ミラノのそふぃあ さん プロフィール

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ミラノのそふぃあさん: ミラノの日常 第2弾
ハンドル名ミラノのそふぃあ さん
ブログタイトルミラノの日常 第2弾
ブログURLhttp://ameblo.jp/sofiamilano/
サイト紹介文イタリアに住んで23年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/02/23 02:50

ミラノのそふぃあ さんのブログ記事

  • 好い気もちで人と接する
  • 自業自得なのだが、毎日何かと予定が入っていて、思うように友人とゆっくり会えない。今週はだいぶ前から約束を入れていた人たちとやっと会えた。 一人は、なんと昨年の夏休み前から私がドタキャン続きで、今月も私の勘違いやら予定変更などなどで、やっとのことで会えた方。そして、今日会えた方も、先月急にご主人が倒れ、体調など様子を見てやっと会えた人。図々しくもお昼ご飯までお宅でご馳走になってきてしまった [続きを読む]
  • 2017年夏時間突入 
  • いよいよ今週末に夏時間に突入。日本との時差は7時間となる。土曜日の夜中の2時に時計の針を1時間進めておくのが良いだろう。たかが1時間。されど1時間。そうでなくてもネムイネムイ病なんですが、どうしましょう...それにしても毎回、夏時間、冬時間に変更するたびに考えることがある。老若男女、国籍、宗教、貧富の差なく、時間だけは平等に与えられている。いかに時間を使うかは、命の使い方。与えられている時間の中で、大 [続きを読む]
  • 人生はよろこばせごっこ
  • 子育て中、子供と一緒にずっと「それいけ!アンパンマン」を見てきた。 ジャムおじさんが作ったパンに、命の星が落ちてきて生まれたのがアンパンマン。すくすくと育ったアンパンマンは街の平和を守るために、仲間達といっしょにバイキンマンと戦う。 数年前に、作者のやなせたかし氏が他界されたが、氏がキリスト教徒だと知り、納得したものだ。主題歌の「アンパンマンマーチ」には深い意味があり、アンパンマン [続きを読む]
  • 春眠暁を覚えず 〜 その2
  • 春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少 by 孟浩然(春暁) 春眠暁を覚えず  処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知んぬ多少ぞ 春の夜は短く、また気候もよいので、つい寝過ごしてしまうという意味。 先日、朝に次男の朝食用のお弁当を作らなくてはいけなかったが、私がなかなか目を覚まさず、見かねた夫が次男にパニーノを作り、次男も時間通りに登校。目覚めたら8時半。「うお〜っ、 [続きを読む]
  • パパ様ミラノ司牧訪問 〜 あと6日
  • パパ様のミラノ司牧訪問もいよいよ1週間を切った。 当日のパパ様のご予定は下記の通り: 3月25日 7:10  ローマ?チャンピーノ空港をご出発。 8:00  ミラノ?リナーテ空港ご到着。 8:30  ミラノの東側にある”カーゼ?ビアンケ”と呼ばれるいわゆる低所得者地域に寄られ、ロム(ジプシー)とイスラム教徒の家庭をご訪問。 9:30 ドウモ到着。10:00 [続きを読む]
  • グレゴリオ聖歌とラテン語
  • 四旬節に入り、復活祭に向け心静かに過ごしたいものだが、まあ毎日が忙しない。 それでも、聖歌隊の練習やら選曲で典礼音楽を聴いていることも多く、聖アゴスティーノは、”歌うことは2倍祈る”といったが、やはり祈るためには、言葉を理解し、噛み砕くというか丸呑みするというか、とにかく受け入れることが大切。でないと、心にも人にも祈りは届かない。ところで、最近やたら歌っているのが、グレゴリオ聖歌。グレゴリオ [続きを読む]
  • お〜い、ぽぽんた!
