McCoy さん プロフィール

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McCoyさん: アメリカンなフレンチブルドッグと
ハンドル名McCoy さん
ブログタイトルアメリカンなフレンチブルドッグと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mccoys_2010
サイト紹介文小さなアンティーク雑貨とガーデンフラッグのお店をフレンチブルドッグの店長犬サラと頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2013/02/23 16:44

McCoy さんのブログ記事

  • フランス製がお好き?
  • 昨日の大江戸骨董市は5月にしては気温が高かったもののなかなかの骨董日和。楽しい1日だったけれど、心残りが一つ。このアルミウェアの小さなトレイをちょっと眺めていたお客様。戻っていらしたので「アメリカのアルミ製です。」と手渡したら「だから軽いのね。」とがっかりした声だけ残して立ち去ってしまったのね。がっかりした理由はアルミ製だったからなのかもしれないし、アメリカ製と聞いたからなのかもしれない。このまろ [続きを読む]
  • 「お話ボタン」と大江戸骨董市
  • 明日はお天気も良さそうなので、 JR有楽町駅前の東京国際フォーラムで開催される大江戸骨董市、いかがでしょう?マッコイズカントリーストアも出店です。明日持って行く予定のものは、レトロなグリーティングカードやボタンいろいろ。「お話ボタン」もね。左は陶器のボタン。右は動物のツノか骨で作られたボタン。ブーの鼻に見立ててね。戦前の珍しいセルロイドのボタン。ディズニーのキャラクターものはかなりレア。*大江戸骨董 [続きを読む]
  • 空飛ぶブーのボタン*陶器のボタン
  • 長さが3センチほどもある陶器のボタン。さあ、どうやって使いましょう?アメリカからやってきたボタン、ちょっとご覧くださいね。麦わら帽子につけたり、トートバッグにも似合いそうね。ツバメのボタンは4センチを超えるサイズ。ブローチの代わりはどうでしょう。ワンコのお散歩バッグにつけたいボタン。憧れの陶芸家ルーシー・リーさんのボタン。第二次世界大戦中には生計を立てるためにボタンを作っていた。時々海外のネットオ [続きを読む]
  • "You are my sunshine"のガーデンフラッグ
  • これはアメリカのポピュラーソングの題名から。イタリアの民謡でも同じような意味だろうと勝手に思っている「オーソレミーオ」がある。どちらも「あなたは私の太陽」といった意味なのでしょう。お日様なんて朝になれば出てくるものを、梅雨の季節を前に「お日様、お願いします」という気分なのだ。なぜならば、ヒマワリの種を植えたからなのだ。そのヒマワリは英語ではサンフラワー。イタリアっぽい雰囲気のあるお日様のフラッグな [続きを読む]
  • ツバメのイヤリング
  • 日本でも浴衣の柄になったり、球団のマスコットになったりと人気のあるツバメ。飼い慣らされることがなくて自由なツバメは一番好きな鳥だ。この季節になるとつけたくなるのがこのイヤリング。ツバメは南極大陸以外、世界中で見ることができる鳥。「幸福の王子」に出てきた鳥もツバメなのよ。多分メキシコ製だと思われるこのイヤリングは多肉植物を植えたサンタフェ風またはメキシコ風ポットの側がお気に入りの場所。*OMAKE**OMA [続きを読む]
  • 店長犬サラのイラスト集 No.45
  • すっかりガーデニングの季節。地面が盛り上がっているのを見るにつけ、地下ではモグラも頑張っているのだなと思う。さて去年の今頃に描いていたサラのイラストをよろしかったらご覧くださいね。小さいのは すると大きくなります。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハンガーで作るワンちゃん用のウンチ袋「スットン」*お散歩が10倍楽しくなるかわいい「スットン」。柔らかめのウンチに本領発揮!町の美 [続きを読む]
  • パクチーでメキシカン
  • 中華料理だろうがフランス料理だろうが「コショウ」は「コショウ」。なのにこの子だけ特別待遇!それはコリアンダー。タイ料理を中心にエスニック料理で使われる時は「パクチー」ね。中華料理では「香菜」または「シャンツアイ」なんて言っていた時代もあったのに。メキシコ料理ではシラントロ(cilantro)。タコやトルティーヤサラダなどに欠かせないサルサには必ず使われている。アメリカではコリアンダー(coriandar)。カリフォ [続きを読む]
  • ボンボン時計*初めての修理
  • シャビーシックと見るか、ゴミと見るか。とにかく一目惚れで買ってしまったボンボン時計。直径40センチと大きめ。「最近まで使っていたらしい」とご主人は言っていたけど、やっぱり動かない。グーグルで調べてみるとボンボン時計の仕組みは簡単。要するにゼンマイと歯車で動いている。100年前のセイコー社のボンボン時計をお店で使っているので絶対になおると確信。歯車には油をさして、固まってしまっているゼンマイはほぐし [続きを読む]
  • 母の日には港の見える丘公園に
  • 我が家のバラもやっと咲いてきたので、横浜のバラの名所ではどういうことになっているのが見てきましたよ、港の見える丘公園。大佛次郎記念館前のイングリッシュローズガーデンのつるバラに感激。まだ蕾の方が多いにもかかわらず、この感激。つぼみが咲き誇る頃にはどんなことになるのか!ガーデンエンジェルのガーデンフラッグがよくにあう。後一週間でレンガの後ろのバラも満開になることでしょう。後ろに見えているのはイギリス [続きを読む]
  • フレンチブルドッグなの?
