キノシタ さん プロフィール

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キノシタさん: 膵臓がんサバイバーへの挑戦
ハンドル名キノシタ さん
ブログタイトル膵臓がんサバイバーへの挑戦
ブログURLhttp://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/
サイト紹介文膵臓がんの術後7年で完治宣言。がんとは闘え、死とは闘うな。膵臓がんだって治りたい。
自由文がんとは闘え。死とは闘うな! しかし、がんとの闘いだけに捧げた人生なんて、つまらない。「今ここに」ある自分を生きる。私の理想は「百まで生きて、がんで死ぬ」 こと。
食事療法ではがんは治らない。しかし、食事療法をしなければ(たぶん)がんは治らない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2013/02/21 09:29

キノシタ さんのブログ記事

  • 高齢のがん患者は早く死ねか?
  • 毎日や読売が報じていますが、高齢がん患者には抗がん剤治療の効果が疑わしいから、調査をするとの方針だ。毎日新聞「高齢がん患者 抗がん剤治療の効果調査へ 延命効果検証」読売新聞「抗がん剤、進行がんの75歳以上に効果なし」...不要 投薬抑制に向け指針」確かにガイドラインやエビデンスの元となる臨床試験の対象者は、身体状況の良い70歳以下の患者が対象だから、高齢がん患者についてのエビデンスはない。しかし、 [続きを読む]
  • 抗がん剤治療中のマスクは要らないって知ってた?
  • 勝俣医師が良いことを言っているので紹介。ま、私とは意見の違う点が多いのだが、これについては同意見です。私が抗がん剤をやったのは10年前だが、当時としては画期的な患者であり(看護師泣かせだが)、マスクをうがいも手洗いもせず、肉を喰い酒も飲んでいた。もちろん、泥で汚れた手は洗うが、感染目的では洗わなかった。「病院から外に出るときにはマスクをしなさい」としつこい看護師がいたが、病院の中の方が感染の可能性は [続きを読む]
  • 運転免許証がない!
  • 確認することがあって年金事務所へ行った。最近はどこでも本人確認を求められる。ここでも同じで、免許証を出そうとしたが、財布の中にない!その場は健康保険証とキャッシュカードで済ましたが、家に帰ってカバンや車の中など、思いつくかぎり探したが、やはり、ない。たぶん他のカードを出すときに誤って落としたに違いない。いつ落としたのかも分からん。この間は知らずに免許証不携帯で運転していたことになる。そういえば交差 [続きを読む]
  • 東北だったからまし 発言
  • 今村復興大臣の発言。「これはまだ東北で、あっちの方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると、莫大なですね、甚大な被害があったと思う」つい日ごろの本音が出ただけだよなぁ。被災者に寄り添うべき復興大臣としては、とんでもないミス人事。この大臣の発言、続いて「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが25兆円という数字もある。これは、まだ東北のほうだったからよかったが、もっと首都圏 [続きを読む]
  • 岡山大、肝転移の膵臓がんで治験
  • 山陽新聞の記事ですが、『岡山大「REIC」で肝がん治験 医師主導で5月にも開始』によれば、肝転移した膵臓がんも対象になっているようです。この記事を書いた記者、肝転移した膵臓がんを「肝がん」と書くなど、知識が不足していますね。ま、それは措いといて、 岡山大は24日、がん抑制遺伝子「REIC(レイク)」を用いたがん治療の製剤について、肝がん患者を対象にした臨床試験(治験)を5月にも岡山大病院(岡山市北 [続きを読む]
  • 金魚さんの赤紫蘇ジュース(2)飲んでみた!
