ストンリバー さん プロフィール

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ストンリバーさん: ストンリバーの日記
ハンドル名ストンリバー さん
ブログタイトルストンリバーの日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/stoneriverki/
サイト紹介文詰将棋パラダイス誌の同人作家及び前小学校担当者の将棋一般に関する雑文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/02/19 10:36

ストンリバー さんのブログ記事

  • 詰将棋解答選手権(長崎会場)
  •  第14回詰将棋解答選手権の初級戦・一般戦の部門が4月8日、全国各地で開催された。 地元、長崎市では初めての開催である。 私は過去7年間、福岡会場の責任者としてその任に当たってきた。 長崎で開催することは私の以前からの夢であり、また懸案事項でもあった。 一昨 [続きを読む]
  • 西日本久留米王位戦長崎県予選
  • 第40期西日本久留米王位戦の長崎県予選が3月19日長崎市の三菱記念会館で開催された。 本大会は二人が県代表となる。 A級:代表決定戦(左が勝者)     伊ヶ崎博 vs 原田智矢     石本優  vs 福田大介    3位決定戦 福田大介vs原田智矢 B級  [続きを読む]
  • 王将戦・浜松対局
  •  第66期王将戦は一気に方がつくと思いきや、第4局以降郷田王将が盛り返し、タイトルの行方が混とんとしてきた感じがした。  第6局は3月14日・15日に浜松市での開催である。  第5局終了後、浜松対局の前夜祭や現地大盤解説会のイベント情報が日本将棋連盟のHP [続きを読む]
  • 王将戦・岡山対局
  •  第66期王将戦第4局が2月13日・14日に岡山県で開催された。 大阪市でも大盤解説会が開かれ(2月14日)、場所は北区茶屋町にあるMBSちゃやまちプラザ。 このプラザでは昨年来よりよく将棋のイベントが開かれるようになり、私が訪れるのは2回目である。 解説にあたるのは [続きを読む]
  • 王将戦・尼崎対局
  •  第66期王将戦第2局が1月23日・24日に尼崎市で開催された。 王将戦での尼崎市開催は2年連続となる。 昨年のカードは郷田王将vs羽生挑戦者で、羽生さんがめずらしく飛車を振っていたので急遽、二日目の大盤解説会へ出かけたものの定員120名のイス席が満員なので [続きを読む]
  • 朝日杯熊本対局
  •  第10回朝日杯将棋オープン戦の公開対局はこれまで東京で開催されてきて、今回地方へやってきたのは初めてではなかろうか。 熊本地震復興祈念対局と銘打っての熊本への応援キャンペーンの一環とはいえ、これからはたまには地方で開催してほしいものである。 さて、14日・15 [続きを読む]
  • 第58回九州G例会
  • 日時:平成29年1月9日(月)pm1〜5場所:博多市民センター参加者:石川、太田、倉掛、古森、坂田、酒井、千々岩、八尋(以上8名)1 課題作「入玉形」は6作集まったが、この日出席していない作者と連絡調整をする必要があり、詰パラ用の選題は酒井氏に一任することにした。2 詰将棋解答選手権について まず、会場は例年通り「春日クローバープラザ」を押さえることができたことを報告した。次に、石川が今年より長崎会場 [続きを読む]
  • これでいいのか対局場所
  •  第42期棋王戦挑戦者決定二番勝負が12月16日に開催され、千田翔太五段が佐々木勇気五段に勝利してすんなり挑戦者となった。 少々、驚くのはほどなく発表された5番勝負の日程である。なんと、関西以西の対局場所がひとつもない。あれだけ、関西所属の棋士が挑戦者の可能性を秘めながら、勝ち進んでいたというのに何らの配慮もないというのがなんとも解せないところである。 もつれた場合の第5局の対局場所すら東京の将棋会館とな [続きを読む]
  • 平成29年 長崎県将棋大会予定表
  •  長崎県内将棋大会H29年1月22日  支部対抗戦(長崎支部代表決定戦)H29年2月5日  第19回少年将棋大会(第42回小学生名人戦)H29年2月12日  第24回全国シニア名人戦H29年2月19日  支部対抗戦(団体戦・個人戦県大会)H29年2月&7月 青雲荘将棋大会・雲仙青雲荘にてH29年3月19日  第39回久留米王位戦H29年4月8日  第14回詰将棋解答選手権・初級&一般戦(長崎会場・市民会館)H29年4月23日  第30 [続きを読む]
  • 将棋の日in関西
  • 12月4日に「第42回将棋の日in関西」が関西将棋会館で行われた。今年最後の将棋イベントへの参加である。今回は関西から久保九段のタイトル戦登場が決定した直後だけにイベント内容とその進行がひときわ華やかに感じられた。 トークショウ然り、3局行われたお好み対局等がすべて「振り飛車戦」というおまけまでついた。あの山崎隆之八段が中飛車を披露してくれたということだけでも、その心意気が十二分に伝わってきたのである。 [続きを読む]
