かえるくん さん プロフィール

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かえるくんさん: かえるくんの諦めない日々 独学で弁理士を目指す
ハンドル名かえるくん さん
ブログタイトルかえるくんの諦めない日々 独学で弁理士を目指す
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kaerukun/
サイト紹介文超初心者向け知的財産のお話を更新中、知的財産管理技能士を目指す方の参考にどうぞ。
自由文弁理士をめざす知的財産管理技能士です。独学で取得した知財検定の勉強のコツなどを紹介してゆきます。自分も弁理士の勉強中ですので中身の濃いものにしてゆこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/02/27 22:18

かえるくん さんのブログ記事

  • 知的財産セミナー連投
  • かえるくんです2月に入って知的財産セミナーが続いています。2月10日 知的財産国際交流シンポジウム      ”IoT時代の日米欧のイノベーション”      @日本消防会館ホール2月13、14日 グローバル知財戦略フォーラム      @東京ドームホテル2月15日 JRRC著作権セミナー      @有楽町マリオンいずれのセミナーもよい話を聞けましたが、なかでもグローバル知財戦略セミナーは個人的に [続きを読む]
  • 外国産業財産権制度セミナー
  • かえるくんです先日、1月25日、外国産業財産権セミナーに行ってきました。会場は「ベルサール神田」という東京都千代田区にある貸会議室です。テーマは「インド知的財産制度のポイントと侵害対策」以前、中国、インドネシア、マレーシア編を受講したことがあります。今回のインドについてはとても興味があり楽しみにしていました。インドといえば、米国のスーパー301条の優先監視国にも指定されている知財後進国の代表です。講 [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その70
  • かえるくんです前回、米国のスーパー301条に触れましたので今回も続きです。JETROの報告書に2016年のスーパー301条の概略があります。優先監視国(The Priority Watch List)中国、インド、アルジェリア、アルゼンチン、チリ、インドネシアクエート、ロシア、タイ、ウクライナ、ベネズエラ監視国(The Watch List)バルバドス、ボリビア、ブラジル、ブルガリア、カナダコロンビア、コスタリカ、ドミニカ、エクアドル、エジプト、ギリシ [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その69
  • かえるくんです今回はフィリピンの知財保護環境についてお話します。超初心者向けで。こういった話は弁理士試験にも知財検定にも出てきませんが弁理士としては必要な知識ですし、知財部社員として備えたほうが良いものだと思います。さて、【スペシャル301条】ってのがあります。アメリカで制定された、『包括通商・競争力法』条項の一つで知的財産権を侵害しているとして国を特定し、是正を求めるルールです。金融関係では「スー [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その68
  • かえるくんですIoT関連特許について調べてゆくとFRANDというキーワードに行き当たりました。これって何かと調べてみると、あの超有名な訴訟が・・・Apple vs samsungこの訴訟が話題になっているときは、勉強してなくてわかりませんでした。ただ、漠然と、特許権侵害の訴訟だと・・・FRAND宣言とはFair & Reasonable & Non-Discriminatory な条件でライセンスをする旨の宣言。FRAND宣言は業界団体にされるものです。特許権を持つ企 [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その67
  • かえるくんです商標についてのお話です。以前、マレーシアについての知財セミナーに参加した時に聞いた話、というか訴訟になりましたので事件です。この事件はJETROの報告書に詳細が書かれていますが「超初心者向けの」ブログですのでザックリとお話しします。日本では、パンにつけるジャムなどで有名な「MEIDI-YA」はご存知だと思います。明治屋です。当然、日本では商標権は取得れてていますが、全世界となるとそうではありませ [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その66
