Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: 『音の惑星』Forever!
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル『音の惑星』Forever!
ブログURLhttp://planeta097.seesaa.net/
サイト紹介文雑多な趣味のブログです…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供764回 / 365日(平均14.7回/週) - 参加 2013/02/21 19:23

Charlie さんのブログ記事

  • 海面に映り込む早朝の空と稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.29)
  • 静かな朝に、<マウンテンスピリット>を淹れて静かに過ごして居るのだが…少しだけ戸外に出ていた…微風が少しだけ冷たいが、「どうしても手袋が欲しい」という程でもない…プラス3℃を挟むような気温帯のようだ…早朝、「低い空に雲が薄い、または無い」状態であれば、東寄りが視える拙宅の窓から戸外を伺えば、「あの方角に…大きな火災?!」と不安を覚えてしまうような光が視える場合が在る…今朝はその限りでもなかった。と言 [続きを読む]
  • 灯りが残る稚内港北防波堤ドーム(2017.03.29)
  • ↓「灯りが残っている」間に稚内港北防波堤ドーム辺りに辿り着いた…↑稚内港北防波堤ドーム前の広場は雪が堆くなっていたのだが、今や積雪は「残滓」という雰囲気になっている。“早春”という雰囲気が濃くなって来た…↓長く雪に埋まっていた芝生が、手前の方に覗いている…↑この芝生が緑になるまでには、もう少し時間が要りそうだが…そういう変化は「何時の間にか」起こっている…↓こうして稚内港北防波堤ドームに近付けば、 [続きを読む]
  • 日出と稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.28)
  • 「雲が少ない?」と思った早朝…一寸戸外へ出てみた…↓低空の僅かな雲を除けば、「色画用紙?」というような雲が殆ど無い空模様…朝陽が上ると、程無く光が解き放たれた感じだった…↑鏡面のような海面に海鳥も見受けられた…何か“アヒル”のように海面を動き回っていた様が見受けられた…未だ風が多少冷たいような中、海水に使っている海鳥を視掛けて、何時も思うことが在る…「海の水…冷たくないか?」と問うてみたくなる。多分 [続きを読む]
  • 日出:稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.27)
  • ↓上る朝陽が覗くような時刻に差し掛かった筈だが、低空の厚めな雲に朝陽が阻まれるような型になっている…↑他方で、高空に散る雲が、朝陽の光の干渉で色を少し変えている。そういう様子が、鏡面のようになっている海面に映り込む…↓厚めな低空の雲の間が輝き、「若干の遅れ…」という感じで朝陽が姿を見せた!!↓「麗しい日出」という趣になった…こういう日出の様子…同じ好天の朝でも、様子は何時も異なる…そこが面白い!! [続きを読む]
  • 日出前:稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.27)
  • ↓「朝の紫」というような色彩に包まれている早朝…↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りの海は鏡面のようになっていて、空の様が映り込んでいる…↓未だ稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下に灯りが残っている…↑最近は、この灯りは午前5時20分頃に消灯している様子だ…↓低めな空に雲がやや厚く、光が解き放たれ悪い感じになっている…↑他方で「ふんわり」した感じで、早朝に特有な感の色彩が拡がっている… [続きを読む]
  • 公衆電話ボックス(2017.03.26)
  • 早朝の明るい感じの中で戸外へ…前日の日中、「プラス気温」だったが…朝は氷点下寄りの気温へ…↓硝子が結露している公衆電話ボックス…晴れると日中は陽射しが心地好い感じな場合も在るが…風は未だ冷たく、夜遅くから早朝は少々冷える… [続きを読む]
