亀次郎 さん プロフィール

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亀次郎さん: 55歳からの自転車乗り
ハンドル名亀次郎 さん
ブログタイトル55歳からの自転車乗り
ブログURLhttp://555555go.blog.fc2.com/
サイト紹介文昔憧れたランドナーとカンパとデローザへの想いをようやく実現。あちこち走る様子をまとめてみました。
自由文ランドナーやロードバイク購入までの道筋、ビンテージパーツへの想い、ランドナーやロードバイクでのツーリングの様子などをブログで綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/02/23 08:26

亀次郎 さんのブログ記事

  • みっつめのカンパニョーロ キャップ
  • またまた見つけたカンパニョーロのキャップです。これ、もうデッドストックなので、貴重なカンパグッツであります。ところで・・・既に手に入れた、カンパニョーロのふたつのキャップと見比べるとあれれと気が付く事があります。まずロゴの違い。一番最初に手に入れた白色の袋入りのキャップは、羽マークに対して、赤いふたつめと青いみっつめのキャップのロゴは、カンパニョーロのコーポレントロゴです。そして、次の違いはラベル [続きを読む]
  • トーキョーヴィンテージライド特製キャップ
  • マルコさんとコルサコルサの江口さんのプロデュースによる特製のキャップ、これ、なかなか入手出来ません。でも、コルサコルサのネット通販では買えるそうですが・・・前回のトウキョーヴィンテージライドの時に、今日だけ特売ですとの事だったので、ついつい購入したキャップです。毎年開催されている「エロイカ日本版」が、今まで「L 英雄」だったのが、今年から「エロイカジャパン」とその名前が変わり、そのおかげで、今まで [続きを読む]
  • カラフルなサイクルキャップ
  • 「なんちゃってゼウス」のフレームはオフホワイトで、サドルはイエロー、なので、革のサドルバックとツールケースをブルーの革で作ってカラフルでポップなロードバイクにしてみました。それに似合うサイクルキャップはないかなぁ〜と、浜松町の自転車屋さんに立寄ったところ、見つけたのがこのサイクルキャップです。カラフルでしょ?ちなみに、「なんちゃってゼウス」のハンドルはイエローの革でレバーカバーはブルーの革製、そし [続きを読む]
  • エディメルクス キャップ
  • 知る人ぞ知る??エディメルクスのキャップです。亀が中学生の頃、憧れたスーパースターです。脇には、こんなマークが入っています。サイクルイベントの時、このキャップ被って走ったら、同年代の方から声を掛けられるかと思い、時々被りますが、未だ同年代の方からは声を掛けられません。その代わり、声を掛けてくれたのは、中国出身の日本語ペラペラの20代のお嬢さん、流石!エディメルクス、ワールドワイド、グローバル、そし [続きを読む]
  • コルナゴ キャップ
  • 「ふたつめのカンパニョーロ キャップ」と一緒に買ったもの。ちょっと地味めのキャップです。後ろにトレードマークのクローバーが、でかでかと付いています。よく農家の方が被っている「ISEKI」とか「YANMER」とかの帽子に似ていなくも無いような、有るような・・・とはいえ、コルナゴのロゴが入っているので、これをコルナゴに乗る際に、黒のカスクの下に使用しようと思います。にほんブログ村"> [続きを読む]
  • ふたつめのカンパニョーロ キャップ
  • 浜松町の自転車屋さんで見つけたカンパニョーロのキャップです。現在、カンパニョーロはキャップ作っていないんだそうです。これも、このお店にあった最後のカンパニョーロのキャップ。ここで買わないで何とする!!であります。赤が可愛いよね。日除け部分にもカンパニョーロのロゴが入っています。この日除けを持上げると、カンパニョーロのロゴが見えるという粋な演出です。また、ラルカンシェルのマークも入っています。コルナ [続きを読む]
  • デローザ グローブ
  • デローザのキャップも買ったので、ついでにデローザのグローブも買ってみました。売っていたのは横尾双輪館、老舗です。でも、キャップもグローブもデローザだとちょっとミーハー?まあロゴ入りジャージは着ない亀としては、デローザでは無い、他社のロードバイクに乗った人が、デローザのジャージを着てるよりは、いささかましではないかとは思いますが・・・にほんブログ村"> [続きを読む]
  • デローザ キャップ
