Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: 『音の惑星』Forever!
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル『音の惑星』Forever!
ブログURLhttp://planeta097.seesaa.net/
サイト紹介文雑多な趣味のブログです…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供865回 / 365日(平均16.6回/週) - 参加 2013/02/21 19:23

Charlie さんのブログ記事

  • 5月最後の日曜日…雨交じり…
  • 何か「平和な日曜日」という風情ではあるが、多少の雨は交じる。と言って、戸外に出るのが億劫になるという程でもない。それは悪くない…金曜日の夕刻は“名画座”的な営業で、入場料が50ルーブル―ユジノサハリンスクの映画館では、作品や時間帯で入場料が変わる…―になっていた老舗映画館で1970年の『ワーニャ伯父さん』を愉しんだ…そこから、前の週に教えて頂いた<ムースヘッド>に道草でカナダの老舗醸造所のビールを頂きな [続きを読む]
  • N.V.ルダノフスキー胸像(2017.05.26)
  • ユジノサハリンスクのサハリンスカヤ通の辺りに設けられている緑地には、サハリンの歴史に因む人物の胸像が据えられた場所が幾つか在る…サハリンスカヤ通とレーニン通が交差する辺りに老舗映画館が在るのだが、その映画館の傍が緑地になっている…↓こういう、一寸厳めしい感じな人物の胸像が在る…↑立派な髭に、帝政時代の軍服を身に着けているので厳めしい印象が強いのだが…↓ニコライ・ワシーリエヴィチ・ルダノフスキーとい [続きを読む]
  • 夕刻から夜:サハリン州政府庁舎
  • 最近のユジノサハリンスクは、午後9時を少し過ぎた辺りでも明るめである…その「明るさが残る?」感じな中で、少しずつ「灯りが目立つ」ようになって行く…↓州政府の本庁舎ビルは、灯りが華やかなのだが…「明るさが残る?」ような時間帯から灯りが入る…↑画の左側が西寄りに相当するのだが、夕焼けが見受けられる…ユジノサハリンスク都心で、「少し暗くなった時間に最も見栄えがする」という建物かもしれない… [続きを読む]
  • “スタローバヤ”というモノが好い!!(2017.05.23)
  • ユジノサハリンスク…或いはロシアの街には“スタローバヤ”というモノが在る。所謂「カフェテリア方式」で食事を摂るようなタイプの店だ。社員食堂や学生食堂というような感じの場所でもなく、そういうようなスタイルで営まれている飲食店を“スタローバヤ”と総称している…そして、そういうタイプの場所は相対的に安価である場合が殆どだ…逆に“スタローバヤ”と聞けば「然程高くない…」と思うような感じかもしれない…↓こう [続きを読む]
  • ガガーリン公園の桜(2017.05.23)
  • ↓公園の散策路に沿って、桜が植えられている…↑花の時季、この場所は一際華やぐ…桜の木は稚内等でも見受けられるエゾヤマザクラか何かだと思ったが、未だ「大きくなって行く途中」という雰囲気も在る…↓並木を多少外れた辺りでも桜が好い按配の箇所が見受けられた…↓朝早くの「静かな感じ」が好きだ…5月14日頃、「気が早い桜?」というモノをユジノサハリンスク市内で視掛け、1週間強の間に方々で桜の花を視たが…各々の花が [続きを読む]
  • <ЗВЕЗДА>(ズヴェズダ)(2017.05.21)
  • ↓ユジノサハリンスクのレーニン通に在る店だ…<サハリンサッポロ>というホテルの向かい側になる…↑軍服を身に着けた若い女性の写真?「妙な店」ではない!!衣料品等を扱う店だ…チェーン店のように、幾つか店舗が在る様子だ…「ЗВЕЗДА」(ズヴェズダ)とは「星」である。「☆」というマークなのだが、このマークは「軍隊の記章」というイメージが強い。店の名はそこから取っている。この店では軍や警察等の機関で使用される [続きを読む]
