ミラノのそふぃあ さん プロフィール

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ミラノのそふぃあさん: ミラノの日常 第2弾
ハンドル名ミラノのそふぃあ さん
ブログタイトルミラノの日常 第2弾
ブログURLhttp://ameblo.jp/sofiamilano/
サイト紹介文イタリアに住んで23年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/02/23 02:50

ミラノのそふぃあ さんのブログ記事

  • ハラタツ! 蚊の大量発生 〜 その2
  • アパートの敷地内に、蚊やゴキブリの駆除の消毒液がまかれ、一時期蚊の大量発生も落ち着いた気がするが、ミラノを襲っている熱波の影響で蚊の勢力が増しているように思えるのは私だけか? 温度が上昇すると、蚊が媒介するウイルスの伝播率が高まる実験結果が出ているそうで、熱波と生物種の関係は大いにありそうだ。 たまに薄い茶色のイエ蚊も見かけるが、ミラノではzanzare Tigre, つまりタイガー、虎のようなシマシマ模様の蚊 [続きを読む]
  • 夏のお気に入りピアット 〜 黒米サラダ
  • 先月ご紹介したオルツォと(大麦)とファッロ(スペルト小麦)のサラダの他に、最近お気に入りの夏のピアット。 アペリティーボによく小さな透明のグラスに出てくるおしゃれなサラダ。「黒米」 一度フランスのビストロで黒米とシチューをいただいたことがあるが、簡単だし、カレーライス的発想に感動したことがある。が、それをサラダとしていただく発想は私には全くなかった! ところで、黒米は古代米の一つで中国・狭西省漢中 [続きを読む]
  • ラマダン 2017 〜 その2
  • 今日6月25日の夜明け、イスラム教徒のラマダンが終了した。 ラマダンの断食は彼らにとって宗教上の儀式。1ヶ月もの間、渇きと空腹に耐える苦行に思えるが、敬虔なムスリムは毎年のラマダンを心待ちにしているのだそうだ。空腹に耐えて自己の欲望を制する自己鍛錬。食べ物があることに対する感謝と食べるものさえない貧しい人への理解。同じ境遇を共有することによって、家族とコミュニティへの理解と絆を深める、という。 宗 [続きを読む]
  • 空手道全国大会への道 〜 -57日 
  • 8月20日、横浜にて所属している琉球少林流空手道「月心会」の全国大会が行われる。空手を始めて2年。子供達も松濤館空手から移籍し2年、初めての出場となる。イタリア支部からの参加者は21名。初出場の人たちは、一試合でも勝てるように。でも我が家に関しては、入賞を目指すこと!といきなり高いハードルを課せられた!確かに色帯のうちにタイトルを取っておかないと、黒帯になったら上には上が山ほどいらっしゃるわけで一勝さ [続きを読む]
  • L'Oratorio estivo 2017 オラトリオ 〜 その5 第2週
  • 毎日が異常に早く、夏のオラトリオも2週目が既に終わろうとしている。先週末から担当司祭が中学生を連れてアオスタの山に出かけていた。 第1週目は子供達は140人前後だったので、2週目は中学生の一部が減って100人ちょっと。なのに、なぜか怒鳴りまくっているアニマトーレ。とにかく、言うことを聞かない子供達ばかりなのだ。また、顔をしかめてしまうくらい、この子たちの家ではしつけというものが存在するのか?と思ってしま [続きを読む]
  • 今が旬 〜 コールラビ その2
  • 今朝、メルカートで友人に勧められて買ってみた野菜。 あれっ、もしかして、昨年すでにブログに書いた?と思って、自分で自分のブログを検索してみたら、やはり書いていた。あちゃ〜。爆 その名もCavolo rapaだった。カーヴォロ?ラーパ。 キャベツ蕪?コールラビとは、語源はドイツ語で、キャベツの意味のkohlとカブ B. rapaの意味のrabi。和名はカブカンラン(蕪甘藍)、キュウケイカンラン(球茎甘藍)、カブタマナ(蕪玉菜 [続きを読む]
  • 夏至 2017
  • 夏至とは、一年で最も昼が長い日のことを言う。 太陰暦では一年を二十四等分して(二十四節気)、季節の変わり目を表していた。夏至は二十四節気のひとつ。春から順番に春分、夏至、秋分、冬至と一年はめぐっていく。この春夏秋冬のサークルで夏至の反対側にある冬至は、一年で最も昼が短く、夜が長い日。だいたい12月21日か22日ごろになるのだが、夏至と冬至では、昼の時間が約4時間から5時間弱も違うというから驚いてしまう [続きを読む]
  • 寝不足
  • 今年の蚊はしつこくてたまらない! 先月のように、天井を見上げると、各部屋に数匹ずつ止まっているということは、さすがに消毒を撒いてからはなくなったが、それでも家の中で、手足をぼこぼこになるまで蚊に刺されているのだから、抵抗のできない赤ちゃんなどはどうしているのだろうか? 蚊取り線香やベープを焚いてもお構いなし。ブンブン、戦闘機のように飛んでくるのだ。寝るまで寝室に線香類を置いていても、夜中の2時、 [続きを読む]
  • 時間を愛する
  • 夏休みに入り、時間の使い方についてよく考える。 「時間の使い方」は「命の使い方」。 では要領さえよければ良いか?といえば、決してそうではないだろう。要領が良いというと、どうしても世渡り上手な人、立ち回りのうまい人、という感じがしてしまい好きになれない。 けれど、自分に「できること」、「できないこと」を見極めて進むことによって時間を作り出していくことは出来る。そして、何事もシンプルに生きる。 自分の [続きを読む]
  • 夏はやっぱり白ワイン!
