長澤席主 さん プロフィール

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長澤席主さん: 雑色駅前将棋サロン
ハンドル名長澤席主 さん
ブログタイトル雑色駅前将棋サロン
ブログURLhttp://xtmsc887.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京大田区にある、実在する将棋センターです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/02/22 13:33

長澤席主 さんのブログ記事

  • きのうよりあした!(いつもとは違う日。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜あれ!広い。雑色駅ってこんなに広かったんだ。変わったなあ。息子と二人で駅前を見まわします。改札を抜けると、そこは広場だった。なんてね。 なかなかでないね。この時間じゃ転送電話かな?あ!でた。「将棋サロンですか?息子が将棋に興味持ったんですよ。ええ。学童で友達と。ホームページに無料体験とありますので、電話しました。明日行けます。はい。小学一年生です。そうですね、動かし方は [続きを読む]
  • きのうよりあした!(理解につなげるためには?)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜サロンは全面サッシですが、東側にあるため、午後は陽射しが入りません。道を挟んだ目の前は雑色駅があり、電車の入る音や人々の賑わいも微かに聞こえますが、気になることもありません。「駅前なのに、思いのほか静かですね。落ち着いて将棋を打てる環境は良いですね。」と記者の方は言いました。「あまりにも騒がしいのは困りますが、多少の雑音は無視できないといけません。それは集中力の練習にも [続きを読む]
  • きのうよりあした!(私の個人的な感想。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜私が話したいこと、記者が聞きたいこと、そして一般的な質問疑問。あらかじめ質問内容を項目別に分けてから、質疑応答に入っています。 私自身将棋の世界では、プロアマ問わず、知り合いもほとんどいないので知ることは少ないと思います。一般的な情報は、将棋世界のような雑誌や長年将棋ファンとして、観てきたことに対する「私の個人的な感想」にすぎません。それでも将棋(または将棋の世界)を知 [続きを読む]
  • きのうよりあした!(少し古めの取材。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜マスコミの取材はいろいろあります。 空間を使いたい。将棋センターとか将棋処、将棋道場の撮影(ドラマやバラエティなど)などです。なかなか普通には無い光景ですので、小さな空間ですが価値があるように思えます。畳敷き五寸盤(現在四面)などは、将棋サロン独特の物です。 教室(生徒)またはお客様の風景や声。昨年のスマホ問題から今年の藤井四段の活躍などで、一般のニュース枠で使われます。 [続きを読む]
  • 先生と言われて、思うこと。(自信は、神気です。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜私の四年生と五年生では、大きく変わりました。今思い出しても、ほとんど曇り空だったのが、晴れて明るい日々に変わったようです。(天気の話ではありません。)クラスメイトは変わりませんが、遊ぶ友達は変わりました。先生は、確かに私と相性の良い先生に代わったことが大きくあります。きっかけは、いろいろありますが、一つではありません。良いことも悪いことも、流れみたいなことはあります。 [続きを読む]
  • 先生と言われて、思うこと。(信頼と言う魔法。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜出来の悪い生徒は、頭からそう思われてしまう。たまたま時代がそうだったのか、四年生のときの先生(担任)がそういう人だったのか?分かりません。先生は、みんなの前で言いました。「長澤君の答えは、認めません。」40人の生徒は、どう思ったのでしょうか?そして私は、どうすれば良いのでしょう。 この時代は、集団での無視や陰湿ないじめはあまり問題視されていませんでした。いじめっ子や番長 [続きを読む]
  • 先生と言われて、思うこと。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜将棋教室は、将棋を通して「教育を学ぶ。」ですが、では基本には何があるのでしょう?技術、知識は勿論のこと、根底となすことは、「正しい道」の導きです。特に小学生中心ですので、生活態度や他人との関わり合いは、大切な時期のように思えます。今時代の常識は、子供ひとりひとりのケアは大切で進んでいます。親御様の意識も高いので、大きな間違いは少ないようにも思えます。 私も教室を始めるま [続きを読む]
  • きのうよりあした!(雨の月曜日と正夢 その3)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜隆君は、サロン教室では初段です。基本、私の二枚落ちを卒業しています。ある意味、一つの目標は達成できています。初心者からここまで来るのは、本当に大変なことです。どこの教室でも初段まで来れば、あとは何とでもなるし、自身の努力次第だと思います。 前回の終わりごろ(半年前)は、飛車香落ちを5局くらい指して来なくなったと思います。今日は、久しぶりですし、どのくらい強くなったか見て [続きを読む]