  • 「絶妙な位置」という感…:ホルムスクのカモメ(2017.05.21)
  • ↓海辺の、本当に僅かに海面上に出ている岩の上にカモメが翼を休めている…↑じっと何処かを見詰める感じで、余り動かずにいたカモメだった…↓本当に、少しズレると波を被るような、実に絶妙な場所で翼を休めていたカモメだった…↑「凄く絶妙な場所に…」と暫し様子を見入ってしまった…↓この時、ホルムスクにはヨットの練習に勤しむ人達が居た…↑カモメも、動き回る帆を眺めていたのであろうか… [続きを読む]
  • 御近所の桜(2017.05.20)
  • 知人と近所で出くわし、挨拶を交わす…「温かくなって…」、「そうですね…方々で桜も…」、「桜と言えば、すぐそこの、あの建物の辺りが…」、「あれは好いですね!」というような話しに…「知り合いと出くわした場面での話し」というようなモノに、国や地域の差等、然程無いものだ…↓その、話題にした桜がこれだ…↑この木が一本、集合住宅が集まっている辺りで佇んでいるのだが…これがなかなかに好い!! [続きを読む]
  • 旧「王子製紙眞岡工場」(2017.05.21)
  • 用事で出掛けたホルムスクで「フォトジェニックな街かもしれない…」と思い、朝のバスで出掛けて昼に引揚げるという「お気軽な日帰り“遠足”」―ユジノサハリンスク・ホルムスク間は1日14往復の都市間バスが運行されていて、所要は片道2時間弱。道路事情によっては1時間40分程度。料金は片道350ルーブル。―もやり易いので、休日の日曜日を利用して訪ねてみた…ホルムスク港の一隅を閉める辺りに交通ターミナルのようになっている [続きを読む]
  • 海岸の市街(2017.05.16)
  • ↓ホルムスクの海岸に面した辺りである…↑こういう市街から、丘へ上って行く色々な道を上下しながら動き廻る街である。階段状にこうした市街が「上」に拡がる、少し不思議な街がホルムスクだ…↓海の近くにこういう商業施設も在る…一寸行ってみて、「また行きたい…」という気分が沸き起こる場所だ… [続きを読む]
  • 宗谷海峡を越えた「桜前線」―ユジノサハリンスクの桜(2017.05.17)
  • 「桜前線」というモノに関して、稚内は何時も“ゴール”という話しで話題になるのだが…それは「飽くまで日本国内」の話しで、「木の花が咲く」という自然の変化に“国境”は関係が無い…↓ユジノサハリンスク市内も、桜の花が視られる場所が増えて来た…ユジノサハリンスク市内は「盆地地形」で、早朝と日中との温度差が大き目な感じなのだが、最近は「早朝の肌寒さ」に関して“底上げ”が感じられる。少し前のような「酷く寒い… [続きを読む]
  • 「早寝早起き」継続中…
  • ロシアの<Восток>(ヴォストーク)社の目覚まし時計…「寝過ごし」を避ける意味で、夜には「朝の適当な時間」をセットするのだが…「鳴る前に眼を醒ます」というケースが多い…今朝もそういう按配になった…時には、眼を醒ますのが「幾ら何でも…」という深夜帯で、少し起きていてからまた眠り、その後にこの目覚まし時計の御世話になるという事例も在る…「2時間前倒し」な「サハリン時間」の中での暮らしだが、何となく「 [続きを読む]
  • 引っ越し…(2017.05.06)
  • ↓ネベリスク市街の集合住宅の前だ…↑住宅の前にコンテナを載せたトレーラーが停車中で、出入口の前に家具等が積まれている。歩き回って喉が渇き、辺りの店で飲物の求め、求めたモノを飲みながら足を止めていて目に留めた光景だ。一家の人、またはその同僚や友人という感じの人達が家具を外に出して「やれやれ…」とソファか何かに腰を下ろして一息入れている様子が見受けられた。どなたかがネベリスクから他所へ転出するのであろ [続きを読む]