  • フェリーが待機中の稚内港中央埠頭:早朝(2017.03.26)
  • フェリーが待機中の稚内港中央埠頭は、冬季の間は雪が深い場所が在って、視易い辺りに近付き悪かったが…最近はその限りでもない…↓海が静かな時、「海水に粘性?」と思えるような状態になって、何となく鏡面のように空の様子が映り込んでいる場合が在るのだが…今朝はそういう感じだった…↓適度に散った雲の感じが面白いと思った…今日は、早朝のこういう様子から始まり、1日を通じて晴天の時間帯が長かった… [続きを読む]
  • 利尻富士が視えた朝(2017.03.26)
  • 南稚内駅の少し南の辺りの踏切を越える道路を進むと、稚内市街の後背に在る丘陵を東西に横切るような型になる。西側に辿り着く、少し高くなっている辺りから日本海を望むことが出来るのだが、条件が好いと利尻富士の姿も視られる…↓今朝は利尻富士が視えた!!↑西に浮かぶ山を東側、朝の光が当たる側を視ていることになる。暫し見入った…↓複雑な形状、分布の雲が、日本海を渡る風に流されて蠢いているような感だった…↑光の加減 [続きを読む]
  • 「朝の紫」:稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.25)
  • 半ば戯れに「拙宅の冷蔵庫代わり」と呼ぶ近所の店の前に据えられた自販機で求めたアイスコーヒーが妙に美味く感じる朝だ…昨夕は友人と軽く呑んで、愉しい一時となり、帰宅して何時の間にか眠ってしまった…そして迎えた朝…↓戸外に出てみれば、稚内港北防波堤ドームの辺りは不思議な感じの雲に覆われていた…↓多少、朝陽が高くなって来る筈な時刻に差し掛かったが…何やら雲に阻まれ、朝陽の光は解き放たれない…↑そして辺りは [続きを読む]
  • 「還って来た」“冬道”と稚内港北防波堤ドーム(2017.03.24)
  • 最近の稚内で、「苦笑いを交えて」語られる話題…「3月21日、気象台が“積雪ゼロ”と発表!!早い!!と思っていれば…翌22日に降雪…そして積雪…それも15?程度…」という話しである。恐らく、何年も経って「そう言えば、こんなシーズンが…」と話しのタネになりそうだ…そういう次第で、「積雪期の末期」に至りながらも、「積雪期の初期」の感覚が呼び覚まされるような状況下だ。こうした中で、早朝に戸外に出てみた…↓稚内港北防 [続きを読む]
  • 『史伝 西郷隆盛』
  • “敬天愛人”という言葉が在る。「天を敬い、人を愛する」という訳だが、これはかの西郷隆盛が好んでいた座右の銘として知られる…西郷隆盛の伝記的な情報に触れる限り、「人を愛する」という点に関しては、少年時代からの生い立ちの中でそういう考え方を「己のモノ」にしていたように想像出来る。多くの兄弟達の長兄として生まれ、決して豊かでもなかった中、父母を敬い、兄弟で助け合って生きて来た。仕事として領民達の間に入っ [続きを読む]
  • 『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血』
  • ↓書店で表紙を視掛け「冬の小樽の風景」を利用したグラフィックに気付いた。そして、「北海道内が出て来る“事件モノ”、“警察モノ”の小説」と思い、思わず入手してしまった一冊である…警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)↑本作は、以前に読んだことも在る、女性の刑事である原麻希が活躍するシリーズの新しい作品だった…何か夢中になって、素早く読了に至った…本作の冒頭には、北海道の釧路で発生 [続きを読む]
  • 『大奥の女たちの明治維新』
  • 何か「大きな出来事」が伝えられたような場面で、「それは大変な事だ」と思う他方で、「〇〇と言えば…△△というようなモノも在った筈で…その△△関係はどうなったのだろう?」と思う場合が時々在るように思う。こういう事例は、現実に発生した何かの事象に関する事柄の他、歴史の教科書に載っているような事柄についても在り得ると思う。“江戸幕府”から“明治政府”に切り替わったという事態…これは、適切な譬えなのか否かは [続きを読む]
  • 「還って来た」雪と稚内港北防波堤ドーム(2017.03.22)
