ミラノのそふぃあ さん プロフィール

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ミラノのそふぃあさん: ミラノの日常 第2弾
ハンドル名ミラノのそふぃあ さん
ブログタイトルミラノの日常 第2弾
ブログURLhttp://ameblo.jp/sofiamilano/
サイト紹介文イタリアに住んで23年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/02/23 02:50

ミラノのそふぃあ さんのブログ記事

  • われは草なり
  • われは草なり 伸びんとす 伸びられるとき 伸びんとす 伸びられぬ日は 伸びぬなり 伸びられる日は 伸びるなり われは草なり 緑なり 全身すべて 緑なり 毎年かわらず 緑なり 緑の己れに あきぬなり われは草なり 緑なり 緑の深きを 願うなり ああ 生きる日の 美しき ああ 生きる日の 楽しさよ [続きを読む]
  • 今日は何の日?! 〜 4月27日 哲学の日
  • 紀元前399年のこの日、ギリシアの哲学者・ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなったそうだ。 アテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下された。弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法」だと言って毒杯を煽ったのだという。 ところで、「無知の [続きを読む]
  • 綿毛の絨毯
  • この時期、ミラノ郊外は、ポプラの綿毛の絨毯と化している。 しかも、どこからともなく、ふーわふわ、ふーわふわ、それこそタンポポの綿毛の大群が空から降ってくるような感じ。綿毛の銀世界?!苦笑 口を開けようものなら思わず吸い込んでしまいそうだ。(人間掃除機かい?!爆)なので、ポプラの綿毛が飛んでいるのを見かけると、思わず息を止めてしまう。(そういえば、子供の頃、柳の木の下を通る時、息を止めた [続きを読む]
  • 翔舞の陣
  • 気づいたら、空手の大会まで一週間を切っていたことに気づいた。今回は他流派と合同でのオープン大会。今回は、我が月心会イタリア本部がホストとして、会場設置から何から何まで準備していく。 師範曰く、スポーツ化してきている空手を、勝敗ではなく、日本の武道として発信したいとおっしゃる。御意! 空手を始めてちょうど2年。これで4回目の大会。 とはいえ、この夏、初めて月心会の全国大会に [続きを読む]
  • 今日は何日?! 〜 4月25日 イタリア解放記念日
  • 先日、復活祭の連休が終わったと思ったら、今度は「イタリア解放記念日」の連休である。 今日は,祝日でもカトリックの祝日ではないので、ミサはなし。昨日もポンテと呼ばれる日曜日と今日の祝日を橋のように結ぶ休みであったので、オラトリオは100%ないと思っていたが、敷地は開放されており、仕方なくボランティアに出かけてきた。とはいえ、普段のような活気がない分、喧嘩もなく平和であり、気が抜ける日でもあった [続きを読む]
  • 一週間の歌 〜 その3
  • 6年前に自分の「一週間の歌」について書いていた。 ♪日曜日は ミサへでかけ〜 神に〜感謝と賛美をささげる〜 テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ リャ 月曜日は市場へ出かけ〜 火曜日はタイチー(太極拳)に出かける〜 テュリャ テュリャ テュリャ・・・ 水曜日は 修道院へ出かけ〜 木曜日は [続きを読む]
  • あれから6年 〜 Oh, Happy Day
  • 我がゴスペル?グループ『ガナリア」が結成され早6年が経った。 もともとは、2011年に東北地方太平洋沖を襲った東日本大震災のチャリティー?コンサートに参加するため、子供たちのコーラスグループが結成されたのだが、ついでというか、どさくさに紛れてというか、当時の指導者であったK先生、つまり師匠について当時のコーラス部員の母親たちもグループを結成してしまったのだ。 練習場所は、日本人学校なので [続きを読む]
  • 怒涛の学年末2017、始まり始まり...
