fleurirefleur さん プロフィール

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fleurirefleurさん: 『マリヨ』の美しく愛おしい花たち
ハンドル名fleurirefleur さん
ブログタイトル『マリヨ』の美しく愛おしい花たち
ブログURLhttp://fleuriref.exblog.jp/
サイト紹介文季節の布花制作を通して気づいた大切なこと、制作や植物にまつわる話を書いています。
自由文布花ブランド「フルーリール フルール」の作家の『マリヨ』です。
「美しく愛しい布花を愛でる喜びは、人をより美しくする」をモットーに制作をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2013/02/25 12:42

fleurirefleur さんのブログ記事

  • 『リクエスト』の賜物…鷺草のブローチ
  • 無意識の内に、布花の中でも繊細な作りのものは『飾る・観賞』専用…という考えが私の中にありました。また、布花のコサージュ…身に付けるブローチやヘッドアクセサリー…は『身に付ける』という第一目的から、身に付けた時に不備がないかとても気をつけて制作しています。肌に触れた時に不快ではないか?肌や服に擦れて傷をつけたりしないか?使用する中で、布花のパーツが擦れて破損したりしないか?身に付け... [続きを読む]
  • 出来ました『鷺草』??
  • 睡眠を削ってでも早く完成させたい…と、今さっきまで制作していました😅こんな風に鳥が羽ばたく花を何とはなしに野山で見つけたら…驚嘆と共に大自然にひれ伏してしまいそう。「何故こんな美しいものを生み出せるのか?」と。さて、これは自分用に部屋に飾る為のアートフラワーにして。今度は、鷺草をブローチに仕立てていきます🎵実はリクエストを頂いたのです... [続きを読む]
  • 飛び立つ花…鷺草
  • 露草に続き、素朴な野草を制作中…ラン科の植物『鷺草』です。その名の通り白い鷺が羽を広げたような花姿からこの名前がついたわけですが、不思議な形ですよね。植物の形は種の存続やより成長しやすいように…など、何らかの必要性があってその形をしていると言いますが、なぜ鳥のような姿で咲くのか摩訶不思議??けれど美しい姿、愛らしい存在感に私は虜…花は8月に咲くということで、SNSなどで鷺草の... [続きを読む]
  • レディなバラは耳もとで咲く。
  • バラが出来ました。何の変哲もないバラ…と、思いきや。ご覧の通りのミニチュアサイズ!先日試作したサンプルの白いミニチュアバラの型紙で、改めて染色して組み立てたのです。葉を添えてイヤリング金具をつけてアクセサリーに仕立てました。このバラのイヤリングは、新しい布花シリーズ…ブランドにしようか検討中なのです。素材を変えたり、他の形にしたり…試作を重ねて試行錯誤。色々悩んでいますが、... [続きを読む]
  • 幸せな家庭の秘訣は『優しいお母さんの目線』😊
  • 露草がたくさんあって嬉しい。だけど、私の今の気分は…一輪の露草を、ただ黙って眺めていたい。あら。私ったら、心がちょっと夏バテ気味なのかも?花の生け方でその人の心理状態を探ったり自身を省みたり。特定の心理状態を目指して、色や形を工夫してアレンジメントを作ったり。そういったフラワーセラピーがあるのを聞いたことがあります。「いつもと違う花の飾り方してる…何かあったかしら?」... [続きを読む]
  • あなたの心を美しく豊かに導く布花。
  • 次の新作は『露草』です。開花時期は6月〜9月頃だそうですが、私の近所では今頃から咲き始めています。小学生の頃住んでいた場所では梅雨明けから夏休み前に咲き始めていたので、初夏の花だと思っていたのですがね。こちらに越してからは、すっかり秋の花と認識しています。以前の記事にも書きましたが、東北出身の両親は露草のことを『とんぼ草』と呼び、それは露草の花の密を求めてとんぼが周りを飛び交って... [続きを読む]
  • つけないなんて勿体ない?コサージュの秘められた力とは…
  • 試作のバラ…ペパーミントローズは白いシャツと好相性?身につければ、ジメジメした気分をすっきりさせてくれるみたい。コサージュは胸元につけるイメージですが、鎖骨に近い位置につけるのがオススメ。多くの美容・ファッション研究家がお話しているのでご存知かと思いますが、ブローチやコサージュを鎖骨近くにをつけるのは、身体の黄金比率に基づいた考え方。顔を華やかに見せ、身体全体のバランスが良く見える... [続きを読む]
  • 女王様と型紙…ありがたい日常はペンダコが教えてくれる。
  • 我が家の女王様(バラ)、暑い中がんばって咲いてくれました😊けれど、一晩雨に打たれて一気に花開いてしまったのです。もう少しゆっくり…花開く様子を見ていたかったけれど、開ききって花芯が見えた姿も愛着がわくものですね。我が家には3種類の女王様がいて、真夏・真冬以外はちょこちょこと蕾がついて咲いてくれます。布花の型紙作り用に花を解体したいと思うのですが…「また直ぐ咲く... [続きを読む]
