ミラノのそふぃあ さん プロフィール

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ミラノのそふぃあさん: ミラノの日常 第2弾
ハンドル名ミラノのそふぃあ さん
ブログタイトルミラノの日常 第2弾
ブログURLhttps://ameblo.jp/sofiamilano/
サイト紹介文イタリアに住んで23年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/02/23 02:50

ミラノのそふぃあ さんのブログ記事

  • 拳禅一如
  • 明日の空手の大会に向けてじわじわ緊張してきた。口から思い切り息を吐き出し尽くせば、丹田が落ちて、肝が座る。これを繰り返すことによって心が落ち着くよ、と友人が教えてくれた。えっ息できないじゃん!と思ったが、息を思い切り吐き出せば、鼻から自然と空気が入ってくる。そんなことさえ忘れてしまっている。何事にも動じない精神力、つまり胆力は結局稽古なしでは育たない、とつくづく思う。 ところで、以前も書いたことが [続きを読む]
  • 空手道全国大会への道 〜  -2日
  • 毎年、ミラノへ戻る10日〜2週間くらいになると、必ず始まる心のザワザワ感。あれは、なんなのだろう。 プチ鬱。何か重い。そして、寂寥感。高齢化した両親への思い。また現実逃避していた子供たちの始業までにやるべきこと。実生活に戻る前の、気持ちの入れ替えに、かかるプレッシャーが年々重くなるのだ。 それが、今回ない。いやいや、ないのではなくごまかしもあるが、その前の空手の全国大会への緊張があまりにも大きい。平 [続きを読む]
  • 今週の1冊 〜 噂の女
  • 美幸って、知っとる? この町のどこか夜ごと語られるは彼女にまつわる黒い噂──。町で評判のちょっと艶っぽいイイ女。雀荘のバイトでオヤジをコロがし、年の差婚をしたかと思えば、料理教室で姐御肌。ダンナの保険金を手に入れたら、あっという間に高級クラブの売れっ子ママに。キナ臭い話は数知れず、泣いた男も星の数――。美幸って、いったい何者? 愛と悲哀と欲望渦巻く人々を描く、奥田節爆裂の長編小説。 好きな作家の作 [続きを読む]
  • 空手道全国大会への道 〜 -4日
  • 8月20日、横浜で所属している琉球少林流空手道「月心会」の全国大会が行われる。 その日のために稽古を続けて来た。暑い日本の夏の体育館での大会。それをシュミレートして、熱波のミラノでも稽古してきた。 日本に帰国し、おや? 梅雨あけしてるんですよね? といった天候が続いている。 今回は、例年とは違う支部での稽古にあずかることが出来た。師範、指導者が変わると道場の雰囲気も変わる。注意されることは、常に同じだ [続きを読む]
  • パパ様ツィッター 2017年8月 〜 その①
  • 8月1日Il bene si compie ed è efficace soprattutto quando è fatto senza cercare ricompensa, nelle concrete situazioni della vita quotidiana.善は成し遂げられます。とりわけ、見返りを求めず、日常生活の具体的状況の中で行われる時、それは有効です。 8月2日Il Vangelo è una Buona Notizia che porta in sé una gioia contagiosa perché contiene e offre una vita nuova.福音は、自分自身にもたらす喜びに満 [続きを読む]
  • 気配り 〜 舅にしたくない男
  • 次男が京都一人旅に出掛けた際、自分のお小遣いの中からお土産を買ってきてくれた。 どれも食べるものであったが、ちょこちょこと京都名物のものを買ってきてくれ、商品の詳細やら賞味期限まで説明してくれた。 ありがとう。少しずつ味わった。おいしいね。義理ではなく、ちゃんとお礼もいったのに、減りが悪いといって文句を言う。いや、まずいんじゃなくって、あとのおやつの時間に。今はいい。などと言おうものなら、「好きじ [続きを読む]
  • ”ねば、べき”禁止
  • 「ねばならない」「〜べきだ」人生、それなりの生活をしている以上、「ねばならない」「〜べき」ことは、山ほどある。 けれど、几帳面な人ほど、こういった決まり事?(と思い込み)縛られてしまうこともあるだろう。 それらの言葉には,信念や正義感を感じつつも、融通性や柔軟性のなさも感じることがある。 それを辞めて、のほほんと生きられたらどんなに楽だろう、と最近思う。残りの人生ゆるやかに生きたいもの。 [続きを読む]
  • Hey Siri
