McCoy さん プロフィール

  •  
McCoyさん: アメリカンなフレンチブルドッグと
ハンドル名McCoy さん
ブログタイトルアメリカンなフレンチブルドッグと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mccoys_2010
サイト紹介文小さなアンティーク雑貨とガーデンフラッグのお店をフレンチブルドッグの店長犬サラと頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/02/23 16:44

McCoy さんのブログ記事

  • 羊のショーン*横浜にようこそ
  • 東京2020オリンピック・パラリンピックにイギリス代表チームのホストタウンに横浜が選ばれたことを受けて、あの羊のショーンが親善大使に就任したというニュース、嬉しいですね。モールで作ったショーンも二国の旗を持って嬉しそうね。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハンガーで作るワンちゃん用のウンチ袋「スットン」*お散歩が10倍楽しくなるかわいい「スットン」。柔らかめのウンチに本領発揮!町の [続きを読む]
  • バースデーガール
  • お誕生日が近づくのが楽しみという時期を過ぎると、今度は「いやだ〜、こないでほしい。」という時期がやってくる。私は今は「おめでたい事でございます。」と思えるお年頃。もうじきお誕生日。1950年代にNAPCO(ナプコ)から発売されたバースデーガールのシリーズ。この子はいかにも3月っぽいけれど8月生まれ。この子も私と同年代みたい。NAPCOは1960年代まで日本で商品を作っていたけれどやがて台湾などに製作拠点を変 [続きを読む]
  • 蘇ったラッセル・ライト
  • アメリカンモダニズムで忘れてはいけないラッセル・ライトさん。亡くなって50年、コレクターに未だに愛されている。ところが複製品が作られていると聞いてびっくり。それもあのバウワーからよっ。バウワーといえば1960年代に閉鎖されてしまったはずなのに今世紀あたりになって再開されていたのね。例えば今のものは安全な釉薬を使っているから体に優しいという利点もあるから、複製品はニセモノなどと毛嫌いしてはいけないの [続きを読む]
  • アメリカに渡ったチューリップ
  • 春になると我が家の庭にもポッコリと咲いてくれるチューリップ。元はアジアや北アフリカのものが、16世紀中頃にヨーロッパに持ち込まれたのが世界的人気の始まりらしい。特にオランダやドイツの上流階級の人たちの間で人気になって、球根一つがとんでもない値段がつけられた時期もあったみたい。とにかく上流階級の人たちはチューリップをモチーフにしたタイルなどでお屋敷を飾りまくったという。時とともにやがて下々の人たちに [続きを読む]
  • 粋なカラス
  • からすイケイケなんていう商品がもてはやされるご時世。いつからかすっかり嫌われ者?でも私はカラスの見方よ。アメリカのバーボンウィスキーの銘柄の一つの「オールド・クロー」。そのイメージキャラクターがこのカラス。この子が洒落者なのよ。左はデキャンターで右はボトルストッパー。シルクハットに赤いサッシュと足にはスパッツよっ。カラスは英語でCROW。黒いから「クロー」と教わったのがなつかしい。それからカラスといえ [続きを読む]
  • Antiquing Vol.6 ノスタルジック
  • アメリカではちょっと昔のものを「ノスタルジック」と呼んで集めている人達がいるようです。私にとって「和」の懐かしものは、きいちの塗り絵、夜店のハッカパイプ、駄菓子など。「洋」の方はコカコーラ、ふたコマ漫画がついたニッキ味の風船ガムやフラフープなどでしょうか。「昔とは父母のいませし頃を言い」だそうで、子供のことなので懐かしいものはどうしても食べ物やおもちゃ関係ということになってしまう。ではアメリカでは [続きを読む]
  • エメラルド色の指輪
  • 古道具を扱う商売をしていると、今時の流行りものにちょっと疎くなるのは私だけなの?30歳代、40歳代向けの雑誌を毎月きっちりと読んでいるような年下の方からのプレゼントはとても新鮮に感じてしまうのだ。たまたま二つとも綺麗なエメラルド色。今日のセントパトリックデーにちなんだ色なのでちょっと見せびらかしたくなったというわけ。*OMAKE**OMAKEにいつもフレンチブルドッグのサラがイラストで登場よ*にほんブログ村 [続きを読む]
  • チョークウェアのこと
  • 黒板で使われるあの白墨。つまりそのチョークで作られている装飾品がチョークウェアだ。漆喰のようなプラスターのような素材を型に流し込んで、乾いたら色を塗るというのが作り方。陶器のように窯で焼くことはないので、出来上がったものは柔らかくて壊れやすい。元々は焼き物の代わりの安い代用品として発達してきて、19世紀から20世紀中頃まで人気があったらしい。1980年代前半に、まだ白いままの素材に色付けを教えると [続きを読む]
  • 店長犬サラのイラスト集 No.43
  • 月日の経つのは歳をとるとともに加速されて、東日本大震災から6年とは!去年のことなどはまるで先月のことのよう。さて、去年の今頃に描いていたOMAKEのイラスト、よろしかったらご覧ください。小さいのは すると大きくなります。1960年代後半に作られたプラスティック製のスヌーピーのランチボックスは今では$25〜$35位で売られているらしい。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハンガーで作 [続きを読む]
