Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: 『音の惑星』Forever!
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル『音の惑星』Forever!
ブログURLhttp://planeta097.seesaa.net/
サイト紹介文雑多な趣味のブログです…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供864回 / 365日(平均16.6回/週) - 参加 2013/02/21 19:23

Charlie さんのブログ記事

  • コルサコフ港に到着する<ペンギン33>(2017.07.27)
  • ↓稚内港を発った<ペンギン33>は、穏やかな海峡を越えて順調にコルサコフ港の水域に入り、若干の待機を経てから慎重に旋回しながら桟橋に接近した…↓桟橋に繋留索の端を受け取る係員も現れ、繋留作業が始まろうとしている…↓いよいよコルサコフ港に接岸である…↑<ペンギン33>の定位置は、嘗て<アインス宗谷>が利用していた場所である…↓何となく落ち着いた…↓やがて入国手続の場所まで乗客を乗せるバスも現れる…実はこ [続きを読む]
  • 華やかな建物外装(2017.07.26)
  • ↓時々近くを通るのだが…視る都度に「派手…」と思う建物だ…↑色々な店舗がテナントで入っている商業ビルで<カリンカ>と名付けられている…<カリンカ>という名前も「コテコテにロシア風」だが、外装の一部に“ホフロマ塗”のような模様まで入っている…↓ユジノサハリンスク都心部の北西側、サハリンスカヤ通の鉄道の踏切に近い辺りに建っているビルだ…↑よく視ると、辺りが傾斜になっている場所に建てられているのが判る… [続きを読む]
  • 燕が舞い始める早朝の空…(2017.07.26)
  • 眼を醒まして窓辺を…「明るい感じになる」のが「少しだけ遅くなった?」と感じるようになった…↓午前6時少し前…↑早朝から晴れている感じが、何となく久し振りなように思えるのだが…暁の色が残っている感じな空に、燕が早くも舞い始めている… [続きを読む]
  • 百貨店<サハリン>(2017.07.25)
  • 早朝から昼頃までの雨交じりだった天候が、午後の時間が進むに連れて好転した。夕刻には、やや湿度が高い晴天という按配になった…↓サハリンスカヤ通からレーニン通側へ…交差点の辺りの建物が百貨店<サハリン>だ…↑赤い「Сахалин」というロゴが上の方に目立つ、“角”を利用した建築が何となく好い…百貨店<サハリン>は、古くからのテナント方式の店で、色々な店が入っているが…個人的には食堂を利用した経過の他、 [続きを読む]
  • <兵士の母>のモニュメント(2017.07.24)
  • 嘗ての神社の周辺であった地域は、現在では“栄光広場”と呼ばれ、第2次大戦の戦死者や戦禍の犠牲になった人達を悼むと同時に、先人が辛苦を耐え忍んだことへの感謝の意を表するモニュメントが多く設けられている。その他方で、辺りは都市緑地として良く整備されており、散策を楽しむ人達や、元気に遊んでいる子ども達の姿も見受けられ、そういう人達を相手に飲物や食べ物を販売する車まで出ていて、「市民の憩いの場」という趣も [続きを読む]
  • 雨の朝…
