fleurirefleur さん プロフィール

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fleurirefleurさん: fleurire fleur
ハンドル名fleurirefleur さん
ブログタイトルfleurire fleur
ブログURLhttp://fleuriref.exblog.jp/
サイト紹介文型紙作りから染め、成形まで全て手作業で布花を制作している「フルーリールフルール」のブログです
自由文「fleurire fleur(フルーリールフルール)」の布花は、身につける人の魅力を引き出す…ささやかで素敵な花。
それはどんな形かって?
美しく愛おしい、全ての女性が本来もつ繊細な心が形になったもの。

fleurire fleurの布花を手にしたあなたの心が、豊かに花開く日を今も楽しみにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/02/25 12:42

fleurirefleur さんのブログ記事

  • 装いのアクセントは、初夏のヘレボルス。
  • 先日、金沢旅行にかぶっていく帽子を購入した母。つばが広めのベージュのむぎわら帽子に、茶色の幅広リボンが巻かれたシンプルなデザインです。すると「この帽子に合うコサージュないかしら?」と、母。ストック用のコサージュをごそごそ探していたら、横から手を伸ばして…「あら!これいいじゃない!大きさも調度いいわ〜」「ヘレボルス?別にいいけど、これ冬〜初春の花だよ。」「そうなの?でも裏... [続きを読む]
  • 純粋なる羨望の先には…エコールドシモン人形展
  • 今日は六本木に『エコールドシモン人形展』を見に出掛けました。私の布花を購入してくださったお客様が、ご自身の作品…お人形…に飾ってくださったのです‼ まるでこのお人形の為に作ったかのように、お人形のにぴったり。お人形の儚げで幻想的な雰囲気に、布花が華を添えて…最初に見た時、自分で作った布花だということをすっかり忘れて『なんて綺麗なの!』と感動したほどです。『エコールドシモン 四... [続きを読む]
  • 可憐で、凛とした『布花スズランの砂糖づけイヤリング』。
  • ツイッターでツイートしていた『布花スズランの砂糖づけ』。それをロングイヤリングに仕立てました!念のため言いますが、私の布花の砂糖づけは本物の砂糖は使っていません。砂糖の代わりにガラスパウダーを使用しているので食べられません。…布花を使っている時点で口に出来ませんがね(苦笑)この砂糖づけ加工をすることによって、光にあてると反射してキラッと輝くのが特徴です。花の砂糖づけは簡単に作... [続きを読む]
  • 新作!大人のための、布花スズランのブローチ完成!
  • 布花スズランのブローチ完成しました!来週ネットショップにお出しします。サンプルに比べて、花茎にゆるやかなカーブをつけて…イメージソースの1つ、バレリーナのしなやかさをカーブをつける事で表現しました。葉には、電気ゴテをあてることで葉脈がついています。葉先までクッキリしっかり電気ゴテをあてると、葉の端がカクカクして上品ではありません。(花の種類によっては、わざと葉の端まであてた... [続きを読む]
  • 光と影を合わせて…
  • 布花スズランのブローチ、ようやくデザインが決まりました。手づくりのタッセルとより紐を結んだら、上品な雰囲気に。はじめ、より紐はグレー又はエクリュの1色の糸で作っていたのですが、どちらの色もスズランとしっくりこなくて頭を抱えていました。グレー…薄めた黒色は、イメージソースのアンティーク家具屋の店内の色。対するエクリュは、その店内に差し込む温かく柔らかな日の光の色。2つの色彩があ... [続きを読む]
  • もしかしたら無かった指先…何よりもありがたい『もの』とは。
  • 良くなった!と油断するとぶり返し…なかなか指に出るアトピーの症状が治まらず、制作がはかどりません。指先が割けて血が止まらないのですね。かといって絆創膏を貼ると、指先の微妙な感覚が遮られてしまい結局思うようにいかないのです。そんな時はしっかりと作られたピンセットが指先代り!全ての作業をピンセットでできるわけではありませんが、今できることを少しずつでもやりたい。『作ること』は私... [続きを読む]
  • 小さきもの達のための場所『petirium―プティリウム―』
  • ガラス瓶やガラスドーム、ガラスケースの中の箱庭…テラリウムが流行っているそうです。随分前に購入したデッドストックの小ビンを使って、布花を詰めたら可愛いと思ったのですが…布花を詰めてコルク栓をしたら、栓のせいで上部に影ができてしまい布花の魅力が半減。それなら逆さまにしてみる?というわけで作ってみたのがコレ。ガラス小ビンのサイズは、高さ9?・直径 2?。 アクセサリーショップで大... [続きを読む]
  • モノトーン・スズラン…?