  • 今日は木曜メルカートの日。 やっと春らしくなったミラノ。しかも一気に来てしまった!という感も無きにしもあらず。家の中に、蚊はいるわ、カメムシはいるわ。目に見えない何かが蠢いているようでそれはそれで恐ろしい。 さて、話は逸れたが、今日は自転車ではなく、徒歩でメルカートに出かけた。というのが、ついついたくさん買い物してしまうので、買い物のバッグが自転車のカゴに入りきらず、両腕、両ハンドル、そ [続きを読む]
  • パパ様 ツイッター 〜 3月分 その①
  • 3月1日La Quaresima è un nuovo inizio, una strada che conduce a una meta sicura: la Pasqua di Risurrezione, la vittoria di Cristo sulla morte.四旬節は新たな始まり、確実な目的地、復活、キリストの死の勝利へ導く道です。 3月2日Dio ci è sempre fedele e non smette un istante di volerci bene, di seguire i nostri passi e di rincorrerci quando ci allontaniamo un po'.神は私たちに対し常に [続きを読む]
  • 杏酒の後は杏ジャム
  • 昨年、3キロほど杏をウオッカでつけて杏酒を作った。自分で言うのもなんだが、激ウマだった!そして、今回も夫に一滴も飲ませずに(どうせ甘いのは嫌いだし)一人で飲んでしまった!しかも、ほとんどロックで! 残った杏と残り少ない杏酒でゼリーを作ろうと思ったが勿体無い。もうこれは杏ジャムしかないでしょ? 残った杏に水を加え、火にかけ、アルコール分を飛ばす。スプーンとフォークを使って簡単に杏が潰 [続きを読む]
  • 干し野菜を始めよう 〜 その3
  • お天気が良くなってきたので、干し野菜を再開。無駄なく美味しく作れる干し野菜。干し野菜にすると余分な水分が抜けて野菜の旨みが凝縮される。しかも、生状態よりもずっと日持ちがいいし、香りや栄養が増すのだから嬉しい限り。旬の食材をたっぷりと収穫して保存、きちんと使い切る昔ながらの知恵の一つであろう。 昨年は、ざるやまな板、お盆も利用していたが、夏休の帰国中、100円ショップのセリアでネットを購入。 [続きを読む]
  • パパ様ミラノ司牧訪問 〜 その4 2週間切りました!
  • 待望のパパ様ミラノ司牧訪問もあと2週間となった。 昨日、やっと司教区の方から連絡が入り、私のパパ様への奉仕としては、地元サンシーロ地域に配置された。来週末の日曜日の夕方に、直接サンシーロ出口8番に集合。実質的な仕事内容が説明されるようだ。いよいよ!胸高まる!! さて、こちらはいつものようにミラノ司教区よりパパ様に向けた共同祈願(3月12日〜18日まで有効)が発せられた。 Per papa Fra [続きを読む]
  • 四旬節2017 〜 その2 ヴィア?クルーチス(十字架の道行き)
  • 四旬節第1金曜日。私が所属するミラノ・サンシーロ小教区では毎年この日に、小教区内の一教会がホストとなって(毎年順番制)他教会の信者とともに祈りを捧げてきている。考えてみれば、私が洗礼を受けたのは、11年前の復活祭だが、10年前の四旬節第1金曜日に小教区にて、「洗礼の告白」を教会代表でした。あれから10年。今日はちょっと不便な場所だったので行かなかったが、明日の土曜日の夕方にも、我がパロッキアにて [続きを読む]
  • あれから6年
  • 東日本大震災から6年が経ち、今日空手の稽古では、はじめに1分間の黙祷が持たれた。 長男と次男はあとからのクラスに来るかと思っていたら、休み。個人的には、イタリア人よりも、日本人、特に高校生をはじめ、明日を担う若者たちとその場で、被災者のこと、復興に向けて頑張っている人たちを思い、共に祈りたかったと思うが、結構休みが多かった。 夕飯の時、長男に空手の稽古で1分間の黙祷が持たれたんだよ、と [続きを読む]
  • ここはイタリア
  • 郷に入れば郷に従えという言葉がある。"Quando a Roma vai, fa' come vedeai." /"When in Rome, do as the Romans do" 20年以上イタリアに住んでもいてもどうしても、受け入れられないものがたくさんある。 自分を棚に上げて、文句ばかり言う。謝らない。言い訳をする。働かない。ここは、本当に先進国なのか? 期待しない。怒らない。...20年以上前よりは、これでも丸くなった私だけれど、ぶっちぎれるー!!とい [続きを読む]
  • 日本ヴァチカン国交樹立75周年
  • 今年の1月末にヴァチカンのギャラガー外務官が安倍総理大臣を表敬訪問したのは、記憶に新しい。 また今年に入り、遠藤周作著書、スコセッシ監督による映画「沈黙」が公開され、何かと話題になった。 日本とカトリック教会との関係は, 1549年イエズス会士フランシスコ・ザビエルが当時の日本の 南端にある薩摩藩を訪れたことに始まる。イエズス会士など宣教師が西日本を中心に布教、多くの信徒が誕生し日本からは, 15 [続きを読む]