  • トゥルカで淹れた珈琲…今日はやや濃い感じに仕上がったが、酷く美味い!玄関辺りで戸外の様子を伺えば、雨模様だった…何時までも窓辺が薄暗い感じで、住まいの室内に在っても、多少の雨音は聞こえていたのだが…昨夕は、暑いという程でもなく、寒く感じるでもない感じだったので、ジーンズ穿きに“チェルニャーシカ”(海軍仕様の長袖Tシャツ)というような出で立ちで街を散策した。今や「何時もの…」という感でもある「ピザやパス [続きを読む]
  • 日没頃のレーニン通(2017.07.23)
  • ↓平日より少ない感じながら、存外に車輛の通行量が多い日曜日の夜である…↑或いは凄く「ユジノサハリンスクらしい雰囲気」として、何時も思い浮かべる雰囲気がこれだ…画はユジノサハリンスク市行政府庁舎前から、レーニン通の北側を覗いたような感じである。左の建物が郵便局で、通を挟んだ右側の建物が鉄道局である… [続きを読む]
  • ユジノサハリンスク市行政府庁舎(2017.07.23)
  • ↓午後9時を過ぎ、「もう直ぐ日没」という頃から、灯りが目立つようになって行く感だった…↑よく視れば、建物の壁に在る市章に灯りが入っているのだが、建物入口の硝子を張った扉の奥側に掲げられた市章にも灯りが入っている…これはユジノサハリンスク市行政府の“本庁舎”で、市長を筆頭とする幹部の執務室や、幾つかの部局が入っている。様々な部門の部局は、方々に分庁舎が在って、そういう場所に入っているようだ…この庁舎 [続きを読む]
  • 雲が美しい…(2017.07.23)
  • 「この時季って…雲が綺麗な時季だと思わない?」と居合わせた友人が口にした…↓何気なく見上げると、何となく「劇的?」な雲が…早朝は「薄暗い?」と思わせるものが在ったが、よく晴れた日曜日となった… [続きを読む]
  • 「ウラジミロフカ村」の歴史を伝える記念碑(2017.07.23)
  • ユジノサハリンスクのレーニン通を少し北上し、サハリンスカヤ通と交差する辺りで西寄りに進む…歩けば20分前後、バスなら停留所が2つという辺り…↓こういうモノが建っている…道路から近く、容易に見付かる…↑何となく見上げる程度の大きさだ…これは、1882年に「ウラジミロフカ村」が起こったという経過を示す記念碑である。街のことに明るい方の話しを聴く限り、「ウラジミロフカ村」の中心的な場所というのは、レーニン通と [続きを読む]
  • 好天継続…
  • 早朝は、何となく霧に包まれて薄暗かったが…陽が高くなるに連れ、明るい感じ、時季らしい好天になって来た…酷く気温が高いでもないが、冷涼な気候に慣れ切った身には「やや暑い」という感…陽射しが強烈だ…最近の「好天の日の服装として気に入っている感じ」は、ジーンズ穿きにロシアの軍仕様な長袖Tシャツ<チェルニャーシカ>という感じだが、今日もそういう按配で戸外へ…結局、「日焼けに弱い」感じなので、陽射しが強めな [続きを読む]
  • 黄昏とレーニン像(2017.07.22)
  • 久し振りに、一日を通じて好天で、しかも「普通な休日」の土曜日だった…↓「21時13分」と聞いていた日没時刻の少し前…↓そして日没時刻を少し過ぎた頃…↓“生誕100年”だった1970年からユジノサハリンスクの街を見詰めているというレーニン像だ…こういう「黄昏の雰囲気」…久々に視たような気がする… [続きを読む]
  • 好天に!!