  • 弟がボーナスが出たと言って、両親にiPadをプレゼントした。以前も小さなタブレットとポータブルWi-Fiをプレゼントしたが、いらないと言って返したくらい、電気機器に興味がないのか、新しいものを覚える気がないのか? ありがとうと受け取らない頑固なところが父にあり、母もわからないし、と戸惑う。 今回、実家のインターネットのモデムをを無線LANルーターに変えた。インターネットなんて使ってないし、契約を切るとはじめ [続きを読む]
  • ピッコログランデ同窓会
  • 帰国中、いろんな友人と再会する。 学生時代の友達、会社の元同僚、習い事つながりの友達、教会関係...関係は様々。 その中で、夫のローマ駐在から、脱サラしミラノへ移動した際に、出会った仲間は、やはりまだ乳幼児を抱えていた時代で、ほぼ母子家庭のような方々も多く、助け合い、絆が強かったせいか、”共に育った”感が強く、今でも自分だけでなく、どの子の成長も同じように、喜んだり願ったりできる仲間である。 今で [続きを読む]
  • 可愛い子には旅をさせよ 〜 その4
  • 次男は、本来乗っていたはずの新幹線から降りてこなかった。 まーじー?! 初めての一人旅、何かしでかすか?とは思っていたが、やはりやってくれた。 とりあえず、電話しなきゃ。いや、携帯なかったんだ。えっそうだっけ?出かけ間際に、母に何かあってはいけないからこれ持っていきなさい!といわれ、母の携帯電話も、持っていたことを思い出した。 次男が持っている私の携帯電話に連絡してみたが、つながらない。では友人にか [続きを読む]
  • 可愛い子には旅をさせよ 〜 その3
  • 2泊3日(実施的には3泊4日)の初丁稚奉公の次男の旅。 重いペットボトルを運んだり、友人と一緒にご飯も作ったらしい。 「そやでー、僕出来るっていちびってたわりには 「どうすんの?」聞きまくり。包丁の使い方 、味の馴染ませ方その他についてレクチャーしときました。」と友人。彼が得意とするスペインのアヒージョを披露しようとしたが、友人はスペイン語専攻で調理師免許も持っており、アヒージョは彼女のお得意メニュー [続きを読む]
  • 可愛い子には旅をさせよ 〜 その2
  • 高速バスに乗って京都へ旅立った次男。 明朝7時過ぎに友人宅から10分ほどの停留所に到着予定であったが、何せ50年に一度の台風が向かってきているではないか!運転手に何時につくかわからないよ!と言われた。 朝6時に起きて、ネットでバス会社のHPを調べてみたが,遅延状況の詳細に関しては、何も詳細が載っておらず。停留所に直接電話をしてみるか?と思ったが、番号が出ておらず、いや、それは過保護すぎるな。次男のWha [続きを読む]
  • バウムクーヘン 〜 幸せを重ねる
  • 昨日友人からバームクーヘンを頂いた。 バームクーヘンというと結婚式!を思い出すが、年輪のような形が日本では目出度い贈答品の一つとして慶事の贈り物として好まれていることを知った。 日本ではドイツ人のカール・ユーハイムによって持ちこまれ、1919 (大正8年)3月4日に広島物産陳列館 (後の原爆ドーム)で開催されたドイツ作品展示即売会において販売されたのが最初であるといわれている。ちなみに名前からもわかる [続きを読む]
  • 可愛い子には旅をさせよ
  • ...というわけで、次男を一人で京都の友人宅へ丁稚奉公に出した。笑 50年に一度の台風と呼ばれている台風5号。運休が続出する中、台風に向かって長距離バスで出かけた次男。しかも初の一人旅。 受難か?自信につながる? 数日の始まり始まり...。爆  一人減り 静かに過ごせる あゝ夏休み。 新宿バスタ (バスタがバスターミナルの略だとまったく気づかなかった) [続きを読む]
  • 夜明けの祈り
  • 8 月5日から公開されている映画「夜明けの祈り」を観てきた。 1945年12月のポーランド。赤十字の施設で医療活動に従事するフランス人医師マチルドが、見知らぬシスターに請われ、遠く離れた修道院を訪ねる。そこでマチルドが目の当たりにしたのは、戦争末期のソ連兵の蛮行によって身ごもった7人の修道女が、あまりにも残酷な現実と神への信仰の狭間で極限の苦しみにあえぐ姿だった。かけがえのない命を救う使命感に駆られたマ [続きを読む]
  • 極楽!  パライソ!  湯けむり癒やしの一時
  • 長年の女友達Y子と数年ぶりに再会。 「T子、どこに行きたい?」 と聞かれ、即「スーパー銭湯!」と答えた。美味しいものを食べておしゃべりしながら時間を共有するのも好きだが、癒やされながら、お互いの近況報告も好き。女同士、裸の付き合いよね! とY子。 地元には数軒スーパー銭湯があるがちょっとと大きめ、「宮前平源泉 湯けむりの庄」に出かけてきた。 温泉及びスーパー銭湯のスペシャリストのY子はお風呂と岩盤浴の入り [続きを読む]
  • 気になるミラノの2017-18年学年度カレンダー
  • 夏休みが半分くらいすぎると、学校いつからだったっけ?!と子供たちが聞き出す。boh! ボっと間抜けな声(音?!)を出す母。毎年お決まりの会話。苦笑なぜならば、始業日が毎年連絡されず夏休みに突入するからだ。9月になったら始業日を貼り出します。又は、学校のHPでチェックして下さい、と言われるのがオチ。今回、新聞にて来年度(2017-18)の州ごとのカレンダーが発表された。ロンバルディア州9月12日始業11月1日 諸聖人の祝日 [続きを読む]