  • かえるくんです最近の特許出願はPCTを使った国際出願が主流です。国内出願もPCTで出願し、指定国を日本するケースも多くなりました。隣国の中国では実用新案権が簡単に取得できる上、強い権利が与えられるために大変重宝されています。中国における出願件数が爆発的に増加しているのは、実用新案権の増加が大きく寄与しています。今日はマレーシアについて、以前参加したゼミナーの資料を基に話をしてみます。マレーシアでも実用新 [続きを読む]
  • グローバル知財戦略フォーラム2017
  • かえるくんです年が明けても気が重いだけの年齢になってきました。ブログ開設当初のように毎日の更新とはいきませんがある程度の頻度で更新を続けてゆきたいと思います。特許情報のまとめサイトである「特許業界・知的財産業界情報トップス」様からも相互リンクの依頼がありましたので、励みになります。今年の一回目のセミナー参加は【グローバル知財戦略フォーラム2017】です。2月13、14日の2日間、東京ドームホテルで開催 [続きを読む]
  • 知らなかったファセット facet
  • かえるくんです以前のブログで日本の特許分類は3層構造なんて書いていましたが、不勉強のなせる業です。IPC(国際分類)、FI、Fタームそしてファセットがありますので単純な3層ではないかもしれません。ファセットとは"facet"という英語で、宝石の小面、つまりダイヤモンドのカット面のような意味です。垂直や水平で切るのではなく、斜めに切ることですね。特許でいうと、通常の分類ではない、違った”切り口での分類”と [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その65
  • かえるくんですトランプが次期大統領に決まりTPPが消えました。これで知的財産関係の変更も、立ち消えです。個人的には関税自主権を売り渡すような協定に反対でしたので良かったと思います。とはいえ、日米欧の特許庁を中心に知的財産に関する国際的枠組みは徐々に構築されていますので変化に対して注視が必要ですね。 [続きを読む]
  • 特許分類に〔IoT〕
  • かえるくんです特許分類は世界的な特許分類の「IPC」、そして日本の特許分類「FI」、「Fターム」の3層構造です。昨年から特許情報検索として整備されたJ-PLATPATでは検索が随分と簡単になりました。ちょうど昨日、平成28年11月14日、特許庁はIoT(物インターネット)関連技術を新たな分類に加えました。記号は「ZIT」。IoTの技術は多岐にわたるので、これまで違う分類の付属技術のように扱われることもあったようですが [続きを読む]
  • 知的財産権制度説明会 ハーグ協定ジュネーブ改定協定
  • かえるくんです平成28年11月8日、さいたま新都心合同庁舎で意匠権についてのセミナーが行われました。最初の50分はハーグ協定について、概要の説明です。ハーグ協定については、このブログでも何度か触れましたが少し触れなかったところのお話です。意匠は工業デザインのことですが、欧米ではデザイン特許として、特許の一種です。日本では特許というよりは商標にちかい側面もあり、特許・実用新案とは一線を画するイメージです。 [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その63
  • かえるくんです久しぶりの更新になってしまいました。昨日、次期アメリカ大統領にトランプ氏が選出されました。かえるくんも、ヒラリーだと予想したので驚きました。あれだけ毒を吐きまくって選挙に勝つなんて、ヒラリーはどれだけ嫌われてたんだということですね。トランプ氏の当選でTPPが反故にされる可能性が高くなりましたが、当然、知的財産の分野も影響を受けると思います。今年の2月に特許庁でまとめられた資料によると [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その63
  • かえるくんです久しぶりの更新になってしまいました。昨日、次期アメリカ大統領にトランプ氏が選出されました。かえるくんも、ヒラリーだと予想したので驚きました。あれだけ毒を吐きまくって選挙に勝つなんて、ヒラリーはどれだけ嫌われてたんだということですね。トランプ氏の当選でTPPが反故にされる可能性が高くなりましたが、当然、知的財産の分野も影響を受けると思います。今年の2月に特許庁でまとめられた資料によると [続きを読む]
  • 超初心者向け知的財産のお話し その62