  • 二週続けて、「朝から多少勤しんで…」という土日であったのだが、漸く「その限りでもない」感である…ふらふらと、“開店”の直ぐ後というような時間帯から「ピザやパスタの店」に足を運び、「休日朝の特典」とばかりに「レモネードより安価?!」なロシアのビールを頼む…ビールを啜りながら、ノートパソコンをさり気なく広げる…“朝食”にしようと頼んだピザの焼き上がりを待つ…出来上がった熱いピザを、フーフーと息を吹きかけ [続きを読む]
  • 雨中のチェーホフ像(2017.07.21)
  • 緑地に据えられている人物の像の顔…年中「同じ顔」の筈だが…↓今日のチェーホフ像の顔は…降り頻る雨を憂鬱な気分で眺めるというのか…人影が極端に少ない、今日の状態を怪訝に思っているというのか…何か「表情が違う?」という気がしてしまった…↑この像の原型を制作した際の意図は知る由も無いのだが、この像は「旅をしている作家が、道中の何処かで静かに座っている」ような風情で、何か凄く気に入っている…今日の日中のや [続きを読む]
  • やや強めな雨の日に…(2017.07.21)
  • ↓ユジノサハリンスクのレーニン通に面した、州立図書館や美術館やチェーホフ像が在る緑地だ…↑昼食休憩のような時間帯に、この緑地にここまで人が居ないのは珍しい…(稚内であれば、日中にこの程度に人が居ないのは日常茶飯事だが…)多少の驚きを禁じ得ないと思いながら、多少の雨な中で無理に写真を撮ってしまった…強めな雨に注意喚起も為されていたが、「時々強めになる、普通な雨」という感じで終始しようとしている感だ… [続きを読む]
  • また雨だ…
  • トゥルカで淹れた珈琲…少し間隔が開いたが、これはなかなかに好い…ユジノサハリンスクに滞在している多くの日本の人と面識が在るという地元の方が、「トゥルカを買って、住まいで使っているという事例」を私の他で「聞いたことが無い」と何やら凄く「興味深い」としている。実際、このトゥルカを用意すれば、最も安価に「“インスタント”というのでもない、独特な雰囲気も愉しい感じな珈琲」が愉しめる訳で、私としては非常に好 [続きを読む]
  • 雨の朝に…(2017.07.20)
  • ↓ユジノサハリンスク市庁舎の辺りに花壇、或いは何となく花が植えられた場所が在り、小雨交じりの中で足を停めた…↑薄暗い朝に、花が酷く鮮やかで、滴に濡れた様が艶っぽい感じだった…ユジノサハリンスク滞在の中、こういう花に眼を留める機会が増えた…逆に、こういうように花が植えられた箇所が多いということかもしれない…こういう朝の状態から、夕方に掛けて雨は気にならなくなって行ったが…何処となくウェットで薄暗い一 [続きを読む]
  • G.I.ネヴェリスコイ記念文化センター(2017.07.13)
  • ↓ネベリスクは2007年の地震災害後に新たな都市建設に努力した経過を有する街だが、2011年にオープンした文化センターである…↑好天に恵まれた中、整備工事が竣工した広場を彩る花壇に白亜の建物が映える…少し前まで、ネベリスクと言えば「ユジノサハリンスクから、日本海側の南寄りに延びる道路の状態が…」という感じだったが、最近ではその道路の舗装工事も完了し、「訪ね易い場所」になった…この文化センターが視える辺りも [続きを読む]
  • 「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」の国章(2017.07.15)
  • ↓サハリン州郷土博物館の敷地内に在る…屋外展示の一つだ…↑屋外展示と言っても、敷地の端に、何となく「フェンスの一部が“塀”のように?一寸、不自然?」というのが木の陰に視えるという感じで、余り目立つモノでもない感じだ…↓概ね「直径3m弱の円形?」という雰囲気なのだが、これは1918年に設立で、1992年に「ロシア連邦」へ移行することになった「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」の国章である。↑ユジノ [続きを読む]
  • 或いは時季らしい…
  • ユジノサハリンスクは「30℃を伺う…」という按配だ…強めな陽光が街を鮮やかに照らし出している…この数日間の中では、湿度は低目なのかもしれない。例によって、“チェルニャーシカ”1枚という按配だが、汗のかき方が少な目だ…汗のかき方が少な目な件に関しては…陽射しが強めなので、何となくバスを使ってみるようなことをして、「歩いて汗をかく」のを避けたという側面も否定はし難い…昨日は、未だ真っ暗にならない時間帯に [続きを読む]
  • ネベリスク:花壇に彩られた広場(2017.07.13)
  • サハリン南西部…日本海側の街、ネベリスク…ユジノサハリンスク市街の北西寄りから西へ延びる道を行き、途中から南寄りへ進む道に入り、峠のような場所を越えて、車輛で1時間40分程…「稚内辺りとソックリな地形!!」という街に入る…そのネベリスクの街の中を進む時間を含めて2時間弱で、中心街に至る…↓そうするとこういう広場に出くわす…↑4月からの整備工事が6月末までに竣工…美しい広場である!!好天に恵まれ、時季らしい陽 [続きを読む]