McCoy さん プロフィール

  •  
McCoyさん: アメリカンなフレンチブルドッグと
ハンドル名McCoy さん
ブログタイトルアメリカンなフレンチブルドッグと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mccoys_2010
サイト紹介文小さなアンティーク雑貨とガーデンフラッグのお店をフレンチブルドッグの店長犬サラと頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/02/23 16:44

McCoy さんのブログ記事

  • サザエさんちの時計
  • 大和骨董市で5千円で手に入れたこのボンボン時計。初めて自分で修理したものだから針の取り付け方を間違えてしまったせいだか、いつも15分過ぎになるとボンボンとなり出したり、1日に一時間も進んでしまったけれど、やっと微調整も終わり、普通に使えるようになった。トイレにいつも置いてあるサザエさんの文庫本を、昨日見ていたらそっくりな時計があるじゃない。昭和25年、1950年に書かれたものだ。戦後間もない当時の [続きを読む]
  • 帽子からニャンコ*アンティーク雑貨屋が作る帽子
  • 上質のパナマ素材の帽子。だけどあんまり気取りたくないからニャンコとコラボ。アイデアのきっかけはこの帽子に隠れているニャンコのアンティークポストカードね。右側が前なのでニャンコのしっぽは後ろに流れるデザイン。1909年の消印のある新年のポストカード。ニャンコはいつの時代も可愛いものだ。*OMAKE**OMAKEにいつもフレンチブルドッグのサラがイラストで登場よ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤ [続きを読む]
  • フランスのポストカード
  • フランスのおばさんはヒゲが生えている? 下には”あなたの美しい未来のお姑”とコメントがフランス語で書かれている。フランスの文化に詳しくないのでよくわからないけれど、お姑さんというとこんなイメージがジョークとして語られることがあるのでしょうかね。さて、おばさんが持っているのがラッキーチャームのブーと四つ葉のクローバー。新年のカードには縁起を担いでよく登場するアイテムだけど、おばさんとのコラボとはどう [続きを読む]
  • 1960年の帽子
  • 夏になれば日よけのために多くの人は帽子をかぶる。ところが帽子は1960年代を境に最盛期は終わったとも言われているのね。そんな1960年代のこのスカーフを使ったとんがり帽子の自己主張はどうだ!1950年代の名残を感じる小さなキャノチエ。ジャクリーヌケネディーさんが被っていた小さなトークも1960年代らしい帽子。でもなんだか帽子のクラウンはどんどん上に向かって伸びていったみたい。写真は2点ともHARPER'S [続きを読む]
  • 6月の大和骨董市
  • 梅雨だというのにこのお天気。骨董市、行くしかないでしょ。大和骨董市はお買い得感いっぱいだから。他の人の買い物の様子を見ていても、「へーっ、そんな値段なの!」とびっくり。大和骨董市は神奈川県の大和市で毎月第三土曜日に開催される入場無料の屋外の骨董市。約300店舗が出店しているので見ごたえあり。横浜駅から相鉄線の特急に乗れば20分ほどで到着よ。さて明日は有楽町駅前東京国際フォーラム地上広場での大江戸骨 [続きを読む]
  • 山手をお散歩*神奈川近代文学館
  • バラで有名な「港の見える丘公園」の隣にあるのが神奈川近代文学館だ。ここで生誕120年を記念して宇野千代展が開催中。浅学の身なので著書は「おはん」しか知らなかったけれど、自らデザインされた着物も展示されているというので小雨の中、出かけてみた。展示されていた着物は、宇野千代さんのトレードマークとも言える桜がモチーフになっているものだった。この白黒写真に写っているのは1932年頃にデザインされた着物で、 [続きを読む]
  • 戌年のカレンダーはフレンチブルドッグのサラで!
