チドリン さん プロフィール

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チドリンさん: 不動産の購入から経営状態の全てをリアル公開
ハンドル名チドリン さん
ブログタイトル不動産の購入から経営状態の全てをリアル公開
ブログURLhttp://chidorin.com/blog/
サイト紹介文「駆け出しサラリーマン大家」 ウイングエステート社から購入した物件で成功の道へ。事業的規模達成。
自由文家賃収入からローン返済、経費関係の支出まで、全て公開して、キャッシュフロー改善を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/02/25 21:53

チドリン さんのブログ記事

  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑬
  • ローンの仮審査証明書を売主に提示して、1500万円値引きの返事を待った。 そして、1週間ほど過ぎたころ、売主からの返事があったと仲介業者から連絡があった。 その内容は、1500万円ではないが、1300万円値引きならOKというものだった。満額値引きを期待しつつも、想定内の返事だったので、私は、その金額で承諾した。 私の返事を聞いた仲介業者は、そうであれば、早く売買契約を締結するよう提案してきた。というの [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑫
  • 1500万円の単純値引きはNGだったため、私は銀行から融資の仮審査証明書を提示し、しばらくの間、売主側からの返事を待つことにした。 しかし、今の不動産価格推移は、上昇傾向を維持しているので、そう簡単には、値引き承諾とはならないだろうと思っていた。案の定、他の購入希望者が数名現れたとの情報が入り、売主からの返事は保留のままだった。 そうこうしてるうちに、数日が経ち、他の購入希望者が立て続けに住宅ロー [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑪
  • 1500万円値引きの指値は、さすがに、売主側の仲介業者より即答でNGとなったので、こちらの業者と相談して2つのことを実施することにした。 1つは、1500万円値引きの裏付けとして、住宅ローンの仮審査がOKであることのエビデンスを提示すること。 そして、もう一つは、焦らずに、売主側が妥協する返事を待つという作戦だ。この作戦は裏目に出るリスクもあるが、大型の賃貸併用物件だと、住宅ローンの審査が通りづらいは [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑩
  • 妻の現地訪問が済んだので、買付申込をすることにした。 ただ、前のブログでも書いた通り、かなり、購入予算と販売価格との開きがある。ざっくり、1500万円。通常、この値引き指値で買付を入れたら、見向きもされないが、今回は店舗併用住宅なので、売主側も購入希望者が少なくて困っているだろうと判断し、仲介業者と相談の上、チャレンジしてみようというになった。そして、売主側の業者に買付申込をFAXした。 すると、売主 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑨
  • 私は、妻に「賃貸併用住宅として、良い物件が見つかったので、内見してきなよ。銀行の支店長が家まで迎えに来てくれて、現地に一緒に行行きましょう、と言っていたよ。」と、伝えた。 すると、妻は、あまり、引っ越しに乗り気ではなかったが、「支店長(実は妻と支店長とは昔から仲が良い)が家に迎えに来るなら、行って見てくるわ。」と言ったので、日程を段取った。 そして、内見の日になった。支店長自ら運転する車で自宅に迎 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑧
  • 予算オーバーという問題以外にもいくつか問題はあるが、合格点なので、融資について銀行に相談した。すると、付き合いが長いので、支店長自ら物件情報を入手し、すぐに現地を見に行ってくれた。支店長の返事としては、「駅近で資産価値もあり、築年数が浅く良い物件だと思います。融資についての正式回答は本部決裁によりますが、投資物件ではなく住宅ローンなので大丈夫だと思います。」とのことだった。 ということで、融資が通 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑦
  • 一番最初に見た駅近の予算オーバー物件が、今のところ一番候補となった。ただ、その物件も予算以外の問題がある。。。 ◆マイナス面・駅から近く線路沿いなので、電車の音と踏切の音が聞こえる。・建物価格が高いので、固定資産税が高い。土地は小規模住宅用地特例があり安くなるが、中古の建物には特例がなく安くならない。・デザインにこだわり過ぎた建物なのでベランダがない。そして、窓も小さい。 ◆プラス面・居住用賃貸併 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑥
  • 駅近物件は、かなり予算オーバーなので、不動産会社から別の物件を紹介され、現地を見に行った。・世田谷区若林・世田谷区尾山台・大田区上池台・大田区北馬込などなど金額的には予算内だが、駅から遠くバス便、リフォーム費用が高額、車庫無し、私道の権利問題、空室多数・・・いろいろ問題が多かった。結局は、一番最初に見た駅近の予算オーバー物件が、今のところ一番候補となった。ただ、その物件も予算以外の問題がある。。 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ⑤
  • 駅から近く角地にあるため、予算を大きくオーバーするが16000万円強で、やっと、候補物件が見つかった。早速、物件案件をお願いし、現地に行った。 すると、建物は物凄く綺麗で、デザインにも凝っている物件だった。多分、賃貸部分を居住用ではなく、店舗用にしたからだろう。 室内に入ってみると、これがまた、ビックリするほど広く、綺麗で、かつ、凝った作りになっていた。相当、建物にお金をかけた物件であることは間違 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ④
  • 自宅の売却益と区分マンションの売却益とアパートの売却益で約3000万円くらいになりそうだ。それに、今までの貯金を加えた金額を頭金として、賃貸併用で1億2000万円くらいの物件を不動産会社に探してもらった。 しかし、大田区は土地の値段が坪200万円くらいに上がっているので、候補となる物件が見つからなかった。 仕方なく1億5000万円まで予算をアップして探してもらった。すると、少しだけ、候補物件が現れ [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ③
  • 自宅のある大田区内で、賃貸併用物件の購入を検討している。 不動産会社の査定により、現在居住中の自宅売却で約1000万円の利益が出そうなことが分かった。ただ、この1000万円だけでは、賃貸併用物件の頭金としては少なすぎる。 しかし、今年は6年前に現金で購入した台東区のワンルームマンションを約850万円で売却したので、合計すると1850万円となる。ただ、これでも、区内の賃貸併用物件の頭金としては、不足 [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ②
  • 賃貸併用物件の購入を検討中。まずは、地元の不動産会社に自宅を売却したら、いくらになるか査定してもらった。条件としては、築16年、土地18坪、建物26坪、木造3階建、駅から6分。そして、査定結果はすぐに出た。土地3,400万円、建物350万円、流動性110%で、総額4,000万円という結果だった。この数字は、自分が考えていた金額とほぼ一致した。 ローンの残債が2,700万円あるので、4,000万円で [続きを読む]
  • 自宅を売却し賃貸併用住宅へ①
  • 実は、今、銀行からの提案で自宅を売却して、賃貸併用住宅を購入する計画をしている。今、住んでいるとことろは、東急沿線の大田区だが、土地の値段が物凄く上がっている。自宅を購入した2000年のときは、たしか、1坪当たり150万円位だったが、今は200万円くらいになっている。そして、購入から15年経過したので、ローン残債も減り当初借入額から比較すると60%程度(40%返済)になっている。また、住宅ローン [続きを読む]
  • CFP試験の感想③
  • FP1級の受験に切り替えるため、通信教育で高いお金を支払ったCFPテキストは、もったいないが、一旦、さよならした。そして、今は、以前購入したFP1級の市販テキストと過去問題集に少しずつ取り組んでいる。一度、勉強したテキストと問題集なので頭に入りやすい。そして、やはり、問題の質が自分に向いていることが改めてわかった。 9月の試験まで、あと2か月ちょっとしかないが、隙間時間を見つけて勉強しようと思う。 [続きを読む]
  • CFP試験の感想②
  • 先週のCFP試験は、あまりにも出来が悪くショックを受けた。もう、次の試験は諦めようとも思ったりもするが、やはり、もったいないので、気持ちを切り替えて、もう一つのFP上級試験であるFP1級にチャレンジしようと思う。 CFPは民間資格で、FP1級は国家資格だ。どちらも同レベルで難しいが、試験問題を解いてみると、私にはFP1級の方が向いていそうだ。なぜなら、CFPは計算問題が多く、かつ、問題文も長く細か [続きを読む]
  • CFP試験の感想
  • 昨年、FP2級を合格し、今年はその上位となるCFPの受験に向けて日々努力を重ねてきた。 通勤時間、仕事が終わってから寝るまで、土日など、FP2級の時とは比べ物にならないくらい勉強した。(勉強時間が多くなったのは、呑み込みが悪いのと、物忘れが年齢と共に酷くなっていることが大きな理由) そして、今日がその試験日だった。CFPは単科合格ができる試験で、私はタックス、相続の2科目を受験した。今回の試験はか [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却⑨