  • きのうよりあした!(雨の月曜日と正夢 その2)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜三時をまわり、外は急に暗くなり、ザザーと雨足も早くなります。京急雑色駅の雑音を打ち消すかのように、時折、雷の轟音も響きます。月曜日の上にこれじゃ誰も来ないな、外を眺めながら想います。 私自身、いつでもお客様を迎える準備は出来ています。こんな雨の日でも同じです。それが、本当の意味でのプロというものだと思っています。実際、お客様商売のプロは、みなそうです。飲食店は、誰も来な [続きを読む]
  • きのうよりあした!(雨の月曜日と正夢 その1)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜サロンの営業は、平日の集客に力を入れなければなりません。現在、月火水の午後三時からを二時からにして金曜日を開ければ、少なくても、「行けば営業している」状態になります。今のままだと、平日は「遣っているの?」と思われています。その中でも月曜日は、決まったお客様がいないので、誰も来ない日も月に一度くらいですがあります。本当はこんなこと書くと、営業に差支えますが、隠しておいても [続きを読む]
  • 分岐点とは、今?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ブログとは、日記のようで違うようにも思えます。ここまで長くなると悩み事も多くなるし、どこかで長期休止も必要かと考えるが、それもどうだか? ノンフィクションをそのまま、だらだらと書くものでもないし、私自身、嘘(フィクション)もあります。間違いやうっかりで、怒られることも問題です。だったら最初から創作(フィクション)とすれば良いことですが、そうすると読まれるに値する記事が、 [続きを読む]
  • 私のブログの先生は?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜「それは、たーくんがおかしいいよ。おもしろいの意味をはき違えているかな。たーくんは、集中すると周りが見えなくなるから気おつけた方が良い。それは、文章からでも良く分かる。」たーくんとは、私のことである。本当に、半年に一度くらいだが、ブログに対しての感想を客観的に聞ける唯一の人物である。私の身内で、サロンブログを知っている人物も彼女だけである。 名前は美穂と言い、私の姪であ [続きを読む]
  • 懲りない!旅ブログ。(心の旅。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜心の旅とは、記憶の旅とも言えます。5月のような季節を感じる一枚。 小さいながらも、心を開かせる草原。 誰でもがそうであるように、中学生の思い出は、甘く、暖かく、切ない記憶が、心の奥底に眠っています。上のような写真や広い草原のような光景には、何だか分かりませんが、懐かしさが、心をくすぐるような笑ってしまう感情が胸を痛めます。自分も歳を取ったと実感するときなのでしょうか?六 [続きを読む]
  • 懲りない!旅ブログ。(やはり一回は、分からないを?)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜昭和記念公園の中には、日本庭園も造られていました。 盆栽の魅力?それは芸術でしょうか?ちょっと、職人ふうの係の人がいますので、聞いてみましょう。 「盆栽には、どんな魅力(面白さ)があるのでしょうか?教えて下さい。」「魅力か?そんなもの見て分からねいか?面白いかどうかは、自分でやってみるのがいいよ。」と言いました。「分からない?分かりませんか?」私の言い方が悪いのかな? [続きを読む]
  • 懲りない!旅ブログ。(想うことは自由です。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜たとえ著名人でも他人の名前を出すときは、失礼のないようにしなくてはいけません。誰も読まないようなサロンブログでも、一応、誰でも読める状態にあります。 私などは、御釈迦様やキリスト様に対しても、生きているときは普通の人間で、亡くなられて初めて神様になったなど、失礼なことを書いています。まあ、それはそれで、無知な凡人思想だと思って頂ければ良いと思います。 ところで、神様って [続きを読む]
  • 懲りない!旅ブログ。(何か似ていませんか?)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜今回の最大の目的は、満開の桜です。 穏やかな陽の中で、お酒を飲みながら読書。最高の道楽ではないか、幸せを感じるひと時です。(少し寂しいかな?) (ありがちな写真ですな。)そうそう、なぜ?今回太宰かと言いますと、今の北朝鮮と昭和15年ごろの日本と似ているように思えたからです。太宰の30代は、昭和15年から24年と、日本が一番苦しい時代に輝いた作家の一人です。太宰の作品は、 [続きを読む]
