ストンリバー さん プロフィール

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ストンリバーさん: ストンリバーの日記
ハンドル名ストンリバー さん
ブログタイトルストンリバーの日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/stoneriverki/
サイト紹介文詰将棋パラダイス誌の同人作家及び前小学校担当者の将棋一般に関する雑文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/02/19 10:36

ストンリバー さんのブログ記事

  • JT杯福岡対局
  •  <なぜ飛車を振らなかったのか>  第38回JTプロ公式戦1回戦第4局が8月6日福岡国際センターで開催された。 カードは久保利明王将vs森内俊之九段である。 JTの公開対局に出かけるのは実に久しぶりである。 それもそのはず、聞けば久保王将の出場は3年ぶり11 [続きを読む]
  • 王位戦福岡対局
  •  第28期王位戦第2局が7月25・26日にホテル日航福岡で開催された。前夜祭と対局2日目の大盤解説会はJR九州ホールで行われた。 Comが見向きもしない振り飛車戦法というものをそれなら人間が究めんとして研鑽を積み重ねるプロ棋士には少なからず敬愛の情すらわい [続きを読む]
  • 詰将棋全国大会
  •  第33回詰将棋全国大会が名古屋市(愛知県産業労働センター)で7月16日に開催された。 この大会に私は既に二桁の参加回数になるが、今回がこれまでの中では一番の参加者数ではないかと思い、150ぐらいいくのかなと予想していたら結果的に133名とのことであった [続きを読む]
  • 佐々木勇気五段
  • 「蕪村春秋」という本で高橋治は「世の中には二種類の人間しかいない。蕪村に狂う人と、不幸にして蕪村を知らずに終わってしまう人とである」と書いている。  そのひそみにならうなら、人(将棋フアン)は将棋の世界に遊びながら、ふと詰将棋という魔界の世界に入り込み、 [続きを読む]
  • もう一つのフィーバー
  •  藤井聡太四段の28連勝目がかかった6月21日の世間のフィーバーぶりをよそに、私は一つの対局に注目し続けた。  羽生3冠への挑戦を決める第65期王座戦の挑戦者を決めるトーナメントが佳境に入っている。 菅井 vs 渡辺戦。菅井七段は先手中飛車から大熱戦の末、 [続きを読む]
  • 振り飛車党、タイトル戦へ
  •  第58期王位戦の挑戦者決定戦が6月9日、関西将棋会館で開催された。 朝からLive中継AbemaTVにくぎ付けである。 菅井竜也七段と澤田真吾六段との一戦。どちらが勝ってもタイトル戦初挑戦である。  実は菅井七段は2年前の第56期王位戦挑戦者決定戦で広瀬 [続きを読む]
  • 三度の相振り
  •  第28期女流王位戦第4局は平成29年6月7日、徳島市で開催された。 昨日、梅雨入りした九州は翌7日にはここ長崎でも朝から雨模様であった。 ゆっくりネット観戦するには絶好の?空模様となった。  先手番となる伊藤さんは居飛車振り飛車の対抗型にするか相振りにす [続きを読む]
  • 相振りの女王
  •  第28期女流王位戦第3局が平成29年5月31日に飯塚市で開催された。 大盤解説会は午後3時より「のがみプレジデントホテル」で行われ、解説に豊川孝弘七段、聞き手は室谷由紀女流二段だった。 対局は里見香奈女流王位、挑戦者は伊藤沙恵女流二段である。  伊藤さん [続きを読む]
  • 菅井竜也七段
  •  菅井七段のB1昇級祝賀会へ行ってきた。 平成29年5月21日、彼の後援会「竜棋会」の主催である。 この会に、私は平成25年4月に会員となった。 その前年の夏ごろだったか、ブログやツイッターをしていることもあって、たまたま「竜棋会」のサイトを発見した。当時 [続きを読む]
  • 森一門祝賀会
  •  平成29年5月5日、「森一門祝賀会」へ2年ぶりに出席した。 2年前が参加者数230名であふれかえっていた感じだったのに、今年は250名を超えるということだった。立席ではなくテーブル席だが空間の余裕がほとんどなく、ひといきれで時折めまいがしそうであった。 [続きを読む]
  • 詰将棋解答選手権(長崎会場)
  •  第14回詰将棋解答選手権の初級戦・一般戦の部門が4月8日、全国各地で開催された。 地元、長崎市では初めての開催である。 私は過去7年間、福岡会場の責任者としてその任に当たってきた。 長崎で開催することは私の以前からの夢であり、また懸案事項でもあった。 一昨 [続きを読む]
  • 西日本久留米王位戦長崎県予選
  • 第40期西日本久留米王位戦の長崎県予選が3月19日長崎市の三菱記念会館で開催された。 本大会は二人が県代表となる。 A級:代表決定戦(左が勝者)     伊ヶ崎博 vs 原田智矢     石本優  vs 福田大介    3位決定戦 福田大介vs原田智矢 B級  [続きを読む]