  • のらくろはどう見たって短吻種の犬でしょう。でもパグではないしブルドッグでもない。シッポが長いのが気になるけれどやっぱりフレンチブルドッグに違いない。漫画ではブルドッグのブル連隊長も登場するので作者の田河水泡さんはブル系のファンだったに違いないのでしょう?戦前の子供の浴衣生地にもなっているくらいなので、当時の人気のほどがわかる。右は着物のリメイクをする方から頂いたのらくろのストラップ。のらくろの目覚 [続きを読む]
  • 使えないペーパーナプキン
  • 3枚だけいただいたのだけど、もったいなくて使えなかったのです。お客様に一枚だけ差し上げたら、デコパージュをなさる方で、後日くださったのがこれ。四隅にプリントされた青い鳥の部分を帆立貝の内側にデコパージュ。素敵な小物入れになりました。いろいろなペーパーナプキンを使えずに取ってあるのを思い出して引っ張り出してみると、どれも素敵なデザイン。落ち葉のデザインやクリスマス用のがあったりと、季節感たっぷり。季 [続きを読む]
  • サンバイザーのこと
  • 夏になると自転車に乗っていても飛ばない帽子を作ろうとするけれど、未だに失敗作ばかり。しばらくはバイザーでいってみましょうか。。残りの布地で作った試作品をご覧くださいね。迷彩柄のハードなイメージを壊すためにお花付き。サンバイザーと言ったらこの30−40年のものかなと思ったら大間違い。この写真は1923年に撮られたアメリカのプロテニスプレイヤーのヘレン・ウィルスさん。今でこそテニスやゴルフのプレイヤー [続きを読む]
  • ツバメのお皿のウィンドウディスプレイ*5月5日2017年
  • 目に青葉の季節となれば、山ほととぎすに街ツバメとなる。今日はツバメのお皿でウィンドウディスプレイ。鳥で一番好きなのがツバメ。樹木で一番好きなのがヤナギ。なので花札で一番好きな札は当然11月のヤナギにツバメ!ハナミズキ、オオデマリに続いて今週も庭からのスズラン。バスケット型の花瓶にぴったりね。レストラン用にぽってりと丈夫に作られたエッグスタンド。食卓で飲む安いワインをこれで飲んでしまうというのが面白 [続きを読む]
  • チョークアートでひまわり
  • 久しぶりのガーデンフラッグの看板はひまわりで。毎年ひまわりの種を蒔く時期が遅く、9月になっても咲いているひまわりが気の毒なので、思い切って今日ひまわりの種を蒔いてきたのだ。立派に花開くことを願ったら、ひまわりの妖精の顔になってしまった。今日のマッコイズカントリーストアはこんな感じ。ひまわりのデザインのガーデンフラッグの参考までに。季節ごとのお花のガーデンフラッグを飾るのも楽しみ方の一つね。*OMAKE [続きを読む]
  • アンティーク雑貨屋が作る帽子*夏のベレー帽
  • UV対策には幅の広いブリムの麦わら帽子も良いけれど、ベレー帽にサングラスというのも悪くない。でもフェルトのベレー帽では頭が蒸れてしまうので、天然の草の繊維のようなラフィア風な糸で帽子を編んでみましょうか。夏のベレーにはポンポンは欠かせないのだ。いかにも涼しげ。でもこれでポンポンがなかったら主張がなさすぎ。ネッ、絶対にポンポンが付いていなくちゃね。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハン [続きを読む]
  • 中華街に食材を買いに行く
  • 中華街は食欲を満たしてくれる街。でもそれだけじゃなくて、美味しい食材店も見逃せないのよ。リニューアルのためにずっと閉めていた耀盛號でソーセージ「香腸」を買うのが今日の目的。ここはパッケージが日本人好みなのが他の中華食材店と違うところ。ドライマンゴーも買ってしまった。この門を抜けて、ババチャリで人混みをかき分けながら關帝廟あたりまでくると、食材店が続く。値段などを比べながら散策するのも楽しい!GWに中 [続きを読む]