  • 懲りない!旅ブログ。(日帰り編)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜サロンブログでは将棋から一番離れているカテゴリーで、あまり期待されていない内容です。こう言う内容は、本当は文章の上手いライターが書くのが良いのですが、私は、角!いや書く。なぜ、文章が下手な私が書くのかと言いますと、それは書きたいからです。(答えになってない。)それに将棋以外の、日ごろの想いや感想なども書きやすいからです。 ゴールデン・ウィークに、ちょっと日帰りで!そんな [続きを読む]
  • きのうよりあした!(あいまいではありません。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜お客様に対してのあいさつは、その日の出来事(ニュース)やスポーツが一般的です。「こんにちは、今日も暑いですね。」「今日は、寒い方じゃないの?」「そうですか。昨日が寒かったからそう感じるのですかね。」「え、昨日も寒かったと思うけど。」「でも、平均気温よりは上ですかね。」「どうだかね〜。」天気の話は、挨拶には簡単ですが適当では混乱します。 平均気温くらい意味の無いものもあり [続きを読む]
  • きのうよりあした!(囲碁のお客様。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜将棋サロンの中には、子供将棋教室を中心に、大人(男性)教室と女性教室の「枠組み」もあります。それと、一般のお客様もいます。棋力も、下は初級から上は四段まで幅広くあります。親御様も含めて、皆それぞれ目的や考え方は違います。それを一つに進めるのが、私の役割でもあります。一見、バラバラの状態に見えますが、将棋と言う競技を通した目的は「一つ」です。 平日は人が少ないことが最大の [続きを読む]
  • きのうよりあした!(単なる独り言だと思います。)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜将棋サロンでは、テレビを常に点けっぱなしにしています。将棋センターとしては普通のことのように思いますが、教室としての考え方には、少し余計なものにも感じられます。音は極力小さめにして、観ると言う感じでは無く、ただ、BGM(ラジオ)のような存在だと思います。 私自身、テレビとは切れない世代です。情報やエンタメなど、本当に必要な存在でもありますが、生活の中に入りすぎるといけま [続きを読む]
  • きのうよりあした!
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜確かに直感は大切なことです。 と言うよりも、私たちの生活自体ほとんど直感で動いているようなものです。あまり考えて生活していません。考えるポイントはありそうですが、同じことの繰り返しならば考える必要性が無くなります。しかし何か上手く行かなくなると、常に考えて(心配して)動かなくてはいけません。 将棋で言う、考えなくても上手く行く(勝てる)とは、自分より弱い相手のときだけです [続きを読む]
  • 普通の平日(私の知ることではありませんが?)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜対局中に雑談はいけませんが、戦いの始まらない序盤戦では、つい喋ってしまうこともあります。 教室に来て頂いているK・Nさんは、タイトル戦を見に行かれるほどの将棋通です。私は、将棋に関して雑色からほとんど出ないので、一般の情報以上は知りません。あれ?と思うことや昔と違うこと、今の社会にあっているのか?将棋界と人となり、気になることは多くあります。 序盤の駒を進めているときに、 [続きを読む]
  • 普通の平日?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜将棋サロンは、教室であり一般の道場でもあるけれど? 教室としては、私の個人的知識の中でも、何とか形として成立していると思います。しかし今のままでは、いけないことには変わりません。 道場(将棋センター)としては小さいことが影響していて、一般のお客様は集まりづらい傾向にあります。今時代、道場の在り方もあるのでしょう。昔のような形は無理としても、新しい考え方は必要です。 平日の [続きを読む]
  • 七人の侍!勘平衛に見る教えとは?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜「わしも歳でな〜、戦(いくさ)には、こりごりじゃの。」とは、七人の侍での島田勘平衛(志村喬)の言葉です。 侍へのあこがれは、今時代だからこそあるように思います。七人の侍には、「強さと正義」が、カッコよさの象徴だと思います。 勘平衛は浪人です。普段は何をしているのでしょうか?浪人と聞くと、今は中途半端のイメージしかありません。確かに江戸時代でも、浪人は中途半端です。しかし身 [続きを読む]
  • 夏初月、変わるのは時代だけ?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜球春ですな。 どこのファンということでもありませんが、テレビやラジオの野球中継が生活の張り合いをつくります。そのような気持ちと裏腹に、春を待ち、活気ある世の中も少しずつ変わって行くのでしょうか?私も歳なのか、野球との付き合い方も、「昔とは違う」世界になったように感じます。 哀愁はさておいて、巨人の小林捕手は新しいスターですな。イケメンキャッチャーでは、守備機会では顔が見え [続きを読む]