  • 振り飛車党、タイトル戦登場!
  •  第66期王将戦挑戦者リーグの一斉最終対局が11月25日に東京・将棋会館で行われた。結果、久保利明九段が5勝1敗でリーグ優勝を果たしました。彼自身は6期ぶりの獲得を目指す大舞台に舞い戻ってきました。今期リーグは初戦で豊島七段に敗れましたが以後5連勝で挑戦権を獲得しました。 終局後のインタビューで「7番勝負はまだ先なので近づいてきたら始まることを実感するでしょう。フアンにいい将棋をお見せする、いまはそれを思っ [続きを読む]
  • 倉敷藤花戦
  •  第22期倉敷藤花戦は第1局で挑戦者室谷由紀女流二段の先勝を受けて、倉敷市での対局が俄然面白くなってきました。盛り上がるタイトル戦の行方はやはり現地で味わうのが一番と思いました。  倉敷は7月に詰将棋の全国大会で来ているので、今年2回目の訪問となる。  まずは1 [続きを読む]
  • 人間将棋  姫路の陣
  •  人間将棋といえば、将棋フアンならまず天童市のそれを思い浮かべるだろう。 春の桜まつりの一環として開催されるこのイベントの始まりは昭和30年代と歴史も古く、その日、夕方のTVニュースで放映されるたびに、いつかは行ってみたいものだと思っているがいまだに実現し [続きを読む]
  • 女流王座戦・広島対局
  •  大阪(通天閣将棋まつり)の帰りに、広島へ寄った。 目的は第6期リコー杯女流王座戦第1局(加藤女流王座vs里見女流4冠挑戦者)である。 以前、女流の将棋は裏切らないということを本ブログで云ったことがある。 振り飛車フアンの私にとって、里見さんの将棋に期待して [続きを読む]
  • 通天閣将棋まつり
  •  2016新世界・通天閣将棋まつりが平成28年10月23日に開催された。  阪田三吉のその昔、あのころの歌にも唄われた「空に灯がつく通天閣に・・・」の時代から、代替わりした現在の通天閣がこの10月で丁度、60周年になるそうだ。今でこそ発展した大阪の街にはアベノハルカス [続きを読む]
  • ネンリンピック長崎 2
  •  大会二日目は団体戦決勝トーナメントと個人戦決勝トーナメントである。 団体戦は前日の予選を勝ち抜いた16チームが、トーナメントにより優勝を競う。 個人戦は前日の予選で敗退したチームの選手が、9ブロックに分かれて、個人戦のトーナメントにより優勝を競う。 個人 [続きを読む]
  • 2度あることは・・・JT杯
  •  今年のJT杯は出場する12名の棋士に真正の振り飛車党がいなかったために、公開対局に行ってまでみたいという対象でなかった。  2回戦も終わるころに、私にとって実に興味深い指し回しを魅せる棋士が現れた。佐藤康光九段である。7月30日に開催された1回戦第4局(静岡大 [続きを読む]
  • 万葉倶楽部
  •  神戸に「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」というアミューズメント施設がある。 24時間営業の温泉施設で、大浴場を始め、岩盤浴、食事処、無料上映の映画館など、さまざまな楽しみ方ができるとうたっている。  その場所で、ときおり将棋のイベントが開催されていた [続きを読む]
  • 第24回北九州将棋フエスティバル
  •  標記大会が9月17日(前夜祭)、9月18日(指導将棋、本イベント)の2日間、小倉で開催された。 今年で24回となる。従来このイベントは3月に開催されていたところであるが、9月開催となった。 今年だけの臨時的な措置なのか、運営方針の真意のほどは分からない。 前夜 [続きを読む]
  • 関西将棋夏まつり
  •  将棋界で関東にあって関西にないものとは、それは将棋まつりである。 とは云っても、関西でも以前は<近鉄将棋まつり>があったのだが絶えて久しい。最近でこそ、西遊棋を中心とした将棋フアンとの交流が行われてきたところだが、このような実績を踏まえながら、棋士会の [続きを読む]
  • 藤井聡太・新四段
  •  史上最年少(14歳2ヶ月中学2年生)でプロ棋士になった藤井聡太三段。 新聞、TV、雑誌等で取り上げられ、しばらくはマスコミを賑わすことだろう。 その一環として9月15日号の週刊新潮でワイド特集に掲載された。  彼は早くから詰将棋界では注目の子であった。 小学生で [続きを読む]
  • タイトル戦における戦型
  •  羽生三冠はもはや、オールラウンドプレーヤーではない。  8月21日に詰将棋の九州グループの会合があったので博多へ行った。 翌日から王位戦の福岡対局があるのが分かっていたので、その日博多へ泊った。 万一(この言葉を引用しなければならないほど期待は薄かったが)、 [続きを読む]
  • 第57回九州G例会報告
  •  日時:平成28年8月21日(日)PM1〜5  場所:博多市民センター  参加者:石川 太田 倉掛 古森 坂田 酒井 嶋村 千々岩 宗岡 八尋 1 10名の参加者があった。 嶋村君(中1)は今年の倉敷での全国大会にも参加してくれたし、九Gにとっては有望すぎる若手の [続きを読む]