  • 今が旬 〜 カルチョッフィ その3
  • カルチョッフィ(アーティチョーク)の美味しい季節。 以前は嫌いだったが、あの苦味、あの感触...慣れてくると癖になる。 昨年、帰国してしまった私の笑いと料理の師匠-H嬢が1年ぶりにミラノに遊びに来た。??包丁い〜っぽん、さらしに巻〜い〜て...マイ包丁を持ってきたわりに、我が家へ来る際、包丁を忘れたH嬢。仕方なく、我が家の包丁を使ったが、「切れね〜」何度も怒られ、その場で包丁の刃をといだもの [続きを読む]
  • ミラノでバドミンドン 〜 その3
  • 再びバドミントンの練習に出かけてきた。先日の練習では翌日、または翌々日あたりにすごい筋肉痛が出るのでは?と心配になり、湿布を思い切りミイラのように貼って寝た。おかげで、多少の痛みはあったものの、動けない。笑えない。ということは避けられた。強いて言えば、右手首から肘にかけた前腕筋群が痛み、古武道の簪の稽古がきつかったかな。空手の稽古ではスクワットをする際、握力をつけるため、軽く拳を握る練習をするが [続きを読む]
  • 四旬節2017 〜 灰の日曜日
  • 今日からミラノのアンブロジアーノ典礼も四旬節に突入し、「灰」の儀式に授かった。 「四旬節」とは、公生活に入る前のキリストが荒野で40日間の断食を行ったことを思い起こし、復活祭までの主日(日曜日)を除く40日間、悔悛し、祈り、断食や節制、施しや愛徳の実践を通して、キリストの復活の記念によりよい形で与る準備をする期間である。アンブロジアーノ典礼での四旬節第1週は、ABC年に関わらず「荒れ野での誘惑 [続きを読む]
  • 月心会空手 〜 日本語講座
  • 今日から始まった月心会空手日本語講座。 前々からイタリア人の門下生仲間からは、日本語クラスを始めて欲しいと頼まれていたのだけれど、う...ん、曖昧な言葉で逃げ続けてきた。 しかし、ついに首を突っ込んでしまったんだな。空手道訓や稽古中でも日本語で数を数えることはあるけれど、ちょっとそりゃないでしょ...と思うことが多かった。特に、空手道訓で大切な「宗家岡田先生に対し礼!」と挨拶するところ、「ショ [続きを読む]
  • パパ様ミラノ司牧訪問 〜 その3 あと22日
  • パパ様のミラノ司牧訪問もそろそろ3週間を切ろうとしている。 やっと司教区の方より、ボランティアとして私の受付が完了したが、配置場所に関しては、チームリーダー発表及び研修などの詳細と合わせて、来週再度連絡する旨のメールが入った。ちなみに2012年にミラノにて開催された世界大会で、私が関与したグループのチームリーダーはシチリアのカターニアから派遣されたきた青年だった。今でも彼との交流は続い [続きを読む]
  • さよなら三角
  • 学生の頃、「ごきげんよう」と挨拶をする友人がいた。「よう」は形容詞「よい」の連用形「よく」のウ音便。人と別れるときなどに、相手の健康を祈る気持ちをこめていうあいさつの言葉だそうだ。でもはっきり言って、「何、気取ってんの?」というのが、第一感想だった。笑 やっぱり「じゃあね〜。バイバーイ」でしょう?笑 それが最近、”バイバイ”というと、それは嫌い、という人がいて、そうなの?と思 [続きを読む]
  • 安楽死 〜 DJ Fabo
  • ここのところ、イタリア人のDJ Fabo(ファーボ)と呼ばれる元DJの安楽死についてメディアで騒がれている。 Fabiano Antoniani(ファビアーノ?アントニアーニ)1978年生まれ。保険屋、ブローカー、レーサーなどを経験し、その後DJ Faboと名が知られるようになったが、2年前に交通事故に遭い、四肢麻痺、失明。当時は希望は捨てていなかったが、すべての治療法、リハビリにも回復の兆しが見れず、ついにSN [続きを読む]
  • パパ様 ツイッター 〜 2月分 その②
  • 2月16日Vi invito a lottare contro la povertà sia materiale, sia spirituale. Edifichiamo insieme la pace e costruiamo ponti.物質的、精神的な貧困と闘うことを勧めます。一緒に平和と友情の橋を構築しましょう。 2月17日Un cuore giovane non sopporta l’ingiustizia e non può piegarsi alla cultura dello scarto, né cedere alla globalizzazione dell’indifferenza.若い心は、不公平に耐 [続きを読む]
  • 蟻地獄
  • 愚痴は言いたく無いけれど、はっきりいって今日は愚痴を吐き出すので、うっ!と思う方は、この場でスルーしてください。笑 〜?〜?〜?〜?〜?〜?〜?〜 普段、ミサで聖歌を歌っているのだから、聖歌隊に入るのも同じこと。週1くらいの練習ならなんとかなるだろうと思って入ったが、気苦労は絶え無い。練習の日程を担当シスターがSMSで回しているが、必ずしも全員に回しているわけではないからフォロー [続きを読む]