  • カンパニョーロのキャップを買ったのですが、このキャップ、レア品なので、使わないで仕舞って置く事にしました。なので、デローザ用にデローザのキャップを買ってみました。以前、はデローザに乗る時は、ヘルメットを被っているのですが、最近はもっぱらカスクです。なので、ランドナーでもコルナゴでも、デローザでも、各々に似合うカスクとキャップを使い分けしようと思い、このデローザキャップを買ってみました。両脇は、ハー [続きを読む]
  • カンパニョーロ キャップ
  • 昔のレースは、みんなこんなキャップ被っていたんですよね。カンパニョーロのキャップです。これ、現在作られていません。なので大変な貴重品であります。イタリアンカラーと白地にカンパニョーロのマーク、目立ちます。白地なので、すぐ汚れてしまうので、普段使いでは無くここぞという時に被ろうと思う勝負服??です。このまま被ろうか、または、カスクの下に被ろうか?楽しみは拡がります。という事で、このキャップ、大事に仕 [続きを読む]
  • 携帯レインカバー
  • 冬場のサイクリングでは、防寒用のジャケットや、その他荷物が多いので、革のショルダーバッグで走る事が多い亀です。また、ビンテージバイクのイベントで走る時やロードバイクでの小旅行の際も、このショルダーバッグを愛用しています。そんな時に雨に降られると、革のショルダーバッグが濡れて、中の荷物まで湿ってしまったり、革にシミが付いてしまうかもしれません。なので、そうならないように、使わない時にはコンパクトに収 [続きを読む]
  • 祭りだワッショイ! 鳥越・波除と十社+1巡り
  • 夏祭。これがないと、東京の夏がやって来ません。。東京下町生まれの人々は、みんなこんな気持ちなんでしょうねと、思っちゃう昔ながらの夏祭り、有名なところでは三社祭、神田祭とあります。が、亀にとっての夏祭りは、これらでは無く鳥越祭りであります。担ぐ神輿では日本一重い千貫神輿を、鳥居ぎりぎりの幅の担ぎ棒で、切り回しをして、宮出と宮入を行う勇壮な江戸の祭りです。この宮出を拝みに行こうと思います。ところで、本 [続きを読む]
  • グリスメイト
  • 以前ブログアップした「いまさらながらのメンテナンススタンドとクリーニング」で、ちょっと触れたスプレーグリスのお話です。今使っているシマノのグリスが、残り少なくなくなってきました。なので、そろそろ新しいグリスを買わないとなりません。でも、このシマノのグリス、チューブに入っているので、ネジやプーリーなどの小さなパーツに付けるのが面倒です。ともするとグリスをネジなどに付けた後に、グリスの蓋を閉めようとネ [続きを読む]
  • デローザで行く 木更津-日本橋
  • 風薫る5月が過ぎ、梅雨の6月とはなったものの、この週末は、湿度も低く清々しい陽気となりました。こんな日はロードバイクで颯爽と、清々しい風を浴びて走ってみたくなります。なので何処を走ろうかと、悩んだ末に決めたのが木更津-日本橋、ここの区間を走ると、亀が今までに走った海沿いの道、水戸からぐるりと房総半島を巡り、三浦半島もぐるっと廻って小田原まで繋がる事となります。また、街道も含めると水戸から京都までが [続きを読む]
  • 野川 蕎麦屋さん巡り 深大寺 玉乃屋
  • 深大寺で亀のお気に入りのお蕎麦屋さんは二軒程、この前ご紹介した「松葉茶屋」の隣にあるのがこの玉乃屋です。ここの、客引きのおねえさんの元気な声に引き寄せられ、深大寺側から上っていくと、決まってこのお店に入ってしまいます。玉乃屋の細打ち十割蕎麦。しっかりとした味です。もっとしっかりした蕎麦をという方は、この田舎蕎麦がお勧め。紅葉の季節も良いでしょうが、ここは初夏の深緑の頃に訪れたい自転車で行くお蕎麦屋 [続きを読む]
  • 野川 蕎麦屋さん巡り 深大寺 松葉茶屋
  • 多摩川から緑の濃い野川の川沿いを走ると、深大寺に到着します。ここは美味しいお蕎麦屋さんが、何軒かあります。ここで、亀のお気に入りのお蕎麦屋さんは二軒、そこは深大寺の参道では無く、その裏の坂を上がった所。緑を眺める露天の席が有り、停めてある自転車を見ながらお蕎麦を頂く事が出来ます。緑の多い公園を走り、深大寺植物園の正門から細い坂を通って、深大寺に向かう道を進むと、最初に見えるお蕎麦屋さんが、松葉茶屋 [続きを読む]
  • 今更ながらのメンテナンススタンドとクリーニング
  • 高校生の中程辺りから、中断した自転車乗りを再開したのが初老に片足を突っ込んだ55歳の頃であります。あれから、かれこれ4年程経過していつの間にか自転車が4台。実はあと3台は欲しい自転車が有るのですが、保管する場所が、もうこれ以上は無いので我慢をしてはいますが、諦めてはいない、良い歳をしても、まだまだ煩悩と欲望が渦巻く亀であります。で、自転車に乗り始めて4年間、月に二回程は駆動周りの掃除をきちんと行っ [続きを読む]
  • 新緑 コルナゴ