  • 税理士 通勤講座かえるくんです以前、パテントトロールについて、少し触れました。パテントトロールは発明特許を実際に産業的に活用することなく、特許侵害訴訟などのネタとしてのみ使うことで賠償金をせしめることのみを目的とした集団のことです。これの著作権バージョンが、コピーライトトロール、著作権トロールです。コピーライトトロールは、ネットの普及にともない急速に増えてきました。ネット上にわざと著作物をアップロ [続きを読む]
  • 知的財産と外国語と
  • かえるくんです知財の仕事をしていると英語で書かれた文書を読まなければならないケースも多いと思います。一般人にとって、英語ならみな同じ・・・と思っているとちょっと、驚くかもしれません。受験英語で”冠詞”といえば、a,an(不定冠詞)、the(定冠詞)ですよね。ところが、技術文献や法律文書などを読むと”当該”という表現が出てきます。”当該”とはご存知の通り”既出の”という意味で、通常は”the"で対応しますが、 [続きを読む]
  • 中国における知的財産戦略のポイント③
  • かえるくんです中国における出願手順も日本と基本的に同じですが少しだけ違いもあるそうです。実態審査が行われる過程で問題があると日本では最初の拒絶理由通知と最後の拒絶理由通知と最大2回の拒絶理由通知がありますが、中国では「審査意見通知」として何度でも行われます。1回目の通知に対する補正書・意見書の提出は4か月以内、2回目以降は2か月以内に補正書・意見書を提出しなければなりません。ただ、5,6回も繰り返 [続きを読む]
  • 中国における知的財産戦略のポイント②
  • かえるくんです。ご存知の通り、中国の知財訴訟は莫大です。日本の約170倍だそうです。2001年に5000件ほどだったものが2015年には10万件を突破しました。約20倍に跳ね上がっています。さらに、その数は指数関数的に増加しています。内訳をみると、約60%が著作権侵害です。続いて、約22が商標権侵害いわゆる偽ブランドで、次が約10%で特許で残りが不正競争防止法などで占められている状況です。日本から中国への国際出願はパリ [続きを読む]
  • 中国における知的財産戦略のポイント①
  • かえるくんです。9月5日、東京都知的財産総合センター主催のセミナーに参加してきました。講師は中国特許に特に詳しい弁理士の先生です。中国特許制度は専利法とよばれ、ここ数年先進国に倣うように立て続けに法改正が行われてきました。特許の仕事をするのに中国での権利化は大きな障害となりますのでしっかりと理解したいものです。中国専利法の保護対象は発明(日本の特許)、実用新型(日本の実用新案)、外観設計(日本の意 [続きを読む]
  • 著作権講座
  • かえるくんです。9/2(金)、「テクノプラザかつしか」で行われた著作権講座に参加してきました。青砥駅(京成線)から徒歩15分くらいの場所にあります。受講者のほとんどが、業務経験のない方のようでしたので基本的な著作権の話をオリンピックのロゴ問題など身近な話題で説明いただきました。ネットでググって、コピーする行為はダメってことですね。また、講師の方が弁護士なので実際の判例をもとに著作権侵害か否かを説明い [続きを読む]
  • 特許と英語
  • かえるくんです。特許取得に活躍する専門職は、当然ですが弁理士。訴訟になると弁護士のフィールドになります。そして、出願の際、日本語から英語に直す専門家が特許翻訳の人です。特許は基本、現地語に翻訳されて出願されますが現地の審査官がどのように受け取るかで査定もかわります。英語は、当然、最も汎用性のある言語ですが、普通の日本の英語教育で培われた英語では歯が立たないことも多いようです。日本では英検(実用英語 [続きを読む]
  • AIで特許審査
  • かえるくんです。2017年度にAIを活用した特許審査の実証実験が行われると新聞にありました。5大特許庁(日米欧中韓)と意見交換をしながら進めるそうです。実際にAIが使われる可能性があるのは出願の整理、方式審査、実態審査の一部で、新規性や進歩性の判断については、当然、審査官によって行われるそうです。特許を巡る環境は、今後、劇的に変わりそうです。 [続きを読む]
  • 再開します
  • かえるくんです。ここのところ更新を休んでいましたが再開します。今年は法改正がたくさんあって、行政不服審査法なども大きく変わりました。さらに英国のEU離脱もあって、知的財産権をめぐる環境も影響を受けそうです。 [続きを読む]
  • 知的財産セミナー
  • かえるくんです知的財産セミナーに行ってきました。場所は地下鉄 神保町駅 徒歩数分、日本教育会館というビルです。初心者向けと銘打ってあるだけ、内容はかなり初歩的なものでした。ですが、国際出願制度をめぐる環境、は近年、変化しているので再確認するにはセミナーでした。 [続きを読む]