと思います。子供とは辛いもの、明るい未来な [続きを読む]