  • 夏休みに入り2度目の日曜日だが、夫が出張から戻ってきたので、ワインの買い付けに出かけてきた。 夏はやっぱり冷えた白ワインが好き!特に個人的に好きなのは、「Gavi」。コルテーゼという種類のぶどうで作られており、蜂蜜のようなフルーティで、ちょっと酸味のある味は、女性に人気。Gaviは98年にDOCG(統制保証原産地名称)ワインに昇格している。 もともとは友人に教えて貰ったカンティーナだが、彼らもあれよあれよと帰国 [続きを読む]
  • ミラノにおける日本?!
  • 空手仲間の大学生で映像関係の勉強をしているJが大学の課題として「日本の文化」をテーマにビデオを作成した。是非是非広めて欲しいということで、ここにご紹介する。 彼女は母方の祖父が日本人であったのでクオーター。しかし、母親は両親同士は英語で、親子、兄弟間では、イタリア語での生活だったそうなので、日本語は解するが、話し、読み書きすることができない。そして、親類は既におらず、今や日本へ行っても、立ち寄れ [続きを読む]
  • パパ様ツィッター 〜 2017年6月 その1
  • 6月1日Ringrazio Dio per i genitori che cercano di vivere nell’amore e vanno avanti anche se cadono tante volte lungo il cammino.愛のうちに生きるよう努め、何度も道で倒れても前進し続けている親である皆さんのことを、神に感謝します。 6月2日Possa l’Italia progredire e prosperare nella concordia, offrendo il suo prezioso contributo alla pace e alla giustizia nel mondo. イタリアが, 世界の平和と正義 [続きを読む]
  • 夏の読書
  • イタリアの学校の夏休みの宿題として、イタリア語なり英語の本を読むよう言われるが、感想文を書くわけでもなし、意外にやっていない児童生徒も多いように思われる。それを言うなら、日本語に補習校の読書感想文は、下手なドリルよりも難関で、最後の最後まで残され、結局親の宿題かい?!とさえ思わされるような難題であった。(現在我が家で補習校に残っているのは長男のみ)ところで、最近慌ただしく、本も斜め読みで積読が増 [続きを読む]
  • わたしはある
  • 子供達の学校は終わり、夏休みに入ったが、まだまだ帰国までには時間がある。オラトリオや未だ中学の衣装関係のボランティアに駆り出されているが、合間を見て、シスターMとの聖書の会は欠かせられない。この秋で15年になるが、次男の産前産後、と一時期していたパートの仕事以外は何があっても続けてきた。行けば癒される。勇気がもらえる。シスターMを通じて語りかけられる聖書の言葉に活かされる。 現在82歳のシスターMは、60 [続きを読む]
  • 夏休みの課題 〜 新聞作り
  • 長い長い夏休みに突入したが、一番大切なのは、生活習慣。 多少寝坊助になることは仕方ないとはいえ、夜遅くまで起きていて、午前中は眠るなど、言語道断。しかも、テレビ、ゲーム、SNS三昧何ぞ、とんでもない!これは世の中の将来を担う子供達の成育環境の深刻な問題だ。 ところで、現在の教育プログラムでは「情報処理」型に準じているが、時代は超スピードで変貌しており、「情報処理能力」のみでは、やっていては、いずれを [続きを読む]
  • L'Oratorio estivo 2017 オラトリオ 〜 その4 始まりました!