  • ブログ「Walk Strong 〜自分のために 大切な人のために歩き続けよう〜」を書かれて、大腸がんの元ナース 金魚さんがプロジュースした「Lieber Perilla(リーバーペリーラ)赤しそ飲料」が届きました。さっそく試飲。まずはストレートで。酸味がもっときついのかなと思ったが、それほどでもなく、ほのかで上品な甘みが喉をするするっと通過していきます。充分に冷やして飲んだのですが、口当たりの良い飲み心地でした。スマホ [続きを読む]
  • 第5回『すい臓がんカフェ』の報告
  • 今回もたくさんの患者さん、家族が参加されました。皆さん、お疲れさまでした。ハマリョウさんの講演『初回の手術から7年、2度の再発・再手術から学んだこと』は、手術、放射線、抗がん剤の具体的な治療法のできる施設の紹介もされ、参考情報として保存版にもなり得る内容でした。当日のスライドをこちらにPDFでアップしてあります。「がん治療の虚実」の押川先生は、大人気で、たくさんの方に囲まれて、一つ一つ丁寧に答えてい [続きを読む]
  • GWの旅行計画は・・ない
  • ゴールデンウィークは、どこに行っても渋滞しているし、宿は高い。だから毎年のことだが、どこにも行かない。ただ、行きたいところはある。娘がどこかで聞いてきたらしく、「ここに泊まりたい」という宿。「修善寺温泉 宙SORA 渡月荘金龍」公式サイトを見ても良さそうだし、口コミでは料理の評判が良い。桜は終わったし、今の時期は藤か。少しのんびりと、独り旅でもしたいのだが。私の宿の探し方は、高級宿を紹介している【 [続きを読む]
  • 膵臓がんの生存率の改善
  • Medical Noteに静岡県立静岡がんセンター 上坂克彦先生のインタビュー記事が載りました。膵臓がんの生存率を大きく変える「JASPAC 01試験」とは 膵臓がん手術の名医が解説 膵臓がんの生存率とは 大きく変容した膵臓がんの予後 生存率・再発率に関する最新エビデンスを解説 記事1は、膵臓がんの術後抗がん剤治療としてTS-1(S-1)を投与することによって、膵臓がん患者の予後が劇的に良くなった経緯を紹介しています。10年前まで [続きを読む]
  • 血液サラサラの薬:保険財政からの詐欺、論文代筆
  • バイエル社の論文不正事件です。先に患者のカルテを無断で閲覧したと謝罪していた同社ですが、それよりも重大な、論文までバイエル社が執筆していたことが分かった。抗凝固剤のイグザレルトに関する論文で、1日1回の服用に関する調査で、患者は一日一回の服用を好むという論文を作成。イグザレルトは1日1回服薬だった。この論文を販売促進に使い一兆円の売上を上げた。明らかに詐欺・横領に値する行為だ。バイエル薬品、抗凝固薬 [続きを読む]
  • 近赤外線免疫療法
  • ネットで近赤外線を用いてがん細胞を特異的に攻撃する新しい研究の話題が話題です。アメリカ国立がん研究所(NCI)・国立衛生研究所(NIH)主任研究員の小林久隆氏の研究です。オバマ大統領が一般教書演説で取りあげられた、NIH長官賞を受賞したなどと話題を提供しています。がん患者の中でも、この研究に大いに期待しているようですが、結論を先に書きますが、私の感想を率直に言えば「実用化は無理」。近赤外線でがん細胞を殺すこと [続きを読む]
  • 金魚さんの赤紫蘇ジュース:味覚障害にも
  • このブログにもときどきコメントをいただいている金魚さんがプロジュースした商品が販売されています。ご自身のがん体験を生かされ、弘前大学と製品化された赤紫蘇ジュースとミルクにローション。リーバーペリーラ (赤紫蘇ジュース)ポリフェノール(ロズマリン酸)を含む青森県産の赤しそエキスに、機能性美容成分のプロテオグリカンを配合した美容と健康のためのジュースです。プロテオグリカンは、弘前大学が開発した技術により [続きを読む]
  • 膵臓がんを対象とした【先進医療B】
  • 先日の記事「膵臓がんのTS-1とパクリタキセルの腹腔内投与が先進医療に」の関連です。先進医療Bで膵臓がん関係は3つの医療機関。GEMとパクリタキセルの腹腔内投与(64)は、まだ東大病院だけですね。関西医科大学病院でTS-1とパクリタキセルの腹腔内投与(73)が新たに加わっています。「先進医療を実施している医療機関の一覧」より。 [続きを読む]
  • 自己宣伝ですが・・・
  • 最近必要があってGoogleに私の名前を入れて検索してみた。結構なヒットがあって、「こんな同姓同名の方がいるのだ」とおもしろかった。昔写真サークルで出版した同人誌の作品があったり、ゾーンシステムについて書いた記事が紹介されていたり、ヨミドクターのインタビュー記事もあった。仕事柄専門誌に書いた論文もあって、自分では忘れていたものさえあり、昔にタイムスリップしたかのような懐かしい気分に浸れた。(いろいろやっ [続きを読む]
  • NK細胞の大きな可能性
  • 少し前の記事ですが、「NK細胞の大きな可能性」がNetIBニュースに載っていました。最近勝俣医師がTwitterでしきりに、リンパ球バンクのANK免疫細胞療法を批判しているのですが、ヨミドクターコラム更新しました。この記事を載せてくださった読売新聞さんに感謝します。読売新聞さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。https://t.co/udwyJamYWO― 勝俣範之 (@Katsumata_Nori) 2017年4月10日新聞社も減紙で経営が大変なん [続きを読む]
  • ペギー葉山さん死去
  • ペギー葉山さんが肺炎のために死去された。ペギー葉山さんと言えば、私にとっては「南国土佐を後にして」です。高知から上京しての学生生活はアルバイトに明け暮れていたが、彼女の歌を聴いて励まされ踏ん張ったものでした。 南国土佐を後にして 都へ来てから幾歳ぞ  思い出します故郷の友が 門出に歌ったよさこい節を  土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た &n [続きを読む]
  • 今日の一冊(71)『がん消滅の罠-完全寛解の謎』
  • 第15回『このミステリーがすごい!大賞』の大賞受賞作です。作者の岩木一麻氏は、国立がん研究センター、放射線医学研究所を経て、現在は医療系出版社勤務とのことですから、医療には従事していないが、医学界の実情には精通しているようです。日本がんセンターに勤める医師、夏目は、肺内に複数の転移が見られる肺がん患者を担当することになった。抗がん剤治療をしても、余命は半年程度と考えられ、生命保険会社から「リビングニ [続きを読む]
  • ドクターGを観たけど・・?