  • 友達の条件 〜 徒然草
  • 徒然草 117段 友とするに悪き者、七つあり。一つには、高く、やんごとなき人。二つには、若き人。三つには、病なく、身強き人、四つには、酒を好む人。五つには、たけく、勇める兵。六つには、虚言する人。七つには、欲深き人。 よき友、三つあり。一つには、物くるゝ友。二つには医師。三つには、智恵ある友。 (現代語訳)友とするのに悪い者には、七つの人がある。一つ目は、身分が高くて高貴過ぎる人。二つ目は、若い人。 [続きを読む]
  • どうでもいいこと 〜 その3
  • 一時帰国して、TVをつけると、ワイドショーは芸能人や議員のスキャンダルばかりを繰り返し流している。今始まったことではないが、憶測で話し、コメントしたり、上から目線のビックマウスコメンテーター...どうでもいいじゃん!と思ってしまう。 それでも、森友・加計問題はちょっと違う。 ネットでニュースは読んでいたものの、実際TVや映像で見てイメージが変わった。 国の補助金をごまかして不正に得たのだとしたら、それは許 [続きを読む]
  • 老いのレッスン
  • 父が心筋梗塞で倒れて7年。危険な状態と言われていたが、なんとか持ちこたえた。あれは、父にとって、「死」の時ではなかったのだと思う。 ところで、今年に入り多くの、芸能人や有名人がお亡くなりになられている。先天性の難病のため延命措置の中止のため生後11ヶ月でなくなったチャーリー君から105歳の日野原先生の記憶は誰にでも残っていることだろう。https://matome.naver.jp/odai/2142042194680485901 それにしても、人の [続きを読む]
  • パパ様ツイッター 〜 2017年7月 
  • 7月1日Difendere la vita umana, soprattutto quando é ferita dalla malattia, é un impegno d'amore che Dio affida ad ogni uomo.人間の命を守ることは、殊に彼らが病で苦しんでいる時、神がすべての人に託した愛の務めです。 Quella del cristiano è una missione stupenda, una missione destinata a tutti, nessuno escluso.キリスト者とは素晴らしい宣教です。すべての人に向けられ、誰も排除しない奉仕の使命です [続きを読む]
  • 世界の日本人妻は見た! ミラノ編
  • 先日7月25日、TBS系列で放送されているバラエティー番組「世界の日本人妻は見た」でミラノの日本人たちが紹介されていた。(FBの友達も多く出演しておりびっくり!) https://www.youtube.com/watch?v=_rViRAdBD3Q 前もって、「暮らして“ビックリしたこと”何ですか?」というアンケートが友達つながりで 回ってきていたが、ないわけじゃないけど, う....ン、結局回答せずそのままにしてしまった。(転送してくれた友人達よ [続きを読む]
  • ごはんがおいしい!
  • 毎年、一時帰国したらどこそこの何が食べたい!あれも食べたい!となっていたが、今年は、それほど思うものがない。 スーパーへ買い物に出かけても、以前は新商品は片っ端から試してみたものだが、今じゃ、まったく興味なし。それどころか、どこ産か?そして添加物、着色料, OGM、糖分多すぎ...有害、有害、有害、おおげさかもしれないが、かなり気になって食べる気もしなくなってしまった。 年のせいか?食べる量も徐々に減り、 [続きを読む]
  • 誕生日
  • 誕生日にメールやSNSで多くの温かいメッセージを頂いた。 自分の存在を喜んでくれる人がいるということは、なんと嬉しいことだろう。 誕生日は常に帰国中で実家で過ごす。母がベースのケーキを作り子どもたちがデコレートするのだが、今年は自分でやった。しかも子どもたちのリクエストでカレーライスとシソ餃子。なんで〜?! 普段は、ゴム製のゴキブリ、「酒呑みです」マグカップ、「いやよ、イヤイヤ」Tシャツ...と今一つ喜べ [続きを読む]
  • viva 50代!!
  • 今年もまた、誕生日を迎え、1歳大きく?なった。 50代になるのが、嫌で嫌でたまらなかった。でもなったらなったで、毎日楽しいんですけど〜。 心身ともにあまり、年を意識していないせいか、周りからするとかなり無茶しているように思われているようだが、すべて本人のとらえ方次第だと思う。 もう50代。まだまだ50代。 日本にいると、かなり”おばさん”なんだろうけど、外国にいると、アジア系は若く見えるとはいえ、自分は [続きを読む]