  • センチメンタル・サリー…郷愁へ誘うはヒマワリの花。
  • 今日はヒマワリと空色のバラの染色。ヒマワリは先日作った試作品より薄い黄色…レモンのような明度の高い黄色にしました。無邪気に、軽やかに、向日葵畑を走り回る少女の色。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜子供の頃、楽しくて仕方がなかった夏休みの思い出の数々。大人になった今…あの頃のようにはしゃぐなんてできないけれど、ふと思い出して懐かしむセンチメンタルなひと時は女性としての魅力を深めるのでは…〜... [続きを読む]
  • 小さいばらが咲いたなら…
  • バラをせっせと試作中。ふとあることを思い立って実行…これは先日の記事でご紹介したペパーミント色のバラ↓この形でやっと納得できたので、空色に染めてネットショップにお出しします。さて、こちらが今日作ったバラ↓染めていない真白のままなので見にくいと思いますが、ペパーミントのバラと同じ型紙・作り方です。さて、バラを乗せた皿にご注目ください。それぞれのバラは同じ皿(ミニケーキスタン... [続きを読む]
  • 無邪気な美…リネンのヒマワリコサージュ
  • 現在ヒマワリコサージュの試作中…前回ヒマワリを作った時は、シルクサテン生地とコットンオーガンジー生地の2種類でした。そして今回はシルクサテン生地とリネン生地。シルクサテンの艶やかで柔らかい質感は、八重咲き品種のヒマワリの繊細な雰囲気にピッタリ↓リネン生地で作ると、ヒマワリの持つ『無邪気』な美をクローズアップしているように思います↓同じ型紙で作っても、素材が違うと印象も変わるので... [続きを読む]
  • ペパーミント・ローズ?!
  • やっと作りたい形を見出すことができた『バラ』の布花。夏空の色を写し取ったようなバラを作ろうと試作したら…あらら、これじゃあ「チョコ抜きのチョコミントアイス」みたい。…緑の染色液の割合が多かったようです😥作りたい色ではないけど、可愛い😊花、葉、茎をすべて同じ色あいにすると、より「コサージュ」らしい。これは自分用に下げて、白いシャツの胸元にラフに飾る... [続きを読む]
  • 少女から女性へ…『羽化のヒマワリ』
  • 夏の花と言えば、大陽を向いて咲く黄色の花…ヒマワリを思い浮かべる方も多いと思います。びっしりと種が詰まった花芯部分、子供の背を優に越す高さ、明るい山吹色の花弁…その花姿から『天真爛漫』『無邪気』『少年』などのイメージをだいていましたが、ある種類のヒマワリを見て衝撃を受けました。それは、種・苗・園芸用品の販売で有名な『サカタのタネ』で販売している、ヒマワリ「画家シリーズ」の一つ…『モ... [続きを読む]
  • 夏の定番はラベンダーサシェ?
  • ブログをご覧いただいている皆様、暑中お見舞い申し上げます。私の周りでは熱中症になる方が続いているのですが、皆様は大丈夫ですか?しっかり休息もとるように気をつけてくださいね。さて『暑中お見舞い』ですが、フルーリール フルールでも布花をご購入いただいたお客様に順次お出ししております。フルーリール フルールの暑中(残暑)お見舞いの定番と言えば『ラベンダーのサシェ』‼?毎年形を変えて... [続きを読む]
  • エーデルワイス、輝きの秘密
  • エーデルワイスコサージュとアートフラワーは、明日8月1日 PM18:00より販売スタートいたします。どうぞ宜しくお願いいたします。私の部屋には、試作品のエーデルワイスたちをズラリと並べているのですが…キラキラ輝いているのを見ていると、とても嬉しくなってしまいます🎶昨年までのエーデルワイスは花芯だけを砂糖づけ加工していましたが、今回は花芯も花弁もたっぷり砂糖づけ!... [続きを読む]
  • センス・オブ・ワンダーに気づく香り
  • TwitterやInstagramでは既にお知らせしましたが、現在ネットショップではラベンダーコサージュ「レイチェル」を発売中です。ラベンダーといえば甘く爽やかな香りが有名です。花は乾燥後でも長い時間その香りを保ちますので、サシェ(匂い袋)やポプリによく使われます。また、植物を水蒸気蒸留して抽出した成分…いわゆるエッセンシャルオイル(精油)を活用して行われる『アロマセラピー(芳香療法... [続きを読む]
  • わたしのナージャ
  • 『明日のナージャ』というアニメをご存知ですか?爆発的人気!長寿アニメの『プリキュア』シリーズの前に、日曜朝に放映されていた女児向けのアニメです。あらすじは…イギリスの孤児院で暮らすナージャはダンスが大好きな、朗らかな女の子。ある時、ひょんなことからナージャは自分の産みの母親が生きていることを知ります。母親に会いたい一心で孤児院を飛び出したナージャは、世界を渡る旅芸人一座に加わ... [続きを読む]