  • 録画しておいたドクターGを観ました。なんだかなぁ?という感じ。膵臓がんの発見は、こうして遅れていくんだなぁという感想しか持てなかった。吐き気がある60歳代の女性。病名の診断がつかない。腹部CTで十二指腸が狭窄していることがわかる。結局は膵臓がんだったのだが、十二指腸が狭窄するほどの腫瘍がCT画像に写らないとは考えづらいと思うんだが? 単純CTだったからだね。造影CTなら腫瘍が見えたはずですね。だから、膵臓がん [続きを読む]
  • 臨床研究法が成立
  • 7日の参議院において、臨床研究法が全会一致で可決成立しました。2013〜14年に相次いで発覚した「ディオバン事件」や武田薬品工業による高血圧治療薬の不適切事例をはじめとする研究不正を機につくられた臨床研究法。製薬企業の資金提供を受けて実施する臨床研究と、未承認または適応外の医薬品を用いる臨床研究を「特定臨床研究」と定め、規制の対象としています。今日の一冊(70)『悪の製薬:製薬業界と新薬開発がわたしたちにして [続きを読む]
  • 北越谷元荒川堤の桜
  • 権現堂堤から40分で北越谷元荒川堤へ。越谷梅林公園の駐車場に車を止めて、元荒川の土手を歩く。今朝の権現堂堤は気温6℃だったが、ここは既に20℃を超えて、歩くと汗ばんで暑いくらい。やはり、桜は水辺が似合うよなぁ。今回使ったカメラ:FUJIFILM X-T2 + XF55-200mm、SIGMA DP1 Merrill,2 Merrill,3 Merrillの4台。この組み合わせが私には快適でぴったりですね。スライドショー 「北越谷元荒川堤の桜」(スマホでは表示に時間が [続きを読む]
  • 格安SIMに乗り換えた
  • 携帯電話をdocomoから楽天モバイルの「050データSIM」に乗り換えた。電話代に1,500円/月以上は絶対払わない!携帯電話同士の通話料って、めちゃ高いよね。今格安SIMが人気です。大手の携帯電話に月6,000円以上も払っているのは勿体ない。なにしろ私はほとんど電話を使わない。こちらの都合を考えないで勝手にかかってくるからきらいである。携帯電話がなくても、大事な要件なら固定電話にかけてくるだろう。かと言って、スマホがな [続きを読む]
  • 権現堂堤の桜
  • 今年の桜にはやきもきさせられる。どうやら満開の時期には曇りか雨になりそうなので4日に行ったのだが、快晴で桜のバックに青空はばっちり。しかし、花がまだ少なく、枝が目立つ。なるべく花の多い部分を撮ってはみたが・・・。スライドショー「権現堂堤の桜」(40枚)(スマホでは表示に時間がかかる)PLフィルターを付けっぱなしで撮っている。ISOは最低の100か200。三脚必須でした。菜の花と桜のコラボが良いのだが、そこを撮る [続きを読む]
  • 『すい臓がんカフェ』参加者の方へ
  • 『すい臓がんカフェ』の参加者に、参加者全員のプロフィールPDFを添付してメール送信してあります。メールの送信エラーで未達の方が2名おります。docomoの携帯メールアドレスで申し込まれた方、aroma.ocn.ne.jp のプロバイダ・アドレスの方です。docomoの携帯アドレスは、「PCメール受信可」にしないと届きません。プロフィールの添付したメールが届いていない方は、この記事のコメント欄に正しいアドレスを記入してお知らせくだ [続きを読む]
  • 2年ぶりに権現堂堤の桜に行ってきた
  • 早朝の5時に出発して、埼玉県幸手市の権現堂堤と北越谷元荒川堤の桜撮影に行ってきました。当然、権現堂堤に行くときには、蕎麦屋「ふくろう」へ、いつものパターンです。今日の蕎麦は、常陸秋蕎麦を石臼で挽いたものと、粗挽きのものとのミックス。しかもそば粉は、常陸秋蕎麦をさらにより青みのある粉だけを選りすぐってある。注文してからご主人がこねて蕎麦を打つので時間がかかるが、挽き立て、ゆでたてののど越しの後、鼻へ [続きを読む]