  • JANUARY 来年は戌年だからフランチブルドッグのサラの写真でカレンダーでも作ってみましょうか。FEBRUARY 当店の看板商品のガーデンフラッグにもサラが登場。MARCH 三歳のお誕生日。APRIL カモフラージュ犬サラ。MAY サラの顔よりも大きなバラ「はまみらい」と。JUNE 雨が苦手だったサラ。JULY 三渓園の蓮とサラ。AUGUST スイカのガーデンフラッグとサラ。SEPTEMBER ハッピーハーマンと一緒に。OCTOBER ハロウィンには無理やりホッ [続きを読む]
  • ハンカチーフの季節
  • 日本ではハンカチ専門店などでカレンダーハンカチーフというものが売られているらしい。ところがこの1952年のハンカチは、アメリカで手に入れたものだ。なんで買ったかと言いば、そりゃ私が生まれた年だからなんだわさ。イラストや色使いがいかにもその時代。このカレンダー付きのハンカチというものは1950年代から人気になったけれど1970年代の初め頃には作られなくなったらしい。ハンカチの製造そのものもその頃に中 [続きを読む]
  • レシピとインテリアの関係
  • 額に入れて飾れるように、しっかりした紙に印刷されたレシピ。これを元に実際にお料理を作らなくて、もキッチンの壁に飾ってあったら楽しいでしょう。これはマヨネーズだからオリーブの小枝ね。絵が描かれているシートと額縁のサイズがぴったり合わなくても、画材屋さんで売っている厚紙を額縁のサイズにカットしたところにシートを貼るという手もある。厚紙の色を選べば素敵な仕上がりになるものだ。1970年にアメリカで出版さ [続きを読む]
  • ウェルカムサインをチョークアートで
  • 雨上がりに青い鳥を見つけたウサギさん。この時期らしいデザインのウェルカムサインがいっちょあがり。今日のマッコイズカントリーストアはこんな感じ。さあさあ、オープンサインも出してがんばらなくちゃ。*OMAKE* *OMAKEにいつもフレンチブルドッグのサラがイラストで登場よ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハンガーで作るワンちゃん用のウンチ袋「スットン」*お散歩が10倍楽しくなるかわいい「スッ [続きを読む]
  • Ladybug*女神様の虫
  • 火曜日は毎週ガーデンフラッグを紹介していますが、今日はてんとう虫のフラッグ。虫シリーズの中では、てんとう虫は蝶々についで人気のフラッグだ。残念ながら日本ではてんとう虫にまつわる言い伝えはないけれど、世界各国で色々な言い伝えがあるようだ。どれもハッピーなことばかり。そもそもは中世に始まる。ある農夫がアリマキという害虫のために作物が荒らされて困っていたのをマリア様にお願いしたら、大量のてんとう虫が畑に [続きを読む]
  • ハットピンと昆虫
  • 蛍、カイコと続いたら今日も虫の話となるでしょう。二度あることは三度あると。でも今日はアクセサリーになった虫のこと。てんとう虫、蝶々やトンボなどはブローチなどのアクセサリーのモチーフとして人気があるでしょう。これは何の虫だかわからないけれどハットピンにしつらえてある。ハットピンが必需品だった19世紀末あたりはエジプト趣味が見られた時代だったから、モチーフ化されたスカラベが付いたハットピンも作られてい [続きを読む]
  • 絹の虫、オカイコサマの不思議な生き様
  • 地元本牧が誇る郷土資料館の八聖殿。ここで今カイコを育てている。あの富岡製糸場から預かってまゆ玉になるまで飼育しているのだ。本牧といえば生糸貿易で財をなした原富太郎氏創立の三渓園が有名だけれど、そんなご縁でカイコの飼育が始まったとか。ガとなった成虫も可愛いけれど(写真で見ただけ)、カイコもなかなか。顔の辺りは目に見える大きな黒ぽっち。この子は上から見たから垂れ目に見えてる。背中にはエンジェルマーク。 [続きを読む]
  • ホタルの思い出
  • 地元横浜の三渓園では昨日まで「蛍の夕べ」が開催されていた。3年ほど前にも見に来たことがあるのだけど、その時は3、4匹が飛び交うのを見ただけ。蛍の数は増えているだろと期待して出かけたけれど、増えていたのは見物客のほうだった。蛍が見られるスポットに到着まで約40分という掲示を見て、そく諦めた。いつか田舎の小川で本当の蛍を見る日まで、ファンタジーとしてとっておくとしましょう。光の妖精が飛びかっているいる [続きを読む]
  • 帽子作りに挑戦!