  • 一難去って、また一難。また泥舟に乗ってしまった!(乗らされた?自ら乗った?) 次男の通う中学の年末の恒例行事として、生徒全員で中世の服装をし地域を行進する。貴族や庶民、修道士が続々と衣装を着て、方や旗を持つもの、方や太鼓を叩き、それは見事だ。一昨年次男がこの中学に入学が決まったと同時に、当時中3の保護者であるママ友たちから「針仕事できるよね?」と声をかけられ、入学後も担任との面接で、「針仕事 [続きを読む]
  • パパ様ミラノ司牧訪問 〜 その⑩ 感謝ミサ
  • パパ様の怒涛のミラノ司牧訪問より早1ヶ月...今日、ミラノ大司教区の司教でおられるアンジェロ?スコラ大司教司式における感謝のミサにあずかってきた。19時入祭。18時半にドウモ前に、同じパロッキアのボランティア仲間と待ち合わせしたが、ドウモに入るまで30分も並んだ。それにしても18時半でこの明るさ! 3月25日の当日は、オーガナイザー側の責任者が850人、そして信者によるボランティアが3700人。それに司祭や [続きを読む]
  • 今週の1冊 17 〜 ええところ
  • 久々絵本を読んだ。レビューに、「何かにつまずいたとき、自分に自信がなくなったときに読みたい絵本」...とあったけれど、とても絵が綺麗で心温まる一冊。 自分のいいところは、自分ではなかなかわからないもの。それを仲良しの”ともちゃん”が一生懸命考えて探し当ててくれる。こんなお友達が近くにいたら、安心だよなあ、と思う。私も”ともちゃん”。とっても親近感をもって読んだ。 ちなみに、著者のくすの [続きを読む]
  • パパ様ツイッター 〜 その1
  • 4月1日Anche neimomenti più duri e sconvolgenti, la misericordia e la bontà del Signore sono più grandi di ognicosa.最も困難で衝撃的な時でも、主の慈しみと優しさはあらゆるものに勝ります。4月2日Quando lo Spirito Santo abita nei nostri cuori, ci facomprendere che il Signore è vicino e si prende cura di noi.聖霊が私たちの心に宿る時,主が近くにおられ、私たちに尽くしてくださっていることを理解 [続きを読む]
  • リセット 〜その②
  • 休暇で旅行に出る際、ほぼ毎回その旅行の行き先に関し、歴史やみどころの場所を予習をしていく。しかし、今回のように、勝手知ったる場所へリラックスしに行く際は、そういうことはしない。ホテルだけ取って後は行き当たりばったり。酷いときはホテルの予約さえも行き当たりばったり。笑今回、特に予定もなく、2泊3日、少なくても一日半、海かホテルのプールでぼーっとしてるだけでも良かった。しかし、旅行業の性か?! じっと [続きを読む]
  • リセット
  • 主のご復活おめでとうございます。教会の典礼暦の頂点に位置する復活徹夜祭を迎える事ができホッとしている。この日のために、かなり時間と精神を注いできたので、とても清々しい気持ちである。これからは、子どもたちの学校の学年末に向け、何かと慌ただしくなる。特に次男の中学校の恒例である中世時代のフェスタでは、昨年同様衣装係と旗づくりのボランティアとなった。何で私の空いてる曜日と時間帯知ってるの?と言うような召 [続きを読む]
  • 聖週間 2017 〜 復活の聖なる徹夜祭
  • 主は見守り続けておられます。その愛の力によって、神の民は紅海を渡り、イエスは死と陰府の淵を渡ります。 使徒たちにとっても、それは悲しみと恐れに満ちた眠れない夜でした。彼らは高間に閉じこもり続けました。しかし、婦人たちは、イエスのからだに香油を塗るために、主日の明け方に墓を訪れました。彼女たちは途方に暮れながら自問しました。「どうやって中に入ったらいいのだろう。誰が墓石を転がすのだ [続きを読む]
  • 聖週間 2017 〜 聖なる金曜日
  • 聖金曜日の典礼のもとにキリストの死の神秘を黙想し、十字架を礼拝します。イエスは、ご自分の霊を御父に差し出す直前、地上における生涯の最後の時に、「成し遂げられた」(ヨハネ19・30)といわれました。「成し遂げられた」というイエスのことばには、どんな意味があるのでしょうか。それは救いのわざが成し遂げられたという意味であり、聖書のすべての記述が、いけにえの小羊であるキリストの愛のうちに完全に成就する [続きを読む]
  • 聖週間 2017 〜 聖なる木曜日
  • ついに、カトリック教会の典礼の頂点である「主の過ぎ越しの聖なる3日間」に入った。第1日目の聖木曜日はいわゆる、「最後の晩餐」のミサか「洗足式」が行われるが、それとは別に、伝統的宗教行事として、各教区の司教座聖堂にて「聖香油」のミサが執り行われる。聖香油のミサは、聖木曜日に各教区の司教座聖堂において司教と司祭によって共同司式されるもので、この中では司祭の約束の更新と司教による聖油の祝別が行われ [続きを読む]