  • ついに今日から夏のオラトリオが始まった! 新聞によると、イタリア全体では200万人の子供達が夏のオラトリオに参加。今年初参加のアニマトーレは40万人だと言う。 また、イタリアには8,245もの教区教会があるという。そのオラトリオがイタリア人のカトリック信者のみならず、他宗教の子供達と共に過ごし、祈りの場を1ヶ月もつ。 もともとオラトリオとは、サレジオ会の創立者?聖ヨハネ?ボスコが助けを必要とする青少年のため [続きを読む]
  • L'Oratorio estivo 2017 オラトリオ 〜 その3 苦悩と葛藤 地域への挑戦
  • 上記はこの夏のオラトリオのアニマトーレの公式Tシャツとロゴ。 明日から一ヶ月、夏のオラトリオが始まる。オラトリオでのボランティア3年目。しかも責任者昇格! 苦笑 って偉い訳じゃありません。誰もいないから。涙 ミラノ大司教区には約1000ものパロッキア(教区教会)があるのだが、今年の夏のオラトリオの申込者は例年の10%を越え、40万人が参加すると言われている。3月にパパ様がミラノ司牧訪問された際、パロッキアに [続きを読む]
  • 夏休み突入 〜 「蟻とキリギリス」考 再び
  • ついに長い長い夏休みに突入した。 昨日、次男の学校に成績表を取りに行ってきた。一人で来ている人。子連れの人。保護者二人で来ている人。家族で来ている人、様々。ただ、成績表をもらって署名するだけなのに、まー待たされる待たされる。特に私の前に並んだ家族のご主人が、クラスの食事会で私の隣の席だったのだが、まー喋る喋る。その後、空手の稽古があったが、お陰で遅刻してしまった。ちなみに、1、2年生の進級発表が [続きを読む]
  • この夏は若々しい後ろ姿作りを! 〜 その2
  •  菱川師宣《見返り美人図》東京国立博物館蔵 プランクとスクワットを始めて1年。体型が変わった。喧嘩売ってる?とよく友人に言われるが、体重も2キロちょっと増え、10数年、いや20数年ぶりに50キロ台になった。これって筋肉?!  だとしたら、今までどれほど筋肉がなかったということか。 年をとると、仕方がないことかもしれないが、両親をはじめ、親類、年上の友人、知人たちが皆膝が痛いと言い出し、腰が痛い、あちこち痛いと [続きを読む]
  • 限りなく透明に凛として生きる
  • ずっと、このことを話したかったのずっと、このことを書きたかったのずっと、このことを伝えたかったの透明のこと。いちばん大事なのは、待つことです。母性に立ち返るとき、問題は自然に解決します。「いのちのうつしかえ」のとき、人も透明になるのです。透明だと、ほんとうに、生きやすい。何かになろうとしなくても、それは自分の中にすでにあるものです。透明になって真実に生きていれば、それがいつか必ず真実となってあら [続きを読む]
  • ゴッドハンド 再び
  • 先月、女子会で毒を吐きながら、足裏マッサージをしてもらったら、体に溜まった毒素出しまくり(汚くてすいません!)デトックス効果大! その後の体の身軽さといったらたまらなかった! 次は、フェーシェルマッサージでほうれい線知らず!と言うことで、またまた出かけたきた。私の噂に尾ひれがついて、興味津々の人が多く、参加希望者は沢山いたようだが、とにかくこの怒涛の学年度末。予定がバッティングの方多し。9名の所 [続きを読む]
  • 手を差し伸べるということ
  • 「幸せは、いつでも 手の届くところにあります。」 byマザー・テレサ 幸せになりたいなら、まず周りの人たちを幸せにすることを考えましょう。人間は誰かを幸せにすることによってしか、幸せになれないからです。独りぼっちのお年寄りに優しい言葉をかけるとき、困っている人に助けの手を差し伸べるとき、わたしたちの間に愛が生まれます。その愛が、わたしたちを幸せにしてくれるのです。『日めくり 超訳マザー・テレサ』(PHP [続きを読む]
  • 歳時記 〜 芒種
  • 今日6月5日は、古代中国で考案された二十四節気の芒種(ぼうしゅ)にあたる。 「芒」(のぎ)とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、稲などの穀物の種をまく時期という意味。田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。梅雨入りも間近で少し蒸し暑くなってくる頃。 ところで、二十四節気は半月毎の季節の変化を示しているが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候。 そ [続きを読む]
  • 空手道 座学
  • 夏休みを目前にし、今後稽古に来る門下生がどっと減る前に、セミナーというか『座学』が行われた。2008年にミラノに月心会イタリア本部道場が開かれてから初めてのイベントだという。それは、「空手を習う意義」から始まった。武術は武士道の精神の元に成り立っている。空手に「道」が付いているのは、空手プラス武士道の「道」、即ち空手と武士道は一体であり、それが、世に伝わる「心技一体」。自分の命を守る、大切な人の命を [続きを読む]
  • 夏 レモン 〜 元気の素
  • いきなり夏に突入したミラノ。もう体がついていけません。とりあえず夏バテを避けたいもの。以前に比べ、汗は出るようになった。とは言え、体温を一定に保つために、汗は必要だが、汗とともにナトリウム、カリウム、カルシウム、ミネラルなどが一緒に排出されてしまう。その結果、体内のミネラルバランスが崩れ、疲労感が生じてしまうというわけ。日本や去年出かけたドバイのように、建物の中は、冷房がガンガンかかり、外はと [続きを読む]