  • セントパトリックデーとガーデンフラッグ
  • グリーンのものを身につけることと、三つ葉のクローバーのシャムロックで有名なセントパトリックデー。元をただせばアイルランドのお祭りで毎年3月17日だというではないか。地元の元町商店街では今日お祝いのパレード。グリーンの帽子やジャケットなどを着ている見物客もちらほらと。それにしてもなんでグリーンなの?これはどうもアイルランドのニックネームが「エメラルドの島」からきているらしい。それとアイルランドの旗に [続きを読む]
  • 木箱の話
  • 紙のパッケージに引き続き、今日は木箱の話。木箱と言ったらかつてはみかん箱という事になっていたように、重たいものを梱包するのには最適だったのだ。あっと、チーズみたいに壊れやすいものや、右のコーンスターチのように中身が飛び出したら大変なものの梱包も木箱だったみたい。何も梱包だけでなく各種ケースとしても木箱は使われていたのね。左はフランスのおもちゃのゲーム入れ。右は石鹸のディスプレイ用に使われていたもの [続きを読む]
  • モットー付きガーデンフラッグ
  • 「笑う門には福来たる」のような座右の銘。この"LIVE,LAUGH,LOVE"はアメリカの詩人、ベッシー・スタンリーさんの詩から引用された言葉だ。ガーデンフラッグは季節の行事やお花などをデザインのモチーフにしたものが多いけれど、中にはこのようなモットーが書かれているものもある。季節に関わらず、一年中飾れるのが良いでしょう。左は”LIFE IS A BEACH"の変化したものだと思う。そしてそれは"Life is not a BITCH."という言葉が [続きを読む]
  • パテントの話
  • 日本語で「特許」とか「実用新案」なんて呼ばれているパテント。「トーキョートッキョキョカキョク」なんて早口言葉があるけれど、そういうお役所はないらしい。日本では1900年代になってやっと「特許」に目覚めたらしいけれど、古くは古代ギリシャからとか。今の特許の基盤になったのは15世紀のイタリアはベニス。やっぱりガラス関係の特許が多かったらしい。イギリスにも取り入れられて、アメリカに渡ったのは18世紀末。 [続きを読む]
  • 犬のお医者さん
  • 時々ポストカードでも紹介しているアメリカのイラストレーター、トゥエルブトリーズ(Twelvetrees)さんの楽しい作品。ワンコの表情がいいじゃないですか?今、ミニブルのタラもこんな状態。デベソの手術のついでにヒニン手術もしてしまったタラ。エリザベスカラーをつけられてとても困っているタラ。いつもは立っている耳もしょぼくれている。作品がうちわに使われているのはとても珍しい。薬局がサービスのために作ったようだ。に [続きを読む]
  • 紙パッケージの話
  • アンティークショップでは随分と空っぽの箱が売られているのを見てきた。このタバコが入っていた箱みたいに、文字もイラストもその当時を感じさせてくれるパッケージはちょっとしたお値段なのよ。これは中に石鹸がまだ入っていた。1930年代に人気だったイラストレーターの絵と裏に書かれたメーセージに一目惚れ。左の箱みたいに当時の様子が感じられる人物が描かれていたり、右のように文字のグラフィックが面白いものは人気が [続きを読む]
  • 箱入りグリーティングカード
  • 綺麗な箱入りの頂き物も結局は断捨離と箱は捨ててしまう。ところがブリキのおもちゃみたいに箱があってこそ価値が上がるというものもある。きちっと箱入りにされたレトロなグリーティングカードは、この箱に入っているからこその楽しさがある。未使用でしかも封筒付き。アメリカの1950年代らしいフワッとした優しい色使いとデザインが魅力ね。細長い小さいサイズは郵便で出すというよりプレゼントに一緒につけて使うでしょうか [続きを読む]
  • チョークアートで青い鳥
  • 久しぶりのチョークアートは”車の免許の試験合格祈願”をこめて”青い鳥”よっ。同じモチーフで3年前に描いたもの。チョークアートの初心者で、しかも自己流なので何もわからないでベニヤ板にとりあえず黒板用ペイントを塗った板に描いている。自己流で何かを習うのは良い方向に向かえば個性的な世界を創造するかもしれないけれど、道のりはきびしいわ。なんて感じたのは車の運転から。私はカリフォルニアで車の免許を昔とったの [続きを読む]
  • ダビンチの帽子
  • シェフが被る縦長の白いコック帽。なんとオリジナルにデザインしたのはあのレオナルドダビンチだというではないか。天才のダビンチ、お料理の腕も大したものだったとか。ダビンチのポートレートを見るとベレー帽をかぶっているけれど、ドレープを取ってあってゆったりめのベレー帽だというのがわかる。その後、18世紀にフランス人の有名シェフ、アントナン・カレームがデザインをし直して、19世紀になるとパリッとさせるために [続きを読む]
  • オブジェとしての木型
  • 昨日の大江戸骨董市は多少風があったけれどお天気も良く、楽しい1日だった。出店のために出かけていくのだけど、ちょっと足を伸ばして隣近所を覗くのも楽しみなこと。昨日は特に帽子の木型を売っているのが目についたので、帽子の木型のお話など。型紙で作る帽子以外は、麦わら帽子にしろフェルト帽子にしろ帽子の木型に帽体を盛り込んで作るのもの。帽体とはなんとなく帽子の形をした材料。帽子屋さんは同じデザインでもサイズ別 [続きを読む]