  • condiment sets
  • こう見えても調味料入れなんです。ワンコがお腹で分かれていて、左右にお塩入れとコショウ入れ、赤い消火栓がマスタード入れというわけ。サラもびっくり。いろいろな楽しい形の塩コショウ入れセットはよく見かけるけれど、マスタード入れまで付いている調味料セットはちょっと珍しい。上の2点は"KOVELS ON ANTIQUES AND COLLECTIBLES"の2007年1月号から。フレンチブルドッグの赤い舌はマスタード入れのスプーン。船の形のも [続きを読む]
  • キャンディーデッシュと駄菓子
  • ニワトリはアメリカでも生活に密着した生き物だから、置物やワイヤー製のニワトリの形のバスケットなどはアンティークショップでも人気のようだ。それと卵を抱えたお母さんニワトリのキャンディーデッシュも色違いのものをよく見かけたものだ。アメリカ生まれだからといってハーシーのキスチョコだのライフセイバーを入れる必要はなくて、今日はニャンコのチョコボールを入れたい気分。パッケージの裏には横浜中区日の出町の駄菓子 [続きを読む]
  • ひつじのショーンをモールで作ろう
  • 横浜市の親善大使になったひつじのショーンをモールで作ってみましょう。本当は黒と白のモールを使うのだけれど、黒だと判りにくいのでモーブ色を使っての説明。左は各パーツ。右は目玉。白い部分は細いモールでね。クローバーは小さく作りたいので、細めのモールを使用。まずケバケバをハサミで切り取る。細くなったモールでクローバーの形を作っておく。あとはケバケバをボンドでクローバの葉の部分に貼り付けるだけ。組み立てる [続きを読む]
  • ライラックの季節
  • 今年、我が家の庭で起こった嬉しいことの二つ目は、4年前に植えたライラックの苗に初めてお花が咲いたこと。本当ならば枝の先に、ブドウの房みたいにお花がつくのだけれど、まだぶきっちょな咲き方。ライラックの原産はヨーロッパでフランス語でリラだ。日本では札幌のライラック祭りが有名。白、紫や、赤みがかった紫などの小さなお花がとても可憐。この二枚の写真は1999年5月号のmarie claire ideesから。左のアメリカで購 [続きを読む]
  • 店長見習い犬*タラ
  • タラはそろそろ9か月、人間ならば小学校を卒業する年頃だ。丁稚奉公を考えるおとしごろだ。というのでボスのババチャリに乗ってのご出勤。アンティークショップの店長犬になるというのは並大抵なことではない。一番の仕事は、長く暇な時間を静かに過ごすということだから。やんちゃなミニチュアブルテリアのタラに務まるかどうか心配だったけれど、思いの外騒がないで、表を眺めたりしていたので店長の道も夢ではなさそうだ。*OM [続きを読む]
  • セルロイドのボタン*緑シリーズ
  • 昨日に引き続きセルロイドボタン。今日は新緑の季節にふさわしい色。カードごとまとめてのご購入、大歓迎!セルロイドならではのデザイン!左は本当は「お話ボタン」用のもの。お値段は300円から1200円。「お話ボタン」はまた今度ね。*OMAKE**OMAKEにいつもフレンチブルドッグのサラがイラストで登場よ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*ワイヤーハンガーで作るワンちゃん用のウンチ袋「スットン」*お散歩が [続きを読む]