  • 2017年版のスズランでは、ブローチ、イヤリング、プティブケ(ミニブーケ)をお作りします。プティブケの試作はこちら↓葉はこのようなデザインで行きますが、花を…花枝を1本(花13個)にするか、花枝を2本(花6個、7個)にするかを決めかねています。出来るだけシンプル、スマートに作りたい…だけど女性的な明るさや華やかさも表したい。花枝1本だけでは少し寂しいか…?そしてイヤリング↓... [続きを読む]
  • スズランの葉の色は、『柔らかい黒』色。
  • 月曜に寝込んで、翌日フッカツ!だけど微妙な頭痛と吐き気が治まらず…今週は思うように制作が進まずヤキモキしていましたが、悪化していたアトピーが改善してきました!本当に嬉しい♪♪今日は頭痛も治まってきたので少し制作を進めました。・・・・・・・・・・2017年版スズランは葉の色は『黒』。けれど真っ黒…の黒ではありません。ほのかな光を含んだような『柔らかい黒』と言いましょうか。イ... [続きを読む]
  • あの光景を…高揚を…スズランにかえて。
  • アンティーク家具屋で開催されたバレエ公演。時を重ねた重厚な色の家具や、使い込まれた扉が静かに佇む店内。暖色系のライトが注ぐ中、空気の抵抗を感じさせない軽やかな舞いを披露するバレリーナ。目が離せない存在感は美しく。心はただただ静寂に向かう…なのに、終了した時の高揚感は何?心から溢れてくるものに突き動かされて、自然と手を叩く。拍手をしながら、夢のようなひとときが終わりを迎えるこ... [続きを読む]
  • 皆様、GW如何お過ごしですか?
  • 昨日は高熱を出してしまい、丸々1日昏昏と寝ていました…翌日(つまり今日)は絶対にパートのシフトに穴を空けられないので、気力で?熱を下げましたが(苦笑)皆様は体調はいかがでしょうか?昨日はお昼に突然の雷と雨だったそうです。(その事も知らないくらい、昏昏と寝ていました…)朝夕の気温差が大きかったりと、身体に負担が大きい時期ですから気をつけてくださいね。ああ、早くスズラン作りたい... [続きを読む]
  • ネットショップについて、お知らせです。
  • 先日お知らせした通り、ネットショップの『オトメサクラ』『プティブケ サクラ』『プティブケ スノードロップ』の販売は終了致しました。ご覧いただいた皆様ありがとうございました。さてスズランの出品についてですが、制作が進まない為まだしばらく出来そうにありません。お待ちくださっている皆様、誠に申し訳ありません。アトピーの症状がぶり返している為、細かい作業が思うように出来ないのですが、今出... [続きを読む]
  • 鎌倉Atelier Kika企画展『すずらんの日』始まりました!
  • 鎌倉・二階堂のAtelier Kikaさんでは、フランスのお祭り「すずらんの日」をテーマにした陶器・お菓子・天然石アクセサリーの展示販売を行っています。フルーリール フルールからもスズラン布花を出品させていただきました。今回は、「ドライフラワーになったスズラン」をイメージした布花をお作りしました。付属にフレンチアンティーク風にペイントしたガラス瓶をつけておりますので、ちょっとした... [続きを読む]
  • 陰の花、陰の時。
  • 『ドライフラワー風』のスズラン布花。ドライにしてかなり時間を経たスズランは、葉の緑色が枯れ葉のように茶色がかった色になります。そして丸く白い花はカラカラに乾いて、クシャっと型崩れます。そんな、もの寂しい風情の姿を見ていると不思議と落ち着くのを感じて…。 生き生きとした姿よりよりも、朽ちていく姿の方が心に寄り添い心地よい時もあるものです。それは決して恥ずべきことではなく、人生に... [続きを読む]
  • 私の愛し子…スズラン花弁は手がかかる⁉
  • 小さなちいさな真珠粒のような、スズラン花弁。薄いリネン生地1枚なので、コテ当てをしただけでは型崩れしやすいのです。自分で行なった生地の糊加工は薄めに仕上げたから、よけいにやわっこい…かと言って、硬めに糊加工したリネン生地を花弁に使用すると仕上がりがガチガチで野暮ったいのです。ではどうやって型崩れを防ぐのかと言うと…コテ当てした花弁の切りこみ全てを、ボンドを薄くつけて接着!こ... [続きを読む]
  • 香るスズラン布花…一年越しの香り
  • 今月末に発売する2017年版のスズランを制作中です…そして、今回はドライフラワー風のスズランもご用意しています。布花のドライフラワー???と言っても、布花をカラカラに乾かして作るわけではなく(笑)「ドライフラワーになったスズラン」を象った布花ということ。上の茶色がかった方がドライ風の花弁、下の白い方が生花のスズラン布花。ドライ風は開きぎみにして、崩して成形しています。対して... [続きを読む]
  • タッセルの魅力を教えてくれたのは『Bloom』ikumiさん。
  • 2月末に参加した、Bloomのikumiさんのカルトン・タッセル作りのワークショップは本当に素敵で…有意義な時間でした。特にタッセル・より紐作りは楽しくて、今も時間を見つけてはクルクル手を動かして作っています♪調べてみたら、手芸用品メーカーのクロバー株式会社から『タッセルメーカー』『ハンディヤーンツイスター』という用具が発売されていました。それぞれ、タッセル・より紐が簡単に作れる... [続きを読む]