  • ストローハットは夏の必需品。でも意外と気に入ったのを探すのは難しいでしょ。サイズのこともあるしね。フリーマーケットやリサイクルショップでストローハットが手に入ったら思い切ってリメイクというのはいかがでしょう。これはクラウンの部分を切り取ってからパターンを利用してリメイクしたものを元のブリムに付けたもの。世界に一つだけの帽子ね。帽子作りの材料の専門店もある。こんな形で素材としてストローハットを売って [続きを読む]
  • ビーチに繰り出すワンコのガーデンフラッグ
  • 気温が30度を超えるのは時間の問題。そうなったらワンコだって水遊びがしたいというもの。ビーチに集合したワンコの楽しいガーデンフラッグをご覧くださいね。12匹のワンちゃん勢ぞろい。でもプードルは今日は来てないみたいね。プードルは別として、アメリカで人気上位に入るワンちゃんばかり。ヨーキーやチワワ、フレンチブルドッグはどこでも人気ね。ブルテリアのタラは今日はオミセバン。*ガーデンフラッグをもっとご覧に [続きを読む]
  • デコパージュ用ペーパーナプキン
  • 先日のブログに書いたように、かわいすぎるペーパーナプキンをいただいて、クラフトの世界ではデコパージュが大変なことになっているのに今更になって気づいた。ネットで"paper napkin"と”decoupage"の二つのキーワードで検索すると出てくること!アメリカで絶大な人気のあのマーサ・スチュワートさんがなんと7、8年も前にデコパージュの紹介をしていたというではないか!インテリアや雑貨にだけではなく、アクセサリーにもデ [続きを読む]
  • 私の夏じたく、日本の夏じたく
  • 毎年5月に新緑が美しい三渓園で開催される「日本の夏じたく」。これからの季節に身近にあると嬉しくなる手仕事の作品が展示される。メイン会場は鶴翔閣だけれど、横笛庵では和紙造形の五十嵐美智子さんのインスタレーションを見ることができた。私の今日のおめあては中村功さんの手もみ和紙。一番上の白い帽子はブリムの部分が和紙で作られているマッコイズカントリーストアのオリジナル。この紙は画材店で手に入れたものだけれど [続きを読む]
  • アンティーク雑貨屋が作る帽子*猫じゃらしがついてる帽子
  • ワンコも好きだけどニャンコも好き。ニャンコのプリント生地が残っていたので夏の定番、パナマ帽に巻いたらいっちょあがり。黒い大きなボタンとツンツンした羽根をアクセントに。1911年と1909年の子猫のポストカード。*OMAKE**OMAKEにいつもフレンチブルドッグのサラがイラストで登場よ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハンガーで作るワンちゃん用のウンチ袋「スットン」*お散歩が10倍楽しくな [続きを読む]
  • 本牧*潮の香りと文化の香り
  • 横浜の本牧はかつては漁村だった。同時に東京から近くにある景勝地というので、別荘地でもあったらしい。子供の頃は、漁師さんの家と立派な洋館が入り混じった土地柄という印象を持っていたものだ。 何軒かの漁師さんの古い家は未だに残っているけれど、洋館はすっかりなくなってしまって、本牧は今はあまり特徴がない街と思われているかもしれない。あっ、三渓園は別ね。この本牧に小さいながらも「横浜本牧絵画館」という名前の [続きを読む]