  • 春爛漫 2017
  • 以前も書いたが、ミラノの藤はちょっと凄い!http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11816512564.html日本のように藤棚に綺麗にお行儀良く咲く藤とは比較できない、野性の強さを持っている。そして、白い藤もよく見かける。 白といえば、このスミレも珍しく感じ、思わず写真を撮ってしまった。 桜 → モクレン、レンギョウ → 八重桜、ツツジ、マルゲリータ、タンポポ... → 藤....花々が一気に咲き、そ [続きを読む]
  • 心を開く
  • 同じパロッキアに所属するマッテオ(19歳)君のブログのご紹介。彼は脳性麻痺により、歩くことも、話すこともできないが、母親が作ったパソコンのキーボードの配列を示した大きなボードを指差し、それを母親がコンピューターで打つという共同作業によって、ブログを発信している。 彼には、言葉という言葉を口に出せなくても、「思考」「意思」「意見」はあるわけで、彼の意見に時に涙し、時に励まされる。葛藤や悩み [続きを読む]
  • 積ん読 〜 その2
  • 昨年の春に、次男は在ミラノ日本語補習校は辞めてしまったが、日本ではまだ中学一年生。まだまだ義務教育中。ということで、日本の教科書は無償で領事館を通じいただくことができる。(ちなみにイタリアでは、小学校の教科書は無償だが、中学も義務教育とはいえ、無償でもらえるのは、ほぼ収入ゼロにあたる家庭のみで、大抵は使わない教科書もあるというのに、100ユーロ以上は払わされているのだからたまらない。) [続きを読む]
  • 聖週間2017 〜 枝の主日
  • カルネヴァーレが終わると、うわ〜っこれから長い四旬節が始まる〜!!と思うのだが、あっという間に「枝の主日」を迎え、聖週間に突入した。 今回、カリタスジャパンから素敵な四旬節のカレンダーが届いた。パパ様のメッセージは ”みことばはたまもの、ほかの人々はたまもの” だった。 四旬節は新たな始まりであり、復活祭という確かな行き先、すなわち死に対するキリストの勝利に向かう道。四旬節は、「回 [続きを読む]
  • ミラノ?フォーリサローネ2017 その②
  • サローネ及びフォーリサローネ開催中、行きたいところはいくつかあるものの、自分の予定の隙間の時間内での移動云々を考えると、あまりにも限度がありすぎる! とりあえず一番初めに行っておきたいところに出かけてきた。 Casa degli Attelani 《最後の晩餐》があるSanta Maria delle Grazie教会の向かいにあるアテッラーニ邸。その庭にレオナルド・ダ・ヴィンチの葡萄畑があることがわかった。1919年、建築 [続きを読む]
  • 贔屓
  • 我が家のアホ長男は高校を2年も留年しており、現在私学で2年分を取り戻すコースを取っており、学年末に試験が通れば、来年度(9月以降)希望校に4年生に復帰できることになる。何れにしても1年遅れとなるが...それはどうでも良いのだが、昨日、彼の学校に学費の小切手を持って行った。毎月支払いに行っては、校長と話し、時間があれば、各授業の教授たちと長男の状況を聞く。「パジェッラ(成績表)ご覧になりました? [続きを読む]
  • ミラノ?フォーリサローネ2017 その①
  • サローネ1日目。 前日、ミラノ大学内でのフォーリ?サローネの地図と詳細が書かれた冊子を入手していたので、自分の都合に合わせてどこをどう回ろうか考えていた。 当日、日本から荷物が届く予定になっていたが、何時に着くかわからない。子供達がお昼に帰宅する時間を逆算し、午前中出かけられるかな?それとも午後にしとこうか?なんて考えていると、一人のママ友からメッセージが入り、今外出中なんだけれど、フォー [続きを読む]
  • 最近のヒット 〜 トロペア
  • 春の日差しが優しいミラノの今日この頃。 日差しを利用しないとは勿体ない!と貧乏性の私は、ありとあらゆる野菜を薄切りにしては、毎日干して、干し野菜を作っている。 最近のヒットは、赤タマネギのトロペア。もちろん生でも食す。 トロペアは南イタリアにあるカラブリア州、ティレニア海に面した街。リゾート地で有名だが、”トロペア”と呼ばれる紫タマネギの名産地。食べたことも見たことさえな [続きを読む]
  • 最近のヒット 〜 トロペア
  • 春の日差しが優しいミラノの今日この頃。 日差しを利用しないとは勿体ない!と貧乏性の私は、ありとあらゆる野菜を薄切りにしては、毎日干して、干し野菜を作っている。 最近のヒットは、赤タマネギのトロペア。もちろん生でも食す。 トロペアは南イタリアにあるカラブリア州、ティレニア海に面した街。リゾート地で有名だが、”トロペア”と呼ばれる紫タマネギの名産地。食べたことも見たことさえな [続きを読む]