  • 「桜デローザ」、ピンクのデローザが桜なら、緑のコルナゴは、さしずめ「新緑 コルナゴ」、2017年の新緑の中のコルナゴの様子をお伝えします。本文はありません。年に何回かはある手抜きブログです。にほんブログ村"> [続きを読む]
  • ツアーオブジャパン2017 東京ステージ
  • ツアーオブジャパン2017 東京ステージ観てきました。さて深大寺を後にして、野川から甲州街道を上って、鶴川街道を経由して、世田谷通りを走り、環状8号線から環状7号線に出て大井埠頭まで走ります。目的はツアーオブジャパン東京ステージの観戦です。以前、日比谷公園にスタートを見に行った事があったのですが、スタートはパレードのデモンストレーションのランだったので、何だか迫力が無く拍子抜けだった記憶が有ります [続きを読む]
  • 小田原 老舗餡パン 柳屋ベーカリー
  • 亀にとってのサイクルカフェの条件とは?簡単に云えば、サイクリングの時気軽に安心して立ち寄れるお店(そのままですが・・・)もっと具体的に云うと、・駐輪場もしくはバイクラックなどの、自転車を停めるスペース が有る事。・テラス席、もしくは窓の広い席から停めた自転車が見えていて、 盗難の心配から解放されてくつろげるお店。・サンドイッチなどの軽食があって、サイクリング途中で小腹が、 空いた時に簡単に食べられ [続きを読む]
  • コルナゴで行く 新緑の深大寺
  • 新緑の季節となりました。毎年、この季節になるとロードバイクで訪れたい所が、深大寺、そしてここの蕎麦です。新緑の下、野点の席で頂く十割蕎麦は、風情が有るのは勿論の事、十割蕎麦の香りと新緑の清々しさが、相まって爽やかな気分にさせてくれます。で、本日走るは新緑に合わせて緑のコルナゴ、このロードバイクに乗って深大寺迄向かいます。本日の走るルートは、多摩川沿いのサイクリングコースか多摩川の土手を走る多摩川沿 [続きを読む]
  • 鶴見 拉麺屋さん巡り 介一家鶴見店
  • さて、亀が好きな鶴見の三大ラーメン最後のお店が「介一家」。こちらは国道15号線沿いに在り、通りを挟んで目の前が、鶴見警察となっています。鶴見川界隈や鶴見七福神巡り、また横浜まで走った帰りに、時々立ち寄るラーメン屋さんです。これはシンプルなディフォルト並、この上に中、大とあります。麺は太麺、ほうれん草と海苔が良いね。「介一家店」11:30〜22:00 無休神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-20-4045-504-2789にほんブ [続きを読む]
  • 鶴見 拉麺屋さん巡り 信楽茶屋
  • 冬の寒い日、冷えた体を暖めてくれるラーメンは、とても幸せな一時を与えてくれる嬉しい食べ物のひとつ、特にサイクリングで道路沿いを走ると、心惹かれそうなラーメン屋さんの看板を多く見掛けます。と、ついつい走るのを止めて、ラーメン屋さんにと足を踏み入れる亀であります。そして、これは寒い冬の日に限った事ではありません。炎天下の真夏の中、汗を沢山かいて水分と塩分を欲しがる体が、汗をかきかき食べるラーメンを求め [続きを読む]
  • 鶴見 拉麺屋さん巡り 珍珍珍
  • 「チン、チン、チン」ではありません。「さんちん」です。亀の地元の亀が好きな鶴見の三大ラーメンのひとつです。次回にご紹介する「信楽茶屋」は、あっさりした塩味のラーメンですが、ここは江戸風のとんこつ味、この店ではとんこく味と銘々をしています。そして、これがここの名物「セロリラーメン」です。お店の場所は国道15号線、箱根駅伝往路の鶴見中継所近く。この名前のラーメン屋さんは、他でも見るのでチェーン店のよう [続きを読む]
  • ボトルゲージの縄巻き
  • なんちゃってゼウスのボトルゲージは、ハンドルに付ける昔仕様のボトルゲージです。このなんちゃってゼウスは、1960年代に製造されたバイクのようで、その頃は、ボトルゲージの直付けではなくて、バンドか又はハンドルに付ける仕様だったようです。丁度、エリートからエロイカを記念したハンドルに付けるボトルゲージが発売されたので、それをなんちゃってゼウスに付けて、走っているのですが、振動でボトルがゲージに当たる音 [続きを読む]
  • BCCでお勉強 日本のランドナーの系譜
  • 元々日本のスポーツサイクリングは、イギリスの「クラブラン」という複数のメンバーによる集団サイクリングが、その始まりとなります。しかし、日本はイギリスのような平坦な地形では無く、山や谷など坂が多く、平坦な地形を高速で走る事を目的とした、クラブラン用の自転車では走る範囲が限られている為に、あまり普及はしませんでした。そんな中で、アルプスをその国土に持つフランスでは、長距離を決められた時間内に走る「ブル [続きを読む]