  • その後、無事、手付金(売買価格の1割)が入金された。それから数日後、買主側の司法書士より、残金を清算するので、その前に共同担保の解除証書を送ってほしいと連絡があった。実は、今回の売却対象物件は、共同担保になっていたのだ。ただ、今回の物件は解除してから売りに出したので、解除証書は手元に持っていて問題なかった。しかし、残金清算を控えた直前になって用意してほしいとの連絡だったので、かなり、段取りが悪い [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却⑧
  • 今回の申込みは、問題なく進みそうだ。複数ある契約書の手続きも確実に進み、手付金、残金等の支払日なども決まった。購入希望者としては、早く決済を行いたいとのことなので、とんとん拍子に事が運ぶ感じがする。もし、このまま進めば、現金買いで買った区分マンションなので、税金を除いた売却額がそのまま手元に残る。それを頭金にして、一棟物を購入しようと思う。 [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却⑦
  • 購入キャンセルをした不動産会社に対しては、何もペナルティを与えることはできない。釈然としないながらも、新たに購入希望者を募った。すると、すぐに、別の不動産会社から満額の購入申し込みがあった。今回は、ウイング社も購入キャンセルにならないよう予め事前確認をしてくれ、問題は何もないとのことだった。早速、売却の手続きを進めてもらうようウイング社に伝えた。今度は、大丈夫かな??? [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却⑥
  • その後、満額の購入申し込みをしてきた不動産会社からは、購入を辞退するとの連絡があった。辞退の理由は教えてもらったが、正直なところ納得できるものではなかった。購入希望者が素人であれば納得もできるが、購入希望者が不動産会社なので、購入申込をする前に、詳しい調査をしていればこのようなことにならなかったと思うと、釈然としない。まっ、とりあえず、新しい購入希望者が現れるまで待とうと、気持ちを切り替えた。 [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却⑤
  • 満額での購入申し込みがあり、すぐに、手続きを進めた。そして、ウイング社から送られてきた書類に記名押印、必要書類を添付し返送した。買主の情報を見ると、法人なので、ローン特約もなく、すぐに契約手続きは出来るだろうと思った。しかし・・・数日が過ぎても、買主からの契約書が送られてこなかった。このままでは、契約が成立しない。ちょっと、おかしいと思い、ウイング社に確認すると、「買主側の事情で購入するか否か再検 [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却④
  • 売却希望価格より100万円も低い価格で買付申込があったが、さすがにジャップが大きいので断った。しかしその数日後、今度は売却希望額での買付申し込みがあった。 売却希望価格での買付申込であれば、何も問題ないので、すぐに契約に進められるようウイング社にお願いした。 正直、こんなに早く、購入希望者が現れるとは思ってもいなかった。購入意欲の高いこの時期に売却ができて良かった。 [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却③
  • 台東区ワンルームを売りに出してから、数日経過したある日、購入申し込みがあったとウイング社から嬉しい連絡があった。しかし、購入希望金額は、何と売却希望価格から100万円も低かった。10万円や20万円の開きであれば、検討してもよいが、100万円の開きは大きすぎるので、すぐにお断りした。 そして、このような値引き要請にいちいち返信するのも面倒なので、値引き要請は一切受付ないことをウイング社に伝え、再度、 [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却②
  • 台東区ワンルームの売却についてウイング社に相談した。現在の市況に加え、最上階、角部屋というバリューもあり、思っていた以上に高く売れそうだ。後は、売りに出すか否かの判断だが、やはり、今後の不動産経営を拡張するためには、頭金が必要なので、思い切って売りに出すことを決意した。そして、書類に必要事項を記入して、売り出しの依頼をした。あとは、買い手が見つかるのを待つばかりとなった。 [続きを読む]
  • 台東区ワンルームの売却①
  • 今、所有期間5年を超えた台東区の区分マンションの売却を検討している。 この区分マンションは、私が不動産投資を始めた最初の物件なので、とても思い入れがある。しかし、今年中に売却することに決めた。 ちなみに、現在も賃貸中なので経営状況はまったく問題ない。そのため、このまま維持し続けることもできるが、今後も不動産経営を拡大したいと考えている私にとっては、このマンションを売却して現金化する必要があると判断 [続きを読む]