  • 王将戦・浜松対局
  •  第66期王将戦は一気に方がつくと思いきや、第4局以降郷田王将が盛り返し、タイトルの行方が混とんとしてきた感じがした。  第6局は3月14日・15日に浜松市での開催である。  第5局終了後、浜松対局の前夜祭や現地大盤解説会のイベント情報が日本将棋連盟のHP [続きを読む]
  • 王将戦・岡山対局
  •  第66期王将戦第4局が2月13日・14日に岡山県で開催された。 大阪市でも大盤解説会が開かれ(2月14日)、場所は北区茶屋町にあるMBSちゃやまちプラザ。 このプラザでは昨年来よりよく将棋のイベントが開かれるようになり、私が訪れるのは2回目である。 解説にあたるのは [続きを読む]
  • 王将戦・尼崎対局
  •  第66期王将戦第2局が1月23日・24日に尼崎市で開催された。 王将戦での尼崎市開催は2年連続となる。 昨年のカードは郷田王将vs羽生挑戦者で、羽生さんがめずらしく飛車を振っていたので急遽、二日目の大盤解説会へ出かけたものの定員120名のイス席が満員なので [続きを読む]
  • 朝日杯熊本対局
  •  第10回朝日杯将棋オープン戦の公開対局はこれまで東京で開催されてきて、今回地方へやってきたのは初めてではなかろうか。 熊本地震復興祈念対局と銘打っての熊本への応援キャンペーンの一環とはいえ、これからはたまには地方で開催してほしいものである。 さて、14日・15 [続きを読む]
  • 第58回九州G例会
  • 日時:平成29年1月9日(月)pm1〜5場所:博多市民センター参加者:石川、太田、倉掛、古森、坂田、酒井、千々岩、八尋(以上8名)1 課題作「入玉形」は6作集まったが、この日出席していない作者と連絡調整をする必要があり、詰パラ用の選題は酒井氏に一任することにした。2 詰将棋解答選手権について まず、会場は例年通り「春日クローバープラザ」を押さえることができたことを報告した。次に、石川が今年より長崎会場 [続きを読む]
  • これでいいのか対局場所
  •  第42期棋王戦挑戦者決定二番勝負が12月16日に開催され、千田翔太五段が佐々木勇気五段に勝利してすんなり挑戦者となった。 少々、驚くのはほどなく発表された5番勝負の日程である。なんと、関西以西の対局場所がひとつもない。あれだけ、関西所属の棋士が挑戦者の可能性を秘めながら、勝ち進んでいたというのに何らの配慮もないというのがなんとも解せないところである。 もつれた場合の第5局の対局場所すら東京の将棋会館とな [続きを読む]
  • 平成29年 長崎県将棋大会予定表
  •  長崎県内将棋大会H29年1月22日  支部対抗戦(長崎支部代表決定戦)H29年2月5日  第19回少年将棋大会(第42回小学生名人戦)H29年2月12日  第24回全国シニア名人戦H29年2月19日  支部対抗戦(団体戦・個人戦県大会)H29年2月&7月 青雲荘将棋大会・雲仙青雲荘にてH29年3月19日  第39回久留米王位戦H29年4月8日  第14回詰将棋解答選手権・初級&一般戦(長崎会場・市民会館)H29年4月23日  第30 [続きを読む]
  • 将棋の日in関西
  • 12月4日に「第42回将棋の日in関西」が関西将棋会館で行われた。今年最後の将棋イベントへの参加である。今回は関西から久保九段のタイトル戦登場が決定した直後だけにイベント内容とその進行がひときわ華やかに感じられた。 トークショウ然り、3局行われたお好み対局等がすべて「振り飛車戦」というおまけまでついた。あの山崎隆之八段が中飛車を披露してくれたということだけでも、その心意気が十二分に伝わってきたのである。 [続きを読む]
  • 振り飛車党、タイトル戦登場!
  •  第66期王将戦挑戦者リーグの一斉最終対局が11月25日に東京・将棋会館で行われた。結果、久保利明九段が5勝1敗でリーグ優勝を果たしました。彼自身は6期ぶりの獲得を目指す大舞台に舞い戻ってきました。今期リーグは初戦で豊島七段に敗れましたが以後5連勝で挑戦権を獲得しました。 終局後のインタビューで「7番勝負はまだ先なので近づいてきたら始まることを実感するでしょう。フアンにいい将棋をお見せする、いまはそれを思っ [続きを読む]
  • 倉敷藤花戦
  •  第22期倉敷藤花戦は第1局で挑戦者室谷由紀女流二段の先勝を受けて、倉敷市での対局が俄然面白くなってきました。盛り上がるタイトル戦の行方はやはり現地で味わうのが一番と思いました。  倉敷は7月に詰将棋の全国大会で来ているので、今年2回目の訪問となる。  まずは1 [続きを読む]
  • 人間将棋  姫路の陣
  •  人間将棋といえば、将棋フアンならまず天童市のそれを思い浮かべるだろう。 春の桜まつりの一環として開催されるこのイベントの始まりは昭和30年代と歴史も古く、その日、夕方のTVニュースで放映されるたびに、いつかは行ってみたいものだと思っているがいまだに実現し [続きを読む]