  • 水曜日の早朝は「薄暗い」感じではあったが、単純にどんよりと雲が厚い感じや雨天とは様相が異なった…↓こういう按配だ…↑稚内港北防波堤ドーム辺りに一寸だけ出てみた…湿った感じの雪が降り頻っていた。風は微弱で「普通な降り方」だが…酷く「濡れる」感じになる…↓踏むとやや柔らかく、少し「ベタッ」とする感触の雪が辺りを広く覆った…↓「比較」のために…3月20日の同じような時間帯に撮った画を敢えて並べてみる…↑積 [続きを読む]
  • 公衆電話ボックス(2017.03.22)
  • ↓降り頻る湿った雪の中で、灯りが漏れる公衆電話ボックス…↑本当に「何も無い」場合以上に、“寂寥感”のようなモノを感じる…ところで…手前の案内看板は、雪にスッカリ包まれてしまって、機能が損なわれてしまっている…或いは、妙に「積雪地らしい」感じの光景だ… [続きを読む]
  • 好天傾向…
  • <マウンテンスピリット>というブレンドを淹れた…<大阪ストロング>や<ハイブレンド>と併せて仕入れてあった珈琲豆だ。<マウンテンスピリット>は、有名な珈琲豆のストレートの味を思い描いたブレンドで、件の豆は使っていないという代物なのだが…なるほど、有名なストレートの珈琲を思わせる芳香や苦味が再現されたブレンドだ…これも「一寸気に入ったブレンド」として記憶に止めたい感である…この<マウンテンスピリット [続きを読む]
  • 灯りが残る早朝の稚内港北防波堤ドーム(2017.03.19)
  • 多少雲が多目で「薄暗い?」というようにも見えたが、「否!明るい…」と思い、早朝の戸外に出てみた…やや北寄りな側から、存外に強く冷たい風が吹き付け、0℃を挟む辺り…または0℃を超えるプラス側かもしれない気温の割には「寒い」感じがした…手袋が必要な程度だった…↓稚内港北防波堤ドームの辺り…↑辺りの積雪はかなり少ない…多少多目に視えていた雲が薄めになり、空がやや明るい感じに向かっている…↓こうして視ると、積 [続きを読む]
  • 街並み…海…鉄道…:稚内(2017.03.20)
  • 稚内の市街後背に拡がる丘陵上の地形の一部が拓かれていて、小学校が建っている辺りが在る。往時はなかなかの規模の小学校だったと聞くが、近年は1年生から6年生までの全校児童が100名足らずな状態と聞く。その小学校の近く…高台で眺望が好い。そして、鉄道の軌道や高層建築も視える街並み、加えて稚内港北防波堤ドームと海が視える辺りだが、積雪期以外は「深い笹薮」で簡単に入り込めない…が、積雪期であれば何となく入り込む [続きを読む]
  • 『潜航せよ』
  • 漠然と興味を抱いているモノが取上げられている小説…そういうモノを眼に留めると、思わず飛び付いて、頁を繰りたくなる…↓随分と以前から興味が在る潜水艦が出て来て…「訪ねてみたい…」と思っている対馬が出て来て…となれば、これは「是非読みたい!」と思った。潜航せよ (角川文庫)↑タイトルが「潜航せよ」と、潜水艦が海に乗り出して海中に身を潜めて作戦行動に入る場面の号令そのものな小説…表紙イラストも潜航中の潜水艦 [続きを読む]
  • 滲む朝陽の光:稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.19)
  • 稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸側に廻り込んだ…↓暁の色に染まった部分と、複雑な感じの雲が拡がる部分が交じり合い、独特な雰囲気を醸し出している空だった…↑海面の方は浪が少々強い…↓朝陽が上ろうとしている気配…画の左側で、輝きを増す箇所が認められるようになって来た…↓朝陽が覗き始めたが…型がややハッキリしない…↑複雑に拡がる雲が解き放たれる光に干渉し、少し独特な状況を醸し出す…↓多少高くなった [続きを読む]
  • 水溜りに映り込む稚内港北防波堤ドームの特徴的外観(2017.03.17)
  • “雪解け”が進んでいる…雪が融けてしまった箇所に水溜りが出来ているという様子に出くわす頻度が増えた昨今だ…先日電話で話した“母上”は、「そっちは雪が無くなったのか?」と問うていたが…そういう時季だ…(彼女が居る札幌は、12月辺りに「異様!?」な降雪と積雪だったことで、雪の状態に関心が高まっていたのであろう…)↓夕刻に近くへ立ち寄った稚内港北防波堤ドーム…↑手前で「融雪による水溜り」が出来ていて、水溜りに [続きを読む]